カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • ザウバー、ヴィークランドとアパレル契約

    ザウバー、ヴィークランドとアパレル契約

    ザウバーは、ヴィークランドとアパレル契約を結んだことを発表した。

    ヴィークランド(Wikland)は、スイスのスポーツウェアブランド。今回の契約により、ヴィークランドはザウバーにチームウェアを供給。ザウバーのチームウェアや器材にヴィークランドのロゴが掲載される。

    モニーシャ・カルテンボーン
    「ヴィークランドは20年以上にわたって競争的な市場で成功した存在を維持してきました。ちょうど我々がF1でチームを設立した頃です。ヴィークランドとの提携は、ザウバーF1チームにもうひとつのスイス企業を迎え入れることができるということです。品質、伝統、革新だけでなく、地理的にも近接していることで、物流面でもより容易になります。成功したパートナーシップを楽しみにしています」

  • ザウバー、Onのランニングシューズを採用

    ザウバー、Onのランニングシューズを採用

    ザウバーは、チームのランニングシューズにスイスのランニングブランド「On(オン)」のシューズを採用することを発表した。

    Onは、2010年にスイスで誕生した新しいランニングシューズブランド。元トライアスロン選手のオリヴィエ・ベルンハルドがチューリッヒ工科大学の技術者とともにシューズを開発したことから誕生した。

    ザウバーは、トラックサイドで作業するスタッフ、およびドライバーのレース準備やトレーニングキャンプでOnのランニングシューズを採用する。

    モニーシャ・カルテンボーン (ザウバー)
    「もうひとつのスイス企業と働いていけることを特に嬉しく思います。Onは若く、革新的な企業であり、我々に本当にぴったりです。特にチームの多くが、レース週末の自由時間の短い期間を使ってサーキットの周りでジョギングして体調を維持しています」

  • エステバン・グティエレス、カルロス・スリムのマネジメント関与を否定

    エステバン・グティエレス、カルロス・スリムのマネジメント関与を否定

    エステバン・グティエレスは、F1デビューに関してのカルロス・スリムのマネジメント関与を否定した。

    エステバン・グティエレスは、ザウバーの主要スポンサーであるテルメックを満足させるためにマクラーレンへ移籍したセルジオ・ペレスの後任を務めたとみられている。

    テルメックは、億万長者カルロス・スリムが率いており、カルロス・スリムの息子はセルジオ・ペレスのマネジメントに関与している。

    だが、エステバン・グティエレスに関しては若干状況は異なる。

    3年間ザウバーでリザーブドライバーを務めたエステバン・グティエレスは、カルロス・スリムからレースドライバー昇格を伝えられたかとの質問に「いいや。僕はザウバーと4年契約を結んでいる。彼らと契約している。」と El Confidential にコメント。

    「もちろん、カルロスとの関係はとても密接だ。彼らは僕のスポンサーだからね。でも、チェコ(ペレス)とは違って、僕のマネージャーではない」

    「僕たちはずっとスポンサーとして彼らと働いてきたし、彼らはとても支えになってくれた。でも、僕にはザウバーとの関係があるし、彼らと時間をかけて発展させてきたプログラムがある」

  • ロビン・フラインス、GP2のテストに参加

    ロビン・フラインス、GP2のテストに参加

    ザウバーのリザーブドライバーを務めるロビン・フラインスが、来週ヘレスで開催されるGP2テストにトライデントから参加することになった。

    昨年フォーミュラ・ルノー3.5のチャンピオンを獲得したロビン・フラインスだが、今年のレース活動は決定しておらず、ザウバーもフラインスがレースを維持することを望んでいる。

