カテゴリー: F1スペインGP

  • 2022年 F1スペインGP フリー走行3回目:順位結果

    2022年 F1スペインGP フリー走行3回目:順位結果

    2022年 F1 第6戦 スペイングランプリ フリー走行3回目の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第6戦 スペイングランプリの60分間のフリー走行3回目が5月21日(土)にバルセロナのカタルーニャ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が1分19秒772でトップタイムを記録。2番手には0.072秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は15番手でセッションを終えた。

    2022年 F1スペイングランプリ FP3 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒772
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分19秒844
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分19秒920
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分20秒002
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分20秒129
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分20秒250
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分20秒403
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分20秒646
    9.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分20秒781
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分20秒882
    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分20秒910
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分20秒944
    13.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分20秒981
    14.周冠宇(アルファロメオ) – 1分21秒201
    15.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分21秒449
    16.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分21秒520
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分21秒572
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分22秒419
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分25秒467
    20.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – No Time


    2020年 F1 スペイングランプリ

  • 2022年F1スペインGP:各コンパウンド間のパフォーマンス差は1秒以上

    2022年F1スペインGP:各コンパウンド間のパフォーマンス差は1秒以上

    2022年F1第6戦スペイングランプリの初日のフリー走行を終え、ピレリが各コンパンド間のパフォーマンス差を算出した。

    金曜フリー走行では、スクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレールが、メルセデスF1の2台に先んじて最速タイムをマーク(1分19秒670)。FP1でもルクレールはチームメイトのカルロス・サインツJr.を上回って最速タイムをマークした。

    金曜日には3つのすべてのタイヤが使用された。スペインでは一日中暖かいドライコンディションで、周囲温度33度、路面温度45度でFP2セッションが開始された。

    現時点では、ハードタイヤとミディアムタイヤの間に約1.3秒のパフォーマンスギャップがあり、ミディアムとソフトの間に1.1秒のギャップがあると推定されている。一般的に言って、バルセロナのトラックの進化の速度は特に高くない。

    2022年 F1 スペイングランプリ

    マリオ・イゾラ(ピレリモータースポーツディレクター)
    「フリープラクティスセッションは、主に期待どおりに行われた。バーレーンの後、これは今年の最初の大きな“デグラデーション”サーキットであり、今日の午後、トラックの温度が50度近くでピークに達し、特にソフトタイヤの場合、課題が増えた。左フロントタイヤが最もストレスを感じていたタイヤであり、それが制限要因となり、おそらくほとんどのドライバーにとって2ストップレースにつながるだろう。その2ストップがどのように実行されるかは大きな問題であり、チームはレースに必要なタイヤを確定させるために、必須のミディアムとハードを1セット保持する必要があることを念頭に置きながら、明日はタイヤの割り当てを非常に慎重に管理する必要がある。フリープラクティスでは、コンパウンド間にかなり大きなギャップがあり、今週末の予想よりも少し大きかった」

  • アルファタウリF1 「どちらのドライバーもバランスに満足していない」

    アルファタウリF1 「どちらのドライバーもバランスに満足していない」

    スクーデリア・アルファタウリのチーフレースエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、2022年F1第6戦スペイングランプリの金曜フリー走行を振り返った。

    フリー走行1回目ではピエール・ガスリーが8番手、角田裕毅が10番手と両方のドライバーがトップ10入りを果たしたスクーデリア・アルファタウリだったが、週末に向けた本格的な準備となるフリー走行2回目では、ガスリーが11番手、角田裕毅は14番手と順位を下げた。

    「バルセロナはチームとドライバーの両方がよく知っているコースだが、路面温度は50°C近く、コンディションはウインターテストとは大きく異なっていた。これは、グリップとバランスの両方でタイヤのパフォーマンスに大きな影響を与え、ハンドリング特性が誇張されている」とジョナサン・エドルズはコメント。

    「 FP1では、エアロ側とメカニカル側の車全体にわたる広範なテスト計画を立てた。それにより、イベント前の理論を確認することができ、この学習をFP2に取り入れた」

    「FP2の焦点は、レースに最適なタイヤを評価するために、ソフトでのショートランのパフォーマンス、次にロングランなパフォーマンスにあてた。ソフトタイヤはグリップ力が最も高いが、ミディアムやハードに比べてデフラデーションが大きいため、週末の最も暑い日になると予想される日曜日にむけて最適な選択を検討する必要がある」

    「FP2のために車に変更を加えたが、どちらのドライバーもバランスに完全に満足していなかったため、データを分析し、明日のために可能な限り最良の方法で車をセットアップするために、今夜は多くの作業を行う必要がある」

