カテゴリー: F1スポンサー

  • トヨタ、キムジーとのパートナー契約を発表

    トヨタ、キムジーとのパートナー契約を発表

    トヨタF1チームは、ファッションとボードスポーツのブランド“キムジー”との新しいパートナーシップ契約に同意し、2009年からはキムジーがチームの新しいオフィシャルサプライヤーとなることを発表した。

    契約の一部として、パナソニック・トヨタ・レーシングのスタッフは、すべてのグランプリとF1活動においてキムジーがデザインした衣服を着用し、ドライバーのレーシングスーツ、チーム・ユニフォーム、およびチーム・ガレージにはキムジーのロゴが施されることになる。

    チームが公式に着用するトラベルユニフォームは、F1に不可欠な非常に高いクオリティーとすべてのキムジー製品に表現されているパイオニアスピリットを併せ持った、新鮮なニュールックとなる。

    複数年契約のパートナーシップは、2009年1月から始まる。

    山科忠 (TMG会長)
    「我々は、オフィシャルサプライヤーとして、キムジーを迎えることができて非常に嬉しく思うとともに、若々しく革新的なブランドに関われることを誇りに思う。 トヨタ・モータースポーツとF1は、世界中の大規模な観衆にキムジーブランドをプロモートするためにユニークなプラットホームを提供する。そして、このパートナーシップがキムジーとトヨタ・モータースポーツの両者にとり成功することを保証するために、我々は一生懸命頑張るつもりだ。F1ではイメージが重要であり、キムジーのおかげで我々がパドックで最も良い服を身に付けたチームの1つになるのは確実だろう。」

    ステファン・ビエルガンズ (キムジー最高経営責任者)
    「キムジーではビジネスの分野を広げており、今回の関係は重要なステップである。 トヨタ・モータースポーツと彼らのF1への挑戦に関わりが持てることを我々は誇りに思う。トヨタ・モータースポーツもドイツを拠点としており、小さな会社からスタートし、今では本当にグローバルなチャレンジをするまでに成長した会社なので、我々にとってパーフェクトなパートナーだ。キムジーもトヨタ・モータースポーツも、共に自分たちのビジネスに関して信じられないほど情熱的だ。私は、我々が将来素晴らしい時を享受できるだろうと確信している。」

  • フェラーリ、アロンソとサンタンデール銀行を獲得か

    フェラーリ、アロンソとサンタンデール銀行を獲得か

    サンタンデール銀行が、2009年からフェラーリのスポンサーになると報じられている。

    スペインの銀行であるサンタンデール銀行は、昨年、アロンソのマクラーレン移籍と同時にマクラーレンのスポンサーとなった。

    アロンソが去った今年も、サンタンデール銀行はマクラーレンのスポンサーを継続していたが、2009年以降はフェラーリへ移るという。

    フェラーリとサンタンデールとの契約はシーズンあたり2,500万ユーロ(約42億2,00万円)相当とされ、そこにはフェルナンド・アロンソの移籍も含まれるという。

    サンタンデールとフェラーリ、アロンソの契約は、ドライバーのレーシングスーツと、フロント・ウィング、リア・ウィングのロゴ、そしてアロンソの年俸の年間3,000万ユーロ(約50億5,900万円)を担当するものだと“Sport Bild”は報じている。

    フェルナンド・アロンソは、先週シルバーストンで、9月まで2009年のチームを決めないと語った。

    フェラーリの現ドライバーは2人ともすでに契約を結んでいるが、フェラーリは例年モンツァで来季のドライバー・ラインアップを発表する傾向にある。

    興味深いことに、今年のイタリアGPは9月14日に開催される。

    サンタンデールのエミリオ・ボティン社長は、先週末のイギリスGPを訪れていた。

    アロンソがフェラーリへの移籍を希望していることは、周知に事実。フェラーリとサンタンデール銀行のスポンサー契約が実現すれば、アロンソのフェラーリ移籍は間違いないだろう。

    関連:
    フェラーリ、フェルナンド・アロンソとの契約を正式発表 – 2009年9月30日
    フェラーリ、サンタンデールとの5年契約を発表 – 2009年9月10日

  • ハミルトン、モナコGP仕様のダイヤ入りヘルメットを披露

    ハミルトン、モナコGP仕様のダイヤ入りヘルメットを披露

    ルイス・ハミルトンは、モナコGPでダイヤモンド入りの特別なヘルメットを着用する。

    マクラーレンは、毎年モナコGPの恒例行事として、スポンサーであるスタインメッツと協力して、ダイヤモンド入りのヘルメットを制作している。今年も、ルイス・ハミルトンとヘイキ・コバライネンが特別ヘルメットを着用する。

    スタインメッツのデザイナーが、ハミルトンとコバライネンと密接に協同し、それぞれのドライバー用に特別なヘルメットを製作した。それぞれのヘルメットには、スタインメッツの職人の手作業により、何百ものダイヤモンドでドライバーのサインがかたどられている。

