カテゴリー: F1スペインGP

  • マックス・チルトン:F1スペインGP プレビュー

    マックス・チルトン:F1スペインGP プレビュー

    マックス・チルトンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    マックス・チルトン (マルシャ)
    「スペインで仕事に戻れるのは素晴らしいことだし、僕たちの注意を集中させなければならないことがたくさんある。僕たちは開幕4戦から多くのことを学んだし、そこから休みの間に技術チームが頑張ってきたことがかなりたくさんある」

    「僕たちがカタロニア・サーキットに持ちものは、僕たちが行っている開発における次のステップに繋がる4つのレースの成果なので、バーレーンから僕たちがどれくらい進歩しているかを確認するのを楽しみにしている。個人的なレベルでは、楽しみなトラックだし、何度もレースをしてきたサーキットだ。そのことは特に金曜日の忙しい評価プログラムでの作業で役に立つだろう。楽しみにしている」

  • ルイス・ハミルトン:F1スペインGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1スペインGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)
    「バーレーンから長い時間が経ったように感じるし、僕たち全員が来週末バルセロナに着いて、ヨーロッパシーズンのルーチンに入るのを楽しみにしている。でも、短い休みをとれて良かったし、家族や友人と情報を交換するチャンスを得ることができたし、ファクトリーでスタッフと時間を過ごし、改善するために頑張った」

    「シーズンのスタートで得られた結果は後押しになっているし、開幕4戦で2度の3位と2度の5位を達成できたことは本当に偉業だと感じている。今はクルマをとても快適に感じているし、僕たちは改善する必要のあるエリアをわかっているので、上位勢とのギャップを縮めるために本当に努力している。バルセロナは、プレシーズンのテストプログラムの大半を完了させているので知っているサーキットなので良いテストになるだろう。週末は僕たちがそれ以降に果たした進歩の良いベンチマークになるはずだ」

  • ニコ・ロズベルグ:F1スペインGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1スペインGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「来週末スペインに旅立つのを楽しみにしている。プレシーズンテストではクルマはカタロニア・サーキットでとてもうまくいっていたので、力強い週末を過ごせることを願っている。でも、ライバルと比較して僕たちのペースがどうかは様子をみてみなければならない」

    「今週は数日間ファクトリーで過ごしていた。シミュレーターやチームとのミーティングをしていたし、全員がレースデイのパフォーマンスを前進させるために一生懸命に作業している。興味深い週末になるだろうし、一旦バルセロナでの全員のパフォーマンスを見れば、残りのシーズンがどうなるかについて良いアイデアを得られるはずだ」

  • エステバン・グティエレス:F1スペインGP プレビュー

    エステバン・グティエレス:F1スペインGP プレビュー

    エステバン・グティエレスが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「バルセロナで初めてレースをしたのは2008年だ。トラックのことは知っているし、冬季テストでF1カーでの走行も経験できている。ヨーロッパ・シリーズの初レースなので、エキサイティングなイベントになると思うし、楽しみにしている」

    「かなり要求の多いトラックだ。特に最終セクターはね。タイヤマネジメントが重要になると思うし、特に予選ラップでは、クリーンな第3セクターを得られるように、最初の2つのセクターでタイヤを労わる必要がある。最終コーナーを含め、ラップの最終コーナーにアプローチするときにタイヤにまだ十分なグリップがなければならない。アップデートがグリッドの上位にいるドライバーに追いつく手助けになってくれるか様子をみてみなければならない」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1スペインGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1スペインGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「スペインGPを楽しみにしている。今シーズンのヨーロッパのレースが開始するからね。バルセロナは、スペインのライフスタイルを肌で感じられる素晴らしい都市だ。もちろん、カタロニア・サーキットは、冬季テストでよく知っている。でも、冬季テスト以降、多くのことが変化しているし、2月とは天候も異なるので、そこを考慮しなければならない」

    「多様なサーキットだ。最初の2つのセクターは、速いロングコーナーがあって速いし、優れたダウンフォースとバランスのとれたクルマが必要とされる。それでいて第3セクターはかなりテクニカルだ。今回のレースに持ち込む空力アップデートは、僕たちのクルマがこのトラックに適していることを示してくれるだろう」

  • バルセロナ、バレンシアとのF1交互開催に“ノー”

    バルセロナ、バレンシアとのF1交互開催に“ノー”

