カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • ニック・ハイドフェルド、ザウバーのスーツ姿と新ヘルメットを披露

    ニック・ハイドフェルド、ザウバーのスーツ姿と新ヘルメットを披露

    ニック・ハイドフェルドは、ザウバーでのF1復帰を目前に控え、レーシングスーツ姿と新カラーリングを施したヘルメットを披露した。

    今週末のF1シンガポールGPからペドロ・デ・ラ・ロサに代わり、小林可夢偉のチームメイトとしてザウバーでF1復帰を果たすニック・ハイドフェルド。

    ヘルメットは、今年メルセデスGPのリザーブドライバー時やピレリのテストで使用していたものと同じ黒を基調にしたカラーリングを採用。

    スポンサーのステッカーが追加され、顎の部分にあったブリヂストンのロゴが鉢巻部分に移動されるなど、微調整が加えられている。

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    関連:
    ニック・ハイドフェルド ヘルメット (2010年)

  • ザウバー、エステバン・グティエレスとのリザーブ契約を発表

    ザウバー、エステバン・グティエレスとのリザーブ契約を発表

    ザウバーは、今年のGP3チャンピオンであるエステバン・グティエレスが11月の若手ドライバーテストに参加するとともに、2011年のテスト兼リザーブドライバーを務めることを発表した。

    「エステバンは、年齢にしては非常に成熟しており、今年、提携ドライバーとして素晴らしい時間を過ごせたことに非常に満足している」とチーム代表のペーター・ザウバーは語る。

    「チームはGP3シリーズで彼の知的なファイティングパフォーマンスを応援していた。我々が彼が強く成長し続けると確信している。彼の学びたいという謙虚な姿勢と願望によって、チームの間で彼は非常に人気者になっている」

  • 小林可夢偉:F1シンガポールGPプレビュー

    小林可夢偉:F1シンガポールGPプレビュー

    小林可夢偉が、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「シンガポールでレースをしたことはないですが、シミュレーターでトラックはわかっています。ここ2年間トヨタのリザーブドライバーとしてグランプリに参加していたのでシンガポールとトラックは見て回っていました。都市の中にあるトラックとしてはかなり長いトラックですね」

    「レースでの雰囲気は本当に素晴らしいです。観客にとってカレンダーで最高のイベントのひとつだと思います。ナイトレースは一度しかドライブしたことがないですし、それはGP2での2009年2月のカタールでした。4位でフィニッシュしましたが、一番覚えているのは酷い砂嵐です! パフォーマンス面ではシンガポールの方がモンツァよりいいと思います。鈴鹿でのホームグランプリに向けて良い結果を出したいのは確かです。シーズン中に新しいチームメイトを得るのは刺激的なことだし、ニックとの作業を楽しみにしています」

  • ニック・ハイドフェルド:F1シンガポールGPプレビュー

    ニック・ハイドフェルド:F1シンガポールGPプレビュー

    ニック・ハイドフェルドが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。ハイドフェルドは、シンガポールGPからペドロ・デ・ラ・ロサに代わってザウバーでレースに参戦する。

    ニック・ハイドフェルド (ザウバー)
    「レースカーに戻るのが待ち切れないよ。もう一度レースに戻ることをただ楽しみにしているわけではない。初レースがシンポールGPになるのは特別なボーナスだと思っている。2年前、このレースはすぐにお気に入りのひとつになったからね。シティサーキットだけど、かなり厳しいサーキットだ。バンプの状況がどうなっているか見るのが興味深いね。トラックは2008年から2009年でさらに悪化したけど、解決すると言われていたんだ」

    「ナイトレースの雰囲気は本当に素晴らしい。もちろん、まだクルマをドライブしたことがないのでサーキットにどれくらい合っているかはほとんど想像できないけど、僕が見たものや聞いた感じでは、モンツァよりもシンガポールの方がパフォーマンスはいいだろう。もうひとつポジティブなことは、去年使っていたシートを使えるとわかったことだ。多くの作業をセーブできるだけでなく、フィーリングもいい。とても良いシートだったからね。通常、うまくフィットするまではたくさんの調整が必要なんだ。ジェームス・キーとチームメイトの可夢偉を知って、二人と働くのも本当に楽しみにしている」

    関連:
    ザウバー、ニック・ハイドフェルドの起用を正式発表

  • 小林可夢偉 「レースペースには自信があった」

    小林可夢偉 「レースペースには自信があった」

    小林可夢偉が、0周リタイアに終わったF1イタリアGPの週末を振り返った。

    高速のモンツァ・サーキットは、決してザウバー C29に適したサーキットとは言えなかった。さらに金曜日はトラブルが多く、セッティングを煮詰めることができなかったと可夢偉は語る。

    「今週末は、金曜日に初めて低ドラッグのダウンフォースレベルで走ったんですけど、とにかく細かいトラブルが多すぎて車をまともにセッティング出来る状態じゃなかった」

    「でも土曜日までにいろいろ変えて、朝のフリー走行3回目で、モンツァに来て初めてセットアップができた。セットアップもスムーズにいって1時間でそこまで仕上げられると思ってなかったんですけど、思ったよりも良い方向にいきましたね」

    予選はレースを意識してローダウンフォースのセッティングを選択した小林可夢偉。予選13番手は、マシンのポテンシャを最大限に引き出した結果といえる。

    「予選13番手は、とにかくいまの僕たちのクルマの状況とサーキットとの相性を考えたら、13番手は可能な限り一番いいリザルトだったと思います。前のシューマッハとはコンマ3以上あったので、さすがに全部まとめても上回るのは無理でした。実はレースで攻めるために、結構クルマのダウンフォースを削ってたんです。1周だけを考えるともう少しダウンフォースをつけてもいいんですけど、直線が遅くなると、前のクルマを抜くというよりも自分のポジションを守るという戦い方しかできない。それでは戦えないから、できるだけローダウンフォースで予選で前に行って、レースで戦えるクルマを作るのが今回の課題でした」

    しかし日曜日、可夢偉のマシンにはギアボックストラブルが生じて、ピットスタートを余儀なくされる。

    「決勝のグリッドに向かう前にレコノサンスラップを2周する予定でした。その1周目の最後に何か変だなと思いながらピットレーンを通過して、2周目に再びコースに戻ったら4速から上のギヤに入らなくなってました。それでゆっくり1周してガレージに戻りました」

    「みんななんとか直して、僕をレースに出そうと一生懸命いろいろ調べてたんです。そうしたら、変速のシグナルを送る電気信号がいつもよりも安定していないことが分かったんで、その信号を送るECU(電子制御ユニット)がおかしいのではとその場でECUを交換しました。そうしたら信号は通常に戻ったんですけど、その時点でギヤボックスがダメージを受けてしまってた。ただ実際どれくらのダメージを受けているのか分からないし、とにかくピットレーンからスタート してみたんですけどね」

    レースでは、一周も走り切ることなくリタイアした小林可夢偉。しかし、コースインした時点ですでにマシンには異変が起きていたという。

    「ピットから出て行くときに、音が変なままやったから、あ〜やっぱりあかんわってすぐに感じたんですけど。コースインしてもやっぱり4速から上のギヤがなかったから……。とにかく邪魔にならへん場所を探しながら走ってレズモの2個目で止めました」

    「レースペースには自信があったし、実際レースの展開をみてもバリチェロの前ではフィニッシュできていたと思う。だから悔しいですけど、まあドライバーズ選手権で彼を逆転するためにこれから5戦で毎回2点以上とればいいかなと。今週末は実際にポイントを獲ることはできなかったですけど、厳しいだろうなと思っていたサーキットでも、ポイントを狙える力があることがわかったのは収穫です。これから残り5戦、最後まで頑張ります」

  • ザウバー、ニック・ハイドフェルドの起用を正式発表

    ザウバー、ニック・ハイドフェルドの起用を正式発表

    ザウバーは、次戦シンガポールGPより、ペドロ・デ・ラ・ロサに代えてニック・ハイドフェルドを起用することを発表した。

    「チーム代表として厳しい決断だったし、ペドロのプロフェッショナリズムに感謝したい」とチーム代表のペーター・ザウバーはコメント。

    「ニックと契約したのは、我々のクルマの相対的なポテンシャルをさらに判断する助けになるドライバーだということを非常によくわかっているからだ」

    シートを失ったペドロ・デ・ラ・ロサは、決定について以下のようにコメント。

    「チームの決定には驚いたけど、僕はそれを尊重するし、残りのシーズンでのみんなの幸運を祈りたい」

    ニック・ハイドフェルドは次のように述べた。

    「シンガポールGPから素晴らしいクルマで再びF1に戻れることを本当に楽しみにしている。ここ数カ月、以前よりもさらにモチベーションは高くなっている」

    「ヒンウィルのチームで合計7年間レースをしていたので、僕にとってはホームのようなものだ。すぐに居心地が良くなるだろうし、それはクルマにできるだけ早く慣れるための助けになるだろう。僕を信頼してくれたペーター・ザウバーに感謝したい」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ、ハイドフェルドの後任でピレリの開発ドライバーに?

    ペドロ・デ・ラ・ロサ、ハイドフェルドの後任でピレリの開発ドライバーに?

