カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • ザウバー、F2ドライバーのグスタフ・マルヤをインシーズンテストに起用

    ザウバー、F2ドライバーのグスタフ・マルヤをインシーズンテストに起用

    ザウバーは、F1ハンガリーGP後にハンガロリンクで行われる2回目のインシーズンテストにF2ドライバーのグスタフ・マルヤを起用することを発表した。

    スウェーデン出身のグスタフ・マルヤ(21歳)は、今年レーシング・エンジニアリングからF2に参戦し、ランキング9位につけている。F1マシンでの走行は今回のテストが初体験となる。

    グスタフ・マルヤ

    「F1マシンをドライブできることに本当に感激している。子供の頃からの夢が実現する。とても非現実的な瞬間になるだろう。テストデーを最大限に活用して、出来る限り多くのことを学べるように全力を尽くすつもりだ。この素晴らしい機会を与えてくれたザウバーF1チームに心から感謝している」

    モニーシャ・カルテンボーン (ザウバー チーム代表)

    「グスタフが子供の頃からの夢を叶え、レースキャリアでさらなるステップを果たすための素晴らしい機会になるでしょう。F1カーは初めて走らせることはレーシングドライバーにとって常に特別な瞬間です。ガスタフにとってもそうです。我々はこれまで彼のことを追ってきましたし、特に昨年のGP2シリーズでは一貫した前進を果たしていました」

  • ザウバー:無念のダブルリタイア / F1モナコGP

    ザウバー:無念のダブルリタイア / F1モナコGP

    ザウバーは、F1モナコGPの決勝で マーカス・エリクソン 、パスカル・ウェーレイン ともにリタイアだった。

    マーカス・エリクソン (リタイア)
    「最初から最後までとてもタフな週末だった。今週週末のペースという点では僕の方はまずまずだった。残念ながら、セーフティカー後にブレーキのオーバーヒートの問題を抱えていた。ブレーキの温度の下げようとしたけど、同時にタイヤを適切なウィンドウに他もなければならなかった」

    「ブレーキのオーバーヒートと冷えたタイヤの組み合わせによってクルマを止めるのにかなり苦しんでいたし、バリアに滑っていくのを避けることができなかった」

    パスカル・ウェーレイン (リタイア)
    「事故の後、僕は元気だ。自分でクルマから出ることができなかったし、通常の健康診断を行った。前に胸椎を損傷しているので、バリアに頭が触れてしまったので、数日以内にまた別の診察が必要かどうかを決めるつもりだ。ジェンソンと僕は1周目にピットストップをするという似たような戦略だったし、ポイントにはほど遠かったことを考えれば、不必要な動きの結果だし、とても腹立たしい。起こるべきではない腹立たしい事故だ」

    関連:F1モナコGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目、フェラーリが1-2

  • ザウバー:F1モナコGP 予選レポート

    ザウバー:F1モナコGP 予選レポート

    ザウバーは、F1モナコGPの予選で、パスカル・ウェーレインが19番手、マーカス・エリクソンが20番手だった。

    パスカル・ウェーレイン (19番手)
    「モナコのストリートトラックで難しい週末が続いている。木曜日からパフォーマンスを改善するためにグリップレベルの増加に励んできた。クルマのセットアップに多くの変更を加えてきたけど、まだ適切なものは見つかっていない。モナコでの19番手スタートは理想的とは言えないが、もちろんベストを尽くすつもりだ」

    マーカス・エリクソン (20番手)
    「木曜日のプラクティスセッションからタフだった。クルマに自信を得ることに苦労している。多くの異なるセットアップの方向性を試したけど、ここは僕たちにとってうまくいかないみたいだ。予選では最大限でプッシュしたし、最後のラップではターン10でウォールにちょっと近づきすぎた。左リアがバリアに接触して、リムにダメージを負ってしまった。パンクしてクルマを止めざるを得なかった。明日は全力を尽くして挽回したい」

    関連:F1モナコGP 予選:ライコネンがポール、フェラーリがフロントロー独占

  • ザウバー:F1モナコGP 木曜フリー走行レポート

    ザウバー:F1モナコGP 木曜フリー走行レポート

    ザウバーは、F1モナコGPの木曜フリー走行で マーカス・エリクソン が19番手タイム、パスカル・ウェーレイン が20番手タイムだった。

    マーカス・エリクソン (19番手)
    「明らかに理想的な1日ではなかった。FP1はギアボックストラブルによって多くの走行時間を失った。特にモナコのようなラップ毎に良いリズムを見つけていく必要のあるトラックでは本当に痛手だ。スタッフはFP2に向けてクルマを準備するために懸命に頑張ってくれた」

