カテゴリー: F1スペインGP

  • カルロス・サインツ 「総合力が問われるコースでSF21は機能している」

    カルロス・サインツ 「総合力が問われるコースでSF21は機能している」

    フェラーリF1のカルロス・サインツは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの予選を6番手で終えた。

    「概して、今日はチームにとって良い予選セッションだった。コーナリングでのマシンバランスとマシンパフォーマンスが重要なコースだけど、SF21はうまく機能している。僕側もずっと強い予選ができていたし、マシンをプッシュできていると感じていた」とカルロス・サインツはコメント。

    「1セットだけでQ1を突破して、Q2ではトップ10に入るために強力なラップを刻むことができた。Q3ではそれなりの1回目の走行の後、最後のアタックでラップタイムの更新を目指したけど、細かいところまで決めきることができなかった。それでも、今日は多くのポジティブなことを得られたし、明日のレースで戦うための良いポジションにいる。レッツ・ゴー!」

    2021年 F1スペインGP 結果・タイム差
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒741
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) +0.036
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) +0.132
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) +0.769
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) +0.839
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) +0.879
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) +0.881
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) +0.960
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) +1.269
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) +1.406
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • ルイス・ハミルトン、通算100回目のポール 「初めて獲ったような気分!」

    ルイス・ハミルトン、通算100回目のポール 「初めて獲ったような気分!」

    メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの予選を通算100回目となるポールポジションを獲得した。

    2007年の第6戦で初ポールポジションを獲得したルイス・ハミルトンは、2017年の第7戦カナダGPでアイルトン・セナ(65回)、第13戦イタリアGPでミハエル・シューマッハ(69回)の記録に並んで以降も、安定感と圧倒的な速さを示してきた。

    今回の予選ではQ2で3番手と遅れをとっていたルイス・ハミルトンだが、予選Q3の1回目のアタックで1分16秒741をマーク。2回目のアタックで自身を含めてそのタイムを超えるドライバーは現れず、今シーズン2回目、そして、通算100回目となるポールポジションを獲得した。

    「予選を通してずっと遅れをとっていたし、ペースを見つけるために細かく微調整していた。100回目のポールなんてただただ信じられない。絶え間なくレベルを引き上げ、決してあきらめないファクトリーのみんなのおかげだ。彼らと働けるのは夢のようだし、なんて旅路だ!」

    「2012年の終わりに働き始めたとき、100回目のポールポジションのお祝いができるなんて誰が思っていただろう? 本当に恐縮してしまうし、彼らの仕事に感謝しかない。初めてポールを取ったような気分だ! このポールはずっと忘れないだろう」

    2021年 F1スペインGP 結果・タイム差
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒741
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) +0.036
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) +0.132
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) +0.769
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) +0.839
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) +0.879
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) +0.881
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) +0.960
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) +1.269
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) +1.406
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • ダニエル・リカルド 「タイミングの問題で2セット目のタイヤを使えなかった」

    ダニエル・リカルド 「タイミングの問題で2セット目のタイヤを使えなかった」

    マクラーレンF1のダニエル・リカルドは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの予選を7番手で終えた。

    「全体としてポジティブな一日だ。1セットのタイヤでQ1を突破するために本当にうまくやれたと思うし、それによってQ3で2セットのタイヤを使えるようになった。でも、タイミングが合わず、残念ながら、それらを使うことができなかった」とダニエル・リカルドはコメント。

    「テーブルにはずっとコンマ1秒があったと思っているし、本当に良いラップをまとめることができていたら、4番手だったかもしれない。でも、そこに焦点を合わせたくはない」

    「結局のところ、僕はまだ自分自身を見ているし、どうやったら改善できるかを考えているところだ。まだマシンを完璧にドライビングできていない。今日は確かに良かったけど、自分自身に焦点を合わせているし、チームはQ3のタイミングについて彼らの役割で取り組んでくれることを分かっている」

    「今日はずっと良い一日だったし、昨日から本当に良いステップを果たした。だから、とても満足しているし、いくつかの答えが見つかり、アップデートが機能しているように見えることをとても嬉しく思っている」

