カテゴリー: スーパーフォーミュラ

  • 【スーパーフォーミュラ】 第6戦 フリー走行:ローゼンクヴィストが首位

    【スーパーフォーミュラ】 第6戦 フリー走行:ローゼンクヴィストが首位

    スーパーフォーミュラ 第6戦 SUGOのフリー走行が23日(土)にスポーツランドSUGOで行われ、フェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS)がトップタイムを記録した。

    土曜日の朝のスポーツランドSUGOは雨。セッションも小雨の降る中でスタートしたが、雨は止み、終盤にはなんとかスリックタイヤでの走行が可能なコンディションとなった。

    フリー走行では、フェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS)が1分09秒895でタイムシートのトップに立った。2番手にはニック・キャシディ(KONDO RACING)、3番手にはアンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)が続いた。

    小林可夢偉(KCMG)は5番手、ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)は9番手、中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)は10番手タイムだった。

    スーパーフォーミュラ 第6戦 SUGOの予選は、このあと13時15分から行われる。

    2017 スーパーフォーミュラ 第6戦 SUGO フリー走行

    Po. No. ドライバー チーム エンジン タイム
    1 7 フェリックス・ローゼンクヴィスト SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ 1分09秒895
    2 3 ニック・キャシディ KONDO RACING トヨタ 1分10秒211
    3 36 アンドレ・ロッテラー VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ 1分11秒823
    4 65 ナレイン・カーティケヤン TCS NAKAJIMA RACING ホンダ 1分13秒085
    5 18 小林可夢偉 KCMG トヨタ 1分14秒107
    6 40 野尻 智紀 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ 1分14秒194
    7 20 ヤン・マーデンボロー ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ 1分14秒453
    8 10 塚越 広大 REAL RACING ホンダ 1分15秒146
    9 15 ピエール・ガスリー TEAM MUGEN ホンダ 1分15秒329
    10 37 中嶋一貴 VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ 1分15秒385
    11 64 中嶋 大祐 TCS NAKAJIMA RACING ホンダ 1分15秒498
    12 50 小暮 卓史 B-Max Racing team ホンダ 1分15秒613
    13 1 国本雄資 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ 1分15秒639
    14 16 山本 尚貴 TEAM MUGEN ホンダ 1分15秒683
    15 8 大嶋和也 SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ 1分15秒840
    16 41 伊沢 拓也 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ 1分16秒017
    17 2 石浦宏明 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ 1分16秒063
    18 19 関口雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ 1分17秒275
    19 4 山下健太 KONDO RACING トヨタ 1分17秒520
  • 【スーパーフォーミュラ】 トヨタ:2017年 第6戦 SUGO プレビュー

    【スーパーフォーミュラ】 トヨタ:2017年 第6戦 SUGO プレビュー

    スーパーフォーミュラの第6戦が、9月23日(土)、24日(日)の両日、宮城県柴田郡村田町に位置するスポーツランドSUGOで開催される。

    全7戦で戦われている2016年のスーパーフォーミュラもいよいよ残り2戦。最終戦へ向けての山場となる一戦の舞台は東北の山間に位置し、『魔物が棲む』と言われるSUGOのテクニカルコースだ。

    最終戦を前にした大一番
    「魔物が棲む」SUGOを制するのは?

    世界レベルのドライバー参戦により、非常にハイレベルな戦いが繰り広げられている近年のスーパーフォーミュラ。ここ数年、シリーズチャンピオンは日本人が獲得しているが、今年は特に若手を含めた外国人ドライバーの活躍が目立つ状況となっている。

    前戦まで5戦、6レースを終えた時点で、ランキング首位に付けるのは石浦宏明(P. MU / CERUMO・INGING)。しかし、2位から4位まではルーキーのフェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS)、アンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)を含む外国人勢が占める。これに続くのが中嶋 一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)、関口 雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)、小林可夢偉(KCMG)らで、チャンピオン獲得に向けてSUGOでの巻き返しを狙っている。

    最終戦は2レース制で、それぞれに優勝ボーナスがつくために、大量得点での大逆転が見込める。最終戦での大逆転劇もスーパーフォーミュラならではだが、毎戦ほんの僅かな差で大きく順位が入れ替わり、全く読めないバトルが繰り広げられているだけに、少しでも有利な位置で最終戦に臨むべく、このSUGOラウンドは非常に重要な一戦となる。

