カテゴリー: F1スポンサー

  • フェラーリ、サンタンデールとの契約を2017年まで延長

    フェラーリ、サンタンデールとの契約を2017年まで延長

    フェラーリは、サンタンデール銀行とのスポンサー契約を2017年まで延長したことを発表した。

    「サンタンデール銀行とのパートナーシップを延長できたことを嬉しく思っている」とフェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリはコメント。

    「優秀さへの願望、競争への愛情、チームワーク、卓越するための意思、そして顧客のニーズを満たすこと。最初の2年間で我々は両社が同じ価値をどれくらい共有できるかを日々確認することができた」

    「この度の契約延長は、サンタンデルの我々に対する大きな信頼のサインであり、特に誇りに思えることだ」

  • ザウバー、NetAppとパートナー契約

    ザウバー、NetAppとパートナー契約

    ザウバーは、NetApp(ネットアップ)とテクニカルパートナー契約を結んだことを発表した。

    NetAppは、企業向けストレージおよびデータ管理ソリューションを提供するアメリカのITソリューシュンサービス企業。

    今回の契約により、NetAppのロゴがザウバーのチームトラックやピット器材といった場所に掲載される。

    ザウバーは、ヒンウィルの本部やレースサーキットでNetAppのクラウドサービスであるFlexPodデータセンター・ソリューションを導入する。

  • トロ・ロッソ、ファルコン・プライベート・バンクとの契約を延長

    トロ・ロッソ、ファルコン・プライベート・バンクとの契約を延長

    トロ・ロッソは、ファルコン・プライベート・バンクとのスポンサー契約を延長したことを発表した。

    チューリヒを拠点とする富裕層向け銀行ファルコン・プライベート・バンクは、2011年からトロ・ロッソのスポンサーを務めている。

    今年、ファルコン・プライベート・バンクのログは、STR7の前方およびフロントウイングのエンドプレート、ダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュのレーシングスーツ、トロ・ロッソのチームキットに掲載される。

    フランツ・トスト (トロ・ロッソ チーム代表)
    「昨年、ファルコン・プライベート・バンクが我々に加わって以降、我々はビジネスと個人レベル両方で密接な関係を築いてきた。したがって、今年も一緒に働けることをとても嬉しく思う。両者が成功したシーズンを味い、関係を新しくさらに生産的なレベルに前進させられると確信している」

  • レッドブル、カシオとのパートナー契約を2年延長

    レッドブル、カシオとのパートナー契約を2年延長

    レッドブルは、カシオとのオフィシャルパートナー契約を2年間延長したことを発表した。

    2009年よりレッドブル・レーシングのパートナーを務めるカシオは、より強固なパートナーシップを築き、これまで以上にチームをサポートするとともに、躍動感やスピード感をイメージした男性向けメタルウオッチ“EDIFICE”のブランドイメージの向上を図っていく。

    今回の契約により、2012年・2013年のシーズン期間中、“EDIFICE”がレッドブル・レーシングのオフィシャルチームウオッチに指定されるほか、ドライバー2名のレーシングスーツやメカニックスーツ、マシンのフロントノーズにカシオのロゴが入れられる。

    またカシオは、レッドブル・レーシングの画像を“EDIFICE”の広告に活用するほか、コラボレーションモデルの販売も予定。全世界的なマーケティングを展開し、ブランドイメージの向上を図っていく。

    中村寛 (カシオ計算機 常務取締役営業本部長)
    「レッドブルレーシングと当社の関係は、3年間のパートナーシップを通じ、より密接で強固なものへと進展してきました。2年連続でチャンピオンに輝き、全世界で人気のあるレッドブルレーシングと連携できることは、“EDIFICE”のグローバルプロモーションにとって、非常に効果的だと考えています」

    クリスチャン・ホーナー (レッドブルレーシングのチーム代表)
    「カシオと当チームの関係が継続され、長期にわたるパートナー関係が築けることを喜ばしく思います。F1には、スピードと正確さが常に求められており、それらの要素は“EDIFICE”の時計にも表れていると思います。今シーズンも、カシオと共に活動できることを楽しみにしています」

