カテゴリー: F1スペインGP

  • バルテリ・ボッタス 「上位マシンとのペースギャップは大きくない」

    バルテリ・ボッタス 「上位マシンとのペースギャップは大きくない」

    バルテリ・ボッタス(アルファロメオF1チーム)は、2022年F1第6戦スペイングランプリの予選を7番手で終えた。

    今週末、アルファロメオF1チームは、C42に大幅なアップデートを投入。バルテリ・ボッタスは、アップデートは機能していると手ごたえを感じており、フェラーリ、レッドブル、メルセデスに次ぐ、7番グリッドのポジションを獲得した。

    「今日の結果に満足している」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「強力な予選ができたし、明日は本当に良い場所にいる。理論的にこのトラックが僕たちにあまり適しているとは思っていなかったけど、アップグレードはパフォーマンス面で僕たちに良い一歩を与えたと思う。FP3は堅実だったし、昨日失った一部を補うことができ、1日を通して各ランで非常に一貫性があった」

    「このコースでオーバーテイクするのは簡単ではないと思うので、良い予選ができてうれしい。P7は今日得られる最高の結果だったと思うし、それを達成できて満足している。フロントのマシンとのギャップはそれほど大きくない!僕たちの車は通常、レースでより良いので、良い日曜日になるかもしれない」

    チームメイトの周冠宇はQ2で敗退して15番手だった。

    「トップ10を目指して戦うペースは確かにあるので、明日のレースについては楽観的だ。今日はP10またはP11で戦うことができたと確信している」と周冠宇はコメント。

    「Q1終わりにトラフィックに巻き込まれたマイアミの状況を避けたかったので、予選の前半でソフトタイヤで3回走ることにした。それは安全な選択だったけど、後から考えると、2周目はQ2に入るのに十分だった。Q2でフレッシュなタイヤがないのは常にトリッキーだけど、それが僕たちの状況だったし、それを最大限に活用した」

    「明日はポジションを上げて、最終的にトップ10入りを目指していく」

    アルファロメオ・レーシング スペイングランプリ

  • ランド・ノリス、厳しいタイム抹消「コックピットから内側だと思った」

    ランド・ノリス、厳しいタイム抹消「コックピットから内側だと思った」

    ランド・ノリス(マクラーレン)は、2022年F1第6戦スペイングランプリの予選を11番手で終えた。

    予選Q2の2回目のアタックでトップ10入りを果たしたかのように見えたランド・ノリスだったが、かなり際どいトラックリミット違反の判定でベストタイムが抹消され、11番手で予選を終えることになった。

    「苛立たしい終わりだった。それ以外の点では非常に有望な日だった」とランド・ノリスはコメント。

    「コックピットで見えたところから、ラインの内側にいると思っていたけど、残念ながらそうではなかったし、ラップが抹消されしまった。車のペースが良かったのでフラストレーションを感じたし、2~3ポジションは上位にいたはずだ」

    「バルセロナはオーバーテイクが難しく、簡単なレースにはないけど、いくつかのポジションを取り戻して、良いスペインGPにできることを願っている」

    ダニル・リカルド マクラーレン スペイングランプリ

    チームメイトのダニエル・リカルドはQ3進出を果たし、9番グリッドを獲得した。

    「とても良いセッションだった。 Q3に満足している。それが目標だったのは確かだし、身を粉にして働いてきた」とダニエル・リカルドはコメント。

    「これまでのところ、車の新しいパーツを理解しようとしているので、かなりトリッキーな週末だったとけど、Q3に入り、それを達成するために十分なうまくやることができたので、比較的満足している。まだいくつかのエリアで少し格闘しているので、それを完璧にしたいと思っている」

    「でも、理論上は9番目が確実なスタート位置だし、今後も削っていきたい。小さな改善を見つけ続けて、明日いくつかの堅実なポイントを獲得できることを期待している」

  • ルイス・ハミルトン 「アウトラップのデルタタイムがタイヤを不利にした」

    ルイス・ハミルトン 「アウトラップのデルタタイムがタイヤを不利にした」

    ルイス・ハミルトン(メルセデスF1)は、2022年F1第6戦スペイングランプリの予選を6番手で終えた。

    過去5戦で過度なバウンシングに悩まされていたメルセデスF1だが、今週末のアップデートでストレートで現象を抑えることに成功。セットアップの方向性をパフォーマンスに向けたことで競争力を発揮し始めている。

    予選で再びチームメイトにアウトクオリファイされたルイス・ハミルトンは、アウトラップのためのデルタタイムに従った結果、タイヤが熱くなりすぎたため、不利な状況に陥っていたと説明した。

    「今週末、僕たちは一歩前進した。チームが行ったすべての作業を非常に誇りに思っている」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「車はストレートでもうバウンシングしなくなったけど、まだコーナーに少ししているので、取り組み続ける必要がある。全体として、Q3に両方の車が進出できたのはポジティブなステップであり、ジョージのタイムを見ると、僕たちはフロントに近づいている」

    「予選ではアウトラップで尊重しなければならないデルタタイムが与えられていたため、混乱したセッションだった。誰もがそうしているわけではない。ガイダンスに従った車はタイヤがより熱くなるのでタイムドラップを開始するときにパフォーマンス的に不利だった。適切に検査されることを願っている」

    「レースを見据えると、昨日、僕たちはまともなロングランをしていた。コンディションは非常に暑くなることがわかっている。目標は、P6から前進することだ」

    ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ) F1 スペイングランプリ

  • ミック・シューマッハ、Q3初出走「アップデートがなくても戦える位置にいる」

    ミック・シューマッハ、Q3初出走「アップデートがなくても戦える位置にいる」

    ミック・シューマッハ(ハースF1チーム)は、2022年F1第6戦スペイングランプリの予選を10番手で終えた。

    今週末、他チームがアップデートを入れているなかで、ハースF1チームだけがアップデートなしで臨んでいる。それでも、その選択は正しかったようで、ミック・シューマッハはQ3進出を達成。前回はQ2でクラッシュしていたため、最終セッションで走行するのは今回が初めてとなる。

    「もちろん、Q3に進出できたことに満足している」とミック・シューマッハはコメント。

    「ペースがあるようには見えなかったけど、それでもうまくやることができた。 FP3で走れなかったことで間違いなく計画が狂ってしまったけど、なんとか乗り越えられたので、今日はとても嬉しいし、チームにとても感謝している」

    「僕たちはアップデートを入れておらず、多くのチームがアップデートを入れていることを分かっているので、素晴らしい気分だ。僕たちがまだその戦いの場にいることを分かっていることは、間違いなく良い気分だ」

    ハースF1チームは、ケビン・マグヌッセンも8番グリッドを獲得。今季初めて2台揃ってQ3進出を果たした。

    「結果にはとても満足している。今年初めて2台揃ってQ3に進出できたことは、この車がとても良いことを示している」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「多くのチームが今週末にアップグレードをもたらしたけど、大量に見つけたようには思えないし、僕たちはアップグレードがなくてもセットアップだけで少し見つけたように思うので興味深い」

    「DRSの問題が発生し、ラップタイムが犠牲になった。どれだけのタイムが日精になったかはわらないけど、トップ5に近かったし、もっとポテンシャルはあった。明日はP8からスタートする。ポイントを獲得を目指そう!」

    ハースF1チーム スペイングランプリ

  • ジョージ・ラッセル 「ついに開発のためのベースラインを手に入れた」

    ジョージ・ラッセル 「ついに開発のためのベースラインを手に入れた」

    ジョージ・ラッセル(メルセデスF1)は、2022年F1第6戦スペイングランプリの予選を4番手で終えた。

    メルセデスF1は今週末にパウンシングを軽減させるアップデートを投入。パフォーマンスに焦点を当てられるようになったましんで、ジョージ・ラッセル実力でレッドブル・レーシングの1台を上回って2列目グリッドを獲得した。

    「今日は正しい方向への良い一歩だった。レッドブルの1台に先んじることができ、今シーズンのチームとしてのベスト予選ポジションだ」とjy-ジ・ラッセルはコメント。

    「ようやく良いベースラインを得ることができ、僕たちにとってポジティブなセッションだった。ポールのフェラーリとのペースギャップはまだ大きいけど、僕たちにももっと多くのポテンシャルがあった。タイヤが完璧なウィンドウに入っていなかったため、特にQ3はトリッキーだった」

    「明日は長いレースだし、僕たちの周りの車の何台かは少し未知だけど、僕たちより良い位置にいると思う」

    「開発において、僕たちはついに良いベースラインを手に入れた。僕たちはこの道を続けてより多くのパフォーマンスを見つける必要がある」

    ジョージ・ラッセル(メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ) F1 スペイングランプリ

  • レッドブルF1代表 「フェルスタッペンはDRSの問題で応戦できなかった」

    レッドブルF1代表 「フェルスタッペンはDRSの問題で応戦できなかった」

    レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが、2022年F1第6戦スペイングランプリの予選を振り返った。

    マックス・フェルスタッペンは、予選Q3の1回目のアタックで暫定ポールに立ったが、2回目のアタック中にDRSが開かない問題が発生してタイムを更新することができず、2番手で予選を終えた。

    チームメイトのセルジオ・ペレスは、ラップをまとめきることができず5番手で予選を終えている、

    「明日、マックスがP2でフロントローからスタートすることをうれしく思う。彼は最終ラップでDRSの問題を抱えていたため、シャルルのあの最終ラップに応酬する機会がなかった」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「今日彼のタイムを打ち負かすのに十分だったとは思わないが、あの問題がなければもっと近づけていたと思う。これは、このスポーツのマージンが非常にわずかなものいることを示している」

    「それはチェコにも同じことが言える。彼はセクター1を完全にまとめることができなかった。P5からのスタートになるが、そこからでも彼は問題なくレースをしてくると思う。このような気温の中では、タイヤデグラデーションとマネジメントが重要になるので、明日は非常に緊密で魅力的なレースになると思う」

    レッドブル・レーシング スペイングランプリ

  • ピエール・ガスリー、14番手「FP3の問題で試したいことができなかった」

    ピエール・ガスリー、14番手「FP3の問題で試したいことができなかった」

    ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1第6戦スペイングランプリの予選を14番手で終えた。

    土曜日の午前中に行われたFP3でアウトラップでトラブルが発生して走行できなかったピエール・ガスリーは、予選Q1が土曜日に初めてタイムを記録する状況。なんとかQ1は突破したものの、ペースに苦戦して14番手で予選を終えた。

    「昨日から苦労していた」とピエール・ガスリーはコメント。

    「今朝のFP3ではアウトラップ中に問題が発生し、全く走ることができなかった。 今日の予選に間に合うようにマシンを修復してくれたメカニックのみんなに感謝したい。彼らはとてもハードワークしなければならなかったはずだ」

    「このコースではペースが足りず、FP3でいろいろ試してみたかったけど、残念ながらそれは叶わなかった。 なので、予選でもう少しスピードを出せるように、何か違うことを試そうと考えたけど、うまくいかず、難しいセッションになった」

    「ただレースは明日だし、ポイントを獲るのも明日だ。 険しいレースになるだろう。特にタイヤのデグラデーションによってピットストップが増えると思う。その点ではポイント圏内を狙えるチャンスがあると思う」

    ピエール・ガスリー スクーデリア・アルファタウリ スペイングランプリ

  • シャルル・ルクレール 「タイヤの状況を好転させることができた」

    シャルル・ルクレール 「タイヤの状況を好転させることができた」

    シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)は、2022年F1第6戦スペイングランプリの予選でポールポジションを獲得した。

    予選Q3の1回目のアタックでスピンを喫してタイムを記録できず、2回目のアタックで結果を出さなければならない一発勝負のプレッシャーのなかで、シャルル・ルクレールは1分18秒750 をマークして、今シーズン4回目、通算13回目のポールポジションを獲得した。

    「僕たちは昨日から本当に状況を好転させたし、チームは素晴らしい仕事をしてくれた」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「今週末の最初の2回のプラクティスセッションでは、特にタイヤで多くの苦労をした。すべてのデータを分析し、昨夜、車に大幅な変更を加えた。今朝、ロングランを行ったときにいくつかの改善が見られた。過去2レースでこのエリアでアドバンテージを持っていたライバルを打ち負かすのに十分であることを願っている」

    「予選に関しては、トリッキーなセッションだった。Q3の最初のラップは、ターン14で少しプッシュすぎてリアを失うまでは素晴らしかったと思う。その後、1ショットだけでポールに持ち帰りることができた。ラップとパフォーマンス全般にとても満足している」

    シャルル・ルクレール スクーデリア・フェラーリ / スペイングランプリ

  • アルファタウリF1、Q2で敗退「望んでいたマシンの状態ではなかった」

    アルファタウリF1、Q2で敗退「望んでいたマシンの状態ではなかった」

    スクーデリア・アルファタウリのテクニカルディレクターを務めるジョディ・エギントンが、2022年F1第6戦スペイングランプリの予選を振り返った。

    スクーデリア・アルファタウリは2台揃ってQ2で敗退。角田裕毅が13番手、ピエール・ガスリーが14番手で予選を終えた。

    「難しい1日だった。このバルセロナで望んでいたマシンの状態ではなかった」とジョディ・エギントンはコメント。

    「ドライバーの二人は、予選でマシンから最大の力を引き出そうと頑張ってくれましたが、バランスが適切な状態でなかったためにQ3に進むことができなかった」

    「この問題を解決することに集中している。 戦略プランとともに、エンジニア達はレースに向けて可能な改善方を見つけ出すことが今夜のテーマだ」

    「残念ながらトップ10圏外からスタートになる。過去を振り返ってみてもこのコースでオーバーテイクするのは簡単ではないが、ポジションを上げるチャンスを逃さず戦う。 おそらく中団は特に激しい展開となると思うが、2台ともポイントを獲得することが目標だ」

    スクーデリア・アルファタウリ F1 スペイングランプリ

  • セルジオ・ペレス 「セットアップで別のことを試したけどハマらなかった」

    セルジオ・ペレス 「セットアップで別のことを試したけどハマらなかった」

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)は、2022年F1第6戦スペイングランプリの予選を5番手で終えた。

    今週末はなかなかペースを上げられなかったセルジオ・ペレス。予選でセットアップを変更したものの成果を上げず、最終的にフェラーリの2台に加えて、ジョージ・ラッセル(メルセデス)にも先行を許して5番手で予選を終えた。

    「今日はタフだった。特にQ3の最後の走行では、セットアップで別のことを試したけど、少しぎこちなく感じたし、素晴らしいラップを刻むことができなかった」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「週末を通して苦労しているような気がする。快適ではなかった。車でいくつかのことを試したし、ペースはそこにあったけど、今日はそのラップをうまくまとめることができなかった」

    「理想的な結果ではないけど、レースペースは良いし、スタートからプッシュしていきたいと思う。5番手からでも戦えると思う。明日は長いレースだし、何でも起こる。とても暑くなると思うし、特にタイヤに関してはデグラデーションが激しいので面白いレースになるだろう」

    「今日のフェラーリは非常に強かったので、決勝で彼らに対して何ができるかを見ていく。挽回できることを願っている。明日は別の状況であり、僕たちのロングランは実際には良さそうだったので、自信を持っている」

    セルジオ・ペレス レッドブル・レーシング F1 スペイングランプリ 予選