カテゴリー: F1サウジアラビアGP

  • 角田裕毅 F1サウジアラビアGP予選「今後の自信になるQ3進出」

    角田裕毅 F1サウジアラビアGP予選「今後の自信になるQ3進出」

    角田裕毅は、2024年F1第2戦サウジアラビアGPの予選でQ3進出を果たし、9番グリッドを獲得した。

    今週末、プラクティスでトップ10に顔を出すことができていなかった角田裕毅だったが、重要な予選でそのポテンシャルを発揮した。

    Q1を10番手で通過した角田裕毅は、Q2で8番手タイムをマークして今季最初のQ3進出を達成。Q3では好調アストンマーティンのランス・ストロールを上回る9番手タイムをマークした。

    「やりました!今日はとてもハッピーです」と角田裕毅はコメント。

    「チームは素晴らしい仕事をしてくれて、いいマシンを用意してくれました。難しいものになることは予想していたけど、クルマからできるだけ多くのパフォーマンスを引き出そうと自分に集中しました。うまくまとめることができてよかったです」

    「今年最初のQ3だし、今後に向けてさらなる自信を得ることができました。今日はとても楽しかったですが、明日は簡単ではないし、今はレースに集中しています」

    「経験豊富なスタッフがたくさんいるので、自分たちのパッケージを最大限に活かしてポイントを獲得できると確信しています」

    角田裕毅 F1 サウジアラビアGP

  • F1サウジアラビアGP レッドブルのフェルスタッペンが2戦連続ポール

    F1サウジアラビアGP レッドブルのフェルスタッペンが2戦連続ポール

    2024年のF1世界選手権 第2戦 サウジアラビアGPの予選が3月8日(金)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が2戦連続となるポールポジションを獲得。2番手にはシャルル・ルクレール(フェラー)が並び、フロントローは開幕戦と同じ顔ぶれとなった。

    フェルスタッペンはQ3で1分27秒472をマーク。ルクレールに0.319秒、チームメイトで3番手のセルジオ・ペレスに0.335秒差をつけた。

    予選にむけて照明が灯され、気温25度、路面温度32度のドライコンディションで公式予選セッションはスタート。FP3でクラッシュを喫した周冠宇(ザウバー)はメカニックが懸命にマシンの修復を行い、終了間際にコースインすることができたが、時間までにラインを通過することはできず、タイムを記録できなかった。

    Q1ではチームメイトのバルテリ・ボッタス、アルピーヌF1チームのピエール・ガスリーとエステバン・オコン、そして、FP3でウォールに接触して2周しか走行できなかったローガン・サージェント(ウィリアムズ)の5台が敗退。順位は入れ替わったものの、開幕戦と同じ5台がQ1で姿を消した。

    Q2ではニコ・ヒュルケンベルグ(ハースF1チーム)がマシントラブルでコース上に停止。数分の赤旗中断があった。虫垂炎の手術が必要となり欠場することになったカルロス・サインツJr.に代わり、急遽フェラーリでF1デビューとなった18歳のオリバー・ベアマンは、Q3まで0.038秒届かず11番手。FP3で初めてマシンに乗ったことを考えれば、上出来だと言えるだろう。

    Q2ではハースF1チームの2台。アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)、ダニエル・リカルド(RB)が脱落。リカルドは角田裕毅の対して予選2敗目となった。

    前戦で0.007秒の僅差でQ3進出を逃していた角田裕毅は、オリバー・ベアマンの空いたトップ5チームの枠に滑り込むことに成功。今季初のQ3進出を果たし、ランス・ストロール(アストンマーティン)を上回って9番手タイムを記録した。

    ストロールのチームメイトであるフェルナンド・アロンソが2列目グリッドを獲得。3列目には0.043秒の接戦を制したオスカー・ピアストリとランド・ノリスのマクラーレンの2台が並ぶ。

    3列目はメルセデス。ルイス・ハミルトンは予選前にウイングを変更しており、マシンを決め切れていないことが明らかだった。

    マックス・フェルスタッペンは通算34回目のポールポジション。2列目にはストリート・サーキットを得意とするチームメイトのセルジオ・ペレスがおり、2戦連続のワンツ・フィニッシュに期待がかかる。

    角田裕毅は、後ろにランス・ストロールとオリバー・ベアマンという速いマシンがおり、初レースのベアマンとストロールというオープニングラップで勢いのありそうなドライバーを相手にポイントを獲得を目指すことになる。

    2024年F1 サウジアラビアGPの決勝は3月9日(土)の26時(現地時間20時)からフォーメーションラップが行われる。

    角田裕毅 F1 サウジアラビアGP角田裕毅(RB)は2戦目にして今季初のQ3進出を果たして9番手。後続の速いマシンをどう攻略するかが課題となる。

    2024年 F1サウジアラビアGP 予選 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分28秒171 1分28秒033 1分27秒472
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分28秒318 1分28秒112 1分27秒791
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分28秒638 1分28秒467 1分27秒807
    4 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分28秒706 1分28秒122 1分27秒846
    5 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分28秒755 1分28秒343 1分28秒089
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分28秒805 1分28秒479 1分28秒132
    7 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分28秒748 1分28秒448 1分28秒316
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分28秒994 1分28秒606 1分28秒460
    9 22 角田裕毅 RB 1分28秒988 1分28秒564 1分28秒547
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分28秒250 1分28秒578 1分28秒572
    11 38 オリバー・ベアマン フェラーリ 1分28秒984 1分28秒642  
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分29秒107 1分28秒980  
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分29秒069 1分29秒020  
    14 3 ダニエル・リカルド RB 1分29秒065 1分29秒025  
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分29秒055    
    16 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分29秒179    
    17 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分29秒475    
    18 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分29秒479    
    19 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分29秒526    
    20 24 周冠宇 ザウバー No Time    
  • F1 サウジアラビアGP 予選 結果:角田裕毅がQ3進出9番手

    F1 サウジアラビアGP 予選 結果:角田裕毅がQ3進出9番手

    F1 サウジアラビアGP 予選の結果。3月8日(金)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第2戦 サウジアラビアグランプリの公式予選が行われ、角田裕毅(RB)は今季初のQ3進出を果たして9番手だった。

    ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。2番手には0.319秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手には0.335秒差でセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。

    角田裕毅は2024年2戦目にしてQ3選出を達成。RBのチームメイトであるダニエル・リカルドは、14番手で予選を終え、角田の2勝目となった。

    虫垂炎の手術が必要となって欠場したカルロス・サインツJr.の代役として急遽F1デビューを果たしたオリバー・ベアマン(フェラーリ)は、Q3まで0.038秒届かず11番手。苦戦を強いられているザウバーとアルピーヌは2戦連続でQ1敗退となった。

    F1 サウジアラビアGP 予選Q3 結果・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分27秒472
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分27秒791
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分27秒807
    4.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分27秒846
    5.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分28秒089
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分28秒132
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分28秒316
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分28秒460
    9.角田裕毅(RB) – 1分28秒547
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分28秒572

    11.オリバー・ベアマン(フェラーリ)
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    14.ダニエル・リカルド(RB)
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    16.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    18.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    20.周冠宇(ザウバー)

  • 2024年F1 サウジアラビアGP 予選:結果・ラップタイム

    2024年F1 サウジアラビアGP 予選:結果・ラップタイム

    2024年F1第2戦サウジアラビアGP 予選の結果速報、ラップタイム。3月8日(金)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第2戦 サウジアラビアグランプリの予選セッションが行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールポジションを獲得。2番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。角田裕毅(RB)は9番手だった。

    2024年 F1サウジアラビアGP 予選 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分28秒171 1分28秒033 1分27秒472
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分28秒318 1分28秒112 1分27秒791
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分28秒638 1分28秒467 1分27秒807
    4 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分28秒706 1分28秒122 1分27秒846
    5 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分28秒755 1分28秒343 1分28秒089
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分28秒805 1分28秒479 1分28秒132
    7 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分28秒748 1分28秒448 1分28秒316
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分28秒994 1分28秒606 1分28秒460
    9 22 角田裕毅 RB 1分28秒988 1分28秒564 1分28秒547
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分28秒250 1分28秒578 1分28秒572
    11 38 オリバー・ベアマン フェラーリ 1分28秒984 1分28秒642  
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分29秒107 1分28秒980  
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分29秒069 1分29秒020  
    14 3 ダニエル・リカルド RB 1分29秒065 1分29秒025  
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分29秒055    
    16 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分29秒179    
    17 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分29秒475    
    18 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分29秒479    
    19 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分29秒526    
    20 24 周冠宇 ザウバー No Time    

    2024年 第2戦 F1サウジアラビアGP 開催スケジュール(現地時間)
    ■3月7日(木)
    フリー走行1: 22:30~23:30(16:30~17:30)
    フリー走行2: 26:00~27:00(20:00~21:00)
    ■3月8日(金)
    フリー走行3: 22:30~23:30(16:30~17:30)
    予選 : 26:00~27:00(20:00~21:00)
    ■3月9日(土)
    決勝: 26:00~(20:00)

    2021年 F1サウジアラビアGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    3月7日(木) 22:20~24:10
    ■フリー走行2
    3月8日(金) 1:50~3:40
    ■フリー走行3
    3月8日(金) 22:20~24:10
    ■予選
    3月9日(土) 1:50~6:00
    ■決勝
    3月10日(日) 1:20~7:00

    2021年 F1サウジアラビアGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    3月7日(木) 22:30~
    ■フリー走行2
    3月8日(金) 2:00~
    ■フリー走行3
    3月8日(金) 22:00~
    ■予選
    3月9日(土) 2:00~
    ■決勝
    3月10日(日) 1:50~

  • F1 サウジアラビアGP 予選Q1:ザウバーとアルピーヌが2戦連続Q1敗退

    F1 サウジアラビアGP 予選Q1:ザウバーとアルピーヌが2戦連続Q1敗退

    2024年F1第2戦サウジアラビアGPの予選Q1が行われ、RBの角田裕毅は10番手で突破した。

    照明が灯されたジェッダ・コーニッシュ・サーキット。18分間のQ1セッションは気温25度、路面温度32度のドライコンディション。このセッションでは5台が脱落する。各チームがコースインするタイミングを計り、メルセデス勢はミディアムでコースインした。

    Q1敗退となったのはザウバーの2台、アルピーヌの2台とローガン・サージェント(ウィリアムズ)。FP3でクラッシュした周冠宇(ザウバー)は、メカニックがマシンを修復して終了間際にコースインはしたが、時間内にラップを開始することができなかった。

    F1 サウジアラビアGP 予選Q1 結果・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒171
    2.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分28秒250
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒318
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分28秒638
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分28秒706
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分28秒748
    7.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分28秒755
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分28秒805
    9.オリバー・ベアマン(フェラーリ) – 1分28秒984
    10.角田裕毅(RB) – 1分28秒988
    11.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分28秒994
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分29秒055
    13.ダニエル・リカルド(RB) – 1分29秒065
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分29秒069
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分29秒107

    16.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分29秒179
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分29秒475
    18.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分29秒479
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分29秒526
    20.周冠宇(ザウバー) – No Time

  • F1 サウジアラビアGP 予選Q2:オリバー・ベアマンはQ2敗退11番手

    F1 サウジアラビアGP 予選Q2:オリバー・ベアマンはQ2敗退11番手

    2024年F1第2戦サウジアラビアGPの予選Q2が行われ、RBの角田裕毅は8番手で突破した。チームメイトのダニエル・リカルドは14番手で敗退となった。

    15分間のQ2セッションでも5台が脱落。残り11分でニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)がコース上に停止し、数分間の赤旗中断となる。

    虫垂炎の手術をしたカルロス・サインツJr.の代役としてF1デビュー予選を迎えたオリバー・ベアマン(フェラーリ)はQ3に0.038秒届かず11番手だった。

    F1サウジアラビアGP 予選Q2 結果・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒033
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒112
    3.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分28秒122
    4.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分28秒343
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分28秒448
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分28秒467
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分28秒479
    8.角田裕毅(RB) – 1分28秒564
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分28秒578
    10.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分28秒606

    11.オリバー・ベアマン(フェラーリ) – 1分28秒642
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分28秒980
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分29秒020
    14.ダニエル・リカルド(RB) – 1分29秒025
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – No Time

    16.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    18.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    20.周冠宇(ザウバー)

  • F1サウジアラビアGP フェルスタッペンFP3最速 レッドブルの予選準備完了

    F1サウジアラビアGP フェルスタッペンFP3最速 レッドブルの予選準備完了

    2024年のF1世界選手権 第2戦 サウジアラビアGPのフリー走行3回目が3月8日(金)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムをマーク。オリバー・ベアマンがフェラーリF1デビューを飾った。

    先週末にバーレーンで行われた開幕戦で勝利を収めたフェルスタッペンは、ジェッダ・コーニッシュ・サーキットでフェラーリのシャルル・ルクレールよりわずか0.196秒速かった。レッドブルのチームメイト、セルジオ・ペレスはフェルスタッペンより0.494秒遅れて3番手だった。

    ジョージ・ラッセルは0.5秒以上の差で4番手となったが、メルセデスのチームメイト、ルイス・ハミルトンは9番手にとどまった。

    ランド・ノリスはフェルナンド・アロンソとランス・ストロールのアストンマーティンコンビ、マクラーレンのチームメイトであるオスカー・ピアストリを抑えて5番手でフィニッシュした。

