カテゴリー: ニコ・ロズベルグ

  • ニコ・ロズベルグ (F1ハンガリーGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグ (F1ハンガリーGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    再び4位という力強い結果を出してドイツから帰ってきた。それまで、ニュルブルクリンクは実際かなり寒くて、タイヤ温度に苦労して少し難しい週末だった。それでも、最後は僕たちに全てがまとまって、15番グリッドからたくさん順位をあげられたので、本当に満足している。チームが着実にクルマを進歩させてるのがわかって良かったし、近いうちに表彰台を獲れたら素晴らしいだろうね。

    レースの間の休暇がいつもの2週間に戻ったのはリズムを保つには好ましいので良いだね。その間、僕は友達とサルデーニャで過ごしたんだ。素晴らしい旅行だったし、彼らが僕にヨットの手ほどきをしてくれて、本当に最高の新しい経験ができたよ。

    ハンガロリンクは、ニュルブルクリンクとは完全に異なるタイプのトラックだね。かなり低速でツイスティだし、最大限おダウンフォースのサーキットなので、僕たちのクルマに合っていると思う。ドイツより間違いなく暑くなるだろうから、セットアップのときにタイヤの温度を得られるだろうし、より簡単な週末になることを楽しめるだろう。伝統的にいつもウィリアムズはブタペストでうまくいやっているし、今年もそうなって、力強い状態を維持できることを期待している。

    ブタペストは素晴らしい都市だ。クールなバーやレストランがたくさんあるけど、あまり出かけられないんだ。でも、本当に刺激的だし、一年で最も楽しい場所のひとつだね。

    開催日程:2009年 F1 ハンガリーGP

  • ニコ・ロズベルグ 2010年の移籍先にブラウンGPが浮上

    ニコ・ロズベルグ 2010年の移籍先にブラウンGPが浮上

    ニコ・ロズベルグの2010年の移籍先としてブラウンGPが浮上した。

    また一方で、ルーベンス・バリチェロとヘイキ・コバライネンはウィリアムズと交渉しているとドイツの“Auto Motor und Sport”は報じている。

    F1論争が和平に近づいたことで、2010年はドライバー市場にいくつかの動きが予想されている。

    フェラーリへの移籍が噂されるフェルナンド・アロンソとともに、ニコ・ロズベルグも来シーズンのドライバー市場のキーパーソンとなりそうだ。

    ニコ・ロズベルグは、現在の所属チームであるウィリアムズ、BMWザウバー、マクラーレンと交渉しているとされている。

    そして、新たにロス・ブラウンがニコ・ロズベルグに興味を持っていることが報じられた。

    メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグは、ドイツ人ドライバーであるセバスチャン・ベッテルとニコ・ロズベルグに興味を持っていることを明らかにしている。

    「2008年にヘイキと契約する前に、二人と話をしたが、彼らには契約があったし、もちろん我々は尊重した。今後は、どんなことも除外したくない」とノルベルト・ハウグはコメントしている。

    当のニコ・ロズベルグは最近、BMWザウバーを選択肢のひとつとして考えていることを初めて認めている。

    「選択肢は考えている。現時点では、ウィリアムズにとても満足しているということ以外は言えないよ」

  • ニコ・ロズベルグ (F1ドイツGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグ (F1ドイツGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。ドイツ国籍のロズベルグにとって、ニュルブルクリンクでのレースはホームグランプリとなる。

    ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    「シルバーストンの周辺は忙しい週末だった。チームのホームグランプリだったので、週末に向けて多くのマーケティングやメディア業務をするために早くに英国に行った。そのあとレースも忙しかったので、ドイツの前に3週間休めたのは素晴らしいことだったし、リラックスした時間を過ごせた。モナコの自宅に帰って、友達とあったり、トレーニングをしていた。また、イビザに短い旅行に行って、ビーチで過ごしたりもした」

    「シルバーストンでのパフォーマンスは、トルコと同様にだいぶ楽観的にさせてくれた。チームは開発面で本当に素晴らしい仕事をしているし、それがトラックで表れている。シルバーストンでは再び5位に入って、そのポイントでコンストラクターズの順位をさらに上げることができた。これから残りのシーズンでもそのような進歩をし続ける必要がある。うまくいけば、もうすぐ表彰台もいけるかもしれないね」

    「ニュルブルクリンクは、シルバーストンとは非常に異なるサーキットだ。コーナーの平均速度がずっと遅いからね。クルマのセットアップはかなり異なるので、正しい方向性を見つけて、クルマから最大限を引き出せるように金曜日にたくさんのテストをする予定だ。FW31は非常に一貫性があるし、今年は比較的全てのトラックで速さがある。だから、良い状態を維持できると高い望みを持っている」

    「僕のホームグランプリなのでドイツに行くことは僕にとって少し特別なんだ。サーキットは、ホッケンハイムとともに、最も良く知っているサーキットだ。地元の観客の前でレースをすることは本当に興奮するし、特にドイツのファンはスポーツに本当に熱狂的なので、素晴らしい環境になるだろうね。前回のレースからの長い休みを終えて、今はトラックに戻るのが待ちきれないし、さらに良い結果をだせれば、僕にとってパーフェクトな週末になるだろうね」

    開催日程:2009年 F1 ドイツGP

  • ニコ・ロズベルグ 「フェラーリに勝てる」

    ニコ・ロズベルグ 「フェラーリに勝てる」

    ニコ・ロズベルグは、今シーズンのウィリアムズの進歩率に満足しており、コンストラクターズチャンピオンシップでフェラーリに勝てると考えている。

    「ここ数年、僕たちは後退していたけど、今年は開発面でフェラーリのようなチームを上回っているのは素晴らしいことだね」

    「特に僕たちの予算を考えると本当に素晴らしいことだ。効率の良さ、優れたマネジメントなどのすべてを表している」

    「僕たちは今、マクラーレンを破ってコンストラクターズチャンピオンシップで5位にいるし、僕たちが良いレースをすれば、前にいるフェラーリを攻撃できる良い位置につけている」

    ニコ・ロズベルグは、今年のウィリアムズの働きに感動したと語る。

    「ここ数レースで、大きな進歩を遂げたレッドブルを除けば、僕たちはみんなの中で最も力強い進歩をしたと思う。とても素晴らしいことだ。それを知ることも満足だ」

    「シーズン序盤は最大限を発揮できなかったので、シーズンが進むことを少し心配していた。そう遠くはなかったけど、もっとうまくできたはずだし、チャンスを逃していたかもしれない。でも、もっと多くのチャンスがありそうだ」

    ロズベルグは、将来の選択肢を考えているが、今シーズンのウィリアムズの進歩が、2010年の決定をより困難にしていることを認める。

    「現時点では非常に難しいね。チームはとても良い仕事をしているし、チームを快適に感じていることも確かだ。一員でいるには素晴らしいチームだし、彼らもそれに値すると思う。良い結果が得られれば素晴らしいね」

  • ニコ・ロズベルグ、F1分裂ならウィリアムズ離脱か

    ニコ・ロズベルグ、F1分裂ならウィリアムズ離脱か

    ニコ・ロズベルグ、F1が分裂するなら、2010年シーズン前にウィリアムズを離れるかもしれないとほのめかした。

    ロズベルグは今年末にウィリアムズとの契約が満了するため、公然と新シートを探しているが、実際はウィリアムズのFW31マシンに満足しており、フランク・ウィリアムズとも交渉している。

    しかし、ウィリアムズはFOTAチームの敵陣営についているため、ロズベルグは、今ウィリアムズと契約を結ぶと、スターチームやドライバーのいないシリーズでレースをすることになるかもしれない。

    「大手チームやドライバーが移籍するなら、FOTAチャンピオンシップの方がF1チャンピオンシップよりも魅力的だね」

  • ニコ・ロズベルグ (F1イギリスGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグ (F1イギリスGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグが、F1イギリスGPが開催されるシルバーストン・サーキットの印象を語った。

    ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    シルバーストンは素晴らしいサーキットだし、ドライバーの能力を試す数少ないサーキットの一つだ。かなり多様なレイアウトだけど、実際は高速コーナーによって構成されている。僕たちのマシンは、今年このようなタイプのサーキットにより適しているので、この前よりも前向きな気持ちでシルバーストンに向かうよ!

    セットアップでは高速コーナーを考慮するだけでなく、比較的低速なセクター3も考慮しなければならない。それらは両極端なので、競争力のあるラップタイムを出すためにはマシンバランスを最適化するためにかなり懸命に作業しなければならない。シルバーストンではオーバーテイクが簡単ではないので、ここでも予選が本当に重要だ。

    ドイツ人だけど、イギリスのチームでドライブしているので、イギリスのファンの前でレースをすることは特別な気持ちになる。シルバーストンの雰囲気は素晴らしいし、週末のためにファクトリーから多くの人々が来るのをしている。今年のみんなの努力に報いるためにも、日曜日に良い結果を届けられたら本当に最高だね。

    開催日程:2009年 F1 イギリスGP

  • ニコ・ロズベルグ、マクラーレン移籍の可能性を認める

    ニコ・ロズベルグ、マクラーレン移籍の可能性を認める

    ニコ・ロズベルグは、来年マクラーレンに移籍するのではとの噂を認めた。

    「マクラーレンは素晴らしいチームだし、ルイスとは長年の知り合いだ。そうなるかもしれないね」とロズベルグは語る。

    「どのように彼と比較すればいいかわかっているし、彼ができることを見るのもいいことだね。ルイスと戦うことに関しては心配していないよ」

    2006年にウィリアムズからF1デビューを果たしたロズベルグだが、契約は2009年末で満了する。

    「それは頭の中で考えている1つだ。でも、今F1は大きく混乱している。僕たちは一体どこに向かっていけばいいんだい?信じられないよ!」

    「ウィリアムズも大きな選択肢だし、話し合っているよ」

  • ニコ・ルズベルグ (F1トルコGPプレビュー)

    ニコ・ルズベルグ (F1トルコGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグが、F1トルコGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    モナコでは6位よりもう少し上を期待していた。本当に良いセットアップが見つかったし、サーキットにうまく馴染んでいて、マシンの中が快適に感じられた。それは土曜日のプラクティスと予選のQ1とQ2にも表れていた。だから、最速ラップでバリチェロの後ろに捕まってしまってQ3に6位しか得られなかったのは期待外れだった。

    レースでは懸命にプッシュしたし、序盤にマッサとベッテルを追い抜いたけど、僕たちのペースは6位以上でフィニッシュする十分な速さがなかった。それでも僕たちにとっては堅実な結果だったし、次の数レースではもっと上にいけることを期待している。

    通常、トルコは僕たちにとって良いサーキットだし、ポイントを獲れるだろう。好きなサーキットだし、今までとは完全に異なるプロポーションだ。トラック幅が20mの場所や多くの大きなブレーキングゾーンがあるので、ラップにはいくつか良いオーバーテイクのチャンスがある。

    トルコにはアップグレードを持ち込む予定なので、前進を遂げて、ポイントを拾えることを本当に期待している。現時点はとても難しいことだけどね。フェラーリのように僕たちの後ろにいたチームが今では上位にいるし、レッドブルやブラウン、トヨタはまだ僕たちの前にいる。

    ポイントを獲ることは非常にチャレンジングなことだろうけど、アップグレードによって、それらのマシンの1〜2台は打ち負かせると期待している。僕たちにはレースごとに一握りのポイントを獲り続けなければならない。

    開催日程:2009年 F1 トルコGP

  • ニコ・ロズベルグ (F1モナコGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグ (F1モナコGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグが、F1モナコGPへの意気込みを語った。ロズベルグはモナコに住んでおり、モナコGPは第2のホームレースとなる。

    ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    全体的に、スペインは僕たちにとって簡単ではなかった。僕たちは土曜日の予選ではタイヤの温度を上げるのに苦労したし、レース中は、ランダムにマシンのリアにバランスの問題が生じていて、本当にプッシュが必要なときに影響が出てしまった。結果として、スペインでは望んでいた結果が得られなかったけど、特に最近はポイントを取れていなかったので、ポイントを持ち帰れたことはポジティブだ。

    モナコは僕たちにとって良いレースになるはずだ。僕たちのマシンはここ数年、伝統的にモナコでうまくいっているし、今年も力強いレースができることを期待している。まだ僕たちのマシンに値する結果を出せていないので、週末にポジティブな結果を出せれば、チームのみんなにとって素晴らしいだろうね。

    モナコは僕のホームタウンなので、友達や家族が応援してくれる。素晴らしいことだね。トラックの100メール以内に住んでいることも、週末を過ごしやすくしてくれる。

    僕にとって、モナコはホームだけど、F1マシンで走るときは完全に違った場所になる。いつもはまるで誰もいないようにかなり静かだけど、グランプリ週末は異なる雰囲気をもたらすし、本当に特別だ。

    開催日程:2009年 F1 モナコGP

  • ニコ・ロズベルグ、他チームとの交渉を開始

    ニコ・ロズベルグ、他チームとの交渉を開始

    ニコ・ロズベルグは、すでに2010年の彼の選択肢を考えていることを認めた。

    2006年にウィリアムズでF1キャリアをスタートしたロズベルグだが、フランク・ウィリアムズは、2007年シーズン終了後の2月に、マクラーレンがルイス・ハミルトンのチームメイトとしてロズベルグとサインするために“堂々とした規模”のオファーをしてきたことを認めている。

    しかし、ロズベルグはウィリアムズとの契約を2年間延長した。そして、契約は今シーズン末で満了する。

    ロズベルグは今年初め、ウィリアムズに残留するか、他に移籍するかの決定において2009年のチームの状態が重要になると語っており、少なくとも2010年には“レースに勝てるクルマ”に乗りたいと考えている。

    「今、それを考えている。来年、どんな可能性があるか頭の中でイメージを構築しようとしている」

    ロズベルグは、ウィリアムズが居心地のよいチームであることを認めるが、レースに勝てるクルマに乗りたいとも主張する。

    「このチームが本当に心地よいのは事実だ。彼らは僕をサポートしてくれているし、僕たちは一緒に成長している。だから、ここでのフィーリングは素晴らしいものだ。一緒にマシンを開発することは素晴らしいし、残留できるなら最高だと思う」

    「今、レースに勝てるクルマを持っていれば素晴らしいけど、F1では2つのチームだけが勝てるマシンを持っている」

    「だから、忍耐強くなければならない。遅かれ早かれ、それに値するものが得られるのであれば、来年は僕のキャリアにとって重要になるだろう」

    「長期的な解決策を見つけたい。正しい決定が重要になる」

    ロズベルグは、今年のウィリアムズの進歩に励まされたと語り、ヨーロッパの開幕戦であるスペインGPでの彼のスピートは、残りのシーズンの良い前兆であると考えている。

    「開発については、他のチームと間違いなく競争できているし、僕たちの場所を維持するチャンスがあり、もう少し良くなるかもしれないので、今回のトラックのでポジションはとても励みになった。だから、問題はないよ」

    「良いプラットフォームだ。彼らは再びこのポジションにいるために開発において素晴らしい仕事をした。だから、OKだよ」

    「冬の間、彼らは良いクルマを作れることを証明した。彼らは最初の数レースを通して、うまく発展した。だから、様子を見てみるつもりだ」

    そう語るロズベルグだが、すでに来年の選択肢について他チームとの交渉は始めているとみられている。

    ウィリアムズは、有望なシーズンのスタートを迎えたが、ロズベルグは現在5レースを終えた時点で4.5ポイントに終わっている。