カテゴリー: ニコ・ロズベルグ

  • ニコ・ロズベルグ (F1日本GPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグ (F1日本GPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットの印象を語った。

    ニコ・ロズベツグ (ウィリアムズ)
    シンガポールGPは良い点と悪く点があった。チームが最速チームと肩を並べるべく、どれくらいマシンを進化させたかがわかって深い感銘を与えを受けたけど、一方で僕は愚かなミスで2位の見込みを逃してしまった。

    僕はシンガポールのあと火曜日にRBSと一緒に香港を回っている。水曜日に日本に行く予定だ。

    僕たちは鈴鹿でうまくやれると思っているので、楽しみにしている。個人的にカレンダーでベストなトラックだと思うし、スパよりも上かもしれない。ファンはとても熱狂的だし、いつも素晴らしいのでF1にとっても良い会場だと思う。

    3年間鈴鹿にはいっていないけど、前回レースをしたときは本当に快適なトラックだと感じたし、再びドライブするのを楽しみにしている。

  • ニコ・ロズベルグ、ブラウンGPとの交渉を認める

    ニコ・ロズベルグ、ブラウンGPとの交渉を認める

    ニコ・ロズベルグは、来季の移籍先として、初めてブラウンGPとマクラーレンを正式に認めた。

    来年はメルセデス・エンジンを搭載するブラウンGPかマクラーレンへの移籍が噂されているロズベルグ。

    ブラウンGPまたはマクラーレンへの移籍について尋ねられたニコ・ロズベルグは「それらのチームとは連絡を取ったことを認めるよ」と明かした。

    「ウィリアムズとも話をしている。僕の契約は今年で終了する。どのドライバーも将来のために最高の選択肢を探す義務がある」

    またロズベルグは、ウィリアムズのエンジン計画が不確実なことで、残留をためらっていることを認めた。

    ウィリアムズは現在、トヨタとエンジン契約を結んでいるが、来年はルノーもしくはコスワースへエンジンを変更するとみられている。

    「どこかエンジンサプライヤーになるかは重要な要素だし、知る必要がある」と語るロズベルグ。2010年の移籍先に関しては4週間以内に確定させたいとしている。

  • ニコ・ロズベルグ (F1シンガポールGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグ (F1シンガポールGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグが、F1シンガポールGPへの意気込みとナイトレースの印象を語った。

    ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    去年は素晴らしい週末だったし、本当に楽しかった。雰囲気は最高だし、実際ナイトレースは本当にうまくいった。実際にトラックはドライブするのが楽しいし、本当に挑戦だ。

    モンツァのあと、モナコで数日過ごて、シミュレーターでいくつか準備を完了させ、ファクトリーのみんなと会うためにグローヴへ行った。水曜日にAT&Tのドライバーデイがあるので、日曜日にシンガポールに来た。彼のクライアントの何人かと会って、いくつかメディア対応をする予定だ。

    シンガポールで最もタフなのは、気温とコーナーの数だ。23もあるので、リラックスする暇がないんだ。サーキットはチャレンジングだけど、ハイダインフォースのトラックは僕たちのクルマにあっているので、モンツァよりも良い結果が出せると期待している。

    可視性が全体的に少し暗いので若干難しいけど、かなり速く慣れることができるし、光の量も多い。雨が降ったら、本当にチャレンジングになると思う。昨年ちょっとハードだったのは、僕たちはヨーロッパ時間で過ごしているので、太陽を見る時間が少なかったことかな。

    開催日程:2009年 F1 シンガポールGP

  • ニコ・ロズベルグ、2010年はシルバーのブラウンGPをドライブ?

    ニコ・ロズベルグ、2010年はシルバーのブラウンGPをドライブ?