    体調不良のカルロス・サインツの代役として急遽F1デビューが決定したベアマンは、フェラーリにとって初のF1参戦で堅実なパフォーマンスでトップ10入りを果たした。18歳と305日のF1デビューはフェラーリでは最年少。来年のルイス・ハミルトンの加入の一足先にフェラーリをドライブする14人目のイギリス人ドライバーとなった。

    周冠宇がターン5で大クラッシュしたとき、セッションは残り20分に入った。ザウバーのドライバーは無傷で救出されたが、この事故によりタイムが15分短縮され、多くのドライバーが予選シミュレーションの機会を奪われた。

    残り17分でザウバーの周冠宇がターン7で大クラッシュしたため赤旗が提示。周冠宇は無傷で救出されたが、この事故によりセッションが15分短縮され、多くのドライバーがソフトタイヤでの予選シミュレーションの機会を奪われた。

    RBの角田裕毅は13番手、チームメイトのダニエル・リカルドは16番手。トップ5チームの後ろ、ミッドフィールドの先頭となる6列目を狙えるポテンシャルはありそうだ。

    ローガン・サージェントは、わずか2周目でウォールに接触し、ウィリアムズのマシンにダメージを与え、残りのセッションを欠場したため、タイムシートの最下位に停滞した。

    F1サウジアラビアGP 予選は、このあと26時(現地時間20時)から行われる。

    F1サウジアラビアGP フリー走行3回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイヤ ギャップ 周回
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分28秒412   13
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分28秒608 0.196 15
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分28秒906 0.494 13
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分28秒964 0.552 17
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分28秒971 0.669 11
    6 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分29秒038 0.626 14
    7 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分29秒127 0.715 13
    8 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分29秒213 0.801 11
    9 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒268 0.856 18
    10 38 オリバー・ベアマン フェラーリ 1分29秒306 0.894 21
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分29秒485 1.073 12
    12 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分29秒546 1.134 13
    13 22 角田裕毅 RB 1分29秒572 1.160 17
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分29秒575 1.163 13
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分29秒675 1.263 11
    16 3 ダニエル・リカルド RB 1分29秒740 1.328 15
    17 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分29秒808 1.396 13
    18 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分30秒083 1.671 21
    19 24 周冠宇 ザウバー 1分30秒739 2.327 12
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ No Time   2
  • F1サウジアラビアGP フリー走行3回目:角田裕毅13番手 ベアマン10番手

    F1サウジアラビアGP フリー走行3回目:角田裕毅13番手 ベアマン10番手

    F1サウジアラビアGP フリー走行3回目の結果。3月8日(金)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第2戦 サウジアラビアグランプリのフリープラクティス3が行われた。

    FP3セッションに先立ち、フェラーリは、カルロス・サインツが虫垂炎の手術が必要になったことでサウジアラビアグランプリを欠場し、リザーブドライバーのオリバー・ベアマンがカーナンバー38で出場することを発表。

    通常、予選・決勝とは異なる日中に時間帯のFP3セッションはあまり多くの価値をもたらさないが、F1デビューとなるベアマンにとっては貴重な60分間となった。

    残り17分で周冠宇(ザウバー)がスピンして単独クラッシュ。セッションは赤旗中断。残り5分で再開となった。

    フリー走行3回目のトップタイムは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)の1分28秒。2番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が続いた。角田裕毅(RB)は13番手、F1デビューセッションとなったベアマンは10番手だった。

    F1サウジアラビアGP 予選は、このあと26時(現地時間20時)から行われる。

    F1サウジアラビアGP フリー走行3回目 結果・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒412
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒608
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分28秒906
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分28秒964
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分28秒971
    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分29秒038
    7.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分29秒127
    8.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分29秒213
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分29秒268
    10.オリバー・ベアマン(フェラーリ) – 1分29秒306
    11.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分29秒485
    12.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分29秒546
    13.角田裕毅(RB) – 1分29秒572
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分29秒575
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分29秒675
    16.ダニエル・リカルド(RB) – 1分29秒740
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分29秒808
    18.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分30秒083
    19.周冠宇(ザウバー) – 1分30秒739
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – No Time

  • 2024年 F1サウジアラビアGP フリー走行3回目:順位・ラップタイム

    2024年 F1サウジアラビアGP フリー走行3回目:順位・ラップタイム

    2024年F1第2戦サウジアラビアGP フリー走行3回目の結果速報、ラップタイム。3月8日(金)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第2戦 サウジアラビアグランプリのFP3セッションが行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムをマーク。2番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。角田裕毅(RB)は13番手だった。

    F1サウジアラビアGP フリー走行3回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイヤ
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分28秒412
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分28秒608
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分28秒906
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分28秒964
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分28秒971
    6 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分29秒038
    7 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分29秒127
    8 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分29秒213
    9 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒268
    10 38 オリバー・ベアマン フェラーリ 1分29秒306
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分29秒485
    12 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分29秒546
    13 22 角田裕毅 RB 1分29秒572
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分29秒575
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分29秒675
    16 3 ダニエル・リカルド RB 1分29秒740
    17 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分29秒808
    18 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分30秒083
    19 24 周冠宇 ザウバー 1分30秒739
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ No Time

    2024年 第2戦 F1サウジアラビアGP 開催スケジュール(現地時間)
    ■3月7日(木)
    フリー走行1: 22:30~23:30(16:30~17:30)
    フリー走行2: 26:00~27:00(20:00~21:00)
    ■3月8日(金)
    フリー走行3: 22:30~23:30(16:30~17:30)
    予選 : 26:00~27:00(20:00~21:00)
    ■3月9日(土)
    決勝: 26:00~(20:00)

    2021年 F1サウジアラビアGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    3月7日(木) 22:20~24:10
    ■フリー走行2
    3月8日(金) 1:50~3:40
    ■フリー走行3
    3月8日(金) 22:20~24:10
    ■予選
    3月9日(土) 1:50~6:00
    ■決勝
    3月10日(日) 1:20~7:00

    2021年 F1サウジアラビアGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    3月7日(木) 22:30~
    ■フリー走行2
    3月8日(金) 2:00~
    ■フリー走行3
    3月8日(金) 22:00~
    ■予選
    3月9日(土) 2:00~
    ■決勝
    3月10日(日) 1:50~

  • フェラーリF1 サインツ欠場 代役でオリバー・ベアマンがF1デビュー

    フェラーリF1 サインツ欠場 代役でオリバー・ベアマンがF1デビュー

    スクーデリア・フェラーリあ、カルロス・サインツが虫垂炎のためF1サウジアラビアGPを欠場し、代役としてフェラーリのジュニアドライバーであるオリバー・ベアマンがF1デビューを果たすことになった。

    サインツは週初めに体調不良を報告し、水曜日にはメディア出演を欠席。木曜日の2つのフリー走行セッションに参加し、後者では7番手タイムを記録したが、それでも「厳しい」24時間の後、マシンの限界までプッシュできなかったと報告した。

    29歳のサインツが虫垂炎に見舞われ、手術が必要となることが判明し、ジェッダでの残りの週末に欠場することになった。

    土曜日のF2フィーチャーレースではポールポジションからスタートする予定だったフェラーリのリザーブドライバー、オリバー・ベアマンが金曜日のFP3から運転業務を引き継ぐことになる。

    「カルロス・サインツは虫垂炎と診断され、手術が必要になるだろう」とフェラーリは述べた。

    「FP3以降、今週末はリザーブドライバーのオリバー・ベアマンが代役を務める。そのため、オリバーはこのF2選手権には参加しない。フェラーリ・ファミリーはカルロスの早期回復を願っている。

    木曜の夜、サインツは「正直に言うと、この24時間はとても大変だった」と語った。

    「今週の木曜日になんとか走り、走行計画を完了できてうれしいけど、これほど要求の厳しい高Gフォース(サーキット)でF1マシンを走らせた中で、最も厳しい日の一つだったことは間違いない。今は休息が必要だ」

    スクーデリア・フェラーリ

    フェラーリの若手ドライバーアカデミーの一員であるベアマンは、すでにスクーデリアのためにプライベートテストを実施しており、昨年のメキシコGPとアブダビGPのFP1ではカスタマーチームのハースから印象的なカメオ出演を果たしている。

    「準備はできているし、自分に必要なものがあることもわかっている」とベアマンはアブダビで語った。

    「もちろん、準備は重要だ。まず第一に、そのステップ1を達成するために十分な仕事をしなければならない。しかし、もし招集されたら、準備ができていることに疑いはない」

    F2のスポーツ規定の一環として、ドライバーは同じグランプリ週末にF1とF2の両方に出場することはできない。そのためプレマはベアマンのポール獲得車を撤退させることを決定した。

    「ジェッダでポールポジションからスタートしていた3号車を撤退させるのは残念だが、オーリーがF1デビューを果たすのを見て嬉しく思う」とプレマは語った。