カテゴリー: F1シンガポールGP

  • 【動画】 小林可夢偉 「ボロボロなクルマで走り切るので見守って」

    【動画】 小林可夢偉 「ボロボロなクルマで走り切るので見守って」

    小林可夢偉が、Q1敗退18位で終えたF1シンガポールGPの予選を振り返った。

    金曜日からオーバーステアに苦しんでいた小林可夢偉だが、この日も症状は改善されず、Q1で敗退。

    決勝ではポイントを目指すと語る小林可夢偉だが、2時間のレースをまったく決まっていないクルマで走ることへの辛さをこぼした。

    小林可夢偉 F1シンガポールGP 予選後のコメント


    シンガポールGP予選、散々でした。Q1で落ちて、ほんとにクルマが改善されないまんま予選に行ったんですけど、ほんとにうまくいっても17番、16番くらいだったんで、18番でもしょうがないかなと。ただ、明日タイヤは結構残ってるんで、それをうまく利用してなんとか前に行ければ、ポイント1ポイントでも獲れれば、十分な週末だと思うんですけど、ほんとにクルマが全然決まんなくて、ちょっと僕らのクルマにはこのコースは合ってないかなっていう気はします。鈴鹿にむけていい調子でいきたったんですけど、ちょっとここで辛いですが、なんとかレースで巻き返して、ポイント獲って、いい流れで鈴鹿に行けるように明日頑張ります。2時間、こんな状態で2時間レースかなり辛いんですが、なんとか頑張るので、結果というよりも2時間ボロボロなクルマで走り切る辛さの方が、たぶん僕の方が明日辛いと思うんで、しっかり頑張るので、みなさん最後まで頑張ってじゃなくて、見守ってください。それではお願いします。

    関連:ザウバー:小林可夢偉、Q1敗退で18番手 (F1シンガポールGP 予選)

  • F1 シンガポールGP 予選:ドライバーコメント

    F1 シンガポールGP 予選:ドライバーコメント

    2012 FORMULA 1 SINGTEL SINGAPORE GRAND PRIX

    1位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「ポールポジションにはとても満足している。ここまでは良い週末を過ごせているけど、今日はポイントはつかない。長くてタフなレースになるので、まだ用心しなければならない。明日力強いポジションを獲得するために必要な作業ができていることを願っている。トラブルを避けて、タイヤを労わることが鍵になるだろう。ファクトリーのスタッフは、今週末トラックにアップグレードを持ち込むために素晴らしい仕事をしてくれた。過去にはシーズンを通して開発面で巻き返しを強いられることが多かったけど、今年僕たちは先を行っている。力強くシーズンをスタトすることができれば、前に出られるとずっと信じていた。シーズンはずっと僕たちはそうした位置にいるけど、これから僕たちのチームの本当の強さがわかるようになると思う」

    2位 パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「週末序盤はペースに苦労していたので、本当に懸命に作業してきた。僕たちは予選を通して改善し続けたし、マシンで良いバランスを見つけることができた。Q3では良いラップをまとめなければならなかったし、上位を目指せることはわかっていた。僕たちはプラクティスを通してロングランで一貫して良いペースを示していたので、レースを本当に楽しみにしている。明日コンペティティブであるためのツールは全ての揃っているし、良いレースができるはずだ」

    3位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「何が起こったのか言うのは難しい。Q2の最後までは満足していたけど、そのあとのQ3ではトラックとともに改善することができなかった。Q3では十分なグリップを感じられなかったし、それがラップタイムに反映されてしまった。最も重要な日は明日だし、マシンにペースはある。今週末は競争力があるし、僕たちの目標は明日良いレースをすることだ。それでも3番手はスタートをするためには良い場所だ」

    4位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「今日はちょっとタフだった。クルマはあまり快適ではなかったし、リアがすぐになくなってしまった。タイヤを1周持たせるのにも苦労した。レースでは予選よりもバランスが良くなることを願っている。ここはデグラデーションが高いのでトリッキーなレースになるだろうけど、僕たちは大丈夫だとは思う。日曜日の夜は全員にとってタフなものになるけど、ここはオーバーテイクができる。4番手スタートは、最高の結果、優勝を期待できるけど、予選ではちょっとペースがなかった。レースで良くなることを願っている」