    ニコ・ルズベルグは2010年にシルバーに塗られたブラウンGPのマシンをドライブするためにブラウンGPに移籍するとスイスの“Blick”は主張している。

    ベテランジャーナリストのロジャー・ブノワの記事によると、メルセデス・ベンツはマクラーレンとの契約を2011年末で終了し、ブラウンGPの株式の75%を所有すると主張している。

    メルセデス・ベンツのブラウンGP買収は、アラブのパートナーが関連しているとされ、2010年のブラウンGPのマシンはシルバーに塗られ、メルセデス・ベンツのロゴが掲載されるという。

    ロジャー・ブノワは、実際にマクラーレンとニコ・ロズベルグとの交渉が進んでいないとしている。

    関連:
    ・マクラーレン、メルセス・ベンツとの関係維持を強調
    ・メルセデス・ベンツ ブラウンGP買収を否定
    ・メルセデス・ベンツ、ブラウンGPへブランドロゴ掲載を検討

  • ニコ・ロズベルグ (F1イタリアGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグ (F1イタリアGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグが、F1イタリアGPへの意気込みとモンツァの印象を語った。

    ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    世界で5本の指に入るトラックなのは確かだ。イタリアには友達も多いし、何人かはレースを観に来てくれる。レースの見通しとしては、もちろんドラッグレベルはスパト似ているし、僕たちはそこで苦戦したので、ちょっと疑問が残るけど、みんなファクトリーで懸命に作業している。事実、ベルギーGPの最初のプラクティスからね!

    イタリア人は国民としてエンツォ・フェラーリに心を動かされていると思うんだ。どのバーもレストランもテレビでレースを放送しているし、おかしなことに僕は地元よりもイタリアでよく知られている。F1はイタリアで最大のスポーツだよ。みんながレースに熱狂的なんだ。

    開催日程:2009年 F1 イタリアGP

  • ブラウンGP、ニコ・ロズベルグにオファー

    ブラウンGP、ニコ・ロズベルグにオファー

    ブラウンGPが、2010年のドライバーとしてニコ・ロズベルグにオファーを出したと報じられている。

    2010年に向けて、ウィリアムズ、マクラーレン、そしてブラウンGPによるニコ・ロズベルグ争奪戦が繰り広げられることになる。

    しかし、ビルド紙はニコ・ロズベルグが、1955年以来初めてのメルセデスワークスでのドイツ人ドライバーになるだろう主張している。

    マクラーレンは、来年ルイス・ハミルトンのチームメイトをヘイキ・コバライネンからニコ・ロズベルグと代えたがっているとされている。

    「行きたいところにいけるというのは良いことだ。でも、まだ決めていないよ」とニコ・ロズベルグは語っている。

    ロズベルグは、先週スパで来年以降の契約について数週間以内での決定を望んでいる語っていたが、チームメイトになるだろうルイス・ハミルトンの父でマネージャーのアンソニーがロズベルグ加入に「乗り気ではない」ともされている。

  • ウィリアムズ、ニコ・ロズベルグ残留を望む

    ウィリアムズ、ニコ・ロズベルグ残留を望む

    ウィリアムズのフランク・ウィリアムズは、2010年もニコ・ロズベルグを保持したいと語る。

    ニコ・ロズベルグは、ここ7戦すべてでポイントを獲得しており、ドライバーズランキングで5位にいる。

    今シーズン末でウィリアムズとの契約が満了するニコ・ロズベルグは将来についてオープンなままだと語り、すぐに勝てるクルマに乗りたいと主張している。

    フランク・ウィリアムズは、2010年のドライバーとしてロズベルグを保持したいと語るが、マクラーレンもロズベルグに興味を持っていると考えている。

    「彼は間違いなく我々のリストのトップにいる」とフランク・ウィリアムズは語る。

    「マクラーレンがコヴァライネンを外すというのなら、彼らのリストにいるのは間違いないと思うし、ノルベルト(ハウグ)はドイツ人ドライバーが好きだろう。どうなるかはわからない」

    「ニコは、3〜5周走らせたら、トラック上で最もエキサイティングなドライバーだ。彼は何度もチームが招いた窮地から脱し、オープニングラップ終盤で3つポジションを上げてきた」

