カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • セルジオ・ペレス 「次のテストを楽しみにしている」

    セルジオ・ペレス 「次のテストを楽しみにしている」

    セルジオ・ペレスは、昨日に引き続きバレンシアテスト最終日のテストを担当。104周を走行し、8番手タイムでセッションを終えた。

    次回の合同テストは、2月10日〜13日までヘレスで予定されており、最初の2日間をセルジオ・ペレスが、後半の2日間を小林可夢偉が担当する予定となっている。

    セルジオ・ペレス
    「今日の出来にはとても満足している。忙しい一日だったし、システムやクルマについて多くのことを学ぶことができた。チームも多くの情報を集めていた。改善させるために懸命に作業を続けていく。ドライバーとしての自分自身だけでなく、もちろんクルマに関する全てにおいてね。ヘレスでの次のテストを楽しみにしているし、再びC30で走るのが待ち切れない」

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  • セルジオ・ペレス、C30での短い初走行を残念がる

    セルジオ・ペレス、C30での短い初走行を残念がる

    セルジオ・ペレスは、バレンシアテスト2日目にザウバー C30で初走行。しかし、マシントラブルにより走行時間は削られてしまった。

    ザウバー C30は、午前中にリアボディワークにトラブルが発生。チームはパワートレインの調査を行ったが、セッション終盤になっても解決されず、セルジオ・ペレスはガレージでの待機を強いられた。

    この日セルジオ・ペレスは42周を走行し、10番手タイムとなる1分16秒198を記録。昨日小林可夢偉が記録したタイムにコンマ5秒の及ばなかった。

    「あまり走れなかったので難しい一日だったし、プログラムを完了させることができなかった」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「それでも、僕にとって新車で初走行ができたことは良いことだったし、クルマに自信を持ち始めている」

    「明日を楽しみにしているし、たくさん走行してきちんとしたセットアップ作業ができることを期待している」

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  • 動画:ザウバー C30 可変リアウイング

    動画:ザウバー C30 可変リアウイング

    ザウバーは、新車C30の可変リアウイングを作動させている動画を公開した。

    ザウバーは1月31日(金)に2011年F1マシン「C30」を発表。その後、小林可夢偉がビデオシューティングためにC30で初走行を行った。

    動画では2011年からF1に導入される可変リアウイングのテストも公開。ドラッグを減らすためにストレートでウイングが可動している様子が確認できる。

    ザウバー C30 可変リアウイング (動画)

  • 小林可夢偉 「C30を判断するにはまだ早い」

    小林可夢偉 「C30を判断するにはまだ早い」

    小林可夢偉は、バレンシアテスト初日にザウバーの新車C30で6番目タイムを記録。ザウバーは、今回のテストでC30の基礎を築くことができると自信をみせた。

    ザウバーで2シーズン目を迎える小林可夢偉は、トップのセバスチャン・ベッテルから1.852秒遅れの1分15秒621というタイムでセッションを終えたが、C30のポテルシャルについて結論を出すのはまだ早いと述べた。

    C30の初テストはセンサートラブルにより困難な一日となったが、小林可夢偉は進捗に満足していると述べた。

    「クルマは問題ないです」とC30での初テストを終えた小林可夢偉はコメント。

    「現時点ではそれほど判断することはできませんし、テストしなければならないことはたくさんあります。でも、クルマは問題ありません」

    「センサーに問題があって、プログラムのすべては完了できませんでした。マシンでテスト作業はしましたが、基本的にはすべてがうまく働くかのチェックでした。それが今日の内容です。まだセットアップしなければなりませんが、時間がありませんでした」

    また小林可夢偉は、11月にアブダビでピレリタイヤを初めて試したときと比較して、タイヤのデグラデーションは改善されたが、それでもまだ一貫性はなかったと述べた。

    「彼らはアブダビからタイヤを変更してきたので、かなり驚きました」

    「デグラデーションは改善されていましたが、タイヤに一貫性がなかったのでマシンでの作業はとても難しかったです」

    「でも、それは誰にとっても同じことだし、彼らはロングディスタンスでの作業でタイヤを改善させようとしていましたね」

  • 小林可夢偉、C30で6番手タイム (F1バレンシアテスト初日)

    小林可夢偉、C30で6番手タイム (F1バレンシアテスト初日)

    小林可夢偉は、2011年の初テストとなるバレンシアテストでC30による初テストを担当した。

    前日に新車C30を発表したザウバーは、初日からC30でテストを実施。新車のため全体的にsシステムチェックに時間を取られることになったが、午後にはKERSと可変リアウイングをテスト。

    小林可夢偉は68周を走行し、6番手タイムとなる1分15秒621を記録した。

    明日のテスト2日目と最終日は、チームメイトのセルジオ・ペレスがテストを担当する。

    小林可夢偉
    「全ての新しいシステムをいろいろとチェックして整理していかなければならなかったので、若干トラブルシューティング的な一日になってしまいました。でも、通らなければならないことなので問題はありません。でも、新しいシステムに取り組んだことで、きちんとしてパフォーマンス走行をする時間はありませんでした。新しいタイヤはグリップが落ちるのがかなり速いです。それはセットアップ作業で改善できる部分ですが、さっき言ったような理由でそのための時間はあまりありませんでした。いずれにせよ学び続けていきます」

    小林可夢偉 ザウバーC30 小林可夢偉 ザウバー C30 小林可夢偉 F1バレンシアテスト

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  • セルジオ・ペレス、ザウバーへの忠誠を誓う

    セルジオ・ペレス、ザウバーへの忠誠を誓う

    セルジオ・ペレスは、いつかフェラーリのF1マシンをドライブすることに心を奪われてはいないと主張する。

    2011年にザウバーからF1デビューを果たすメキシコ人ドライバーのセルジオ・ペレス(21)は、フェラーリの若手ドライバープログラムの一員でもある。

    ザウバーは、フェラーリエンジンを搭載しする2011年マシン「C30」を発表したバレンシアで、セルジオ・ペレスは「ザウバーにだけ」に集中していると主張した。

    多くのメキシコからのスポンサーをザウバーに持ち込んだセルジオ・ペレスは「もちろん、いつかフェラーリで走るのは夢だ。(でも)僕のメインの仕事はザウバーだし、フェラーリもそのことをよくわかってくれている」と AP通信 にコメント。

    セルジオ・ペレスは、2010年のGP2シリーズをランキング2位で終えている。

  • 動画:ザウバー C30 シェイクダウン

    動画:ザウバー C30 シェイクダウン

    ザウバーは31日(月)、バレンシア・サーキットでC30のシェイクダウンを行った。

    ザウバー C30の初走行を担当したのは小林可夢偉。チーム代表のペーター・ザウバーやチームメイトのセルジオ・ペレスらが見守るなか、C30でコースインした。

    今回のC30の走行は、規約で許可された映像撮影で行われたもの。2月1日には、小林可夢偉がC30で本格的なテストを実施する。

    ザウバー C30 シェイクダウン&走行動画

    関連:
    ・ザウバー C30 (主要諸元)
    ・小林可夢偉、ザウバー C30で初走行 (画像)

  • 動画:小林可夢偉 インタビュー (ザウバー C30 発表会)

    動画:小林可夢偉 インタビュー (ザウバー C30 発表会)

    小林可夢偉が、ザウバー C30の発表会で2011年シーズンへの決意を語った。

    今年ザウバーで2年目のシーズンを迎える小林可夢偉。今年のチームメイトは、ルーキーのセルジオ・ペレスであるため、小林可夢偉にはチームリーダーとしての役割が要求されることになる。

    2年目のプレッシャーはあるという小林可夢偉だが、昨年の経験を生かしてチームを引っ張っていきたいと決意を語った。

    小林可夢偉 インタビュー

  • ザウバー、多数の新スポンサーを獲得

    ザウバー、多数の新スポンサーを獲得

    ザウバーは、2011年に多数の新スポンサーの獲得に成功した。

    ザウバーは31日(月)、2011年F1マシン「C30」を発表。昨年の真っ白なマシンとは異なり、C30には多くのスポンサーロゴが掲載された。

    まずはメキシコの大富豪カルロス・スリムが所有するアメリカ・モビル参加のテルメックス、クラロ、テルセルといったメキシコの携帯電話会社のロゴがウイング、エンジンカバーに大きく掲載された。

    また保険グループであるインタープロテクション、テキーラブランドのホセ・クエルボとメキシコ企業のスポンサーが増加。これはメキシコ人ドライバーのセルジオ・ペレス、エステバン・グティエレスの加入が大きな影響を与えているのがわかる。

    また長年パートナーを務める時計会社サーチナ、昨年から加わった自動車グループのエミール・フライといったスイス企業、エナジー飲料のマッド・クロックといったスポンサーロゴがプレミアムパートナーとしてC30に掲載されている。

    日本企業の名前が見当たらないのは残念なことだが、マシン開発に必要な資金を手にしたことで今年のザウバー、そして小林可夢偉のパフォーマンスに期待が持てる。

    関連:
    ・ザウバー C30 (主要諸元)
    ・ザウバー C30:詳細画像

  • セルジオ・ペレス 「小林可夢偉を基準に成長したい」

    セルジオ・ペレス 「小林可夢偉を基準に成長したい」

    セルジオ・ペレスは、チームメイトの小林可夢偉を基準に多くのことを学びたいと述べた。

    2010年のGP2シリーズを2位で終えたセルジオ・ペレスは、ルーキーシーズンの目標は安定期的に学び、小林可夢偉のペースを基準に彼の進歩を判断することだと述べた。

    「ドライバーとしても技術的にもF1がどれくらいチャレンジングかはわかっている」とセルジオ・ペレスは述べた。

    「学ぶことはたくさんあるし、可夢偉という素晴らしい物差しもいる」

    「個人的な目標は、安定した進歩を果たすことだ。僕だけでなく、チーム全体にとても一貫性が重要だ。母国からのサポートは大木氏、みんなを失望させたくないね」