カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • 【動画】 小林可夢偉 「明日にむけてしっかりセッティングした」

    【動画】 小林可夢偉 「明日にむけてしっかりセッティングした」

    小林可夢偉が、F1韓国GP 初日のフリー走行を振り返った。

    小林可夢偉は、FP1とFP2ともに14番手タイムでセッションを終えた。

    まだ軽い燃料の状態に手こずっていると語っている小林可夢偉だが、予選にむけてのセッティングには手応えを掴んでいるようだ。

    小林可夢偉 F1韓国GP 金曜フリー走行後のコメント


    今回、韓国GP。練習が終わりました。あんまり、いつも金曜日、最近は良くはないんですが、なんとか明日に向けてまず一歩いい感じでいけるように、明日にむけてはしっかりセッティングしました。明日、どうなるかわかんないですけど、しっかり予選で前にいけるよう頑張って、レースペースは良かったんで、そこらへん、プラスにポジティブにとって戦いたいと思います。

    関連:ザウバー:小林可夢偉は14番手タイム (F1韓国GP 初日)

  • ザウバー:小林可夢偉は14番手タイム (F1韓国GP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は14番手タイム (F1韓国GP 初日)

    ザウバーは、F1韓国GP初日のフリー走行で小林可夢偉が14番手タイム、セルジオ・ペレスが15番手タイムだった。

    小林可夢偉 (14番手)
    「今日は僕のクルマで非常に大きなプログラムを走行しましたが、まだ満足できる状態ではありません。燃料を積んだ状態は悪くはなさそうですが、燃料が軽い状態でかなり手こずっています。まずここからどう挽回するか探らないといけないですが、解決策は見つけられると思います」

    セルジオ・ペレス (15番手)
    「1回目のセッションはかなりうまくいったけど、2回目のセッションでは技術的な問題で多くの走行時間を失ってしまった。エンジンのパワーがなくなって、トラックにストップしなければならなかった。それでプログラムを完了させることができなかったし、まだどっちのタイヤコンパウンドでもロングランができていないので、僕たちがここで何ができるかを言うにはまだ早過ぎる。それでも残りの週末には自信を持っている」

    関連:
    ・F1韓国GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • 【動画】 小林可夢偉 「鈴鹿の勢いでいい結果を出したい」

    【動画】 小林可夢偉 「鈴鹿の勢いでいい結果を出したい」

    小林可夢偉が、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    先週末のF1日本GPで初表彰を獲得した小林可夢偉。来季の去就に注目が集まっているが、まずは結果を出すことが目標だと語る。

    韓国では軟らかいタイヤが選択されているため、タイヤマネジメントも重要だと小林可夢偉は述べた。

    小林可夢偉 F1韓国GP プレビューコメント


    今回は韓国GP。そのまま鈴鹿の流れでここに来たって感じなんですけど。このサーキット、コース自体はたぶんそんなに大きい問題はないと思うんですけども、気温が寒いのと、タイヤもスーパーソフトとソフトで結構軟らか目なので、タイヤがうまく持つセッティングを見つけないといけないかななんて思います。是非、鈴鹿の勢いを残したままここへ来て、ここでもいい流れで、次のインドに向けていきたいと思うので、ここでなんとかいい結果を出せて、ポイントもしっかり獲れるように頑張ります。

  • 小林可夢偉 「2013年もF1で走るにはスポンサーが必要」

    小林可夢偉 「2013年もF1で走るにはスポンサーが必要」

    小林可夢偉は、2013年もザウバーのシートでF1に残るにはスポンサーが必要だと述べた。

    F1日本GPで初表彰台を獲得した小林可夢偉は、中団以降のチームでは数少ない持参金ドライバーを持ち込んでいないドライバーのひとり。

    セルジオ・ペレスは来年マクラーレンに移籍することが発表されているが、ザウバーはまだ2013年のドライバーについてコメントしておらず、チームの主要スポンサーであるテルメックの支援を受けるエステバン・グティエレスが有力候補に挙げられている。