    2021年 F1スペインGP 結果・タイム差
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒741
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) +0.036
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) +0.132
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) +0.769
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) +0.839
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) +0.879
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) +0.881
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) +0.960
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) +1.269
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) +1.406
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • ランド・ノリス 「今日はパーフェクトな予選ではなかった」

    ランド・ノリス 「今日はパーフェクトな予選ではなかった」

    マクラーレンF1のランド・ノリスは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの予選を9番手で終えた。

    「今日はパーフェクトな予選ではなかった。Q1では1回目の走行でトラフィックに引っかかってしまってかなり運が悪かった。セーブしておくすべきだった2セット目のタイヤを使う必要があり、劣勢に立たされてしまった」とランド・ノリスは語った。

    「Q3の最初の走行では少しマシンにダメージを負ってしまい、最後の走行もクリーンではなかった。路面が真かして、風が変化していたという点で最終的にはとても重要だった」

    「そこまで落ち込んではいないけど、オーバーテイクがとても難しいレースなので、僕たちのポジションからスタートすることには少しフラストレーションを感じている。僕たちには日曜日に強いマシンがあることは分かっているので、たくさんのポイントを取れるようにベストを尽くす」

    2021年 F1スペインGP 結果・タイム差
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒741
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) +0.036
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) +0.132
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) +0.769
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) +0.839
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) +0.879
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) +0.881
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) +0.960
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) +1.269
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) +1.406
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • ピエール・ガスリー、0.02秒差で今季初めてQ3進出を逃す「言葉もない」

    ピエール・ガスリー、0.02秒差で今季初めてQ3進出を逃す「言葉もない」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの予選を5番手で終えた。

    過去3戦でQ3進出を果たしていたピエール・ガスリーだったが、F1スペインGPでは10番手と0.016差の12番手に終わり、今季初めてQ3進出を逃した。しかし、明日の決勝ではスタートタイヤを自由に選択できる。

    「最終的な結果については本当に残念だ。今年Q3進出を逃したのは初めてで、それが0.02秒差というのは言葉もない」とピエール・ガスリーはコメント。

    「マシンバランスについては満足しているけど、グリップに苦しんでいる。各所でスライドして、タイヤをオーバーヒートさせてしまっていて、このコースではそれが大きな影響になる。今年の初めはもう少し競争力があったけど、それを忘れてもう一度中団の争いをリードするためにどう挽回すればいいかを理解する必要がある」

    「とはいえ、ポイントが決まるのは明日だし、僕たちは12番手からタイヤを選んでスタートできるので、それがレースでのアドバンテージになってくれればと思っている」

    2021年 F1スペインGP 結果・タイム差
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒741
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) +0.036
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) +0.132
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) +0.769
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) +0.839
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) +0.879
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) +0.881
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) +0.960
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) +1.269
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) +1.406
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • エステバン・オコン、堂々5番手 「チームの努力が報われている」

    エステバン・オコン、堂々5番手 「チームの努力が報われている」

    アルピーヌF1のエステバン・オコンは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの予選を5番手で終えた。

    「今日はとてもいい気分だし、今日の予選セッションには満足している。この結果は僕たちが求めていたことが確認できた思う。僕たちはこのトラックでポルティマオでのスピードを繰り替えているし、そこは良い部分だ」とエステバン・オコンはコメント。

    「今週末のマシンは素晴らしいし、チームと一緒に運転することができてとても気分がいい。ファクトリーは改善を見つけ続けるために懸命に働いてくれているし、彼らの努力が報われている」

    「明日は厳しいレースになるだろうし、戦略は興味深いものになるだろう」

    2021年 F1スペインGP 結果・タイム差
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒741
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) +0.036
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) +0.132
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) +0.769
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) +0.839
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) +0.879
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) +0.881
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) +0.960
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) +1.269
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) +1.406
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • フェルナンド・アロンソ 「Q3のアウトラップがちょっと乱雑だった」

