カテゴリー: F1スポンサー

  • ルイ・ヴィトン F1公式パートナー2年目 「Victory Travels in Vuitton」発表

    ルイ・ヴィトン F1公式パートナー2年目 「Victory Travels in Vuitton」発表

    ルイ・ヴィトン ジャパン株式会社は、2026年F1シーズンの開幕に合わせ、フォーミュラ1とのオフィシャルパートナーシップが2年目を迎えることを発表した。2025年からスタートしたこの取り組みは、スポーツ界における勝利の瞬間を象徴的に演出するプロジェクトとして展開されている。

    メゾンは今シーズンも「Victory Travels in Vuitton(勝利の喜びをのせて旅するルイ・ヴィトン)」というメッセージを掲げ、モータースポーツの最高峰であるF1の舞台において、伝統的なクラフツマンシップと革新性を融合させた存在感を示していく。

    2026年シーズンの開幕戦となる2026年F1オーストラリアGPを前に、ルイ・ヴィトンとF1のコラボレーションによる恒例のプレシーズンドライバーフォトも公開された。バーレーンで行われたプレシーズンセッションの期間中に撮影されたもので、全11チーム22名のドライバーが集結した写真となっている。

    その中心に置かれたのが、ルイ・ヴィトンが手掛けるトロフィー・トランクに収められた世界チャンピオンのトロフィーだ。トロフィー・トランクはF1世界王者というドライバーにとって生涯の夢の象徴であり、モータースポーツにおける究極の栄冠を表現している。

    2026年シーズンを通じてトロフィー・トランクを提供
    2026年シーズンでは、各グランプリの表彰式で使用される24個のトロフィー・トランクがルイ・ヴィトンによって提供される。これらはシーズンを通してチャンピオンシップの旅に寄り添い、各レースの勝利の瞬間を象徴する存在となる。

    さらにルイ・ヴィトンは「フォーミュラ1 ルイ・ヴィトン モナコグランプリ2026」のタイトルパートナーとしても参画する。モナコ公国との長い関係を背景に、自動車文化とラグジュアリーブランドの歴史を結びつける新たな章が加わることになる。

    また、F1マシンのスピードからインスピレーションを得たクリエイティブなビジュアルや演出も今シーズンの各サーキットで展開される予定だ。

    2026年のF1世界選手権

    F1モナコGPから広がるルイ・ヴィトンのモータースポーツ文化
    ルイ・ヴィトンは2021年以降、モナコ自動車クラブとのパートナーシップを通じてF1との関係を深めてきた。2021年から2024年にかけては、F1モナコGPのトロフィー・トランクを製作し贈呈している。

    現在、F1は世界中で数億人のファンを魅了するグローバルスポーツへと成長しており、ルイ・ヴィトンはその象徴的な勝利の瞬間に寄り添うブランドとして存在感を強めている。

    またメゾンは1990年代以降、自動車文化への取り組みも強化してきた。クラシックカーイベント「ルイ・ヴィトン クラシック・ラン」を開催し、2006年には「ルイ・ヴィトン クラシック&デザインアワード」へと発展させている。

    「Victory Travels in Louis Vuitton」が示すスポーツとの関係
    「Victory Travels in Louis Vuitton(勝利の喜びをのせて旅するルイ・ヴィトン)」という理念は、メゾンが長年担ってきたスポーツトロフィーの輸送・保護という役割を象徴するものだ。

    ルイ・ヴィトンは歴史を通じて、著名なアスリートが獲得した貴重なスポーツアイテムを安全に運び保管するトランクを製作してきた。現在では世界的なスポーツ大会のトロフィーを収める専用トランクの制作を担い、その象徴的な瞬間を支える存在となっている。

    1983年のアメリカズカップを皮切りに、メゾンは数多くの国際スポーツ大会とパートナーシップを築いてきた。FIFAワールドカップ、ローラン・ギャロス全仏オープン、NBA、ラグビーワールドカップ、バロンドール、パリ五輪・パラリンピック、全豪オープンなど、世界的イベントのトロフィー・トランクを手掛けている。

    F1とのパートナーシップは、その流れの中でモータースポーツの最高峰を象徴する新たな取り組みとなっている。2026年シーズンを通じて、ルイ・ヴィトンはF1の勝利の瞬間とともに世界各地を旅することになる。

