ザウバーは、マネー・サービス・グループとスポンサー契約を結んだことを発表した。
マネー・サービス・グループは、リヒテンシュタインに拠点を置く金融会社。同社は、トロ・ロッソのスポンサーも務めている。
今回の契約により、マネー・サービス・グループのロゴが、チームトラック、ピットレーン設備、チームウェアなどに掲載される。
ペーター・ザウバー
「マネー・サービス・グループの我々に対する信頼に感謝しており、長期的なパートナーシップが双方利益になることを楽しみにしている」

ザウバーは、マネー・サービス・グループとスポンサー契約を結んだことを発表した。
マネー・サービス・グループは、リヒテンシュタインに拠点を置く金融会社。同社は、トロ・ロッソのスポンサーも務めている。
今回の契約により、マネー・サービス・グループのロゴが、チームトラック、ピットレーン設備、チームウェアなどに掲載される。
ペーター・ザウバー
「マネー・サービス・グループの我々に対する信頼に感謝しており、長期的なパートナーシップが双方利益になることを楽しみにしている」

ヒスパニア・レーシングは、Base Batteriesと3年間のスポンサー契約を結んだことを発表した。
Base Batteriesは、インドのバッテリーメーカー。今回の契約により、Base Batteriesはヒスパニア・レーシングの公式バッテリーサプライヤーとなり、ヒスパニア・レーシングのマシンにBase Batteriesのロゴが掲載される。
ホセ・ラモン・カラバンテ (チームオーナー)
「インドの主要バッテリー企業であるBase Batteriesと合意に達したことを非常に嬉しく思っている。彼らは公式サプライヤーになる。昨年から作っているプロジェクトはまだ基礎を設定しているところだ。今回の契約が成長を維持し、もっと競争力のあるチームに発展するという目標を達成する助けになると確信している」
コリン・コレス (チーム代表)
「我々にとってインドは最大の成長市場のひとつだ。ナンバー1インド人ドライバーのナレインと契約したことにより、インドの企業が我々を支援してくれるだろうと期待していた。Base Batteries というもうひとつのインドのスポンサーを発表できたことを非常に誇りに思っているし、チームの前進の助けになってくれるだろう」
ナレイン・カーティケヤン
「Base Batteriesがヒスパニア・レーシングの公式バッテリー企業になったことを非常に嬉しく思っているし、誇りに感じている。技術的に世界で最も先進的なレーシングカーはインドのノウハウを増加させてくれるだろうし、インドの全市民にとって素晴らしい誇りだ。この傾向が続いて、今年10月のインドGPでBase Batteriesを表示できることを楽しみにしている。今回の契約はまさに始まりとなり、ヒスパニア・レーシングの技術パートナーの先例となってもっと多くのインド企業を迎えられると確信している」

ニコ・ヒュルケンベルグは、ドイツのキャンディメーカー「カッチェス」との個人スポンサー契約を更新した。
ニコ・ヒュルケンベルグは2010年8月にカッチェスと個人スポンサー契約を結んでいたが、今回の契約によりヒュルケンベルグのヘルメットとドライバーズキャップにカッチェスのロゴが掲載されることになった。
「今年はレースをしていないけど、カッチェスから非常に大きなサポートを受けている」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。
「非常に誇りに思っているし、感謝している」
今年フォース・インディアのリザーブドライバーを務めるニコ・ヒュルケンベルグは、全てのグランプリの金曜フリー走行1回目に出走する予定となっている。

ザウバーは、NECとの契約を正式に発表した。契約はNECメキシコとの契約となる。
今回の契約により、NECのロゴが、開幕戦オーストラリアGPからC30のモノコック脇、ドライバーのレーシングスーツとヘルメット、スタッフのチームウェアに掲載される。
ザウバーのチーム代表ペーター・ザウバーは「NECメキシコは、技術で世界をリードするNECコーポレーションの子会社だ。NECの国際性、高い技術水準、革新の追求は、F1の価値と完璧に一致する。コラボレーションを楽しみにしている」とコメント。
NECメキシコのエンリケ・レイヴァCEOは「我々をモータースポーツへと導く革新的なプロジェクトだ。F1は最先端技術、パワー、ダイナミズム、そして特にスピードを持つ国際的なプラットフォームだ。モータースポーツの最高峰で、日本やメキシコを代表するトップクラスのスポンサー企業に加わることを非常に嬉しく思っている。好成績を期待し、エキサイティングなシーズンを送ることを楽しみにしている」と述べた。

ウィリアムズは、ランスタッドとのスポンサー契約を更新したことを発表した。
ランスタッドは、1960年にオランダで設立され、世界43ヶ国に4,100以上の拠点を持つ、世界最大級の総合人材サービス企業。2006年からウィリアムズのスポンサーを務めており、コックピット周りやチームウェアにロゴが掲載されていた。
今回の契約更新により、さらにFW33のエンジンカバーとドライバーのレーシングスーツの背面にもランスタッドのロゴが掲載された。
フランク・ウィリアムズ
「ランスタッドは、我々の非常に重要なパートナーであり、ここ5シーズンにわたって積極的にチームに貢献してくれていた。ひたむきな労働力が成功に繋がるという彼らの哲学は我々にも反映されており、F1を通してそのメッセージを伝達を役に立てることを嬉しく思っている。チームへの彼らの継続的なコミットメントのニュースを歓迎しており、より価値のあるパートナーシップを楽しみにしている」

シェルは、F1ベルギーGPのタイトルスポンサーとして複数年契約を結んだ。
F1ベルギーGPのタイトルスポンサーは、シェルとF1グリープとの間のパートナーシップの拡大の一部であり、契約には決められたF1レースでのシェルのトラックサイド広告プログラムの継続も含まれている。
「シェルは、真っ先にF1を強力なプラットフォームとして評価し、シェルにとって成功した60年間となっている」とF1の最高権威バーニー・エレクレストンは述べた。
「2011 Formula 1 Shell Belgian Grand Prixのタイトルスポンサーになったことにより、シェルはスポーツへの関与を証明し、永続的な成功において重要な役割を演じに続けていく。我々は長年にわたるシェルの価値ある貢献を認識しており、市販品を開発する世界的なブランドに環境を提供できることを嬉しく思っている」
シェルでグローバルスポンサーシップマネージャーを務めるリチャード・ブレイスウェルは「2011 Formula 1 Shell Belgian Grand Prixは、スクデリア・フェラーリとの技術的なパートナーシップを増大させる素晴らしい方法だ」とコメント。
「スクーデリア・フェラーリによって提供される最先端かつ管理されたテスト基盤により、燃料と潤滑油を絶えず開発することができる。スペはチームやドライバーによってカレンダーで最も厳しいレースのひとつであり、シェルの高級製品を示すためにも完璧な場所だ」

ザウバーは、三菱電機とのパートナー契約を延長したことを発表した。
三菱電機は6年間にわたりザウバーの技術パートナーを務めており、形彫放電加工機やワイヤ放電加工機といった設備をチームに供給してきた。
今回の更新では契約が拡大され、三菱電機のロゴが公式パートナーとしてチームのトランスポーターやプレスリリース、ピットスクリーンに掲載されることとなった。
ペーター・ザウバー (チーム代表)
「三菱電機はこの6年間重要なパートナーだった。三菱電機はすでに加工機器の供給によりチームに重要な技術的な貢献を果たしており、今後、その協力関係はラミネート加工ロボットまで拡張される。私の立場からすれば、この長期的なパートナシップが困難な時期でさも時の試練に耐えてきたことはひときわ価値のあることだ」
ハンス・ユルゲン・ペルツァース (三菱電機 メカトロニクス EDM/レーザー 営業部長)
「ザウバーF1チームのパートナーとして6年間が経ち、今後我々の協力がさらに強化されることを嬉しく思っている。チームに加工機器を供給することに加え、産業ロボットによる生産を拡大することで先進のエンジニアリングを活用していく。三菱電機はあらゆる技術分野において世界でも有数の企業であり、それは我々のF1への関与に非常に適している。また、日本人ドライバーである小林可夢偉がチームにいることもさらなる誘因となっている」

脇阪寿一が、東北地方太平洋沖地震 義援金サイト「SAVE JAPAN」を立ち上げた。
「SAVE JAPAN」には、脇阪寿一が中心となり、2輪、4輪、カテゴリー、メーカーの枠を越えたドライバー/ライダー、メディア、モータースポーツに携わる人々、モータースポーツを愛する力が集結。
モータースポーツ界が「今、僕たちにできる事」をテーマに日本のために心をひとつにする。
Twitterではハシュタグ「#ms_savejapan」を用いてメッセージを集めている。
F1-Gate.comも微力ながら、この活動に協力していきます。モータースポーツを愛する皆さんの気持ちを届けましょう!!
東北地方太平洋沖地震 義援金サイト
SAVE JAPAN 〜Help To Disaster Area From MOTOR SPORT〜 (PCサイト)

ウィリアムズは、オリスとのスポンサー契約を更新したことを発表した。
スイスの時計メーカーであるオリス(ORIS)は、2003年からウィリアムズのスポンサーを務めている。
オリスのロゴは、FW33のノーズ、フロントウイングのエンドプレート、ドライバーのレーシングスーツ、グローブ、ヘルメット、チームウェアに加え、ロリポップにも掲載されることになった。
フランク・ウィリアムズ
「我々の既存パートナーがチームとの関わりを更新し、さらにアップグレードしてくれる決定をしてくれるときは、常に素晴らしい喜びだ。それは我々が彼らへのコミットメントを果たし、投資に対して利益を提供していることを意味している。オリスは我々の長期的なパートナーのひとつであり、彼らがチームとの2度目のパートナーシップを延長してくれたことに興奮している。シーズンに向けて、彼らとのパートナーシップを継続し、トラック上で彼らのサポートに応えることを非常に楽しみにしている」

ヒスパニア・レーシングは、パンダセキュリティとスポンサー契約を結んだことを発表した。
パンダセキュリティは、 クラウドコンピューティングを特徴とするスペインのセキュリティプロバイダー。今回の契約により、2011年シーズンを通してパンダセキュリティのロゴが様々なスポンサーマテリアルに掲載される。
パンダセキュリティの製品「パンダクラウドプロテクション」は、ヒスパニア・レーシングの社内メールやインターネットだけでなく、世界中を動き回るモバイルコンピューターも保護する。
ホセ・ラモン・カラバンテ (ヒスパニア・レーシング チームオーナー)
「我々のF1での2シーズン目に、パンダセキュリティのような大手セキュリティ企業のサポートを受けられることは非常に重要なことだ。我々は、昨年スタートしたプロジェクトを強化することを目指して取り組んでおり、そこでパンダセキュリティのような大手企業と強力な提携を確立することは重要だ。今回の合意は、F1によって供給されるパワフルなプラットフォームを通して世界中にスペインを宣伝するという我々の目標のひとつを達成するため間違いなく役立つ」