カテゴリー: F1スペインGP

  • F1スペインGP 結果:ルイス・ハミルトンが4連勝

    F1スペインGP 結果:ルイス・ハミルトンが4連勝

    F1スペインGPの決勝レースが11日(日)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    レースはフロントローからスタートしたメルセデス勢が別次元のレースを展開。3位以下を47秒以上引き離して首位争いを展開。僅差のバトルとなったが、最終的にポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンがニコ・ロズベルグを抑え、4連勝を果たし、ラインキングトップに浮上した。メルセデスは開幕からの連勝を5に伸ばした。

    3位にはダニエル・リカルド、4位にはセバスチャン・ベッテルとレッドブル勢が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)はマシントラブルによりリタイアでレースを終えた。

    2014年 F1スペインGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    3 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    4 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    5 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    6 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    7 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    8 8 ロマン・グロージャン ロータス
    9 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    11 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    12 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン
    13 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    14 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    15 13 パストール・マルドナド ロータス
    16 21 エステバン・グティエレス ザウバー
    17 99 エイドリアン・スーティル ザウバー
    18 17 ジュール・ビアンキ マルシャ
    19 4 マックス・チルトン マルシャ
    20 9 マーカス・エリクソン ケータハム
      10 小林可夢偉 ケータハム
      25 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ

    ファステスト:1分28秒918 / セバスチャン・ベッテル (レッドブル)

  • 【動画】 小林可夢偉 「自分のなかで乗れなかった」

    【動画】 小林可夢偉 「自分のなかで乗れなかった」

    小林可夢偉が、F1スペインGPの予選をYoutubeチャンネル“KAMUI TV”で振り返った。

    今週末にむけてアップデートを投入したケータハムだったが、ライバルのマルシャに引き離される週末となっている。“乗れなかった”と語る小林可夢偉は、チームメイトのマーカス・エリクソンにも上回られ、21番手という結果に終わった。

    小林可夢偉 F1スペインGP 予選後のコメント

    スペインGPの予選が終わりました。見事に最下位と笑うしかない結末ですが、自分としてはどうもこの一週間乗れてない、自分のなかでも乗れなかったというのが現実です。最後のアタック中にトラフィックが多少あったんですが、そんなことよりも一番の問題はマルシャよりもさらにタイム差が広がって、良くなるはずが良くならなかったという問題です。これをしっかり今の段階では原因を追究しているところなんですが、実際に言うと、本当にタイヤがうまく機能しない、他のチームもそうみたいなんですけど、僕らダウンフォースのないクルマにとってはかなり厳しい状態になっているので、しょうがないと思います。明日も厳しいと思いますが、頑張ります。

  • F1 スペインGP 予選:ドライバーコメント

    F1 スペインGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRAN PREMIO DE ESPAÑA PIRELLI 2014

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    ポールポジションを獲れて感激している。昨日がとてもうまくいっていたけど、今日はかなりタフな1日だった。金曜は本当に満足していたし、昨夜の変更はほんの少し、最小限の微調整だけにとどめた。それなのに今日は路面コンディションが変わって本当に大変だった。FP3と予選Q1とQ2はニコがすごく強かったので、Q3でクルマのハンドリングの改善するためにデファレンシャルを少しだけ調整した。最後のアタックでポールを取るためには、クルマと僕自身からすべてを搾り出す必要があったので、それができてすごく嬉しい。チームのハードワークと今週末の僕らが達成した開発ステップは大きな後押しになっている。今までこのようなパフォーマンスレベルは経験したことがない。僕はまだこのサーキットで勝ったことがない。勝てたら最高だ。バルセロナでは毎年のように僕への声援が大きくなっているし、ここスペインには驚くべきファンがいる。明日は勝利のために全力を尽くすよ」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今日はずっといい感触だったし、予選は楽しめた。最後のラップは良かったけど、Q3ではルイスの方がいい仕事をした。2番手スタートはちょっと不利だけど、ここは1コーナーまでのストレートがとても長いので、明日はルイスよりいいスタートを決めて、彼をオーバーテイクしたい。レースは長いし、タイヤデグラデーションが鍵となる。アドバンテージを得るチャンスがどこかにあるかもしれない。明日を楽しみにしているし、この驚異的なシルバーアローのアドバンテージを生かせるように最善を尽くして、チャンピオンシップでのリードを広げたい」

