カテゴリー: F1スペインGP

  • 小林可夢偉 「グリップがなくて厳しい一日だった」 (F1スペインGP初日)

    小林可夢偉 「グリップがなくて厳しい一日だった」 (F1スペインGP初日)

    小林可夢偉は、F1スペインGP初日のフリー走行を20番手タイムで終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「どちらのセッションともグリップがなくて、クルマからいいものをまったく引き出せないという厳しい一日でした。フリー走行1回目は、今回持ってきた新しいパーツの空力テストを主に行ないながら、週末に向けたセットアップを探っていましたが、グリップの問題でセッションを通じて1周をまとめることができませんでした」

    「フリー走行2回目も同じでした。フリー走行1回目に比べて路面温度もかなり高くなったことで、リヤタイヤにはさらに厳しい状況になっていたとはいえ、一度もきちんとタイムを出せませんでした。今晩は多くの仕事が待っています。目標としているパフォーマンスのレベルに戻るために、正しいセットアップの方向性を見つけなければなりません。ただ、今シーズン何度か同じような金曜日を過ごした後、土曜日にはカムバックして戦ってきましたから、明日は良くなるはずです」

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    ・F1スペインGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • F1スペインGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1スペインGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1スペインGP フリー走行2回目が9日(金)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはルイス・ハミルトン。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデスが好調を維持。ルイス・ハミルトンは3番手のダニエル・リカルド(レッドブル)に約1秒差をつける速さをみせている。

    フリー走行1回目でトラブルに見舞われたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)は、フリー走行2回目に出走しなかった。

    小林可夢偉(ケータハム)は20番手タイムでセッションを終えた。

    F1スペインGP フリー走行3回目は、明日10日(土)の日本時間18時(現地時間11時)から行われる。

    2014年 F1第5戦 スペインGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分25秒524 33
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分25秒973 36
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分26秒509 38
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分27秒121 33
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分27秒296 33
    6 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分27秒788 37
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分27秒811 29
    8 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分27秒824 31
    9 パストール・マルドナド ロータス 1分27秒866 42
    10 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分28秒049 35
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分28秒074 31
    12 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分28秒246 30
    13 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分28秒284 33
    14 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分28秒698 33
    15 エステバン・グティエレス ザウバー 1分29秒105 24
    16 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分29秒129 34
    17 ロマン・グロージャン ロータス 1分29秒493 26
    18 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分29秒991 26
    19 マックス・チルトン マルシャ 1分31秒148 29
    20 小林可夢偉 ケータハム 1分31秒338 38
    21 マーカス・エリクソン ケータハム 1分31秒586 39
    22 セバスチャン・ベッテル レッドブル    
  • 【動画】 小林可夢偉 「今後にむけていい流れを作りたい」

    【動画】 小林可夢偉 「今後にむけていい流れを作りたい」

    小林可夢偉が、F1スペインGPへの意気込みをYouTubeチャンネル「KAMUI TV」で語った。

    小林可夢偉は、前日にバルセロナのサーキットの近くの街中で動画を撮影。

    今回、ケータハムはマシンにアップデートが入るため、しっかりとパフォーマンスを見て、流れを作ることが目標だと小林可夢偉は述べた。


    「今回はアップデートも入っているので、是非ここでいいパフォーマンスがあれば、今後にむけてすごく僕らとしていい流れができると思うので、なんとかここでいい流れを作るためにもしっかりパフォーマンスを見れればなと思います。しっかり明日から頑張ります」

  • F1スペインGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1スペインGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2014年 第5戦 F1スペインGPのフリー走行1回目が9日(金)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    3週間のブレークを経てF1サーカスはヨーロッパに移動。第2のシーズン開幕ともいえるスペインGPでは、各チームが性能改善とダウンフォース増加を狙った大きなアップグレードを導入することが恒例となっている。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、3番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    ランキング首位のニコ・ロズベルグ(メルセデス)は9周、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)は4周とトラブルでわずかな周回数に留まった。

    小林可夢偉(ケータハム)は21番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1スペインGP フリー走行2回目は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1第5戦 スペインGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分27秒023 17
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分27秒891 26
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分27秒973 21
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分28秒128 13
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分28秒168 9
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分28秒337 19
    7 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分28秒423 27
    8 パストール・マルドナド ロータス 1分28秒744 34
    9 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分28秒779 18
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分28秒791 13
    11 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分28秒792 24
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分28秒828 17
    13 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分28秒859 24
    14 フェリペ・ナスル ウィリアムズ 1分29秒272 15
    15 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分29秒688 16
    16 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分29秒820 22
    17 ロマン・グロージャン ロータス 1分29秒944 21
    18 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ザウバー 1分30秒440 22
    19 マックス・チルトン マルシャ 1分30秒748 19
    20 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分30秒942 4
    21 小林可夢偉 ケータハム 1分30秒997 22
    22 マーカス・エリクソン ケータハム 1分31秒421 22
  • フェルナンド・アロンソ 「一歩ずつ改善していく」

    フェルナンド・アロンソ 「一歩ずつ改善していく」

    フェルナンド・アロンソが、母国グランプリとなるF1スペインGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今週末も表彰台を目指すことができると言えば、それは嘘になる。中国での結果はチームの後押しになったけど、あれはいろんな状況によって起こったことだ。スタート直後の接触では幸運にもクルマにダメージを受けなかったし、2台のレッドブルが少し遅れて、僕のピットストップは速かった。そのような多くの要素が僕を表彰台に導いてくれた」

    「再びそうするためにはすごく特別な週末になる必要があるし、ここで表彰台に上れるたら信じられないくらいだろう。ここでは、サーキットの特性が僕たちに少し味方してくれるかどうかは様子を見るしかない。それほどストレートは多くないからね。メインはピットの前の1本だけだからね」

    「いくつか新しいパーツもあるけれど、特別なものは何もない。僕たちは現実的だ。一歩ずつ改善していくし、諦めない。メルセデスとは大きな差があるけど、チャンピオンシップはまだまだ先は長い。差を縮めて、もっと競争力を高めるためのあらゆる手を尽くすためにフェラーリのすべての能力を使わなければならない。リカバリーには時間がかかるだろうし、改善したときにもうチャンピオンシップを争うには遅すぎるということがないことを願っている」

    「ここは僕たちにどれだけの競争力があるかをチェックするにはいいところだし、何らかの答えが見つかると思う。そして、次はモナコとカナダというまったく違うタイプのサーキットに向かうことになる。この段階になれば、いろんなことがわかってくると思う」

    関連:F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • キミ・ライコネン 「クルマについての理解を深めている」

    キミ・ライコネン 「クルマについての理解を深めている」

    キミ・ライコネンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「厳しいシーズンスタートになってしまったし、軌道に乗せて、この状況から抜け出す必要がある。簡単な仕事ではないけど、もっとうまくやれると確信している。中国では多くの小さなことが最終結果に影響を及ぼした。1回目のフリー走行で走ることができていれば、もっと早くに問題を理解することもできたんだろう。あれによって週末が難しくなってしまった」

    「でも、何が起こったのかはわかっている。今年はここまではあまり順調とは言えないけど、僕たちはまた上向くと思っている。僕たちはそこにたどり着けると確信している。問題はそれがいつかが問題だ。すぐにそうなることを願っている」

    「僕たちは懸命に頑張っているし、レース毎にクルマを改善させている。例えば、ハンドリングのようなそして小さなことでも大きな違いになる。今はクルマについての理解を深めているけど、他チームも改善するためにプッシュしている。何レース後にすぐに彼らと戦うことができるようになることを期待している」

    「ここでよい結果を出せれば嬉しいし、そうなれば少し楽になるだろう。でも、他のサーキットではなくここで良い結果だったとしても、シーズンが完全に変わるわけじゃない。自分たちの思う通りにマシンを走らせられるようになれば期待している結果も出せるだろう。重要なのはクリーンな週末を過ごすことだ」

    関連:F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 小林可夢偉 「少なくとも前の2チームとは戦えると思う」

    小林可夢偉 「少なくとも前の2チームとは戦えると思う」

    小林可夢偉が、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「リチャージのための数週間を終え、僕たちはバルセロナでの仕事に戻ります。みんながとても良く知っているトラックですが、僕たちには珍しく、プレシーズンでテストをしていないので、新しいF1時代では今年は今回が初めての訪問になります」

    「いつもかなりうまくやってきたトラックです。特に2012年はレースでバトンやロズベルグと本当に楽しいバトルをして5位でフィニッシュしました。今年も彼らとレースをしたいですが、僕たちはあまりその見込みがないことを自覚するには十分に現実的です。それでも僕たちは少なくとも前の2チームと戦えると思っていますし、新しいパーツはその助けになるはずです。フロントウイングとリアウイング、フロアにアップデートを持ち込みます。それらによるパフォーマンスのゲインを最適化するための鍵は、もちろんトラック上での最大限の時間ということになるので、また強い信頼性が重要になります。序盤4戦で僕たちとルノーがどれくらい進歩を果たしたかを確認できて良かったです。特にそれは週末にわたって完璧なセットアップに役立つという点で重要なことなので、僕たちはそれをバルセロナやシーズンを通して持ち越していきたいと思っています」

    関連:F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン 「新パーツでの走行プランを完了させることが重要」

    マーカス・エリクソン 「新パーツでの走行プランを完了させることが重要」

    マーカス・エリクソンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ケータハム)
    「スウェーデンの自宅に戻ってとても良い2週間の休みを過ごせたけど、今はトラックに戻りたいと思っているし、スペインはそれをするためには完璧な場所だ! 今回は良く知っているトラックでの初めてのレースになる。小さなアドバンテージしかないかもしれないけど、知識があるのは明らかに良いことだし、金曜日の最初の走行に役立つ」

    「FP1のスタートから効率的に周回をアタックできるからね。それはどんなレースでも重要なことだけど、特に今週末は新しいパーツを持ち込むし、実際にどこがラップタイムを最大化できるかを見つけられるように金曜日にそれらのために計画されている走行プランを完了させることが重要になる。今年は全てのレースでそうしてきたし、トラック上での作業に加えて、リーフィールドのシミュレーター操作や、より多くのデータを生み出すのに役立つ自由に使えるシミュレーションソフトがいろいろある。焦点はスペインだけど、ファクトリーでも僕たちをさらに助けてくれる多くの作業がある。もちろん、それはサポートという点では前回バルセロナでGP2のレースをしたときから大きなステップアップだけど、僕にとってそれは全部が進歩だし、再び仕事をするのが待ちきれない」

    関連:F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・チルトン 「スペインで自分たちの位置がわかる」

    マックス・チルトン 「スペインで自分たちの位置がわかる」

    マックス・チルトンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    マックス・チルトン (マルシャ)
    「クルマからほぼ3週間離れていたので、今週末のスペインGPを本当に楽しみにしている。僕たちはいくつか興味深い開発を持ち込むし、それらが何をもたらしてくれるかを確認するのが待ち切れない」

    「金曜日は2回のプラクティスセションでの評価でとても忙しい一日になると思うし、もちろん、レース後のに2日間のテストでもう少し細かく見る機会があるので、全体的に僕たちがどの位置にいるかをとても良く理解して来週スペインを離れられるはずだ」

    関連:F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジュール・ビアンキ 「次のフェーズに取り組むことに興奮している」

    ジュール・ビアンキ 「次のフェーズに取り組むことに興奮している」

    ジュール・ビアンキが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ジュール・ビアンキ (マルシャ)
    「僕たちが訪れた最初の4つのサーキットはどれもかなり異なっていたし、ヨーロッパの伝統的なサーキットほど特徴的ではなかったので、バルセロナのようなもう少し良く知ってる会場に戻ってくるのは嬉しいことだ」

    「それはクルマをもう少し理解するという点で助けになる。そうはいっても、それほど簡単なサーキットではない。かなりバンピーだし、良いセットアップを見つけるのはかなりチャレンジングだ。でも、通常、ここでクルマをうまく機能させられれば、それは良いと兆候だ。特に新しく開発した部分に関してね。一休みできて序盤戦を振り返る時間があったのは良かったけど、シーズンの次のフェーズに取り組むことに興奮している」

    関連:F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール