カテゴリー: F1スペインGP

  • ウィリアムズ:F1スペインGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1スペインGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1スペインGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが15番手タイム、パストール・マルドナドが16番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (15番手)
    「僕たちにとって興味深い一日だった。残念ながら、1回目のセッションでは天候があまりよろしくなかったけど、それは全員にとって同じことだ。今日は特に2回目のセッションでクルマに異なるパーツを試したし、明日最適なセットアップを作り出すために今夜分析するためのデータをたくさん得ることができた。最初の感覚としては前進していると思う」

    パストール・マルドナド (16番手)
    「今日は各々のクルマで異なるセットアップに取り組み、いくつか新しいパーツをテストした。よりポジティブに感じているけど、今日テストした全てを分析して、明日の予選で改善が示されることを願っている」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • マルシャ:F1スペインGP 初日のコメント

    マルシャ:F1スペインGP 初日のコメント

    マルシャは、F1スペインGP初日のフリー走行で、ジュール・ビアンキが20番手タイム、マックス・チルトンが22番手タイムだった。午前中にはロドルフォ・ゴンザレスが走行を担当した。

    ジュール・ビアンキ (20番手)
    「バルセロナに戻ってこれて嬉しい。ここでのテストでマルシャF1チームとしてデビューしたのが昨日のことのように感じるけど、それ以降とても多くのことが起こったし、多くのことを学んだ」

    「クルマの感覚は、最後にここで走ったときとかなり異なっていたし、僕たちが果たした改善がはっきりと確認できたのは嬉しいことだ。ここまで、僕たちがここに持ち込んだ開発物はうまく機能していると思う。プロトタイプからオプションまでまっすぐ進められたのは大きなステップだ。タイヤから最大限を引き出すを引き出すのをとても難しくなっている。新しいコンポーネントから最大限を引き出すにはもう少し時間がかかるだろうけど、再び僕たちは良い軌道をたどっていると思うし、今週末は望んでいる位置にいられることを期待している」

    マックス・チルトン (22番手)
    「ロドルグがクルマに乗ったことで午前中のFP1には関与しなかったので短い一日だったし、午後に急速な学習曲線を果たした。トラフィクによってミディアムタイヤを最大限に生かせなかったのは残念だったし、新しいコンポーネントを最適化させるためにやらなければならない作業はまだあるけど、今夜、予選にむけて準備していくための良い基礎が得られた」

    ロドルフォ・ゴンザレス
    「天候と濡れた路面によって良いリズムを掴むのが難しかったけど、再びクルマに戻れて嬉しかった。新しい開発パーツでの非常に特別なプログラムを完了させることができたし、今日エンジニアがレースドライバーと比較するための多くのデータを提供することができた」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • ケータハム:F1スペインGP 初日のコメント

    ケータハム:F1スペインGP 初日のコメント

    ケータハムは、F1スペインGP初日のフリー走行で、ギド・ヴァン・デル・ガルデが19番手タイム、シャルル・ピックが21番手タイムだった。午前中はヘイキ・コバライネンが走行を担当した。

    ヘイキ・コバライネン
    「メカニカルトラブルによってかなりの時間を失ってしまったけど、僕にとってはかなり良いセッションだった。一旦それが解決したあとはプログラムに取り掛かることができたし、結局1つの走行を失っただけで済んだ。FP1はウェット路面でスタートして他の全員も走行時間が限られていたので、相対的なロスは最小限だった」

    「セッションではここに持ち込んだ新しいパーツをバック・トゥ・バックで比較していく作業がメインだったし、クルマはバーレーンで走らせたものよりも全体的にずっと感覚が良くなっていた。特に中速コーナー、そして低速と高速ターンの両方でバランスは改善しているので、より楽に攻めることができた。でも、今日はドライでのラップがほとんどできなかったので、今回のレースのために持ち込んだパッケージからどれくらいのゲインが得られているかを伝えるのはまだ時期尚早だ。残りの週末は天候がもっといいと思うので、FP2とFP3で新しいパーツを最大限に生かすためにもっと多くのことを学んでいく。でも、土曜日の午後と日曜日になってみないと僕たちや他の全員が実際にどの位置にいるかを把握することはできない」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (19番手)
    「午前中の天候によって、望んでいたほど多くの走行ができなかったけど、それでも新しいパーツを装着したクルマの感覚には満足している。そのセッションではKERSがなかったので1周につきコンマ3秒くらい落としていたけど、僕たちは新しいパーツのテストに集中していたし、タイムはOKだったけど、できるだけ多くのデータを集めることの方が重要だった。午後のセッションでは、アップグレードパッケージの評価を続けた。僕たちは確実に前進を果たしている。ミディアムタイヤでのクルマはショートランとロングランの両方でバランスが良かったし、あのコンパウンドではかなり良いペースを示せたと思う。でも、ハードタイヤでのコーナーの進入でのククルマの挙動に取り組んでいく必要がある。それに対して、コーナーの出口でのトラクションはずっと良くなっているし、それは本当にポジティブな兆候だ。これから、いつものように金曜日の遅くまで過ごしていく。予選でできる限りハードに攻めることができて、日曜日のレースで良い状態にいられるよに全体的なセットアップの改善に集中していく」

    シャルル・ピック (21番手)
    「FP1に関与しなかったので、FP2で新しいパーツを試すのを楽しみにしていた。最初の走行でクルマは低速コーナーと中速コーナーであまりに多くのアンダーステアが出ていたので、いくつかメカニカル面を調正した。バランスは3〜4回目の走行で改善していった。タイヤデグラデーションはどちらのコンパウンドでもそれほど悪くはなかったけど、できるだけ早くタイヤを効率的に働かせられるようにもっとタイヤに熱を入れることに取り組んでいる。今夜はそれを調べていくつもりだし、そこからかなり多くのタイムを引き出せると思うので、全体的なバランスを改善させるためにここに持ち込んだ新しいパーツとのセットアップをどのように改善できるかを調べていく。バーレーンを終えた位置から改善することが狙いだ」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • F1スペインGP フリー走行2:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1スペインGP フリー走行2:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1スペインGPのフリー走行2回目が10日(金)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。

    F1スペインGP フリー走行3回目は、明日11日(土)の日本時間18時(現地時間11時)から行われる。

    2013年 F1第5戦 スペインGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分22秒808 34
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分22秒825 35
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分22秒891 36
    4 キミ・ライコネン ロータス 1分23秒030 32
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分23秒110 37
    6 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分23秒140 35
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分23秒398 45
    8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分23秒840 37
    9 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分24秒058 31
    10 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分24秒104 25
    11 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分24秒175 32
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分24秒306 35
    13 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分24秒854 31
    14 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分24秒888 38
    15 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分25秒167 38
    16 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分25秒321 32
    17 エステバン・グティエレス ザウバー 1分25秒441 37
    18 ロマン・グロージャン ロータス 1分25秒851 36
    19 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分25秒963 30
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分26秒078 21
    21 シャルル・ピック ケータハム 1分26秒930 35
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分26秒970 26
  • F1スペインGP フリー走行1:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1スペインGP フリー走行1:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1スペインGPのフリー走行1回目が10日(金)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    ヨーロッパラウンドの初戦となるF1スペインGPは、多くのチームがアップグレードを持ち込み、またピレリがハードタイヤのコンパウンドを変更したことで、勢力図に関して興味深い一戦となる。だが、フリー走行1回目は生憎のウェットコンディションでスタート。終了間際にやっとドライタイヤで走行ができるコンディションとなった。

    トップタイムを記録したのは母国グランプリとなるフェラーリのフェルナンド・アロンソ。2番手にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)、3番手にはジャン・エリック・ベルニュ(トロ・ロッソ)が続いた。

    F1スペインGP フリー走行2回目は、このあと日本時間20時(現地時間14時)から開始される。

    2013年 F1第5戦 スペインGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分25秒252 20
    2 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分25秒455 20
    3 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分25秒667 25
    4 ロマン・グロージャン ロータス 1分26秒042 21
    5 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分26秒212 24
    6 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分26秒374 19
    7 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分26秒456 20
    8 キミ・ライコネン ロータス 1分26秒614 21
    9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分26秒621 21
    10 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分26秒755 16
    11 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分26秒940 26
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分27秒061 24
    13 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分27秒135 6
    14 エステバン・グティエレス ザウバー 1分27秒250 26
    15 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分27秒576 24
    16 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分28秒373 14
    17 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分28秒800 19
    18 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分28秒887 14
    19 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分29秒457 11
    20 マーク・ウェバー レッドブル 1分29秒473 21
    21 ロドルフォ・ゴンザレス マルシャ 1分30秒314 13
    22 ジェンソン・バトン マクラーレン   6
  • シャルル・ピック:F1スペインGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1スペインGP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「バーレーンでの前回のレースは、僕たちにとって非常にポジティブだった。週末を通して僕たちが示したペースという点で最初の4つの週末でベストだったのは明らかだからね。良いスタートが切れたし、僕たちが望んでいる場所としてはまだ十分とはいえないけど、正しい方向に進めた。全員にとってポジティブなことだった」

    「チームは満足していたし、僕もバーレーンには満足している。これからシーズンのヨーロッパの部分に入っていくけど、僕たち全員がレースをすることが好きでとても良く知っているバルセロナでのスタートだ! 通常、このレースがヨーロッパのレースのスタートになるし、全チームがアップデートや新しいパーツを持ち込む場所なので、自分たちがなにをもたらし、他がなにをもたらすし、その全てが週末にどのような働きをするか見るのはいつも非常に興味深い。大好きなトラックだね。通常、天気は素晴らしい(2月にテストをしたときよりも暖かいのは確かだ!) バーレーンでの仕上がりのおかげで楽しみだし、僕たちにとって良い週末になることを願っている。さっきも言ったけど、スペインには全員が新しいパーツを持ち込むけど、本当に重要なことは、新しいパッケージ、新しいパーツのためにクルマを最適化することだ。ファクトリーや風洞の全員が、前回のレースで持ち込んだアップデートと今週末のレースや今年の他のレースに持ち込むもののために本当に懸命に働いてきた。でも、ただ新しいパーツを装着すれば速くなるというようなものではない。日曜日のレースでベストなポジションにいるために金曜日と土曜日に生み出される全てのデータを使って、バルセロナの特別な要求でそれらのパーツの最適なセッティングを見つけられるようにトラック上で懸命に作業を続けていくつもりだ。他の全員もアップデートを持ち込むことはわかっているので、僕たちにとって重要なのは、直近のライバルいろも少しでも多くを見つけ出して、シーズンを通してその勢いを維持することだ。前回のレースではかなり良い進歩を果たせたし、バルセロナでも同じことができると確信している」

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1スペインGP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1スペインGP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
    「キャリアを通してバルセロナで多くの時間を過ごしてきたし、レースをするには常に素晴らしい場所だ。たいてい天候もいいし、スペインの人々はレースについて本当に情熱的でいつもトラックでは忙しい。都市自体も素晴らしいし、パートナーのマックレガーといくつか非常にクールなイベントがあるので本当に楽しみだ」

    「でも、トラックには本当にあらゆるものが揃っている。週末にむけて興奮している。特にクルマに多くの新しいパーツを持ち込むので、バーレーンでチームメイトのクルマで確認した進歩を基にすることの役に立つはずだ。金曜日から新しいパーツを走らせる予定なので、それらが何をもたらしてくれるかについて予測するつもりはない。最も重要なことは、まずはそれらで適切なセットアップを得ることだ。そうすれば、本気で攻めていくことができるようになるし、予選と日曜日に僕たちがどの位置にいるかを確認できる。先週はファクトリーでエンジニアと過ごし、シミュレーターに乗っていた。週末にむけて十分な準備ができていると思う。天気予報では、週末の大部分が良さそうだ。金曜日はそれほどでもなさそうだけど、それは全員にとって同じことだし、週末を通して新しいパーツを最大限に生かすための最適なチャンスを得られるように最大限の走行距離を稼ぎたい」

  • エイドリアン・スーティル:F1スペインGP プレビュー

    エイドリアン・スーティル:F1スペインGP プレビュー

    エイドリアン・スーティルが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン、4レースを終えましたが、2013年のスタートをどのように要約しますか?
    シーズンのスタートとしては悪くなかった。特に準備のためにテスト日は2〜3日しかなかったことを考えればね。オーストラリアは力強いレースができたし、F1復帰には最高のレースだった。それ以降、中国ではクラッシュ、バーレーンではパンクと不運が重なったし、ポイントを逃してしまったのは確かだ。

    その一方で、ポジティブなこともたくさんあった。特にクルマのパフォーマンスとレースの経験はね。まだシーズン序盤なので、もっと多くを引き出せると思うし、クルマは本当に速い。ここ数レースで失ったポイントを取り戻せると確信している。

    中国とバーレーンのように単純に間違ったタイミングに間違った場所にいたときの失望を受け入れるのはどれくらい難しいですか?
    あのようなことはF1では常に起こるものだ。それらから利益を得られることもあるし、そうではないときもある。それらは全てシーズンの最後までに釣り合いがとれる。ネガティブなことを考えるのにあまり時間を費やしたくはないし、前に進んでうまくやる方法に集中したい。何かが起こったときは、自分が間違ったことをしていたかどうかを考えて、そこから学び、それを避けることができるかを考える。

    次のバルセロナでのレースにはどのような期待をしていますか?
    バルセロナは過去数年にわたるテストで本当に良く知っている。ノーポイントの3つの難しいレースなので、事故なくレースをフィニッシュすることが重要だ。それができれば、上位勢に食い込めるペースはあると思う。自分を仕事をして、ミスを避けなければならないし、運が向いてくれることを期待している。ここまでの僕たちがどの位置にいようと、クルマは競争力があったので、今後のレースではポイントを獲得して、表彰台に近づかなければならない。

  • ポール・ディ・レスタ:F1スペインGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1スペインGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ポール、最も力強いシーズンを過ごしていますね。4レースを終えた感覚はいかがですか…
    内容にはとても満足しているし、チーム全員を祝福したい。僕たちは冬に非常にセンシティブなアプローチを採ったし、パフォーマンスを決める重要なエリアを理解することに集中した。それが成果を挙げていると思う。

    シーズン序盤にライバルに対して多くのポイントを獲得しておくことが重要だし、開幕4戦を終えてマクラーレンの前にいることはチームへの信用であり、素晴らしい感覚だ。もちろん、表彰台を獲得したいし、バーレーンではとても間近だったけど、すぐにその時が来ると確信している。

    クルマはどんなタイプのサーキットでも競争力があると感じていますか?
    クルマは特に暑いところでうまく機能している。涼しい中国のコンディションでも強かったのも良い兆候だ。コンディションがどうであれ、正しい作動領域を見つけることが重要だ。それが違いを生むからね。今やっていることをやり続ける必要があるけど、同時にヨーロッパに戻るときに全てのチームが多くのアップグレードを持ち込むことはわかっている。ビッグチームと戦って、ポイントを獲り続けられることを願っている。

    バルセロナではすでに2つのテストを完了していますが、今週末のレースにむけて十分に準備できていると感じていますか?
    バルセロナは、他のどこよりも多くのデータを持っていると思うけど、同時にシーズンのこの時期の気温はかなり高い。それがかなり状況を変えることになると思うし、タイヤに影響を得た得ると思う。長い高速コーナー、特にターン3に対処するために適切な空力バランスを絶えず追求していくサーキットでもある。でも、ラップの最後のヘアピンとシケインのためにメカニカルグリップが必要だ。

  • パストール・マルドナド:F1スペインGP プレビュー

    パストール・マルドナド:F1スペインGP プレビュー

    パストール・マルドナドが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「昨シーズンの優勝後、バルセロナに戻るのは非常に特別なことだ。全てのドライバーがとても良く知っているトラックだし、シーズン序盤のテストで良いデータを得られているとは言え、トラックはかなり変化しているので、プラクティスでコンディションに慣れて、それに応じてクルマをセットアップしていく必要がある」

    「タイヤにかなり厳しいトラックなので、タイヤコンパウンドのチョイスもチームがコンディションをいかにうまく扱えるかの大きな要因になるだろう。これから僕たちはシーズンの非常に重要なパートに入る。今後数レースはファクトリーにかなり近いので、トラック上でのパフォーマンスに反応して、クルマを変えていくチャンスがより多いからね」