カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、ザウバーと契約?

    ニコ・ヒュルケンベルグ、ザウバーと契約?

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1韓国GP後にザウバーと新たに契約を結んだ Auto Motor und Sport が報じている。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2010年にウィリアムズで活躍したもののチームから解雇され、フォース・インディアで1年間リザーブドライバーを務めた後、今シーズン、レース復帰した。

    ニコ・ヒュルケンベルグのマネジャーを務めるティモ・ガンスは、ザウバーの契約について「私の立場では肯定も否定もできない」とコメント。

    「ドライバー契約は、あくまでチームから発表されるものだ。先回りして私のところへ来ないで欲しい」

  • 小林可夢偉 「僕のミスだし、チームにも申し訳なかった」

    小林可夢偉 「僕のミスだし、チームにも申し訳なかった」

    小林可夢偉が、リタイアで終えたF1韓国GPの週末を振り返った。

    「金曜日を走った時点で、ロングランはそこまで悪くはなさそうだったですが、軽いタンクの状態に手こずっていました。それでもここ最近は金曜日の見た目はよくないんですけど、挽回はできていたし、実際今週末も土曜日に向けていい感じで行けるようにクルマをセッティングしていました」と小林可夢偉は初日のセッションを振り返る。

    「土曜日の予選は、第1セッションの最初のアタックのプライムの時にオーバーステアがひどかったので、第2セッションに向けて対策したら、それもうまくいっていて、第2セッションの最初のアタックは中古のスーパーソフトだったんですけど、いい感触でした」

    「それで新品のスーパーソフトタイヤを履いた2回目のアタック入ったんですが、セクター1、セクター2とタイムアップしていたので、充分第3セッションにいけると思っていたら、最後のセクターで黄旗が出てしまいました」

    「エンジニアからはコース上のどのコーナーで1台クルマが止まっているかは指示がありましたが、このサーキットは壁が近いので、実際に止まっているクルマを手前から見ることができないので、かなり慎重に走るしかなかったです。今回は予選でどこまでいけるかを楽しみにしていたし、実際に7番手、8番手くらいまで行けるパフォーマンスがあったのでそれが残念でした

    「決勝レースは1周目のアクシデントでほとんどレースが終わってしまいました」

    「スタートはうまくいって1コーナーをアウト側からいこうとしたら、イン側にいたクルマがどんどんと膨らんできて、ロズベルグと並んでコースの外側のランオフエリアを走り抜けました。その後、ロズベルグ、ジェンソンと争いながらストレートを走っていて、そこにチームメイトも加わって4台でくっついたり離れたりしながらターン3にアプローチしたんです。とにかく前も横も行き場がないすごく難しい状況で、ブレーキングが思っていたよりも早くて、でも避けきれなくて、とにかくニコとジェンソンには本当に悪かったなと思います」

    「まさか自分が1周目にアクシデントを引き起こすとは思っていませんでしたが、僕のミスだし、チームにも申し訳なかったです」

    「1周目にフロントウイングとタイヤを交換したんですが、クルマのダメージが大きく17周でリタイアとなりました。とにかく次のインドで仕切り直して、したくさんポイントを獲りたいと思います。次のサーキットは今回よりもクルマとの相性はよさそうなので、僕自身も楽しみにしています。みなさまインドGPでも応援よろしくお願いいたします」

  • 【動画】 小林可夢偉 「ニコとジェンソンには申し訳なく思う」

    【動画】 小林可夢偉 「ニコとジェンソンには申し訳なく思う」

    小林可夢偉が、リタイアに終わったF1韓国GPのレースを振り返った。

    13番グリッドからスタートした小林可夢偉は、オープンニングラップの3コーナーで、ジェンソン・バトンとニコ・ロズベルグとクラッシュ。ドライブスルーペナルティを科せられた。

    ピットに戻り、レースを続行することができた小林可夢偉だが、クラッシュによるマシンのダメージは大きく、17周目にリタイアすることとなった。

    小林可夢偉 F1韓国GP レース後のコメント


    今日はまさか自ら1周目の事故を引き起こしてしましました。残念なんですけど、ニコとジェンソンには悪いなって思います。ちょっと避けきれなかった部分がって、4台並んでで、ちょっと場所がなかったの、思いのほかブレーキ踏むタイミングが早かったので、それで当たることになりました。それでほどんどレースは終わったようなものなので、次のインドにむけて頑張ります。