    小林可夢偉は、ザウバーでのシートを維持する、もしくは他で走るためにはスポンサーが必要になるだろうと述べた。

    「もちろん、スポンサーは来年の助けになるかもしれませんが、現時点で僕にはここにいるためのスポンサーはいません」と小林可夢偉は韓国でコメント。

    「他チームやここで走るためにスポンサーを探す必要があるのはとても変な感じです。現在、もちろんお金はとても重要ですが、基本的に僕は良いチームでトップドライバーのひとりでありたいです。F1にいたいですし、それが自分が若いときから夢見ていたことです」

    「ドライバーはクルマやクルマに何ができるかについて考えるべきであり、それが仕事です。ですが、今はスポンサーの多さと彼らが持ち込むものによって複雑になっています。ドライバーはそうでなければなりません。来年もF1に留まろうとしてますし、残りのシーズンで僕がF1で何ができるかを示したいです」

    小林可夢偉は、ホンダとトヨタがF1から撤退したことで、日本のスポンサーは枯渇したと述べた。

    「日本の自動車メーカーがスポーツにいれば、それは素晴らしいことです。しかし、日本の自動車メーカーがF1にいなければ厳しいです。自動車メーカーは最も大きな企業のひとつですし、トヨタがF1にいたときには、パナソニックが彼らをサポートしていました。でも、彼らはトヨタとともに去りました」

    2014年にレギュレーション変更によってホンダがF1に復帰するかもしれないとの噂については「(2014年またはそれ以降に)彼らが戻ってきてくれるのであれば、とても嬉しいですが、僕がまだここにいるかどうか様子を見てみるつもりです」

    来年F1シートを失うことになればどのように感じるかと質問された小林可夢偉は「それは運命ですよね? そうなってしまったら『それがF1です』と言うしかないですね」

    関連:ザウバー、小林可夢偉の表彰台で日本企業のF1参入を望む

  • モニーシャ・カルテンボーン、ザウバーのチーム代表に就任

    モニーシャ・カルテンボーン、ザウバーのチーム代表に就任

    ザウバーは、ペーター・ザウバーが日々のチーム運営から退き、モニーシャ・カルテンボーンが新たにチーム代表に就任したことを発表。女性初のF1チーム代表が誕生。

    ペーター・ザウバーは、これまでも70歳を超える来年もチーム運営をするつもりはないと常々述べており、今がその適切な時期だと決めたことを明らかにした。

    チーム代表にはモニーシャ・カルテンボーンが就任。ペーター・ザウバーは、ザウバーグループの取締役会理事長の役割を続ける。

    ザウバーは「我々はかなり前からモニーシャが私の後任になると決めていたが、タイミングはオープンなままにしていた」とコメント。

    「我々二人にとって今が良い時期であり、バトンタッチするには適切だ。いくつかのレースで、私は出席することができなかった。最も最近では日本GPだ。そこでチームは素晴らしいパフォーマンスを発揮した」

    「モニーシャが傑出したチーム代表になるための必要なスキルを全て兼ね備えているのは疑いのないことだ。彼女が企業を支えている価値を存続させてくれると確信している。それが私にとっては非常に重要だ」

    モニーシャ・カルテンボーンは、2000年に法務局長としてザウバーに加入。2010年1月からCEOを務め、株式の3分の1を保有している。

    モニーシャ・カルテンボーンは、新しい役割に興奮していると述べた。

    「当然、私はペーターザウバーのレーシングチームの責任の大きさは十分に承知しています」とモニーシャ・カルテンボーンは説明。

    「彼は40年以上前にチームを設立しました。そして春にはザウバーがF1グランプリのデビューのためにラインナップされてから20年になります」

    「我々はF1で4番目に古いチームです。このようなプロジェクトを確率させ、異なる環境で生き抜くことは相当な業績です。私は高い照準を設定していますし、ペーター・ザウバーが望むようにチームを前進させ、成功に導くことに専念しています」

  • ザウバー、小林可夢偉の表彰台で日本企業のF1参入を望む

    ザウバー、小林可夢偉の表彰台で日本企業のF1参入を望む

    ザウバーは、小林可夢偉の母国で表彰台という結果が、日本企業がスポンサーとしてF1に参入することのきっかけになることを願っている。

    小林可夢偉は、F1日本GPで自身初となる表彰台を獲得。フィニッシュ後は鈴鹿に“可夢偉コール”が巻き起こった。

    だが、近年、鈴鹿サーキットの所有者であるホンダ、トヨタ、ブリヂストンがF1から撤退。それに伴う企業も去り、感動的なレースも地上波では放送されなかった。

    ザウバーのモニーシャ・カルテンボーンCEOは「このような結果が企業の参入への新たな刺激になってくれることを願っています」とコメント。

    「それはここでのレース、この国のF1にとって非常に重要なことです。今、彼らにはこんなに素晴らしいパフォーマンスを示せるドライバーがいるのですから」

    小林可夢偉は2013年のシートがまだ確定しておらず、F1日本GPの2013年以降の契約についても不明なままとなっている。

  • 小林可夢偉:F1韓国GP プレビュー

    小林可夢偉:F1韓国GP プレビュー

    小林可夢偉が、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「去年の韓国は、僕たちがあまりに遅くてかなり難しいレースでした。でも、それは過去のことですし、今は状況は良くなっているように思います。僕たちは今の勢いを基にすることができますし、今回はポイントを獲得できると確信しています」

    「トラックは、特に序盤はグリップレベルが低いと思っておかなければなりません。でも、それは週末の間に変化していきます。トラックにラバーが乗れば低速コーナーと組み合わせられた高速セクションを走るのは楽しいです。僕たちのクルマはそのようなトラックで競争力があると思っています」

  • 小林可夢偉 Q&A:鈴鹿での表彰台について

    小林可夢偉 Q&A:鈴鹿での表彰台について

    小林可夢偉が、鈴鹿でのF1初表彰台についてF1公式サイトのインタビューに応えた。

    可夢偉、昨日の結果は実感していますか?
    正直、レースが終わってから忙しかったのでよくわかりません。昨夜は鈴鹿でファンとのパーティがありましたし、今朝はまた5,000人以上のファンが参加する別のイベントがあったので鈴鹿サーキットに戻りました。

    あらゆる面で、とても激しい週末でした。日本に来る前から大きな自信がありましたが、金曜日はクルマが予想していたより遅かったのちょっと心配でした。でも、予選はイエローフラッグによってタイムをロスした以外は順調でした。そしてレースは最後まで接戦でした。

    初の表彰台フィニッシュは個人的にどのような意味がありますか?
    振り返ってみて、自分はF1ドライバーだったと思いたいなら、少なくとも1度は表彰台に乗らなくければならないと感じていました。そのような写真がなければ、少しF1にいなかったように感じると思います。なので、僕にとって大きな意味があります。

    レース前に何度も表彰台フィニッシュをしたいと公言していましたね。それはかなり大胆な発言でした。なぜそれほど自信があったのですか?
    第一にチームを信頼していました。第二に僕たちには速いクルマがあるとわかっていたました。第三に鈴鹿が表彰台には完璧なトラックであることがはっきりしていました。金曜日は少し不安になりましたが、土曜日にはまたとてもポジティブでしたし、フォーメーションラップ後、実際に今回は全てうまくいくという感覚がありました。シーズン序盤にも何度かチャンスがありましたが、不運によってそのチャンスを逃していました。ポテンシャルがあることはわかっていましたし、今回はすべてがスムーズに進みました。

    ラインを超えたとき、何を考え、どのように感じましたか?
    全てのプレッシャーから解き放たれてすぐにリラックスしました。僕のキャリアにとってとても重要なレースだったことは間違いありません。そして、そうですね、これからもっと力強いレースをして、コンストラクターズ選手権5位を目指さないとと感じています。

    日本のファン全員が声援を送っている巨大なグランドスタンドに向かって表彰台に立つのはいかがでしたか?
    言葉に表せません。母国の観客全員が感動して喜んでいるのを見るのは最高の気分でした。僕も多くのものをもらいましたし、あの瞬間を忘れることはありません。ザウバーF1チームと僕をサポートしてくれた日本のファンに感謝したいです。

    関連:
    ・ザウバー:小林可夢偉が3位表彰台! (F1日本GP)
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    ・F1日本GP 結果:優勝はベッテル、小林可夢偉がF1初表彰台3位!!

  • セルジオ・ペレス:F1韓国GP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1韓国GP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「霊岩のトラックレイアウトはかなりチャレンジングだ。いくつか高速コーナーがあって、全体的にかなりの種類のコーナーがある。なので、良いリズムを見つけるのは簡単ではないけど、それが良いラップタイムを刻むためには重要だ」

    「鈴鹿で僕たちのクルマにはとても良いペースがあったし、韓国での次のラウンドでもこの勢いを維持できることを願っている。でも、僕たちは通常、直線スピードがちょっと不足しているので、僕たちにとって簡単なグランプリにはならないだろう。全力を尽くすし、ザウバーF1チームのために戦う残りのレースを最大限に生かしたい」

  • ザウバー 「小林可夢偉の表彰台は来季の去就には影響しない」

    ザウバー 「小林可夢偉の表彰台は来季の去就には影響しない」

    ザウバーのモニシャ・カルテンボーンCEOは、F1日本GPで小林可夢偉の表彰台が、可夢偉の将来に影響することはない述べた。

    セルジオ・ペレスのマクラーレン加入が発表されて以降、小林可夢偉が座っているもうひとつのシートについての話題が絶えない。

    小林可夢偉は、母国の大声援のなか鈴鹿サーキットでF1初表彰台を獲得。来季もシートを維持できる実力を証明した。

    しかし、モニーシャ・カルテンボーンは、チームはすでに小林可夢偉の実力を十分理解しており、一度の好成績で来季のラインナップが左右されるものではないと述べた。

    表彰台が小林可夢偉の将来にどのような影響を及ぼすのかと質問されたモニーシャ・カルテンボーンは「実際、我々にとっては少しも変わっていません。それは逆ではないでしょうか」とコメント。

    「たとえ彼が良い結果を残さなかったとしても、結果を出さなければ来年ここにいないとは言えません」

    「我々は決定を進めています。彼については十分よくわかっていますし、彼の強さは非常によく理解しているので、このような結果は特に必要としていません」

    F1日本GPで2年ぶりに表彰台に立ったフェリペ・マッサが来季もフェラーリに残留する可能性が高まったため、現時点ではフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグが来年セルジオ・ペレスの後任としてザウバーへ移籍する可能性が高まっている。

    小林可夢偉は、残りのシート候補者のままだが、その他の候補者としてハイミ・アルグエルスアリ、シャルル・ピック、エステバン・グティエレスの名前が挙げられている。

    モニシャ・カルテンボーンは、小林可夢偉の表彰台によって残留の可能性が高まることを望んでいると述べた。

    「彼自身の地位とキャリアのためにこのような結果が重要になると思います。事実、彼は今年厳しいシーズンを過ごしてきましたからね」

    「ドライバーとして彼を判断するには慎重にならなければなりません。なぜなら、我々が表彰台を獲得した際の大部分は彼の方が予選で上位だったからです」

    「彼にはタイヤ、戦略における制約が存在していました。一方、もう一台はリスクをとることができ、そのリスクが結果としてうまくいったのです」

    「彼は今年、不運だったと思います。幸運を掴み始めても頃だったと思います」