カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • プレミアリーグのチェルシー、ザウバーのスポンサーに?

    プレミアリーグのチェルシー、ザウバーのスポンサーに?

    ザウバーの新たなスポンサー候補にイングランド・プレミアリーグのチェルシーが浮上。F1パドックでは多くの憶測を生んでおり“ティザー広告”は成功したようだ。

    F1中国GPで、ザウバー C31のエンジンカバーには“Out of the blue(突然ですが)”というミステリアスなワードが掲載された。

    スイスの Blick は、それが“今後数週間で発表される大型スポンサー”のティザー広告だと報じていた。

    Auto Motor und Sport は、その契約は、昨年ウィリアムズのスポンサーを撤退したアメリカの通信会社AT&&Tとのものだというパドックを噂を報じている。

    また、ロシアの億万長者であるアブラモヴィッチがザウバーのスポンサーを務め、彼が所有するイングランド・プレミアリーグのチェルシーを宣伝するとの噂を報じた。

  • 小林可夢偉:F1バーレーンGP プレビュー

    小林可夢偉:F1バーレーンGP プレビュー

    小林可夢偉が、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「バーレーンは、好きなサーキットのひとつですし、レイアウトも本当にいいです。高い気温も好きですね。夏のように感じます。去年はレースがなかったので、路面状況がどうなっているか推測しなければなりません。始めはとても滑りやすいかもしれません」

    「僕がまだF1カーでレースをしたことがない短いバージョンのトラックで走ります。でも、トヨタでのテストやGP2でのレースで多くのラップを走っているので、トラックはよく知っています。もちろん、涼しさを保つためにいろいろと準備しなければなりません」

  • セルジオ・ペレス:F1バーレーンGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1バーレーンGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「バーレーンではこれまで一度もF1カーでレースをしたことがないけど、2008年にGP2で優勝しているのでサーキットには良い思い出がある。それがこれまでそこでレースをした唯一のときだった」

    「かなりストップ&ゴーなサーキットだし、リアタイヤのデグラデーションはかなり高くなると思う。全体的にチームには良い勢いがあると感じているし、次のレース週末でもそれをキープしなければならない」

  • 【動画】 小林可夢偉 「凄く残念な結果」

    【動画】 小林可夢偉 「凄く残念な結果」

    小林可夢偉が、10位でフィニッシュしたF1中国GPの決勝レースについて語った。

    自己ベストグリッドとなる3番グリッドからスタートした小林可夢偉だったが、ちょうど可夢偉の場所には前座レースのオイルがあったこともあり、スタートで後退。苦しいレースを強いられた。

    そのなかでも、レースのファステストラップを記録するなど果敢な走りをみせ、最終的に10位でフィニッシュして1ポイントを獲得した。

    小林可夢偉
    「結果は単純に言うと10位ということで、凄く残念な結果なんですけど、チームとしてまずスタート。スタート自体、やり方自体には問題はなかったんですけど、スターティンググリッドで路面にオイルがあって、そのポジションにちょうどどうしても僕らが停まるところがあって、スタートが遅れて、流れとしては凄く悪い流れだったんですけど、そのあとペース自体は一人で走っているときには速いんですけど、ただ電車みたいに並んでいる状態でどうしてもDRSをみんなが使っているので抜かせなくて、タイヤを壊してと言う感じで。展開的には厳しい展開だったので、今日の結果はチーム全体でもうちょっと考えなければいけないかなという結果で、期待して観てくれた皆さんには申し訳ないなというか、もう一度頑張らないといけないという気持ちはあるんですけど、ただクルマのペースは速くなったということで、まだまだこれからチャンスがあると思うので、しっかり安定して、チャンスがあるときにしっかり行けると思って、しっかり戦いたいと思います」

    関連:ザウバー:小林可夢偉が10位入賞 (F1中国GP)

  • ザウバー:小林可夢偉が10位入賞 (F1中国GP)

    ザウバー:小林可夢偉が10位入賞 (F1中国GP)