    ルイ・ヴィトン F1

  • アストンマーティン・ホンダF1提携先アラムコの製油所が攻撃被害

    アストンマーティン・ホンダF1提携先アラムコの製油所が攻撃被害

    中東での軍事的緊張が続くなか、アストンマーティン・ホンダのタイトルスポンサーでありF1のグローバルパートナーでもあるアラムコの製油所が攻撃を受けた。

    イランが米国およびイスラエルによる空爆への報復として周辺地域への攻撃を実施する中、サウジアラビアのラスタヌラ製油所が被害を受けたことが確認された。

    BBCが検証した映像では、アラムコが運営する製油所で火災が発生している様子が確認された。ラスタヌラ製油所は湾岸沿いに位置し、世界最大級の石油企業であるアラムコが所有している。

    サウジ国営通信によれば、攻撃による被害は「迎撃された2機のドローンの破片が周辺に落下したことによる限定的な損傷」と説明されている。

    サウジエネルギー省関係者は次のように発表した。

    「月曜日午前7時4分、ラスタヌラ製油所は周辺で迎撃された2機のドローンの破片により限定的な損傷を受けた」

    「この事案により小規模な火災が発生したが、緊急対応チームによって速やかに制御された。負傷者や死亡者は報告されていない」

    さらに、一部の稼働ユニットは予防措置として停止されたものの、国内市場への石油製品供給には影響はないと説明されている。

    アラムコはアストンマーティンF1チームのタイトルスポンサーおよび戦略的パートナーを務めるほか、F1のグローバルパートナーでもある。また、サッカーワールドカップなど他の主要スポーツイベントにも関与している。


    F1にも広がる影響
    今回の攻撃は、すでにF1界に波紋を広げている中東情勢のさらなる悪化を示す出来事となった。

    先週末には、F1のタイヤサプライヤーがバーレーンで予定していたテストを中止する決定を下している。

    さらに、複数のF1チームが2026年シーズン開幕戦オーストラリアGPに向けた移動計画を変更。カタールやアラブ首長国連邦の空港を避け、別ルートでメルボルンへ向かう動きが確認されている。

    来月にはバーレーンGP(4月12日)およびサウジアラビアGP(4月19日)が予定されているが、開催可否については懸念の声も上がっている。

    FIA会長モハメド・ビン・スライエムは最近の声明で次のように述べている。

    「安全とうウェルビーイングが、FIA世界耐久選手権およびFIAフォーミュラ1世界選手権の今後予定されているイベントに関する我々の判断を導くことになる」

    中東情勢の緊張が高まる中、F1は安全確保を最優先としながら、シーズン開幕に向けた対応を迫られている。

    アストンマーティン・コグニザント・フォーミュラワンチーム ホンダF1

  • マクラーレンF1とgloが限定デザイン Hilo Plus特別モデル発売

    マクラーレンF1とgloが限定デザイン Hilo Plus特別モデル発売

    BATジャパンは3月3日、McLaren Racingにインスパイアされた限定デバイス「glo Hilo Plus・McLaren Racingにインスパイアされた限定版」を発売する。glo史上“最もプレミアム”とうたう特別仕様で、同日よりキャンペーン「Power of Connection(つながる力、広がる可能性)」も展開する。

    今回の限定版は、モータースポーツの機能美と洗練をテーマに設計。充電ケース内側やスライド部には、McLaren Racingを象徴するパパイヤカラーをアクセントとして採用し、側面には両ブランドのロゴを配置した。

    グリップ部分にはゴム加工を施し、レーシングギアを想起させる触感と安定感を両立。さらにブラッシュドメタル仕上げを取り入れ、エンジニアリングの美学を感じさせる外観に仕上げている。

    限定版セットには、アルカンターラ®素材の専用スリーブ、限定デザインのチャージングドック、限定仕様を示す保証書を同梱。特別パッケージで提供し、製品本体にとどまらない“体験設計”を打ち出す。

    マクラーレン F1

    3月29日に渋谷でアフターパーティー開催
    キャンペーンの一環として、3月29日には一般向けイベント「ジャパンレース アフターパーティー sponsored by glo」をCÉ LA VI TOKYO(東京都渋谷区)で開催する。来場は事前登録制。会場ではMcLaren Racingをイメージしたフードやドリンク、ハイパーシミュレーター、AIフォトブース、ユニフォーム展示などを用意する。

    当日は、1998年・1999年のF1ワールドチャンピオン、ミカ・ハッキネンが登壇予定。さらにA.G.O氏、Aile The Shota氏が本キャンペーンのために制作した楽曲を披露するほか、落合翔平氏によるオリジナルアートワークも公開される。Bar TRENCHのロジェリオ五十嵐ヴァズ氏が考案したオリジナルカクテルも提供予定だ。

    ミカ・ハッキネン マクラーレン

    McLarenチーム交流会が当たる抽選も
    3月3日から13日まで、gloメンバーを対象に抽選キャンペーンを実施。3月27日(フリー走行)、28日(予選)、29日(決勝)の各日に、ホテル宿泊を含むMcLaren Racingチームメンバーとの特別交流会への招待(各日1組2名)と、限定デバイスが賞品として用意される。

    また、3月3日から29日までの期間、glo ストア 銀座ではMcLaren Racing関連アイテムの特別展示を実施。ハイパーシミュレーターやBatakゲームなども設置し、モータースポーツの世界観を体験できる空間を展開する。

    ※20歳未満の者の喫煙は法律で禁じられています。加熱式たばこにはニコチンが含まれ、健康への悪影響が否定できません。

  • ディズニー×F1 2026年F1開幕へ ユニクロTシャツとWEBTOON独占配信

    ディズニー×F1 2026年F1開幕へ ユニクロTシャツとWEBTOON独占配信

    2026年F1シーズン開幕を目前に控え、ウォルト・ディズニー・カンパニーはディズニーとF1による複数年コラボレーションキャンペーン「Fuel the Magic(フュエル・ザ・マジック)」の継続展開を発表した。2025年11月のラスベガスグランプリでの反響を受け、2026年はオーストラリアグランプリから本格始動。以降、中国グランプリをはじめとする複数戦でキャンペーンを展開していく。

    レースの興奮と「ミッキー&フレンズ」の世界観を融合させた本企画は、限定コンテンツやグッズ、特別体験を通じて、F1とディズニー双方のファンをつなぐ取り組みとなる。

    WEBTOONでオリジナルコミックを独占配信
    ディズニーとWEBTOONは、縦型オリジナルコミックシリーズ「Mickey X F1 Racing to the Top!」を制作。2026年3月6日より、WEBTOONのグローバルプラットフォームで独占配信を開始する。

    本作は2026年F1シーズンを通じて展開され、新世代ファンに向けて制作。エリートレーシングの世界観を背景に、ミッキー&フレンズの創造性と想像力をF1のスピード感やドラマと融合させたストーリーが描かれる。新キャラクターの登場にも注目が集まる。

    ウォルト・ディズニー・カンパニー

    主要グランプリで限定商品と特別体験を展開
    3月13日〜15日の中国グランプリを皮切りに、一部F1レース会場のFanzoneなどでブランドコラボ商品を展開。開催都市にインスパイアされた商品ラインや関連グッズを販売する。

    フルラインナップはF1 HubやGrand Prix Plaza、F1.com公式ストアでも購入可能。さらに一部レース期間中には、F1仕様の装いをまとったミッキー&フレンズが登場する特別エンターテインメントも実施される予定だ。

    GENTLE MONSTER「2026 CIRCUIT Collection」発表
    グローバルアイウェアブランドGENTLE MONSTERは、ディズニー×F1とのコラボレーション「2026 CIRCUIT Collection」を発表。レーシングカーの構造的要素を再解釈し、スポーツとファッションの境界を超える全8種類のデザインを展開する。

    高耐久かつ軽量な素材を採用し、そのうち3種は本コラボレーション向けに特別デザインされたモデルとなる。ソウルと上海ではポップアップイベントも予定され、巨大ミッキーマウスのスタチューとF1マシンが並ぶ空間で世界観を体験できる。

    ユニクロとの初タッグ「Disney x Formula1 UT」
    ディズニーとF1はユニクロと初めてタッグを組み、「Fuel the Magic」記念コレクション「Disney x Formula1 UT」を発表。中国、日本を皮切りに世界各国で順次販売される。

    ディズニーストアでは、F1ユニフォームを着用したミッキーマウスのぬいぐるみをオーストラリア国内限定で発売。年内には各国展開も予定されている(日本国内展開時期は未定)。

    オンラインストアではアパレル、雑貨、ぬいぐるみなど多彩なコレクションを展開。新商品情報はディズニー公式グッズアカウントなどSNSで順次公開される。

    ユニクロ Tシャツ UT

    関係者コメント
    「F1とディズニーは、世界中を熱狂させるカルチャー現象を巻き起こしています。そしてこのうねりは、まだ始まりにすぎません。今年は、熱狂のその瞬間をシーズンを通じたストーリーへと発展させていきます。WEBTOONとコミックを公開するという新たなデジタル施策により、ファンの皆さまにはレース週以外でも、F1の世界に触れ続けることができます。各開催地の個性を捉えたグッズ展開や特別な体験を通じて、キャンペーンの世界観をリアルに体感していただけることを心待ちにしています。」とディズニー・コンシューマ・プロダクツ プレジデントのタシア・フィリッパトスは述べた。

    「ディズニーとの『Fuel the Magic』キャンペーンの継続は、単なるスポーツパートナーシップの枠を大きく超える取り組みです。Formula 1とディズニーが手をとることで、没入型のカルチャーストーリーテリングと魅力的なエンターテインメントの力を融合することができます。独自性あふれる商品展開やファン体験、デジタルコンテンツ、そしてWEBTOONとの連携を通じて、新規ファンから既存ファンまで、これまでにないかたちで私たちのスポーツとつながり、レースイベントを体験していただける機会をさらに広げていきます。」とF1 チーフ・コマーシャル・オフィサーのエミリー・プレイザー氏は語った。

    F1とディズニーが描く「Fuel the Magic」は、レースのスピードと物語の魔法を融合させ、2026年シーズンを通じて世界各地で新たな体験を創出していく。

  • キャデラックF1チーム新コレクション発表 伊藤英明・花村想太が来場

    キャデラックF1チーム新コレクション発表 伊藤英明・花村想太が来場

    トミー ヒルフィガーは2026年2月25日、フラッグシップストアである表参道店にて、キャデラックF1チームとのファンウェアコレクションのローンチを記念した限定イベントを開催した。

    本コレクションは2月26日より一部店舗およびオンラインストアで発売されており、2026年からF1参戦を開始するキャデラックF1チームとの協業によるモダン・アメリカン・スポーツウェアの新章を打ち出している。

    没入空間で表現された“モータースポーツスタイル”
    イベント当日は、店舗全体がコラボレーションの世界観を体現する没入型空間へと変貌。トミー ヒルフィガーとキャデラックF1チームが共有するモータースポーツスタイルへのビジョンが演出された。

    会場には俳優の伊藤英明、Da-iCEの花村想太、F1実況で知られるサッシャらが来場。3月27日〜29日に鈴鹿サーキットで開催されるジャパングランプリを前に、来場者は新シーズンへの期待を高める体験型コンテンツに参加した。

    コレクション着用でのフォトセッションや特別仕様のフォトブース、F1レーシングシミュレーター体験などが用意され、目標ラップタイムを上回った参加者には限定ピンバッジセットが贈呈。さらに上位者には日本未発売アイテムが提供された。

    キャデラック F1

    公式ユニフォーム着想のレプリカ展開
    ファンウェアコレクションは、公式チームユニフォームから着想を得たレプリカアイテムを中心に構成。両ブランドのロゴをあしらったデザインが特徴で、ドライバーキャップ、Tシャツ、ポロシャツなどがラインナップされている。

    吸湿速乾性に優れた機能素材や細部にこだわったディテールにより、日常使いとスポーツウェアの両立を図った仕上がりとなっている。

    アメリカ発ブランド同士が描く2026年F1への布石
    トミー ヒルフィガーは長年にわたりF1と関わりを持ち、モータースポーツをファッションカルチャーへと接続してきたブランドのひとつだ。

    2026年からFIAフォーミュラ1世界選手権に参戦するキャデラックF1チームは、TWGモータースポーツおよびゼネラルモーターズの支援のもと、米国インディアナ州フィッシャーズ、ノースカロライナ州シャーロット、英国シルバーストーンを拠点に活動する新規ワークスチームである。

    FIAの「3スター環境認証」を取得するなど持続可能性への取り組みも打ち出しており、2026年F1シーズンに向けてアメリカのイノベーションを象徴する存在として準備を進めている。

    今回のファンウェアコレクションは、その参戦イヤーを前にしたブランド戦略の一環であり、F1が持つエンターテインメント性とライフスタイル市場の融合を体現するプロジェクトと言える。

    キャデラック F1 Da-iCEの花村想太キャデラック F1 伊藤英明

  • ディズニー×F1×ユニクロ初コラボ「Disney x Formula1 UT」が3月23日発売

    ディズニー×F1×ユニクロ初コラボ「Disney x Formula1 UT」が3月23日発売

    ユニクロは、グラフィックTシャツブランド「UT」より、ディズニーとFormula1によるキャンペーン「Fuel the Magic(フューエル・ザ・マジック)」を記念したコレクション「Disney x Formula1 UT」を2026年3月23日(月)から発売すると発表した。

    世界最高峰のモータースポーツFormula1とディズニーのイマジネーション、そしてユニクロのものづくりが融合した、初のタッグによるコレクションとなる。

    「Fuel the Magic」始動 世界展開へ
    ディズニーとFormula1のコラボレーションを象徴する「Fuel the Magic」キャンペーンは2026年からスタートする新たな取り組みだ。

    今回のコレクションは、このキャンペーンとディズニーとユニクロによる「MAGIC FOR ALL」プロジェクトが連動する形で実現した。

    商品は3月にレースが開催される中国、日本を皮切りに、順次世界各国で販売される予定となっている。

    サーキットの躍動感とディズニーの遊び心を融合
    デザインには、レーストラックをイメージしたユニクロ限定のミッキーマウスモチーフを採用。さらに、世界のレース開催都市名やタイヤの走行痕など、Formula1ファンにも響くディテールを取り入れた。

    モータースポーツのエネルギーとディズニーの遊び心を融合させた、遊び心あふれるグラフィックTシャツに仕上がっている。

    コレクション概要
    ■ 発売日:2026年3月23日(月)

    ■ 展開
    ・MEN Tシャツ3柄 1,990円
    ・KIDS Tシャツ3柄 990円
    ※いずれも税込価格

    ■ 販売店舗
    全国のUTフルラインナップ店舗、イオンタウン鈴鹿店、オンラインストア

    MEN商品ページ
    https://www.uniqlo.com/jp/ja/spl/ut-graphic-tees/disney-formula/men

    KIDS商品ページ
    https://www.uniqlo.com/jp/ja/spl/ut-graphic-tees/disney-formula/kids

    F1 ディズニー ユニクロ UT

    ディズニー・コンシューマ・プロダクツについて
    ディズニー・コンシューマ・プロダクツはディズニー・エクスペリエンスの一部門であり、おもちゃ、アパレル、アプリ、書籍、テレビゲームなどの商品展開や、ディズニーストアのeコマース、ディズニー・パーク、国内外の小売店を通じて世界中にブランド体験を提供している。

    世界中のアーティストやストーリーテラー、技術者などによる専門チームが、想像力を刺激する商品やライセンスビジネスを展開している。

    Formula1について
    Formula1は1950年にスタートした世界最高峰のモータースポーツシリーズであり、FIAフォーミュラワン・ワールド・チャンピオンシップの商業権はFormula One World Championship Limitedが独占保有している。

    Formula1はLiberty Media Corporationの子会社であり、Formula1グループのトラッキングストックに関連付けられている。

    MAGIC FOR ALLについて
    「MAGIC FOR ALL」は、Disneyの夢と魔法の世界、PIXARの創造性、MARVELのアクション、STAR WARSの冒険、そしてUNIQLOのLifeWearが融合したプロジェクトだ。

    2015年の開始以来、世界各地で独自のイベントや体験を展開している。

  • ウィリアムズF1がM&Sと複数年契約 公式トラベルキットパートナー就任

    ウィリアムズF1がM&Sと複数年契約 公式トラベルキットパートナー就任

    アトラシアン・ウィリアムズF1チームは、英国の老舗ブランドであるM&Sと複数年契約を締結し、2026年シーズンから同社が「オフィシャル・トラベルキット・パートナー」に就任することを発表した。

    2026年のF1カレンダーは21か国・全24戦で構成されており、世界を転戦するチームの移動を支えるトラベルウェアをM&Sが提供する。パフォーマンス、精密さ、そしてタイムレスなデザインという共通の価値観を掲げる英国ブランド同士の提携となる。

    今回の契約により、M&Sはウィリアムズのリーダー層、エンジニア、ドライバーを含むチームメンバーに向けて、モダンなトラベルワードローブを提供する。フォーマルな移動用オプションも用意され、高機能素材を用いたシャープなテーラリングが特徴だ。シワになりにくく、吸湿速乾性や4方向ストレッチ、防水性能を備えたファブリックが採用されている。