    さらに今回は、ヘルメットにスタインメッツのロゴがダイヤモンドによって表現される。こうした手法は、これまで他の企業のロゴで行われたことはない。

    ルイス・ハミルトンは、ヘルメットを受け取り、「今年のスタインメッツのデザインはとても気に入っている。モナコGPが楽しみだね。一部の人々は知っているかもしれないけど、僕は自分のヘルメットにはこだわりがあるんだ。でも、これは素晴らしいし、このイベントに輝きを加えるものになるだろうね」と語った。

    また、ヘイキ・コバライネンは、水曜日にモナコでヘルメットを受け取ることになっており、「モナコGPにはいつも興奮するんだ。全てのドライバーも勝ちたいレースだからね。この名高いのイベントで、スタインメッツのダイヤつきのヘルメットをかぶってレースができることは、特別なものになるだろうね。」とコメントしている。

  • ルイス・ハミルトン、ペプシとも交渉

    ルイス・ハミルトン、ペプシとも交渉

    ルイス・ハミルトンに今後はペプシとのスポンサー契約の話が持ち上がった。

    ハミルトンは、先日リーボックとの約2,000万ドル(約21億円の個人スポンサー契約が報じられたばかりだが、今度はアメリカの飲料メーカー「ペプシ(PepsiCo)との交渉が報道された。

    イギリスの“The Time”紙は、ハミルトンとペプシとの契約を「リーボックとの契約と同等か、それ以上の可能性がある」と伝えた。

    通常マクラーレンは、チームのドライバーが個人スポンサーと交渉することを許可しないとされているが、マクラーレンの広報担当者は、ハミルトンとリーボックの交渉を認める発言をしている。
    「ハミルトンがリーボックのためにマーケティング活動をすることは、マクラーレンに対する彼の義務と完全に一致しているし、ハミルトンのチームとそのパートナーとの主なマーケティングへの貢献は、完全に連携して進められるだろう」

  • フェラーリ、AMDとのスポンサー契約終了へ

    フェラーリ、AMDとのスポンサー契約終了へ

    フェラーリは、AMDとのスポンサー契約を終了させる。

    アメリカを拠点とするコンピュータ企業 AMD(アドバンスト・マイクロ・デバイセズ)は、2002年からフェラーリスポンサー契約を結んでいる。しかし、フェラーリとの契約の責任者で大のモータースポーツファンであるヘンリー・リチャード氏が同社が退社。これにともない、今回の決定が下されたとのこと。

    AMD社とフェラーリのスポンサーシップ契約は年間1,000万ドル(約10億4,500万円)から2,000万ドル(20億9,000万円)と見られている。

    前戦トルコGP開催時点ではAMDのロゴが、フェラーリのリアウイングのエンドプレート、ドライバーのヘルメットおよびレーシングスーツに掲示されていたのが確認されている。AMD社は現在「すでにフェラーリとのスポンサーシップを解除し、目下、契約満了を待っている」状態だという。

    さらに、AMD社はアメリカのストックカーシリーズNASCARとの関係も断ち切るつもりだという。

  • ルイス・ハミルトン、リーボックと個人スポンサー契約

    ルイス・ハミルトン、リーボックと個人スポンサー契約

    ルイス・ハミルトンは、リーボックと個人スポンサー契約を結ぶようだ。

    詳しい内容はまだ明らかになっていないが、リーボックの“グローバル・ブランド・アンバサダー”を務めるサッカーのティエリ・アンリ(バルセロナ)やアンドレイ・シェフチェンコ(チェルシー)、ボクサーのアーミル・カーンと並ぶ2,000万ドル(約20億9,000万円)規模の契約と見られている。

    マクラーレンは通常、ドライバーが個人的なスポンサーを持つことを許可しないとされるが、ルイス・ハミルトンが“スポーツ選手の中で最も市場向きのドライバーの1人”ということで、今回に限って例外的に許可されるという。

    リーボック(Reebok)は、アディダス(Adidas)が所有するイギリスのスポーツウエアブランド。

  • スーパーアグリ、ヴァイグル・グループと共同声明を発表

    スーパーアグリ、ヴァイグル・グループと共同声明を発表

    スーパーアグリは、ヴァイグル・グループと共同でプレスリリースを発表。株式保有に関する契約が最終段階にあることを発表した。

    今週、スーパーアグリを救済する企業として突如浮上したドイツの自動車企業ヴァイグル・グループ。様々が憶測が飛び交ったが、5月2日にスーパーアグリが、バイグル・グループと共同でプレスリリースを発表。交渉が最終段階にあることを明らかにした。

    鈴木亜久里 スーパーアグリF1チーム代表
    「チームとフランツ・ヴァイグル氏がこの短い期間に話し合いを再開することができ、またヴァイグル・グループをホンダの取締役会に再度提示する機会があることを嬉しく思っている。 ヴァイグル・グループが提案してくれたパートナーシップであれば、今後レースの見通しを立てることができ、このオファーが現実的なものであると関係者が理解してくれると期待を寄せている」

    フランツ・ジョセフ・ヴァイグル ヴァイグル・グループCEO
    「ヴァイグル・グループは、SUPER AGURI F1 TEAMにとってこの重要な時期に、公に意見を表明することを決めた。我々はチームのF1選手権参戦のために真摯にサポートすることを、そして、スポンサーやパートナーと共に、チームの将来を保証するために現行の投資を提供する真剣な意思を表明したい」

  • スーパーアグリ、マグマ・グループとの契約が不成立に

    スーパーアグリ、マグマ・グループとの契約が不成立に

    スーパーアグリは16日(水)、これまで報じられたマグマ・グループとのパートナー契約が不成立となったことを発表した。

    スーパーアグリF1チームは、マグマ・グループがチームを買収するかたちでの契約を進め、成立は間近と見られていた。しかし、マグマ・グループの背景にいたとされるドバイ政府所有の国際投資会社が資金援助を中止したという。

    これにより、スーパーアグリは2週間後のスペインGPに参戦できるかどうか、微妙な状況となった。

    鈴木亜久里
    「SUPER AGURI F1 TEAM は、チームの支援者となるはずだったMagmaGroupから、彼らの投資家がチームを取得するための資金を提供をする予定がなくなった、との通知を受けた。再びチームの将来について検討することを強いられるのはとても残念だが、引き続き他社との交渉を続けていく。詳しくは追ってチームから発表される。」

  • アイエヌジー生命、INGルノーF1マシンを成田国際空港で展示

    アイエヌジー生命、INGルノーF1マシンを成田国際空港で展示

    ルノーF1チームのタイトルスポンサーとなったINGグループの一員であるアイエヌジー生命が、2008年F1プロモーションの皮切りとして、INGルノーF1ショーカーの展示を行う。

    アイエヌジー生命は、今シーズンのカラーリングを施したF1展示用マシンを、今年開港30周年を迎える成田国際空港第二旅客ターミナルに展示する。

    【アイエヌジー生命 INGルノーF1マシン展示プロモーション概要】
    展示期間: 2008年4月26日(土)〜5月25日(日)
    展示場所: 成田国際空港 第二旅客ターミナル 3F出発ロビー
    展示ショーカー: INGルノーF1マシン
    プロモーション: アイエヌジー生命特製2008F1シーズンガイドを進呈(展示エリアにて)

  • スーパーアグリ、プロキシムワイヤレス社とパートナー契約

    スーパーアグリ、プロキシムワイヤレス社とパートナー契約

    スーパーアグリは、プロキシムワイヤレス社とのパートナー契約を発表した。プロキシムワイヤレス社はコアネットワークと顧客をつなぐブロードバンドの無線ネットワークに関するソリューションサービス提供において第一人者であり、チームの無線ネットワーク装置がオーストラリアGPから提供される。

    プロキシムORiNOCO AP-4000デュアル無線アクセスポイント(Proxim ORiNOCO AP-4000 Dual Radio Access Points)が、スーパーアグリのピット内やモーターホーム、ホスピタリティエリア、その他外部施設に導入される。この装置によりインドアとアウトドアのアクセスポイントが相互接続され、シームレスなWi-Fiネットワークが提供されることになる。AP-4000の装置のメッシュ機能により、安全で信頼性の高い無線ネットワークが簡単に設置でき、そのため、ケーブルを引き回す必要がなく、関連コストも削減できる。

    昨シーズンは、ピットとサーバー車間の接続にProxim Tsunami QuickBridge無線システムが使用された。年間を通しての使用により、簡単にインストールできるQuickBridge製品の堅牢性や信頼性が証明されたため、今シーズンのProxim ORiNOCO AP-4000アクセスポイントの採用に至った。

    ギャビン・ノーブル スーパーアグリ 無線技術者
    「常にコスト削減方法を模索しているため、 サーキットでのケーブル配線に代わって、無線ネットワークを使用することは、チームにとって大きな節約になる。昨シーズンに使用していたQuickBridgeという製品がとても良かったため、今シーズンのAP-4000アクセスポイントの導入もチームにとって、非常に有益なものになるだろう。また、プロキシムの無線技術を利用してのビデオモニタリングや無線VoIPの導入についても現在検討している」

    アンソニー・フルゴニ プロキシムワイヤレス社 国際戦略販売担当バイスプレジデント
    「フロリダでのデイトナ500におけるWi-Fiネットワークの成功に続き、モータースポーツ最高峰であるF1において、弊社の技術がSUPER AGURI F1 TEAMのお役に立てることを大変光栄に思っている」