    「彼はひたむきで活発だ。少し傲慢だがそれも良い。プロモーション関係の人々にも決して反発したりせず、いつも非常に親切だ。彼は非常に優れている」

    「何ヶ月も後にはならないだろう。数週間以内に1つ目のポジションを解決し、そのあとすぐに2つ目を解決したい」

    フランク・ウィリアムズはまた、GP2で首位に立っているニコ・ヒュルケンベルグがF1デビューする準備ができていると考えている。

    「実際に彼はいるかもしれない。しかし、彼らはみんな学ばなければならない。彼らはみんなミスをする。ルイスは他の人よりミスが少なかったが、彼のような人が天国から下りてくるのは、20年に一度だけだ」

  • ウィリアムズ、ロズベルグ放出の可能性を認める

    ウィリアムズ、ロズベルグ放出の可能性を認める

    ウィリアムズは、今シーズン限りでニコ・ロズベルグを失う可能性を認めた。

    ニコ・ロズベルグは、2006年にウィリアムズでF1デビューを果たしたが、来年はマクラーレンへの移籍が濃厚とされている。

    ウィリアムズの共同オーナーでありエンジニアリングチーフのパトリック・ヘッドは、ドイツの“Auto Bild Motorsport”に以下のように語っている。

    「ニコをキープできれば嬉しいが、彼は他の選択肢を選ぶかもしれない」

  • ニコ・ロズベルグ (F1ベルギーGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグ (F1ベルギーGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグが、F1ベルギーGPへの意気込み、スパ・フランコルシャンの印象を語った。

    ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    僕たちにとって、再び良い週末だった。マシンのパフォーマンスは本当に良かったし、それがわかるのは素晴らしいことだ。これまでの全てのトラックで一貫性があるし、チームの働きに満足している。他チームに対しても開発面でうまくいっている。今回のレースでは表彰台にあがれたかもしれないけど、マクラーレンが僕たちより大きな飛躍を遂げたことにはフラストレーションを感じるね。でも、僕たちは常にそこにいるし、まもなく表彰台に上れると思う。カズキが残りのシーズンでもっと運が良ければいいね。彼は今週末とても速かったし、パンクがなければポイントを獲れたかもしれない。

    スパはチームにとって良いだろう。非常に高速なサーキットでバレンシアとは非常に異なるけど、僕たちのマシンは本当にどこでも調子がいいんだ。今回のトラックは特に僕たちに適しているだろう。僕たちには高速コーナーに強いエアロパッケージがあるので、楽しみにしているよ。

    僕たちが最近訪れた場所とは違って、ベルギーは本当に人里離れたところにある。でも、いろんな場所に行くのがF1だし、素晴らしいだろうね。

    開催日程:2009年 F1 ベルギーGP

  • ニコ・ロズベルグ (F1ヨーロッパGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグ (F1ヨーロッパGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    チームの展望としては、バレンシアは再びポジティブな週末だった。スタートで少し失敗してKERS搭載マシンにオフラインから抜かれたあと、ポジションを取り戻すのは大変な作業だったけど、1周目の終盤に5番手に順位をあげ、ピットストップで4番手にあがり、その位置で僕はレースをフィニッシュした。

    ライコネンと2位を争うチャンスがあったけど、僕たちはいくつかミスをしてしまった。ペースを最大限に発揮して、表彰台に乗り始めるには、それらを解決する必要がある。

    レースのあと、ブタペストが好きなので友達と数日過ごしたあと、ビーチで何日か過ごすためにイビザに行った。そこからモナコの家に帰って、集中的にトレーニングした。道路や山を自転車でたくさん走った。ツール・ド・フランスのあとなので、それに影響されたんだと思う!

    バレンシアへの旅行はまだ2回目だけど、主催者は本当に素晴らしいトラックを造ったし、戻るを楽しみにしている。通常予想するようなストリートサーキットとは違って、バレンシアは多くのコーナーがあるけど、タイトでツイスティだ。でも、かなり速くて流れるようなサーキットなので、ラップ全体がかなり速い。

    バレンシアはクールな都市だ。スペイン人はF1に本当に熱心なので、雰囲気はいつも騒がしい。パドックは海のまさに隣の港にあるので、少しモナコに似ているけど、それほど魅力的ではないかもしれない。でも、グランプリには本当に素晴らしいロケーションだね。

    開催日程:2009年 F1 ヨーロッパGP