    F1の世界的な人気が拡大する中、このパートナーシップはM&Sにとって主要な海外市場を超えたブランド認知拡大の機会ともなる。同社は現在、欧州、中東、アジア、米国、オーストラリアなど70か国以上で事業を展開しており、特にメンズウェア「オートグラフ」ブランドは過去3年間で価値が4倍に成長しているという。

    シーズンを通じて、両者はシルバーストンでの大型アクティベーション、舞台裏コンテンツの展開、ファン向けイベントなど、さまざまな形で提携を祝う取り組みを実施する予定だ。

    ウィリアムズ・レーシング

    M&Sメンズウェアディレクターのミッチ・ヒューズは次のように述べた。

    「アトラシアン・ウィリアムズF1チームとの提携は、品質、イノベーション、そして進歩への強いコミットメントを共有する2つの英国ブランドを結びつけるものだ。我々の顧客は自分が選ぶ服に非常に高い期待を持っている。それは当然のことだ。卓越した着心地、優れたパフォーマンス、そして日常を高める一着を求めている。我々が目指している基準はそこにあり、それはF1で見られる容赦ない精密さと同じものだ。

    現代の衣服は、シャープに見え、快適で、現実の生活にしっかり対応できなければならない。仕事から移動、そしてオフタイムまで自然に移行しながら、洗練されたタイムレスな美しさを保つ必要がある。それこそが我々の新しいオートグラフ・パフォーマンスレンジが提供するものだ。現代のライフスタイルに合わせて設計され、時代を超えたスタイルと巧みな技術革新を融合させ、すべてのアイテムが機能し、長持ちし、見た目にも優れるように作られている。

    今シーズン、ウィリアムズのチームがM&Sを着用する姿を見ることは誇らしい瞬間になるだろう。我々の顧客はこのコレクションの品質と目的をすぐに感じ取り、自らが着用する際にも同じ自信を抱いてくれるはずだ」

    また、アトラシアン・ウィリアムズF1チームのマーチャンダイジング&ライセンシングディレクター、ルーク・ティミンズは次のように語った。

    「24戦のレース、複数回のテスト、そして数百人に及ぶ移動メンバーを抱える中で、トラベルキットはアトラシアン・ウィリアムズF1チームが世界中でどのように存在感を示すかを象徴する重要な要素だ。チームがトラック内外で真のパフォーマンスを発揮できるよう、最高の状態で臨めるキットをM&Sとともに作り上げられることを誇りに思う」

  • レッドブルF1 オラクルとのタイトルスポンサー契約を複数年延長

    レッドブルF1 オラクルとのタイトルスポンサー契約を複数年延長

    レッドブル・レーシングは、タイトルパートナーであるオラクルとの契約を複数年にわたり延長・拡大したと発表した。2026年F1レギュレーションという近代F1史上最大級の変革を前に、データ主導のパフォーマンス強化をさらに推し進める。

    今回の延長により、オラクルのクラウド基盤とAI技術は、レッドブル・フォード・パワートレインズの次世代ハイブリッドパワーユニット開発、レース戦略シミュレーション、そして今季導入予定のAI戦略エージェントにまで統合されることになる。

    「2022年にオラクルがタイトルパートナーとなって以来、我々はドライバーズタイトル3回、コンストラクターズタイトル2回を獲得し、多くの記録を打ち立ててきた」とローラン・メキースは語った。

    「オラクルとのパートナーシップは非常に成功している。我々はこの新時代に向けて共に歩み続けられることを嬉しく思う。オラクルの専門知識は、無数の変数を競合よりも高精度かつ高速に理解し最適化するうえで不可欠だ。オラクル・クラウドとオラクルAIにより、我々は迅速に適応し、より賢明な意思決定を行い、選手権を勝ち取るためのパフォーマンス水準を維持できる」

    オラクルのCEOであるクレイ・マグワークも次のように述べている。

    「オラクル・レッドブル・レーシングは、世界で最も複雑かつ時間制約の厳しい課題を解決し、最高レベルのパフォーマンスを実現するために、オラクル・クラウドとオラクルAIを活用している。チームが戦略モデリングやハイブリッドパワーユニット開発、トラックサイドでのAI展開に使用している技術は、あらゆる業界の企業変革を支えるものでもある。サーキットでも企業でも、勝利に必要なスピードと知性を提供する」

    AI戦略エージェントをトラックサイドに導入
    両者は新たにAI搭載戦略エージェントを導入する。これはレースエンジニアが情報を処理し意思決定を行う方法における大きな進化と位置付けられている。

    このAIエージェントは人間のエンジニアと協働する設計となっており、データ収集の自動化、過去およびリアルタイムのレース入力の解析、そして変化する状況に迅速に対応するための洞察提示を担う。

    次世代ハイブリッドパワーユニット開発
    2026年にデビューするレッドブル・フォード・パワートレインズの次世代ハイブリッドパワーユニットは、オラクル・クラウド・インフラストラクチャ上で設計・検証・最適化が行われた。

    4年という短期間でゼロからパワーユニットを開発し、数十年の経験を持つメーカーと競うことは大きな技術的挑戦となったが、高性能コンピューティングや大規模シミュレーション環境がその基盤となった。シーズン中もアップデートと統合作業は継続される。

    高度化するレースシミュレーション
    2026年F1レギュレーションは、エネルギーマネジメントやアクティブエアロなどを含む複雑なモデリングを要求する。エネルギー使用量、アクティブエアロ設定、展開ウインドウ、タイヤ挙動、数千通りのレースシナリオを織り込んだ次世代モデルが構築される。

    これにより、ドライバーと戦略担当はレースウイークを通じて、より明確でデータ主導の判断材料を得ることになる。

    オペレーション強化とファン体験の拡張
    財務、人事、マーケティング分野ではオラクル・フュージョン・クラウド・アプリケーションズを活用。計画策定や予算管理の最適化、給与処理の簡素化、従業員体験の向上を図る。

    さらに、パーソナライズされたコンテンツやメンバー限定特典、革新的なファンロイヤルティプログラムを通じてファンエンゲージメントを強化する。

    2026年F1シーズンは、パワー生成、エネルギー管理、パフォーマンス抽出の方法を根本から変える転換点となる。その中心で、オラクル・レッドブルはデータとAIを武器に新時代へ挑む構えだ。

  • レーシングブルズF1が燃料電池施設を正式稼働 年間4.6GWhを自給

    レーシングブルズF1が燃料電池施設を正式稼働 年間4.6GWhを自給

    レーシングブルズは、イタリア・ファエンツァの本拠地において最先端のコージェネレーション型燃料電池プラントの正式稼働を発表した。モータースポーツにおける持続可能な技術革新の大きな節目となるプロジェクトだ。

    この先進的プロジェクトは、公式サプライヤーであるセフラとの協力のもと開発され、レッドブル、F1、そしてFIAの持続可能性目標と完全に整合する形で実現した。スポーツにおける卓越性と環境責任、そして長期的な経済的価値を結びつける先端技術への重要な投資と位置付けられている。

    新施設は、本拠地に隣接する14,500平方メートルの「レーシングブルズ・グリーンエナジーパーク」内に設置された。最先端の太陽光発電設備と、セフラの「ノヴァ・ソリューション」による固体酸化物形燃料電池(SOFC)を統合している。燃料電池は、地元パートナーから供給される認証バイオメタンによって直接稼働する。

    この相乗効果により、ファエンツァ拠点のエネルギー供給は信頼性と自立性を確保。さらに、持続可能な都市とコミュニティのESGアジェンダに沿い、地域の技術力やパートナーシップの発展も後押ししている。

    この高性能燃料電池は、年間平均4.6GWhのゼロカーボン電力を生産する能力を持つ。熱回収システムにより効率はさらに向上し、施設全体の暖房需要を完全にカバー。水を使用しない運転方式によって貴重な資源を保全し、環境負荷を最小限に抑えている。

    その結果、このプラントは排出量を大幅に削減し、騒音公害も排除。エネルギー効率の新たな基準を打ち立てる存在となっている。

    レーシングブルズ / ビザ・キャッシュアップ・RB・フォーミュラワン・チーム

    「我々の事業活動における環境負荷を最小化し、真のエネルギー自立を実現する取り組みを強調できることを嬉しく思う」と、レーシングブルズの施設管理およびHSEディレクターであるエンリコ・ファステッリは語った。

    「地元サプライヤーとの強固なパートナーシップを構築することで、排出量削減だけでなく、地域社会におけるイノベーションと成長も促進している。地域との相乗効果を最大限に活用することで、関係者すべてに利益をもたらすスキルと協力体制の発展を育んでいる」