    フェルナンド・アロンソ 「Q3のアウトラップがちょっと乱雑だった」

    アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの予選を10番手で終えた。

    「ここまで良い週末になっている。今シーズン2度目となるトップ10入りを果たすことができた。僕たちのマシンの進歩を示しているので良いことだ。今日のセッションに関しては、Q3のアウトラップがちょっと乱雑だったと思うし、そこで見つけられるタイムがもっとあった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「非常にタイトだし、オーバーテイクがとても難しいレースだけど、レースでは何が起こるかわからないので、最初の数周を良いものにして、どの位置で終えられるか見てみるつもりだ」

    2021年 F1スペインGP 結果・タイム差
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒741
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) +0.036
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) +0.132
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) +0.769
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) +0.839
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) +0.879
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) +0.881
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) +0.960
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) +1.269
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) +1.406
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • 角田裕毅 「エンジニアとデータをさらに細かく見直していく」

    角田裕毅 「エンジニアとデータをさらに細かく見直していく」

    アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅は、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの予選を16番手で終えた。

    Q1ではコース上が混雑し、最終シケインでは多くのトラフィックが発生した。角田裕毅は、この状況に加え、最後のアタック時にやや膨らんでグラベル上を通過してしまい、タイムをロス。わずか0.007秒差で16番手となり、Q2進出を逃した。

    「マシンにはQ2に簡単に進出できるだけの速さがあるだけに、うまくグリップさせることができていないことにフラストレーションを感じています」と角田裕毅はコメント。

    「同じセッティングのときでもチームメートのガスリー選手と僕のマシンに対するフィードバックが大きく違っているので、それがこのマシンの特性なのか、僕たちのドライビングスタイルの違いからきているのかきちんと理解する必要があります。そのうえで、エンジニアとデータをさらに細かく見直してみるつもりです」

    「その部分が理解できれば、このマシンのポテンシャルを最大限引き出すことができるはずです」

    2021年 F1スペインGP 結果・タイム差
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒741
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) +0.036
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) +0.132
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) +0.769
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) +0.839
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) +0.879
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) +0.881
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) +0.960
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) +1.269
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) +1.406
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • ランス・ストロール 「スタートタイヤを柔軟に選択できるのはポジティブ」

    ランス・ストロール 「スタートタイヤを柔軟に選択できるのはポジティブ」

    アストンマーティンF1のランス・ストロールは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの予選を11番手で終えた。

    「1000分の数秒というほんのわずかなマージンでQ3進出を逃したのは残念だ。ポジティブなのは、11番手からスタートすることで、スタートタイヤを柔軟に選択できることだ。レースではタイヤの摩耗が非常に重要な要因になると思うので、それが命運を左右する可能性がある」とランス・ストロールはコメント。

    「ここはオーバーテイクが簡単ではないけど、良いスタートを切って、ターン1までの長い走行で順位を上げることができれば、日曜日にポイントを獲得する良いプラットフォームを自分たちに与えることができるかもしれない」

    2021年 F1スペインGP 結果・タイム差
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒741
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) +0.036
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) +0.132
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) +0.769
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) +0.839
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) +0.879
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) +0.881
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) +0.960
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) +1.269
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) +1.406
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • セバスチャン・ベッテル 「Q2の最後のラップは完全にクリーンではなかった」

    セバスチャン・ベッテル 「Q2の最後のラップは完全にクリーンではなかった」

    アストンマーティンF1のセバスチャン・ベッテルは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの予選を13番手で終えた。

    「Q2の最後のラップは完全にクリーンではなかった。グリッドが非常にタイトな場合、そのような小さなことが大きな違いを生む可能性がある。今日はQ3に進出する良いチャンスがあったと思うけど、ミッドフィールドのグループの間違った端にいることになってしまった」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「ペースが似ているチームがかなり多いので、簡単なレースにはならないだろうけど、頑張って、懸命にプッシュして、自分たちに何ができるか見ていきたい。長いレースでは何が起こるか決して分からないし、タイヤをケアして、レースペースを生かせば、ポイントを争えるはずだ」

    2021年 F1スペインGP 結果・タイム差
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒741
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) +0.036
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) +0.132
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) +0.769
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) +0.839
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) +0.879
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) +0.881
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) +0.960
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) +1.269
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) +1.406
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)