カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • マーカス・エリクソン 「クルマに問題もなくポジティブ」

    マーカス・エリクソン 「クルマに問題もなくポジティブ」

    マーカス・エリクソンは、F1バルセロナテスト最終日の午前にザウバー C36で59周を走行し、12番手タイムとなる1分21秒670を記録した。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「興味深い午前中だった。スーパーソフトとウルトラソフトでのショートランは楽しかったね。全体的にプレシーズンテストの締めくくりとなる最後の午前中のセッションは、クルマに問題もなくポジティブだった」

    「今日もいくらか改善できたのは確かだけど、まだ僕たちの望んでいるところまでは来ていない。全てのデータを分析し、クルマを改善していくためにやらなければならない作業はまだある」

    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム

  • パスカル・ウェーレイン 「ザウバーでの初レースが待ち切れない」

    パスカル・ウェーレイン 「ザウバーでの初レースが待ち切れない」

    パスカル・ウェーレインは、F1バルセロナテスト最終日の午後にザウバー C36で42周を走行し、13番手タイムとなる1分23秒527を記録した。

    パスカル・ウェーレイン (ザウバー)
    「僕にとって新車C36でのまた重要な午後になった。全体で42周を走破できた。僕たちはプログラムを変更し、引き続きソフトとミディアムタイヤでの空力テストを行い、ザウバー C36フェラーリの広範囲にわたる分析を続けた」

    「それでも、新車により慣れるための次の前身を果たすことができた。ザウバーF1チームでの初レースが待ち切れない」

    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム

  • パスカル・ウェーレイン、ヘルメットのメルセデスのロゴを黒塗り

    パスカル・ウェーレイン、ヘルメットのメルセデスのロゴを黒塗り

    パスカル・ウェーレインは、ヘルメットのメルセデスのロゴをブラックアウト(黒く塗りつぶす)している理由を説明した。

    メルセデスのドライバーは、ヘルメットの額部分にメルセデスの“スリーポインテッド・スター”が入れられるが、バルセロナテストでパスカル・ウェーレインのヘルメットは、その部分が黒いパッチで隠されていた。

    パスカル・ウェーレインは、メルセデスの育成ドライバーだが、2017年はフェラーリのパワーユニットを搭載するザウバーに移籍した。

    メルセデスのロゴをブラックアウトしている理由について質問されたパスカル・ウェーレインは「トト(ヴォルフ)と僕とで決めたことだ」と Bild にコメント。

    「ザウバーにはフェラーリがエンジンを供給しているし、今は僕もフェラーリと働いしてる。余計な緊張関係を生み出したくはないからね」

  • マーカス・エリクソン 「レースシミュレーションをフルで完了できた」

    マーカス・エリクソン 「レースシミュレーションをフルで完了できた」

    マーカス・エリクソンは、F1バルセロナテスト3日目の午前にザウバー C36で88周を走行し、11番手タイムとなる1分23秒330を記録した。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「午前中はレース準備に集中し、レースシミュレーションをフルで行うことができた。それはもちろん重要なことだし、僕たちにとってポジティブな兆候だ」

    「ロングランではミディアムタイヤをきちんと働かせることにまだちょっと苦労している。その一方で、ソフトタイヤでのレーススティントは良い前進だった」

    F1 第2回バルセロナテスト 3日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 3日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • パスカル・ウェーレイン 「クルマにより慣れてきている」

    パスカル・ウェーレイン 「クルマにより慣れてきている」

    パスカル・ウェーレインは、F1バルセロナテスト3日目の午後にザウバー C36で44周を走行し、9番手タイムとなる1分22秒347を記録した。

    パスカル・ウェーレイン (ザウバー)
    「初めて午後にクルマを引き継いでC36でまた半日走ったけど、全体的にとてもポジティブだった。クルマにより慣れてきているのでとても満足している」

    「今日はスーパーソフトとウルトラソフトタイヤを試したけど、午後の気温でそれらがどのような挙動を示すかを確認するのがとても興味深かった」

    F1 第2回バルセロナテスト 3日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 3日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • パスカル・ウェーレイン 「ポジティブな一日だった」

    パスカル・ウェーレイン 「ポジティブな一日だった」

    パスカル・ウェーレインは、F1バルセロナテスト2日の午前にザウバー C36で59周を走行し、11番手タイムとなる1分23秒000を記録した。

    パスカル・ウェーレイン (ザウバー)
    「僕にとってはポジティブな一日だった。クルマの手順にますます慣れることができた。多くの周回を重ねてスピードを上げていくことができた」

    「午前中はセットアップ作業と空力テストの集中的なプログラムをこなして、多くのことを学ぶことができた。全体的に僕にとって日増しに良くなっている」

    F1 第2回バルセロナテスト 2日目:バルテリ・ボッタスがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 2日目:バルテリ・ボッタスがトップタイム

  • マーカス・エリクソン 「前進するための大量のデータを収集した」

    マーカス・エリクソン 「前進するための大量のデータを収集した」

    マーカス・エリクソンは、F1バルセロナテスト2日の午後にザウバー C36で47周を走行し、13番手タイムとなる1分23秒384を記録した。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「僕たちにとってまた忙しい一日だったし、新車の理解を深めようと頑張った。パスカルと僕の二人ともが異なるセットアップオプションを評価するために引き続き多くのラップを走り込んだ」

    「ポジティブなものもあれば、ネガティブなものもあった。それがテストだ。明日前進するため、クルマをもっと理解できるように分析のための大量のデータを得ることができた」

    F1 第2回バルセロナテスト 2日目:バルテリ・ボッタスがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 2日目:バルテリ・ボッタスがトップタイム

  • パスカル・ウェーレイン、ザウバー C36で初走行

    パスカル・ウェーレイン、ザウバー C36で初走行

    パスカル・ウェーレインは、第2回 F1バルセロナテスト初日の午前にザウバー C36で初走行。47周を走行して、11番手タイムとなる1分23秒336を記録した。

    1月のレース・オブ・チャンピオンズでのクラッシュで背中を負傷し、1回目のバルセロナテスト参加を断念していたパスカル・ウェーレインだったが、今回のテストで復帰。正式に新天地ザウバーでの仕事を開始した。

    パスカル・ウェーレイン (ザウバー)
    「まず何よりも、背中の問題のあと、レースドライバーとしてザウバーF1チームに戻ってこれてとても嬉しい。新車でトラックを走って、ペースを取り戻していくのは本当に良い気分だった。ザウバー C36フェラーリのファーストインプレッションを得ることもね。午前中のセッションはとにかく新車の手順に慣れるためのものだった。今は明日コースに戻るのを楽しみにしている」

    F1 第2回バルセロナテスト 初日:フェリペ・マッサがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 初日:フェリペ・マッサがトップタイム

  • マーカス・エリクソン 「クルマは先週と比較してかなり異なる」

    マーカス・エリクソン 「クルマは先週と比較してかなり異なる」

    マーカス・エリクソンは、第2回 F1バルセロナテスト初日の午後にザウバー C36で53周を走行して、12番手タイムとなる1分23秒630を記録した。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「午後にいくつか新しい空力パーツを装着したクルマを引き継いだけど、クルマは先週と比較してかなり異なる感触だった。僕たちはシーズン開幕に備えてセットアップ作業にも取り組んだ」

    「全体的に興味深い一日だったけど、決してスムーズではなかった。明日、僕たちドライバーがもっと運転しやすいクルマにしていくために、今夜は全てのデータを分析して、作業をしていかなければならない」

    F1 第2回バルセロナテスト 初日:フェリペ・マッサがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 初日:フェリペ・マッサがトップタイム

  • パスカル・ウェーレイン、第2回F1バルセロナテスト参加にゴーサイン

    パスカル・ウェーレイン、第2回F1バルセロナテスト参加にゴーサイン

    パスカル・ウェーレインは、7日(火)からスタートする第2回F1バルセロナテスト参加にゴーサイン。初日にザウバー 36を走らせる。

    今年ザウバーに移籍したパスカル・ウェーレインは、1月のレース・オブ・チャンピオンズでの事故で背中を負傷。医師からのアドバイスもあり、1回目のテストを欠席していた。

    1回目のプレシーズンテストは、パスカル・ウェーレインに代わってフェラーリのリザーブドライバーを務めるアントニオ・ジョビナッツィが代役を務め、総合14番手タイムを記録した。

    アントニオ・ジョビナッツィは、パスカル・ウェーレインに問題が起きたときに備えてスタンバイする。