    ザウバーは、F1中国GPの決勝レースで、小林可夢偉が10位、セルジオ・ペレスが11位だった。

    小林可夢偉 (10位)
    「昨日の予選を考えると、もちろんこのレース結果は残念です。実際にスタートではなにが起きたのか分かりませんが、クルマがまったく進んでくれませんでした。とにかく不可解な現象で、すぐにポジションを落としてしまいました」

    「その後はほとんどトラフィックのなかで走っただけでなく、2回目のピットストップのタイミングも少し遅くて、タイヤが終わっていました。これまで何度も悪い予選からレースで挽回することがありましたけど、今回はまったく逆でした。ただ、予選かレースかどちらか速いということは証明出来たので、次はその両方をうまくまとめたいと思います」

    セルジオ・ペレス (11位)
    「とても落ち込んでいると言わなければならない。とても良いスタートができて、第1スティントでは本当にうまくいくだろうと思っていた。でも、そのあとミディアムコンパウンドに交換したときに、17周目あたりから多くのパフォーマンスを失った。実施、3ストップ戦略の方が良かったかもしれないと感じているけど、決してわからないものだ。ピットストップはとても良かったけど、クラッチに問題を抱えていて2回とも出て行くときにタイムを失ってしまった。でも、それがレースだし、次はもっとうまくやりたい」

    関連:F1中国GP 結果:ニコ・ロズベルグがF1初優勝!小林可夢偉は10位

  • 小林可夢偉 「運があれば表彰台は獲得できる」

    小林可夢偉 「運があれば表彰台は獲得できる」

    小林可夢偉は、今週末の中国でのザウバーのパフォーマンスが期待以上だったと認めるが、全く予想外の結果ではないと考えている。

    小林可夢偉は、F1中国GPの決勝を3番グリッドからスタートする。前列のメルセデスAMG勢はロングランのペースを疑問視されているのに対し、ザウバーはタイヤにやさしいことで知られており、良い結果が期待されている。

    ザウバーのパフォーマンスについて小林可夢偉は「今週末ここまで、僕たちはかなりポジティブでした。予選には自信を持っているので驚いてはいませんが、最終的なポジションは期待以上でした。素晴らしい気分ですし、スタッフは素晴らしい仕事をしてくれました。僕にとってもチームにとっても素晴らしいことです」と AUTOSPORT にコメント。

    小林可夢偉は、上海で優勝を成し遂げるという夢は見てはいないが、ちょっとした運があれば、3位を維持できると考えている。

    「僕たちのマシンは予想していたよりもいいかもしれませんが、決してわかりません。このほどの上位は予想していませんでしたし、マシンから100%のパフォーマンスを出し切らなければなりません」

    「優勝については考えていませんが、運があれば表彰台は獲得できると思っています。でも、決してどうなるかはわかりません。上海には特別な何かがあるので、日曜日は頑張ります」

    関連:ザウバー:小林可夢偉が4番手で3番グリッド獲得 (F1中国GP 予選)

  • 【動画】 小林可夢偉 「十分戦える余地はある」

    【動画】 小林可夢偉 「十分戦える余地はある」

    小林可夢偉が、3番グリッドからスタートするF1中国GPへの意気込みを語った。

    自身最高位となる4番手で予選を終えた小林可夢偉は、ルイス・ハミルトンの5グリッド降格もあり、2列目の3番グリッドからのスタートが決定。

    前列にはメルセデスAMGの2台、そして隣にはキミ・ライコネンが並ぶが、メルセデスと比較してザウバーはタイヤにやさしい傾向にあることもあり、小林可夢偉は100%の力を出し切れば良い結果を出せると述べた。

    「結果4番ということで、凄くいい結果で、僕も予想もしてなかったペースなんですけど、プラス、ハミルトンのグリッド降格で3番スタートということで、今まで3番からスタートしたことはもちろんなかったので、明日どういうレースになるかわからないですけど、メルセデスの2台は予選が本当に速くて、戦えるところにはいないと思うので、実際、明日メルセデスはタイヤがタレるのが速いと言われているし、そういう意味ではしっかり自分達の力を100%出し切れるように頑張ってやりたいなと思います。僕らのタイヤは結構持ちは悪くない方だと思うので、そう意味で十分戦える余地はあると思うので、自分らが100%力を出し切れば必ずいい結果が出ると信じて明日頑張ります」

    関連:ザウバー:小林可夢偉が4番手で3番グリッド獲得 (F1中国GP 予選)

  • ザウバー:小林可夢偉が4番手で3番グリッド獲得 (F1中国GP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉が4番手で3番グリッド獲得 (F1中国GP 予選)

    ザウバーは、F1中国GPの予選で、小林可夢偉が4番手、セルジオ・ペレスが8番手だった。

    予選での自己最高位となる4番手に入った小林可夢偉は、2番手で予選を終えたルイス・ハミルトン(マクラーレン)がギアボックスを交換したことで5グリッド降格となるため、決勝レースは2列目3番グリッドからスタートする。

    小林可夢偉 (4番手)
    「とてもうれしいです。チームが素晴らしい仕事をしてくれました。僕たちは長い間予選のパフォーマンスを改善しないといけないと言い続けていましたが、今日ははっきりと改善することできました。ルイス・ハミルトンがギヤボックスを交換しなければならなかったので、3番グリッドからスタートすることになるようです。このグリッドポジションはたくさんのチャンスを意味しています。でも僕は夢を見るタイプじゃないし目標は変わりません。それはできるだけたくさんのポイントを獲ることです。僕たちは力強いクルマを持っているし、いつもタイヤにもやさしいので、自信を持って明日のレースを楽しみにしています」

    セルジオ・ペレス (8番手)
    「もちろん、チームにとっては良い予選結果だ。個人的には8番手よりもさらに上位を望んでいたことを認めなければならない。それまでの走行はとても有望だったけど、新品のソフトタイヤのセットを履いたQ3の最後のラップで突然アンダーステアが出た。それがどこから来たのかはわからない。いずれにせよ、明日はタフなレースになるだろうし、全力を尽くすつもりだ」

    関連:F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグが初ポールポジション!

  • ザウバー、新たなスポンサーを“予告”

    ザウバー、新たなスポンサーを“予告”

    ザウバーは、F1中国GPの金曜フリー走行で新たなスポンサーを獲得したことを示唆した。

    ザウバーは、F1中国GPからメキシコとの契約を再開し、リアウイングにカラフルな“visit Mexico”の文字が復活した。

    チーム代表のペーター・ザウバーは「開幕2戦での良い結果が契約の再開に貢献したと考えていいだろう」と述べている。

    スイスの Blick は、ザウバーがさらに大きなスポンサー契約を控えていると報道。

    F1中国GPのフリー走行で、ザウバー C31のエンジンカバーには“Out of the blue(突然に)”というミステリアスなワードが掲載された。

    同誌は、それは“ティザー広告”であり、「数週間のうちに大きなスポンサーが発表される」と報じた。

  • ザウバー:小林可夢偉は7番手タイム (F1中国GP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は7番手タイム (F1中国GP 初日)

    ザウバーは、F1中国GP初日のフリー走行で、小林可夢偉が7番手タイム、セルジオ・ペレスが11番手タイムだった。

    小林可夢偉 (7番手)
    「いくつか直さなければならない問題がありましたけど、全体としては今日のフリー走行はスムーズにいったと思います。何度か視界がちょっと悪い状況があって、路面のどこか乾いていてどこが滑りやすいのかをうまく予測できない時がありました」

    「僕のクルマは午前中に比べると、まちがいなく午後の方がうまくバランスがとれていると感じましたし、僕たちはこのサーキットでもオーケーだと信じてます。もちろんまだセットアップはもっとよくできると思います。明日は路面温度が少し高くなるというので、これから明日に向けていろいろと決めるときに今日の路面状況をあまり気にしすぎないことが大事ですね」

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「マシンのバランスは、実は午後と比較して1回目のフリープラクティスセッションの方が良かった。2回目のフリープラクティスにはあまり満足していない。ブレーキに問題を抱えていたし、あるべき働きをしていなかった。バックストレートでフロントタイヤの温度をかなり失っていた。かなり簡単にフロントがロックした。予選にむけてマシンの全体的なバランスを改善させる必要がある。僕たちにはこれからちょっと宿題があるけど、かなりの量のデータを収集できた」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2回目:ミハエル・シューマッハがトップタイム
    ・F1中国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム