カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • ザウバー:ペース不足を痛感 / F1オーストラリアGP

    ザウバー:ペース不足を痛感 / F1オーストラリアGP

    ザウバーは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、フェリペ・ナッセが15位、マーカス・エリクソンはリタイアだった。

    フェリペ・ナッセ (15位)
    「全体的に僕たちにとって難しいレースだった。ライバルと比較してペースに苦しんでいた。レース中はそれが明らかだったし、僕の前のクルマについていくことができなかった」

    「C35から重要なデータを得られたのは良かったし、クルマのパフォーマンスを見つけるためにあらゆる詳細を分析する必要がある。僕たちは様々なエリアでC35を改善させていかなければならない。僕たちの前には多くの仕事があると思う」

    マーカス・エリクソン (リタイア)
    「良い一日ではなかった。レースが中断されたとき、ピットレーンでタイヤウォーマーのひとつに問題があった。いつものように素早く取り除くことができなくて、それによってドライブスルーペナルティを科せられてしまった。レース再開後、左リアタイヤがなにかおかしいと感じたので、ガレージに戻った。このようなことは起こり得るものだ。来週末のバーレーンではもっと良いカタチでいられるようにその部分を調査していく」

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  • ザウバー:揃ってQ1敗退 / F1オーストラリアGP予選

    ザウバー:揃ってQ1敗退 / F1オーストラリアGP予選

    ザウバーは、F1オーストラリアGPの予選で、マーカス・エリクソンが16番手、フェリペ・ナッセが17番手だった。

    マーカス・エリクソン (16番手)
    「まずまずの予選だった。マシンバランスは良くかったし、ドライビングの感触も良かった。昨日の走行時間が限られていたけど、チームは良い仕事をしてくれた」

    「Q1はかなりタイトになると予想していた。Q2間近だったけど、十分に接近できなかった。明日はポイントを獲得するために全力を尽くす」

    フェリペ・ナッセ (17番手)
    「僕たちにとっては難しい予選だった。グリッド全体がコンペティティブだったし、僕らの側にもまだやるべきことがたくさんあることはわかっている。レースではポジションを上げられる自信がある。新しいスーパーソフトタイヤを履いて出たけど、もう1回アタックをする時間がなかったのは残念だった。でも、それも新しい予選形式の一部だ」

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  • ザウバー:F1オーストラリアGP 初日レポート

    ザウバー:F1オーストラリアGP 初日レポート

    ザウバーは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、マーカス・エリクソン、フェリペ・ナッセともに午後に走行を行わなかった。

    マーカス・エリクソン
    「新シーズンのスタートとしてはもちろんベストとは言えないけど、天候はコントロールできない。少なくとも午前中に数周走ることができた。クルマのあらゆる面がうまく機能しているという良い感触を掴むことができた」

    「FP2は雨と強い風のために走らないことに決めた。残りの週末を楽しみにしているし、明日何をもたらせるか見ているつもりだ」

    フェリペ・ナッセ
    「望んでいたような金曜日ではなかった。FP1ではクルマで何度かインストレーションチェックをすることができた。もっとクルマで走行距離を重ねなければならないので、明日は出来るかっぎり生産的であることが重要だ。週末を通してコンディションが良くなると確信している」

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  • ザウバー、マーク・スミスの離脱を発表

    ザウバー、マーク・スミスの離脱を発表

    ザウバーは、テクニカルディレクタを務めていたマーク・スミスが離脱したことを発表した。

    昨年7月、マーク・スミスは、ジェームズ・キーが2012年にトロ・ロッソに移籍して以来となるテクニカルディレクター職に就いていた。

    しかし、2016年の開幕戦を間近に控えた14日(月)、ザウバーはマーク・スミスが一身上の事情でチームを離れたことを公表した。

    ザウバーは「彼はすでに当社を離れている。彼の尽力に感謝し、その前途を祈っている」と声明で述べた。

  • ザウバー、開幕戦は参戦も将来に暗雲?

    ザウバー、開幕戦は参戦も将来に暗雲?

    ザウバーは、2016年F1シーズン開幕戦オーストラリアGPへの参戦を主張しているが、財政的に将来について暗雲が立ち込めているという。

    ザウバーのチーム代表であり共同オーナーのモニーシャ・カルテンボーンは、ヒンウィルの300人以上のスタッフの2月分の給与の一部がまだ未払いになっていることを確認している。

    「我々の従業員の3分の2は2月の賃金を受け取っていません」とザウバーの広報担当は SRF にコメント。

    しかし、情報筋は、来週末の開幕戦F1オーストラリアGPにザウバーが参戦することは間違いないが、その後のザウバーの将来は“非常に不確か”だと警告した。

    ザウバーの広報担当も「近年のケースと同じように厳しい時期です」と認めている。

    しかし、スイスのテレビ解説者マイケル・スターブルは、現在のザウバーの状況は実際には新しいものだと語る。

    「ザウバーの歴史において、これよりも長い期間賃金が支払われなかったことはない。状況は非常に深刻だ」

    「2016年以降のザウバーについて心配している」

  • ザウバー、2月分の給与支払いに遅れ

    ザウバー、2月分の給与支払いに遅れ

    ザウバーは、スタッフへの2月分の給与支払いが完了していないことを認めた。

    Autosport は、この支払いの遅れはまだ合意に至っていない潜在的なタイトルスポンサーとの話し合いが進行していることに関連しているとしている。

    支払いについては、スタッフの扱いに差はなく、先月分の給料から平等に一部を受け取っているという。

    ザウバーは、この報道を認め、チーム代表のモニーシャ・カルテンボーンは「2月分の給与の一部が未払いです。本当に残念に思っています」と声明で述べた。

    昨年、ザウバーは、F1の収入分配などの意思決定組織であるストラテジーグループの不平等性について、フォース・インディアと共に欧州委員会へ正式な不服申し立てを行った。

    モニーシャ・カルテンボーンは、小規模チームにも不利のない状況にするための予算制限導入を提唱している一人でもある。2015年にストラテジーグループが将来の計画を練っていた際、小規模チームはそこから閉め出されていた。

    2015年の序盤、ザウバーはC34が力を発揮していたが、シーズンを通してアップグレードの導入に苦戦したザウバーは目に見えてパフォーマンスを落としていた。

    ザウバーは、開発時間を最大限にとるため、2016年型マシンの導入を第2回プレシーズンテストまで遅らせている。

  • フェリペ・ナッセ 「C35は全てのエリアが改善されている」

    フェリペ・ナッセ 「C35は全てのエリアが改善されている」

    フェリペ・ナッセは、バルセロナテスト2日目の初日に新車C35での初走行を実施。全てのエリアについて感触が良くなっていると述べた。

    先週のバルセロナテストでは昨年マシンを走らせていたザウバーだが、1日(火)に始まった2回目のプレシーンテストで新車C35を初披露し、コースデビューを果たした。

    C35でで103周を走り込んだフェリペ・ナッセは、あらゆるエリアが改善されていると感じている。

    「初日にこれだけのラップを走れたのは凄いことだと思う。普通なら、いろいろと修正が必要になったりするものだけど、今日は全体的にかなりスムーズだった。まだやらなければならないことはたくさんあるけど、今後数日間で進歩していくと確信している」

    「それでも、第一印象はかなりいい。昨年マシンに比べて前進している。シャシーもエンジンもギアボックスもね。何もかもが良くなっているように感じた」

    また、ザウバーは、この日初めて2016年型のフェラーリのパワーユニットを使ったが、フェリペ・ナッセはエンジンにも満足していると述べた。

    「エンジンは凄い。ドライバビリティがとても良くなっているし、エンジンからのレスポンス、スピードもかなり向上している。一貫性も増している。かなり良くなった感じがする。クルマのリアを落ち着かせる助けにもなっている」

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  • ザウバー、C35での走行を開始

    ザウバー、C35での走行を開始

    ザウバーは、2016年F1マシン『C35』でのテスト走行を開始した。

    1回目のプレシーズンテストでは全チームで唯一昨年マシンで参加していたザウバー。2月29日(月)に新車C35の画像を公開した後、3月1日(火)からスペイン・バルセロナでスタートした2回目のプレシーズンテストでC35でのテストを開始した。

    ザウバー C35での初走行はフェリペ・ナッセが担当。無事にインスタレーションラップを完了させた。

    Sauber C35 Ferarri C35

  • ザウバー、C35を発表

    ザウバー、C35を発表

    ザウバーは、2016年F1マシン『C35』を公開した。

    ザウバーは、F1カレンダーが前倒しになったことの影響を受け、今シーズン初のプレシーズンテストで昨年マシンの改良型を走らせた。

    だが、ザウバーのテクニカルディレクターを務めるマーク・スミスは、2回目のテストまでC35を走らせないことの影響はないと述べている。

    ザウバーは、2回目のプレシーズンテスト前日となる29日(月)に新車C35の画像を公開した。

    すでに1回目のプレシーズンテストで披露されていたが、マシンカラーは前年モデルで採用されたブルーとイエローのカラーリングを継続。

    ノーズは、ワイド&ローのショートノーズで先端には突起があるスタイルを継続している。

    モニーシャ・カルテンボーン (チーム代表)
    「我々は明らかに改善したと思っています。達成したい特定のポジションがあります。ですが、まず第一にミッドフィールドで確立することが重要です。それが出来て初めて、個別のポジションに集中するつもりです」

    フェリペ・ナスル
    「今シーズン、トップチームの後ろのポジションがどのように展開するか、そのフィールドで僕たちがどこに並べるかを予測するのは難しい。チーム全体がクルマの改善できるエリアを引き出すべく非常に懸命な作業をしてきた。僕たちは進歩を果たせると確信している」

    マーカス・エリクソン
    「ポジション争いはより激しくなっている。でも、僕たちは新車とともに優れた一貫性と自力で前進を果たせると確信している。去年は良いスタートが切れた。シーズン後半はポイントを獲得するのがキビs九なった。今シーズンはポイントを争って、スピードが決定的となる位置で戦いたい」

    ザウバー 2016 C35 Sauber C35 C35

  • ザウバー、C35のカラーリングを公開

    ザウバー、C35のカラーリングを公開

    ザウバーは、2016年F1マシン『C35』に採用するカラーリングを公開した。

    ザウバーは、2週間前倒しとなったF1カレンダーのスケジュールに対応しなかったため、2016年最初のプレシーズンテストには昨年マシン『C34』の改良版に今年のカラーリングを施して参加することになっている。

    発表されたザウバーの2016年のカラーリングは、昨年と同じブルーとイエローのカラーリングのカラースキームを採用。これは、フェリペ・ナッセが持ち込んだスポンサーであるブラジル銀行のコーポレートカラーでもある。

    変更点としては、リアウィングのエンドプレートにIFSとCNBCといったスポンサーが追加されていることだ。

    ザウバーは、2016年F1マシン『C35』を3月1日(月)からスタートする2回目のプレシーズンテストで導入する。

    ザウバー