カテゴリー: F1スペインGP

  • メルセデス:F1スペインGP 初日のコメント

    メルセデス:F1スペインGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1スペインGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンがトップタイム、ニコ・ロズベルグが2番手タイムでセッションを終えた。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「今日は素晴らしい1日だった。かなり長い休みに感じでいたのでkルマに戻れて嬉しい。クルマにポジティブな進歩を感じているし、中国以降、頑張ってくれたファクトリーの全員に心から感謝したい。今日の2回のフリー走行はとてもスムーズに進んだ。実際、こんなにいい金曜日は久しぶりだよ!」

    「バルセロナはタイヤに難しいサーキットなので、タイヤがどのくらい持つかを試した。午後のP2では、いくつか前向きな変更をすることができた。ここではオーバーテイクがとても難しいので、明日の予選ではできるだけ上位になるために全力を尽くすつもりだ。でも、肝心なのはレースだし、タイヤを労わることが一番重要だ。最後に、今日多くのファンがこの素晴らしい天気でアクションを楽しんでくれたことは素晴らしい」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「中国からの短期間でチームは本当に素晴らしい仕事をしてくれた。今週末のバルセロナにはいくつかアップグレードした新しいパーツを持ち込んでいるし、それらはとてもうまく機能している。今回も僕たちはそれなりに速いように思えるけれど、個人的には今日のマシンにあまり満足できていない。特にP1の走行が限られてしまったからね。まだ今夜やるべき作業がたくさんあるので、今週末に完ぺきなセットアップを見いだせるようエンジニアと一緒に取り組んでいくつもりだ」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • マクラーレン:F1スペインGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1スペインGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1スペインGP初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが6番手タイム、ジェンソン・バトンが7番手タイムでセッションを終えた。

    ケビン・マグヌッセン (6番手)
    「このサーキットは気に入っている。上海よりもクルマの感触が良いので、良い週末になることを願っている。アップグレードは機能していると思う。完全に一変するほどではないけど、正しい方向に小さなステップを果たしている思うし、僕たちはそのような小さなステップを続ける必要がある」

    「今週末、すべてをうまくやれたら、中団で良い戦いができると思う。それが僕たちの目指すポジションではないけれど、中国からの前進にはなる。なので、自分たちが施した改良に少しだけ励まされている。前進させてくれるものはすべていい」

    ジェンソン・バトン (7番手)
    「今日の午後は気温が高かったので、クルマをまともに走らせるのが難しかった。ダウンフォースが限られていると、クルマは非常に狭い温度範囲でしか正常に機能しないように見える。午前中は、僕たちは実際より速く見えた。今はロングランのペースをもう少し改善するためにバランスを研究している。明日はマシンをもう少し強くできると思う。今週末はクルマにいくつかアップグレードがあるので、それがバランスに役立っているように見える。なので、接戦の中団グループで戦うのに役立つだろう。ここではパッケージからすべてを引き出せたらよい結果と言えるだろう。でも、どうなるかはまだわからない」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フェラーリ:F1スペインGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1スペインGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1スペインGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが4番手タイム、キミ・ライコネンが5番手タイムでセッションを終えた。

    フェルナンド・アロンソ (4番手)
    「今日はトラックにあまりグリップがなくて全体的に少し苦労した。トラックにいつもよりゴムが載っていなかったことなど一連の要因のせいだ。何より、僕たちはこれまでもより空力学的ダウンフォースが少ないし、僕の意見では、ここでのタイヤ選択はトラックに対してあまりに保守的だ」

    「状況は僕たちに有利ではないけど、僕たちはクルマのバランスを最適化し、クルマを最大限に活用するための仕事がたくさんある。必要な変更を行い、予選までにそれに慣れるという点で、僕たちは他チームよりうまくやらなくてはならない」

    キミ・ライコネン (5番手)
    「今日はトラックで特に忙しかった。2回のフリー走行セッションで予定していたプログラムを完了するためにできるだけ多くの周回を走ろうとした。午前中は各種のセットアップを試し、2つのリアウィングを交互に使った。2回目のセッションでは予選とレースの準備に専念し、ピレリがここに持ち込んだ2つのコンパウンドの挙動を分析した。今夜は集めたデータを慎重に分析し、どの方向に進むのかを決めたい」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フォース・インディア:F1スペインGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1スペインGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1スペインGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手タイム、セルジオ・ペレスが16番手タイムでセッションを終えた。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11番手)
    「全体的にポジティブな1日だったし、2回のセッションで欲しかった情報を全て得ることができた。まだ改善の余地はあるので、クルマのパフォーマンスを見つけるためにはもう少しやることがある」