    5位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今日、ポールポジションは完全に手の届かないところにあった。ハミルトンは別次元だった… 僕たちはこの5位を受け入れなければならないけど、だからといって明日これを改善することを期待していないというわけではない。僕たちの目標は表彰台だ。午後、僕たちがそれほど良くなかったことを考えれば、結果は昨日を終えて予想していた感じにかなり近い。今日の唯一のサプライズはマルドナドだった。彼がフロントローに並ぶとは本当に予想外だった。たぶん、ここは2つのコンパウンド間の差がチャンピオンシップ全体で一番大きい。1.5秒から2秒くらいの差があるし、明日もそれが重要な要素になるだろう。実際、ソフトの方が長く持つけど、このような大きな差があることで、スーパーソフトが興味深いオプションになるかもしれない。特にタイヤデグラデーションによって、多くのピットストップがあると予想している。正直、シンガポールに到着する前はもっと期待していたけど、すぐに今回のグランプリはディフェンシブなものになると理解した。レースはとても長いし、ミスをする余地はないし、常に最大限に集中している必要があるので、肉体的にも精神的にもとても厳しい。バリアがとても近いトラックなのでほんの些細なミスが高くつく可能性がある。信頼性がとても重要だし、最優先事項はベストなポジションでフィニッシュすることだ」

    6位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「昨日はマシンのバランスにとても満足していたけど、最終プラクティスでは手こずったし、道に迷ってしまったようだった。なので、基本に戻し、予選の間に再びスピードを組み立て、Q3の重要なときになんとかラップタイムを届けることができた。実際、週末のベストラップだった。明日は力強いポジションにいるし、大きなポイントを持ち去れることを願っている。昨日はロングランでかなり競争力がありそうだったので、今夜は戦略に集中して、明日タイヤに関して正しい判断ができるようにした」

    7位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「もっと上位を期待していた。トリッキーなセッションだったし、走るたびにマシンの感触が少し違っていた。他のセッションで得られていたリアのグリップがなかった。いつもならスーパーソフトコンパウンドは一定のバランスを得られているけど、今回のセッションでは難しかった。7番手にはがっかりしているけど、明日はレースは長いし、そこからなんとかするチャンスはあるはずだ」

    8位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「結果は望んでいたほど良くはないけど、ここは正しくまとめるのが難しいトラックだし、僕たちはここまでの週末を通して根本的なグリップに苦戦していたので、全体的にQ3に進めたことは良い結果だ。Q1とQ2の後、感覚はポジティブだったけど、最後のセッションではうまくまとめることができなかった。最後のラップはちょっとハードにプッシュし過ぎてしまった。クルマの感覚は良かったけど、ラップタイムは良くなかったし、一度危険な瞬間があって、そこでかなりタイムを失ってしまった。かなり近づいていたけど、ウォールには接触しなかったと思う。ピレリタイヤのマーキングがまだあるかどうかチェックしに行かなければならないね!」

    9位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスAMG)
    「今週末を考えれば、予選結果にはそれなりに満足している。もちろん、今回はとても難しかっただろうけど、もう1〜2つ順位アップを目指せたかもしれない。でも、レースで使う新品セットがとタイヤを自由に選択するためにそのチャンスを諦めることに決めた。最後のフリー走行の後にこの戦略は決めていたし、Q3に進出できたのを確認した後、それを進めた。明日はこの選択を最大限に生かしたい」

    10位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「今週末、新しいアップデートはそれなりにうまく働いている。もちろん、パッケージを最適化するにはもっと時間はかかるけどね。Q3に参加しなかったけど、明日のレースではより多くのチャンスがあるし、ソフトかスーパーソフトでスタートするかを決めることができる。面白いレースになると思うし、何ができるか様子をみてみたい」

  • ザウバー:小林可夢偉、Q1敗退で18番手 (F1シンガポールGP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉、Q1敗退で18番手 (F1シンガポールGP 予選)

    ザウバーは、F1シンガポールGPの予選で、セルジオ・ペレスが14番手、小林可夢偉が18番手だった。

    小林可夢偉 (18番手)
    「すべてを試しましたが、最後までひどいオーバーステアを消すことができませんでした。残念ながら市街地コースで必要なクルマへの自信がまったくなかったです。今週末直面している問題は、やはりクルマに手を焼いたブダペストを思い出させます」

    「いまのクルマの状況では、このスタート位置からレースでどのように挽回できるか想像できませんが、でも最後まで絶対にあきらめません。セーフティーカーが出たり、なにかほかの要素が味方してくれる時もありますし、明日チームのためにポイントを獲れることを祈っています」

    セルジオ・ペレス (14番手)
    「僕たちはここシンガポールで難しい週末を過ごしているのは明らかだ。一番の問題は、何らかの理由で新しいパッケージを働かせられていないことだ。ここまで全ての開発ステップが成果を挙げていたので驚いている。多くのダウンフォースが失われている。Q2の最後のラップはクリアだったし、それを最大限に生かせたと思う。クルマのセットアップなどの全てを改善させるために多くのことを試したけど、うまくいかなかった」

    関連:F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マクラーレン:ハミルトンが2戦連続ポール! (F1シンガポールGP 予選)

    マクラーレン:ハミルトンが2戦連続ポール! (F1シンガポールGP 予選)

    マクラーレンは、F1シンガポールGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジション、ジェンソン・バトンが4番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「ポールポジションにはとても満足している。ここまでは良い週末を過ごせているけど、今日はポイントはつかない。長くてタフなレースになるので、まだ用心しなければならない。明日力強いポジションを獲得するために必要な作業ができていることを願っている。トラブルを避けて、タイヤを労わることが鍵になるだろう」

    「ファクトリーのスタッフは、今週末トラックにアップグレードを持ち込むために素晴らしい仕事をしてくれた。過去にはシーズンを通して開発面で巻き返しを強いられることが多かったけど、今年僕たちは先を行っている。力強くシーズンをスタトすることができれば、前に出られるとずっと信じていた。シーズンはずっと僕たちはそうした位置にいるけど、これから僕たちのチームの本当の強さがわかるようになると思う」

    ジェンソン・バトン (4番手)
    「今日はちょっとタフだった。クルマはあまり快適ではなかったし、リアがすぐになくなってしまった。タイヤを1周持たせるのにも苦労した。レースでは予選よりもバランスが良くなることを願っている。ここはデグラデーションが高いのでトリッキーなレースになるだろうけど、僕たちは大丈夫だとは思う。日曜日の夜は全員にとってタフなものになるけど、ここはオーバーテイクができる。4番手スタートは、最高の結果、優勝を期待できるけど、予選ではちょっとペースがなかった。レースで良くなることを願っている」

    関連:F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ウィリアムズ:マルドナドがフロントロー獲得 (F1シンガポールGP 予選)

    ウィリアムズ:マルドナドがフロントロー獲得 (F1シンガポールGP 予選)

    ウィリアムズは、F1シンガポールGPの予選で、パストール・マルドナドが2番手、ブルーノ・セナが17番手だった。

    パストール・マルドナド (2番手)
    「週末序盤はペースに苦労していたので、本当に懸命に作業してきた。僕たちは予選を通して改善し続けたし、マシンで良いバランスを見つけることができた。Q3では良いラップをまとめなければならなかったし、上位を目指せることはわかっていた」

    「僕たちはプラクティスを通してロングランで一貫して良いペースを示していたので、レースを本当に楽しみにしている。明日コンペティティブであるためのツールは全ての揃っているし、良いレースができるはずだ」

    ブルーノ・セナ (17番手)
    「今日は理想的ではなかった。良いラップのためにハードにプッシュしたけど、ちょっと限界を超えてしまった。ここはあまり寛容な場所ではないし、リアサスペンションを壊してしまった。残念ながら、それで予選は早く終わってしまったけど、今は明日に集中しなければならない。僕はみんなが必要とする新品のタイヤセットを余分に持っている。僕たちには良いクルマがあるし、長いレースだ。オーバーテイクは簡単ではないけど、以前にも後方からレースをしたことがある。明日のレースでポイントを獲るためには懸命にプッシュしなければいけない」