    F1スペインGPを開催するバルセロナが、バレンシアとの交互開催に“ノー”を突きつけた。

    F1ヨーロッパGPを開催していたバレンシアが2013年のスケジュールから消え、今後はスペインの2カ所で毎年交互にレースが行われることになると予想されていた。

    しかし、シルクイート・デ・カタルーニャは、公共機関であるバルセロナの議会から新たな投資を取り付けたと El Mundo Deportivo が報道。

    「我々には2016年までスペインGPを主催する契約がある」とシルクイート・デ・カタルーニャのヴィンセンチ・アギレラ代表は述べた。

    「それを維持したい」

    「それどころか、同条件で2020年までの延長について話し合う用意もある」

    また、ヴィンセンチ・アギレラは「我々は交互開催を希望していない。バレンシアの考えはわからない。彼らには(バーニー)エクレストンと合意があるようだが、我々には何も言うことはない」と AS に述べた。

    バレンシア側はこの発言に驚いている。

    バレンシアの政府筋「(バレンシアとバルセロナの)会長間で、交互開催に関する合意があった」と Marce に述べた。

    「カタロニア州政府の成立に変化があったのかもしれないが、我々にはわからない」

    「こちら側としては、交互開催を通じてバレンシアでF1を継続しようと努力してきたことを理解してほしい。収益を増やし、コストを下げることによってグランプリに合理性が与えられることになる」

  • バルセロナとバレンシア、F1スペインGPの交互開催に同意

    バルセロナとバレンシア、F1スペインGPの交互開催に同意

    F1スペインGPを開催するバルセロナと、F1ヨーロッパGPを開催するバレンシアは、スペインで1年ごとにF1を交互開催することで合意に至った。

    スペインの Marca は、バルセロナとバレンシアの各レース主催者と後援する地元政府が、スペインが毎年1回のグランプリをすることで同意。アルトゥール・マス(カタルーニャ州)とアルベルト・ファブラ(バレンシア州)の両知事が、2019年までの契約に同意したと報じた。

    現在、両知事はバーニー・エクレストンの“承認”を待っている状態にあるという。以前からバーニー・エクレストンは、F1カレンダーと経済危機にあるスペインにとって、交互開催が最善の解決策であると述べていた。

    同紙によると、2013年、2015年、2017年、2019年はバルセロナで、2014年、2016年、2018年はバレンシアでF1が開催されるという。

    バレンシアが結んでいる既存契約では、バルセロナが同じカレンダーでF1レースを開催しない場合、F1スペインGPを名乗ることができるという条項がある。

  • F1 スペインGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 スペインGP 決勝:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRAN PREMIO DE ESPAÑA SANTANDER 2012

    1位 パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「初レース優勝は信じられない感覚だ。マシンは本当に一貫性があったし、走っていて素晴らしかった。ペースもずっと力強かった。アロンソが激しく迫ってきたけど、僕たちはうまくタイヤを労わっていたし、終盤にギャップを広げることができた。チームはシーズンを通して懸命に働いてきたし、この勝利は彼らのものだ。F1レースで優勝した初めてのベネズエラ人になったことは大きな名誉だし、今後もっと多くのレースで優勝したい」

    2位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「2位は優勝したような気分だ。サキールではウィナーからほぼ1分遅れでフィニッシュしていたけど、今日僕たちはレッドブルの1台をオーバーテイクしたし、最後まで優勝を争うことができた。それに加えて、レッドブルとマクラーレンのドライバーより多くのポイントを獲得することができた。今週末の結果をさらにポジティブなものにしている。レースの第2スティントの終わりに鍵となる瞬間があった。パストールが少し早めにピットインして、僕たちはトラックにステイアウトしたけど、ラップ全体でバックマーカーの後ろでタイムを失ってしまった。メインストレートの後半でイエローフラッグが出ていたのもある。そのあと、残り7周で突然リアのグリップが無くなった。はっきりした理由もなくマシンのハンドリングが頻繁に変わっていたので、何か壊れていないかチームに尋ねた。でも、最終ステージではウィリアムズはまだとても速かったし、最後の最後にキミも迫ってきていたので、2位を獲得できたのは幸運だった。全線でウィナーが異なるし、レース毎にトップチームのパフォーマンスに浮き沈みがあるので、チャンピオンシップを解釈するのはとても難しい。マシンを設計したときに僕たちが最高の仕事ができなかったのは確かだ。まだやらなければならないことはたくさんある。でも、僕たちは自分達のポテンシャルを最大限に引き出せたことを誇りに思っていいと思う。マシンの限界以上だったかもしれない。かなり苦しんだ中国とバーレーンの2つのグランプリを終えて表彰台に戻れたことは非常にポジティブなことだし、残りのチャンピオンシップにむけて自信を与えてくれた」

