カテゴリー: F1スポンサー

  • アメックス F1日本GPで限定体験 鈴鹿サーキットで会員向け特典を展開

    アメックス F1日本GPで限定体験 鈴鹿サーキットで会員向け特典を展開

    アメリカン・エキスプレスは、フォーミュラ1のグローバル・オフィシャル・パートナーとして、2026年F1日本GPにあわせたカード会員向け特典を展開する。舞台となるのは、3月27日から29日にかけて三重県の鈴鹿サーキットで開催される2026年シーズン第3戦だ。

    鈴鹿は高速のS字区間や立体交差を備えたテクニカルなサーキットとして知られ、世界中のファンを魅了してきた。

    その舞台でアメックスは、観戦そのものをより快適かつ特別なものにする会場限定エキスペリエンスを用意。カード会員向けのラウンジや優先レーン、オリジナルレースラジオ、F1 Storeでのキャッシュバックなど、幅広い特典を展開する。

    プラチナ会員向けの特別エリアも用意
    プラチナ・カードおよびビジネス・プラチナ・カード会員には、GP SQUARE FANZONE内ステージでパフォーマンスやトークショーを間近で楽しめる「ビューイング エリア」が用意される。対象はカード会員本人と同伴者1名までで、先着順での案内となる。

    さらに、昨年も好評だった「トラックサイド ラウンジ」についても、今年はプラチナ会員向けスペースを設置。ホームストレートの緊張感を間近で味わえる観戦エリアとして展開され、利用は当日先着順となる。

    一般カード会員も使える体験型サービス
    一般のアメリカン・エキスプレスカード会員向けにも、レースウィークエンドを支える各種サービスがそろう。

    「リカバリー ルーム」は、レース前後や観戦の合間に心身をリフレッシュできるラウンジ空間として新設される。カード会員本人と同伴者1名まで利用可能だが、入室可能人数には上限がある。

    「アメックス オリジナル レースラジオ」は、リアルタイムでレース展開を追えるアイテムとして提供される。受け取りは1人1日1台までで、在庫がなくなり次第終了となる。

    また、「ピットストップ」ではカード会員限定のオリジナルグッズを用意。観戦を盛り上げるアイテムを通じて、レースウィークエンドをより快適に楽しめる内容になっている。

    アメックス F1 日本グランプリ

    誰でも参加できる体験空間も展開
    「アメックス レーシング クラブ」は、F1の世界観に浸れる体験型コンテンツとして展開される。カード会員はもちろん、一般来場者も会場内サイネージの二次元コードから登録を完了することで参加可能だ。

    F1初観戦の来場者からコアファンまで楽しめる空間として設計されており、レースウィークエンドの高揚感をさらに高める役割を担う。なお、提供特典は在庫がなくなり次第終了となる。

    F1 Storeでは10%キャッシュバックも
    鈴鹿サーキット内の対象となる公式F1 Storeでは、アメックス・オファーとして10%キャッシュバックを実施する。還元上限は3,000円で、利用には事前登録が必要となる。

    対象となるのは、「アメックスのカードでお支払いいただくと、10%キャッシュバック」と記載された看板のある店舗のみ。観戦の記念となる公式グッズ購入でも、会員向けのメリットが用意されている形だ。

    優先レーンで待ち時間も短縮
    F1 FAN ZONE内のF1 Store、FERRIS WHEEL FANZONE内のF1 Store、さらに同エリア内のF1アクティビティでは、カード会員と同伴者1名向けに優先レーンも設置される。

    混雑しやすい日本GPの会場において、こうした優先導線は体験価値を大きく高める要素となる。ラウンジ、観戦エリア、ショッピング、アクティビティまでを横断して特典が用意されている点は、今回のアメックス施策の大きな特徴と言えそうだ。

    2026年F1日本GPでは、レースそのものの興奮に加えて、こうした会場内サービスも週末の満足度を左右する要素になる。アメックスは鈴鹿で、カード会員向けに“観る”だけではないF1体験を打ち出している。