    3位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「メルセデスのことをそれほど気にしなければ、自分の出来には満足している。今日はかなり良かったと思うし、ラップにもそれほどがっかりしていない。今日はこれ以上うまくやれたとは思わないし、ベストは尽くせていると思う。でも、今は3番手とか4番手のあたりをうろついているし、銀色のマシンとのギャップを縮めたいね! セブのことは残念だ。かなり厳しい週末になっている。2人揃って競う方がいい。明日に向けては3番手から全力を尽くしていく。メルセデスが今日のようなペースを維持すれば、現実的に考えて僕たちは追いつけないだろうから、優勝ではないにせよ3位になれたら十分満足できると思う」

    4位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「ここまではかなりタフな週末だった。多くの信頼を構築しなければならなかったけど、重要なときに全てをまとめることができたし、良いラップを刻むことができた。僕たちはFP3からセットアップ変更を施した。それらはうまく機能したけど、レースではもっと成功する見込みがある。ここはオーバーテイクが難しいので、予選が重要だ。メルセデスの後ろは接戦のレースになりそうだし、明日を本当に楽しみにしている」

    5位:ロマン・グロージャン (ロータス)
    「3列目のグリッドを確保できたことは、チームの全員にとって本当にポジティブなことだだ。僕たちが期待していたポジションだし、確実にまだ力はある。面白いレースになるだろう。このトラックはオーバーテイクが難しいので、第1スティントはできるだけタイヤを温存するようにして、どれだけ行けるかを確かめたい。明日どんな結果を残せるかはまだわからないけど、ついにポイントを獲得できるチャンスだというのは言うまでもない」

    6位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「6番手には満足できない。僕たちはトップでのバトルを望んでいるからね。でも、前回のレースと比べれば、いくつかの問題を解決できているし、クルマから得られる感覚は改善している。昨日はロングランがうまくいっていたし、全体として僕たちは良い仕事をしている。でも、まだ期待するような速さには達していないし、やらなければならないことはたくさんある。明日の目標は良いスタートを切って、ノーマルなレースをすることだ。もちろん、良い戦略も必要だし、タイヤマネジメントにも気をつけなければならない。簡単ではないだろうけど、僕たちは戦うつもりだ」

    7位:フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「良い予選セッションではなかった。でも、今回の難しい週末に関して言えば、結果はだいたい予想していたものだった。特にグリップは僕たちだけでなく、全チームにとって難しかったはずだ。もちろん、もっと上位からスタートしたかったけど、今日はしょうがない。僕たちには速さが足りなかったし、とにかく今は明日のことを考えて、できるだけ多くのポイントを獲得するためにもポジションを上げられるようにしていかなければならない。ここに持ち込んだアップデートは機能しているものもあるし、さらなるテストが必要なものもある。中国と比べれば確実に改善している。でも、リアにいくつか問題を抱えてる。セットアップをかなり変更したんだけどね。キミは本当にうまくやったと思うし、2台のフェラーリが上位でフィニッシュできることを願っている。とにかく明日に向けて最適な戦略を練って、良いスタートを決めなければならない。でも、何よりも今回のレースは高い集中レベルが求められるので、ミスは一切許されない」

    8位:ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「今日は誰にとってもかなりタフだったと思う。路面はグリップがあまりなく、どのセッションも機能するマシンバランスを見いだそうと一所懸命取り組んだ。ほぼ行けるところまで来ているけど、最後の走行ではアンダーステアがひどかった。でも、悪くはなかった。セットアップを煮詰めることができれば、もう少しタイムを見い出せたかもしれない。それでも大きな違いにはならなかっただろう。明日のレースではスライドが激しそうだ。レースに向けてオプションタイヤのセットをセーブできているので、まだ戦略をどうするかははっきりしていないけど、戦略に余裕をもたせる意味では良いことだと思う。まだ自分たちが望む場所にはたどり着けていないけど、今週末は明らかに改善の兆しを見せている」

