カテゴリー: F1スペインGP

  • ランド・ノリス 「トラック特性を考えれば8位は上出来」

    ランド・ノリス 「トラック特性を考えれば8位は上出来」

    マクラーレンF1のランド・ノリスは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの決勝で8位入賞を果たした。

    「タフなレースだった! オーバーテイクが難しいので、実際、予想してはいたかどね。それでも、僕たちはやれることはすべて達成したと思う。順位表では望んでいたほど強力な結果ではないけど、今日はそれはそこまで重要ではないと思う。」とランド・ノリスはコメント。

    「僕たちは一日を通してそれなりのペースがあったことが重要だ。このトラックの特性を考えれば、僕たちはできる限りのことをしたと思うし、8位とダブル入賞を成し遂げられたので、チームのために満足している」

    2021年 F1スペインGP 決勝 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
  • バルテリ・ボッタス 「1周目にルクレールに抜かれたのが痛かった」

    バルテリ・ボッタス 「1周目にルクレールに抜かれたのが痛かった」

    メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの決勝で3位表彰台を獲得した。

    「1周目のターン3でシャルル(ルクレール)にポジションを奪われたことで、レース前半が妥協を強いられてしまった。今日はもっと良い結果を期待していたけど、それで難しくなってしまった」とバルテリ・ボッタスは語る。

    「全体的なペースはそこまで悪くなかった。もっと高い位置で終えられなかったのはちょっと残念だけど、少なくとも表彰台は履く得できた。3番手に甘んじること満足することは決してないし、僕は勝つためにここにいる。でも、チームにとっては良い一日だった」

    「2週間後のモナコはユニークな挑戦だし、楽しみにしている」

    2021年 F1スペインGP 決勝 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
  • カルロス・サインツ 「今日の7位にはあまり満足していない」

    カルロス・サインツ 「今日の7位にはあまり満足していない」

    フェラーリF1のカルロス・サインツは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの決勝で7位入賞を果たした。

    「正直、今日の7位にはあまり満足していない。スタートでの蹴り出しが悪かったし、1コーナーの後に囲まれていくつか順位を失ってしまった。でも、それ以降は非常に強力なペースがあった」とカルロス・サインツは語る。

    「今日のマシンはバランスが良く、タイヤとの相性も良かった。それでも僕たちはストレートでのスピードが少し欠けていて、オーバーテイクに苦労している。僕たちはそこに取り組む必要があるし、細部まで磨きをかけ続ける必要がある。今日、もっと強力なスタートが切れれれば、5位に入れた可能性があるからね」

    「戦略はうまくいったし、スタッフは速いピットストップをまとめてくれた。良いチーム努力だったし、チャンピオンシップにポイントを加算してスペインを離れることができる。自分たちが完璧ではなかった場所を分析し、そこからプッシュしていかなければならない!」

    2021年 F1スペインGP 決勝 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
  • エステバン・オコン 「レースペースに関してやるべきことがある」

    エステバン・オコン 「レースペースに関してやるべきことがある」

    アルピーヌF1のエステバン・オコンは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの決勝で9位入賞を果たした。

    「今日はタフなレースだった。見直さなければならないことがいくつかある。レースでの僕たちはフェラーリやマクラーレンほど速くなかった」とエステバン・オコンは語る。

    「ポジティブなことは、去年ここで僕たちはポイントを獲得できなかったけど、今年は2ポイントを獲得できたことだ。予選を考えれば理想的ではないけど、受け入れて、次のレースに進みたい」

    「僕たちはレースペースに関してやるべきことがたくさんあるし、いつものように自分たちを改善するために話し合うべきことがある。モナコでどのような走りができるか見てみるつもりだ。あの場所に戻れるのは素晴らしいことだ。良い結果を出すためにモチベーションを高めてあの場所に向かう」

    2021年 F1スペインGP 決勝 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
  • ハミルトン 「2ストップには葛藤があったけど素晴らしい判断だった」

    ハミルトン 「2ストップには葛藤があったけど素晴らしい判断だった」

    メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの決勝で今季3勝目を挙げた。

    ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンは、スタートでマックス・フェルスタッペンに先行を許す。第1スティントで抜き返すことができなかったハミルトンは、42周目に2回目のピットストップを敢行。残り24周で22秒差をひっく返し、見事な優勝を果たした。

    「なんて日だ! 今週末もチーム全体が素晴らしい仕事をしてくれたし、ここにファンが戻ってきたのを見れたのもとてもうれしい。観客のなかにイギリスの旗も見えたし、本当にそれが恋しかった! もう一度すべてをやり直せたような素晴らしい気分だし、すべてのトレーニングが明らかに成果を挙げているね!」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「スタートは本当に紙一重だったし、グリッドの右側に多くのラバーが乗っていて、マックスは本当に良いスタートを切った。そこから仕留めに行ったし、レースのオーニングステージでは長い間マックスにかなり近づいていたので、汚れた空気の中でタイヤを長持ちさせることができないのではないかと心配だった」

