カテゴリー: F1スペインGP

  • 【動画】 2022年 F1スペインGP 予選 ハイライト

    【動画】 2022年 F1スペインGP 予選 ハイライト

    2022年 F1スペインGP 予選のハイライト動画。5月21日(土)にバルセロナのカタルーニャ・サーキットで2022年F1第6戦スペイングランプリの予選が行われた。

    ポールポジションを獲得したのはスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレール。予選Q3の1回目のアタックでスピンを喫してタイムを記録できず、2回目のアタックで結果を出さなければならない一発勝負のプレッシャーのなかで 1分18秒750 をマークして、今シーズン4回目、通算13回目のポールポジションを獲得した。

    2番手はレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン。これまですべてのプラクティスセッションでシャルル・ルクレールに先行を許していたが、Q2でタイムシートのトップに立つと、Q3での1回目のアタックで暫定ポールポジションに位置していた。しかし、2回目のアタックでマシンにDRSにトラブルが発生してタイムを更新することができず、2番手に甘んじることになった。

    3番手は母国グランプリとなるスクーデリア・フェラーリのカルロス・サインツ。残念ながらラップをまとめ切ることができなかった。4番手はメルセデスF1のジョージ・ラッセル。アップデートによってバウンシングが軽減されたマシンで実力でレッドブル・レーシングの1台を上回って2列目グリッドを獲得した。5番手はセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)、6番手のルイス・ハミルトン(メルセデスF1)はまたしてもチームメイトのアウトクオリファイされた。

    動画の公開は終了しました
  • マックス・フェルスタッペン 「DRSの問題でポールを争えなかったのは残念」

    マックス・フェルスタッペン 「DRSの問題でポールを争えなかったのは残念」

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2022年F1第6戦スペイングランプリの予選を2番手で終えた。

    Q2でタイムシートのトップに立ったマックス・フェルスタッペンは、Q3での1回目のアタックで暫定ポールポジションに位置していた。しかし、2回目のアタックでDRSトラブルが発生してタイムを更新することができず、2番手に甘んじることになった。

    「明日、2番手からスタートすることには満足できるけど、最後の走行は少し残念だった。DRSが開かなくて0.3~0.4秒くらい多くのタイムを失っていたので、ラップを打ち切った」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「ポールを争うチャンスを得られなかったけど、明日はうまくやれるよう頑張るつもりだ。フェラーリはかなり力強く見えるし、彼らを倒すのは難しいだろる。彼らは今朝ロングランをしていたけど、力強く見えた」

    「明日は暑さでタイヤマネジメントが非常に重要になるだろうし、全体的なレースペースも必要だ。 明日はもっとペースがあることを願っているし、ターン1までの距離が長いので多くのことが起こる可能性がある」

    マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング F1 スペイングランプリ

  • 角田裕毅、Q2敗退13番手 「Q3に到達するのは難しいと考えていた」

    角田裕毅、Q2敗退13番手 「Q3に到達するのは難しいと考えていた」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1第6戦スペイングランプリの予選を13番手で終えた。

    初日から車と格闘していた角田裕毅は、土曜日のFP3でも上位に進出することはできていなかった。Q1をギリギリのタイミングで突破した角田裕毅だったが、Q2で敗退し、明日の決勝は13番グリッドからスタートする。

    「今日は車から最大限を引き出したと思うので、満足しなければなりません」と角田裕毅はコメント。

    「特にマイアミと比べて、ここバルセロナではペースに苦労していて、FP1から後手に回っていました。そのため、序盤からQ3に到達するのは難しいだろうと考えていました」

    「チームにとってこれまでのところ最高の週末ではありませんでしたが、明日のレースに向けてすべてをまとめることを願っています」

    角田裕毅 スクーデリア・アルファタウリ F1 スペイングランプリ 予選

  • F1スペインGP 予選:フェラーリF1のシャルル・ルクレールがポール獲得

    F1スペインGP 予選:フェラーリF1のシャルル・ルクレールがポール獲得

    2022年F1第6戦スペイングランプリの予選が5月21日(土)にバルセロナのカタルーニャ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

