カテゴリー: F1シンガポールGP

  • ポール・ディ・レスタ:F1シンガポールGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1シンガポールGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    今年のシンガポールGPの予想は?
    去年あそこで良いレースができたし、僕たちは今年ストリート・サーキットでクルマが強いのを見てきた。なので、うまくやれると期待しているし、セットアップを最適化して、多くのポイントを獲得したい。全員が楽しみにしているトラックだと思うし、変わったスケジュールで行われるので面白いレースだ。

    人工照明の下でレースをすることはまだ異なる感覚がありますか?
    本当に素晴らしい仕事がなされているので、それほど気にならない。曇りの日に走るよりもいいくらいだ。本当にすぐに慣れることができるよ。それに到着してもヨーロッパ時間のままでいて夜が生活時間になるので、あまり時差ぼけにも苦しまない。

    ヨーロッパ時間のままでいるのは簡単ですか?
    難しいとは感じない。重要なことは、適切な時間にシンポールに着けるとうに正しいフライト時間を選ぶことだ。それと、ホテルのスタッフな午前9時にドアのノックしないようにしなければならない。もう5時間寝ていなければならないからね! いつも午前6時にベットに入って、午後2時に起きる。それが僕のルーチンだ。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1シンガポールGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1シンガポールGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ニコ、シンガポールのナイトレース、そのチャレンジについてお話いただけますか…
    2010年のレースに参加したけど、とてつもない経験だった。パドック全体の雰囲気、夜に働くのは素晴らしいチャレンジなので楽しい。僕たちはヨーロッパ時間のままでいるので、身体のリズムはキープできるけど、太陽が出ているときにベットに入っているのは変な感覚だね。

    トラック自体はどうですか?
    トリッキーなパンプや縁石があって、ラップはとても長いし、速く走りたければ、ウォールにかなり近づかなければならない。なので、完璧なラップを決めるのは簡単ではない。反時計回りでもある。コーナーの大半が低速と中速なので、インテルラゴスのような場所ほど首にはキツくないけどね。

    全体的な身体的なチャレンジは?
    僕にとって、シンガポールは一年で最もタフなレースだ。体力的にも精神的にもね。トラックには23のコーナーがあって、1年で最も長いレースの一つだからだと思う。いつも2時間の制限ぎりぎりだしね。気温と湿気が高いので、レース後は確実にそれを感じる。

  • キミ・ライコネン:F1シンガポールGP プレビュー

    キミ・ライコネン:F1シンガポールGP プレビュー

    キミ・ライコネンが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    シンガポールGPを楽しみにしていますか?
    シンガポールに行くのは本当に好きだ。素晴らしい場所だし、地元の食べ物も大好きだ。クルマを変わった時間に走らせることは気にならない。あそこでの2度のグランプリではポイントを獲得できていないのでやり残した仕事がある。

    まだ2008年に記録したラップレコードを持っているので、僕が速くなかったというわけではない。その年は5位を争っているときにクラッシュしてしまったし、2009年は10位でフィニッシュしたので、今回はもっとうまくやりたい。

    夜にレースをするのはどのような違いはありますか?
    このグランプリの最初の2年で、人々が異なる時間帯についてかなり多くの話をしていたことには驚いた。照明にスイッチが入れば、昼間のレースとほぼ同じだ。F1の全員がシンガポールでのナイトレースを楽しんでいると思う。刺激的な都市だし、多くの人が来てくれるので、本当にうまくいっている。ランオフエリアの1〜2箇所の暗いスポットを除けば、サーキットはとてもうまく照らされているので、日中のレースと大きな違いはない。夜であるかに関係なく、もうひとつのストリート・レースだ。

    それはどのような影響がありますか?
    モナコは僕たちにとって良くはなかったけど、バレンシアはここまでで最高の週末のひとつだった。もちろん、シンガポールがバレンシアと比較してまったく違うという理由はない。全てのストリート・サーキットと同じように、他のクルマを追い抜くのはとても難しいし、良い結果を出すためには、できる限り高いグリッドでレースをスタートすることが非常に重要な要因だ。

    E20はサーキットに合っていると思いますか?
    全員が今回のレースにアップグレードを持ち込むと思うので、どんな差が生じるか様子を見てみなければならない。パッケージから最大限を引き出さなければならないし、ベストなバランスを成し遂げることに取り組まなければならない。全てが正しくまとまれば、問題はないはずだ。

    目標はなんですか?
    もちろん、目標は再び表彰台に上がることだ。ここまで6回表彰台を獲得しているし、ここ数戦ではトップのドライバーと同じくらい多くのポイントを獲得している。僕たちはパッケージから全てを引き出すことができている。次のレースでも続けられることを期待している。

    天候については心配していますか?
    毎年、シンガポールは夕方になると雨が降ると言われている。まぁ、様子をみてみるつもりだ。心配しても無駄だ。いずれにせよ、全員にとって同じことだ。

    モンツァはチームにとってタフなレースでしたね?
    クルマに十分なスピードがなかった。6〜7位が現実的なフィニッシュ位置だと考えていたので、たぶん5位は僕たちが達成できた最大限の結果だったと思う。僕たちのストレートスピードはそれほど良くなかったし、後ろのクルマを抑えるのはかなりトリッキーだった。それを考えれば、悪くない結果だ。

    あなたはドライバーズ選手権で3位に浮上しました。どれくらい高い順位まで上がれると思いますか?
    フェルナンド(アロンソ)に対して数ポイントを失ったのはあまり良くないけど、それでもイタリアではまずまずの結果を成し遂げることができたし、チャンピオンシップで3位に上がれたのは良いことだ。今シーズンがどのように展開するかをいうのは不可能だけど、僕たちは2位にとても近づいている。今後のレースでどうなるか様子をみてみるつもりだ。

  • ロマン・グロージャン:F1シンガポールGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1シンガポールGP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    モンツァのレースをピットウォールから見ることは明らかに理想的ではありませんでしたね。あの経験から何を得られたと感じていますか?
    モンツァでは、ガレージにいて、チームから僕が受けているサポートを感じたことが重要だったと思う。本当に素晴らしかったし、ドライバーはあのようなことを必要としているんだと思う。

    僕たちはここではファミリーだし、それは僕にとって大きな意味があった。それ以外でも、エンジニアとピットウォールにいてデータを見ることはいつだって有益なことだ。クルマがどのように機能しているか、違いはどこにあるのか、どのように改善することができるかなど、また違った視点が得られる。それにキミからも多くのことを学ぶことができる。彼には大きな経験がある。チームメイトとして彼はチャレンジングだし、素晴らしくチームメイトでもある。彼はとても速いし、まだ僕が高められていない能力を持っているのでチャレンジングだけど、レース週末に集中するために彼がレース週末の間にとても素早く気持ちを切り替えている様子は見ることは最高のお手本でもあるので素晴らしい。実際にクルマに乗らなくても、モンツァの週末はシンガポールへの最高の準備になったと思う。

    ここ数レースは、あなたにとっていろいろなことが入り乱れていましたね。残りのシーズンでトップの状態を探し出すためのカギは何ですか?
    ホッケンハイム以降、以前と同じようなクルマとの関係をあまり得られなかった。シーズン開幕はとても快適だったし、バレンシアに着くまでのクルマの中での感覚は本当に素晴らしかった。それがタイヤなのが、セットアップや僕のドライビングスタイルによるものなのか100%の確信はない。全てを詳しく調べて、探し出す必要がある。今年のグリッドはかなり接戦なので、どんな小さなことでも上位とミッドフィールドとの差になっていまう。シンガポールでは再びクルマとの相乗効果を見つけ出したいし、残りのシーズンでもそれを維持したい。

    キミはドライバーズ選手権で3位に浮上しました。彼と並んでレースをしている場合、そのことはどこかの段階であなたのアプローチに影響を与えますか?
    残りのシーズンをただサポートの役割を演じるためにここにいるとは言いたくない。表彰台や優勝に到達するチャンスがあればそれを掴むつもりだ。もちろん、チームが最高の結果を達成することを望んでいるし、僕とキミのポイント差を見れば、自分の結果だけを考えるのは愚かなことだと思う。僕とキミ、そしてチームが素晴らしいカタチでシーズンを終えられることを願おう。

    シンガポールへの意気込みは?
    シンガポールは、夜に開催されるかなり特別なレースだ。ファンにとって素晴らしいショーになる。かなりクールな都市だ。これまであまり経験していないサーキットだ。ここでの初レースは2009年までさかのぼるし、難しい週末だった。でも、クルマに戻ってもう少しトラックを学び、残りのシーズンにむけて全てを準備するのを楽しみにしている。僕にとってはあそこに戻って最善を尽くすためのまた別のサーキット、レースだし、また別のチャンスだ。予選をうまくやって、パフォーマンス面でできるだけキミに近づき、コンストラクターズ選手権でチームのためにポイントを獲得したい。

    あなたはいつもストリート・サーキットでかなりうまくやっているように思います。レイアウトを見て、自分自身、そしてクルマに合ったトラックだと思いますか?
    そうだと思う。とてもダウンフォースの高いトラックだし、ブダペストで見たように僕たちに最も適したトラックだと思う。タイヤに関しても適しているはずだ。いつも面白いレースなので、楽しみにしている。

  • 小林可夢偉:F1シンガポールGP プレビュー

    小林可夢偉:F1シンガポールGP プレビュー

    小林可夢偉が、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「モンツァでの素晴らしい結果の後、チームの全員のモチベーションはとても高いです。シンガポールは本当に特別なイベントです。ナイトレース自体が本当にハイライトとして確立しています。個人的にも好きな場所です。僕の母国からそれほど離れていませんし、いつも多くの日本人ファンが来てくれます」

    「コーナーが多いし、その大部分が低速コーナーなので、かなり厳しいトラックです。過去、僕たちのクルマはそのようなトラックにはあまり適していませんでしたが、今年のザウバー31は違います。あそこで競争力なない理由は見当たりません」

  • ミハエル・シューマッハ:F1シンガポールGP プレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1シンガポールGP プレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスAMG)
    「シンガポールは、都市、夜のレース、それにサーキット自体、多くのことが特別だ。鮮やかでユニークなレースだ。夜に行われるので、一見すると全てがよりリラックスしているように思えるけど、まったくそんなことはない」

    「レースで完璧なパフォーマンスを発揮できるように、ヨーロッパ時間のまま、正しいバイオリズムで懸命に働かなければならない。そのような時間にレースをするのは珍しいことだからね。サーキットが非常に技術的に厳しいのは素晴らしいことだし、完璧なラップを決めるのはとてもトリッキーだ。モンツァではそれなりに励みになる週末を過ごせたので、また有望なパフォーマンスを発揮できることを期待している。ナイトレースを楽しみにしている」

  • ニコ・ロズベルグ:F1シンガポールGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1シンガポールGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「シンガポールGPは、シーズンのハイライトのハイライトのひとつだし、とても楽しい週末だ。都市も素晴らしいし、2008年には2位でレースをフィニッシュしている。素晴らしい経験だったし、このイベントには本当に素晴らしい思い出がある」

    「午前5時にベットに入り、午後に起きて、夜に走るのはいつも変な感じがするけど、簡単にそれに適応できてしまうのも驚きだ。マリーナ・ベイのトラックは本当に楽しい。他とは違うし、暑さと湿気が激しくて、急なコーナーがたくさんあるストリート・サーキットだ。照明の下でレースをするのは本当にチャレンジだ」

  • セバスチャン・ベッテル:F1シンガポールGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1シンガポールGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「シンガポールは、カレンダーのハイライトのひとつだ。ナイトレースの雰囲気は素晴らしいしね。レースをするにも素晴らしいトラックなので気に入っている。反時計回りでレースをすることも含めてね」

    「シンガポールは訪れるには魅力的な都市だし、全てがかなり綺麗で整頓されているように思う。僕たちは全員、週末をヨーロッパ時間のままでいるし、レースは午後8時までスタートしないので、ほとんどのドライバーは午後2時くらいに起きる傾向にある。かなり珍しいことだよね」

  • マーク・ウェバー:F1シンガポールGP プレビュー

    マーク・ウェバー:F1シンガポールGP プレビュー

    マーク・ウェバーが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「シンガポールでは何度か良い結果を出している。とってもチャレンジングなサーキットだし、クルマがうまく機能しなければならない。今年、僕たちはストリート・サーキットで堅実なパフォーマンスを示しているので、今回もクルマが難しい局面に対処してくれると確信している」

    「シンガポールに行くのは好きだ。クリーンだし、安全だからね。全員がイベント気に入っているけど、多くのオーストラリア人が来てくれるのもいいね。特に西海岸から簡単に来れるからね。かなりユニークだよ」

  • セルジオ・ペレス:F1シンガポールGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1シンガポールGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「シンガポールGPは、驚異的なトラックで独特なスケジュールで開催される非常に特別なレースだ。夜にレースをして、夜に生活する。かなり長いアジア・ラウンドの第1ラウンドでもある。今後、移動量はかなり増えてくる」

    「全体的にストリートサーキットは好きだし、シンガポールは体力的にもかなり厳しいサーキットだけど、そのための準備はできていると感じている。僕たちのクルマもトラックでのレースには問題ないはずだ。とても楽しみにしているし、非常に評判の高いレースでまたチームのために良い結果を出したい」