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、ニック・ハイドフェルドの後任としてピレリの開発ドライバーに就任すると報じられている。

    メルセデスGPのリザーブドライバー契約を解除し、来年からF1にタイヤを供給するピレリのテストドライバーに就任したニック・ハイドフェルドは、次戦シンガポールGPでペドロ・デ・ラ・ロサの後任としてザウバーでレースをすると報じられている。

    ハイドフェルドは、すでに2回ピレリのタイヤをテストしているが、 Auto Motor und Sport は今週のスペインでのテストがピレリでの最後の仕事になると報じている。

    ペドロ・デ・ラ・ロサは、マクラーレンで7年間テストドライバーを務めたベテランであり、後任には理想的とされている。

    Auto Motor und Sport は、数ヶ月前のF1イギリスGPの頃からデ・ラ・ロサとハイドフェルドを入れ替えるという動きがあったが、その前戦ヨーロッパGPでデ・ラ・ロサがよいパフォーマンスを見せたため、ザウバーがデ・ラ・ロサに猶予を与えたとしている。

  • ザウバー、ニック・ハイドフェルド起用説にノーコメント

    ザウバー、ニック・ハイドフェルド起用説にノーコメント

    ザウバーのチーム代表ペーター・ザウバーは、ペドロ・デ・ラ・ロサの代わりにニック・ハイドフェルドを起用するとの報道に対してのコメントを避けている。

    スイスの Blick は、次戦シンガポールGPからペドロ・デ・ラ・ロサに代わり、ニック・ハイドフェルドが小林可夢偉のチームメイトになると報じている。

    さらに La Nueva Espana は、レース後のメディア対応を終えたデ・ラ・ロサがチーム首脳からミーティングに呼び出されたと報道。

    同紙によると、その後デ・ラ・ロサはしかめっ面でサーキットを後にしてスイスの自宅へ向ったといい、同紙の記者はデ・ラ・ロサが「電話に応じなかった」としている。

    この件について、ペーター・ザウバーは「ドライバーについて話すことはない」とコメントを避けている。

    2週間前のスパには姿をみせなかったハイドフェルドだが、モンツァには姿をみせていた。

    lne.es は、ハイドフェルドがデ・ラ・ロサに代わってシンガポールGPに出場する可能性が“90%”だと認めているとしている。

  • ニック・ハイドフェルド、次戦からザウバーでレース復帰?

    ニック・ハイドフェルド、次戦からザウバーでレース復帰?

    ニック・ハイドフェルドが、ペドロ・デ・ラ・ロサと交代し、次戦F1シンガポールGPから小林可夢偉のチームメイトとしてザウバーに復帰すると AUTOSPORT が報じている。

    昨年までBMWザウバーに所属していたニック・ハイドフェルドだが、今年はメルセデスGPのリザーブドライバーとしてシーズンをスタート。その後シーズン途中に契約を解除し、現在は2011年から新たにF1のタイヤサプライヤーとなるピレリの開発ドライバーを務めている。

    しかし、情報筋はニック・ハイドフェルドは次戦シンガポールGPでザウバーでレースシートに復帰する契約が締結寸前だという。

    ザウバーは、すでに小林可夢偉が2011年も残留することを発表しており、ハイドフェルドが復帰する場合はペドロ・デ・ラ・ロサがシートを失うということになる。

    ザウバーのチーム代表ペーター・ザウバーは「ドライバーについてはコメントしたくない」とコメントを避けている。

  • ザウバー:小林可夢偉はリタイア (F1イタリアGP)

    ザウバー:小林可夢偉はリタイア (F1イタリアGP)

    ザウバーは、F1イタリアGPの決勝レースでペドロ・デ・ラ・ロサが14位、小林可夢偉はリタイアだった。

    小林可夢偉 (リタイア)
    「本当に残念です。レースコンディションでのペースは良かったので、今日は簡単にポイントが獲れていたと思いました。ただ、インスタレーションラップの1周目 の時点でクルマに違和感を感じていたら、ギヤの変速ができなくなってしまいました」

    「ガレージに戻ってピットクルーがなんとか直そうとしてくれました。もしかしたら状況がよくなるかもと思い、ピットレーンからスタートしましたが、結局トラブルは解決できずクルマを止めるしかなかったです。非常に残念でしたが、レースではこういうこともありますし、これからアジアでのレースを楽しみにしています」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (14位)
    「スタートは良かったし、ハイメ・アルグエルスアリをオーバーテイクすることができた。そこからは、ただ可能な限りハードにプッシュしていたし、前のドライバーとの距離を維持していた。でも、実はルーベンス(バリチェロ)と接触して失ってしまい、そのあとはかなりタフなレースになった。ここでは難しい週末になるとわかっていたし、土曜日の午前中からクルマに苦戦していた」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「非常に残念なレースだった。今日は入賞争いができると思っていたが、可夢偉のクルマのECUにトラブルが出てしまった。もう少し調べる必要があるが、そのトラブルのためコースインしたアウトラップでギヤボックスが壊れてしまった。その後ECUを交換したが、ギヤボックスの受けたダメージは大きかった。とにかく一度ピットレーンからスタートさせたが、すぐに可夢偉はギヤボックスのトラブルだと感じてクルマを止めるしかなく、残念な結果だった。ペドロは中古のオプションタイヤでスタートしたあと、早いタイミングでフリー走行で感触が良かった新品のプライムタイヤに履き替えさせた。しかしタイヤの温まりが悪く、ポジションを落としてしまった。今週末は厳しいものになったが、これから迎えるレースを楽しみにしている」

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