    東北の山間に位置するアップダウンに富んだテクニカルコース

    舞台となるスポーツランドSUGOは宮城県の山間部に位置し、ロケーションを上手く利用したアップダウンの激しいテクニカルコースとして知られる。高低差は約70m。

    バックストレートまでの前半はテクニカルなセクション。バックストレートを下って馬の背コーナーをクリアした先は、中高速コーナーが続き、最終コーナーからメインストレートへは、10%勾配という急な上りの名物コーナー。レーシングカーがその大馬力を見せつけるかのように一気に駆け上ってくるシーンは大迫力だ。観客席からも比較的近く、迫力の走りを身近に実感出来る。

    タイトル争いは石浦が一歩リード
    最終戦での逆転へ向けトップドライバー達がしのぎを削る

    昨年のSUGO大会は、ポールポジションの関口が独走中にセーフティカーが導入され、マージン帳消しという不利な状況となりながらも、再スタート後圧倒的な速さで後続との差を広げ、優勝を飾った。昨年の結果を考えれば、今年も優勝候補の筆頭は関口と考えるのが妥当だ。

    それに続くのは一昨年のSUGOウィナーであるロッテラーと、毎年SUGOでは上位フィニッシュを続けている中嶋一貴のトムス勢。この2人もランキング4位、5位とまだまだ逆転タイトルの可能性は残しており、今大会は必勝態勢で臨んでくるだろう。

    そして、2位に5.5ポイント差と頭ひとつ抜けてランキング首位につけている石浦は1点でも多くポイントを稼ぎ、少しでも有利な状況で最終戦に臨みたいはず。

    タイトル争いは残り2戦、最終戦が2レース制のボーナスポイントありということで、この2戦で最大29ポイントを獲得出来る。計算上で言えば、現在ポイントを獲得している17名のドライバー全てに逆転タイトルの可能性は残されているが、上位ドライバーも当然ポイントを重ねてくるので、現実的に逆転の可能性があるのは首位石浦と16ポイント差につけるランキング7位の小林あたりまでだろうか。小林もデビューイヤーの2015年にSUGOで6位に入っており、上り調子の今季、まだ届いていない表彰台の中央を期待したい。

    追い越しの難しいSUGOなので、まずは予選が最重要となる。ポールポジションで獲得出来る1点も大きい。土曜日の予選からいつものように、100分の1秒、1000分の1秒単位での激しいアタック合戦が繰り広げられるのは間違いない。

    「魔物が棲む」SUGOでのタイトル争いへ向けた大一番、見逃せない一戦となるだろう。

  • 【スーパーフォーミュラ】 ホンダ:第5戦 オートポリス 決勝レポート

    【スーパーフォーミュラ】 ホンダ:第5戦 オートポリス 決勝レポート

    2017年 スーパーフォーミュラ 第5戦の決勝レースが9月10日(日)、大分県日田市のオートポリスで行われた。

    レースは薄雲がかかる空の下、ドライコンディションで始まった。この決勝レースでは最低1回のピットストップを行い、ソフトタイヤとミディアムタイヤをそれぞれ1セット以上使わなければならない規則になっていた。

    スタート前のダミーグリッドには上位10台がミディアムタイヤを装着した状態で並んでいたが、#15 ピエール・ガスリー(チーム無限)は最終的にソフトタイヤへ変更して、スタートに臨んだ。

    スタート合図が下されると、ポールポジションの#40 野尻智紀(ドコモ チーム ダンディライアン レーシング)が好加速でトップを堅守。その後方では、5番手グリッドからピエール・ガスリーがさらに鋭い加速を見せ、野尻智紀に続く2番手につけて第1コーナーに飛び込んだ。

    その後、野尻智紀とピエール・ガスリーは後続を引き離しながら、ホンダ勢が1-2体制でレースをリードした。ソフトタイヤを選択していたピエール・ガスリーは23周を走りきったところで先にピットイン、ミディアムタイヤへの交換と給油を行った。

    一方、野尻智紀は首位を守ったままレースの約7割を消化。38周を走り終えてピットインし、ソフトタイヤへの交換と給油を行った。ところが、レースに復帰した次の周のホームストレートで、競り合っていたライバルの前に1台のマシンがピットアウトしてきた影響で急激に車間が失われ、そのライバルに接触してしまう。これにより野尻智紀はノーズを壊してしまった上にコースアウト。大きく順位を下げてた。

    全車ピットインの義務を消化した時点でピエール・ガスリーがトップに立った。その後、ピエール・ガスリーは後続のライバルとの2~3秒のギャップを保ちながら周回を続け、レースをコントロール。そのまま54周を走りきって、トップでチェッカーフラッグを受けた。

    ピエール・ガスリーは、ツインリンクもてぎで開催された第4戦に続き連勝。今季2勝目を挙げて、シリーズポイントランキング2番手に浮上した。また、Hondaエンジンにとっても連勝となり、今季2勝目を記録した。

    シリーズ第6戦は9月23~24日に宮城県のスポーツランドSUGOで開催される。

    ピエール・ガスリー (♯15 チーム無限)

    グレートなレースでした。2連勝できて最高の気分です。スーパーフォーミュラに参戦したばかりの自分が、もう2回も勝てたのはチームのおかげだと感謝しています。自分も含めてどんどん成長していることを実感していますし、それにつれてさらにモチベーションが高まっている気がします。今日の決勝レースに向けては、当初ミディアムタイヤを装着していましたが、スタート直前にソフトタイヤに切り替えました。レースが始まるとトラフィックが予想されたので、周囲と同じことをやっていては前に行けないだろうと考えたからです。今日のレースはスタートがすべてでした。スタートで2番手まで上がり、その後コンスタントなペースで走れたのが勝因だと思います。

    佐伯昌浩 (ホンダ スーパーフォーミュラ プロジェクトリーダー)
    今回はタイヤ選択や燃料搭載量などの戦略面で非常に難しいレースでした。ガスリー選手とチーム無限は、きっちりレース展開をコントロールして危なげなく優勝できたので、嬉しい限りです。戦略面で幅を持たせたことが優勝につながったと思います。ただ、スタート直後の第1コーナーでの混乱にHonda勢の何台かが巻き込まれてしまい、上位入賞できなくなった選手がいたのは残念です。シーズン2基目のエンジンを投入してから、予選タイムを見てもドライバーのコメントを聞いても想定したパフォーマンスが出ているようで、決勝でも2連勝という結果が残せました。この先もシリーズは混戦が続くでしょうが、次回のスポーツランドSUGOはHonda勢が得意としているサーキットなので、続けて上位入賞を狙っていきます。また、ガスリー選手にはチャンピオンを目指して頑張って欲しいです。

    関連:【スーパーフォーミュラ】 第5戦 オートポリス:ピエール・ガスリーが優勝

  • 【スーパーフォーミュラ】 トヨタ:第5戦 オートポリス 決勝レポート

    【スーパーフォーミュラ】 トヨタ:第5戦 オートポリス 決勝レポート

    スーパーフォーミュラの第5戦が2年ぶりの九州・オートポリスで開催。ソフトタイヤ導入により終盤まで順位が入れ替わる多様な戦略戦となったレースで、10番手スタートのフェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS)が2位で3戦連続表彰台フィニッシュ。15番手スタートのチームメイト、大嶋和也(SUNOCO TEAM LEMANS)が3位で続き、5年ぶりの表彰台に上った。

    9月9(土)~10日(日)の両日、大分県日田市上津江町に位置するオートポリスでスーパーフォーミュラの第5戦「AUTOPOLIS SUPER 2&4 RACE」が開催された。

    前大会もてぎから3週間、全7戦で戦われる2017年シーズンのスーパーフォーミュラも後半戦に入った。第5戦の舞台となるのは、九州オートポリス。昨年は熊本地震の影響によりキャンセルとなったため、オートポリスでのスーパーフォーミュラ開催は2年ぶりとなる。

    今大会は、前大会もてぎに続き、通常スペックのタイヤに加えてソフトタイヤが導入され、2スペックのタイヤを決勝で両方使用することが義務づけられた。タイヤに厳しいレイアウトとして知られるオートポリスだけに、タイヤの選択などレース戦略面でも興味深い戦いとなった。

    10日(日)は午前中はやや雲がかかって過ごしやすい気候だったが、スタート直前に太陽が顔を出し、やや暖かさを感じる中、気温25度、路面温度33度のコンディションで、午後1時5分に54周で争われる決勝レースのスタートが切られた。

    2、3、4番手グリッドに並んだ国本雄資、小林可夢偉、アンドレ・ロッテラーを含む上位4台はミディアムタイヤを選択していたが、アンドレ・ロッテラーがスタートをミス。国本雄資、小林可夢偉もソフトタイヤを装着していた5番手のピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)の先行を許し、3位、4位へ後退。大きく順位を落としたアンドレ・ロッテラーは、1コーナー進入時に他の車両と接触。サスペンションにダメージを負い、1周でレースを終えることとなってしまった。

    その後方では、ミディアムタイヤの中嶋一貴、石浦宏明に対し、ソフトタイヤを装着した関口とマーデンボローらが序盤から猛追し、ポジションを上げて行った。

    後続は多くがソフトタイヤでのスタートでポジションアップを狙う中、10番手グリッドながらミディアムタイヤでのスタートを選択したフェリックス・ローゼンクヴィストは、4周終了という非常に早い時点でピットへ向かい、給油とソフトタイヤへ交換。翌周には15番手と後方スタートを切ったチームメイトの大嶋和也も同様の作戦を採った。

    ソフトタイヤで3位まで順位を上げた関口は10周終了でピットへ向かうと、ソフトタイヤへと交換。ソフト、ミディアム両方の装着義務があるため、2回のピットストップ作戦を採ることとなった。

    一方で、ミディアムタイヤでのスタートでソフトタイヤ勢にかわされながらも我慢のレースを戦っていた国本雄資、中嶋一貴らは、レースの折り返しを越えてもピットインしないまま周回。34周目終了で中嶋一貴、39周目終了で国本雄資がピットイン。全車がピットを終えた時点で、序盤のピット作戦のあとハイペースで追い上げていたフェリックス・ローゼンクヴィストが2位、大嶋和也が3位、やはり早めのピット作戦を採っていた石浦宏明と小林可夢偉が4、5位、国本雄資と中嶋一貴はその後でコースへ復帰。

    小林可夢偉は摩耗したソフトタイヤで苦しみながらも絶妙なラインで順位を守ろうとしたが、新しいタイヤの優位性を活かして激しく攻める国本雄資と中嶋一貴は抑えきれず、7位へ後退。更に国本雄資と中嶋一貴は石浦宏明に迫り、3台での4位争いが繰り広げられた。

    しかし、小林可夢偉とのバトルでタイヤを摩耗させた国本雄資と中嶋一貴は、石浦宏明を攻略するまでには至らず。

    2位、3位を走行していたフェリックス・ローゼンクヴィストと大嶋和也は、最後まで燃料が持つか、ソフトタイヤでペースを保つことが出来るか注目の終盤戦となったが、むしろフェリックス・ローゼンクヴィストは残り数周で首位に迫る速さを見せた。しかし、逆転までには至らず、フェリックス・ローゼンクヴィストが2位、大嶋和也が3位でチェッカー。フェリックス・ローゼンクヴィストはルーキーイヤーながら3戦連続の表彰台獲得。今季、フル参戦としては5年ぶりのトップフォーミュラ復帰を果たした大嶋和也にとっては、5年ぶり、2012年の第4戦富士以来となる表彰台に上ることとなった。フェリックス・ローゼンクヴィストはこの結果、ランキング3位に浮上。

    石浦宏明が4位で逃げ切り、ランキング首位の座を堅守。国本雄資が5位、中嶋一貴が6位、小林可夢偉が7位、マーデンボローが8位でチェッカーを受け、ポイント獲得を果たした。

    フェリックス・ローゼンクヴィスト (SUNOCO TEAM LEMANS 7号車)

    格別なレースだった。まず優勝したピエール(ガスリー)と、表彰台に上った(大嶋和也)和也さんを祝福したい。チーム2台揃っての表彰台獲得ということで嬉しいし、チームの頑張りに応えられた結果だと思う。ドライバーとしては、特にレースウィーク序盤は厳しい状況だった。決勝レースは非常に早いうちにピットインする作戦を採り、ソフトタイヤで長く走ることになったので、その後はひたすらタイヤと燃料をマネージメントするレースだった。極力タイムを落とすことなく、タイヤを滑らさずにセーブすることを心掛けた。ソフトタイヤを装着したクルマは非常に好調で、最終的にポジションを上げることが出来た。終盤、ピエールにも追いついたが、タイヤの心配もあり、最後まで着実に走り切ることを優先した。3戦連続の表彰台に上れたことは喜んでいる。チャンピオンシップのことを考えても重要なポイントだし、良い結果だ。

    大嶋和也 (SUNOCO TEAM LEMANS 8号車)

    今年からフォーミュラに復帰して、色々な問題を抱えていたり、自分自身も思い通りに走れなくて、非常に苦しいシーズンを過ごしてきた。今回の予選も、ソフトでのバランスがとても良かったので、何とかQ1さえ通過できればと思っていたのだが、100分の1秒足りなくて通過できないという、非常に悔しい結果となってしまった。金曜日からソフトタイヤを僕が使って決勝に向けて準備をしており、データ的には決勝でもソフトタイヤが長く使えるだろうということは分かっていた。ちょっと勇気は必要だったが、15位でゴールしても仕方ないのでので勝負させてくれとチームに相談した。結果的にこの作戦を採って良かったと思う。中々結果が出ない中、外国から新しくエンジニアを呼んでくれたり、色々やってくれたチームのためにも、やっと結果が出せて良かった。

    関連:【スーパーフォーミュラ】 第5戦 オートポリス:ピエール・ガスリーが優勝

  • 【スーパーフォーミュラ】 第5戦 オートポリス:ピエール・ガスリーが優勝

    【スーパーフォーミュラ】 第5戦 オートポリス:ピエール・ガスリーが優勝

    スーパーフォーミュラ 第5戦の決勝が10日(日)、大分県日田市上津江町に位置するオートポリスで行われ、ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)が前戦もてぎに続いて今季2勝目を挙げた。

    前大会 もてぎ から3週間、2017年シーズンのスーパーフォーミュラも後半戦に入る。第5戦の舞台となるのは、九州オートポリス。昨年は熊本地震の影響によりキャンセルとなったため、オートポリスでのスーパーフォーミュラ開催は2年ぶりとなる。

    気温25℃、路面温度33℃のドライコンディション。54周で争われるレースは、2種別のドライタイヤを1セットずつ使用することが義務付けられ、各チームのタイヤ選択はわかれた。

    優勝は5番グリッドからスタートしたピエール・ガスリー。23周目にライバルより早めにピットインするという戦略をとったガスリーは、全車がピットストプを済ませた時点で首位に浮上。そのままリードを保ち、トップでチェッカー。前戦もてぎに続いて2連勝、今季2勝目を挙げた。

    2位にはフェリックス・ローゼンクヴィスト、3位に大嶋和也が続き、チーム ルマンがダブル表彰台を獲得した。

    中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)は6位、小林可夢偉(KCMG)は7位でレースを終えた。

    2017 スーパーフォーミュラ 第5戦 オートポリス 結果

    Po. No. ドライバー チーム エンジン
    1 15 ピエール・ガスリー TEAM MUGEN ホンダ
    2 7 フェリックス・ローゼンクヴィスト SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ
    3 8 大嶋和也 SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ
    4 2 石浦宏明 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ
    5 1 国本雄資 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ
    6 37 中嶋一貴 VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ
    7 18 小林可夢偉 KCMG トヨタ
    8 20 ヤン・マーデンボロー ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ
    9 10 塚越 広大 REAL RACING ホンダ
    10 19 関口雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ
    11 64 中嶋 大祐 TCS NAKAJIMA RACING ホンダ
    12 50 小暮 卓史 B-Max Racing team ホンダ
    13 4 山下健太 KONDO RACING トヨタ
    14 40 野尻 智紀 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ
    15 41 伊沢 拓也 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ
      16 山本 尚貴 TEAM MUGEN ホンダ
      3 ニック・キャシディ KONDO RACING トヨタ
      65 ナレイン・カーティケヤン TCS NAKAJIMA RACING ホンダ
      36 アンドレ・ロッテラー VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ
  • 小林可夢偉、予選3番手 「このポジションに帰ってこれたのは力になる」

    小林可夢偉、予選3番手 「このポジションに帰ってこれたのは力になる」

    小林可夢偉は、スーパーフォーミュラ 第5戦 オートポリスの予選を3番手で終えた。

    今大会の予選は、Q1はミディアムタイヤでのアタックが義務づけられ、Q2、Q3でソフトタイヤを使用可能という規則で実施された。

    ソフトタイヤが使用できる7分間のQ2で、小林可夢偉が残り6分というところで最初にコースイン。

    他の車両が全車アウトラップの翌周にアタックに入ったのに対し、小林可夢偉のみ3周目のアタックという作戦に。コースレコードを更新するタイムでトップに浮上。

    Q3でも小林可夢偉が先陣を切りコースイン。小林のみが3周目のアタックとなったが、Q2のタイムを上回ることが出来ず、3番手で終えた。

    「Q2が終わった時点で行けるかなと思ったのがあまり良くなかったのか、守りに入ってしまった部分があり、タイムを上げることが出来なかった」と小林可夢偉はコメント。

    「とはいえいずれにせよ野尻選手のタイムは抜けなかったと思うので、野尻選手がすごく良いタイムを出したということだ」

    「ただ、僕自身、クルマは今週走り出しは調子が良くなくて、今週はダメかなと思っていたのだが、今日クルマのセッティングを変更したら改善され、予選が始まったら更に良くなった。上手くリカバリー出来たことをとりあえずほっとしていると同時に、このポジションに帰ってこられたというのは本当に力になると思う」

    関連:【スーパーフォーミュラ】 第5戦 予選:野尻智紀がポールポジション

  • 【スーパーフォーミュラ】 ホンダ:第5戦 オートポリス 予選レポート

    【スーパーフォーミュラ】 ホンダ:第5戦 オートポリス 予選レポート

    2017 全日本スーパーフォーミュラ権シリーズ第5戦の公式予選が9日(土)、大分県日田市のオートポリスにて行われました。

    今回のレースは第4戦に引き続き、タイヤ2スペック制で行われる。土曜と日曜に使用できるタイヤは、新品ミディアムタイヤ2セット、新品ソフトタイヤ2セット、持ち越しユーズドタイヤ2セットと制限され、全車が出走する公式予選Q1セッションではミディアムタイヤのみを使わなければならないという規則となる。