    関連:ザウバー:小林可夢偉はリタイア (F1韓国GP)

  • ザウバー:小林可夢偉はリタイア (F1韓国GP)

    ザウバー:小林可夢偉はリタイア (F1韓国GP)

    ザウバーが、F1韓国GPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが11位、小林可夢偉はリタイアだった。

    小林可夢偉 (リタイア)
    「忘れたいレースです。スタートはよかったんですが、その後ターン3へのアプローチで4台がサイド・バイ・サイドでした。ニコ(ロズベルグ)が右側、ジェンソン(バトン)とセルジオ(ペレス)が左側にいたんですが、だれかが僕のリヤタイヤに当たって、クルマをコントロールできるのが不可能な状態で、それでもなんとかブレーキングするしかなかったです」

    「アクシデントを避けることができず、ほかの人のレースを台無しにしてしまい本当に申し訳ないと思っていますし、決して僕もそれを望んでいたわけではありません。非常に難しい局面で僕の行き場もなかったですが、僕のミスです。クルマを修復するために一度ピットインしましたが、ダメージが大きく17周でリタイアするしかありませんでした」

    セルジオ・ペレス (11位)
    「今日はポイントを獲れなくてかなり残念だ。第1スティントは本当に良かった。スタート後に事故によってクルマのフロントにダメージを負ってしまいちょっとアンダーステアだったけどね。でも、僕たちのプランは良かったし、戦略もうまくいっていた。残念ながら、そのあとピットストップでトラブルが発生し、それをリカバリーすることができなかった。クルマの集団の後ろに落ちてしまったので、それでレースに負けたんだと思う。それでも、終盤は再びポイントを獲得するチャンスがありそうだった。クルマは速かったし、ポール(ディ・レスタ)をオーバーテイクした。それにルイス(ハミルトン)は問題を抱えていた。最終的に彼を捕えることはできなかったけどね。今日は完璧な状況であれば6位も可能だったと思う」

    関連:F1韓国GP 結果:セバスチャン・ベッテルが3連勝で首位に浮上

  • 小林可夢偉 「接触は避けられなかった」 (F1韓国GP)

    小林可夢偉 「接触は避けられなかった」 (F1韓国GP)

    小林可夢偉は、他のドライバーに接触されてコントロールを失っていたので、ジェンソン・バトンとの衝突を避けるためにどうすることもできなかったと説明した。

    小林可夢偉は、オープニングラップでジェンソン・バトンに追突。ジェンソン・バトンはリタイアし、可夢偉にはドライブスルーペナルティが科せられた。

    だが、小林可夢偉は、その前に他の“誰か”にぶつけられていたと述べた。

    「ポジションを争っていました」と小林可夢偉は主張。

    「残念ながら、誰かが僕のクルマにヒットしてコントロールできなかったので、ブレーキングのときに反応するのは難しかったです」

    「でも、僕たちはストレートでポジションを争っていましたし、左側と右側の両方にクルマがいて、行き場所がありませんでした」

    「避けるのは難しかったと思います」

    最終的に小林可夢偉は、この接触によるダメージが原因でレースをリタイアした。

    関連:F1韓国GP 結果:セバスチャン・ベッテルが3連勝で首位に浮上

  • 小林可夢偉、クラッシュが響きリタイア (F1韓国GP)

    小林可夢偉、クラッシュが響きリタイア (F1韓国GP)

