カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • パスカル・ウェーレイン、プレシーズンテスト1回目の不参加を正式発表

    パスカル・ウェーレイン、プレシーズンテスト1回目の不参加を正式発表

    ザウバーに移籍しtあパスカル・ウェーレインが、2017年シーズンの最初のプレシーズンテストを欠席することになった。

    パスカル・ウェーレインは、先月のレース・オブ・チャンピオンズでの事故で背中を負傷。診察を受けた結果、2月27日(月)から始まる4日間のテストには参加しない方がいいと医師からアドバイスされたと説明した。

    パスカル・ウェーレインはTwitterでプレシーズンテスト欠席を報告。事故で負傷したのは背中であって首ではないと強調した。

    「医師のアドバイスによって、僕は“背中”の不調のために1回目の冬季テストを休まないければならない。チームには申し訳ないけど、僕たちは強くなって戻ってくるよ!」

    これにより、ザウバーは1回目のプレシーズンテストでマーカス・エリクソンと組む代わりのドライバーを見つけることになる。噂では2016年のGP2シリーズを2位で終えたフェラーリのサードドライバーであるアントニオ・ジョビナッツィを起用するとされている。

  • パスカル・ウェーレイン、プレシーズンテスト1回目を欠席

    パスカル・ウェーレイン、プレシーズンテスト1回目を欠席

    ザウバーのパスカル・ウェーレインが、背中の怪我により、バルセロナで開催される1回目のプレシーズンテストを欠席。代わりにフェラーリのサードドライバーを務めるアントニオ・ジョビナッツィがザウバー C36のステアリングを握ることになったと Autosport が報じた。

    パスカル・ウェーレインは、先月のレース・オブ・チャンピオンでの事故により負傷。当初は首の怪我と診断され、何度か健康診断を受けていた。

    検査により、背中の負傷が明らかになり、パスカル・ウェーレインは、回復のために2月27日にバルセロナでスタートする1回目のプレシーズンテストを欠席するようアドバイスされた。

    ザウバーはまだその件について発表していないが、数日以内に発表があると予想されている。

    3月7日にスタートする2回目のプレシーズンテストにむけて、パスカル・ウェーレインの参加を決定するためにさらなるチェックが行われていく。

    1回目のプレシーズンテストでは、アントニオ・ジョビナッツィとマーカス・エリクソンに2日ずつテストが割り振られるという。

    【動画】 ROC:パスカル・ウェーレイン、フェリペ・マッサと大クラッシュ
    【動画】 ROC:パスカル・ウェーレイン、フェリペ・マッサと大クラッシュ

  • アントニオ・ジョビナッツィ、ザウバーでシート合わせ…テストに参加?

    アントニオ・ジョビナッツィ、ザウバーでシート合わせ…テストに参加?

    パスカル・ウェーレインが2月27日にスタートするプレシーズンテストを欠席することになるかもしれないとザウバーに近い Blick が報じている。

    今年、ザウバーに移籍したパスカル・ウェーレインは、先月のレース・オブ・チャンピオンズでクルマが横転する事故を起こした。首に軽度の負傷を負ったウェーレインは、現在も回復中だと報じられている。

    同紙は「イタリア人のアントニオ・ジョビナッツィがザウバーでシート合わせを行っている」と報道。

    「パスカル・ウx−エレインはまだ医師からゴーサインが出ておらず、フェラーリのリザーブドライバーがベルセロナでテストすることになるかもしれない」

    アントニオ・ジョビナッツィは、2017年にザウバーで金曜フリー走行に出走する可能性があると報じられており、同紙は今回のシート合わせはシーズン後半にも役立つかもしれないとしている。

  • ザウバー、ジョビナッツィのリザーブ起用についてフェラーリと交渉

    ザウバー、ジョビナッツィのリザーブ起用についてフェラーリと交渉

    ザウバーは、2017年のリザーブドライバーにアントニオ・ジョビナッツィを起用することについてフェラーリと交渉していると Autosport が報じた。

    ザウバーは、新たに起用するパスカス・ウェーレインが先月のレース・オブ・チャンピオンズで負傷したこともあり、サードドライバーを確保したがっている。

    パスカル・ウェーレインは、2月27日にバルセロナでスタートするプレシーズンテストで走るかどうかを決定するために健康診断を続けている。

    ザウバーは、昨年のマレーシアGP前にマーカス・エリクソンが自転車で鳩と衝突して怪我をしており、リザーブドライバーの欠如が“問題”であると認めている。

    ザウバーは、パスカル・ウェーレインが開幕戦までに回復しないことを想定してバックアップ要因を確保したがっているが、アントニオ・ジョビナッツィはフェラーリのサードドライバーを務めているため状況は複雑になっている。

    今月、初めてフェラーリのF1マシンを走らせたアントニオ・ジョビナッツィは、フェラーリでのシミュレーター作業と2017年の義務的な若手ドライバーテストでの走行という役目を課せられている。