    関連:F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • レッドブル:ベッテル、Q3で失速3番手 (F1シンガポールGP 予選)

    レッドブル:ベッテル、Q3で失速3番手 (F1シンガポールGP 予選)

    レッドブルは、F1シンガポールGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが3番手、マーク・ウェバーが7番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「何が起こったのか言うのは難しい。Q2の最後までは満足していたけど、そのあとのQ3ではトラックとともに改善することができなかった。Q3では十分なグリップを感じられなかったし、それがラップタイムに反映されてしまった」

    「最も重要な日は明日だし、マシンにペースはある。今週末は競争力があるし、僕たちの目標は明日良いレースをすることだ。それでも3番手はスタートをするためには良い場所だ」

    マーク・ウェバー (7番手)
    「もっと上位を期待していた。トリッキーなセッションだったし、走るたびにマシンの感触が少し違っていた。他のセッションで得られていたリアのグリップがなかった。いつもならスーパーソフトコンパウンドは一定のバランスを得られているけど、今回のセッションでは難しかった。7番手にはがっかりしているけど、明日はレースは長いし、そこからなんとかするチャンスはあるはずだ」

    関連:F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フェラーリ:アロンソ 「目標は表彰台」 (F1シンガポールGP 予選)

    フェラーリ:アロンソ 「目標は表彰台」 (F1シンガポールGP 予選)

    フェラーリは、F1シンガポールGPの予選で、フェルナンド・アロンソが5番手、フェリペ・マッサが13番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (5番手)
    「今日、ポールポジションは完全に手の届かないところにあった。ハミルトンは別次元だった… 僕たちはこの5位を受け入れなければならないけど、だからといって明日これを改善することを期待していないというわけではない。僕たちの目標は表彰台だ」

    「午後、僕たちがそれほど良くなかったことを考えれば、結果は昨日を終えて予想していた感じにかなり近い。今日の唯一のサプライズはマルドナドだった。彼がフロントローに並ぶとは本当に予想外だった。たぶん、ここは2つのコンパウンド間の差がチャンピオンシップ全体で一番大きい。1.5秒から2秒くらいの差があるし、明日もそれが重要な要素になるだろう。実際、ソフトの方が長く持つけど、このような大きな差があることで、スーパーソフトが興味深いオプションになるかもしれない。特にタイヤデグラデーションによって、多くのピットストップがあると予想している。正直、シンガポールに到着する前はもっと期待していたけど、すぐに今回のグランプリはディフェンシブなものになると理解した。レースはとても長いし、ミスをする余地はないし、常に最大限に集中している必要があるので、肉体的にも精神的にもとても厳しい。バリアがとても近いトラックなのでほんの些細なミスが高くつく可能性がある。信頼性がとても重要だし、最優先事項はベストなポジションでフィニッシュすることだ」

    フェリペ・マッサ (13番手)
    「とても難しい予選だった。良いラップをまとめるのに本当に苦労した。特にリアタイヤがスライドする最終セクターには手こずったし、結果としてタイヤが痛んでしまった。昨日から抱えていた問題だし、それをフィックスすることができなかった。レースに向けてなにかできることを期待しているし、そうでなければ本当に厳しくなるだろう。どちらのタイヤを使ってレースのスタートするか戦略を慎重に見ていかなければならない。2つのタイヤには大きなスピード差があるけど、両方ともかなりデグラデーションが大きい。ポイント圏内でレースをフィニッシュすることが目標だ。もちろん、簡単なことではないけど、全力を尽くすつもりだ。僕たちがここに持ち込んだアップグレードの全てが期待していたように働いているわけではないし、確かにそれは助けになっていない。残りのシーズンのために理由を理解していかなければならない」

    関連:F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ロータス:ライコネン、Q2敗退で12番手 (F1シンガポールGP 予選)

    ロータス:ライコネン、Q2敗退で12番手 (F1シンガポールGP 予選)