    現地時間16時。気温34度、路面温度45度のドライコンディションで決勝のスターティンググリッドを決する予選セッションがスタートした。

    ポールポジションを獲得したのはスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレール。予選Q3の1回目のアタックでスピンを喫してタイムを記録できず、2回目のアタックで結果を出さなければならない一発勝負のプレッシャーのなかで 1分18秒750 をマークして、今シーズン4回目、通算13回目のポールポジションを獲得した。

    2番手はレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン。これまですべてのプラクティスセッションでシャルル・ルクレールに先行を許していたが、Q2でタイムシートのトップに立つと、Q3での1回目のアタックで暫定ポールポジションに位置していた。しかし、2回目のアタックでマシンにトラブルが発生。チームの発表によるとDRSトラブル。ストレートで0.5秒は失われるこの症状によってタイムを更新することができず、2番手に甘んじることになった。

    3番手は母国グランプリとなるスクーデリア・フェラーリのカルロス・サインツ。残念ながらラップをまとめ切ることができなかった。

    4番手はメルセデスF1のジョージ・ラッセル。アップデートによってバウンシングが軽減されたマシンで実力でレッドブル・レーシングの1台を上回って2列目グリッドを獲得した。

    5番手はセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)、6番手のルイス・ハミルトン(メルセデスF1)はまたしてもチームメイトのアウトクオリファイされた。

    7番手はバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)、8番手はケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)とフェラーリエンジン勢が4列目に並ぶ。

    9番手はダニエル・リカルド(マクラーレン)。10番手のミック・シューマッハ(ハースF1チーム)はF1キャリアで2度目のQ3進出。前回はQ2でクラッシュを喫して走行できなかったため、Q3で走行するのは今回が初めてとなる。

    スクーデリア・アルファタウリは、2台揃ってQ2で敗退。角田裕毅が13番グリッド、ピエール・ガスリーが14番グリッドからのスタートとなる。

    F1スペインGPの決勝は5月22日(日)の22時(現地時間15時)から行われる。

    シャルル・ルクレール(1番手)
    「Q3序盤にミスをしてしまってワンラップしかなかったけど、かなりうまくいったし、決め切ることができた。車は素晴らしかった」

    マックス・フェルスタッペン(2番手)
    「最後の走行ができなかった。DRSがオープンにならなかったか、パワーを失った。でも、全体的にフロントロウは良い結果だ」

    カルロス・サンンツ(3番手)
    「暑さと風によって簡単なコンディションではなかったけど…スタートするにはまずまずのポジションだ。明日はすべてが可能だと思っている。ベストを尽くすよ」

    2022年 F1スペインGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 LAPS
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分19秒861 1分19秒969 1分18秒750
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分20秒091 1分19秒219 1分19秒073
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分19秒892 1分19秒43 1分19秒166
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分20秒218 1分19秒470 1分19秒393
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分20秒447 1分19秒830 1分19秒420
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分20秒252 1分19秒794 1分19秒512
    7 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分20秒355 1分20秒053 1分19秒608
    8 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分20秒227 1分19秒810 1分19秒682
    9 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分20秒549 1分20秒287 1分20秒368
    10 47 ミック・シューマッハ ハース 1分20秒683 1分20秒436 1分20秒368
    11 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分20秒838 1分20秒471  
    12 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分20秒880 1分20秒638  
    13 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分20秒707 1分20秒639  
    14 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分20秒719 1分20秒861  
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分20秒476 1分21秒094  
    16 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分20秒954    
    17 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分21秒043    
    18 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分21秒418    
    19 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分21秒645    
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分21秒915    

    シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ) 2022年 F1 スペイングランプリ ポールポジション

  • F1スペインGP 予選 速報:シャルル・ルクレールが今季4度目のポール

    F1スペインGP 予選 速報:シャルル・ルクレールが今季4度目のポール

    F1スペインGP 予選の結果速報。2022年F1第6戦スペイングランプリの予選セッションがバルセロナのカタルーニャ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

    Q3の1回目のアタックでスピンを喫してタイムを出せなかったシャルル・ルクレールだったが、2回目のアタックで1分18秒750をマークして今季4回目のポールポジションを獲得。

    2番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2回目のアタック中にマシントラブルが発生してタイムを更新できなかった。

