カテゴリー: F1スポンサー

  • ウィリアムズ、ペトロブラスとブラジル銀行を獲得?

    ウィリアムズ、ペトロブラスとブラジル銀行を獲得?

    ウィリアムズは、ペトロブラスとブラジル銀行というブラジルの2つの企業とスポンサー契約を結んだと報じられている。

    ブラジルの情報筋によると、多国籍エネルギー企業であるペトロブラスはF1への大きな関与を望んでおり、ブラジル人ドライバーであるフェリペ・マッサがウィリアムズに移籍したことでウィリアムズとスポンサー契約を結んだという。

    発表は、2月18日にリオデジャネイロにあるペトロブラス本社で行われるという。

    また、同じ情報筋は、チームのサードドライバーに就任すると噂されているフェリペ・ナスルのスポンサーであるブラジル銀行も、ウィリアムズウとのパートナーシップに同意したという。

    ウィリアムズは、マルティーニがタイトルスポンサーに就任すると噂されており、それが実現すれば、FW36は、マルティーニの白いカラーリングとなり、ペトロブラスのロゴがコックピット近く、ブラジル銀行のロゴがドライバーのオーバーオールとマシンに小さく掲載されるとしている。

  • ウィリアムズ、マルティーニとタイトルスポンサー契約との報道

    ウィリアムズ、マルティーニとタイトルスポンサー契約との報道

    マルティーニが、2014年のウィリアムズのタイトルスポンサーに就任すると報じられている。

    イタリア発の情報によると、類製造会社のマルティーニがウィリアムズのタイトルスポンサーとしてF1に復帰するという。

    マルティーニは、70年代にブラバムとロータスのスポンサーを務めており、より最近ではフェラーリとマイナーなスポンサーを務めていた。

    報道によると、1月28日のテスト開始前にフェリペ・マッサとバルテリ・ボッタスが、マルティーニ・ウィリアムズ・メルセデス FW36を披露するという。

    ウィリアムズは23日(木)、スポンサーロゴのないブルーにカラーリングされたFW36のイメージ画像を公開している。

    マルティーニは、1972年にイタリアのチームであるテクノのスポンサーとしてF1に関与を始めるも、マシンは競争力がなく、1973年末に撤退。だが、1975年にバーニー・エクレストンのブラバムのスポンサーとしてF1に復帰。コスワースエンジンを搭載したブラバム BT44は、ホワイトをベースにマルティーニ・カラーのカラーリングが特徴的だった。

    その後、1979年に前年のマリオ・アンドレッティがワールドチャンピオンを獲得したチーム・ロータスに移籍するも、チームは一勝もできず、シーズン末に再びマーティニはF1から撤退。2006年にはフェラーリのスポンサーを務めていた。

    マルティーニ・レーシングは、ル・マンでのポルシェとの長期的なスポンサー、ラリーでのランチアのスポンサーとして成功を収めている。

  • カシオ“EDIFICE”、レッドブルとのオフィシャルパートナー契約を締結

    カシオ“EDIFICE”、レッドブルとのオフィシャルパートナー契約を締結

    カシオの男性向けクロノグラフ“EDIFICE(エディフィス)”は、モータースポーツの最高峰であるF1の2013年チャンピオンチーム「インフィニティ・レッドブル・レーシング」と、2年間(2014年・2015年シーズン)のオフィシャルパートナー契約を締結したことを発表した。

    カシオは、インフィニティ・レッドブルレーシングの若々しいイメージと勢い、優れた技術開発力によって最速のマシンを追求する姿勢、知性あふれるレース戦略が“EDIFICE”のブランドコンセプトに相通ずると考え、2009年よりオフィシャルパートナーとして協力している。

    今回のオフィシャルパートナー契約により、2014年・2015年のシーズン期間中、“EDIFICE”は「インフィニティ・レッドブル・レーシング」のオフィシャルチームウオッチに指定される。また、ドライバーであるセバスチャン・ベッテルとダニエル・リカルドのレーシングスーツやメカニックスーツ、マシンのフロントノーズにもカシオのロゴが入る。

    今回の契約に際し、カシオ計算機の常務取締役 営業本部長 中村寛は「4年連続でチャンピオンに輝き、全世界で人気のあるインフィニティレッドブルレーシングと連携できることは、“EDIFICE”のグローバルプロモーションにとって非常に効果的だと考えています」とコメント。

    インフィニティ・レッドブル・レーシングのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは「最も長期にわたるパートナーの一つとして、2009年から連携をしているカシオと再び協力できることを嬉しく思います。私たちはお互いを理解し、関係性を深めてまいりました。正確性や信頼性、細部へのこだわりはF1?、当チーム、カシオと相通ずる要素であり、こうしたパートナーと2015年まで共に活動できることを楽しみにしています」とコメントを寄せた。

    カシオは、インフィニティレッドブルレーシングの画像を“EDIFICE”の広告に活用するほか、コラボレーションモデルの販売も予定。全世界的なマーケティングを展開し、ブランドイメージの向上を図っていく。

  • マクラーレン、サンタンデールとのスポンサー契約を延長

    マクラーレン、サンタンデールとのスポンサー契約を延長

    マクラーレンは、サンタンデール銀行とのスポンサー契約を延長したことを発表した。

    ヨーロッパ最大の銀行のひとつつであるスペインのサンタンデールは、フェルナンド・アロンソがマクラーレンに所属していた2007年に同チームとパートナー契約を締結。過去4年間、ジェンソン・バトンがサンタンデールのアンバサダーを務めている。

    「サンタンデールとマクラーレンは長期的なパートナー関係を築き上げてきた」とサンタンデールのチーフ・マーケティング・オフィサーを務めるキース・ムーアは述べた。

    サンタンデールは、2010年からフェラーリのスポンサーも務めており、フェラーリとは2017年まで契約を結んでいる。

  • マクラーレン、新車発表での新タイトルスポンサー発表はなし

    マクラーレン、新車発表での新タイトルスポンサー発表はなし

    マクラーレンは、24日(金)のMP4-29の発表時はタイトルスポンサーがいない状態であることを認めた。

    マクラーレンは、この段階でボーダフォンの後任がいることを望んではいるものの、タイトルスポンサーがいないことでレース活動の財源が妨げられることはないと主張する。

    マクラーレのマネージングディレクターを務めるジェナサン・ニールは、多数のスポンサーのサポートによって、2014年はこれまでよりも多額の予算で挑むことになると述べた。

    「マクラーレン・グループは、非公開会社なので、公開会社がやっているのと同じように毎年利益を示す必要はない」とジョナサン・ニールはコメント。

    「マクラーレン・グループは、過去に非常に大きな利益をときどき申告してきたが、我々の戦略的な目的に合わなければ、我々はそうする必要はない」

    「我々の株主であるロン・デニス・マンスール・オジェ、マムタラカトは、配当を受け取っていない。彼らは成長により関心を抱いている」

    「従って、金曜日にデジタルで新車MP4-29を披露するときには新しいタイトルパートナーは発表しないが、我々は財政的に非常にいい状態にある」

    「我々には、モービル1、サンタンデール、GSK、ジョニー・ウォーカー、ヒルトン、ヒューゴ・ボス、タグ・ホイヤー、SAPなど、多数の素晴らしいパートナーがいる。彼らは全員が成功を成し遂げるという我々の野心とコミットメントを共有している」

    「その結果、マクラーレンは2014年にこれまでにないほどの多額の運営予算を得る」

    当初、マクラーレンは12月2日に新しいタイトルスポンサーを発表する予定だったが、その計画は失敗に終わった。その後、新車発表の場で発表することを望んでいたが、それも実現しないことになった。

    2015年のホンダとの契約には大きな商業的支援が含まれていると考えられているが、現在もマクラーレンは大企業数社とタイトルスポンサー契約に関する話し合いをしているとみられている。

  • グッドスマイルカンパニー、小林可夢偉とのスポンサー契約を発表

    グッドスマイルカンパニー、小林可夢偉とのスポンサー契約を発表

    グッドスマイルカンパニーは、ケータハムF1チームのドライバーに決まった小林可夢偉と2014年度もスポンサーシップを締結したことを発表した。

    世界に向けてジャパニーズホビーを提供するグッドスマイルカンパニーは、「世界と戦う日本人を応援する」というコンセプトを掲げ、2010年から小林可夢偉のスポンサードを行なっている。5年連続の契約となる2014年は、レーシングスーツなどにロゴが掲出される。

    今回のスポンサード締結を受けて、小林可夢偉は「再びF1のレースドライバーに戻ることができすごく嬉しいです」とコメント。

    「ケータハムF1チームと一緒に戦えることを非常に楽しみにしています。チームが僕のこれまでのレースの実績と経験を評価して起用してくれたことを光栄に感じていますし、こうして発表ができて嬉しいです。僕のこれまでの経験とすべての力を使ってチームを牽引して目標を達成できるように頑張ります」

    「また、グッドスマイルカンパニーさんには引き続きご支援いただき、誠に感謝いたします。グッドスマイルカンパニーさんはもちろん、ファンのみなさんにも喜んでもらえるように、全力でレースに臨みたいと思います。応援、よろしくお願いいたします」

    関連:小林可夢偉、ケータハムでのF1復帰が決定!

  • ロータス、ソクサバンクとのスポンサー契約を発表

    ロータス、ソクサバンクとのスポンサー契約を発表

    ロータスは、サクソバンク(Saxo Bank)が新しくスポンサーに加わったことを発表した。

    オンラインの取引や投資に特化したデンマークの銀行であるサクソバンクは“公式ビジネスパートナー”としてロータスに加わる。

    この契約は、ロータスのジュニアドライバーとしてフォーミュラ・ルノー3.5に参戦していたデンマーク出身のマルコ・ソレンセンがロータスのサードドライバーに就任するとの噂にも関連してくる。

    Reutersは、ロータスとソクサバンクとの契約は1年契約だと報じている。

    ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは「我々はサクソバンクとの関係が始まることに喜んでいる」とコメント。

    「サクソバンクは急成長するオンライン取引および投資のスペシャリストであり、世界でトップクラスの自転車チームであるチーム・サクソ・ティンコフへのスポンサーシップを通じてスポーツへの強力なサポートを示してきた」

    「サクソバンクは、ロータスF1チームとの新たなパートナーシップにエキサイティングで積極的なアプローチをとっており、我々は長く実りある関係に期待している」

    関連:ロータス、マルコ・ソレンセンを2014年のリザーブドライバーに起用?

  • フォース・インディア、メキシコ企業とスポンサー契約

    フォース・インディア、メキシコ企業とスポンサー契約

    フォース・インディアは、メキシコの潤滑油企業Roshfransと複数年にわたるスポンサー契約を締結したことを発表した。

    今回の契約により、Roshfransのロゴは、フォース・インディアの2014年F1マシン『VJM07』のリアウイングのエンドプレート、およびドライバーのレーシングスーツ、ヘルメット、チームウェアに掲載される。

    フォース・インディアは今年、メキシコ人ドライバーのセルジオ・ペレスをドライバーに起用する。

    ビジェイ・マリヤ (フォース・インディア チーム代表)
    「Roshfransをサハラ・フォース・インディアの新しい長期的なパートナーとして迎え入れることを嬉しく思っている。我々は、テクノロジーとイノベーションを含め、多くの共通した価値を共有している。今後、彼らと力強い作業関係を築き上げていくことを楽しみにしている。世界的な組織として、Roshfransは、技術の優秀さ、ブランド認知を拡大するためにF1の他に類のないリーチを利用する理想的な位置にいる」

    Roshfrans<br />

  • ソニー、マクラーレンのタイトルスポンサーに就任?

    ソニー、マクラーレンのタイトルスポンサーに就任?

    ソニーが、マクラーレンの新しいタイトルスポンサーに就任すると噂されている。

    昨年のF1日本GPでは、ソニーの平井一夫社長が鈴鹿サーキットを訪れており、スタート前のグリッドでもその姿が目撃されていた。

    今回、マクラーレンは、2014年F1マシン『MP4-29』を1月24日にオンラインで公開することを発表。

    その際に投稿した画像がPS3やXperiaで人気のゲーム“バットマン”と同じ構図であることが話題になっている。

    当初、マクラーレンは、シーズン終了後に新しいタイトルスポンサーを発表するとしていたが、その後マーケティングの観点からMP4-29の発表会で大々的に発表する可能性を示唆している。

    マクラーレンは、2015年からホンダとのパートナーシップを発表しており、日本企業がF1に参入する可能性が高いと噂されている。

    SONY  McLAREN

  • フォース・インディア、モテギ・レーシングとの技術契約を発表

    フォース・インディア、モテギ・レーシングとの技術契約を発表

    フォース・インディアは、モテギ・レーシングとテクニカルパートナー契約を締結したことを発表した。

    アメリカに拠点を置くホイールメーカーでモテギ・レーシングは、今年、小林可夢偉が所属していたAFコルセにホイールを供給していた。

    今回の契約により、フォース・インディアは、2014年からモテギ・レーシングのホイールを採用。マシンにも同社のロゴが表示される。

    フォース・インディアのチーフオペレーティングオフィサーを務めるオットマー・サウフナーは「モテギ・レーシングとのパートナーシップを発表することができて非常に嬉しく思っている」とコメント。

    「2014年は、新しいレギュレーションによって多くの変化が起こる。F1にとって画期的な一年になるだろう。高い競争力を得るためにマシンのあらゆるエリアの開発に目を光らせなければならない」

    「このような重要な時に、専門知識と経験のあるモテギ・レーシングのサポートを受けられることは、多大な信頼をもたらしてくれる」

    「我々の技術チームは、ホイールのパフォーマンスを強化するために彼らと緊密に作業していく」