    「午後のセッションは走行に関しては良かったけど、今のところペースにはまだ満足していない。バルセロナでは前進したけど、ここでは全体的なグリップに苦労している」

    パスカル・ウェーレイン (20番手)
    「全体的に難しいプラクティスデーだった。モナコでは、今の僕たちのポジションよりもっと期待していたのは確かだ。だから、今日のパフォーマンスには満足していない。土曜日と日曜日に向けて改善できるようにその原因を理解する必要がある」

    関連:
    ・F1モナコGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1モナコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ザウバー、新型フロア投入でアップグレードパッケージが揃う

    ザウバー、新型フロア投入でアップグレードパッケージが揃う

    ザウバーは、前戦F1スペインGPに間に合わなかった新型フロアをF1モナコGPで投入。完全版アップグレードパッケージでレースに挑む。

    ザウバーは、バルセロナでパッケージ全体を走らせる予定だったが、フロアの作業が間に合わず、一部はマシンに搭載したものの、その他のパーツはフロアが完成するまで追加することができなかった。

    今週末、ザウバーは新型フロアとモナコ仕様のリアウイングに加え、新しいサイドポッドディフレクター、リアブレーキダクト、追加のボディワークエレメントを投入する。

    F1スペインGPでは、リアウイング、フロントウィングフラップ、フロントブレーキダクトを投入し、パスカル・ウェーレインが8位入賞。貴重な4ポイントを獲得している。

    1年落ちのフェラーリ製パワーユニットを搭載しているパワーユニットは、その不足分を補うために残りのシーズンで“アグレッシブ”な開発を計画している。

    次回のアップデートは7月のF1オーストリアGPを予定。1週間後のF1イギリスGPではさらなるアップデートが投入されるといる。また、8月のF1ハンガリーGP後に行われる2日間のテストでも新しい開発を入れる計画を進めている。

    「我々は開発計画をもう一歩アグレッシブなものにしています」とザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンはコメント。

    「モナコでのレース、そして、シュピールベルクとシルバーストンでのレースでの投入に集中しています。旧型のエンジンだからといって、シーズンを諦めるつもりはありません」

    マーカス・エリクソンは、モナコのトラックではアップデートの効果は測りにくいが、週末を通して完成版のパッケージを走らせるつもりだと語る。

    「モナコのようなトラックでは、どれくらいゲインを得ているかを読み取るのは不可能だ。だから、どれくらいステップを果たしているかはわからないだろう。搭載する計画だし、運転不可能ではない限り、ずっとそれを走らせるつもりだ」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「良い前進であることは99%確信している。どれくらいか? 僕たちにはわからない。でも、前よりも良くなっているはずだ」

    マーカス・エリクソンは、F1スペインGPでのチームリザルトが、アップデートパッケージによるものなのかどうかは言い難いと語る。

    「バルセロナであのように強いとは思っていなかった。異なる理由があると思う」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「ひとつは、リアウイングが予想よりもうまく機能していた。トラックは予想してよりも僕たちに合っていたし、それほどエンジンにセンシティブではなかった。それにセットアップとタイヤをもっとうまく機能させるためについていくつかのことを見つけていた」

    「それら全てがまとまって、大きなステップを果たした。かなり予想外のことだった」

    Sauber F1 Team関連:2017 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ザウバー、ホンダの育成ドライバーの起用を示唆

    ザウバー、ホンダの育成ドライバーの起用を示唆

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、ホンダとの新たなエンジン契約によって将来的に日本人ドライバーを起用する可能性に前向きだと語る。

    2018年、ホンダはF1エンジンプログラムを拡大し、マクラーレンとのパートナーシップに加えて、カスタマーとしてザウバーにパワーユニットを供給する。

    以前からモニーシャ・カルテンボーンは、ホンダの育成ドライバーの起用について“どんなことにもオープン”だとの姿勢をみせていた。

    ザウバーは、フェラーリとのパートナーシップ時代、フェラーリの育成ドライバーにチャンスを与えてきた。プラクティスセッションでは、元フェラーリのジュニアドライバーであるラファエレ・マルチェロを走らせ、今年は負傷したパスカル・ウェーレインの代役としてフェラーリのリザーブドライバーであるアントニオ・ジョビナッツィを起用している。

    現在、ホンダの育成ドライバーには、F2に参戦する松下信治、GP3に参戦する福住仁嶺と、二人のドライバーがF1のサポートシリーズで走っている。

    将来、日本人ドライバーを起用する可能性について質問されたモニーシャ・カルテンボーンは「そこに厳しいルールはありません」とコメント。

    「最終的にそれは常にチームの決定ですし、我々の責任です」

    「過去に我々がやってきたとうに、そのような決定をするときは、重要なパートナーと議論します」

    「フェラーリとの我々の過去に目を向ければ、我々は彼らと状況を議論し、彼らからドライバーを引き受けることもありました」

    「我々はそれにオープンですが、適切なタイミングでそれを議論することになるでしょう」

    「我々はフェラーリでやってきたことと同じアプローチをしていきます」

    今月のGP3の開幕戦で優勝している福住仁嶺は、ザウバーとホンダの契約にとって提供されるF1シートの可能性を狙っていると認めるが、今はGP3に集中していると語る。

    「これは、僕にとっても、僕たちジュニアドライバーにとっても非常に良いニュースです」と福住仁嶺はコメント。

    「F1で走るチャンスがありますが、来年になるのか、3年後になるのかはわかりません」

    「良いことではありますが、正直、まだF1についてはあまり考えていませんし、今年良い結果を残して、ポイントを獲得することが重要です」

    現在、ザウバーには公式リザーブドライバーがおらず、必要な場合はアントニオ・ジョビナッツィを起用する取り決めが継続している。

    アントニオ・ジョビナッツィを起用できないわけではないが、フェラーリは育成ドライバーのシャルル・ルクレールを提供する可能性がある。

    ザウバーは、現在F2シリーズでランキングトップにいるシャルル・ルクレールを今シーズンの金曜フリー走行で走らせることを検討していると見られている。

    シャルル・ルクレールは、昨年フェラーリのカスタマーであるハースで4回のフリー走行を経験している。

  • パスカル・ウェーレイン:2017 F1モナコGP プレビュー

    パスカル・ウェーレイン:2017 F1モナコGP プレビュー

    パスカル・ウェーレインが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    パスカル・ウェーレイン (ザウバー)
    「モナコでレースをするのはいつだって特別だ。魅力的であると同時にチャレンジングだ。伝統もあるし、過去に刺激的なF1レースもなされてきた。ドライバーにとってはリアルな挑戦だ。とても正確な走りが必要とされる」

    「速く走るためには、バリアから数ミリのところでクルマを走らせなければならないけど、僕はそのようなチャレンジが大好きだ。スペインGPの週末を振り返って、僕たちは良い記憶とともにモンテカルロに向かう。さらに改善していくためにこの方向性で仕事を進めていく必要があるけど、モンテカルロでクルマに搭載される新しいパーツによってさらなるステップを果たせるとポジティブな気分だ」

    関連:2017 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン:2017 F1モナコGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:2017 F1モナコGP プレビュー

    マーカス・エリクソンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「モナコGPはシーズンのハイライトのひとつだ。カレンダーの他のサーキットとはかなり異なるユニークな場所だ。ストレートトラックは走っていてとても楽しいけど、同時にとてもチャレンジングでもある」

    「小さなミスでバリアに突っ込んで大きな代償になる。でも、クルマに自信を感じていれば、自分のスキルとクルマのパフォーマンスの最大限を引き出せる。バルセロナでの驚きのチームリザルトの後、僕たちは良いフィーリングでモンテカルロに向かう。僕たちは進歩を果たしているし、モンテカルロに持ち込む新しいパーツによってさらに改善できると確信している」

    関連:2017 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン、ホンダを介したザウバーとの“密接な関係”を示唆

    マクラーレン、ホンダを介したザウバーとの“密接な関係”を示唆

    マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは、ザウバーがホンダからカスタマーパワーユニットの供給を受ける2018年にマクラーレンとザウバーがより密接な関係を築いていくことは“自然なこと”だと語る。

    先月のF1ロシアGPの週末、ザウバーは2018年からホンダのパワーユニットを使用することを発表。ホンダが2015年にF1復帰して以来、マクラーレン以外でホンダのパワーユニットを使う最初のチームになる。

    当初、マクラーレンはライバルにホンダの“独占”エンジンを供給することを渋っていたが、ホンダがライバルに対してパワーユニット開発で遅れを取っていることもあり、ザク・ブラウンはマクラーレンにとってもホンダのザウバーへの供給は有益だと感じている。

    「多くのデータがあった方がいいし、より多くのデータを得られれば、より多くのことを学べると思うので、ザウバーがホンダを走らせることは良いことだと思う」とザク・ブラウンはコメント。

    「ホンダはそこから利益を得る。したがって、我々はそこから利益を得ることになる」

    ホンダがザウバーにパワーユニットを供給することについてマクラーレン内に反対意見はなかったかと質問されたザク・ブラウンは「マクラーレンの全員が合意に満足している。意見が割れることはなかった」と答えた。

    ザク・ブラウンは、ザウバーとの技術パートナーシップや、ランド・ノリスや松下信治といったマクラーレンとホンダのそれぞれのドライバー育成プログラムのための実験場など、ザウバーと共生関係を築いていくことにオープンであることを示唆した。

    「我々はいかなる会話もしていないが、共有のパワーユニットをシェアする2チームが、最終的に両チームの相互の利益においてより密接に取り組んでいくことは自然なことだ」

    「技術面、スポンサーのためのドライバーなど、多くのカタチで行われる可能性がある。我々はそのような会話はしていないが、彼らはパワーユニットのパートナーになるわけだし、密接にパートナーシップを築いていきたいと思っている」

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンもザク・ブラウンと意見は一致しており、プライベーターチームとして最大の利益であるならば、ドライバーに関して契約を結ぶ意向があることを示唆した。

    「最終的にチームの決定であり、良いドライバーを起用することはチームの責任でもあります。我々が過去に現在のエンジンパートナーであるフェラーリともやってきたように、重要なパートナーとその種の問題と協議してきました」

    「エンジンサプライヤーからドライバーを受け入れることは、正常な行為です。我々はそれにオープンですし、どのような結果になるか見てみるつもりです」

    「スポンサーシップに関しては、目を向けるにはまだあまりに早いと思います。契約を発表したばかりです。どのように発展していくか見ていくつもりです」

  • ザウバーが4ポイント獲得でマクラーレン・ホンダが単独最下位

    ザウバーが4ポイント獲得でマクラーレン・ホンダが単独最下位

    ザウバーは、F1スペインGPでパスカル・ウェーレインが8位入賞を果たして4ポイントを獲得。いまだノーポイントのマクラーレン・ホンダは単独最下位に沈んでいる。

    1ストップ戦略を敢行したパスカル・ウェーレインは、1年落ちのフェラーリ製パワーユニットの不利をものともせず、F1スペインGPで移籍後初のポイントを獲得。ザウバーにとってもコンシーズン初ポイントとなった。

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、F1スペインGPでのパスカル・ウェーレインの走りを絶賛。背中の怪我により、序盤戦を欠場するという決断をウェーレインへの批判の声を結果で黙らせたと考えている。

    「彼はこれまで起こったことによってあまりにも多くの批判にさらされました」とモニーシャ・カルテンボーンはコメント。

    「一部は非常にアンフェアなものであり、批判の多くは彼のパフォーマンスに関するものでした。もちろん、その多くはマシンによるものだということはわかっていましたが、今日、彼は自分に何が可能かを知らしめたと思います」

    「リスキーな戦略でしたが、ストラテジストがとても優れた仕事をし、適切なタイミングを整えました。それ実行するためにはドライバーが必要であり、我々にとっては実に良い結果でした」

    ザウバーの戦略は、ストフェル・バンドーンのクラッシュによって導入されたバーチャルセーフティカーにも助けられた。パスカル・ウェーレインはそれを利用してタイヤに交換を実施している。

    タイヤ交換時にピットエントリーのボラードを無視してペナルティを科されながらも、パスカル・ウェーレインは8位フィニッシュ。ザウバーに2016年ブラジルGP以来のポイントをもたらした。

    パスカル・ウェーレインは、ザウバーのこの戦略がなければ8位という結果はなかった考えている。

    「とても満足なレースだった。僕たちは1ストップというリスキーな戦略を採ったが、それがうまくいった。ソフトで長く走った第1スティントはとても厳しかったし、最後はサインツ(トロ・ロッソ)を抑えることが本当に重要だった。彼の方がかなり速かったけど、彼を抑えて、その後ろの人たちとのギャップを築くことが重要だとわかっていた」

    「僕は5秒のタイムペナルティを科されていたので、彼の後ろにいる人々に差をつけなければ、レースを落としてしまうとわかっていた」

    ザウバーがポイントを獲得したことにより、マクラーレン・ホンダは単独最下位に沈んだ。

    来季、ザウバーはマクラーレンが苦戦を強いられているホンダエンジンを搭載する。

    このままマクラーレン・ホンダの上に立ち続けていけると質問されたモニーシャ・カルテンボーンは「まったくわかりません」とコメント。

    「我々はマクラーレンのような強い相手を過小評価することはありません。マクラーレンは大規模で経験豊かなチームです」

    「彼らは我々よりもはるかに大きなリソースと人材を抱えています。私たちはそのことを念頭に置きながらシーズンを通じて懸命に取り組み続けていきます」

    関連:2017年 F1ポイントランキング