    快晴の空の下、午後1時45分からQ1が始まった。#40 野尻智紀(ドコモ チーム ダンディライアン レーシング)は、赤旗が提示されたためアタック中断を余儀なくされたが、2番手のタイムを出し、他4名のHondaドライバーとともにQ2進出を果たした。

    ソフトタイヤの使用が許されるQ2でも野尻智紀は2番手につけてQ3へ進出、Q3では会心のアタックで、Q1とQ2をトップ通過していたを逆転。コースレコードとなる1分26秒196を記録して自身2回目となるポールポジションを獲得した。なお、野尻のコースレコード更新は第4戦に続く2戦連続での快挙となった。

    #15ピエール・ガスリー(チーム無限)が5番手、#16山本尚貴(チーム無限)が7番手に続き、明日の決勝レースを迎えることとなった。

    54周で繰り広げられる決勝レースは明日10日(日)の午後1時5分にスタートが切られる予定。

    野尻智紀 (♯40 ドコモ チーム ダンディライアン レーシング)

    スーパーフォーミュラでのポールポジションには特別な意味があると思うので、とても嬉しいです。Q1で赤旗が出たときはタイムアタックの途中でした。このサーキットはタイヤのグリップが残っていないとタイムが全然出ないので、アタックをやり直すにせよそれが心配でした。それでもアタックをやり直し、Q1を突破できてホッとしました。Q2では他のマシンに引っかかったりして攻めきれなかったのですが、Q3ではスピンしてもいいと思って限界まで攻めました。ぼくは、最初から頑張ると飛び出してしまうタイプなので、Q3で一番いい走りができたのは良い展開でした。クルマもすごく良く仕上がっていてチームに感謝しています。この感謝を明日のレースの結果にして返したいです。

    ピエール・ガスリー (♯15 チーム無限)
    今日の公式予選はまずまずでした。ただクルマは決してパーフェクトな状態ではなく、いくつか課題がありました。そこからなんとかパフォーマンスを引きだそうと努力しました。その結果として5番手はいいポジションだと思います。ソフトスペックのタイヤを使うのはちょっと難しかったです。優勝した前戦のツインリンクもてぎではあまり問題はなかったのに、このサーキットではたった1周走るだけでデグラデーション(グリップ低下症状)が出てしまうんです。タイヤに適した温度、適した内圧をつかむのがとても難しいので、明日の決勝レースでは大きな課題になります。オーバーテイクが難しいサーキットですから、まずはいいスタートをすることですね。

    佐伯昌浩 (ホンダ スーパーフォーミュラ プロジェクトリーダー)
    野尻選手が予選をきっちりまとめてくれたので嬉しいです。Q1、Q2はライバルに先行を許しましたが、あれはある程度マージンを持ちながらクリアしたという感じでした。この週末は空気も乾燥しているために、しっかりとエンジンのパワーが出て、想定通りのタイムが出ました。もてぎ大会から投入のこの2基目のエンジンについては、みんな「乗りやすくなった」と言ってくれています。レースになってタイヤがタレてきてもドライバビリティを武器にいいペースで走れるかなと思います。野尻選手にはポールから逃げ切って優勝してくれると期待しています。それに加えて、シリーズも終盤ですから、ポイントランキング上位にいるチーム無限の2人にも頑張ってもらって大量ポイントを獲得して欲しいです。

    関連:【スーパーフォーミュラ】 第5戦 予選:野尻智紀がポールポジション

  • 【スーパーフォーミュラ】 トヨタ:第5戦 オートポリス 予選レポート

    【スーパーフォーミュラ】 トヨタ:第5戦 オートポリス 予選レポート

    スーパーフォーミュラ 第5戦の予選が九州・オートポリスで行われ、トヨタエンジン勢では国本雄資(P. MU / CERUMO・INGING)が最前列2番手グリッドを獲得。小林可夢偉(KCMG)が3番手、アンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)が4番手で2列目に並び、明日の決勝レースのスタートを切ることとなった。

    9月9日(土)全日本スーパーフォーミュラ選手権の予選が大分県のオートポリスで行われた。

    2年ぶりのオートポリス戦予選は、やや雲がかかり、風は気持ちよいものの、気温30度、路面温度44度とまだまだ残暑を感じるコンディション。

    今大会の予選は、Q1はミディアムタイヤでのアタックが義務づけられ、Q2、Q3でソフトタイヤを使用可能という規則で実施された。

    午後1時45分、Q1のセッションが開始され、19台が一斉にコースへと向かうと、一度アタックタイムを出してピットへ。タイヤを履き替え、残り6分くらいから本格アタックに入った。