  • ザウバー、エリコンとのパートナー契約を延長

    ザウバー、エリコンとのパートナー契約を延長

    ザウバーは、エリコン(Oerlikon)とのパートナー契約を延長したことを発表した。

    エリコンは、スイスを拠点にした精密機械・真空装置およびサービスの総合ブランド。今回の契約延長により、エリコンのロゴがザウバー C31のエンジカバーの両サイド、チームギア、器材に掲載される。

    また2011年の契約締結時に発表されていたエリコンの薄膜コーティングの技術を用いたヒンウィルにあるザウバーの本拠地のソーラーパークのプロジェクトも進められる。

    ペーター・ザウバー
    「我々は長期にわたって高負荷コンポーネントのための特別なコーティングを供給する技術パートナーとしてエリコンバルザースを尊敬してきた。2011年、我々は会社の環境性能を向上させるべくエリコンとのパートナーシップをさらに拡張していった。将来、多数のノウハウの移行のために素晴らしいポテンシャルを想像することができる」

    関連:
    ・ザウバー、C31を発表 - 2012年2月6日
    ・ザウバー C31 – 主要諸元表

  • ウィリアムズ、マイケル・ジョンソン・パフォーマンスとスポンサー契約

    ウィリアムズ、マイケル・ジョンソン・パフォーマンスとスポンサー契約

    ウィリアムズは、マイケル・ジョンソン・パフォーマンスとスポンサー契約を結んだことを発表した。

    マイケル・ジョンソン・パフォーマンス(Michael Johnson Performance Inc)は、元陸上競技選手でオリンピックで4個の金メダルを獲得したマイケル・ジョンソンが、あらゆるスポーツのアスリートにトップレベルのトレーニングを提供するために設立した会社。

    今回の契約により、マイケル・ジョンソン・パフォーマンスのロゴがドライバーやチームのオーバーオールやユニフォームの袖に掲載される。

    マイケル・ジョンソン・パフォーマンスは、チームのトレーニング内容を評価するだけでなく、ピットクルーの集中トレーニングプログラムも提供する。

    フランク・ウィリアムズ
    「1990年代後半のベルギーGPでマイケルと初めて会った。私は常にオリンピックチャンピオンになるために必要な努力を称賛してきた。最近、再びマイケルと会い、彼は競技パフォーマンスを向上させることを専門にした会社をどのように設立したかを説明してくれた。共通の利益が多くあるように思えたので、彼がどのように我々のチームを助けられるかを学ぶことに非常に興味を持った。マイケルの競技での業績がそれらを物語っているし、彼が世界で最速の男になるために用いた主義は確実に我々の非常に競争的なフィールドにも移行できるものだ。F1は、レースのあらゆる側面が重要だ。我々全員がマシンがピットで過ごす短い時間がどれくらい重要かをわかっているし、マイケルと彼のチームがその点でどのように強みを与えてくれるかを確認することは刺激的だ。来年、彼らと働くことを本当に楽しみにしている」

    マイケル・ジョンソン
    「マイケル・ジョンソン・パフォーマンスの全員がウィリアムズF1チームとのパートナーシップに興奮している。ウィリアムズはF1の歴史で最も成功したチームのひとつとして有名であり、長年にわたり大きな成功を収めてきた。我々はその勝利の伝統を続ける手助けをすることを楽しみにしている。1990年のスパでグランプリに初めて出席したときからF1の大ファンであり、そこでフランク・ウィリアムズ卿に会うという素晴らしい特権を得た。多数のアメリカンフットボール選手、プレミアリーグのフットボールチーム、オリンピック連盟に貢献してきたMJPスタッフの経験と生体力学の専門知識に自信を持っているし、ウィリアムズF1チームのピットクルーがピットストップタイムを0.01秒、さらには0.1秒短縮させるという目標にも貢献できると確信している」