    「バルセロナのトラックはとてもチャレンジングだ。特に硬い方のコンパウンドの時にどれだけグリップを多く見つけられるかが鍵だ。去年は4ストップだったくらいここはデグラデーションが激しい。今年もタイヤへの要求は高いと考えている」

    セルジオ・ペレス (16番手)
    「かなりチャレンジングな1日だった。レースペースは良さそうだけど、このサーキットはいつもオーバーテイクが難しいので、予選でうまくやることが不可欠だ。今週末使えるコンパウンドはとても硬いので、タイヤを望み通りに働かせるのを難しい。今夜はエンジニアたちとこの点に取り組まなければならない。そうすれば、僕らの目指してQ3進出のために戦うことができるだろう」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • レッドブル:F1スペインGP 初日のコメント

    レッドブル:F1スペインGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1スペインGP 初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが3番手タイム、セバスチャン・ベッテルはマシントラブルによりFP2で走行しなかった。

    ダニエル・リカルド (3番手)
    「短いブレークの後に後退していなかったのは嬉しいことだし、僕たちは改善を示していると思う。メルセデスとのギャップを縮めたいけど、彼らはまったく失速する気配がないね!」

    「セブが走れなかったのは素晴らしいことではない。2台であれば、チームのためのフィードバック量が2倍ということだし、新しいパーツを試しているときは1台からはそれほど多くのことは学べない。でも、少なくとも良いデータは得られた。ショートランとロングランは両方とも問題ない」

    セバスチャン・ベッテル
    「午前中にルームのひとつが単純に故障してしまい、ショートしてクルマを止めなければならなかった。シャシールームを変えなければならなかった。大きな仕事だったので、午後に出ていくことができなかった。小さな故障だけど、かなり重大なことだ。クルマに新しいパーツは何もなかったし、そのエリアでは新たに起こったことだ。幸運にも明日ではなく今日起こってくれたけど、2台一緒に日曜日にむけて準備をするチャンスを失ってしまった。ダニエルが今日こなしたことに頼らなければならないし、明日すぐにリズムを掴まなければならない」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • トロ・ロッソ:F1スペインGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1スペインGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1スペインGP初日のフリー走行で、ダニール・クビアトが10番手タイム、ジャン・エリック・ベルニュが12番手タイムでセッションを終えた。

    ダニール・クビアト (10番手)
    「生産的な金曜日だったし、バランスには満足している。クルマには信頼性があるし、ミディアムとハードの両方のタイヤで走り込めたので、有益なデータをたくさん集めることができた。今夜はそれを研究していく。フィーリングは良かったので、明日の予選がうまくいくことを願っている」

    ジャン・エリック・ベルニュ (12番手)
    「悪い金曜日ではなかった。まだ仕事はたくさんあるし、明日に向けて理解すべき点はあるけどね。ロングランがいいのは明らかにポジティブだ。一晩でもっと改善できれば、明日は良くなりそうだ」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ザウバー:F1スペインGP 初日のコメント

    ザウバー:F1スペインGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1スペインGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが13番手タイム、エステバン・グティエレスが15番手タイムでセッションを終えた。午前中はギド・ヴァン・デル・ガルデが走行を行った。

    エイドリアン・スーティル (13番手)
    「今日は明らかに前進した。午前は小さな問題を解決しなければならなかったので、評価するのは簡単ではなかったけれど、クルマのポテンシャルには良い感触を掴めているし、午後のセッションでそれを証明できたと思う」

    「最初のラップは問題なかったけど、全てのコーナーで改善できると思っている。明日は全てを出し切れることができれば、予選でトップ10に食い込むチャンスは間違いなくあるはずだ。今日の結果には満足している。まだやるべきことはたくさんあるけど、正しい方向に進んでいる」

    エステバン・グティエレス (15番手)
    「全体的に路面コンディションに慣れたり、新しいパッケージに慣れるのに少し時間がかかった。今はあまり自信を感じられていない。マシンバランスに満足できていない。パワーユニットに問題があって、走行時間をかなり失ってしまったし、それがクルマの感触をきちんと得ることをさらに難しくした。ただ、問題解決にベストを尽くしている。エイドリアンのクルマで集めたデータがあるので、マシン間の違いを分析して明日に向けて適切なバランスを見いだすのに役立つだろう」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ
    「僕にとってはあまり良いセッションではなかった。かなり苦戦した。クルマの信頼性に問題があった。ダウンシフトしているとブレーキに問題が生じてしまい、それがひどいオーバーステアに繋がっていた。2回目のスティントを走ろうと出て行ったらブレーキにトラブルが発生した。難しい状況だったけど、ウォールにぶつからなかって良かったよ。その後はチームがブレーキを交換してくれてもう一度走れることができたし、最後の走行で予定していたプログラムを続けられた。僕にとってに一番の問題はオーバーステアだ。それを解決できればさらに改善できると思う」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ウィリアムズ:F1スペインGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1スペインGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1スペインGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが8番手タイム、バルテリ・ボッタスが14番手タイムでセッションを終えた。午前中はフェリペ・ナスルが走行を行った。

    フェリペ・マッサ (8番手)
    「良い1日だった。全てのアップグレードが期待通りに働いてパフォーマンスが改善した。どのチームも前進しているので、レースで誰と戦うことになるのかはまだわからない」

    「まだ少しリアのグリップに問題がある。シーズン開幕時に比べると改善しているけど、まだ完璧ではない。他のみんなと同じように、僕たちもハードタイヤのグリップに苦しんでいたし、週末のベストタイヤはミディアムだ。全てのアップグレードが機能してくれるのは嬉しいものだ。今回もとても感心した」

    バルテリ・ボッタス (14番手)
    「持ってきたアップグレードが予想通りに働いたのでポジティブな1日だったけど、他チームと比較するのは難しい。明日になればわかるだろう。ターン3でクルマのリアがちょっとスナッピーだったし、追い風によってさらに悪化した。このコーナーはグリップも扱いにくい。フェリペが比較のためにテストしていたので、僕は全てのアップデートを試していない。明日はクルマが速くなることを期待している」

    フェリペ・ナスル
    「最初のセッションはトラックがかなりグリーンだったので走行を制限した。今回はいくつか新しいパーツがあるので、僕はそれらの評価に集中した。クルマの感触は良かったし、ポジティブな面が多かったけど、バルセロナはリアのダウンフォースを多く必要とするので、リアにはもう少し仕事をしなければいけない。セッションの中盤で少しクルマを変えたけど、ドライブが前より難しくなってしまった。このような変更がクルマに与える影響がわかって興味深かった。全体として、僕自身にとってもチームにとってもポジティブな1日だった。アップグレードから多くのデータを得られた」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ロータス:F1スペインGP 初日のコメント

    ロータス:F1スペインGP 初日のコメント

    ロータスは、F1スペインGP 初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが9番手タイム、ロマン・グロージャンが17番手だった。

    パストール・マルドナド (9番手)
    「今日はクルマの感触が良かったし、本当に進歩を果たしたように感じている。より多くのセットアップ作業を完了できたし、まったく問題のない一日を過ごせたのは素晴らしいことだ」

    「僕たちが実行していたプログラムによってトラックが最速だったときに自分の最速ラップをセットできなかったので、さらなるセットアップを改善させることと同様に、クルマからももっと多くを引き出せると思う。素晴らしい天候の中で走れて本当に楽しかったし、観客のなかには多くのベネズエラのファンがいた。今週末についてのフィーリングはいい」

    ロマン・グロージャン (17番手)
    「今日は相当な数の小さな問題があってクリアな走行をして、良いタイムをセットするのが難しかったので、フラストレーションを感じた。それによって望んでいるクルマのセットアップを得るのも難しかった。ポジティブな面はパストールのラップからクルマのペースを確認することができたことだ。全てをまとめて僕のクルマが本来の走りをしてくれれば、明日予選で良い結果を出せると思う」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • マルシャ:F1スペインGP 初日のコメント

    マルシャ:F1スペインGP 初日のコメント

    マルシャは、F1スペインGP初日のフリー走行で、ジュール・ビアンキが18番手タイム、マックス・チルトンが19番手タイムでセッションを終えた。

    ジュール・ビアンキ (18番手)
    「今日は僕たちのアップデートがまずは良い一歩を踏み出したことを示したと思う。すぐにそこから全て引き出せるなんてありえないし、アップデートにどれくらい効果があって、どの部分で改善できるかを理解するにやらなければならないことはたくさんある」

    「マックスは以前の仕様で走っていたので、今夜は興味深い情報を見ることになるだろう。簡単に言えば、僕たちは前のクルマに近づいて、ケータハムを後ろにとどめている。それは良いことだ」

    マックス・チルトン (19番手)
    「僕にとっては完全に順調な日とはいかなかったし、重要なチェック項目がたくさん場合にはそれがフラストレーションになる。今日の一番の焦点は2つの異なる空力仕様を十分に比較することだった。午前はかなり進歩できたので、午後にはその進歩を僕自身も活用できた。FP2の早い段階でエンジントラブルのために少し時間を失い、午後のセッションは全体的に停止と再開を繰り返す感じだった。新しく開発したものが何をもたらすことができるかを見定めるのが楽しみだ」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム