カテゴリー: F1サウジアラビアGP

  • ダニエル・リカルド F1サウジアラビアGP初日「2セット目のソフトで苦戦」

    ダニエル・リカルド F1サウジアラビアGP初日「2セット目のソフトで苦戦」

    ダニエル・リカルド(RB)は、2024年F1第2戦サウジアラビアGPの初日のフリー走行を19番手タイムで終了。2セット目のソフトタイヤに苦戦したと述べた。

    「2部構成のFP2セッションだった。ソフトコンパウンドの1セット目は競争力があったけど、2セット目はかなり苦戦した」とダニエル・リカルドはコメント。

    「路面が良くなり、全員が改善していたけど、僕はトラフィックに遭遇し、その噛みつきを感じられず、タイムを伸ばすのに本当に苦労した。2セット目はちょっとしたミステリーがあったので、そこから学ぶべきことはあるけど、1セット目を見る限り、それほど落胆する必要はない。今夜、仕事に持ち帰って、どうすればまとめられるかを理解するつもりだ」

    「明日を考えると、今日の順位は非常に接近していたので、結果を予想するのは本当に難しい。バーレーンとは路面もタイヤの挙動も違う。素晴らしいトラックだから、明日の予選は楽しいセッションになると思う」

    ダニエル・リカルド F1 サウジアラビアGP

  • 角田裕毅 F1サウジアラビアGP初日「マシンバランスは問題ない」

    角田裕毅 F1サウジアラビアGP初日「マシンバランスは問題ない」

    角田裕毅は、2024年F1第2戦サウジアラビアGPの初日のフリー走行を11番手タイムで終了。マシンバランスに関しては問題ないと感じていると語った。

    前戦バーレーンでは、結果よりもチームオーダー騒動で話題となってしまったRBと角田裕毅だが、レース後すぐに話し合いを行って、チームとしてわだかまりを解いてジェッダ・コーニッシュ・サーキットに到着。

    フリー走行1回目ではソフトタイヤを使用せずにロングランに焦点を当てて16番手タイムだった角田裕毅は、フリー走行2回目ではトップ10まで0.0072秒差の11番手タイムをマーク。前戦で逃した予選でのQ3進出を目標に抱げた。

    「全体的に見て、今日は良い日でした。今夜はまだ検討すべき点がいくつかありまが、クルマのバランスに関しては問題ないと感じています」

    「今日の両方の練習セッションで収集したデータは重要であり、明日に向けてさらにタイムを縮めることができると思います」

    「先週のバーレーンでは1000分の7秒差でQ3進出を逃しましたが、これは非常に厳しいフィールドであることを示しており、おかげでチームも僕自身もモチベーションを保って集中できています」

    「今夜は微調整を行い、明日と土曜日のレースに向けてまとめていくことが重要です。どうなるか見てみましょう」

    角田裕毅 F1 サウジアラビアGP

  • F1サウジアラビアGP アロンソがFP2最速 フェルスタッペンがロングで圧倒

    F1サウジアラビアGP アロンソがFP2最速 フェルスタッペンがロングで圧倒

    2024年のF1世界選手権 第2戦 サウジアラビアGPのフリー走行2回目が3月7日(木)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで行われ、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)がメルセデスのジョージ・ラッセルとレッドブルのマックス・フェルスタッペンにコンマ2秒以上の差をつけてトップタイムをマークした。

    気温25度、路面温度31度とフリー走行1回目よりもはるかに涼しいコンディションで行われたこの週末最初のセッションは、夜になってから投光照明の下で行われた。

    セッションはドレインカバーの問題で10分間のディレイとなったが、ザウバーのバルテリ・ボッタスが序盤に無害なスピンを喫し、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が終盤にパワーロスに見舞われたものの、セッション中に大きなアクシデントはなかった。

    先週末の開幕戦バーレーンと同様、ジェッダ・サーキットのピットレーンでもドレインカバーの緩みが懸念され、簡単な点検とメンテナンスが行われた結果、セッション開始が10分遅れた。

    アロンソの1分28秒827は、フェルスタッペンが12カ月前にFP2で記録したトップタイムをコンマ8秒更新するもので、この1年で各チームがいかに進歩したかを示している。バーレーン同様、アストンマーティンはプラクティスで素晴らしいペースを見せているが、これが週末の残り時間に続くかどうかはまだわからない。

    ラッセルはアロンソに最も近い挑戦者であり、シーズンでも好調なスタートを続けた。ラッセルはアロンソのベンチマークから0.230秒及ばなかったが、ベストを尽くしたもののターン27でのミスでタイムを失ってしまった。

    フェルスタッペンはRB20を駆ってトップ3を占めたが、当然のことながら、彼のベストワークはセッション後半のロングランに焦点が当てられていた。レースペースではライバルを圧倒していた。

    シャルル・ルクレール(フェラーリ)がフェルスタッペンのコンマ1秒以内の4番手タイムを記録し、セルジオ・ペレス(レッドブル)が5番手となった。ランス・ストロール(アストンマーティン)はチームメイトのタイムから0.509秒差でトップ6に2台のアストンマーティンを入れた。

    カルロス・サインツ(フェラーリ)とルイス・ハミルトン(メルセデス)が7番手と8番手。サインツはこの週末に向けて胃の調子を崩しており、水曜日のメディデーを欠席。気分はあまり良くなかったようだ。

    ピエール・ガスリーはバーレーンで最も遅いマシンを走らせたアルピーヌで堂々の9番手、オスカー・ピアストリがトップ10に入った。2台目のマクラーレンのランド・ノリスはマクラーレンのボトミングが激しいと苦言を呈し、12番手にとどまったが、彼らは予選までフルペースを発揮しない傾向にある。

    11番手はRBの角田裕毅。トップとの差は0.839秒。ソフトでのロングランでまずまずの一貫性を示していた。チームメイトのダニエル・リカルドは19番手だった。最も遅いタイムを記録したバルテリ・ボッタスは、FP2序盤のターン1でスピンを喫した。

    F1 サウジアラビアグランプリ FP2総合3番手だったが、ロングランでは他を圧倒したマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)

    フリー走行2回目はトラフィックによるニアミスがいくつも発生し、無線では『Dangerous!』の単語が何度も聞かれた。

    ハミルトンはクールダウンラップでサインツとローガン・サージェント(ウィリアムズ)の邪魔をしてしまい、スチュワードはこの件をセッション後の審議対象とした。ラッセルは、角田裕毅にバリアまで押し込まれるヒヤリとするアクシデントがあった。ルクレールはアロンソの進路に飛び込むためにコーナーをカットせざるを得なかった。

    F1サウジアラビアGP 2日目となる3月8日(金)は、22:30(現地16:30)から60分間のフリー走行3回目が行われ、26:00(現地20:00)から予選が行われる。

    F1サウジアラビアGP フリー走行2回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイヤ ギャップ 周回
    1 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分28秒827   28
    2 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分29秒057 0.230 23
    3 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分29秒158 0.331 27
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分29秒180 0.353 24
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分29秒300 0.473 26
    6 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分29秒336 0.509 26
    7 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分29秒455 0.628 25
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒504 0.677 21
    9 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分29秒528 0.701 28
    10 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分29秒594 0.767 27
    11 22 角田裕毅 RB 1分29秒666 0.839 28
    12 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分29秒758 0.931 22
    13 24 周冠宇 ザウバー 1分29秒777 0.950 26
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分29秒789 0.962 27
    15 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分29秒901 1.074 26
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分29秒934 1.107 26
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分29秒985 1.158 23
    18 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分30秒077 1.250 26
    19 3 ダニエル・リカルド RB 1分30秒088 1.261 28
    20 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分30秒153 1.326 26
  • F1サウジアラビアGP フリー走行2回目:角田裕毅は11番手

    F1サウジアラビアGP フリー走行2回目:角田裕毅は11番手

    F1サウジアラビアGP フリー走行2回目の結果。3月7日(木)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第2戦 サウジアラビアグランプリのフリープラクティス2が行われた。

    ドレインカバー(排水溝の蓋)のチェックのために10分間のディレイでスタートすることになった60分間のFP2セッション。気温25度、路面温度31度。予選・決勝と同じ時間帯で実施されるFP2では、ショートランとロングランの両方で残りの週末にむけた本格的なタイヤ評価とセッティングが実施された。

    フリー走行2回目のトップタイムをマークしたのはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)で1分29秒658。0.234秒差で2番手にジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が続いた。角田裕毅(RB)は11番手で初日のセッションを終えた。