    ロータスは、F1シンガポールGPの予選で、ロマン・グロージャンが8番手、キミ・ライコネンが12番手だった。

    キミ・ライコネン (12番手)
    「全体的にクルマは昨日よりもずっと良くなっていた。ユーズドタイヤでは速かったけど、Q2では何らかの理由で新品タイヤでグリップに苦しんだし、実際わずかに遅かった」

    「12番手が望んでいたポジションではないのは確かだ。ここでは上位勢にチャレンジするスピードがないと思うけど、クルマがこれよりも速いのは確かだ。レースで何ができるか様子をみてみるよ」

    ロマン・グロージャン (8番手)
    「結果は望んでいたほど良くはないけど、ここは正しくまとめるのが難しいトラックだし、僕たちはここまでの週末を通して根本的なグリップに苦戦していたので、全体的にQ3に進めたことは良い結果だ。Q1とQ2の後、感覚はポジティブだったけど、最後のセッションではうまくまとめることができなかった。最後のラップはちょっとハードにプッシュし過ぎてしまった。クルマの感覚は良かったけど、ラップタイムは良くなかったし、一度危険な瞬間があって、そこでかなりタイムを失ってしまった。かなり近づいていたけど、ウォールには接触しなかったと思う。ピレリタイヤのマーキングがまだあるかどうかチェックしに行かなければならないね!」

    関連:F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション「

  • フォース・インディア:ディ・レスタが6番手 (F1シンガポールGP 予選)

    フォース・インディア:ディ・レスタが6番手 (F1シンガポールGP 予選)

    フォース・インディアは、F1シンガポールGPの予選で、ポール・ディ・レスタが6番手、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (6番手)
    「昨日はマシンのバランスにとても満足していたけど、最終プラクティスでは手こずったし、道に迷ってしまったようだった。なので、基本に戻し、予選の間に再びスピードを組み立て、Q3の重要なときになんとかラップタイムを届けることができた。実際、週末のベストラップだった」

    「明日は力強いポジションにいるし、大きなポイントを持ち去れることを願っている。昨日はロングランでかなり競争力がありそうだったので、今夜は戦略に集中して、明日タイヤに関して正しい判断ができるようにした」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11番手)
    「今日、クルマはQ3に到達する力があったので、トップ10を逃したことにはがっかりしている。Q2で良いリズムを見つけることができなかったし、ラップタイムも十分に良くなかった。いくつか小さなミスをしてタイムとQ3進出を犠牲にしてしまった。これから明日を最大限に生かして、戦略でできることに集中していく必要がある。11番手スタートは自由にタイヤを選択できるということだし、タイヤパフォーマスとデグラデーションがレースで大きな要因になることはすでに見てきている。クリーンなスタートをして、オープニングラップを切り抜け、何ができるか見てみる必要がある」

    関連:F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • メルセデスAMG:タイヤ戦略でQ3を走らず (F1シンガポールGP 予選)

    メルセデスAMG:タイヤ戦略でQ3を走らず (F1シンガポールGP 予選)

    メルセデスAMGは、F1シンガポールGPの予選で、ミハエル・シューマッハが9番手、ニコ・ロズベルグが10番手だった。

    ミハエル・シューマッハ (9番手)
    「今週末を考えれば、予選結果にはそれなりに満足している。もちろん、今回はとても難しかっただろうけど、もう1〜2つ順位アップを目指せたかもしれない。でも、レースで使う新品セットがとタイヤを自由に選択するためにそのチャンスを諦めることに決めた」

    「最後のフリー走行の後にこの戦略は決めていたし、Q3に進出できたのを確認した後、それを進めた。明日はこの選択を最大限に生かしたい」

    ニコ・ロズベルグ (10番手)
    「今週末、新しいアップデートはそれなりにうまく働いている。もちろん、パッケージを最適化するにはもっと時間はかかるけどね。Q3に参加しなかったけど、明日のレースではより多くのチャンスがあるし、ソフトかスーパーソフトでスタートするかを決めることができる。面白いレースになると思うし、何ができるか様子をみてみたい」

    関連:F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション