カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • ザウバー、パナソニックの噂にノーコメント

    ザウバー、パナソニックの噂にノーコメント

    ザウバーは、パナソニックがスポンサーを務めるとの噂についてコメントを避けた。

    F1日本GPでの小林可夢偉の活躍のあと、パナソニックがザウバーのチーム首脳陣と会談を行ったと報じられた。

    パナソニックは、2009年末でF1を撤退したトヨタのタイトルスポンサーを務めていた。

    ザウバーは、来年からメキシコの大手通信会社テルメックスがパートナーになることが決定しているが、パナソニックによる支援は「数百万ドル規模」になるとも報じられている。

    スイスの Basler Zeitung は、ザウバーはパナソニックの噂を否定しなかったが、コメントも拒否していると報じた。

  • パナソニック、小林可夢偉とザウバーを支援?

    パナソニック、小林可夢偉とザウバーを支援?

    パナソニックが、小林可夢偉のスポンサーとしてF1に復帰すると噂されている。

    パナソニックは、トヨタが昨年末でF1から撤退するまでトヨタF1チームのタイトルスポンサーを務めており、トヨタがF1撤退を決定した時点で、パナソニックはすでに2012年末までチームのタイトルスポンサーを継続することをコミットしていた。

    小林可夢偉は、昨シーズン後半にF1デビューを果たすまで、パナソニックがスポンサードするトヨタの支援を受けてヨーロッパF3やGP2などに参戦していた。

    ザウバーのマネージングディレクターを務めるモニシャ・カルテンボーンは、小林可夢偉が素晴らしいパフォーマンスをみせたF1日本GP後に「日本における財政困難を理解していますが、今回のパフォーマンスが彼のサポートを推し進めてくれると願っています」と述べていた。

    小林可夢偉自身もF1日本GPで、自分が日本でのF1の将来にとって重要であることに気づいていると述べていた。

    「そのために僕はF1を促進しています」と小林可夢偉は述べた。

    「まだ状況は厳しいのでスポンサーを探していません」

    関連:
    トヨタ、パナソニックとの契約を延長 – 2009年1月15日

  • 小林可夢偉 「この結果はファンのみなさんのおかげ」

    小林可夢偉 「この結果はファンのみなさんのおかげ」

    小林可夢偉が、F1日本GPのレース週末を振り返り、ファンへ感謝の気持ちを述べた。

    レース前には“他のグランプリと変らない”と語っていた小林可夢偉だが、やはりプレッシャーを感じていたことを認めた。

    「日本GPの週末は、色々な部分で変なプレッシャーもあったので、ポイントが獲れてよかったです。おかげさまで決勝の後はだいぶリラックスできましたけど、けっこう大変な週末だったんです」と小林可夢偉はF1日本GPのレース週末を振り返る。

    金曜日のフリー走行でバランスに苦しんだ小林可夢偉は、金曜の夜にセッティングを大幅に変更した。

    「シンガポールから新しくなった車体パッケージで、クルマはいいだろうと思っていたけど、金曜日のフリー走行は全然バランスがとれなかった。タイヤもオプション、プライムどちらともすぐにタレていた。だから金曜の夜にセッティングを大きく変えたんですけど、土曜日は雨で、朝一のインスタレーションラップだけで終わってしまった」

    土曜日の鈴鹿サーキットには豪雨が降り注ぎ、ほぼ走行は不可能な状態。予選開始は15時30分まで延期されたが、最終的に日曜日に順延となった。

    「とにかく土曜日は、雨のなか僕たちが走るのをずっと待っていてくれたファンの人たちに本当に申しわけなかったです。あのコース上の水量だと船みたいに浮いてしまうので、走ることは出来ませんでした」

    予選でのマシンはQ3も目指せる状態にあったが、Q2のアタックラップのシケインでミス。しかし、結果的にそれが決勝でのプライムタイヤでのスタートに繋がったと小林可夢偉は語る。

    「日曜の朝に順延された予選では、Q1の最初に出て行ったときに、セッティングを変えたことでバランスがいい方向に行っているのを確認できたので、Q3進出も見えそうだったんですけどね。あのQ2のセカンドアタックは、シケインだけでコンマ4秒は失った。セクター1、セクター2とうまく行き過ぎてるぐらい行き過ぎていたんですけど、予選でのブレーキングは難しかったです」

    「結果的に言えば、もしもう少し前のグリッドからレースをスタートすることになっていたら、決勝でのタイヤ戦略はできなかったと思うので、どっちもどっちというところでしょう」

    決勝を14番グリッドからスタートした小林可夢偉は、プライムタイヤの戦略を生かすために果敢な攻めをみせた。

    「決勝のスタート直後は、目の前でペトロフとヒュルケンベルグがぶつかって、その破片が全部僕のところに飛んできたんで、それを避けてる間に遅れたんです。そうしたら今度はロズベルグに押し出されたマッサが目の前に戻ってきてリウッツィにぶつかって、あれはほんまにギリギリで当たらずにすみました」

    「セーフティーカーランが終わってレースが再開したら、とにかく早いとこアルグエルスアリを抜いて上位集団についていかないとプライムタイヤでスタートした戦略の意味がなかったんです。最初にアルグエルスアリをヘアピンでオーバーテイクしたときは、だいぶというか、かなりリヤが滑って、自分でも『お〜、滑ってる滑ってる』とクルマのなかで思ってました。あれはちょっと中途半端な抜き方でしたね」

    新品のオプションタイヤに交換した小林可夢偉は、ポイントを目指しさらにアグレッシブな走りを披露。ハイメ・アグルエルスアリとの攻防ではスペースを空けていたにもかかわらず接触され、マシンにダメージを負った。

    「オプションに履き替えてからヘアピンで今度は外側から抜いたんですけど、あれは外側が通常のレーシングラインなので、無理せずブレーキングしたら前に出ていたんです。そのあと立ち上がりでちゃんとあけていたんですけど、何故かぶつけられてクルマがちょっと壊れてしまった」

    「バリチェロもヘアピンで抜きましたけど、けっこういやらしかったですよ。ライン取りとかペースとか変えてディフェンスしてきましたから。まあみんな簡単に抜かしてくれるわけはないんですけど。抜いた後もかなりしつこかったですね」

    「クルマのダメージもあったので、最後はとにかくクルマにトラブルが起きへんか心配でドキドキでした。チェッカーを受けたときはほんまにホッとしました。ニックも8位に入ったので、おかげさまでチームにとっても今シーズンのベストリザルトを手に入れられた。この結果は応援してくださったファンのみなさんのおかげです。本当にありがとうございました。これからの3レースもポイントを目指して頑張ります」

    関連:
    ザウバー:小林可夢偉が7位入賞! (F1日本GP)

  • ザウバー、F1日本GPでの戦略を振り返る

    ザウバー、F1日本GPでの戦略を振り返る

    ザウバーのテクニカルディレクターであるジェームス・キーが、小林可夢偉7位、ニック・ハイドフェルド8位という結果を成し遂げたF1日本GPの戦略を振り返った。

    今年、レース後半に可夢偉が新品のオプションタイヤでチャージをかけるのを観るのは2度目です。彼のオーバーテイクの能力が、今回の戦略が働くと確信させたのですか?
    ある程度はそうだと言える。正直、グリッドポジションが逆だったら、我々はニック・ハイドフェルドに同じことをしていただろう。

    終盤にソフトタイヤでのバンザイ・ランはやってみる価値があった。周りのドライバーと同じ戦略だったら、彼が際立ったスタートをしない限り、我々がいた場所のままだっただろう。可夢偉とともに違うことをしなければならなかったし、彼は我々がやらなければならなかったことをしてくれた。

    マシンにダメージがありましたが、彼は少しも躊躇っていませんでしたか?
    いいや。我々は非常に注意深く数値を見ていた。わずかに空力バランスが変っていたが、ラップタイムに不利益は生じていなかった。温度も少しウォッチしなければならなかったが、基本当にパフォーマンスはかなり良かった。

    可夢偉のドライブの何を整えたのですか? 予選はそれほど良くありませんでしたが、彼はレースでそれを補っていました・・・
    彼が鈴鹿のあらゆる場所でしたオーバーテイクは素晴らしかった。予選は残念だった。彼はかなり良いラップをしていたが、シケインでミスをした。Q3に進めたかもしれない。多くの人がそう言うと思うが、彼はそのときニックの上にいたし、ニックは通過目前だった。レースはよりコントールされており、パフォーマンスも良かった。クルマはレースでの方が良かったし、可夢偉はレーサーだ。

    ニックは復帰からたった2戦でポイントを獲得しました。予想していたよりも早かったですか?
    ニックは今週末かなりの多くのことを見い出していた。予選が延期になり難しい週末だったが、彼はオプションを働かせることができていたし、タイヤについて多くを学んでいた。彼は今週末多くのことを学んでいたし、それが彼にやってもらいたかった仕事だ。彼はコントロールされたレースをしていた。序盤に引っかかってしまいタイヤも傷んでいたので、計画よりも早く彼をピットインさせた。彼は本当に良いレースをしていた。

    金曜日以降のセットアップ変更は、マシンのフロントへのアップグレートをより効果的に働かせるために実施したのですか?
    我々が施した変更は効果的だった。フロントウイング自体は金曜日に走行したものと同じだし、実際の変更はドライバーが言っていたことを変更させるためのメカニカルなものだった。それがレースでうまく働いたと思う。彼らには考える時間があったのでドライバーの要因もあるが、確かにクルマはに日曜日の方が運転しやすかった。

  • ニック・ハイドフェルド 「可夢偉とトラブルにならないようにした」

    ニック・ハイドフェルド 「可夢偉とトラブルにならないようにした」

    ニック・ハイドフェルドは、F1日本GPでチームから小林可夢偉とトラブルを起こさないように伝えられていたことを明かした。

    ニック・ハイドフェルドは、日本GPの決勝レースで終盤まで7番手を走行していたが、ヘアピンでの小林可夢偉とのバトルではジェントルな攻防をみせた。

    レース後、ハイドフェルドは「可夢偉とは違うタイヤ戦略だったし、彼は新品のオプションタイヤを履いていて明らかに速かった」と語っていた。

    その後、スイスの Blick に対し、「チームから彼とトラブルを起こさないように言われていたんだ」とハイドフェルドはコメントした。

    ニック・ハイドフェルドは、小林可夢偉に次ぐ8位でフィニッシュし、ザウバーはダブル入賞を果たした。

    関連:
    ザウバー:小林可夢偉が7位入賞! (F1日本GP)

  • ザウバー、日本からの小林可夢偉への支援を望む

    ザウバー、日本からの小林可夢偉への支援を望む

    ザウバーは、F1日本GPでの小林可夢偉の印象的なパフォーマンスが、日本からスポンサー支援に繋がることを期待している。

    小林可夢偉は、日本GPの決勝で何度もオーバーテイクを披露し、MVPともいえるパフォーマンスをみせた。

    ザウバーは、可夢偉のパフォーマンスによるファンとメディアの興奮が、商業的な利益に繋がることを願っている。

    ザウバーのマネージングディレクターを務めるモニシャ・カルテンボーンは「彼は素晴らしい仕事をしたと思います。彼には大衆からの多くのプレッシャーがありましたし、たくさんのメディアの注目を集めていましたからね」とコメント。

    「日本市場のためには理想的な状況だと思います。我々は、特に日本における財政困難を理解していますが、今回のパフォーマンスが彼のサポートを推し進めてくれると願っています」

    小林可夢偉は、アグレッシブなドライビングで他のマシンと接触することもあったが、モニシャ・カルテンボーンは、可夢偉がクラッシュリタイアすることはそれほど心配していなかったと語る。

    「彼のあのようなの走りをしているのを観ているときは、心配にはなりますし、全てがうまくいくことを願うものです」

    「しかし、一方で彼はやってくれると期待するものです。我々は彼がそれを成し遂げてくれると思っていました。もちろん、彼はかなり勇敢でしたね」

    関連:
    ザウバー:小林可夢偉が7位入賞! (F1日本GP)

  • 小林可夢偉 「何度オーバーテイクしたか覚えていない」

    小林可夢偉 「何度オーバーテイクしたか覚えていない」

    小林可夢偉が、見事なオーバーテイクをみせたF1日本GPの決勝レースについて語った。

    14番グリッドからスタートした小林可夢偉は、チームメイトのハイドフェルドとは異なり最初のスティントをプライムタイヤで走行。

    39周目にオプションタイヤに交換した可夢偉は、ハイメ・アルグエルスアリ、ルーベンス・バリチェロ、そしてチームメイトのニック・ハイドフェルドをオーバーテイクし、7位入賞を果たした。

    Blick 紙のベテラン記者ロジャー・ブノワに何度オーバーテイクを試みたか質問された可夢偉は「覚えていませんね」とコメント。

    「スタートで、僕の周りでクラッシュがたくさんがあったのはわかっています。その後、僕もライバルといくつか接触がありました」

    「クルマはかなり壊れていました!」と可夢偉は答えた。

    ザウバーのチームマネジャーでるベアト・ツェンダーは「マシンからディフレクターが外れ、サイドポッドには大きな穴があった。フロントウイングの一部もなくなっていた」と説明した。

    関連:
    ザウバー:小林可夢偉が7位入賞! (F1日本GP)

  • ザウバー:小林可夢偉が7位入賞! (F1日本GP)

    ザウバー:小林可夢偉が7位入賞! (F1日本GP)

    ザウバーは、F1日本GPの決勝レースで、小林可夢偉が7位、ニック・ハイドフェルドが8位だった。

    小林可夢偉 (7位)
    「今日はとにかく自分のベストを尽くしましたが、とても満足しています。チームにとって素晴らしいレースになったし、日本のファンがエキサイティングなレース を見ることができたので、とても嬉しいです。2台揃って入賞したのはこれが2度目ですし、7年ぶりに日本のファンの前でレースできたのは特別なものがありました」

    「とはいえ非常にタフな一日でした。予選と決勝の間が数時間しかなく、かなり忙しかったし、いつもと違った日曜日でした。スタートの直後、目の前でアクシデントがありましたが、ぶつからなかったのは本当にラッキーでした。それからオーバーテイクするのは簡単ではなかったですし、何度か接触もありました。クルマはダメージを負っていましたが、幸いそこまでひどくはなくレースをフィニッシュすることができました。素晴らしい仕事をしてくれたチームと、最高のサポートをくれたファンの皆さんに本当に感謝しています」

    ニック・ハイドフェルド (8位)
    「かなり満足している。チームにとって今シーズンで最高の結果だ。最後はもう1つ高い順位で終われたかもしれないけど、可夢偉とは違うタイヤ戦略だったし、彼は新品のオプションタイヤを履いていて明らかに速かった。序盤のラップで本当に懸命にプッシュしなければならなかったけど、セーフティカーが入って、その後ルーベンス(バリチェロ)に後ろでスタックしてしまった。チームは、プライムタイヤに交換するために早めに僕を呼び込んで本当に素晴らしい仕事をしてくれた。シンガポールと比較して僕たちはレースパフォーマンスで良い進歩を遂げた。予選に関しては、もっとやれると思う。残りの3レースを楽しみにしている」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「今日のレースと手にした結果をとても嬉しく思う。予選ではQ3を逃したが、レースでのパフォーマンスはそれを挽回するに充分なものがあった。ドライバーふたりともクリーンなスタートだったし、ターン1での混乱も避けることができた。ふたりのレース戦略を分け、可夢偉はプライムタイヤ、ニックはオプションタイヤでスタートさせたが、どちらも狙い通りにいった。可夢偉はプライムタイヤをうまく保たせていた。レースをコントロールしただけでなく、追い抜きが難しいコースで、オーバーテイクもみせた。レース終盤、オプションタイヤに履き替えた後の走りはもう圧巻だった。ニックもファンタスティックな仕事をした。彼はまさに求められたとおり走りをみせ、ペースも良かったし、レースに復帰した2戦目で最上のリザルトを手に入れた。ピットウオールのチームもメカニックも素 晴らしい仕事をした。チーム全員による最高のパフォーマンスだった」

    関連:
    ・F1日本GP:優勝はセバスチャン・ベッテル、小林可夢偉7位!
    ・小林可夢偉、F1日本GP特別ヘルメット

  • ザウバー:小林可夢偉 「とても残念」 (F1日本GP予選)

    ザウバー:小林可夢偉 「とても残念」 (F1日本GP予選)

    ザウバーは、F1日本GPの予選で小林可夢偉が14番手、ニック・ハイドフェルドが11番手だった。

    小林可夢偉 (14番手)
    「最終コーナー目前まで、Q3に行ける十分なタイムだったけれど、ミスしてしまいました。申しわけないです。走行時間が限られていましたが、クルマはいい感じ でバランスもセットアップもあっていました。毎周楽しんでいますし、とにかく母国のファンの前で走れるのは最高です。決勝レースのタイヤ戦略は、路面のグリップレベルが大きく変わっているので簡単ではないです。昨日の大雨のせいで、路面には今日の走行によるラバーがしか乗っていないですから。今日は僕としてもチームとしてもポイントが獲れたら最高ですが、なんとかしたいと思います」

    ニック・ハイドフェルド (11番手)
    「トップ10にたどり着く寸前だった。文字通り、最後はミハエル(シューマッハ)の方が速かったし、僕をQ3からノックアウトした。Q1ではトラック上のトラフィックに問題があったけど、Q2での最後の走行はクリアラップがとれた。まだタイヤの運転の仕方を忙しく学んでいるところだ。特にソフト側のコンパウンドを最大限に引き出す方法を探っている。Q2で使ったけど、以前の鈴鹿ほど多くを引き出せなかった。まだ無意識では走れていないので“オプションタイヤ”でガレージを離れるときは集中しなければならない。学習し続けているし、シンガポールの週末のあと、ドライビングスタイルを変えた。僕のクルマはエンジンが厳しいし、走行距離も多いので、どちらも助けにはならない」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「今日は予選と決勝レースがあり忙しい1日になっている。金曜夜の仕事が充分なのか、問題があったバランスについて改善する方向に向かっているのかなど、分からないまま今日を迎えた。いきなり予選ということで、みんなにプレッシャーがかかる状況だった。ふたりともまずプライムタイヤで計測4周を走らせ、とにかくすべてのフィーリングを確かめてもらったが、ふたりともクルマは少しよくなったという印象だった。2回目のアタックもプライムタイヤを選択して、余裕をもって第2セッションに進むことができた。そこからターゲットはQ3進出となったが、実際非常に僅差だった。ニック・ハイドフェルドはセッションの残り数秒まで10番手にいたが、ミハエル・シューマッハに10分の1秒差でかわされてしまった。可夢偉はQ3進出に向けて順調だったが、最後のアタックのシケインでミスをして、タイムを失ってしまった。充分できる力があったのにQ3に進めなかったのは残念だが、金曜日に抱えた問題を解決したチームの仕事は讃えたい」

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  • 小林可夢偉、予選14番手 (F1日本GP)

    小林可夢偉、予選14番手 (F1日本GP)

    小林可夢偉は、F1日本GP予選で14番手。Q3進出はならなかった。

    悪天候により順延となったF1日本GPの予選。日曜日の鈴鹿サーキットは晴天に恵まれ、午前10時からドライコンディションでセッションが行われた。

    小林可夢偉は、Q1セッションを1分32秒783というタイムを叩き出し10番手で通過。

    しかし、続くQ2セッションではアグレッシブなドライビングを見せたものの、いくつかのポイントでミスをあり、14番手となる1分32秒427というタイムでセッションを終了。Q3進出はかなわなかった。

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    F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション