カテゴリー: F1シンガポールGP

  • レッドブル:F1シンガポールGP 初日のコメント

    レッドブル:F1シンガポールGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルがトップタイム、マーク・ウェバーが4番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「ドライバーとクルマにとってタフなサーキットだ。全体的に今日には満足していいと思うけど、明日どうなるか様子をみたい。まだ金曜日だし、何人かトラフィックに引っかかっていたドライバーがいたので、今日の結果はあまり確実ではない」

    「最も重要なのはクルマがどちらのタイヤでも機能していたことだし、そこから進めることだ。今年、縁石が変更になったのは改善だね」

    マーク・ウェバー (4番手)
    「今日は2回目のセッションが有益だった。クルマに良いフィーリングを掴めたし、僕たちはここでもっと競争力があるように思う。明日までにトラックはもう少し変化すると思うので、少しずつ改善し続けていく必要がある。それに備える必要があるけど、堅実なスタートだ。僕たちは日曜日に強いと思う。まずはクリーンな土曜日を実施する必要があるけど、ここまではいい感じだ」

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  • マクラーレン:F1シンガポールGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1シンガポールGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが2番手タイム、ルイス・ハミルトンが5番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (2番手)
    「まだ流れを見つけられていないように感じている。午前中の雨によってどちらのセッションも路面はあまりグリップがなかった。バランスにも完全には満足できていない。今日試した変更がすべて成功したわけではないけど、明日に向けてまだいくつかアイデアはあるのはポジティブなことだ」

    「やらなければならない作業はまだたくさんあるけど、バランスを微調整できれば競争力はあるはずだ」

    ルイス・ハミルトン (5番手)
    「クルマのバランスはかなり素晴らしいけど、まださらにセットアップを変更していく必要がある。このような気温ではタフだけど、正直、誰もがちょっと苦労していると思う。FP2の最速ラップの最終コーナーでちょっと膨らんでしまって、おそらくコンマ5秒くらい失った。それでも、ハイダウンフォース・サーキットで攻められるクルマがあるのは素晴らしいことだ。コックピットのなかでは自分のレースペースはあまり良いとは感じなかったけど、エンジニアからはかなり有望だったと聞いている。明日までにトラックにラバーが載るはずなので、タイヤデグラデーションの問題も少なくなるはずだ。僕たちはトップ5にいるけど、明日のポールポジション争いはとても接戦になるだろう。ロングランのペースを改善させるためにセットアップとバランスを見ているけど、今日のパフォーマンスは出だしとしては悪くないペースだ」

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  • フェラーリ:F1シンガポールGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1シンガポールGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが3番手タイム、フェリペ・マッサが9番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「クルマにいろいろな新しいコンポーネントを試した。ポジティブに思えるものもあったし、そうでもないものもあったけど、後者をうまく発展させるにはもう少し時間をかける必要がある。第一印象としては2週間前のモンツァほどの競争力はないけど、全体的に今日はポジティブだったと言いたい」

    「僕たちはまだ最大限の空力ダウンフォースが必要なこのようなトラックではちょっとパフォーマンスが足りない。今日わかったのは、2種類のタイヤに大きな差があるということだ。でも、その点に関してより明白な状況を得るには明日まで待たなければならないだろう。たぶん今日の差は路面の進化によっていくぶん誇張されていたと思う。トラフィックがあるので、このようなトラックではロングディスタンスでのタイヤをテストするのはとても難しいので、メインのライバル勢と直接比較するのは難しい。日曜日にはデグラデーションがより大きくなると思うし、できるだけタイヤをまく管理することが重要になるとかなり確信している」

    フェリペ・マッサ (9番手)
    「僕にとっては簡単な一日ではなかった。クルマは一日を通して適切ではなかったし、両方のセッションで特に酷いタイヤデグラデーションに悩まされた。2回目のセッション終了後、きとんと働いていなかったものを見つけたけど、それで僕の問題の全てを説明できるわけではない。残りの週末でフィックスできるように何が起こっていたのか解明しなければならない。セットアップに関してはかなりはっきりしたアイデアがある。ひとつ確かなのは、やるべき作業はたくさんあるということだ」

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  • ロータス:F1シンガポールGP 初日のコメント

    ロータス:F1シンガポールGP 初日のコメント

    ロータスは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが10番手タイム、キミ・ライコネンが12番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (10番手)
    「トラックに戻れて嬉しい。午前中のタイムシートでの僕たちの位置は望んでいたものではなかったし、FP2の後でさえ、もっと多くのパフォーマンスがあると思っている」

    「クルマは非常に競争力のあったモナコとブダペストで走らせたものと基本的には同じだけど、今日はグリップに少し苦しんだ。良い点は、僕たちが何をする必要があるかを理解していることだ。チームは改善をもたらすために一生懸命に作業しているし、明日はもっと強くなれると確信している」

    キミ・ライコネン (12番手)
    「今日は僕たちにとっては簡単な一日ではなかった。何らかの理由で十分なグリップがなかったし、ダウンフォースが不足しているように思う。両方のタイヤで同じだった。タイヤが新しいときは少しはマシだけど、それでも望んでいるペースにはほど遠い。明日にむけて改善できると思うけど、上位を獲得するためには2秒見つけなければならない。それほど多くのタイムを見つけられるとは思わない。でも、いつものように金曜日から改善できるはずだと思っている」

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  • ウィリアムズ:F1シンガポールGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1シンガポールGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが13番手タイム、ブルーノ・セナが17番手タイムだった。

    パストール・マルドナド (13番手)
    「プランを完了できたし、良い一日だった。FP1では天候によってトラックがまだウェットだったので走行を失ったけど、必要なデータを全て得ることができたので満足している。パフォーマンスに取り組んでいく必要があるけど、クルマの一貫性は良さそうだ」

    「他が何をやっていたのかはわからないし、このトラックはかなり予測できないので、この段階で僕たちがどの位置にいるかを言うのは難しい。それにトラックは常に改善しているので、明日様子を見てみたい。シンガポールではアプローチを変えなければならないけど、本当にそれを楽しんでいる。ドライバーにとって体力的にも精神的にもチャレンジングだけど、走るには素晴らしいサーキットだ」

    ブルーノ・セナ (17番手)
    「理想的な一日ではなかったけど、クルマについて多くのことを学べたし、明日進むべき方向性に関して良いアイデアが得られた。FP2でミスをしてウォールに接触してしまいクルマにダメージを負ってしまった。ハードにプッシュしようとしていたんだけど、残念ながら、このようなトラックではウォールで終わることもある。それほどダメージはないし、明日にむけて100%準備するために懸命に作業していく必要がある。トップ10入りを狙っているけど、グリッドはとてもタイトに見えるので、懸命にプッシュしていかなければならない。このサーキットは予選でできるだけ前にいくことが重要だけど、競争は手強い」

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  • メルセデスAMG:F1シンガポールGP 初日のコメント

    メルセデスAMG:F1シンガポールGP 初日のコメント

    メルセデスAMGは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが8番手タイム、ミハエル・シューマッハが11番手タイムだった。

    ニコ・ロズベルグ (8番手)
    「新しいアップデートについて多くのことを学ぶ必要があったので忙しい一日だった。クルマで実際にどのように働くかを理解するには常に時間がかかるし、今夜研究するために今日から得られることはたくさんある。全体的に僕たちは進歩を果たせたと感じているけおd、ここから週末がどのように進むかを予測するにはまだ早過ぎる」

    ミハエル・シューマッハ (11番手)
    「実際の状況はまだ理解できてはいないけど、今日は2つの生産的なセッションができた。今夜データを詳しく調べて、本当のパフォーマンスを引き出す必要がある。今日は新しいパーツを走らせたし、クルマは適切に感じられたけど、2回目のセッションの最後にブレーキに小さな問題が発生してストップしなければならなかった。これから今週末どのようなチャンスがあるかを調べるためにコンピューターの前で頑張らなければならない」

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  • フォース・インディア:F1シンガポールGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1シンガポールGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ポール・ディ・レスタが6番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが7番手タイムだった。

    ポール・ディ・レスタ (6番手)
    「ストリートサーキットについての予備知識を得るには常に時間が必要だと思うので、トラブルフリーでセッションを行って、ラップを走り込めたことは役に立った」

    「クルマのバランスはすでに良さそうだけど、一晩かけて改善できる余地は常にある。それなりの状態にあると思うし、データを収集できているので日曜日のレースに向けてうまく準備できるはずだ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7番手)
    「全体的にポジティブな金曜日だったし、僕たちはここで競争力がありそうだ。1回目のセッションのスタートでの雨はあまり影響なかったし、プログラムを完了させるための時間はたくさんあった。ロングランに集中し、明日に向けて多くの情報が得られたので、レース準備という点では満足していいと思う」

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  • トロ・ロッソ:F1シンガポールGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1シンガポールGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが14番手タイム、ジャン・エリック・ベルニュが18番手タイムだった。

    ダニエル・リカルド (14番手)
    「夜と独特な会場の雰囲気があって並みのサーキットではないね。変化があって素晴らしいし、1回目のセッションのあとジャン・エリックとも話したけど、二人とも楽しいということで一致したよ!」

    「2回目のセッションよりも1回目の方が良かったし、FP2前に施した変更がトラックの進化に追いついていなかったように思う。どうすれば1回目のセッションのようにトップ10に近づけるか考えなければならない。でも、金曜日はうまくいくかどうかに関わらず、物事を試してみることが重要だ。タイヤに関しては当然スーパーソフトの方がかなり速いし、ソフトは論理的にロングランでより一貫性がある」

    ジャン・エリック・ベルニュ (18番手)
    「多くのコーナーがあって、今シーズンここまで出くわしたなかで最も厳しい新しいサーキットなのは確かだし、実際、本当に暑い。夜にストリートサーキットでレースをする経験の全部を本当に楽しんでいるけど、最初はとても長いラップに多くのミスをしてしまった。でも、それには慣れたし、マシンを壊さずに戻すことができたので、明日は改善出来ると思う。全体的にクルマの感覚はそれほど悪くはないし、もう少し改善して、走り方を学ぶことができれば、残りの週末はもっと良いパフォーマンスを発揮できるはずだ」

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  • HRT:F1シンガポールGP 初日のコメント

    HRT:F1シンガポールGP 初日のコメント

    HRTは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ペドロ・デ・ラ・ロサが23番手タイム、ナレイン・カーティケヤンが24番手タイムだった。FP1ではマー・チンホワが走行を行った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (23番手)
    「1回目のセッションは主にサーキットを学ぶことに集中した。でも、予想していた通り、特に1回目のセッションは肉体的にラフだったね。2回目のセッションは少し楽になったし、もうサーキットを知っていたので、新しいフロアをセットアップすることに決めた」

    「これからそれがどのように働いていたか、特にリアの異なるライドハイトについての実施したテスト
    がどのような差を生んだか完全に理解するためにデータを分析しなければならない。そのあと、改善の大きさやどれくらいそこから引き出せるかを評価することができるだろう」

    ナレイン・カーティケヤン (24番手)
    「ストリートサーキットは常にトリッキーなので、目標はトラックに適応することだったし、ラップを走り、自信を得ることが重要だった。暑さだけでなく、ストップ&ゴーなので、体力的にとても厳しいトラックだ。良い仕事ができたと思うし、セッションの内容には全体的に満足していいと思うけど、明日はクルマをもう一歩進歩させなければならない。また今回のレースからヘルメットとドリンクボトルに掲載しているタタ・ティーが示してくれた信頼とサポートも嬉しく思う」

    マー・チンホワ
    「このような素晴らしいトラックで再びF112をドライブできて最高でした。良いセッションを過ごせたし、多くのことを学ぶことができました。路面コンディションがウェットだったので簡単ではありませんでしたが、落ち着いて取り組みました。チームはソフトに交換する前に僕がトラックに適応することを望んでいたので、インタミディエイトで出て行きました。ラップ毎にタイムを改善させることができましたし、夜のストリートサーキットでウェットコンディションでF1カーを走らせるのは初めてだったので、結果には満足しています」

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  • マルシャ:F1シンガポールGP 初日のコメント

    マルシャ:F1シンガポールGP 初日のコメント

    マルシャは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが19番手タイム、シャルル・ピックが21番手タイムだった。

    ティモ・グロック (19番手)
    「単刀直入に言って汗まみれのスタートだった。でも、それはシンガポールでは普通のことだし、暑いコンディションは全員にとって非常にタフだ。また戻ってこれてとても嬉しいし、ここで走るのはとても楽しい。ラップの全てが大好きだ」

    「今日はかなり順調にプログラムをこなせた。FP2ではかなり重要なテストをした。まだ分析しなければならないけど、マシンは良い進歩を果たせたと思うので僕たちがどの位置に進めるか考えてみたい。それ以外ではタイヤでいくつかロングランができた。週末はタイヤがキーポイントになると思う。出来る限り長くタイヤを持たせることがね。予選でラップをまとめるのは簡単ではないけど、全力を尽くすつもりだし、まだマシンからもう少し引き出せると思う。何ができるか様子を見てみるつもりだ」

    シャルル・ピック (21番手)
    「新しいサーキットにうまく適応できたことにはとても満足しているし、今日はナイトレースの状況での初めての走行でもあったので多くのことが得られた。午前中はそれに集中したけど、素早くスピードをあげて、すぐに技術的なプログラムに取り組むことができた。暑さと湿気はチームの全員にとって楽ではない。タフだね。1日だけではあるけど、全体的に自分たちの位置にはかなり満足している。特にライバルに対してはね。週末を通してさらに改善でいる余地があるのは確かだ。デビューシーズンで最も楽しみしていたトラックのひとつだし、ここまでは大好きだよ! 独特なセッティングによってすでに雰囲気はかなり衝撃的だし、レースにむけてそれが高まって行くのを見るのが待ち切れない」

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