    スクーデリア・アルファタウリ F1 スペイングランプリ

  • カルロス・サインツJr. 「ルクレールに対して多くを失ってはいない」

    カルロス・サインツJr. 「ルクレールに対して多くを失ってはいない」

    カルロス・サインツJr.は、2022年のこれまでの5レースすべてでスクーデリア・フェラーリのチームメイトであるシャルル・ルクレールにアウトクオリファイされている。

    しかし、カタルーニャ・サーキットでのホームレースでの土曜日の予選セッションに先立ち、カルロス・サインツJr.は今シーズンの記録は「素晴らしい」ものではないと認めつつも、は予選のパフォーマンスについてあまり心配していなかったと語る。

    カルロス・サインツは、前戦マイアミでの予選ベストリザルトとなる2番手を含め、今シーズン3回の渡船トップ3入りを果たしている。しかし、オーストラリアでは車のトラブルでピットレーンを出るのが遅れるという予選中に不運に見舞われて9番手となり、イモラでは予選でクラッシュして10番手となった(スプリントで順位を上げて決勝は4番グリッドからスタート)。

    一方、シャルル・ルクレールは一貫性のモデルであり、今シーズンは3回のポールポジションを含めて5レースすべてで予選トップ2に入るを果たしている。

    しかし、カルロス・サインツJr.は、チームメイトだけでなく、フィールド全体をアウトクオリファイするのは時間の問題だと信じている。

    「目標はシャルルをアウトクオリファイするだけでなく、競争力のある車ですべての人をアウトクオリファイすることだ」とカルロス・サインツJr.は語った。

    「でも、今シーズンのこれまでのところ、彼がこの新しい車ですぐにコツを見つけたのは秘密ではないし、私は攻略するのに苦労している。苦労していても、ほぼすべての予選で0.1秒遅れだし、何マイルも離れているわけではない」

    「自分は手の届く範囲にいると感じているし、車を運転するために必要な正確な方法と、自分の好みに合わせてセットップする必要がある正確な方法についてもう少し頭が解明できれば、すぐに週末は変わる可能性がある」

    「記録は素晴らしいものではないかもしれない。自分としてもそれについて特に誇りに思っているわけではない…最後のいくつかの予選では、ポールポジションを目指して戦ってきたので、多くが不足しているわけではない」

    マドリッドで生まれたカルロス・サインツJr.は、フェルナンド・アロンソとともに、今週末のスペインGPで彼の愛するホームファンの前でレースをする。そして、9回の表彰台フィニッシャーは、スペインでF1がどのように成長したかについての彼の興奮について話した。

    「物凄いよね。観客は満員だ。週末全体で30万人、日曜日は10万人が来場すると予想している。満杯になるのは久しぶりだ」とカルロス・サインツJr.はコメント。

    「僕のホーム側グランドスタンドは2時間で完売したし、街、グランプリは大きな盛り上がりを見せている。F1は至る所で成長していると思うけど、スペインもその一部だ」

    カルロス・サインツJr. スクーデリア・フェラーリ F1 スペイングランプリ

  • フェルナンド・アロンソ、初日6番手も「バランスが完璧ではない」

    フェルナンド・アロンソ、初日6番手も「バランスが完璧ではない」

    フェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1チーム)は、2022年F1第6戦スペイングランプリの金曜フリー走行を6番手で終えた。

    アルピーヌF1チームは、バルセロナに新しいリアウイングを含めたアップデートを投入。フェルナンド・アロンソは両方のプラクティスセッションで3強チームの後ろの“ベスト・オブ・ザ・レスト”の位置につけた。

    「今日は僕たちにとって妥当な日だった。2月のウインターテストの後から今までの間に車が大きく変わったので、いくつかのテストを行う必要があった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「僕たちはいくつかのことを評価し、タイヤを評価する通常の仕事に取り組んだ。いくつかの有用なデータを収集できたけど、明日のために車をさらに改善する必要があることは明らかだ。バランスが完璧ではないので、明日の予選に向けて最善の準備ができていることを確認するために、今夜はもっとやるべきことがある」

    「グランドスタンドがいっぱいになるのを見るのは楽しかったし、明日は良いショーができることを願っている。」

    初日を9番手で終えたチームメイトのエステバン・オコンは「バルセロナに戻って運転するのは素晴らしいことだ」とコメント。

    「ウインターテストで最初にここで運転して以来、車がどれほど違うかを感じるのは素晴らしいことだ。間違いなく正しい方向に進化しているし、大きな違いを感じることができる」

    「今日の僕たちはトップ10の候補だったように思う。金曜日にそれは常にポジティブなことだ。やるべきことはまだたくさんあるのは確かだ。今日の両方のプラクティスセッションを終えて、明日のために良いポジションにいるためにどこに集中する必要があるかは分かっている」

    「全体として、今日はデータ収集の堅実な日だった。今夜は、明日の予選のために最高の状態でいられることを確認することに集中していく」

    フェルナンド・アロンソ アルピーヌF1チーム スペイングランプリ

  • ピエール・ガスリー 「望んだ通りの車を得ることができていない」

    ピエール・ガスリー 「望んだ通りの車を得ることができていない」

    ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1第6戦スペイングランプリの金曜フリー走行を11番手で終えた。

    フリー走行1回目では8番手タイムを記録したピエール・ガスリーだが、アップデートを投入した各チームが本格的に走行を開始したフリー走行2回目ではトップ10圏外に脱落した。

    「バルセロナに戻ってきて気分がいい。でも、今日は最高の金曜日ではなかった。かなり困難だった」とピエール・ガスリーはコメント。

    「望んだ通りの車を得ることができていないように思うし、コンディションも良くなく、対処するのが難しい。でも、それは誰にとっても同じだ。誰にとっても簡単なレースにはならないだろう」

    「車はこのような超高温を決して好まないし、今夜すべてを分析して、それを最大限に活用するために何がベストかを考え出す必要がある」

    「今夜は改善する必要のあることがたくさんあるし、明日のFP3の後、予選で何が達成できるかを確認できる。トップ10からそれほど遠くないので、問題を解決して、自分自身に集中する必要がある。明日はQ3に進めることを願っている」

    ピエール・ガスリー スクーデリア・アルファタウリ F1 スペイングランプリ

  • ルイス・ハミルトン 「初めてバウンシングなしでストレートを走れた」

    ルイス・ハミルトン 「初めてバウンシングなしでストレートを走れた」

    ルイス・ハミルトン(メルセデスF1)は、2022年F1第6戦スペイングランプリの金曜フリー走行を3番手タイムで終えた。

    メルセデスF1は、スペイングランプリに向けて今季初めての大幅なアップグレードを投入。ルイス・ハミルトンは、これまで悩まされていたバウンシングは軽減され、ようやくパフォーマンスに焦点を当たられるようになったと語る。

    「進歩に本当に満足しているし、諦めずにプッシュし続けてくれたファクトリーのチームのすべてのハードワークに心から感謝している」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「僕たちはまだ最速ではないけど、自分たちの道を進んでいると思う。バウンシングなしでストレートをドライブしたのは初めてだ。まだいくつかあるけど、はるかに優れている。僕たちは車のポテンシャルに取り組み始めてる。厳しいままではあるけど、以前よりもはるかに運転するしていて気分がいい」

    「いくつかのアップグレードを導入したけど、今度はそれらを微調整する必要がある。車を配置するために詳しく調査するデータはたくさんあるし、明日は前の人たちのすぐ後ろにタップできることを期待している」

    「ここではデグラデーションが鍵となる。これらのタイヤでは、アタック、アタック、アタックでは駄目だ。このような温度では、多くのマネジメントが必要になる」

    ルイス・ハミルトン メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ F1 スペイングランプリ

  • セルジオ・ペレス 「ポールを争えるタイムを見つける自信はある」

    セルジオ・ペレス 「ポールを争えるタイムを見つける自信はある」

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)は、2022年F1第6戦スペイングランプリの金曜フリー走行を7番手タイムで終えた。

    レッドブル・レーシングは、フリー走行1回目にセルジオ・ペレスの代わりにルーキーのユーリ・ヴィップスを起用。午後からの走行となったセルジオ・ペレスは、1回のセッションでタイヤを学ぶことを優先したと語る。

    「セッションを逃すとすべてが速く進む。今日の午後は最新情報を把握するためにタイヤデグラデーションを経験した。つまり、タイヤの助けになるようなトラックではないので、基本的に2周することになる。バランスを読み取るためのラップが1周あり、その後はスピードを上げているだけだけど、あまりグリップはない」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「ロングランでは読み取ることができたけど、一晩でポールを争うために必要なタイムを見つけることができることを願っている。午前中のFP3で低燃料について追加の作業を行い、どちらの方向に進むかを確認していくけど、僕たちは自信を持っている」

    「午前中にユーリに僕の車を貸すことができて良かった。彼はそこで良い時間を過ごしていたし、チームのために重要な仕事をしてくれたと思う」

    セルジオ・ペレス レッドブル・レーシング 2022年 F1 スペイングランプリ

  • ジョージ・ラッセル 「ストレートではポーパシングは出なくなった」

    ジョージ・ラッセル 「ストレートではポーパシングは出なくなった」

    ジョージ・ラッセル(メルセデスF1)は、2022年F1第6戦スペイングランプリの金曜フリー走行を2番手タイムで終えた。

    これまで過度なポーパシングに苦しんできたメルセデスF1だが、5戦を終えて満を持してアップデートを投入。ジョージ・ラッセルは、コーナーではまだ発生しているが、ストレートではポーパシングは発生しなかったと語る。

    前戦マイアミで、メルセデスF1は金曜日にトップタイムだったものの、本格的にセットアップを煮詰めた土曜日に突如スピードを失った。だが、今週末は車の反応が間違いなく異なるとジョージ・ラッセルは自信を見せる。

    「マイアミでは金曜日に最速だった。ここでは2番手だけど、車の反応は間違いなく異なる。ストレートでポーパシングは発生しなかった。それは素晴らしいことだけど、コーナーではまだポーパシングが発生しているので、最終的そこを合わせこんでいく必要がある」

    「レッドブルはまだ非常に力強く見えるし、現時点で含めて考えなけれならないチームだ。週末を通して、少しではあるけど、前線に近づくことができない理由はない」

    「パワーモードの違いによって、真のペースで僕たちがどこにいるのかを知ることは困難だし、フェラーリとレッドブルは最も低いパワーモードで走っているように見えた。全員にかなり多くのデグラデーションが出ているし、日曜日のレースを左右することになりそうなので、そこが今夜の焦点になる」

    ジョージ・ラッセル メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ 2022年 F1 スペイングランプリ

  • アストンマーティンF1、レッドブルに酷似も「通常の開発プロセス」

    アストンマーティンF1、レッドブルに酷似も「通常の開発プロセス」

    アストンマーティンF1のチーム代表を務めるマイク・クラッスは、スペイングランプリで導入したアップグレード版のAMR22がレッドブルRB18に酷似しているにも関わらず、「通常の開発プロセス」の一部だと主張した。

    アストンマーティンF1がバルセロナに投入したAMR22のアップグレードは、特にサイドポッドの形状がレッドブルRB18に酷似しており、レッドブル・レーシングは知的財産権が流出したのではないかと疑っている。

    F1の技術規則は、チームがグリッド上の他の車のパーツを“リバースエンジニアリング”することを禁じている。

    ドライバーのランス・ストロールは金曜日に、アストンマーティンF1チームが昨年末に開発中のコンセプトを持っていたと述べ、今週末に投入したAMR22がレッドブル・レーシングのコンセプトに類似しているのは単なる偶然の一致であったことを示唆した。

    また、FIA(国際自動車連盟)は、アストンマーティンF1チームの新しいパーツの調査を開始し、レギュレーションに違反することなく製造されたものだと発表した。

    「我々が車を発売したとき、CTOのアンドリュー・グリーンは、シーズン途中で開発できるように車にある程度の柔軟性を持てせて構築しているとすでに述べていた」とマイク・クラックはSky F1に語った。

    「最終的にそれが我々がしたことだ。その観点で言えば、それは単なる通常の開発プロセスだった」

    「ある時点で、他のスペックの車でポーポイズ現象が発生したことを覚えているだろう。ある時点で『変更する必要がある。ここで少しアップデートする必要がある』と言った。それが我々が最終的にしたことだ」

    「我々は明確であり、透明であり、オープンだった。我々は許可を得ているし、自分たちの道を追求し、開発を続け、グリッドで順位を上げようとしている」

    ランス・ストロールとチームメイトのセバスチャン・ベッテルは、それぞれ12番手と16番手で初日のプラクティスセッションを終了した。

    初めて実際にさまざまな新しいパーツを装備したにもかかわらず、マク・クラッスは、他のFP1セッションと何ら変わりはなかったと語る。

    「我々が行ったようにコンセプトを変更すると、冷却システムにも影響を及ぼす」とマイク・クラッスは語った。

    「今日の気温におって、そこに少し注意を払った。現時点でスペアの在庫はあまりない」

    「通常のセッションであり、通常のプログラムだった。タイヤを循環させた。セバスチャンに関しては、もう少しデータを取得するために、最初の実行で空力デバイスを使用した」

    「だが、結局のところ、それは我々にとって通常のセッションにすぎなかった」