    1932年にイモラで創業したセフラの社長、ジャンマリア・バルドゥッチも次のように述べた。

    「セフラは1932年、進歩に奉仕するエンジニアリングの卓越性という明確な使命のもと、イモラで創業した」

    「本日、ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズとのパートナーシップ開始からちょうど1年を迎え、持続可能性の未来へとそのビジョンを投影する節目を祝っている。我々はすでに稼働し、完全に運用されているノヴァ・ソリューション・プラントを正式に始動させた。数々の実績で築いてきた歴史に、新たな章が加わったことを大きな誇りに思う。イタリアの技術革新が、このように名高いパートナーのエネルギー自立を保証しているのだ」

    また、セフラのエネルギー部門セールスディレクター、マリオ・ガルガーノは次のように語った。

    「ファエンツァの燃料電池プラントは、技術革新と環境責任が融合したときに何が実現できるかを示す証だ」

    「このプラントは市場でも唯一無二の存在であり、近隣のカヴィーロ工場で生産されたバイオメタンを直接燃料とする550kWの燃料電池を備え、環境への排出はゼロだ。この施設は革新的技術を可能にするだけでなく、地域レベルで企業が協力し合う好例でもある。セフラはこのようなプロジェクトに積極的に参加できることを誇りに思う」

  • ダムソン・イドリス F1グローバルブランドアンバサダーに就任

    ダムソン・イドリス F1グローバルブランドアンバサダーに就任

    F1は、俳優ダムソン・イドリスがグローバルブランドアンバサダーに正式就任したと発表した。映画『F1/エフワン』での成功を経て関係を深めてきた中での“自然な次の一歩”と位置付けられている。

    今回の発表は、フォーミュラ1の「All To Drive For」キャンペーン開始に続くものとなる。イドリスは同キャンペーンにも出演しており、すでにスポーツとの結びつきを強めていた。

    イドリスは映画『F1/エフワン』でブラッド・ピットと共演。同作は全世界で6億3,000万ドル以上の興行収入を記録し、史上最も成功したスポーツ映画となった。

    劇中でイドリスは、パドックに組み込まれた架空チームに所属する新進ドライバー、ジョシュア・ピアースを演じた。実際のグランプリ週末で撮影が行われ、F1の全面協力のもと制作されたこのプロジェクトを通じて、イドリスはチーム、ドライバー、レース運営と肩を並べる存在となった。

    スクリーン上の役作りのために徹底したトレーニングを積んだイドリスは、現在ではF1の熱心な支持者となっている。レースウィークエンドでの存在感やこれまでの活動を通じ、映画界とピットレーンの現実を結ぶ架け橋としての役割を確立してきた。

    F1のステファノ・ドメニカリ会長兼CEOは次のように語った。

    「ダムソン・イドリスをF1ファミリーに正式に迎えられることを嬉しく思う。彼は『F1/エフワン』で主演を務め、ボックスオフィスの歴史を塗り替え、我々のスポーツを新たな観客層に届ける助けとなった。そして今回、公式のグローバルブランドアンバサダーとして我々に加わる。F1は常に“本物”であることを重視している。ダムソンはこのスポーツに情熱を持ち、我々の成長ビジョンを共有している。彼と今後も共に取り組めることは素晴らしい。エンターテインメントとライフスタイル分野における彼の影響力を通じ、ファンへのリーチの在り方をさらに広げていきたい」

    グローバルブランドアンバサダーのダムソン・イドリスは次のように語った。

    「文化、パフォーマンス、そして精密さが交わる空間に、私は常に惹かれてきた。F1はまさにその中心にある存在だ。映画制作以前から大きな敬意を抱いていたが、より近くで関わることで、そこにある革新性、情熱、そしてすべての背後にある強烈なエネルギー、そしてドライバーたちが発揮する最高レベルのパフォーマンスを真に理解することができた。グローバルアンバサダーという役割を担えることを心から楽しみにしている。この世界の一員となれたことは私にとって大きな意味を持つ。世界中の人々を鼓舞し、つなぐ存在を代表できることを誇りに思う」

    今後イドリスは、F1とより広い文化・エンターテインメント界を結ぶ存在として活動する。複数のグランプリに出席し、各種コンテンツやパートナー施策、プロモーション活動を通じて新たなファン層をスポーツへと導く役割を担う。

    F1は現在、世界で8億2,700万人以上のファンを抱え、そのうち43%が35歳未満、42%が女性と、急速な成長を続けている。