  • ペプシコF1日本GP初出展 限定コンボ&体験ブース展開

    ペプシコF1日本GP初出展 限定コンボ&体験ブース展開

    ペプシコ・ジャパンは、2026年3月27日から29日に開催されるF1日本グランプリ(鈴鹿サーキット)において、初となる公式ブース「Pepsi F1 Japan Booth」を出展する。

    会場はGP SQUARE FANZONE内で、F1観戦チケットを持つ来場者が参加可能。F1の高揚感とブランド体験を融合した「Fueling the Fan Experience」をテーマに、限定商品や体験型コンテンツを提供する。

    今回の出展は、2025年にF1のオフィシャルパートナーとなったペプシコにとって、日本市場での初の本格展開となる。世界的に評価の高い日本グランプリを舞台に、ブランドの世界観を体感できる場を創出する狙いだ。

    限定商品とフォト体験で“観る・味わう・楽しむ”
    ブースでは、特別デザインバッグ付きの数量限定「Pepsi F1 コンボ」を販売。F1日本GPをテーマにした限定商品として来場者の注目を集める。

    また、オリジナルデザインのフォトブースやフォトプロップスを設置し、来場者が自由に写真撮影を楽しめる空間を用意。さらに会場内の自動販売機では、PepsiやMountain Dewなどの飲料も購入可能となっている。

    視覚的にもダイナミックな演出が施されたブースは、F1のスピード感とペプシのブランドイメージを融合させた空間として設計されており、「見る・味わう・体験する」を一体化したファン体験を提供する。

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    「鈴鹿で始まるパートナーシップ」寺西正和がコメント
    ペプシコ・ジャパンのゼネラルマネージャー、寺西正和は今回の出展について次のようにコメントしている。

    「F1との5年間のパートナーシップがいよいよ本格的に始動し、その初年度をF1にとっても特別な開催地である鈴鹿で迎えられることを大変光栄に思います。F1が生み出す革新性と熱狂の中で、ペプシブランドならではの爽快な価値を、多くのF1ファンの皆さまに存分にお楽しみいただければ幸いです」

    F1とブランド体験の融合が加速
    近年のF1は、スポーツとしての競技性に加え、エンターテインメントやライフスタイル領域との融合を加速させている。

    ペプシコの今回の取り組みは、その流れを象徴するもののひとつであり、飲料・スナックブランドがファン体験の中心に入り込む新たな形を提示する。

    鈴鹿サーキットという特別な舞台で展開されるこのブースは、日本のF1ファンにとっても新たな観戦体験となりそうだ。

  • モエ・エ・シャンドン F1日本GP記念プロモを名古屋・鈴鹿で開催

    モエ・エ・シャンドン F1日本GP記念プロモを名古屋・鈴鹿で開催

    モエ・エ・シャンドンが、2026年F1日本グランプリの開催にあわせて、名古屋・鈴鹿エリアで期間限定プロモーションを実施する。対象レストランでの提供に加え、「SUZUKA GP 2026」デザインのカスタマイズボックス販売や、限定オリジナルピンバッジのプレゼント企画などを展開し、F1の祝祭感を街なかでも体験できる内容となっている。

    MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社が3月19日に発表したもので、決勝が行われる3月29日のF1日本グランプリを記念した取り組みだ。

    モエ・エ・シャンドンはフォーミュラ1のオフィシャルシャンパンとして、勝利の瞬間を彩るブランド体験を名古屋・鈴鹿の両エリアで打ち出す。

    名古屋・鈴鹿で展開する限定プロモーション
    今回のプロモーションでは、鈴鹿サーキットホテル、ANAクラウンプラザホテル グランコート名古屋、ジェイアール名古屋タカシマヤ WINE MAISON、イオン鈴鹿店の4拠点で、モエ・エ・シャンドンに関連した企画が行われる。

    鈴鹿サーキットホテルでは、サーキットダイニングで「モエ アンペリアル」を提供するほか、館内に表彰台と同じデザインのフォトスポットが登場する。F1の勝利セレモニーを想起させる演出で、日本グランプリの熱気を宿泊体験に取り込む構成だ。

    ANAクラウンプラザホテル グランコート名古屋では、1階ロビーに「モエ・エ・シャンドン ミニ モエ バー」と表彰台デザインのフォトスポットを設置。さらに館内の全レストランでモエ・エ・シャンドンをグラス提供し、名古屋市内を一望できるロケーションとともにF1の世界観を訴求する。