    「2回目のピットストップの後はかなり後ろにいるように感じた。マックスから20秒くらい離されていた。でも、チームによる本当に大胆な判断だったと思う。本当に葛藤していた。マックスがストップする前に動き出すことは挑戦のように感じたけど、チーム内にはその信頼があるし、素晴らしい判断だった」

    2021年 F1スペインGP 決勝 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
  • フェルナンド・アロンソ 「最後にミディアムタイヤで踏ん張れなかった」

    フェルナンド・アロンソ 「最後にミディアムタイヤで踏ん張れなかった」

    アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの決勝を17位で完走した。

    「今日はフィニッシュしたかった場所ではなかったけど、週末は概してポジティブだったと思う。マシンのパフォーマンスは良かったし、間違いなく正しい方向に向かっている」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「ポルトガルで僕たちは速かったけど、それがトラック固有のものかどうかは分からなかったし、今週末の新甥は僕たちが良い場所にいることを示している。今日は楽しいバトルがあったし、レースを楽しむことができたけど、最後にミディアムタイヤで踏ん張れなかった。僕たちは異なることを試してみる必要があったけど、うまくいかなかった。モナコにいってまた楽しみたい」

    フェルナンド・アロンソ 2021 F1 スペイングランプリ

    2021年 F1スペインGP 決勝 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
  • ピエール・ガスリー 「グリッド位置をミスしてしまった自分に腹が立つ」

    ピエール・ガスリー 「グリッド位置をミスしてしまった自分に腹が立つ」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの決勝で10位入賞を果たした。

    ピエール・ガスリーは、スタート時にグリッドを越えた位置にストップしたことで5秒加算のタイムペナルティーを科される苦しい展開となった。12番グリッドからスタートしたガスリーは、ホンダF1パワーユニット勢の中で一番早い、18周目にピットイン。ペナルティー消化後、ミディアムタイヤに交換する。

    ピエール・ガスリーは48周目に2度目のピットストップを行い、ソフトタイヤに交換。ポイント圏外へと順位を落としたが、ここから好調なペースで追い上げる。

    終盤に多くの見せ場を作ったガスリーは、60周目にはキミ・ライコネン(アルファロメオ)をパスすると、その次の周ではフェルナンド・アロンソをオーバーテイク。さらには、ランス・ストロールを捉えて10位入賞を果たした。

    「今日は複雑な気分だ。レースでは追い上げを見せられたけど、最初の2戦と比べてペースは不足している点はフラストレーションがたまりる」とピエール・ガスリーはコメント。

    「また、グリッド位置をミスしてしまった自分にも腹が立っている。本当に余計なペナルティーで、自分のレースを厳しくしてしまった。それでも、いいバトルが展開できて、何台かをパスして10位に入れた」

    「マシンポテンシャルがあるのは明らかなので、僕らはそれをラップ中の全コーナーで発揮させることができていない。モナコに向けて懸命に取り組んでいくし、ここから先の数戦でチームが前進を果たせると信じている」

    2021年 F1スペインGP 決勝 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
  • 2021年 F1ポイントランキング (第4戦 F1スペインGP 終了時点)

    2021年 F1ポイントランキング (第4戦 F1スペインGP 終了時点)

    2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPが終了。今季3勝目を挙げたルイス・ハミルトン(メルセデス)がリードを広げた。

    F1スペインGPを制したルイス・ハミルトンは25ポイントを加算。2位に入ったマックス・フェルスタッペン(レッドブル)はファステストラップを記録してボーナスの1点をゲット。その結果、今回の週末はハミルトンが6ポイントのリードを広げ、二人の差は14ポイントとなった。

    また、第2戦をノーポイントで終えていたバルテリ・ボッタスが3回目の3位表彰台を獲得し、ランド・ノリスを抜いてランキング3位に戻った。

    コントラクターズ選手権でもメルセデスがリードを拡大。18ポイントだった差は29ポイントに開いた。また、今大会でも4位とシャルル・ルクレールが着実に仕事をこなしているフェラーリがランキング3位のマクラーレンまで5ポイント差に迫った。

    2021年F1ドライバーズポイント
    1.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – (94)
    2.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – (80)
    3.バルテリ・ボッタス (メルセデス) – (47)
    4.ランド・ノリス (マクラーレン) – (41)
    5.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – (40)
    6.セルジオ・ペレス レッドブル) – (32)
    7.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – (24)
    8.カルロス・サインツ (フェラーリ) – (20)
    9.エステバン・オコン (アルピーヌ) – (10)
    10.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – (8)
    11.ランス・ストロール (アストンマーティン) – (5)
    12.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – (5)
    13.角田裕毅 (アルファタウリ) – (2)
    14.キミ・ライコネン (アルファロメオ) – (0)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ) – (0)
    16.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – (0)
    17.ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ) – (0)
    18.ミック・シューマッハ (ハース) – (0)
    19.ニキータ・マゼピン (ハース) – (0)
    20.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – (0)

