カテゴリー: F1シンガポールGP

  • ウィリアムズ:黄旗でQ3進出ならず / F1シンガポールGP 予選

    ウィリアムズ:黄旗でQ3進出ならず / F1シンガポールGP 予選

    ウィリアムズは、F1シンガポールGPの予選で、バルテリ・ボッタスが11番手、フェリペ・マッサが12番手だった。

    バルテリ・ボッタス (11番手)
    「プラクティスから予選にかけて小さな改善をもたらすことはできたけど、今週末は僕たちにとってちょっとトリッキーだ。コース上はタイトだった。フォース・インディアとは接戦だ」

    「Q2でも良いラップができていると感じたけど、イエローフラッグによって少しスローダウンしなければならなかった。ペレスが僕たちの前にいるのはそのためだ。でも、彼は審議中なのでどうなるか見てみよう。ここでは1周よりもレースペースの方が良さそうなので、明日はフォース・インディアと戦って、トロ・ロッソの前にも出たい。僕たちにとってそれがいい目標だ」

    フェリペ・マッサ (12番手)
    「最後はあまり素晴らしい予選ではなかった。最後のラップは更新していたけど、イエローフラッグでスローダウンしなければならず、フィニッシュできなかったんだ。何台かスローダウンしなかったクルマがいたみたいだ。前を向けば、レースは明日だし、シンガポールではあらゆることに備えておく必要がある」

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  • ハース:トラブル続きの週末 / F1シンガポールGP 予選

    ハース:トラブル続きの週末 / F1シンガポールGP 予選

    ハースは、F1シンガポールGPの予選で、エステバン・グティエレスが14番手、ロマン・グロージャンが15番手だった。

    エステバン・グティエレス (14番手)
    「バランスに関しては、FP3でかなり良くなっていた。午前中のセッションを使っていくつかのことを評価し、アップデートされたエアロパッケージに関してはうまい妥協点が見つかったと思う」

    「予選はとてもフラストレーションを感じた。チャンスが失われてしまった。あのラップに向けて準備していたし、最後まで走ることができればQ3争いはできると信じていた。今日は本当に運がなかった。でも、ラップ前半のフィーリングをもって明日のレースに挑むつもりだ」

    ロマン・グロージャン (15番手)
    「正直、何が起こっていたのかわからない。昨日は問題が発生して、僕たちは苦しんでいた。昨日スピンしてクラッシュしたけど、今日も同じことが起こった。そんなことを2日で2回もやるなんて、僕のドライビングスタイルではない。正しくない何かがあるし、本当にそれが何かを分析する必要がある。僕たちは問題を解決するために頑張っている。予選だったし、僕は200%でプッシュしていた。とにかくずっと変な週末だ」

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  • ザウバー:マーカス・エリクソンがQ2進出 / F1シンガポールGP 予選

    ザウバー:マーカス・エリクソンがQ2進出 / F1シンガポールGP 予選

    ザウバーは、F1シンガポールGPの予選で、マーカス・エリクソンが16番手、フェリペ・ナッセが18番手だった。

    マーカス・エリクソン (16番手)
    「今日Q2に到達できたのはポジティブだ。全体的に僕にとっては難しい週末だった。プラクティスセッションではクルマから良いフィーリングが得られなかった。だから、予選Q2セッションに進めのはことさら嬉しかった。努力の成果だけど、ミッドフィールドとの差を縮めるためにプッシュし続ける必要がある」

    フェリペ・ナッセ (18番手)
    「僕にとっては期待外れな予選だった。フリープラクティスセッションではクルマを快適に感じていたので、予選でパフォーマンスが落ちたことには驚いた。クルマのバランスに関しては正しい方向に進んでいた。予選では最初のアタックでリアのグリップで苦しんだし、2セット目のタイヤを履いた時にはタイヤの温度が正しい作動ウインドウに入っていない感じがした。ここシンガポールでは何が起こるかわからないし、戦い続けていく」

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  • ルノー:Q2には届かず / F1シンガポールGP 予選

    ルノー:Q2には届かず / F1シンガポールGP 予選

    ルノーは、F1シンガポールGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが17番手、ジョリオン・パーマーが19番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (17番手)
    「今週末はもっと競争力があると期待していたけど、予選ではうまくまとまらなかった。いつも通りにレースペースがいいことを願っているし、様子を見てみよう」

    「ここのレースではセーフティカーが出やすい傾向にあるし、いろいろなことが起こる得る。とにかく僕たちに巡ってくるかもしれないポイントを拾える場所にいる必要がある」

    ジョリオン・パーマー (19番手)
    「予選はうまくいきそうだった。最後のラップでペースを上げていたけど、タイヤをハードに攻めすぎてしまい、リアがオーバーヒートして大きくスライドしてしまった。それでパフォーマンスが大きく落ちてしまった。ラップの後半が無駄になってしまったということになる。もしタイヤがオーバーヒートしていなかったら、確実にコンマ数秒はペースを稼げていた。明日は何ができるか見てみよう」