    ジェイアール名古屋タカシマヤ WINE MAISONでは、「2026 鈴鹿グランプリ記念ギフトボックス」を販売する。3月20日から22日、および3月27日から29日の期間中に対象商品を購入した来場者には、限定オリジナルピンバッジがプレゼントされる。

    イオン鈴鹿店でも、1階リカーコーナーで「2026 鈴鹿グランプリ記念ギフトボックス」や限定商品を展開。3月27日から29日のイベント期間中には、購入金額に応じてオリジナルピンバッジが配布される。

    日本グランプリ

    F1の表彰台を彩る“勝利のシャンパン”
    モエ・エ・シャンドンは2025年から、フォーミュラ1との新たな10年間のパートナーシップのもとでオフィシャルシャンパンを務めている。表彰台では、優勝ドライバーとチームに特別デザインのジェロボアムボトル(3000ml)が贈られ、勝利を祝うシャンパンファイトの象徴的なシーンを演出している。

    ブランド側は、このセレモニーを単なる個人の栄誉ではなく、チーム、ファン、関係者が一体となって歓びを分かち合う瞬間として位置づけている。今回の日本グランプリ記念施策も、その価値観をサーキット外へ拡張する試みといえる。

    モータースポーツと歩んできた長い歴史
    モエ・エ・シャンドンとモータースポーツの結びつきは1936年までさかのぼる。ヴァンダービルト・カップで優勝したタツィオ・ヌヴォラーリが、ジェロボアムボトルで祝杯を挙げたことが、その象徴的な出発点とされる。

    さらに1967年には、ダン・ガーニーがル・マン24時間レースでの勝利後にシャンパンを観客へ振りまき、その光景が現在につながる“シャンパンファイト”の伝統を生んだ。F1の表彰式でおなじみとなった祝福の演出は、こうしたモータースポーツ文化の積み重ねの上に成り立っている。

    限定ピンバッジも鈴鹿GP仕様に
    今回のキャンペーンで用意されるオリジナルピンバッジは、フラッグやポディウム、モエ・エ・シャンドンのボトルやコルクなど、モータースポーツとブランドを象徴するモチーフを組み合わせたデザインとなる。

    「2026.03.29 Suzuka」のスタンプが入った日本グランプリ限定仕様で、現地観戦や関連イベントの記念アイテムとしても訴求力が高い。F1日本グランプリの週末を前に、名古屋と鈴鹿の街全体でセレブレーションムードを高める施策として注目されそうだ。

    日本グランプリ 鈴鹿サーキット

  • ハースF1チーム ゴジラとの異例コラボ発表 日本GPで特別リバリー公開

    ハースF1チーム ゴジラとの異例コラボ発表 日本GPで特別リバリー公開

    ハースF1チームは3月18日、東宝とのシーズンを通じたコラボレーションを発表した。TGRハースF1チームにとって、エンターテインメントIPとの提携はチーム史上初となる。

    今回の取り組みによって、東宝が誇る日本発の世界的キャラクターであるゴジラがF1の舞台に登場する。コラボレーションは2026年F1日本GPで世界初公開され、3月24日に東京ミッドタウン日比谷で日本GP仕様の特別版リバリーが披露される予定だ。

    2026年FIA F1世界選手権を通じて、この提携では統合型ブランディング、デジタルコンテンツ、限定グッズ、そして各レースウイークでの各種アクティベーションが展開される。モータースポーツとポップカルチャーの双方のコミュニティに向けて、世界中のファンを巻き込む施策が実施される見通しだ。

    また、東京での立ち上げに続き、10月23日から25日に開催されるアメリカGPでもこのコラボレーションが大きく展開される。ゴジラの存在感をアメリカのファンにも届けるとともに、F1と東宝の象徴的フランチャイズが持つグローバルな広がりを打ち出していく。TGRハースF1チームのホームレースでもある同大会は、映画『ゴジラ-1.0』の米国劇場公開日である11月6日を控えたタイミングとも重なる。

    今後、日本GPおよびアメリカGPに向けて、限定グッズ、特別リバリー、ファン向け体験の詳細が順次発表される予定となっている。

    小松礼雄「両者にとって初めての挑戦」
    今回の提携について、TGRハースF1チーム代表の小松礼雄は、新たな層にブランドを届ける大きな機会になると強調した。

    「これは我々のブランドを新たな観客層に示す、本当に特別な機会ですし、TGRハースF1チームと東宝の両者にとって初めての取り組みでもあります」と小松礼雄は語った。

    「ゴジラのような世界的アイコンをこのスポーツに迎え入れ、フランチャイズにとって重要な一年にわたって展開できることを光栄に思います」

    「我々は両方のファンベースがひとつになって一緒に楽しんでくれることを望んでいますし、今シーズンは多くの形で関わってもらえるはずです」

    ハースF1チーム 日本グランプリ

    東宝「世界最速の舞台でゴジラが暴れる」
    東宝の太田圭二 シニア・マネージング・エグゼクティブ・オフィサー兼チーフ・ゴジラ・オフィサーは、F1の最前線で戦うチームと日本を代表するキャラクターの組み合わせに大きな意義があると述べた。

    「F1という世界的舞台で限界に挑み続けるTGRハースF1チームと、日本から誕生し、初登場以来70年以上にわたって進化を続けてきた文化的アイコンであるゴジラとのパートナーシップを発表できることを光栄に思います」と太田圭二は述べた。

    「ゴジラは、不屈の力とレジリエンスを象徴する存在となっており、その精神は常に壁を打ち破ろうとするTGRハースF1チームの決意と深く共鳴します」

    「このコラボレーションを通じて、世界最速の舞台でゴジラが暴れる準備をしてほしいです。ゴジラとTGRハースF1チームの両方のファンを世界中で興奮させる、前例のない体験を届けることを約束します」

  • F1とZOZOTOWNが初コラボ 日本GP記念の限定21型を発売

    F1とZOZOTOWNが初コラボ 日本GP記念の限定21型を発売

    F1とZOZOTOWNが初めてコラボレーションした「FORMULA 1 and ZOZOTOWN」が、3月17日からZOZOTOWN限定で受注販売されることになった。今回の企画は、3月27日から開催される2026年F1日本GPを記念した特別コレクションとして展開される。

    コレクションはZOZOのデザイナーが手がけた全21型で構成され、デニムジャケットやロングスリーブTシャツ、ナイロン素材のセットアップ、小物類まで幅広くラインナップ。

    Formula 1が持つスピード感とマシンの機能美をデザインに落とし込み、観戦時だけでなく日常でも取り入れやすいアイテムとして仕上げられている。

    日本GP開催を記念した特別コレクション
    今回の「FORMULA 1 and ZOZOTOWN」は、2026年F1日本GPの開催を記念して企画された限定コレクションだ。Formula 1のロゴやチェッカーフラッグをモチーフに取り入れ、日本開催を意識したデザインも盛り込まれている。

    なかでも、日の丸とFormula 1のロゴカラーをイメージした赤が印象的なロングスリーブTシャツや、数量限定のデニムジャケットは今回のコレクションを象徴する存在となっている。

    アパレルから小物まで全21型を展開
    ラインナップには、数量限定のデニムジャケット(税込5万3000円)をはじめ、ロングスリーブTシャツ、グラフィックTシャツ、キャップ、バケットハット、ナイロンパンツ、ナイロンショーツ、キーホルダーなどがそろう。

    主なアイテムとしては、

    ・Denim Jacket:53,000円(税込)※数量限定
    ・F1 Japanese Edition Long Sleeve:9,000円(税込)
    ・Line Long Sleeve T(2色展開):7,800円(税込)
    ・Logo Cap(2色展開):4,900円(税込)
    ・Photo Graphic T-shirt(3色展開):8,000円(税込)
    ・Big F1 Logo T-shirt(3色展開):6,800円(税込)
    ・Flag Long Sleeve T(2色展開):7,800円(税込)
    ・Logo Bucket Hat:5,000円(税込)
    ・Nylon Pants:9,500円(税込)
    ・Nylon Shorts:8,200円(税込)
    ・Photo Graphic Long Sleeve T(2色展開):10,000円(税込)

    などが用意されている。

    ZOZOTOWN F1 日本グランプリ

    受注は4月6日まで 5月中旬から順次発送
    受注販売期間は2026年3月17日10時から4月6日11時59分まで。商品はZOZOTOWN限定で販売され、届け時期は2026年5月中旬を予定している。

    なお、届け時期はアイテムや注文時期によって異なり、受注販売期間終了後に再販売される可能性もあるとしている。Formula 1人気の高まりを背景に、日本GPに向けた注目コラボのひとつとなりそうだ。

  • レッドブル・レーシング×ペペジーンズ “F1を日常へ”日本本格展開

    レッドブル・レーシング×ペペジーンズ “F1を日常へ”日本本格展開

    レッドブル・レーシングとロンドン発のデニムブランド、ペペジーンズは、2026年春夏シーズンから新たなライフスタイルコレクション「SS26」を展開する。従来のファングッズの枠を超え、日常使いを前提としたウェアラインとして打ち出すのが特徴だ。

    日本では株式会社LTNが初の正規販売代理店契約を締結し、2026年春からセレクトショップや百貨店、ECサイトなどを通じて本格展開を開始する。F1人気の広がりを背景に、サーキット由来の世界観をストリートへ落とし込む新たな提案として注目を集めそうだ。

    “サーキットからストリートへ”を掲げる新コレクション
    レッドブル・レーシングとペペジーンズは、長年にわたるパートナーシップを新たな段階へ進める形で、2026年春夏から本格的なライフスタイルウェアコレクションをスタートさせる。

    今回の「SS26」は、観戦時に着用するレプリカウェアとは一線を画し、日常の中で個性を表現するためのライフスタイル・レジャーウェアとして企画された。レッドブル・レーシングが持つ大胆なエネルギーと、ペペジーンズのデニムクラフトマンシップを融合し、F1の機能美と現代的なファッション性を掛け合わせたコレクションになるとしている。

    トップスからスイムウェアまで幅広く展開
    ローンチに際しては、ブランドのアイデンティティを反映した多彩なラインナップを用意する。

    Tシャツ、スウェット、アウターに加え、スイムウェアまで揃えることで、幅広いシーンに対応する構成となる。ジェンダーレスなデザインも打ち出しており、メンズ・ウィメンズの枠にとらわれない自由な着こなしを提案。オーバーサイズなど現代的なスタイリングにも対応し、多様なファッション表現を可能にするという。

    さらに、チームのスピリットを細部まで反映しながらも、ファッションブランドとしての品質や着心地にもこだわったプレミアムな仕上がりを目指している。

    レッドブル・レーシング

    日本市場での本格導入をLTNが担当
    日本国内では株式会社LTNが正規販売代理店契約を締結し、2026年春から本格ローンチを開始する。

    販売チャネルはセレクトショップ、百貨店、ECサイトなどを想定しており、日本のF1ファンだけでなく、ファッション感度の高い層にもアプローチしていく方針だ。近年は国内でもF1人気の再燃が続いており、モータースポーツ由来のスタイルが若年層を含む幅広い層から関心を集めていることも、今回の導入を後押しした形だ。

    LTNは、レッドブル・レーシングの持つ高いブランド価値と、ペペジーンズの確かな品質を掛け合わせたこのコレクションが、日本市場でも新たなライフスタイルカテゴリーを築くと見込んでいる。

    展示会やポップアップなどプロモーションも計画
    今後は2026年春の本格展開に向けて、国内展示会やポップアップイベント、インフルエンサーを起用したプロモーションなども計画しているという。

    F1の熱狂をそのまま日常のファッションへ持ち込む今回の試みは、単なるチームコラボ商品にとどまらず、レッドブル・レーシングの世界観をストリートシーンへ浸透させる新プロジェクトとして位置づけられる。日本市場でどこまで存在感を高められるかも、今後の注目点になりそうだ。

  • ジェントルモンスター新作「2026 CIRCUIT」 ディズニー×F1コラボが登場

    ジェントルモンスター新作「2026 CIRCUIT」 ディズニー×F1コラボが登場

    グローバルアイウェアブランドのジェントルモンスターが、レーシングの世界観を取り入れた「2026 CIRCUITコレクション」を発表した。レーシングカーの構造美を再解釈したデザインを特徴とする新コレクションで、スポーツとファッションを融合させた大胆なスタイルを提案する。

    今回のコレクションでは、ディズニーとF1によるグローバルコラボレーション「Disney × F1」のテーマを取り入れた特別デザイン3種も展開される。

    発売前から大きな注目を集めており、ファッションとモータースポーツ文化のクロスオーバーを象徴するラインナップとなっている。

    ソウルと上海で特別ポップアップを開催
    コレクションのローンチを記念し、ジェントルモンスターはソウルと上海の2都市で特別ポップアップイベントを開催する。

    会場では実際のF1マシンが展示され、レーシングのエネルギーを体感できる空間が演出される。巨大なミッキーマウスのオブジェがF1マシンとともに配置され、スピードとファンタジーが共存する独創的な世界観を演出する。

    また、ミッキーマウスをテーマにしたフォトブースも設置され、来場者は今回のコラボレーションが生み出す新しい感覚の体験を楽しむことができる。

    サングラス F1

    レーシングカー構造から着想を得た8モデル
    「2026 CIRCUITコレクション」は、レーシングカーの構造的要素をモチーフにしたアイウェアで構成される。

    軽量で耐久性の高い素材を採用し、スポーティさと実用性を両立した全8種類のデザインを展開。そのうち3モデルが「Disney × F1」デザインとしてラインナップされている。

    フロントウィングやエアダクトから着想を得た大胆なステートメントモデルから、ラップアラウンド構造を採用したスポーツ仕様のデザインまで、レーシングのスピード感をアイウェアの造形へと落とし込んでいる。

    サーキットのエネルギーを表現したキャンペーン
    今回のキャンペーンビジュアルは「Disney × F1」のテーマを基に制作された。

    F1マシンが疾走するサーキットを舞台に、ミッキーと仲間たちのキャラクターが登場。爆発的なスピード感とポップカルチャーが融合した世界観で、ブランドの実験的で大胆なデザイン哲学を表現している。

    「2026 CIRCUITコレクション」は現在、ジェントルモンスターの公式オンラインストアおよび直営店舗で販売されている。

  • ソフトバンクとエリクソン F1日本GPのイベントサポーターに就任

    ソフトバンクとエリクソン F1日本GPのイベントサポーターに就任

    ソフトバンク株式会社は3月10日、エリクソン・ジャパン株式会社と共同で、2026年3月27日から29日に三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開催される「2026 FIA F1世界選手権シリーズ Aramco 日本グランプリレース」にイベントサポーターとして協賛すると発表した。

    今回の協賛を通じて両社は、会場内の商用5Gネットワークを活用した実証を実施する予定だ。5G SA(スタンドアローン方式)やミリ波を活用し、大規模イベントにおける通信品質の向上と新たな通信サービスの可能性を検証する。

    ソフトバンクは、鈴鹿サーキットでの実証を通じて高品質で安定した通信体験の提供を目指すとしており、来場者の通信環境の改善とイベント運営の高度化への貢献を狙う。

    今回の取り組みでは、数万人規模の観客が集まるF1日本グランプリという環境を活用し、混雑時でも安定した通信を維持できるネットワークの実証を進める。これにより、大規模イベントにおける次世代通信インフラの実用化に向けた知見を得ることが期待されている。

    F1日本グランプリは2026年F1シーズンの一戦として3月27日から29日にかけて開催される予定で、世界中から多くのファンが鈴鹿サーキットに集まる見込みだ。今回の協賛は、F1開催時の通信環境を強化する取り組みの一環となる。

    日本グランプリ 鈴鹿サーキット

  • カタール航空 F1オーストラリアGPの全イベント撤退 中東危機で空域閉鎖

    カタール航空 F1オーストラリアGPの全イベント撤退 中東危機で空域閉鎖

    カタール航空が、2026年F1オーストラリアGPに関連するすべての予定イベントから撤退したことを確認した。背景には、中東情勢の急激な悪化とカタールの空域閉鎖がある。

    近年のF1において主要スポンサーのひとつとなっているカタール航空は、シーズン終盤に開催されるカタールGPを含め、複数のグランプリでプロモーション活動やパートナーイベントを実施してきた。しかし今回の決定により、メルボルンで予定されていたメディアおよびパートナー向けイベントはすべて延期となった。

    中東危機がF1にも影響
    中東情勢の緊張が高まるなか、その影響はスポーツ界にも及び始めている。F1も例外ではなく、シリーズは今シーズンにバーレーン、サウジアラビア、カタール、アラブ首長国連邦での開催を予定しており、現在の状況を注意深く監視している。

    カタール政府は空域の一時閉鎖を発表しており、国営航空会社であるカタール航空はこれに伴い航空便の運航を停止。その影響で、オーストラリアGPに関連するすべての活動から撤退する決定を下した。

    カタール航空「状況を踏まえ招待を取消」
    カタール航空は声明の中で、木曜日の夜にすべての招待を取り消したことを明らかにした。

    「現在の状況を踏まえ、また影響を受けている方々への配慮から、木曜日の夜に予定されていたすべての招待を取り消した」

    さらに同社の広報担当者は次のように説明した。

    「カタールの空域が現在閉鎖されており、カタール航空の運航が一時的に停止しているため、今週末にメルボルンで予定されていたメディアおよびパートナーイベントを延期した」

    中東開催レースの行方にも不透明感
    F1は今後6週間の間にバーレーンGPとサウジアラビアGPの開催を予定しているが、今回の情勢悪化により両イベントの開催にも不透明感が広がっている。

    F1は現時点で公式な変更を発表していないものの、中東地域の状況を継続的に監視しているとみられる。

  • エンケイ マクラーレンF1と提携再開 2026年からホイール供給

    エンケイ マクラーレンF1と提携再開 2026年からホイール供給

    エンケイは、2026年シーズンからマクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チームのオフィシャルサプライヤーとしてF1に復帰することを発表した。

    同社は鍛造マグネシウムホイールの設計・開発・製造を担当し、マクラーレンの2026年F1マシンに供給する。新レギュレーション導入を機に、両者は再び技術協力体制を構築することになった。

    エンケイとマクラーレンの関係は1995年に始まり、2021年まで26年間にわたり継続された。

    その間、エンケイが供給した軽量かつ高性能なマグネシウム製レーシングホイールは、数世代にわたるマクラーレンのF1マシンに採用され、数々の勝利を支えてきた。

    しかし近年はF1におけるホイールの標準化により技術提携は一時休止となっていた。

    2026年からの新レギュレーション導入に伴い、両社は再びパートナーシップを再開し、技術面での協力を強化する。

    マクラーレン エグゼクティブディレクターのコメント
    マクラーレン・レーシングのエグゼクティブディレクターであるニール・ホールディは、今回の提携について次のように述べた。

    「エンケイをマクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チームに迎えられることを大変うれしく思う」

    「モータースポーツにおける卓越した技術の歴史と高性能への取り組みは、今シーズンのMCL40をサーキットに送り出すうえで重要な役割を果たすだろう」

    「エンケイ製品の使用は、あらゆるパフォーマンス上の優位性を引き出すための技術的な協力関係であり、継続的な改善と技術革新に焦点を当てている」

    「この刺激的なパートナーシップを通じて、エンケイと密接に協力できることを楽しみにしている」

    エンケイ社長 三浦信のコメント
    エンケイ株式会社の代表取締役社長である三浦信は、マクラーレンとの関係について次のように語った。

    「1995年から2021年までマクラーレンF1チームと共に歩んだ26年間は、エンケイにとって掛け替えのない歴史の一コマでした」

    「この度、マクラーレンF1チームのオフィシャルサプライヤーとして、F1という世界最高峰の舞台でエンケイホイールの真価を再び世界にアピールできる機会を得ることになりました」

    「さらなる輝かしい未来に向けて、私たちエンケイはマクラーレンF1チームと共に新たな一歩を踏み出します」

    エンケイは2026年シーズンの開幕に向け、マクラーレンとともに再び世界の頂点を目指していく。