    2021年 F1コンストラクターズポイント
    1.メルセデス (151)
    2.レッドブル(112)
    3.マクラーレン (65)
    4.フェラーリ (60)
    5.アルピーヌ (15)
    6.アルファタウリ (10)
    7.アストンマーティン (5)
    8.アルファロメオ (0)
    9.ウィリアムズ (0)
    10.ハース (0)

  • マックス・フェルスタッペン 「2位は最大の結果。メルセデスの方が速かった」

    マックス・フェルスタッペン 「2位は最大の結果。メルセデスの方が速かった」

    レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの決勝で2位表彰台を獲得した。

    2番グリッドのマックス・フェルスタッペンは、ターン1でルイス・ハミルトン(メルセデス)のイン側に飛び込み、リードを奪う見事なスタートを決める。角田裕毅のストップによってセーフティカー出動となったが、このリスタートでもフェルスタッペンは首位を堅持する。

    2番手のハミルトンとの差をキープしながら、トラフィックを避けるためにも、第1スティントをなるべく長く持たせ、ピットストップを引き延ばしていったマックス・フェルスタッペンは、24周目にピットに入り、右リアタイヤの交換に手間取ってタイムをロスしたものの、ハミルトンが4周後にピットインした際にはリードを回復する。

    ここから状況はしばらく変わらず、フェルスタッペンがハミルトンを抑え、上位2台が接近戦を繰り広げる中、メルセデスはハミルトンに2ストップ戦略を採らせるべく、ピットインさせてミディアムタイヤに交換。フェルスタッペンに対して23秒差でコースへと復帰する。

    残り7周時点で、マックス・フェルスタッペンは新しいタイヤを履いて迫るルイス・ハミルトンにオーバーテイクを許します。2番手に後退したことでファステストラップを獲得する戦略に切り替えてピットインを決断。ソフトタイヤに交換し、2位表彰台に加えてファステストラップによる1ポイントを獲得した。

    「今日はできることをすべてトライした」とマックス・フェルスタッペンは語る。

    「スタートのターン1でリードを奪ったけど、メルセデスに対して少しペースが及ばなかった。もちろん勝ちたかったわけだけど、できることはすべてやった上でチャンスを最大限に活かせたので、それほど落胆してはいない」

    「他の戦略も検討しましたし、2ストップ戦略で彼らよりも早くピットに入っていたとしても、彼らのほうが今日は速かったので、前ではフィニッシュできなかったと思う。自分の速さやマシンの限界は分かっていえうし、彼らの方は順位を失わずにピットインできる“フリーストップ”の状態だったので、異なる戦略を採りやすい状況だった」

    「彼(ハミルトン選手)が2度目のピットインをしたときに、2019年のハンガリーのように新しいタイヤで僕に追いついてくるだろうと思った。できることはすべてやったけど、なす術なしの状態だったね」

    「タイヤによるペースの違いから、ルイスは楽にパスしていったけど、僕は2位を確保してファステストラップもマークすることができた。今日は少し僕らにペースが足りなかったので、2位は最大の結果だ。彼らがなぜレースペースをここまで上げてくることができたのかを分析する必要がある」

    2021年 F1スペインGP 決勝 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
  • セルジオ・ペレス 「タイヤが残ってなくて難しい状況だった」

    セルジオ・ペレス 「タイヤが残ってなくて難しい状況だった」

    レッドブル・ホンダF1のセルジオ・ペレスは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの決勝で2位表彰台を獲得した。

    8番グリッドのセルジオ・ペレスは好スタートを決めてオープニングラップで6番手まで順位を上げる。24周目ピットストップを行うと、ダニエル・リカルド(マクラーレン)の後ろの6番手に留まるという展開が続く。

    セルジオ・ペレスは46周目のターン1でアウト側からリカルドを攻略。5番手に順位を上げるが、その先のシャルル・ルクレール(フェラーリ)に対しては、大きな差がついており、そのまま5番手でフィニッシュして10ポイントを獲得した。

    「ここはオーバーテイクが簡単ではないので、タフなレースになった」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「1周目はいいラップで、いくつかポジションを上げたけど、その後はダニエル(リカルド)をパスするのにかなり時間を要してしまった。マクラーレンはストレートでかなり速く、オーバーテイクは大変だったけど、ターン1のアウト側から抜くことができた」

    「自分がすべきことは分かっていたので、プッシュして戦略を機能させようとしたけど、タイヤのライフがあまり残っていなかったので、難しい状況だった」

    「マシンに対する自信は増しているし、レースウイークを終えるごとに慣れていて、いつも“今からまたすぐにレースウイークが始まれば”と思うほどだ。それぞれサーキットは異なるので、ここで学んだことがモナコで必要になものとは異なるかもしれないけど、僕はまだ適応中で、もうすぐ100%の状態にできればと思っている。モナコが楽しみです。特に僕らのマシンがこれまでもかなり強かった場所なので、勝利のチャンスがあると思う」

    2021年 F1スペインGP 決勝 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)