  • ウィリアムズ、エンブラテルとタイトルスポンサー契約か

    ウィリアムズ、エンブラテルとタイトルスポンサー契約か

    ブルーノ・セナが、ウィリアムズに新たなタイトルスポンサーをもたらす可能性があると報じられている。

    ウィリアムズの広報は、2007年からタイトルスポンサーを務めてきたアメリカの通信事業会社AT&Tとの契約が終了したことを認めた。

    「双方の合意により、パートナーシップは終結に達し、契約は12月31日で終了しました」とウィリアムズの広報は述べた。

    ウィリアムズの情報筋は、年間700万ドルのAT&Tとの契約は「持続可能ではなかった」と Reuters にコメント。

    同紙は、ウィリアムズが他の通信会社とタイトルスポンサー契約について「交渉中」であると報じている。

    Turun Sanomat は、ウィリアムズのドライバー候補であるブルーノ・セナを支援するブラジルのエンブラテルがタイトルスポンサー候補だと報道。

    一方、ウィリアムズの広報は、噂されているカタール・ナショナル銀行(QNB)に関してコメントを控えている。

    QNBは、カタール科学技術パークでのウィリアムズとのパートナーシップを通してすでにチームと提携しており、カタール・テレコミュニケーション(Qtel)にも協力している。

  • ウィリアムズ、新たなタイトルスポンサーを探す

    ウィリアムズ、新たなタイトルスポンサーを探す

    ウィリアムズは、AT&Tとの契約が終了し、新たなタイトルスポンサーを探していることを認めた。

    米国最大の通信事業者AT&Tは、2007年からウィリアムズのタイトルスポンサーを務めていたが、ウィリアムズはウェブサイトからAT&Tのロゴをすべて取り除いた。

    ウィリアムズは2011年、5ポイントの獲得、コンストラクターズ9位という最悪のシーズンを過ごした。

    チームの情報筋は、ウィリアムズが別の通信企業と「交渉を進めている」と Reuters に述べた。

    ウィリアムズは、2012年のドライバーとしてパストール・マルドナドしか発表しておらず、2つ目のシートにはブルーノ・セナ、エイドリアン・スーティル、そしてルーベンス・バリチェロが候補に挙げられている。

    関連:ウィリアムズ、タイトルスポンサーのAT&Tを失う? - 2012年1月3日

  • ウィリアムズ、タイトルスポンサーのAT&Tを失う?

    ウィリアムズ、タイトルスポンサーのAT&Tを失う?

    ウィリアムズは、タイトルスポンサーを務めてきたAT&Tを失ったかもしれない。

    ウィリアムズは、2007年から通信会社AT&Tとタイトルスポインサー契約を結びAT&Tウィリアムズを名乗ってきたが、この契約は2011年末で終了した可能性がある。

    現在ウィリアムズの公式ウェブサイトは、AT&TウィリアムズのロゴからウィリアムズF1のロゴに変わっており、ページタイトルもウィリアムズF1となっている。

    またトップページの下にあったAT&Tのロゴもなり、スポンサー紹介ページへのリンクも外されている。さらにAT&TのF1サイトだった http://youratt.com/attwilliams は、AT&Tの企業サイトにリダイレクトされている。

    AT&Tは年間700万ドル(約5億3800万円)を支払っていたとされており、ウィリアムズが新たに要請した1500万ドル(約11億5300万円)の3年契約に合意しなかったと報じられている。

    ウィリアムズは、2012年にむけてカタール国立銀行とスポンサー契約を結ぶ可能性があるとも言われている。

    ウィリアムズはまだ2人目のドライバーを発表しておらず、エイドリアン・スーティルとブルーノ・セナが候補に挙げられている。エイドリアン・スーティルはメディオン、ブルーノ・セナはエンブラテルを持ち込む可能性がある。

  • ザウバー、2010年にUBSとのスポンサー契約に失敗

    ザウバー、2010年にUBSとのスポンサー契約に失敗

    ザウバーが、2010年にUBSと大型スポンサー契約を結ぶ目前まで行っていたことが明らかになった。

    UBSは、スイス・チューリッヒに本社を置く世界的な金融グループ。2010年、UBSはF1全体のスポンサーになったが、オズワルド・グリューベルCEOは、チームのスポンサーを務めることを望んでいたという。

    Blick、そのチームはザウバーだったとし、証拠として3枚の“極秘”フォトを公開した。

    公開されたザウバー C29の写真には、フロントウイングやエンジンカバーに大きくUBSのロゴが掲載されている。

    オズワルド・グリューベルは、年齢の近いペーター・ザウバー代表と友人関係にあり、スポンサー契約はもう少しで実現するところだったが、最終的に取締役会によって否決されてしまったという。オズワルド・グリューベルも9月末にCEOを辞任している。

    ザウバー C29