カテゴリー: F1スポンサー

  • レッドブル、シンハー・ビールとのスポンサー契約を延長

    レッドブル、シンハー・ビールとのスポンサー契約を延長

    レッドブルは、シンハー・ビールとのスポンサー契約を延長したことを発表した。

    シンハー・ビールは、タイのブンロート・ブリュワリー社が製造するビールブランド。シンハー・ビールは、2008年からレッドブルのVIP客へのホスピタリティ・プログラムをサポートしている。

    今回の契約により、シンハー・ビールのロゴがRB7のノーズに掲載される。

    クリスチャン・ホーナー (レッドブル チーム代表)
    「シンハー・ビールは、数シーズンにわたりチームの素晴らしいサポートだったし、昨年チームの公式パートナーになったことでその関与が増したことを嬉しく思っていた。我々は、同社がもう1年間チームへのサポートを再確認し、拡大してくれたことを嬉しく思っている。レッドブルとシンハーには強力なタイの繋がりがある。それは我々に共有の目標と野心を与えてくれている」

    レッドブル RB7 CG動画

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • F1中国GP、UBSとタイトルスポンサー契約

    F1中国GP、UBSとタイトルスポンサー契約

    F1中国GPがスイス金融大手のUBSとタイトルスポンサー契約を結んだと Shanghai Daily が報じた。

    F1中国GPは、中国の国営石油会社であるシノペック(Sinopec)を失ったあと、ここ2年間タイトルスポンサーなしでレースを開催していた。

    フォーミュラワン・マネージメント(FOM)と地元主催者ジュス・イベント社は最近、2017年までの新しいF1開催契約を締結している。

    現在、日本GPを含め、トルコGP、スペインGP、カナダGP、ベルギーGP、ブラジルGP、韓国GPといった多くのグランプリがタイトルスポンサーなしでレースを開催している。

  • シングテル、F1シンガポールGPのタイトルスポンサーを継続

    シングテル、F1シンガポールGPのタイトルスポンサーを継続

    シングテルは、F1シンガポールGPと新たに2年間のタイトルスポンサー契約を結んだことを発表した。

    シンガポール最大の通信会社であるシングテル(SingTel)は、2008年のF1シンガポールGP初開催時からタイトル・スポンサーを務めている。

    昨年10月、シングテルがF1シンガポールGPのタイトルスポンサーとして新たに3000万ドル(約24億5000万円)の契約にサインしたと報じられていたが、当時シングテル側は「まだ議論中」だと述べていた。

    「我々はタイトルスポンサーを継続することを誇りに思っている」とシングテルのチュア・ソククーンCEOは述べた。

  • レッドブル、インフィニティとのスポンサー契約を発表

    レッドブル、インフィニティとのスポンサー契約を発表

    レッドブルは、インフィニティとのスポンサー契約を発表した。

    インフィニティは、日産が海外で展開するプレミアムブランド。今回の契約により、インフィニティのロゴがレッドブル RB7、ドライバーのレーシングスーツやチームユニフォーム、器材に掲載される。

    噂されていたレッドブルのエンジンはルノーからインフィニティにリブランドはなく、レッドブルは2012年までルノーブランドのエンジンを搭載する。

    日産とルノーは1999年に提携し、ルノーが日産の44.3%の株式を、日産がルノーの15%の株式を所有している。ルノー・日産連合にレッドブルを加えた三社は、F1に関連する印象的なマーケティングと技術活動に集中していく。

    クリスチャン・ホーナー (レッドブル・レーシング チーム代表)
    「レッドブルは常に一味違うアプローチをとってきたので、インフィニティの経営陣が彼らの革新的なプランについての概略を我々に説明したとき、我々は彼らとの取り組みに非常にオープンだった。2010年にドライバーおよびコンストラクターズチャンピオンを獲得し、我々はインフィニティのような新しい献身的なパートナーと2011年シーズンをスタートすることに興奮している」

    インフィニティ レッドブル 画像

  • ザウバー、アジア・ジェットとオフィシャルパートナー契約

    ザウバー、アジア・ジェットとオフィシャルパートナー契約

    ザウバーは、アジア・ジェットとオフィシャルパートナー契約を結んだことを発表した。

    アジア・ジェットは香港最大のプライベートジェットのチャーター企業。北京、上海、東京にもオフィスを構えている。

    今回の契約により、アジア・ジェットのロゴがAPECでのグランプリ(オーストラリア、カナダ、中国、日本、韓国、マレーシア、シンガポール)、そして初開催となるインドGPでC30のリアウイングのエンドプレート中央に掲載される。

    ペーター・ザウバー (ザウバー チーム代表)
    「アジア・ジェットは、我々のスポーツ同様、時間とパフォーマンスが重要なハイテクビジネスにおいて評判が高く成長しているブランドだ。F1はアジアでのレースが増加し、ますます人気を高めている。F1はアジア・ジェットにとって理想的なマーケティングプラットフォームだと考えている」

    マイク・ウォルシュ (アジア・ジェット CEO)
    「ザウバー・モータースポーツをサポートすることに非常に興奮している。今回のコラボレーションによって、アジアですでに有名な小林可夢偉、新人のセルジオ・ペレスとともに、トラック上と空でも新たな高みを発見できると期待している」

  • レッドブル、2011年もカシオとオフィシャルパートナー契約

    レッドブル、2011年もカシオとオフィシャルパートナー契約

    カシオは、2011年シーズンも引き続きレッドブルとオフィシャルパートナー契約を締結したことを発表した。

    今回の契約により、EDIFICEはレッドブル・レーシングのオフィシャルチームウオッチに指定され、ドライバー2名のレーシングスーツやメカニックスーツに加えて、新マシン「RB7」のフロントノーズにカシオのロゴが入れられる。

    カシオは、レッドブル・レーシングの若々しいイメージと勢い、優れた技術開発力によって最速のマシンを追求する姿勢、英知を結集して勝利を獲得するレース戦略が、“EDIFICE”のブランドコンセプトに相通じると考え、2009年からオフィシャルパートナーとして協力している。

    カシオは、昨年以上にチームをサポートするとともに、モータースポーツをイメージした男性向けメタルウオッチ“EDIFICE(エディフィス)”のブランドイメージ向上に活用していく。

    レッドブル・レーシングは、2005年よりF1世界選手権に参戦。昨シーズンは、コンストラクターズ・チャンピオンシップとドライバーズ・チャンピオンシップのダブルタイトルを獲得し、わずか6年目にして名実ともにトップチームになった。

    “EDIFICE”は、「Speed and Intelligence」をコンセプトに、独創的な文字板や針の動きにより、モータースポーツの躍動感とスピード感を体現したメタルウオッチ。カシオが長年培ったエレクトロニクス技術を駆使して、複数の針や円盤状のディクス針を多彩に動かしながら時間計測をする斬新なクロノグラフを中心にラインアップ。昨年リリースした「EQW-M1100DB」は、立体的で独創的なフェイスデザインと、アナログウオッチでありながら1/1000秒計測ができるソーラー電波クロノグラフとして、人気を博している。

    カシオ
    「今回、一昨年、昨年に続いてレッドブル・レーシングのチームスタッフと、現在ワールドチャンピオンであるドライバーのセバスチャン・ベッテル、マーク・ウェバーをサポートできることを光栄に思います。2011年のシーズン期間中、“EDIFICE”はレッドブル・レーシングのオフィシャルチームウオッチに指定されます。また、ドライバー2名のレーシングスーツやメカニックスーツに加えて、新マシン“RB7”のフロントノーズにも当社のロゴが入り、予定されている全20戦をサポートします。また当社は、これらの画像を“EDIFICE”の広告に活用するほか、レッドブル・レーシングとのコラボレーションウオッチの販売を予定するなど、世界的なマーケティング活動を展開することで、さらなるブランドイメージの向上と売上拡大を図ってまいります」

    クリスチャン・ホーナー (レッドブル チーム代表)
    「カシオと当チームのパートナーシップが継続され、昨年以上に協力関係を築けることを喜ばしく思います。我々は、全てにおいて高い技術や斬新なアイデア、そしてスピードを求められています。それらをコンセプトに掲げたブランドと連携できることは、当チームとカシオの双方により良い結果をもたらすと信じています」

  • マクラーレン、エクソンモービルとの契約を延長

    マクラーレン、エクソンモービルとの契約を延長

    マクラーレンは、エクソンモービルとのパートナー契約を5年間延長したことを発表した。

    エクソンモービル(ExxonMobil)は、アメリカに本拠地を置く世界最大の民間石油会社。エクソンモービルは、1995年からマクラーレンのパートナーを務めており、その関係は2011年で17年目となる。

    エクソンモービルは、マクラーレン MP4-26にMobil 1ブランドの燃料、潤滑油を供給するだけでなく、ワーキングのマクラーレン・テクノロジー・センターでの燃料関係も総合的にサポートしている。

    マーティン・ウィットマーシュ (マクラーレン チーム代表)
    「ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスとエクソンモービルは、自動車テクノロジーの最先端だ。我々のレーシングカーで使用される他の製品に加え、Mobil 1のシンセティック モーターオイルと潤滑油技術はレースにおけるチャレンジの助けとなっており、いかなる時も我々のパフォーマンスを最大限に引き出してくれている。エンジン開発の縛りがタイトな今、そしてレーシングシーズンでより少ないエンジン使用における効率目標において潤滑油はパフォーマンスに大きな差別化をもたらす。Mobil 1の製品は、エンジンの有効寿命でのピークパフォーマンスを維持することができる。我々自身が設定した厳しいパフォーマンスおよび効率目標に対して、我々はともに働き続けていく。2013年のエンジン規約を楽しみにしている」

  • マクラーレン、アクゾノーベルとのパートナー契約を発表

    マクラーレン、アクゾノーベルとのパートナー契約を発表

    マクラーレンは、アクゾノーベルとの新たなパートナー契約を発表した。

    アクゾノーベル(AkzoNobel)はオランダのアムステルダムに本社を置く化学会社。2008年からマクラーレンのF1マシンの塗装を担当。迅速で軽量な塗装技術でマクラーレンの印象的なクロームペイントを実現してきた。

    今回の契約により、アクゾノーベルのロゴがチームの公式パートナーとしてMP4-26のリアウイング翼終板に掲載される。

    マーティン・ウィットマーシュ (マクラーレン チーム代表)
    「アクゾノーベルとボーダフォン・マクラーレン・メルセデスは、2008年に最初のパートナーシップをはっぴゅしていた、一緒に働くことによる相乗効果を味わってきた。我々は最先端コーティング技術の分野におけるアクゾノーベルの素晴らしい専門知識を評価しており、彼らの軽量コーディング、迅速なフィニッシィング技術から大きな利益を得てきた。効果的なウエイト管理を通してのパフォーマンス改善だけでなく、重要なコンポーネントの生産時間を削減させてきた。今後、ともに働くことを通して得た共同の専門知識によって、最先端コーティング技術のデベロッパーとしてのアクゾノーベルのポジションを維持し、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスはF1で上位競争を保ち、両者にとって強固な利益を引き出し続けていくと強く信じている」

    関連:
    ・マクラーレン MP4-26 (主要諸元表)
    ・マクラーレン MP4-26:詳細画像

  • サンタンデール、マクラーレンのスポンサーを継続

    サンタンデール、マクラーレンのスポンサーを継続

    サンタンデールは、2011年もマクラーレンのスポンサーを継続する。

    サンタンデールは昨年11月、フェラーリとの新しいスポンサーシップを開始した2010年が“移行”の一年であると認めていた。

    「今後我々が彼ら(マクラーレン)、そして彼らのドライバーとの関係を続けるかはわからない」とサンタンデールのスポークスマンは述べていた。

    しかし、サンタンデールはマクラーレンとの契約を延長したことを発表。ジェンソン・バトンとルイス・ハミルトンのヘルメットおよびレーシングスーツにサンタンデールのロゴが掲載される。

    「始めにマクラーレンチームと、そして現在彼のドライバーと築いてきた関係は、イギリスにおけるサンダンデール・ブランドを確立させるために必要なことでした」とサンタンデール・イギリスのアナ・ボティンCEOはコメント。

    スペイン人のアナ・ボティンは、サンタンデールの頭取エミリオ・ボティンの娘。

    サンタンデールは、2007年からマクラーレンのスポンサーを務めている。

  • メルセデスGP、アリアンツとスポンサー契約

    メルセデスGP、アリアンツとスポンサー契約

    メルセデスGPは、アリアンツとスポンサー契約を結んだことを発表した。

    アリアンツはドイツのミュンヘンに本社を置く世界最大手の保険会社。アリアンツは2000年からF1のパートナーを務めており、メルセデス・メンツによって供給されるF1のオフィシャルカーとメディカルカーのスポンサーを務めている。

    今回の契約により、アリアンツのロゴがニコ・ロズベルグとミハエル・シューマッハが使用するHANSシステム、W02のシートベルトに掲載される。

    ロス・ブラウン (メルセデスGP チーム代表)
    「プレシーズンテストプログラムの開始にメルセデスGPペトロナスF1チームの新しいパートナーとしてアリアンツを迎えることを嬉しく表散る。アリアンツは、何年にもわたりF1に関わっており、マーケティング活動を通してロードセーフティの向上のために素晴らしい仕事を成し遂げてきた。安全性は我々のスポーツで基本をなすものであり、あらゆるイノベーションがF1の安全性を向上させている。あらゆる場所においてドライバーのロードセーフティを向上させる可能性がある」