    3位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「とても良いスタートが切れたし、アウトサイドでオーバーテイクするチャンスがあったけど、スピードが十分ではなく、5速ギアでリミッターに当たってしまった。レース前半に全てがうまくいっていたら、優勝できたかもしれないのでちょっと残念だ。マシンのスピードには問題はなかったけど、全てのチームがとても接近していた。小さなトラブルやミスがある場合はかなり大きな犠牲になってしまう。僕たちのマシンはそれをすることができる力はあるけど、一番上のステップに立つためには全てをうまくまとめなければならない。第1スティントはOKだったけど、前のマシンに付いていくスピードがなかった。タイヤを交換してかなり良さそうだったけど、あまりに離されていた。あともう数周あれば優勝を争えたはずだ」

    4位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「スタートでポジションを失ってしまったし、フロントウイングも少し失ってしまった! 今日は気温が低かったので僕たちにあまり適していなかった。それでも、4位にはとても満足している。特に昨日は最終プラクティスの全てを逃していたからね。2台がポイント圏内で力強いフィニッシュができたのはチームにとって素晴らしいことだ。レースのスタートはかなり難しかった。ウイングがダメージを負って、フロントをきちんと働かせるのが難しかった。でも、いくつか変更して、レース終盤はマシンは本当に速かった。今日は正しい決断ができたと思う。週末の始めに僕たちが3位と4位でフィニッシュできると伝えられていたら、そうしていただろう」

    5位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「チームが素晴らしい仕事をしてくれましたし、クルマのアップデートも非常にうまく働いています。前回のレースに比べると、レース中のペースがずいぶんとよくなりました。昨日の予選の不運がなければ今日はまちがいなく表彰台を獲得できたと思います。本来なら9番グリッドスタートして5位入賞は喜ぶべきかもしれませんが、クルマにはもっとポテンシャルがあります。トラフィックのなかでオーバーテイクは簡単ではありませんでした。直線でDRSを使っても、抜けるまで近づくことができませんでした。だからある程度のリスクを背負ってコーナーでしかけるしかなかったです。最後のスティントではかなりタイヤを使っていました。いま非常に接戦なので、集団の前で走るためには完璧な週末を過ごさなければいけません。それを今週末パストール(マルドナード)はやり遂げました。前回5位に入ったのは去年のモナコなので、次戦モナコGPを非常に楽しみにしています」

    6位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「難しいレースだったし、チームにとっても厳しい一日だった。まったく満足していない。もう1つ高いポジションでフィニッシュできたかもしれないけど、最終的にうまくリカバーできたと思う。レース終盤の方が強かったし、とても楽しかったけど、行ったり来たりでかなり難しかった。マシンのノーズを交換しなければならなかったときに何が問題だったのかはわからない。ダメージだったのか、前に何かが挟まっていたのか。ラバーの破片かなにかだったかもしれないけどよくわからない。もう1周試してみたけど、正常ではなかったので、確認するためにピットインしてノーズを交換することに決めた。タイムは失ったけど、正しいことだった。ウイングの左前にいくつかダメージがあったと聞いている」

    7位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「僕たちにとって難しい一日だったし、とても変なレースだった。正しいタイヤマネジメントを見つけることができず、最終スティントのレース終盤に2つポジションを失ってしまった。26周のとても長いラップだった。ポジティブなことはルイスに対してポジションを守り、8位ではなく7位を維持できたことだ。今日もサプライズだったし、相応しい勝利だった。F1にとって良いことだね」

    8位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「今日の自分のパフォーマンスを誇りに思っているし、チームのことも誇りに思っている。彼らは素晴らしい仕事をしてくれた。最近、ピットストップで困難が続いていたけど、本当に改善を遂げた。全体的に今日の結果は僕たちに成し遂げられるベストの結果だったと思う。僕は2ストップ戦略を試みた唯一のドライバーだったし、うまく働かせることができたことを嬉しく思う。しばしば、僕はアグレッシブなドライビングスタイルだと言われるけど、プライムタイヤでの最終スティントは31位周だったし、今日は僕がタイヤを持続させられることを証明できたと思う。後方からフィールドを切り抜けるのは大きなチャレンジだったけど、フィニッシュラインまで1秒たりとも諦めなかった。レース前に全力を尽くすと言っていたけど、まさにそれができた。僕にとってはそれがレースの全てだ。今日はダメージを最小限に抑えることが重要だった。でも、今はもっと大きな絵に目を向けているし、今シーズンの妨げにも関わらず、まだドライバーズ世界選手権のリーダーから8ポイント差なのであまり不満を言うことはできない。チームはとても一生懸命に作業しているし、僕たちのマシンは速い。適切な状況であれば、僕たちは素晴らしいポジションにいられると思う」

    9位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「午後の多くはトラフィックから抜け出すことができなかったし、レースの大部分でザウバーに迫られていた。全体的に今日の僕たちは十分に速くなかった。でも、それは自分達で解決する必要があることだ。現時点ではかなりグリップが不足していると感じているので、もっと自分に合ったセットアップを見つける必要がある。そうは言っても、すでにモナコでずっと良い週末を過ごすことを楽しみにしている。大好きなサーキットだし、良い結果を成し遂げられることを願っている」

    10位 ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「今日のレースには多くの努力があったので、1ポイント獲得できて嬉しく思っている。身体的にとてもタフなレースだったし、レース後半はマーク(ウェバー)がずっとミラーに映っていたのでリラックスできる瞬間などなかった。多くのプレッシャーがあって素晴らしいバトルだったけど、残念ながら彼を抑え続けることができなかった。DRSがあるのでメインストレートは簡単ではなかった。スタートした位置を考えれば、1ポイント獲得できたのは良いことだし、レースからこれ以上を得ることはできなかったと思う。チームはピットストップと戦略で素晴らしい仕事をしてくれたし、今日僕たちが成し遂げたことには満足している」

  • ミハエル・シューマッハ、F1モナコGPで5グリッド降格ペナルティ

    ミハエル・シューマッハ、F1モナコGPで5グリッド降格ペナルティ

    ミハエル・シューマッハは、F1スペインGPでのブルーノ・セナとの事故の結果、次戦F1モナコGPで5グリッド降格ペナルティを科せられた。

    13周目のストレートエンドで、ミハエル・シューマッハはブルーノ・セナの後ろから衝突。両者はリタイアした。

    スチュワードは、衝突は責任はミハエル・シューマッハにあると判断し、ミハエル・シューマッハに次戦F1モナコGPで5グリッド降格ペナルティを科した。

    だが、ミハエル・シューマッハは事故の原因はブルーノ・セナにあると考えているようだ。

    レース後、シューマッハは「ビデオを見るまで1分かかったよ。上空からの映像を見れば、彼はイン側のポジションを守るために右側に動いたのがわかると思う。でも、ブレーキングの段階で彼は僕の目の前で左側に動いた」と説明。

    「そのあと僕は再びインサイドに避けようと試みたけど遅すぎた。ブレーキング段階でのことだからね。とてもフラストレーションを感じている。かなりイライラしているよ」

  • 【動画】 小林可夢偉 「表彰台も可能なペースだった」 (F1スペインGP)

    【動画】 小林可夢偉 「表彰台も可能なペースだった」 (F1スペインGP)

    小林可夢偉が、5位フィニッシュを達成したF1スペインGPの決勝レースを振り返った。

    9番グリッドからスタートした小林可夢偉は、ジェンソン・バトン(マクラーレン)やニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)をコース上でオーバーテイクする力強い走りをみせて自己ベストタイとなる5位でフィニッシュ。ペースが良かっただけにマシントラブルでQ3を走れなかった予選を悔やんだ。


    「スペインGPが終わって、結果は5番手と結果としてはいいんですけど、実際ペース的にも凄くよかったレースだったんで、やっぱり実際、予選をしっかり本当に走れたら表彰台も可能なペースだっただけに悔しいですけども、結果5位というポジションには十分満足して、チームも毎周戦略をまとめてくれて、今週末通すとちょっと残念ですけど、レースだけでみたら満足なレースかなと思います。モナコに向けてはいい流れでいけると思います」

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