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、アントニオ・ジョビナッツィとの契約を実現させるためにフェラーリのマウリツィオ・アリバベーネと交渉を行っており、金曜フリー走行を含めた範囲で議論がなされているとみられている。

    アントニオ・ジョビナッツィがその役割を引き受けることができない場合、もう一人のフェラーリ育成ドライバーであるシャルル・ルクレールが候補だと考えられている。

  • アントニオ・ジョビナッツィ、フリー走行出走の可能性を否定はせず

    アントニオ・ジョビナッツィ、フリー走行出走の可能性を否定はせず

    アントニオ・ジョビナッツィは、今シーズン、何度か金曜フリー走行に出走するかもしれないとの推測を否定はしていない。

    昨年、GP2シーズンを2位で終えたアントニオ・ジョビナッツィは、2017年のフェラーリのリザーブドライバーとして契約を結んだ。

    フェラーリとフィアットの会長であるセルジオ・マルキオンネが温めているアルファロメオのF1参戦が実現した場合、アントニオ・ジョビナッツィがドライバー候補であるのは明らかだ。

    「だが、まずはブランド(アルファロメオ)がジュリアとステルヴィオで儲けなければならない」とセルジオ・マルキオンネは語っている。

    アルファロメオはステルヴォオを発表し、アントニオ・ジョビナッツィはプレゼンテーションに出席した。

    「アルファは神話だし、素晴らしいイタリアブランドだ。ここにいることにとても興奮しているよ」とアントニオ・ジョビナッツィはコメント。

    今年のフェラーリでのテスト兼リザーブドライバーの役割への準備については「今のところ、シミュレーターで経験を積んでいるところだ」と語った。

    その役割が、フェラーリのカスタマーであるザウバーで金曜フリー走行に出走することを意味するかと質問されたアントニオ・ジョビナッツィは「様子を見てみよう」とコメント。

    「今のところは、この美しい瞬間を味わいたい」

    Corriere della Sera は、フェラーリが10日(金)に2017年F1マシンのファイヤーアップを完了させたと報じている。

  • ザウバーの2018年以降のF1エンジン契約を3メーカーが争奪?

    ザウバーの2018年以降のF1エンジン契約を3メーカーが争奪?

    ザウバーの2018年のF1エンジン契約をホンダ、メルセデス、フェラーリが2017年シーズン序盤に争うことになると Blick は報じている。

    ザウバーは、8年連続でフェラーリ製のエンジンを使用してきたが、2018年にパワ−ユニットサプライヤーを変更する準備が整っていると同紙は報道。

    ザウバーは、マクラーレンのワークスパートナーを務めるホンダとの契約が取り沙汰されている。

    ホンダは2018年からカスタマーにパワーユニットを供給することを目指している。

    ザウバーを失うとカスタマーがハースだけとなるフェラーリはザウバーを保ちたがっており、マノーが消滅したメルセデスも代わりのカスタマーを求める可能性があるという。

    ザウバーのF1エンジン契約の争奪戦は2017年シーズン序盤に開始されることになると同紙は報道。

    「スペインGPの翌日の5月15日にはFIAはチームが2018年にどのエンジンを使用するかわかっている必要がある」

  • ザウバー、2017年F1マシン『C36』を2月20日に公開

    ザウバー、2017年F1マシン『C36』を2月20日に公開

    ザウバーは、2017年F1マシン『C36』を2月20日(月)に公開する。現状、2017年マシンでは第一号の発表となる。

    昨年7月にロングボウ・ファイナンスへの買収によって財政難から抜け出したザウバーは、新車開発のためにフェラーリの2016年型パワーユニットを搭載することを早めに決断。

    昨年は1回目のプレシーズンテストに新車を間に合わせることができなかったザウバーだが、すでにC36はすべてのクラッシュテストに合格しており、2年連続で走行時間を逃すことはなくなった。

    現在、ザウバー C36 は組み立て段階にあり、来週に最初のファイヤーアップが実施される。

    その後、ザウバーは、プレシーズンテスト5日前となる2月22日(水)にバルセロナでフィルミングデーを利用してC36のシェイクダウンを実施する。

    F1チームは、各シーズンで2度の“フィルミングデー”を許可されているが、走行距離は100km以内、タイヤはプロモーションタイヤを使用することが規約で義務付けられている。

    2017年、ザウバーは、マーカス・エリクソンとパスカル・ウェーレインというラインナップでシーズンを戦う。

    ザウバー、C36を発表 / 2017年F1マシン
    ザウバー、C36を発表 / 2017年F1マシン

  • ザウバー 「パスカル・ウェーレインは“ジュニア”ではない」

    ザウバー 「パスカル・ウェーレインは“ジュニア”ではない」

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、同チームが2017年に“ジュニア”と契約したとの見方を嫌っている。

