カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • ザウバー:小林可夢偉4番手 「表彰台を獲得したい」 (F1日本GP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉4番手 「表彰台を獲得したい」 (F1日本GP 予選)

    ザウバーは、F1日本GPの予選で、小林可夢偉が4番手、セルジオ・ペレスが6番手だった。

    小林可夢偉 (4番手)
    「今日は最大限の力を引き出せたと思うので満足しています。最後のアタックは黄旗が出ていたので、バックオフしたし、DRSもスイッチオフしたので、少しタイムをロスしていました。金曜日から大きくクルマを改善してくれたチームに本当に感謝しています」

    「新しいパーツは最初はちょっと手こずっていましたが、きちんと機能させられるようになりました。セッティングにいくつか手を加えたあと、クルマの速さが戻ってきました。このスタート位置からだと表彰台をかけて戦えるチャンスがあるし、僕のF1キャリアで最初の表彰台を母国日本のファンの皆さんの前で獲得できればまさに夢のようです。そのためにもまずいいスタートを決めなければならないし、フロントロウからスタートしてアクシデントに巻き込まれた今年のスパよりも運がほしいですね」

    セルジオ・ペレス (6番手)
    「Q3での最後の走行は完璧ではなかったけど、それでも悪くはなかった。今日、このような力強い予選結果を達成できてチームのためにとても嬉しく思う。彼らは素晴らしい仕事をしてくれた。金曜日の最初は本当にペースが不足していたからね。力強く、スピーディなリカバリーだったし、明日のレースではまた表彰台を争えると自信を持っている」

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  • 小林可夢偉 「残りのレースに集中するだけ」

    小林可夢偉 「残りのレースに集中するだけ」

    来季のシートがまだ決定していない小林可夢偉だが、残りのレースに集中するだけだとの考えを述べた。

    チームメイトのセルジオ・ペレスは、2013年にルイス・ハミルトンの後任としてマクラーレンに移籍することが決まったが、小林可夢偉の将来はまだ未定となっている。

    F1ベルギーGPでフロントローを獲得した小林可夢偉だが、レースではF1ドイツGPの4位が最高位。今季3度の表彰台を獲得しているセルジオ・ペレスの活躍の陰に隠れてしまっている。

    「(2013年に走っているかは)わかりません。まだ6レース残っていますし、鈴鹿は僕にとってかなり重要です。集中したいですし、そのあと考えます」と小林可夢偉はコメント。

    「2人のドライバー(ハミルトンとペレス)がまず(ドライバー市場で)動いたので、残りの時間はかなりエキサイティングになるでしょう」

    母国GPでは多くの日本人ファンが小林可夢偉に声援を送る。

    気が散ることはないかと質問された小林可夢偉は「励みになることの方が多いですね。鈴鹿に戻ってくることは素晴らしいことですし、本当に素晴らしいサーキットです。僕のお気に入りでもあります」とコメント。

    「それに僕たちのクルマはここで競争力があると思います。シンガポールは僕たちにとってちょっと難しいサーキットでしたが、鈴鹿に戻ってきて、僕たちのベストなトラックですし、素晴らしいと思います。実際、レースでの多くのファンや日本人から大きなパワーをもらえます」

  • ザウバー、2013年のメキシコ人ドライバーの起用を除外せず

    ザウバー、2013年のメキシコ人ドライバーの起用を除外せず

    ザウバーのモニーシャ・カルテンボーンは、セルジオ・ペレスの後任としてメキシコ人ドライバーを起用するかもしれないとの見方を完全には否定していない。

    セルジオ・ペレスのマクラーレン移籍が決定したザウバーだが、来季も主要スポンサーであるテルメックとのパートナーシップは継続することを明らかにしている。

    テルメックスは、ザウバーのリザーブドライバーを務めるエステバン・グティエレスを支援している。

    エステバン・グティエレスの噂について質問されたモニーシャ・カルテンボーンは「彼は長い間チームにいます」とコメント。

    「我々が彼としていることは、セルジオが去ることとは完全に独立しています。それらを混同したくはありません」

    「時期が来たら発表します」

    だが、モニーシャ・カルテンボーンは、セルジオ・ペレスを失うことで、メキシコのスポンサーを失う可能性があることを認めた。

    「彼らは同じ国の出身なので、もちろん、そこには当然繋がりがあります。しかし、1人のドライバーが我々のもとを去るからといって、その全てのスポンサーが離れるというほど単純なことではありません」

  • 【動画】 小林可夢偉 「タイヤの持ちを考えると戦える」

    【動画】 小林可夢偉 「タイヤの持ちを考えると戦える」

    小林可夢偉が、F1日本GPの金曜フリー走行を振り返った。

    母国グランプリである小林可夢偉は、日本仕様の特別ヘルメットを用意してFP1で6番手、FP2で13番手タイムを記録。

    明日は予選にむけてエンジンを交換することを明らかにし、上位グリッド獲得を目指す。

    小林可夢偉 F1日本GP 金曜フリー走行後のコメント


    今回、鈴鹿、練習が終わりました。思ったよりも速くはなかったんですけど、タイヤの持ちを考えると戦える感じではあるので、明日もうちょっとエンジンとか変るんで、そこで稼げればなと。プラス、あとコンマ何秒か実際クルマで稼げれば十分いいとこにいけると思います。あまり練習なのでなんとも言えないですが、しっかり明日、予選ではいけるように頑張ります。

    関連:ザウバー:小林可夢偉は13番手 (F1日本GP 初日)

  • ザウバー:小林可夢偉は13番手 (F1日本GP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は13番手 (F1日本GP 初日)

    ザウバーは、F1日本GP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが12番手タイム、小林可夢偉は13番手タイムだった。

    小林可夢偉 (13番手)
    「1年ぶりにまた鈴鹿サーキットを走れるのは最高の気分です。ここはとても素晴らしいサーキットだし、毎ラップがエキサイティングです。今回クルマにいくつかアップデートが入ったので、今日の仕事は新しいパーツがどのように機能するかしっかりと理解することでした」

    「ラップタイムはとても僅差なので、パフォーマンスを判断するにはまだ早いですが、僕たちはここからクルマのバランスとセットアップを改善できると思います」

    セルジオ・ペレス (12番手)
    「全ての作業を終えられたという点では良い初日だった。でも、僕たちはスピードを改善させなければならないし、僕たちにはそれができると思っている。最速ラップで膨らんでしまったので、もっと多くを引き出せると思うし、明日はもっと良い状態だとわかっている」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • テルメックス、来年もザウバーのスポンサーを継続

    テルメックス、来年もザウバーのスポンサーを継続

    ザウバーは、セルジオ・ペレスが抜けた2013年もテルメックスのスポンサーシップは継続されると述べた。

    セルジオ・ペレスは、メキシコの大手通信業者テルメックス(Telmex)の支援を受けてザウバーでF1デビュー。テルメックスの支援はザウバーにとって不可欠なものとなっている。

    だが、来季そのセルジオ・ペレスがマクラーレンへ移籍することが決定。テルメックスも共にマクラーレンへスイッチするとの憶測がなされている。

    しかし、ザウバーのモニーシャ・カルテンボーンCEOは、テルメックスは来年もザウバーのスポンサーに残ると述べた。

    「我々はテルメックスから移籍について伝えられました。またテルメックスは、彼らにとってザウバーは長期的なプロジェクトであり、それはセルジオがチームを離れても影響を受けることはないと我々に話しました」とモニーシャ・カルテンボーンはコメント。

    「彼らは、レーシングスクールだけではなく、モータースポーツに関して全体的なビジョンを持っています。彼らは世界のその地域でよりモータースポーツを確立させたいと考えています」

    「彼らは、多数のブランドのマーケティング・プラットフォームとしてF1を利用しています。その分野におけるモータースポーツへの関与に大きなビジョンを持っていると思います。それはとても大きなイメージであり、我々が彼らのドライバーたちと行ってきたことは、とてもうまくフィットしています」

  • ウィリー・ウェバー、ミハエル・シューマッハのザウバー移籍説に否定的

    ウィリー・ウェバー、ミハエル・シューマッハのザウバー移籍説に否定的

    ミハエル・シューマッハの元マネージャー、ウィリー・ウェバーは、ミハエル・シューマッハにザウバーに移籍するくらいならF1を引退するよう勧めている。

    ルイス・ハミルトンの2013年のメルセデス移籍が決定したことで、ミハエル・シューマッハは来季のシートを喪失。ウィリー・ウェバーは、自分がまだ担当だったらルカ・ディ・モンテゼーモロと交渉するためにマラネロに行くだろうと述べていた。

    この発言により、ミハエル・シューマッハがフェリペ・マッサの後任として来年フェラーリに復帰するとの憶測が生まれた。

    しかし、ウィリー・ウェバーはそうならないことを願っている。

    「ミハエルは、もうなにも証明する必要はない」とウィリー・ウェバーは Auto Motor und Sport にコメント。

    「彼は世界で再考のドライバーだった。マネージャーだったら、私は彼をそこ(フェラーリ)に入れようとしたかもしれない。だが、それが真剣に考慮されるとは想像できない」

    「ミハエルと彼の伝説に対する敬意は、今は若い世代に向けられるべきだ」

    また、ウィリー・ウェバーは、ザウバー移籍を求めるべきではないと述べた。

    「なんだそれは? ザウバーで続ける? プライベートチームで? そのようなミハエルは想像できない」

    「ペーター・ザウバーに悪意があるわけではない。彼は今年、メルセデスよりもうまくやっている。だが、ミハエルのような人間は、世界的な企業や有名なレーシングチームが相応しい」

    「それに彼はザウバーでタイトルを争うことはできないだろう」

    だが、現在のミハエル・シューマッハのマネージャーはザビーネ・ケーム。彼女が否定しない限り、ザウバー移籍の噂は消えそうにない。

    ザビーネ・ケームは「あらゆる選択肢を慎重に検討するというのが答えです。焦って決断するつもりはありません」」

    「しかし、その間は何の報告もできないでしょうし、それぞれのステップを議論することはないでしょう」

    関連:メルセデスAMG、ルイス・ハミルトンとの契約を発表

  • 小林可夢偉:F1日本GP プレビュー

    小林可夢偉:F1日本GP プレビュー

    小林可夢偉が、F1日本GPの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「鈴鹿でのホームグランプリをとても楽しみにしています。僕たちのクルマは鈴鹿で速いと思いますし、日本GPのためにC31に新しいパーツも持ち込みます。母国のファンの前で良い結果を出せると自信を持っています」

    「去年は7番グリッドでしたが、スタートでトラブルが発生して、13位でのフィニッシュとなりました。日本のファンは素晴らしいですし、彼らが創り出してくれるムードと雰囲気は非常に大きなサポートになります。それに彼らが応援するのは僕だけではありません! 彼らは正真正銘のF1ファンですし、そのことを僕は本当に誇りに思っています。天候に関係なく、ファンが午前中のあんなに早い時間にサーキットにが来て、夜遅くまでいてくれる場所は他にはありません。トラック自体に関しても鈴鹿はとても特別な場所です。多くのドライバーが本当に素晴らしいサーキットだと同意してくれると確信しています。非常にテクニカルなトラックですし、走るのは本当にエキサイティングです。特に完璧なラップをまとめるのはかなり難しく、チャレンジングです。大部分のサーキットは、実際にそれらを学ぶのに20〜30周も必要ないと言えます。いくつかはそれより少ない周回で退屈になってしまうことさえありますが、鈴鹿では100周走ってもまだ学ぶことはありますし、改善することができます」

  • セルジオ・ペレス:F1日本GP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1日本GP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「鈴鹿サーキットは本当に好きだ。去年初めて走ったけど、本当に楽しかった。予選でトラブルがあって17番手からのスタートだったけど、8位でフィニッシュした。シンガポールは期待以下だったので、日本で僕たちのクルマがこれまでと同じように良いことを期待している。僕たちは高速コーナーで強いはずだ」

    「サーキットにはいくつかかなり素晴らしいセクションやコーナーのコンビネーションがある。日本のファンのおかげで雰囲気は本当に素晴らしいし、可夢偉のホームレースなので、僕たちのチームは多くのサポートを得られる。本当に楽しみにしているよ」

    関連:マクラーレン、セルジオ・ペレスとの契約を発表

  • ザウバー、セルジオ・ペレスの後任決定は急がず

    ザウバー、セルジオ・ペレスの後任決定は急がず

    ザウバーのチーム代表ペーター・ザウバーは、来年のセルジオ・ペレスの後任の発表は緊急ではないと述べた。

    ルイス・ハミルトンがメルセデスAMGへの移籍を決定し、マクラーレンは後任としてセルジオ・ペレスを起用することを発表。

    セルジオ・ペレスの後任には、事実上メルセデスAMGを追い出されたカタチとなったミハエル・シューマッハを含め、多くのドライバーの名前が挙がっている。

    ザウバーは「時期がきたらそれ(我々のドライバー)を発表します」と声明で述べた。

    またザウバーは、セルジオ・ペレスのマクラーレンでの活躍を願っていると述べた。

    「セルジオはF1で最も成功を収めているチームのひとつであるマクラーレンで走るチャンスを与えられた。我々は今回の移籍での彼の幸運を祈っている」

    「彼が離れるまで、まだ6レース残っているし、できるだけ多くのポイントを獲得するという目標にむけてセルジオを最大限にサポートしていく」

    関連:
    ・メルセデスAMG、ルイス・ハミルトンとの契約を発表
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