カテゴリー: F1スポンサー

  • ロータス・ルノーGP、新たに4つのスポンサーを獲得

    ロータス・ルノーGP、新たに4つのスポンサーを獲得

    ロータス・ルノーGPは、2011年末まで新たに4つのスポンサーを獲得したことを発表した。

    今回発表されたスポンサーは、石油および天然ガス会社である「OGX」、ロクター・アンド・ギャンブル社の剃刀ブランド「ジレット」、ブラジルの通信会社エンブラテル、イギリスの製薬会社オーデン・マッケンジーの4社。

    OGXのロゴはR31のフロントとブルーノ・セナのヘルメットとレースングスーツ。ジレットのロゴはR31のフロントウイングと両ドライバーのヘルメットおよびスーツ。エンブラテルのロゴはR31のサイドポッドとブルーノ・セナのヘルメットとスーツ、キャップ。オーデン・マッケンジーのロゴはR31とチームの物理療法士のシャツに掲載される。

    「商業的なポートフォリオに4社もの新しいパートナーを迎え、非常にエキサイティングなF1シーズンを証明できるらことを嬉しく思っている」とロータス・ルノーGPのチーム代表エリック・ブーリエはコメント。

    「ロータス・ルノーGPは、国際的でプロフェッショナルな業務を通じて非常に高いレベルを達成したという点で全てのブランドと共通の精神を共有している。今後数ヶ月間、4社全てのパートナーとの成功した関係を楽しみにしている」

  • トロ・ロッソ、セプサとのスポンサー契約を発表

    トロ・ロッソ、セプサとのスポンサー契約を発表

    トロ・ロッソは、スペインの石油ブランド「セプサ(Cepsa)」とスポンサー契約を結んだことを発表した。

    今回の契約により、今週末のF1イタリアGPからトロ・ロッソ STR6のノーズとリアウイング、リアエンドプレート、ドライバーのオーバーオールにセプサのロゴが掲載される。

    先週トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、トロ・ロッソのスポンサー状況の改善はチームが前進するための良いニュースだと述べていた。

    「チームを確立し、より多くの人々を引きいれ、パフォーマンスを向上させるにはもう少し資金が必要なものだ」

    「幸いには我々にはレッドブルとともにいくつか新しいスポンサーがいる立場にいるし、我々としてはそれらの会社がいることを非常に嬉しく思っている」

  • トロ・ロッソ、2012年にセプサとタイトルスポンサー契約か

    トロ・ロッソ、2012年にセプサとタイトルスポンサー契約か

    トロ・ロッソは、スペインの石油ブランド『セプサ(Cepsa)』とタイトルスポンサー契約を進めていると AS が報じている。

    最近、アブダビはCEPSAを通じて、トロ・ロッソを「すぐにも」買収しようとしているとの報道を否定していた。

    6月、メルセデスGPの株式を一部を所有しているAabar(アーバー)は、レッドブルと交渉していることを認めていたが、「F1チーム」に関するものではないと述べていた。

    しかし AS は、レッドブルは「すでに契約を締結」しており、次週のF1イタリアGPからトロ・ロッソの2011年マシン「STR6」にセプサのカラーリングが施されると報道。

    さらに同紙は、アブラビとIPIC(国際石油投資会社/International Petroleum Investment Company)に関連した他のブランドもSTR6のカラーリングに加えられるとしている。

    現在のトロ・ロッソの主要スポンサーは、スイスの銀行ファルコン・プライベート(Falcon Private )とカナダのノヴァ・ケミカルズ(Nova Chemicals)。

    完全なタイトルスポンサースップは2012年以降となるとみられ、トロ・ロッソのチームカラーは大きく変更になるとされている。

    関連:
    ・アブダビ、レッドブルと交渉もトロ・ロッソ買収は否定 – 2011年6月2日
    ・アブダビ、トロ・ロッソを買収との噂 – 2011年5月31日

  • ザウバー、エリコンと技術パートナー契約

    ザウバー、エリコンと技術パートナー契約

    ザウバーは、エリコン(Oerlikon)との技術パートナー契約を発表した。

    今回のパートナーシップは、環境フレンドリーな開発とその拡大を目指しており、ヒンウィルにあるザウバーの本拠地のソーラーパークのプロジェクトも含まれている。

    「F1は、最先端の挑戦において常にテクノロジーの先駆者だった」とペーター・ザウバーはコメント。

    「我々の狙いは、それを我々の環境適合性にも拡大させることだ。我々は非常に有能な技術パートナーとしてエリコンと出会えたことを嬉しく思っている」

    薄膜シリコン太陽電池モジュールを特徴とするヒンウィルのソーラーパークの建設は、すでに計画段階にある。今回のパートナー契約により、エリコンのロゴがザウバーのチームギアや器材に掲載される。

  • F1インドGP、エアテルとタイトルスポンサー契約

    F1インドGP、エアテルとタイトルスポンサー契約

    F1インドGPのタイトルスポンサーにインドの通信会社バルティ・エアテル(Bharti Airtel)が就任することになった。

    エアテルは、4,000万ドル(約30億円)でクリケットのトーナメント「チャンピオンズ・リーグ・トゥエンティ20」のタイトルスポンサーを務めていたが、今月初めにスポンサードを取りやめていた。

    Times of India は、F1インドGPのタイトルスポンサーに必要なのは850万ドル(約6億4,906万円)だと指摘し、「この契約は…インド企業がクリケットに支払う金額よりもかなり安い」と報じている。

    バーニー・エクレストンは、F1インドGPが最終的にインドのクリケットに匹敵する人気を勝ち取ることを期待すると述べた。

    「関心を生み出すには努力が必要だ。クリケットに追いつくことはできないだろうが、努力すればかなり近づくことができるだろう。インドは世界でも大きな部分を占めており、我々はそこでレースをしたかった」

    エアテルの担当者サンジャイ・カプーアは、安い料金によってクリケットからF1に転向したことを認めてはいないが、バーニー・エクレストンはこのスポンサー契約にとても満足しているようだった。

    エアテルの契約は3年間とされているが、バーニー・エクレストンはこの契約に可能性が残されているとし「我々が打ち切るまで永遠に」続けたいと述べた。

  • HP、F1スポンサーとして最も効率的な投資

    HP、F1スポンサーとして最も効率的な投資

    ドイルのコンサル会社 Sport Und Markt が、2010年のF1スポンサーの費用対効果を比較した。

    最も効率的にブランド認知を獲得したと評価されたのは、ルノーのスポンサーを務めるヒューレット・パッカード。年間150万ドル(約1億1870万円)の投資に対して、660万人へのリーチを獲得した。

    長年マクラーレンのスポンサーを務めるヒューゴ・ボスも効率的なスポンサーシップを行っている企業のひとつ。

    年間310万ドル(約2億4500万円)の投資に対して、490万人へのリーチを獲得した。

    メルセデスGPのスポンサーを務めるアリアンツは11位、プーマは14位、478万ドル(3億7800万円)を投資しているメルセデス・ベンツは23位にランクイン。

    費用対効果で最も苦戦しているのは、F1の公式パートナーも務めているDHL。1000万ドル(約7億9000万円)の投資に対してわずか30万人にしか認知されておらず、32位にとなった。

    DHLの広報は「この長期的なパートナーシップは、我々にとって最も強力なマーケティングツールの一つです」と Handelsblatt に主張した。

  • フェラーリ、マールボロとの新契約は約400億円

    フェラーリ、マールボロとの新契約は約400億円

    フェラーリのマールボロとの新契約はほぼ5億ドル(約400億円)の価値があるとされている。

    フェラーリとマールボロのスポンサー契約は2012年までとなっていたが、フェラーリは今週「フィリップ モリス インターナショナルとの提携を2015年まで延長した」との短い声明を発表。

    F1では、ヨーロッパや残りの国でタバコ広告が禁止されているため、実際にフェラーリのF1マシンにマールボロの赤と白のロゴが掲載されることはない。

    それでもフィリップ モリスは年間1億6000万ドル(約130億円)のスポンサーシップをフェラーリに申し出ていると Sportspro は報じた。

    フェラーリは今年からマールボロのタバコパッケージに似た赤と白のチームロゴを採用している。

  • チーム・ロータス、GEとスポンサー&技術契約

    チーム・ロータス、GEとスポンサー&技術契約

    チーム・ロータスは、GEとスポンサー契約を結んだことを発表した。

    GE(General Electric)は、100カ国以上で先進技術やサービス、金融などを手がける世界規模の企業。今回の契約により、F1イギリスGPからGEのロゴがマシンに掲載され、GEはチーム・ロータスにコース内外における最先端の技術、R&D、製造資源をもたらす。

    「チーム全体を代表して、チーム・ロータスファミリーにGEを迎えられることを本当に誇りに思っている」とチーム・ロータスのトニー・フェルナンデス代表はコメント。

    「世界で最も著名な企業との重要なパートナーシップを発表できることは、我々のチームが注目に価する発展をしていることへの反響を示している」

    「GEとチーム・ロータスの関係が、レース市場だけでなく、世界規模のビジネスや政府コミュニティといったレース以外の市場において、GEの利益の範囲を超えて将来的な自動車の電化技術、材質科学、デザインプロセス、コアエンジニアリングの能力といった、GEが世界クラスの電子インフラを持つ企業であることを紹介するために我々はすでに数多くのイニシアチブを研究している」

  • フェラーリ、フィリップモリスとの契約を2015年まで延長

    フェラーリ、フィリップモリスとの契約を2015年まで延長

    フェラーリは、フィリップ モリス インターナショナルとの契約を2015年末まで延長したことを発表した。

    フィリップモリスは、マールボロのブランドでフェラーリのタイトルスポンサーを務めており、2005年に結ばれた現在の契約は今年がその最終年となっていた。

    フェラーリとマールボロは1984年にスポンサー契約を締結したが、6年前にF1ではタバコスポンサーが禁止され、ロゴが掲載が許されず、バーコードデザインを使用していた。

    だが昨年、マールボロはバーコードデザインによるスポンサーシップがサブリミナル広告であるとの指摘を受け、そのデザインを取りやめ、フェラーリは2011年から新しいロゴを使用している。

    BRMのスポンサーとして1971年にF1に参入したしたマールボロは、2011年でF1スポンサーシップ40周年を迎えている。

  • フェラーリ、プーマとのパートナー契約を延長

    フェラーリ、プーマとのパートナー契約を延長

    フェラーリとプーマは、彼らのパートナーシップを長期的に延長したことを発表した。

    フェラーリとプーマは、これまで6年間にわたって提携してきた。

    今回の合意により、プーマはフェラーリの公式ライセンスパートナーとしてフットウェアー、衣類、アクセサリの開発を続けるともに、チームの公式サプライヤーとしてスクーデリア・フェラーリにレースウェアの供給を続けていく。

    また、2社は年末に完全に新しいコレクションを展開する予定としている。

    ルカ・ディ・モンテゼーモロ (フェラーリ会長)
    「我々はここ過去6年間にわたり、プーマと非常に成功した関係を築いてきた。長期的に継続できることを非常に嬉しく思っている。彼らのプラダクトデザイン、開発、レースウェア技術へのコミットメントは、その業界では無敵だ。そして、彼らはすべての点で我々を改善させ続けている。公認アパレルとフットウェアは、我々にとってキービジネスであり、これ以上のやり方はないだろう。この先、末永くプーマと取り組み続けていくことを楽しみにしている」