    パスカル・ウェーレイン(22歳)は、メルセデスの育成ドライバーであるため、メディアはしばしば“ジュニア”と表現する。

    パスカル・ウェーレインは、2016年にマノーでF1デビューを果たし、今年はザウバーへのステップアップを果たす。

    昨年はあわや最下位の危機に晒されたザウバーだが、テクニカルディレクターのヨルグ・ザンダーは「2017年の我々の目的はミッドフィールドに定着することだ」と述べている。

    そして、モニーシャ・カルテンボーンは、ザウバーが“ジュニア”と契約したとの見方に反論する。

    「我々がジュニアと契約したのであれば、F1カーではなく、おもちゃのクルマを彼に与えるでしょう」とモニーシャ・カルテンボーンは Auto Bild にコメント。

    現在、パスカル・ウェーレインは、先月のレース・オブ・チャンピオンズでの事故による首の負傷から回復しているが、モニーシャ・カルテンボーンは2017年シーズンに自信を持っている。

    「パスカルはここまでのキャリアで才能を証明してきましたし、彼は今後、キャリアのさらなるハイライトを祝うことになるでしょう」

    2017年にザウバーでパスカル・ウェーレインのチームメイトを務めるマーカス・エリクソンは、今シーズンのゴールは明白だと語る。

    「僕のゴールは彼(ウェーレイン)を倒すことだ。他に何がある?」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「タフな戦いになると思うし、ベストを尽くさなければならない」

    「彼は長い間メルセデスのプログラムにいるし、彼らは彼のことを信頼しているようだね」

    そう語るマーカス・エリクソンだが、昨年、崩壊の危機から立ち直ったザウバーの2017年の可能性について楽天的だ。

    「時間はかかるけど、昨シーズン後半のことを見れば大きな進歩があったし、今はチームに経験豊富な人々が加入しているので違いが出てくるだろう」

  • パスカル・ウェーレイン、ROCでの事故の影響でプレシーズンテストを欠席?

    パスカル・ウェーレイン、ROCでの事故の影響でプレシーズンテストを欠席?

    今年ザウバーに移籍したパスカル・ウェーレインが、レース・オブ・チャンピオンズでのクラッシュの影響で1回目のプレシーズンテストを欠席する可能性が浮上している。

    パスカル・ウェーレインは、1月21日にマイアミで開催されたレース・オブ・チャンピオンズ2017でフェリペ・マッサのマシンに接触して大クラッシュ。翌日のネイションズカップを欠場していた。

    その後、パスカル・ウェーレインは首の痛みを訴え、複数の医師から検査を受けていることが判明。それにより、2月27日からスタートするプレシーズンテストを欠席するとの噂が持ち上がった。

    ザウバーも、メディアの報道は“推測”に過ぎないが、さらなる検査の必要が生じていることを認めた。

    「パスカル・ウェーレインに関するメディアの噂についてですが、今も検査を行っているところです。つまり報道は単なる推測にすぎません。追って状況をお知らせします」

    先週、パスカル・ウェーレインはザウバーのファクトリーを訪れて、エンジニアたちとの顔合わせやシート合わせを行った。

    【動画】 ROC:パスカル・ウェーレイン、フェリペ・マッサと大クラッシュ
    【動画】 ROC:パスカル・ウェーレイン、フェリペ・マッサと大クラッシュ

  • ザウバー、2018年からホンダのF1エンジンを搭載?

    ザウバー、2018年からホンダのF1エンジンを搭載?

    ザウバーが2018年にホンダのF1エンジンを搭載すると報じられている。

    Auto Motor und Sport は、ザウバーはフェラーリとのエンジン契約を更新しなかったと報道。それによってホンダはザウバーにエンジンを供給せざるを得なくなるとしている。

    2015年にマクラーレンのワークスパートナーとしてF1に復帰したホンダは厳しいシーズンを過ごしてきたが、2017年には完全に新設計されたエンジンを投入する。

    ホンダは、将来、更なるチームにパワーユニットを供給する必要が出て場合にスペースを供給するために英国ミルトン・キーンズのファクトリーを拡張。昨年12月にはホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、2018年に2つ目のカスタマーチームにエンジンを供給することに前向きであると述べていた。

    だが、長谷川祐介は、2018年に供給を必要とされる場合には遅くともモナコGP頃までにはっきりとわかっている必要があると述べている。

    情報源によると、ホンダとザウバーとの間で交渉がかなり進行しているという。また、仮に交渉が決裂した場合でも、ザウバーは、メーカーはエンジン契約のないチームに供給しなければならないという規約を盾にFIAに頼るはずだとしている。

    2017年の新しいF1レギュレーションでは、エンジンメーカーは契約を確保できないチームにエンジンを供給することが義務付けられている。

    ザウバーは、2017年にメルセデスの育成ドライバーであるパスカル・ウェーレインを起用するが、それがチームのエンジン選択と関係があるかどうかは不明となっている。

    2017年、ザウバーは1年落ちのフェラーリ製エンジンでシーズンを戦う。