    小林可夢偉は、F1韓国GPの決勝レースをリタイアで終えた。

    小林可夢偉は、オープニングラップでジェンソン・バトンとニコ・ロズベルグに挟まれるカタチで両者と接触。バトンとロズベルグは即時リタイアした。

    ピットインしてレースを続けていた小林可夢偉には、ドライブスルーペナルティが科せられたが、最後尾でレースを続行。

    しかし、クラッシュによるダメージが酷く、小林可夢偉は18周目にクルマをピットに入れてリタイアした。

  • 【動画】 小林可夢偉 「Q3には簡単に入れたんですけど・・・」

    【動画】 小林可夢偉 「Q3には簡単に入れたんですけど・・・」

    小林可夢偉が、13番手で終えたF1韓国GPの予選を振り返った。

    順調にQ2まで進んだ小林可夢偉だったが、Q2の最終アタック時にダニエル・リカルド(トロ・ロッソ)がストップしてイエローフラッグが提示。

    そこまでは順調にタイムを刻んでいた小林可夢偉だが、タイムを更新することができず、13番手で予選を終えた。

    小林可夢偉 F1韓国GP 予選後のコメント


    韓国GP予選、13位と・・・実際Q3には簡単に入れたんですけども、イエローでタイムを上げることができなくて、残念ながら落ちてしまいました。それまではコンマ5ぐらい上がっていたので、問題なくQ3に入れてたんで、それができなくてちょっと悔しいですが、明日しっかりタイヤも残っているので、うまく戦略とレースペースも良かったので、そこを利用して明日しっかり戦いたいと思います。できるだけポイントを稼いで、とりあえずメルセデスの前に行くってことを目標に頑張ります。

    関連:ザウバー:小林可夢偉は13番手 (F1韓国GP 予選)

  • ザウバー:小林可夢偉は13番手 (F1韓国GP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉は13番手 (F1韓国GP 予選)

    ザウバーは、F1韓国GP 予選で、セルジオ・ペレスが12番手、小林可夢偉が13番手だった。

    小林可夢偉 (13番手)
    「簡単にあとコンマ5秒は速いタイムを出せていましたが、黄旗が出たためスローダウンするしかなかった。すごく残念です。とくに予選第2セッションに向けてクルマを改善することができていましたから」

    「予選第1セッションが始まってすぐオーバーステアに悩まされていましたが、セットアップの変更がうまくいきました。ともかく、このサーキットではオーバーテイクが可能ですし、レースはいつも違う展開になりますからね」

    セルジオ・ペレス (12番手)
    「Q3にかなり間近だったけど、最終セクターでイエローフラッグによって減速しなければならなかったので、もちろん残念だ。レースのために新品タイヤをセーブできたのはポジティブなことだ。いずれにせよ、望んでいた範囲でフリープラクティスでロングランができていないので、面白いレースになるだろう」

    関連:F1韓国GP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • ザウバー、小林可夢偉は2013年の構想外?

    ザウバー、小林可夢偉は2013年の構想外?

    ペーター・ザウバーは、2013年のドライバー候補がエステバン・グティエレスとニコ・ヒュルケンベルグだという報道を基本的に認めた。

    セルジオ・ペレスはマクラーレンに移籍するが、テルメックスはザウバーのスポンサーを継続するとしており、テルメックスが支援するエステバン・グティエレスがシートを獲得する可能性は高い。

    小林可夢偉は、2013年のシートのためにスポンサーを持ち込むことを要請されており、来季のシートが未確定であることを認めている。

    ペーター・ザウバーと親しい Blick のロジャー・ブノワは、来季のザウバーのドライバー候補はエステバン・グティエレスとニコ・ヒュルケンベルグが有力だと報じている。

    それに対し、ペーター・ザウバーは「Blickは全ての候補者を挙げたと思う。あれ以上の候補者はいない」と同紙に述べた。

    関連:小林可夢偉 「2013年もF1で走るにはスポンサーが必要」

  • 小林可夢偉 F1韓国GP 特別ヘルメット

    小林可夢偉 F1韓国GP 特別ヘルメット

    小林可夢偉が、F1韓国GPに特別なペイントが施されたヘルメットを持ち込んだ。

    “KAMUI THEATER”と題されたこのヘルメットは、F3、GP2時代を含めた小林可夢偉のこれまでのキャリアが、デフォルメされたキャラクターで描かれている。頭頂部には、フェルナンド・アロンソ、キミ・ライコネン、ミハエル・シューマッハ、ジェンソン・バトン、ルイス・ハミルトン、そしてルーベンス・バルチェロが描かれている。

    小林可夢偉 ヘルメット F1韓国GP

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