    3番手には母国レースのカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)、4番手にはジョージ・ラッセル(メルセデスF1)が続いた。

    スクーデリア・フェラーリは、2台揃ってQ2で敗退し、角田裕毅が13番手、ピエール・ガスリーが14番手だった。

    F1スペインGPの決勝は5月22日(日)の22時(現地時間15時)から行われる。

    2022年 F1スペインGP 予選Q3 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒750
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分19秒073
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分19秒166
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分19秒393
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分19秒420
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分19秒512
    7.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分19秒608
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分19秒682
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分20秒368
    10.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分20秒368

    11.ランド・ノリス(マクラーレン)
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    13.角田裕毅(アルファタウリ)
    14.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    15.周冠宇(アルファロメオ)
    16.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • 2022年 F1スペインGP 予選:順位結果

    2022年 F1スペインGP 予選:順位結果

    >2022年F1第5戦スペインGP 予選の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第6戦スペインGPの予選が5月21日(土)にバルセロナのカタルーニャ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(がポールポジションを獲得。2番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は2回目のアタックでPUにトラブルが発生してタイムを更新できなかった。

    2022年 F1スペインGP 予選Q3 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒750
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分19秒073
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分19秒166
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分19秒393
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分19秒420
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分19秒512
    7.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分19秒608
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分19秒682
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分20秒368
    10.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分20秒368

    11.ランド・ノリス(マクラーレン)
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    13.角田裕毅(アルファタウリ)
    14.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    15.周冠宇(アルファロメオ)
    16.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)


    2020年 F1 スペイングランプリ

  • F1スペインGP 予選Q2:スクーデリア・アルファタウリの2台が敗退

    F1スペインGP 予選Q2:スクーデリア・アルファタウリの2台が敗退

    2022年F1第6戦スペイングランプリの予選Q2が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップで通過した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。今年、トップ10ドライバーは決勝でQ2をタイムを出したタイヤでスタートするというルールは撤廃され、Q3に進出したドライバーも決勝で自由にタイヤを選べるようになっている。

    トップ通過はマックス・フェルスタッペン。スクーデリア・アルファタウリの角田裕毅とピエール・ガスリーはここで敗退となった。

    2022年 F1スペインGP 予選Q2 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分19秒219
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分19秒43
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分19秒470
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分19秒794
    5.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分19秒810
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分19秒830
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒969
    8.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分20秒053
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分20秒287
    10.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分20秒436

    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分20秒471
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分20秒638
    13.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分20秒639
    14.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分20秒861
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分21秒094

    16.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • F1スペインGP 予選Q1:シャルル・ルクレールがトップ通過

    F1スペインGP 予選Q1:シャルル・ルクレールがトップ通過

    2022年F1第6戦スペイングランプリの予選Q1が行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップで通過した。

    現地時間16時から18分間のQ1セッションはスタート。気温34度、路面温度45度のドライコンディション。FP3を走れなかったピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)とミック・シューマッハ(ハースF1チーム)もマシンの修復が間に合った。

    ホンダ(HRC)エンジン勢は、4台がQ2進出を果たした。

    2022年 F1スペインGP 予選Q1 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒861
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分19秒892
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分20秒091
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分20秒218
    5.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分20秒227
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分20秒252
    7.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分20秒355
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分20秒447
    9.周冠宇(アルファロメオ) – 1分20秒476
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分20秒549
    11.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分20秒683
    12.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分20秒707
    13.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分20秒719
    14.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分20秒838
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分20秒880

    16.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分20秒954
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分21秒043
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分21秒418
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分21秒645
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分21秒915

  • F1スペインGP フリー走行3回目:フェラーリF1のルクレールが首位

    F1スペインGP フリー走行3回目:フェラーリF1のルクレールが首位

    2022年F1第6戦スペイングランプリのフリー走行3回目が5月21日(土)にバルセロナのカタルーニャ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    土曜日のバルセロナも晴天に恵まれ、気温30度、路面温度42度のドライコンディションで60分間のFP3セッションはスタート。バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)やランド・ノリス(マクラーレン)と前日にトラブルで走行機会を失ったドライバーたちが早々にコースに出て周回を重ねていった。