    F1サウジアラビアGP フリー走行3回目は、3月8日(土)の22時30分(現地時間16時30分)から行われる。

    F1サウジアラビアGP フリー走行2回目 結果・ラップタイム

    1.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分28秒827
    2.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分29秒057
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分29秒158
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分29秒180
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分29秒300
    6.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分29秒336
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分29秒455
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分29秒504
    9.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分29秒528
    10.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分29秒594
    11.角田裕毅(RB) – 1分29秒666
    12.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒758
    13.周冠宇(ザウバー) – 1分29秒777
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分29秒789
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分29秒901
    16.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分29秒934
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分29秒985
    18.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分30秒077
    19.ダニエル・リカルド(RB) – 1分30秒088
    20.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分30秒153

  • 2024年 F1サウジアラビアGP フリー走行2回目:順位・ラップタイム

    2024年 F1サウジアラビアGP フリー走行2回目:順位・ラップタイム

    2024年F1第2戦サウジアラビアGP フリー走行2回目の結果速報、ラップタイム。3月7日(木)ジェッダ・コーニッシュ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第2戦 サウジアラビアグランプリのFP2セッションが行われ、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)がトップタイムをマーク。2番手にジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。角田裕毅(RB)は11番手だった。

    F1サウジアラビアGP フリー走行2回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイヤ
    1 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分28秒827
    2 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分29秒057
    3 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分29秒158
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分29秒180
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分29秒300
    6 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分29秒336
    7 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分29秒455
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒504
    9 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分29秒528
    10 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分29秒594
    11 22 角田裕毅 RB 1分29秒666
    12 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分29秒758
    13 24 周冠宇 ザウバー 1分29秒777
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分29秒789
    15 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分29秒901
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分29秒934
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分29秒985
    18 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分30秒077
    19 3 ダニエル・リカルド RB 1分30秒088
    20 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分30秒153

    2024年 第2戦 F1サウジアラビアGP 開催スケジュール(現地時間)
    ■3月7日(木)
    フリー走行1: 22:30~23:30(16:30~17:30)
    フリー走行2: 26:00~27:00(20:00~21:00)
    ■3月8日(金)
    フリー走行3: 22:30~23:30(16:30~17:30)
    予選 : 26:00~27:00(20:00~21:00)
    ■3月9日(土)
    決勝: 26:00~(20:00)

    2021年 F1サウジアラビアGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    3月7日(木) 22:20~24:10
    ■フリー走行2
    3月8日(金) 1:50~3:40
    ■フリー走行3
    3月8日(金) 22:20~24:10
    ■予選
    3月9日(土) 1:50~6:00
    ■決勝
    3月10日(日) 1:20~7:00

    2021年 F1サウジアラビアGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    3月7日(木) 22:30~
    ■フリー走行2
    3月8日(金) 2:00~
    ■フリー走行3
    3月8日(金) 22:00~
    ■予選
    3月9日(土) 2:00~
    ■決勝
    3月10日(日) 1:50~

  • F1サウジアラビアGP フェルスタッペンFP1最速 アロンソがレッドブルを分断

    F1サウジアラビアGP フェルスタッペンFP1最速 アロンソがレッドブルを分断

    2024年のF1世界選手権 第2戦 サウジアラビアGPのフリー走行1回目が3月7日(木)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペンが最速タイムをマークした。

    中盤にソフトタイヤでタイムを出しにいったフェルスタッペンは1分29秒659でタイムシートにトップに立った。チームメイトのセルジオ・ペレスが0.209秒差で3番手に入った間に、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)がトップから0.186秒差の2番手に食い込んだ。

    ペレスは2022年のサウジアラビアグランプリで自身初のポールポジションを獲得しており、昨年はフェルスタッペンを抑えて優勝している。

    舞台となるジェッダ・コーニッシュ・サーキットは、全長6.175kmとスパ・フランコルシャンに次いでF1カレンダーに2番目に長く、27のコーナーと3つのDRSゾーンを備えたカレンダーで最速のストリートサーキットとなる。

    バーレーンGPと同様、午後に行われるFP1は予選や決勝(投光照明の下で行われる)のコンディションを反映するものではない。そのためセッションはイニシャルセットアップの確認とタイヤバランスのベースデータを収集するのが一般的。RBとハースはミディアムとハードだけで走行し、ソフトは使用しなかった。

    F1 サウジアラビアブランプリサインツは体調不良のため水曜日のメディア対応をスキップしたが、FP1にはトラックに参加した。

    フェラーリ勢は、シャルル・ルクレールとカルロス・サインツがそれぞれ5番手と6番手。7番手のランド・ノリス(マクラーレン)はフェルスタッペンから0.5秒以上の差がついた。

    このセッションでトップ10に入ったのはルイス・ハミルトン(メルセデス)、ランス・ストロール(アストンマーティン)、アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)だった。15番手だったオスカー・ピアストリ(マクラーレン)を除いては上位5チームがトップ10入りしている。

    ストロールにとっては完全にスムーズなセッションではなく、ターン22で左フロントタイヤが壁にぶつかってしまった。

    バルテリ・ボッタスはトップ10圏内にわずか0.183秒及ばなかった。

    ダニエル・リカルドはミディアムでベストタイムを記録したが、ソフトでは走らず、エステバン・オコン(アルピーヌ)、ローガン・サージェント(ウィイアムズ)、オスカー・ピアストリに先んじて12番手タイムを記録した。

    角田裕毅も同様で、ソフトでは走行せず16番手に終わった。

    ピエール・ガスリー(アルピーヌ)、周冠宇(ザウバー)が続き、ニコ・ヒュルケンベルグとケビン・マグヌッセンのハースの2台が最後尾に名を連ねた。

    F1サウジアラビアGP フリー走行2回目は、この後26時(現地時間20時)から行われる。

    F1サウジアラビアGP フリー走行1回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイヤ ギャップ 周回
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分29秒658   24
    2 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分29秒845 0.186 24
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分29秒868 0.209 23
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分29秒939 0.280 23
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分30秒939 0.371 24
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分30秒164 0.505 24
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分30秒231 0.572 26
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分30秒236 0.577 21
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分30秒580 0.921 18
    10 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分30秒747 1.088 26
    11 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分30秒783 1.124 26
    12 3 ダニエル・リカルド RB 1分30秒917 1.258 25
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分30秒945 1.286 27
    14 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分30秒966 1.307 27
    15 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分30秒977 1.318 22
    16 22 角田裕毅 RB 1分31秒036 1.377 25
    17 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分31秒046 1.387 25
    18 24 周冠宇 ザウバー 1分31秒131 1.472 24
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分31秒411 1.752 19
    20 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分31秒577 1.918 18
  • F1サウジアラビアGP フリー走行1回目:角田裕毅はソフト未使用で16番手

    F1サウジアラビアGP フリー走行1回目:角田裕毅はソフト未使用で16番手

    F1サウジアラビアGP フリー走行1回目の結果。3月7日(木)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第2戦 サウジアラビアグランプリのフリープラクティス1が行われた。

    現地時間16時30分、気温27度、路面温度47度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタート。ナイトレースでは、FP1は予選・決勝とは異なる日中のコンディションのため、イニシャル セットアップの現実の路面での挙動を確認するのが一般的だ。

    フリー走行1回目のトップタイムをマークしたのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)で1分29秒658。0.186秒の僅差で2番手にフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、3番手にセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)。角田裕毅(RB)はソフトタイヤでの走行は行わず、トップから1.377秒差の16番手だった。

    F1サウジアラビアGP フリー走行2回目は、この後26時(現地時間20時)から行われる。

    F1サウジアラビアGP フリー走行1回目 結果・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分29秒658
    2.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分29秒845
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分29秒868
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分29秒939
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒939
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒164
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分30秒231
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒236
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分30秒580
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分30秒747
    11.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分30秒783
    12.ダニエル・リカルド(RB) – 1分30秒917
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分30秒945
    14.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分30秒966
    15.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分30秒977
    16.角田裕毅(RB) – 1分31秒036
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分31秒046
    18.周冠宇(ザウバー) – 1分31秒131
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分31秒411
    20.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分31秒577

  • 2024年 F1サウジアラビアGP フリー走行1回目:順位・ラップタイム

    2024年 F1サウジアラビアGP フリー走行1回目:順位・ラップタイム

    2024年F1第2戦サウジアラビアGP フリー走行1回目の結果速報、ラップタイム。3月7日(木)ジェッダ・コーニッシュ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第2戦 サウジアラビアグランプリのフリー走行1回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムをマーク。2番手にフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、3番手にセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。角田裕毅(RB)は16番手だった。

    F1サウジアラビアGP フリー走行1回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイヤ
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分29秒658
    2 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分29秒845
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分29秒868
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分29秒939
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分30秒939
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分30秒164
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分30秒231
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分30秒236
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分30秒580
    10 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分30秒747
    11 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分30秒783
    12 3 ダニエル・リカルド RB 1分30秒917
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分30秒945
    14 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分30秒966
    15 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分30秒977
    16 22 角田裕毅 RB 1分31秒036
    17 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分31秒046
    18 24 周冠宇 ザウバー 1分31秒131
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分31秒411
    20 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分31秒577

    2024年 第2戦 F1サウジアラビアGP 開催スケジュール(現地時間)
    ■3月7日(木)
    フリー走行1: 22:30~23:30(16:30~17:30)
    フリー走行2: 26:00~27:00(20:00~21:00)
    ■3月8日(金)
    フリー走行3: 22:30~23:30(16:30~17:30)
    予選 : 26:00~27:00(20:00~21:00)
    ■3月9日(土)
    決勝: 26:00~(20:00)

    2021年 F1サウジアラビアGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    3月7日(木) 22:20~24:10
    ■フリー走行2
    3月8日(金) 1:50~3:40
    ■フリー走行3
    3月8日(金) 22:20~24:10
    ■予選
    3月9日(土) 1:50~6:00
    ■決勝
    3月10日(日) 1:20~7:00

    2021年 F1サウジアラビアGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    3月7日(木) 22:30~
    ■フリー走行2
    3月8日(金) 2:00~
    ■フリー走行3
    3月8日(金) 22:00~
    ■予選
    3月9日(土) 2:00~
    ■決勝
    3月10日(日) 1:50~

  • 2024年 F1サウジアラビアGP:知っておくべき統計・トリビア・洞察

    2024年 F1サウジアラビアGP:知っておくべき統計・トリビア・洞察

    2024年のF1世界選手権は、バーレーンからサウジアラビアに移り、ジェッダ・コーニッシュ・サーキットで第2戦を迎える。

    Need to Knowは、統計データ、ドライビングポイント、戦略のヒントなど、Formula1.comによるこの1週間のためのオールインワンガイド。

    3月7日(木)に最初のプラクティス2セッションが行われ、8日(金)に最終プラクティスと予選、9日(土)にメインイベントであるサウジアラビアGP決勝が行われる。

    主要統計
    初開催:2021年
    トラック全長:6.174km
    ラップレコード:1分30秒734(ルイス・ハミルトン/メルセデス、2021年)
    最多ポールポジション:セルジオ・ペレス(2回)
    最多優勝:ルイス・ハミルトン、マックス・フェルスタッペン、セルジオ・ペレス(1回)
    トリビア:ジェッダはF1カレンダーの中で最もコーナーが多いサーキット(27箇所)
    ターン1ブレーキングポイントまでのポールラン:168m
    2023年に完了したオーバーテイク:136
    セーフティカー導入率:100%
    バーチャルセーフティカーの確率:67%
    ピットストップのタイムロス:20.1秒(2.5秒の静止時間を含む)

    F1 サウジアラビアグランプリ Jeddah Corniche Circuit

    ドライバー評
    ジョリオン・パーマー(元ルノーF1ドライバー):ここは長い周回の1つで、紙の上ではコーナーがたくさんあるが、その多くは高速コーナーだ。ここで最も困難に見えるコーナーはターン 10だとう。2022年にミック シューマッハが予選でクラッシュしたときに、いくつかのドラマが見られた。というのも、あなたは本当に速いシークエンスの最後、第1セクターの終わりを通過し、かなりのスピードが出るからだ。

    高速のストリートサーキットなのでコーナーのインとアウトが見づらいし、縁石もかなり盛り上がっているので、少し膨らむとトラクションが切れてマシンを失う可能性がある。特に厳しい。第1セクターの終わりはジェッダで一番心臓に悪いところだと思う。また、ターン22では右コーナーで弧を描き、左コーナーでラインを選ぶ。とても速い。小さなミスが、非常に厳しい結果をもたらす可能性がある。

    フェルスタッペンは2021年の最終コーナーでミスを犯したが、実はこれは日常的なミスのひとつだ。マックスがミスを犯して以来、コーナーへのアイラインも変更され、2023年にはコーナーへの見通しを良くするために多くのエントリーが変更された。

    オーバーテイクに関しては、3つのDRSゾーンがあるので問題はない。最終コーナーやターン1への飛び込みはドライバーの最善の策だ。また、トラフィックでつまずきやすいため、ドライバーは週末を通して遅いクルマに気を配る必要がある。

    F1 サウジアラビアグランプリジェッダはドライバーにアドレナリン全開の高速チャレンジを提供する

    サウジアラビアGP ポールシッター
    2023年:セルジオ・ペレス(レッドブル)
    2022年:セルジオ・ペレス(レッドブル)
    2021年:ルイス・ハミルトン(メルセデス)

    サウジアラビアGP 優勝者
    2023年:セルジオ・ペレス(レッドブル)
    2022年:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2021年:ルイス・ハミルトン(メルセデス)

    F1 サウジアラビアグランプリセルジオ・ペレスペレスは昨年サウジアラビアでポールポジションとレース優勝を獲得した。

    戦略とセットアップの鍵
    元アストンマーティンF1ストラテジストのバーニー・コリンズ:サウジアラビアでは、サーキットの性質やバリアが近いこともあって、セーフティカーが導入されることへの期待が大きい。必ずしもそれを完全に考慮して戦略を計画しているわけではないが、それらの機会を利用してピットロスを減らす、つまりセーフティカーが出る直前に停止しないように努めることになる。

    非常に難しいゲームではあるが、スティントをさらに延長しようとすることになる。1周前にピットストップするようなアンダーカットをされたくないし、セーフティカーが出るチャンスを逃したくもない。

    その結果、戦略は「今ストップして先行者を引き離しにかかるべきか」、あるいは「すぐにセーフティカーが来て、それを利用できるリスクはあるか」という一種の猫とネズミのようなものになる。そういう議論だ。

    F1サウジアラビアGP

    バーレーンのピットストップはセーフティカーが導入されたときに行われることが多いので、コンマ1秒を争う混雑したピットレーンになる。バーレーンでは最終的にレースペースが結果を左右するのに対し、ジェッダではオーバーテイクが難しいため、ピットストップがうまくいかないと簡単に決着がついてしまう。したがって、トラックポジションが重要となる。

    ジェッダで見られるもうひとつの傾向は、予選での周回数の多さだ。トラックの難易度や壁、距離の近さから、理論上のベストタイムを出すのが難しくなっているんだ。

    F1サウジアラビアGP セーフティカーこれまで開催されたすべてのサウジアラビアGPでセーフティカーが登場。

    現在のフォーム
    フェルスタッペンとレッドブルは2023年の開幕戦バーレーンGPに引き続き、ポールポジションと優勝という素晴らしい結果を残した。ペレスは5番グリッドから2位に浮上してチームにワンツーをもたらした。

    フェラーリは予選と決勝の両方でレッドブルに最も近いライバルとして登場し、ルクレールはポールポジションを獲得したフェルスタッペンを上回り(Q2ではセッション最速タイムを記録)、サインツが表彰台に上った。

    しかし、ピットレーンの各チームやドライバーが繰り返し述べているように、サヒールは独特なサーキットであり、タイヤへの要求も独特だ。 F1が今後、いくつかの異なる開催地に移っていくとき、その序列が揺れ動く可能性がある。

    フェラーリに加え、メルセデス、マクラーレン、アストンマーティンも上位争いに加わりたいところだが、特にシルバーアローはバーレーンGPの決勝で冷却系のトラブルに見舞われ、期待されたスタートを切ることができなかった。

    超高速のジェッダ コーニッシュ サーキットは、フィールドに次のテストを提供し、今後のシーズンがどのように形成されるかについてのさらなる答えを与えてくれる…

    象徴的な瞬間
    2021年にF1が初めてジェッダ・サーキットを訪れたのは、フェルスタッペンとハミルトンがシーズン序盤に何度か優勝争いを繰り広げた熾烈なチャンピオン争いの終盤だった。

    リードを守るためにコースを飛び出したフェルスタッペンは、ハミルトンにポジションを譲るよう指示された。フェルスタッペンがスピードを落としたときにメルセデスがレッドブルの後ろに突っ込み、すでにドラマチックなタイトル争いに新たな局面が加わった。

    ハミルトンはフロントウイングのダメージをはねのけ、気を取り直して再びアタックに入り、フェルスタッペンから勝利を奪った。

    動画の公開は終了しました
  • 角田裕毅 F1バーレーンGPのチームオーダーの瞬間「熱くなってしまった」

    角田裕毅 F1バーレーンGPのチームオーダーの瞬間「熱くなってしまった」

    角田裕毅は、F1バーレーンGPの終盤、RBチームメイトのダニエル・リカルドに対して冷静さを失ってしまった認め、レッドブルから将来的なチーム入りを検討されるためには、クルマの中で感情をコントロールすることを改善する必要があると語った。

    角田裕毅は57周中52周目、ケビン・マグヌッセンのハースと12番手争いをしていたところ、チームがリカルドにマグヌッセンを追い越すチャンスを与えるためにリカルドの通過を許可するよう求めた。

    渋々リカルドをパスさせることを受け入れた角田裕毅だが、チェッカー後のクールダウンラップでチームメイトに急接近。リカルドとの接触は辛うじて避けられたものの、リカルドはチーム無線でチームメイトを罵倒した。

    レース後、リカルドはこの口論に “未熟さ “があったことを示唆し、チームはこの問題について話し合うためのミーティングを持つことを示唆した。

    それから数日が経ち、角田裕毅はサウジアラビアGPを前に、この出来事についての見解を求められた。

    「レース後、チーム全員でそのことについて話し合いました」と角田裕毅は語った。「僕たちはまだ団結しています。今僕たちは同じページにいます、お互いを理解しています。本当にそれだけだと思います」

    彼の反応がチームオーダーの使用に対するフラストレーションを反映していたかと質問された角田裕毅は「あの瞬間はそうですね」と答えた。

    「でも、最終的には彼らの言っていることは理解できたし、結局は簡単なレースではありませんでした。それだけだと思います」

    角田裕毅 F1角田裕毅は2024年F1第1戦バーレーンGPを14位で終えた。

    さらに何が起こったのか、そしてなぜRBがポイントを支払わないポジションをめぐる争いにおいて交換を課す必要性を感じたのかについて詳しく説明し、角田裕毅はなぜチームが順位入れ替えが有益であると感じたのかが理解できたと述べた。

    「僕たちはダニエルとは異なる戦略をとっていたと思います」と角田裕毅は説明した。「彼は新しいタイヤを履いており、ソフトタイヤを履いていた。僕はケビンと戦っていましたが、明らかに彼の方がフリーエアで、よりペースがありました。おそらくチームはダニエルの方がペースがあり、ケビンを追い抜くチャンスがあると考えたので、僕にポジションを交換するよう頼んだのだと思います。それだけだと思います」

    「あの瞬間、少し熱くなっていて、頭の中でかなり熱くなっていましたが、それでも最終的には彼を抜かせました。1周か半周遅かったかもしれません。結局、チームはそのほうがポイント獲得のチャンスがあると考えました。僕はそれを尊重します」

    セルジオ・ペレスが今シーズン終了後に契約延長を獲得できなかった場合、2025年にレッドブル・レーシングでのポジションが得られる可能性があるため、リカルドと角田裕毅の両者がそのポジションを争うのに名乗りを上げたいという話が以前からあった。

    そのため、角田裕毅はレッドブル・レーシングとの契約を望むなら、感情のコントロールに取り組む必要があると感じている。

    「間違いなく、それは僕が改善しなければならないことです」と23歳の角田裕毅は語った。

    「もしまた同じようなことをしたら、もっと問題が生じるでしょうね。それらが僕が主に改善しなければならないことであるとわかっているので、今そこに取り組んでいるところだし、必ず改善するよ。例えば1歩だけでなく、2歩以上が必要です」

    「それを改善できる自信はあるし、残りの部分で僕を必要とするかどうかは彼ら次第です。僕は主にセルフコントロールに重点を置いていますが、それ以外はほとんどのことを達成できているとかなり自信を持っており、改善し続けています」

    もしチームオーダーが今週末のジェッダで再び実施されたら、より扱いやすくなるだろうかと尋ねられた角田裕毅は「そうですね、100パーセントです」と答えた。