    ロビン・フラインスは、GP2での初テストにプレッシャーを感じていると述べた。

    「これまでGP2カーを運転したことはない」とロビン・フラインスは AUTOSPORT にコメント。

    「いい仕事ができることを願っている。プレッシャーはある」

    「現時点で契約はテストだけだ。難しいけど、戦い続けなければならない」

    「僕がGP2でレースをしたいと思っているのは秘密ではない。今年はまだ座れていないし、走ることを必要としている」

    「GP2はF1への良いステップだ。同じ週末にレースがあるし、トラックとピレリタイヤを学ぶことができるからね」

    昨年のフォーミュラ・ルノー3.5のプレシーズンテストで衝撃的なパフォーマンスを披露したロビン・フラインスが、来週そのような結果を繰り返せるとは考えていない。

    「クルマとタイヤについて学ばなければならないことがたくさんあることはわかっている」

    「みんな、かなり時間がかかると言っているし、タイムシートのトップにいるとは思っていない」

    「まずは気楽にやって、できるだけ多くのことを学ぶつもりだ。すぐに速く走れるとは言うつもりはない。そうは考えていないからね」

    ロビン・フラインスは、フォーミュラBMWヨーロッパ、フォーミュラ・ルノー・ユーロカップ、フォーミュラ・ルノー3.5と3年連続でタイトルを獲得してきたが、資金不足のためGP2での契約を獲得できていない。

    「いくつかのチームと話をしたけど、それらには最終期限があるし、まだ最終期限に間に合わせられる予算を持っていない」

    「トライデントは、まだシートが空いている適切なチームのひとつだ。彼らを訪ねる予定だったし、彼らは僕と働くことを望んでくれている懸命に働くチームだと思う」

  • エステバン・グティエレス(ザウバー):F1バルセロナテスト最終日

    エステバン・グティエレス(ザウバー):F1バルセロナテスト最終日

    エステバン・グティエレスは、F1バルセロナテスト最終日にザウバー C32で96周を走行し、5番手タイムとなる1分26秒239を記録した。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「チームにとってだけでなく、僕にとってもとても興味深い一日だった。ウェットコンディションの経験を積んでおくことは重要なことだからね。ウェットでF1カーを走らせるのは初めてだった」

    「最初はトラックが湿っていて、そのあと乾き始めていった午前中は特に興味深かった。レースで経験することになりそうな非常にトリッキーなコンディションでドライタイヤで走ることができた。このようなコンディションの変化を感じることは僕にとって重要なことだった。午後にはインターミディエイトタイヤとフルウェットタイヤを比較するチャンスがあった。今日はとても多くのことを学べた。それは僕が必要としていたことだ」

    関連:F1バルセロナテスト最終日:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー):F1バルセロナテスト3日目

    ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー):F1バルセロナテスト3日目

    ニコ・ヒュルケンベルグは、F1バルセロナテスト3日目にザウバー C32で91周を走行し、2番手タイムとなる1分22秒160を記録した。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「ポジティブな一日だった。トラブルも少なかったし、多くのことをテストすることができた。午前中にソフトタイヤの感覚を掴むためにここバルセロナで初めてソフトタイヤで走ったけど、興味深かったね」

    「クルマはかなりうまく機能している。とても満足しているよ」

    関連:F1バルセロナテスト3日目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー):F1バルセロナテスト2日目

    ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー):F1バルセロナテスト2日目

    ニコ・ヒュルケンベルグは、F1バルセロナテスト2日目にザウバー C32で88周を走行し、9番手タイムとなる1分24秒205を記録した。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「今日は多くのことを完了させることができたけど、いくつか問題もあった。かなり多くの走行をしたけど、タイヤのタレがかなり早くて難しかった。さらに一発のアラックラップでタイヤのポテンシャルをフルに使うことは簡単ではなかった。改善の余地があるのは確かだ」

    関連:F1バルセロナテスト2日目:セルジオ・ペレスがトップタイム

  • エステバン・グティエレス(ザウバー):F1バルセロナテスト初日

    エステバン・グティエレス(ザウバー):F1バルセロナテスト初日

    エステバン・グティエレスは、バルセロナテスト初日にザウバー C32で68周を走行し、9番手タイムとなる1分25秒124を記録した。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「タイヤに関してかなりトリッキーな一日だった。僕たちはタイヤマネジメントとその結果としてデグラデーションに苦労していた。午前中に異なることを試したけど、午後はクルマのセットアップにいくつか問題を抱えていた」

    「良かったことは、分析するための多くのデータを得られたことだ。全てを理解することが僕たちにとっての基礎になっていく」

    エステバン・グティエレス (ザウバー)

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  • ザウバー 「ニコ・ヒュルケンベルグはチームにとって大きな強み」

    ザウバー 「ニコ・ヒュルケンベルグはチームにとって大きな強み」

    ザウバーのチーフデザイナーを務めるマット・モリスは、ニコ・ヒュルケンベルグの先週のヘレスでのザウバーでの初テストを振り返り、“大きな強み”だと述べた。

    今年フォース・インディアから移籍したニコ・ヒュルケンベルグは、ザウバー C32の高速でのハンドリングに満足しており、シーズンにむけてポジティブな感覚を得たと述べていた。

    ザウバーにとっても、ニコ・ヒュルケンベルグのペースと全体的なアプローチは感銘を与えるものだった。

    「私はウィリアムズで短期間だがニコと働いていた。彼は速いだけでなく、クレバーなドライバーだ」とマット・モリスはコメント。

    「それは、彼の全体的なアプローチとエンジニアリングの理解力の両面でだ」

    「彼はチームにとって大きな強みだ」

    マット・モリスは、ニコ・ヒュルケンベルグのドライビングポジションの仕上げに若干の困難があったと認めた。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、昨年のドライバーであるセルジオ・ペレス、小林可夢偉よりも約10cm背が高いが、チームとニコ・ヒュルケンベルグとの契約が決まったのはシーズン後半だったため、モノコック設計を考慮に入れるには間に合わなかった。

    だが、マット・モリシは、今ではニコ・ヒュルケンベルグはシートに満足していると述べた。

    「シャシーは夏休み頃に設計され、実行されていたし、その時点ではニコが加入することはわかっていなかった」

    「彼はフィットしているが、足元を完全に最適化するために特別なブーツを作らなければならなかった」

    「でも、今では彼はかなり満足してくれている」

    またマット・モリスは、今年リザーブドライバーからレースドライバーに昇格したエステバン・グティエレスの実力にも満足していると付け加えた。

    「エステバンが速いのは明らかだ」とマット・モリスはコメント。

    「彼は多くのことを学ぶ必要があるが、学ぶことには、たくさんの質問をすること、関与することに非常にオープンだ」

    「クルマを走らせるたびにどんどん引き出している」

  • エステバン・グティエレス、セルジオ・ペレスとの比較を気にせず

    エステバン・グティエレス、セルジオ・ペレスとの比較を気にせず

    エステバン・グティエレスは、同じようなキャリアを辿った同郷のセルジオ・ペレスとの比較を気にしてはいないと述べた。

    エスエテバン・グティエレスは、マクラーレンに移籍したセルジオ・ペレスの後任としてザウバーに加入した。

    セルジオ・ペレスと同じように、エステバン・グティエレスはテルメックスの支援を受けてGP2で勝利し、ザウバーでF1デビューを果たす。

    セルジオ・ペレスと比較されることについてエステバン・グティエレスは「周りでは多くの人がそのように言っているかもしれないけど、僕の焦点はそこではない」とコメント。

    「僕の焦点は自分自身に取り組む、最も重要なことに集中することだ。一人のドライバーを倒すことだけに時間を無駄遣いしたりはしない」

    「僕たちがF1の22人のドライバーであることは全員がわかっていることだし、僕たち二人だけの競争にだけ時間を浪費する必要はない。二人ともメキシコ人なのは事実だし、それも特徴だ。他のドライバーを尊敬するとの同じように、僕たちはお互いを尊重しなければならない」