    ピレリは、カタルーニャ・サーキットにC1(ハード)、C2(ミディアム)、C3(ソフト)と最も硬いレンジのコンパンドを持ち込んでいるが、攻撃的な路面のバルセロナではC3の耐久性ほぼ予選専用タイヤと言える。そのため、全般的にFP3セッションではソフトタイヤがメインで使用され、確認走行→ショートラン→ロングラン→ショートランといったプログラムが実施された。

    ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)がガレージを出ようとした際にマシンから煙が上がるトラブル。問題は特定したものの、タイムを記録することができなかった。また、ミック・シューマッハ(ハースF1チーム)は、右リアのブレーキから出火するトラブルで4周で走行を終えている。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレールで1分19秒774。レースペースに不安を抱えるルクレールは、終盤にもロングランを実施し、レッドブルの速さを気にしていた。

    2番手には0.072秒の僅差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。ルクレールが気にするロングランはその時点ではやっておらず、仕上がりの良さを見せている。

    3番手にはトップから0.148秒差でジョージ・ラッセル、4番手には0.230秒差でルイス・ハミルトンとメルセデスF1勢が続き、マイアミとは異なり初日の好調さをキープ。フェラーリ vs メルセデスのポール争いに絡めるかどうかは分からないが、ミッドフィールドから頭一つ抜け出している。

    5番手にはカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)、6番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)と両チームの“セカンド”ドライバーが並んだ。母国グランプリのサインツにとっては、ここでルクレールをアウトクリファイして弾みをつけたいところだ。

    7番手にはランド・ノリス(マクラーレン)、8番手にはケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)、9番手にはバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)、10番手にはエステバン・オコン(アルピーヌ)が僅差で連なりミッドフィールドは混戦模様。前日好調だったフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)は13番手と静かなセッションとなった。

    ピエール・ガスリーが走行できなかったことで、1人で予選前のプログラムをこなすことになった角田裕毅は15番手でセッションを終えた。

    2022年 F1スペインGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分19秒772   23
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分19秒844 0.072 12
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分19秒920 0.148 16
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分20秒002 0.230 18
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分20秒129 0.357 23
    6 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分20秒250 0.488 19
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分20秒403 0.631 18
    8 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分20秒646 0.874 21
    9 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分20秒781 1.009 24
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分20秒882 1.110 18
    11 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分20秒910 1.138 17
    12 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分20秒944 1.172 24
    13 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分20秒981 1.209 17
    14 24 周冠宇 アルファロメオ 1分21秒201 1.429 19
    15 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分21秒449 1.677 22
    16 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分21秒520 1.748 23
    17 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分21秒572 1.800 18
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分22秒419 2.647 18
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分25秒467 5.695 4
    20 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ No Time   1
  • F1スペインGP FP3 速報:シャルル・ルクレールがトップタイム

    F1スペインGP FP3 速報:シャルル・ルクレールがトップタイム

    F1スペインGP FP3の結果速報。2022年F1第6戦 スペインGPのフリー走行3回目が行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    2022年F1第6戦スペインGPのFP3セッションがバルセロナのカタルーニャ・サーキットで行われた。気温30度、路面温度42度のドライコンディションでスタートした60分間のFP3セッションでは、シャルルが1分19秒772をマークしてタイムシートのトップに立った。

    2番手には0.072秒差の僅差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、3番手にはトップから0.148秒差でジョージ・ラッセル、4番手には0.230秒差でルイス・ハミルトンとメルセデスF1勢が続いた。

    ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)がガレージを出ようとした際にマシンから煙が上がるトラブル。問題は特定したものの、タイムを記録することができなかった。また、ミック・シューマッハ(ハースF1チーム)は、右リアのブレーキから出火するトラブルで4周で走行を終えている。

    F1スペインGP予選はこのあと23時(現地時間16時)から行われる。

    2022年 F1スペインGP FP3 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒772
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分19秒844
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分19秒920
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分20秒002
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分20秒129
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分20秒250
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分20秒403
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分20秒646
    9.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分20秒781
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分20秒882
    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分20秒910
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分20秒944
    13.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分20秒981
    14.周冠宇(アルファロメオ) – 1分21秒201
    15.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分21秒449
    16.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分21秒520
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分21秒572
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分22秒419
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分25秒467
    20.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – No Time