    まず小林可夢偉がトップに立ち、国本雄資が唯一1分27秒台に入れる速さでそれを塗りかえると、この2台の間に中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)が割って入る形に。セッション終盤となり、更に他の車両もタイムアップを図った残り45秒、クラッシュ車両によりセッションは赤旗中断に。残り3分で再開されることとなった。

    アタックを途中で止めた車両を含め、各車一発アタックに入ると、ここで速さを見せたのはルーキーのヤン・マーデンボロー(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)。セクター1、セクター2でベストタイムをマークし、3番手へ。国本雄資のトップは変わらず、4番手以降に中嶋一貴、小林可夢偉、関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)らが続いてQ1はチェッカー。トヨタ勢では大嶋 和也(SUNOCO TEAM LEMANS)が僅か0.017秒及ばず15番手、ニック・キャシディ(KONDO RACING)も大嶋に遅れること0.086秒という僅差の16番手でQ1敗退となってしまった。

    ソフトタイヤが使用できるQ2は午後2時28分に開始。7分間のセッションの最初は誰も出ず、小林可夢偉が残り6分というところで最初にコースイン。他の車両が全車アウトラップの翌周にアタックに入ったのに対し、小林可夢偉のみ3周目のアタックという作戦に。

    国本雄資が1分26秒台に入れてトップに立ったが、小林可夢偉がコンマ5秒以上も速い、コースレコードを更新するタイムでトップに浮上。国本雄資は3番手。アンドレ・ロッテラーが5番手、中嶋一貴が6番手、石浦宏明(P. MU / CERUMO・INGING)が7番手で上位8台で争われるQ3への進出を決めたが、ルーキーの山下健太(KONDO RACING)は0.08秒届かず9番手。フェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS)が10番手、関口雄飛、ヤン・マーデンボローもタイムが伸ばせず、それぞれ11番手、14番でQ2敗退となった。

    Q3は午後2時45分から7分間で実施。ここでも小林可夢偉が先陣を切りコースイン。小林可夢偉のみが3周目のアタックとなった。ここでも国本雄資が速さを見せ、Q2の小林可夢偉のタイムには及ばないもののこれまでのコースレコードを塗り替えるタイムで2番手につけ、最前列グリッドを確保した。小林可夢偉はQ2のタイムを上回ることが出来ず、国本雄資に次ぐ3番手。ロッテラーが4番手、中嶋一貴が6番手、石浦宏明が8番手から明日の決勝レースに臨むこととなった。

    国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)
    2番手でほっとしている。昨日からすごく車の調子が良く、本当はもう少しバランスを合わせていきたかったのだが、良い流れを断ち切ってまでチャレンジ出来ない部分があって、車を変えることが出来ないままQ1、Q2、Q3と行ってしまった。最後、まずまずの走りが出来たのだが、ポールを取ることが出来なかったので、少し残念だ。しかし、2番手グリッドということで明日は優勝できるチャンスがものすごくあると思うので、しっかりと明日もやりきりたい。

    小林可夢偉(KCMG)
    Q2が終わった時点で行けるかなと思ったのがあまり良くなかったのか、守りに入ってしまった部分があり、タイムを上げることが出来なかった。とはいえいずれにせよ野尻選手のタイムは抜けなかったと思うので、野尻選手がすごく良いタイムを出したということだ。ただ、僕自身、クルマは今週走り出しは調子が良くなくて、今週はダメかなと思っていたのだが、今日クルマのセッティングを変更したら改善され、予選が始まったら更に良くなった。上手くリカバリー出来たことをとりあえずほっとしていると同時に、このポジションに帰ってこられたというのは本当に力になると思う。

    関連:【スーパーフォーミュラ】 第5戦 予選:野尻智紀がポールポジション

  • 【スーパーフォーミュラ】 第5戦 予選:野尻智紀がポールポジション

    【スーパーフォーミュラ】 第5戦 予選:野尻智紀がポールポジション

    スーパーフォーミュラ 第5戦の予選が9日(土)、大分県日田市上津江町に位置するオートポリスで行われ、野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)がコースレコードして今季初ポールポジションを獲得した。

    前大会 もてぎ から3週間、2017年シーズンのスーパーフォーミュラも後半戦に入る。第5戦の舞台となるのは、九州オートポリス。昨年は熊本地震の影響によりキャンセルとなったため、オートポリスでのスーパーフォーミュラ開催は2年ぶりとなる。

    土曜日のオートポリスは快晴。気温30度、路面温度44度で予選はスタート。ノックアウト予選方式の予選は、Q1(全車): 20分間 → Q2(14台): 7分間 → Q3(8台): 7分間で行われる。

    Q2では小林可夢偉(KCMG)が2014年に山本尚貴が記録したコースレコード(1分26秒469)を上回る1分26秒317をマーク。

    そして、Q3で野尻智紀がさらにコースレコードを更新する1分26秒196を記録して今季初ポールポジションを獲得。2番手には0.181秒差で国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)、3番手には小林可夢偉が続いた。

    前戦優勝のピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)は5番手、中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)は6番手につけた。

    2017 スーパーフォーミュラ 第5戦 オートポリス 予選

    Po. No. ドライバー チーム エンジン タイム
    1 40 野尻 智紀 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ 1分26秒196
    2 1 国本雄資 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ 1分26秒387
    3 18 小林可夢偉 KCMG トヨタ 1分26秒414
    4 36 アンドレ・ロッテラー VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ 1分26秒637
    5 15 ピエール・ガスリー TEAM MUGEN ホンダ 1分26秒738
    6 37 中嶋一貴 VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ 1分26秒810
    7 16 山本 尚貴 TEAM MUGEN ホンダ 1分27秒178
    8 2 石浦宏明 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ 1分27秒200
    9 4 山下健太 KONDO RACING トヨタ 1分27秒324
    10 7 フェリックス・ローゼンクヴィスト SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ 1分27秒400
    11 19 関口雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ 1分27秒540
    12 41 伊沢 拓也 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ 1分27秒637
    13 65 ナレイン・カーティケヤン TCS NAKAJIMA RACING ホンダ 1分27秒677
    14 20 ヤン・マーデンボロー ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ 1分27秒837
    15 8 大嶋和也 SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ 1分29秒078
    16 3 ニック・キャシディ KONDO RACING トヨタ 1分29秒164
    17 64 中嶋 大祐 TCS NAKAJIMA RACING ホンダ 1分29秒227
    18 50 小暮 卓史 B-Max Racing team ホンダ 1分29秒306
    19 10 塚越 広大 REAL RACING ホンダ 1分29秒370
  • 【スーパーフォーミュラ】 第5戦 フリー走行:アンドレ・ロッテラーが首位

    【スーパーフォーミュラ】 第5戦 フリー走行:アンドレ・ロッテラーが首位

    スーパーフォーミュラ 第5戦のフリー走行が9日(土)、大分県日田市上津江町に位置するオートポリスで行われた。

    前大会 もてぎ から3週間、2017年シーズンのスーパーフォーミュラも後半戦に入る。第5戦の舞台となるのは、九州オートポリス。昨年は熊本地震の影響によりキャンセルとなったため、オートポリスでのスーパーフォーミュラ開催は2年ぶりとなる。

    快晴のなか1時間行われたフリー走行では、アンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)がトップタイムとなる1分27秒197をマーク。2番手には0.05秒差でチームメイトの中嶋一貴、3番手には野尻 智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が続いた。

    小林可夢偉(KCMG)9番手、もてぎで初優勝を飾ったピエール・ガスリーは11番手だった。

    ノックアウト方式で行われる予選は、このあと13時45分から行われる。

    2017 スーパーフォーミュラ 第5戦 オートポリス フリー走行

    Po. No. ドライバー チーム エンジン タイム
    1 36 アンドレ・ロッテラー VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ 1分27秒198
    2 37 中嶋一貴 VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ 1分27秒253
    3 40 野尻 智紀 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ 1分27秒631
    4 8 大嶋和也 SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ 1分27秒791
    5 2 石浦宏明 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ 1分27秒832
    6 19 関口雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ 1分27秒879
    7 3 ニック・キャシディ KONDO RACING トヨタ 1分27秒953
    8 41 伊沢 拓也 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ 1分27秒968
    9 20 ヤン・マーデンボロー ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ 1分27秒986
    10 18 小林可夢偉 KCMG トヨタ 1分28秒075
    11 15 ピエール・ガスリー TEAM MUGEN ホンダ 1分28秒120
    12 7 フェリックス・ローゼンクヴィスト SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ 1分28秒207
    13 4 山下健太 KONDO RACING トヨタ 1分28秒302
    14 65 ナレイン・カーティケヤン TCS NAKAJIMA RACING ホンダ 1分28秒453
    15 1 国本雄資 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ 1分28秒456
    16 16 山本 尚貴 TEAM MUGEN ホンダ 1分28秒572
    17 50 小暮 卓史 B-Max Racing team ホンダ 1分28秒689
    18 10 塚越 広大 REAL RACING ホンダ 1分28秒986
    19 64 中嶋 大祐 TCS NAKAJIMA RACING ホンダ 1分29秒107