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  • マノー:厳しいパフォーマンス / F1シンガポールGP 予選

    マノー:厳しいパフォーマンス / F1シンガポールGP 予選

    マノーは、F1シンガポールGPの予選で、パスカル・ウェーレインが20番手、エステバン・オコンが21番手だった。

    パスカル・ウェーレイン (20番手)
    「厳しい一日だった。ここは高いダウンフォースと優れたトラクションが必要なコースだけど、どっちも足りなかった。タフな週末になることは予想していた。案の定、タフな週末になっている」

    「午前中にセッション大半の時間を失ってしまったけど、その前から苦しんでいたので、大きな影響はなかった。ここは僕たちに適したトラックではないけど、レースで何かが起こる場所でもある。だから、僕たちはそこにフォーカスしている。重要なときにそこいるためにね。ここは壮観なグランプリだし、ライトの下でレースをするので、それを楽しみたい」

    エステバン・オコン (21番手)
    「僕にとっては素晴らしい一日ではなかった。僕たちがいるべきポジションからは大きく離されているし、抱えている問題を調査する必要がある。今日は僕たちのクルマでやれる精一杯だったと思う。厳しい週末になっているけど、そのことに驚いてはいない。明日はまた別の日だ。新しいチャンスがあるかもしれない。いくつかの異なる戦略があるし、ここは市街地コースなので、いつもサプライズがある。このトラックはとても好きだし、とても良い感じがしている。だから、プッシュし続けて、どこで差をつけられるか見てみるつもりだ」

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  • F1シンガポールGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1シンガポールGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1シンガポールGPの予選が17日(土)、マリーナ・ベイ市街地コースで行われた。

    予選は、上位争いが予想されたセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がメカニカルトラブルでQ1敗退という波乱のスタート。Q2では終了間際にロマン・グロージャン(ハース)がクラッシュし、Q3の開始時間が10分遅れることになった。

    ポールポジションを獲得したのは、メルセデスのニコ・ロズベルグ。ロズベルグはシンガポール初ポール。2番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)がメルセデス勢に割って入り、フロントローを獲得。3番手はルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがQ3進出を果たして9番手。ジェンソン・バトンはQ2で敗退して13番手だった。

    F1シンガポールGP 決勝レースは、明日18日(日)の21時(現地時間20時)から行われる。

    2016年 F1 第15戦 シンガポールGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分45秒316 1分43秒020 1分42秒584
    2 ダニエル・リカルド レッドブル 1分44秒255 1分43秒933 1分43秒115
    3 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分45秒167 1分43秒471 1分43秒288
    4 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分45秒036 1分44秒112 1分43秒328
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分44秒964 1分44秒159 1分43秒540
    6 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分45秒499 1分44秒493 1分44秒197
    7 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分45秒291 1分44秒475 1分44秒469
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分46秒081 1分44秒737 1分44秒479
    9 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分45秒373 1分44秒653 1分44秒553
    10 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分45秒204 1分44秒703 1分44秒582
    11 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分46秒086 1分44秒740  
    12 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分46秒056 1分44秒991  
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分45秒262 1分45秒144  
    14 エステバン・グティエレス ハース 1分45秒465 1分45秒593  
    15 ロマン・グロージャン ハース 1分45秒609 1分45秒723  
    16 マーカス・エリクソン ザウバー 1分46秒427 1分45秒827  
    17 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分46秒825    
    18 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分46秒860    
    19 ジョリオン・パーマー ルノー 1分46秒960    
    20 パスカル・ウェーレイン マノー 1分47秒667    
    21 エステバン・オコン マノー 1分48秒289    
    22 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分49秒116    

    関連:【動画】 2016 F1シンガポールGP 予選ハイライト

  • 【動画】 ロマン・グロージャンがクラッシュ / F1シンガポールGP 予選

    【動画】 ロマン・グロージャンがクラッシュ / F1シンガポールGP 予選

    ロマン・グロージャンが、F1シンガポールGPの予選Q2でクラッシュを喫した。

    Q1を12番手で突破したロマン・グロージャンだったが、Q2の終了間際にマシンのコントロールを失ってバリアにクラッシュ。“F1キャリア最悪の金曜日”を過ごしたロマン・グロージャンにとって散々な週末となっている。

    このクラッシュによるバリアの修復のためにQ3開始は10分延期となった。

    関連:F1シンガポールGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • F1シンガポールGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1シンガポールGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1シンガポールGP フリー走行3回目が17日(土)、マリーナ・ベイ市街地コースで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ(メルセデス)。2番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    8番手のルイス・ハミルトン(メルセデス)は、ターン7のブレーキングで2度エスケープゾンに逃れるなど、いまいち決まっていない様子。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが12番手、ジェンソン・バトンが16番手で予選前のセッションを終えた。

    F1シンガポールGPの予選は、このあと22時(現地時間21時)から行われる。

    2016年 F1 第15戦 シンガポールGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分44秒352 15
    2 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分44秒411 15
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分44秒860 15
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分44秒903 12
    5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分45秒104 13
    6 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分45秒316 13
    7 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分45秒503 19
    8 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分45秒806 9
    9 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分45秒879 17
    10 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分45秒947 16
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分46秒112 15
    12 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分46秒164 13
    13 エステバン・グティエレス ハース 1分46秒316 16
    14 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分46秒529 17
    15 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分47秒116 11
    16 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分47秒277 16
    17 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分47秒293 18
    18 ロマン・グロージャン ハース 1分47秒411 20
    19 マーカス・エリクソン ザウバー 1分47秒956 20
    20 ジョリオン・パーマー ルノー 1分48秒689 13
    21 パスカル・ウェーレイン マノー 1分49秒201 10
    22 エステバン・オコン マノー 1分49秒565 14

    関連:2016 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン、シンガポールでのマクラーレンのペース不足に驚き

    ジェンソン・バトン、シンガポールでのマクラーレンのペース不足に驚き

    ジェンソン・バトンは、シンガポールでのマクラーレン・ホンダが驚くほど遅いことがわかり、残りの週末は苦戦することになると考えている。

    マクラーレン・ホンダは、初日をフェルナンド・アロンソが9番手タイム、ジェンソン・バトンが12番手タイムで終えたが、ジェンソン・バトンは競争力についてかなり悲観的に感じている。

    「競争力をつけるには多くの作業が必要だ」とジェンソン・バトンはコメント。

    「不思議なことに、今週末ここまで僕たちは苦戦している。とにかくグリップがとても低いように感じる」

    「トロ・ロッソのようなクルマのロングランのペースは僕たちと比較して驚くほど速い。大きなサプライズだ」

    「あれは大きなペース増加だし、トリッキーになりそうだ」

    フェルナンド・アロンソもジェンソン・バトンのクルマのハンドリングに関する評価に同意。「最大の問題は全体的なグリップだ。アンダーステアやオーバーステアではなく、グリップが乏しい」と述べた。

    だが、バトンと比べて驚きは少ないようだ。「チーム外の期待はかなり高かった。僕はそうではなかった」とフェルナンド・アロンソとコメント。

    「僕たちにとってシンガポールよりも適したサーキットがある。鈴鹿、オースティン、アブダビは、シンガポールよりもマクラーレンにずっと適していると思う」

    「僕たちはQ3を戦えると思う。でも、フォース・インディアは強そうだし、トロ・ロッソも強そうだ」

  • ロマン・グロージャン 「F1キャリアで最悪の金曜日」

    ロマン・グロージャン 「F1キャリアで最悪の金曜日」

    ロマン・グロージャンは、F1シンガポールGP初日を“F1キャリアで最悪の金曜日”だと嘆いた。

    ロマン・グロージャンは、フリー走行1回目ではエンジンインレットの空気漏れによって2周のインスタレーションラップ以外はガレージで過ごすことになり、2回目のフリー走行では予定よりも前倒しでレース用エンジンを搭載することになった。

    だが、フリー走行2回目では45分が経過した頃に最終コーナーでスピンしてウォールに接触。リアウイングが激しく損傷。また、フロアとリアサスペンションも交換の必要に迫られ、ロマン・グロージャンの金曜日は終わった。

    ハースは、F1シンガポールGPにウイング、フロア、ブレーキダクトを含めたアップグレードパッケージを投入したが、ロマン・グロージャンはそのゲインを感じることができないまま一日を終えることになった。

    トップから4.2秒遅れの19番手でセッションを終えたロマン・グロージャンは「あのような金曜日は経験したことがない」とコメント。

    「午前中にパワーユニットに問題が発生し、午後も出て行ってすぐにクルマを快適に感じられなかった」

    「ブレーキに問題を抱えていて、スタビリティに問題があった。結局、スピンしてしまった」

    「新しいパーツをバック・トゥ・バックでテストすることができんなかったのでかなりトリッキーだ」

    「クルマの何が変わったのかわからないけど、僕に合っていないのは確かだ」

    ロマン・グロージャンは、新しいパッケージで走るよりも、試験済みの信頼されたパーツにも戻すかもしれないと述べた。

    「アップデートにはいくつか疑いがあるし、やるべきことがある」とロマン・グロージャンは述べた。

    「チームのみんながデータに取り組んでいるし、それ次第では、明日いくつかのものを元に戻すことに決めるかもしれない」

    「とにかくクルマはいくつかの場所でとても怪しかったし、とても予測しづらかった。それがアップデートに関連するものなのか、僕たちが抱えていた他の問題に加わったものなのかはかわらない」

    モンツァではエステバン・グティエレスがQ3に進出しているが、今週末もトップ10入りする望みはあるかと質問されたロマン・グロージャンは「やってみるつもりだ。いくつか摩耗が得られて、良い予選ができればいいね」