    9位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「今日の自分のラップには失望している。ブレーキング後のターン10でリアのコントールを失った。それはクルマには関係ないことだし、自分のミスだ。セッションの残りは本当にうまくやれていたし、本当に重要なときに自分がそれをできなかったことが悩ましい。明日は長いレースだし、クルマには良いポテンシャルがあるので、やれることはたくさんある」

    10位:セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「Q3でガレージを離れたら、2速駆動力を失ってしまったんだ。まだ3速以上は使えたので、それでラップは走れると思ったけど、ターン1で他のすべてのギアも失ってしまい、続けることができなかった。昨日のセッションでは走ることができなかったけれど、今日は1周するごとにリズムに乗れてきていた。メルセデス勢の後ろはかなり接戦だし、今日は3番手を狙えたと思うけど、それほど離されたわけではない。もちろん、とてもがっかりしているけどね」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンが2戦連続ポールポジション

  • ケータハム:小林可夢偉は21番手 (F1スペインGP予選)

    ケータハム:小林可夢偉は21番手 (F1スペインGP予選)

    ケータハムは、F1スペインGPの予選でマーカス・エリクソンが20番手、小林可夢偉が21番手だった。

    小林可夢偉 (21番手)
    「昨日のフリー走行同様にグリップに悩まされる難しい一日でした。午前中のフリー走行3回目に向けてクルマにいろいろと手を加えていたのですが充分な効果がなかったため、予選は難しいことが分かっているクルマのパッケージで走ることになりました」

    「予選はオプションタイヤを履いて1周アタックを2回行い、一回目はOKでしたが、2回目のアタックではビアンキの後ろでタイムを少しロスしてしまいました。ただ、フリー走行同様にバランスの問題もあり、あれ以上のパフォーマンスをクルマから引き出すことができませんでした。もしクリーンにアタックできていたとしても、コンマ数秒上がったぐらいで、僕たちが目指しているところに届くものではなかったです」

    マーカス・エリクソン (20番手)
    「今日は僕にとって良くも悪くもあった。今年初めて予選でチームメイトの前に出られて嬉しい。特に本当に好きなトラックだし、全員が良く知ってるトラックだからね。でも、全体的に僕たちは自分たちのパフォーマンスの位置にはもちろん満足していないし、改善する必要がある。FP3と予選の両方で昨日と同じようなグリップが低いという問題があったし、それによって多くのラップタイムが犠牲になった。クルマの挙動はトラックのいろいろな場所でかなり予測しづらかったし、クリーンなラップをまとめるのがとても難しかった。でも、僕たちは今回のことは忘れて、レースに集中しなければならない。中国からかなり改善させて信頼性を維持して、どんなチャンスでも掴みとらなければならない。ポジティブな気分でスペインを離れたいし、最高のチャンスを作り出せるように全力を尽くすつもりだ」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンが2戦連続ポールポジション

  • セバスチャン・ベッテル、ギアボックス交換で5グリッド降格

    セバスチャン・ベッテル、ギアボックス交換で5グリッド降格

    セバスチャン・ベッテルは、ギアボックス交換により、5グリッド降格処分を科せられた。

    F1スペインGPの予選でQ3に進出したセバスチャン・ベッテルは、アタックラップのためにガレージを離れたものの、アウトラップの途中でマシンを止めた。

    セバスチャン・ベッテルは「Q3でガレージを離れたら、2速駆動力を失ってしまったんだ。まだ3速以上は使えたので、それでラップは走れると思ったけど、ターン1で他のすべてのギアも失ってしまい、続けることができなかった」と説明。

    予選後にトラブルを調査したレッドブルは、ギアボックスの交換を決断した。

    Q3でタイムを残せなかったセバスチャン・ベッテルは10番手で予選を終えていたが、決勝レースは15番グリッドからスタートする。

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンが2戦連続ポールポジション

  • メルセデス:圧巻のフロントロー独占 (F1スペインGP予選)

    メルセデス:圧巻のフロントロー独占 (F1スペインGP予選)

    メルセデスは、F1スペインGPの予選でルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。ニコ・ロズベルグも2番手に続き、フロントローを独占した。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    ポールポジションを獲れて感激している。昨日がとてもうまくいっていたけど、今日はかなりタフな1日だった。金曜は本当に満足していたし、昨夜の変更はほんの少し、最小限の微調整だけにとどめた」

    「それなのに今日は路面コンディションが変わって本当に大変だった。FP3と予選Q1とQ2はニコがすごく強かったので、Q3でクルマのハンドリングの改善するためにデファレンシャルを少しだけ調整した。最後のアタックでポールを取るためには、クルマと僕自身からすべてを搾り出す必要があったので、それができてすごく嬉しい。チームのハードワークと今週末の僕らが達成した開発ステップは大きな後押しになっている。今までこのようなパフォーマンスレベルは経験したことがない。僕はまだこのサーキットで勝ったことがない。勝てたら最高だ。バルセロナでは毎年のように僕への声援が大きくなっているし、ここスペインには驚くべきファンがいる。明日は勝利のために全力を尽くすよ」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「今日はずっといい感触だったし、予選は楽しめた。最後のラップは良かったけど、Q3ではルイスの方がいい仕事をした。2番手スタートはちょっと不利だけど、ここは1コーナーまでのストレートがとても長いので、明日はルイスよりいいスタートを決めて、彼をオーバーテイクしたい。レースは長いし、タイヤデグラデーションが鍵となる。アドバンテージを得るチャンスがどこかにあるかもしれない。明日を楽しみにしているし、この驚異的なシルバーアローのアドバンテージを生かせるように最善を尽くして、チャンピオンシップでのリードを広げたい」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンが2戦連続ポールポジション

  • レッドブル:ダニエル・リカルドが3番グリッド獲得 (F1スペインGP予選)

    レッドブル:ダニエル・リカルドが3番グリッド獲得 (F1スペインGP予選)

    レッドブルは、F1スペインGPの予選でダニエル・リカルドが3番手、セバスチャン・ベッテルが10番手だった。

    ダニエル・リカルド (3番手)
    「メルセデスのことをそれほど気にしなければ、自分の出来には満足している。今日はかなり良かったと思うし、ラップにもそれほどがっかりしていない。今日はこれ以上うまくやれたとは思わないし、ベストは尽くせていると思う」

    「でも、今は3番手とか4番手のあたりをうろついているし、銀色のマシンとのギャップを縮めたいね! セブのことは残念だ。かなり厳しい週末になっている。2人揃って競う方がいい。明日に向けては3番手から全力を尽くしていく。メルセデスが今日のようなペースを維持すれば、現実的に考えて僕たちは追いつけないだろうから、優勝ではないにせよ3位になれたら十分満足できると思う」

    セバスチャン・ベッテル (10番手)
    「Q3でガレージを離れたら、2速駆動力を失ってしまったんだ。まだ3速以上は使えたので、それでラップは走れると思ったけど、ターン1で他のすべてのギアも失ってしまい、続けることができなかった。昨日のセッションでは走ることができなかったけれど、今日は1周するごとにリズムに乗れてきていた。メルセデス勢の後ろはかなり接戦だし、今日は3番手を狙えたと思うけど、それほど離されたわけではない。もちろん、とてもがっかりしているけどね」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンが2戦連続ポールポジション

  • フェラーリ:レースでの巻き返しに集中 (F1スペインGP予選)

    フェラーリ:レースでの巻き返しに集中 (F1スペインGP予選)

    フェラーリは、F1スペインGPの予選でキミ・ライコネンが6番手、フェルナンド・アロンソが7番手だった。

    キミ・ライコネン (6番手)
    「6番手には満足できない。僕たちはトップでのバトルを望んでいるからね。でも、前回のレースと比べれば、いくつかの問題を解決できているし、クルマから得られる感覚は改善している」

    「昨日はロングランがうまくいっていたし、全体として僕たちは良い仕事をしている。でも、まだ期待するような速さには達していないし、やらなければならないことはたくさんある。明日の目標は良いスタートを切って、ノーマルなレースをすることだ。もちろん、良い戦略も必要だし、タイヤマネジメントにも気をつけなければならない。簡単ではないだろうけど、僕たちは戦うつもりだ」

    フェルナンド・アロンソ (7番手)
    「良い予選セッションではなかった。でも、今回の難しい週末に関して言えば、結果はだいたい予想していたものだった。特にグリップは僕たちだけでなく、全チームにとって難しかったはずだ。もちろん、もっと上位からスタートしたかったけど、今日はしょうがない。僕たちには速さが足りなかったし、とにかく今は明日のことを考えて、できるだけ多くのポイントを獲得するためにもポジションを上げられるようにしていかなければならない。ここに持ち込んだアップデートは機能しているものもあるし、さらなるテストが必要なものもある。中国と比べれば確実に改善している。でも、リアにいくつか問題を抱えてる。セットアップをかなり変更したんだけどね。キミは本当にうまくやったと思うし、2台のフェラーリが上位でフィニッシュできることを願っている。とにかく明日に向けて最適な戦略を練って、良いスタートを決めなければならない。でも、何よりも今回のレースは高い集中レベルが求められるので、ミスは一切許されない」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンが2戦連続ポールポジション

  • ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが4番手 (F1スペインGP予選)

    ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが4番手 (F1スペインGP予選)

    ウィリアムズは、F1スペインGPの予選でバルテリ・ボッタスが4番手、フェリペ・マッサが9番手だった。

    バルテリ・ボッタス (4番手)
    「ここまではかなりタフな週末だった。多くの信頼を構築しなければならなかったけど、重要なときに全てをまとめることができたし、良いラップを刻むことができた」

    「僕たちはFP3からセットアップ変更を施した。それらはうまく機能したけど、レースではもっと成功する見込みがある。ここはオーバーテイクが難しいので、予選が重要だ。メルセデスの後ろは接戦のレースになりそうだし、明日を本当に楽しみにしている」

    フェリペ・マッサ (9番手)
    「今日の自分のラップには失望している。ブレーキング後のターン10でリアのコントールを失った。それはクルマには関係ないことだし、自分のミスだ。セッションの残りは本当にうまくやれていたし、本当に重要なときに自分がそれをできなかったことが悩ましい。明日は長いレースだし、クルマには良いポテンシャルがあるので、やれることはたくさんある」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンが2戦連続ポールポジション

  • ロータス:ロマン・グロージャンが5番手 (F1スペインGP予選)

    ロータス:ロマン・グロージャンが5番手 (F1スペインGP予選)

    ロータスは、F1スペインGPの予選でロマン・グロージャンが5番手、パストール・マルドナドはクラッシュによりタイムを計測できなかった。

    ロマン・グロージャン (5番手)
    「3列目のグリッドを確保できたことは、チームの全員にとって本当にポジティブなことだだ。僕たちが期待していたポジションだし、確実にまだ力はある。面白いレースになるだろう」

    「このトラックはオーバーテイクが難しいので、第1スティントはできるだけタイヤを温存するようにして、どれだけ行けるかを確かめたい。明日どんな結果を残せるかはまだわからないけど、ついにポイントを獲得できるチャンスだというのは言うまでもない」

    パストール・マルドナド
    「予選セッションでは活躍する大チャンスだったけど、ターン3のコーナー出口で激しいオーバーステアになってコントロールを失ってしまった。残念だ。何が起こったのかを調べて、明日のレースに備えていかなければならない。今日はかなり競争的なペースがあったし、週末を通して改善し続けている。レース用のタイヤが残っているので、戦略を練って日曜日にポジションを取り戻せるようことを願っている」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンが2戦連続ポールポジション