カテゴリー: ニコ・ロズベルグ

  • ニコ・ロズベルグ、チームメイトにシューマッハを歓迎

    ニコ・ロズベルグ、チームメイトにシューマッハを歓迎

    ニコ・ロズベルグは、来年メルセデスGPのチームメイトとしてミハエル・シューマッハを歓迎している。

    ロズベルグのコメントは、2006年にF1を引退したミハエル・シューマッハがF1復帰を検討しているとの噂を強めている。

    「とても面白い挑戦になるだろうし、素晴らしいラインナップだ」とニコ・ロズベルグはスイス誌“Motorsport Aktuell”にコメント。

    しかしロズベルグは、ミハエル・シューマッハがF1復帰に意欲をみせているとの推測を否定。

    「正直、僕にはわからないよ」

    関連:メルセデスGP、ミハエル・シューマッハの起用を正式発表 – 2009年12月23日

  • ニコ・ロズベルグ、移籍はチーム買収前に決定していた

    ニコ・ロズベルグ、移籍はチーム買収前に決定していた

    メルセデスGPへの移籍が発表されたニコ・ロズベルグだが、仮にメルセデスがブラウンGPを買収しなくても加入は実現していたとニック・フライは主張する。

    ニコ・ロズベルグのブラウンGP(現メルセデスGP)移籍は数ヶ月前から噂されてはいたが、ドイツ人ドライバーを望むメルセデス側の意向が働いたとの意見もある。

    しかし、ニック・フライは2009年シーズン中に交渉していたことを認め、「どんな状況になっていても、ニコはブラウンGPに加わっていただろう」と主張。

    「このようなカタチになったことには非常に満足しているが、交渉は主にブラウンGP、私自身、そしてロスが行っていた」

    メルセデスGPの残りのシートには、ロズベルグと同じドイツ出身のニック・ハイドフェルドの起用が有力視されているが、ミハエル・シューマッハやキミ・ライコネンの可能性もまだ残っている。

    また、ルノーがF1活動を再考していることから、その結果次第ではロバート・クビサがメルセデスGPのコックピットに収まる可能性も取り沙汰されている。

  • ニコ・ロズベルグ Q&A:メルセデスGP移籍について

    ニコ・ロズベルグ Q&A:メルセデスGP移籍について

    2010年にメルセデスGPへ移籍することが決定したニコ・ロズベルグが、メルセデスGPについて、そして2010年の目標について語った。

    来年の目標は何ですか?
    目標は、とても高い位置にいることだ。少なくともレースに勝ちたいし、そのあと様子を見てみるつもりだ。マシンがどうなるかを知るには数カ月待たなければならないけど、僕たちが力強いパッケージを持てとを確信している。

    50年間ぶりにドイツ人がシルバーアローのグランプリカーでレースをすることをどう考えていますか?
    素晴らしいことだね。かなり特別なことであるのは明らかだ。最後にドイツ人がシルバーアローでレースをしたのは1955年なので、かなり昔だよね。ドイツ人が再びシルバーアローに乗ってもいい頃だと思うよ。

    ニキ・ラウダは、あなたがジェンソン・バトンやルイス・ハミルトンを打ち負かす才能を持っていると言っています。それについてはいかがですか?
    彼からそれを聞いてとても嬉しかったし、僕もレースドライバーとしての自分を信じている。素晴らしいクルマを持てると確信しているので、来年が本当に楽しみだし、彼らを打ち負かせると本気で考えているよ。

    二人のうち、タフなのはどちらですか?
    難しいね。彼らと戦う来年になればわかるだろう。僕にはわからない。ルイスとレースをしていたので、ルイスは素晴らしいドライバーなのは確かだし、ジェンソンのことを言うは少し難しいけど、素晴らしいドライバーなのは確かだ。

    あなたは自分をドイツ人と思っていますか?それともフィンランド人ですか?
    間違いなくドイツ人だと考えているよ。僕はドイツの文化で育ったし、自宅ではドイツ語を話して、ドイツのテレビを見ていたからね。かなり単純なことだ。だから、僕は全体的にドイツ人だよ。

    あなたは1年間、2010年に向けて多くの選択肢があると言っていました。あなたは今、F1で数少ない自動車メーカーチームと契約しました。決定で重要な要因でしたか?
    僕の決定で重要な要因だったのは確かだ。メルセデスのような素晴らしい自動車メーカーの一員になることは素晴らしいことだし、ブラウンGPだったチームと一緒になることは、僕にとって最高の組み合わせだ。

    もう一台のクルマをミハエル・シューマッハがドライブすることになったら、彼を打ち負かせる自信はありますか?
    ごめんなさい。それについてはコメントしたくない。

    もう一台のクルマのドライバーがジェンソン・バトンではないことに驚いていますか?
    どうなるかは決してわからなかった。そうなる高いチャンスはあったけど、今はそうではない。そんな感じだよ。どうなるかには関与していなかったので、少しは驚いたけど、それほどでもなかったよ。

    ドイツ人のチームメイトを望みますか?
    チームメイトが誰でもあまり気にはならないよ。メルセデスGPのために一緒に攻撃することができるゆに、彼がグループにうまくフィットするかが重要だ。

    すでにファクトリーには行きましたか?来年のクルマについて何か知っていますか?
    発表されるのを待っていたので、水曜日にファクトリーに行くことになっている。来年のクルアについてはトスやエンジニアと連絡ととっていたけど、実際に水曜日に攻撃を始めるつもりだ。ファクトリーを訪れるのを楽しみにしているし、F1で昔から知っている人もたくさんいるので、再び彼らと会うのは素晴らしいだろうね。

    誰が主なライバルになると思いますか?
    現時点ではチームについて言うのがベストだと思う。主なライバルはたぶんフェラーリ、マクラーレン、レッドブルになると思う。

    あなたはメルセデスと契約した最初のドライバーです。自分をチームリーダーだと考えていますか?
    チームリーダーになることは僕が実際に望んでいることだ。頑張るつもりとだし、チームと働いて、チームから尊敬を得て、技術的な方向をプッシュして、トラック上で結果結果を出すことで実現できることだ。作り上げなければならないことだし、すぐにそうなるよう試みるつもりだ。

    関連:
    メルセデスGP、ニコ・ロズベルグの起用を正式発表 – 2009年11月23日

  • ノルベルト・ハウグ、ニコ・ロズベルグ起用の理由を語る

    ノルベルト・ハウグ、ニコ・ロズベルグ起用の理由を語る

    メルセデス・ベンツ モータースポーツの副社長であるノルベルト・ハウグが、ニコ・ロズベルグをメルセデスGPに決定した理由を説明した。

    ノルベルト・ハウグは、カート時代からニコ・ロズベルグをフォローしており、長い間印象付けられていたと語る。

    「私は非常に長い間彼のキャリアをフォローしてきた」とノルベルト・ハウグは語る。

    「ケケはとても良く知っているし、彼のキャリアをフォローしていた。私の年齢がバレてしまうね! ニコは、彼が子供だった頃から知っているが、彼が我々のためにドライブすることになったのはそれが理由ではない」

    「彼は私がフォローしていたカートの初レースから強い印象をあたえた。もちろん、我々はその段階で、いわゆるMBM Mercedes-Benz McLaren kart teamでルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグを支援していた」

    「ニコは、フォーミュラBMW ADACのサポートプログラムに加入し、全勝し、F1でメルセデス・エンジンとともに我々のためにレースをしていた。もっと最近でいえば、彼はGP2でたくさんのことを成し遂げた」

    「彼はあらゆるカテゴリーで際立っていたし、F1初レースではファステストラップを記録した。彼は非常に能力がある。それが理由だ」

    「彼は今年、ウィリアムズ・トヨタのために優秀な仕事をしたし、ニュルブルクリンクで15番手から4位になったような非常に力強いレースをしていた。彼は、あまりミスをせず、予選で良いスピードを示し、何度もクルマに完走させた。それらの全ても理由だ」

    ニコ・ロズベルグは、4年間のF1でまだ優勝はしていないが、2008年は2度の表彰台を獲得し、今年はドライバーズランキングを自己最高の7位で終えた。

    関連:
    メルセデスGP、ニコ・ロズベルグの起用を正式発表 – 2009年11月23日

  • メルセデスGP、ニコ・ロズベルグの起用を正式発表

    メルセデスGP、ニコ・ロズベルグの起用を正式発表

    メルセデスGPは、2010年のドライバーとしてニコ・ロズルグを起用することを正式発表した。

    メルセデスは、ブラウンGPの株式を買収。2010年からメルセデスGPと名前を変えて参戦する。

    ワールドチャンピオンであるジェンソン・バトンがチームを離脱し、メルセデスGPは来年オールドイツ人ドライバーで参戦するとみられており、ニコ・ロズベルグのウィリアムズを離脱した当初からメルセデス移籍が確実とみられていた。

    8歳でカートを始めたにニコ・ロズベルグは、1997年から2000年までMBM team (the talent support programme of Mercedes-Benz McLaren)でレースをしていた。このチームでロズベルグは、現マクラーレンのルイス・ハミルトンとチームを組んでいた。

    ニコ・ロズベルグのチームメイトには、ニック・ハイドフェルドが予想されているが、今回は発表されなかった。

    ニコ・ロズベルグ
    「2010年にメルセデスと再始動するシルバーアローの一員になれることを本当に嬉しく思っている。F1の他のいかなるブランドであっても、モータースポーツでこんなに長く成功した伝統を振り返ることはできない。新しいメルセデス・チームのためにドライブして、ロス・ブラウンと働けることを非常に誇りに思っている。これまで以上にモチベーションは高いし、新しいシルバーアローをテストして、2010年3月14日にバーレーンで行われる新しいシーズンでの開幕戦が待ちきれない」

    ロス・ブラウン (メルセデスGP チーム代表)
    「メルセデス・チームにニコを迎えることができたことを嬉しく思っているし、彼と働くのを非常に楽しみにしている。ニコには素晴らしい才能があるし、F1で4年間の経験を積んでいる。初めからチームに価値ある貢献ができるドライバーだ。私は彼の父親であるケケと彼のF1キャリアの間働いてきた。ニコが彼の道に続くのを見ることは素晴らしいことだ。2009年はニコのF1でのベストシーズンだったし、来年メルセデスで我々と成長し続けることを楽しみにしている」

    ノルベルト・ハウグ (メルセデス・ベンツ・モータースポーツ副社長)
    「私はレーシングカートでルイス・ハミルトンと一緒にニコを見ていたし、その後DTMプログラムのサポートプログラムでも見てきた。彼が子供の頃から知っている。彼がレースドライバーとして進むことは早くから明らかだったし、ウィリアムズで4年間過ごしたあと、彼がメルセデスのドライバーの一人になることを嬉しく思っている。我々のラインナップにニコのような優秀で好意的なドライバーがいることは、我々の再始動をさらに素晴らしいものにしてくれる。ニコにはポジティブな野心があるし、我々にも野心がある。一緒に多くのことを成し遂げたと思っている。彼と働くことを本当に楽しみにしている」

  • ブラウンGP、2010年はロズベルグ&ハイドフェルド?

    ブラウンGP、2010年はロズベルグ&ハイドフェルド?

    ブラウンGPは、2010年にニコ・ロズベルグとニック・ハイドフェルドのドイツ人コンビを起用するのではないかとみられている。

    ブラウンGPは、ジェンソン・バトンの提示した昇給に応じる構えはなく、チームはメルセデス・ベンツによって買収される可能性が高まっている。

    デイリーメールは、ブラウンGPがジェンソン・バトンを2010年のドライバー候補から外したとしている。

    「メルセデスがバトンとの契約する見込みは低く、代わりにニコ・ロズベルグをNo.1として、ニック・ハイドフェルドとドイツ人で戦うことを発表するだろう」と同紙は主張。

    また、メルセデス・ベンツによるブラウンGPの買収は、長年のパートナーであり、40%の株式を保有するマクラーレンとの決別に繋がる可能性がある。

    マクラーレンは、メルセデス・ベンツと複数年のエンジン供給契約を結んでいるが、契約解除のために3億ポンドを支払うとみられている。

    一方、ジェンソン・バトンは、先週マクラーレンを訪問しており、2010年のルイス・ハミルトンとイギリス人コンビを組む可能性が高いとみられている。

  • ニコ・ロズベルグ、ウィリアムズ離脱を発表

    ニコ・ロズベルグ、ウィリアムズ離脱を発表

    ニコ・ロズベルグは、アブダビGPがウィリアムズでの最後のレースになることを告白した。

    ニコ・ロズベルグは、2010年にマクラーレンもしくはブラウンGPに移籍すると噂されているが、来シーズンの行き先については名言を避けている。

    「ウィリアムズでの最後のレースだ」とロズベルグは語る。

    「それは本当だ。4〜5年間、僕が一緒に働いた唯一のチームなので少し不思議な気持ちだ。長い時間だった」

    「もちろん、みんなとは本当にうまくやってきたし、メカニックやみんなと多くの敬意を築き上げてきた。だから、離れるのはかなり慣れないだろうね」

    「また、この機会をチームに感謝するために使わせてもらいたい。全体的に彼らは僕のキャリアのために本当に良くしてくれた。特にフランク(ウィリアムズ)卿、アダム・パー、サム・マイケル、そしてパトリック(ヘッド)。彼らはこれまでずっと僕のキャリアをサポートしてくれた。彼らには心から感謝したい」

    「僕の将来については話したくない。ただ、言いたいのはウィリアムズではないということだ。それは確かだ」

  • メルセデス・ベンツ “ドイツ人ドライバー”獲得を示唆

    メルセデス・ベンツ “ドイツ人ドライバー”獲得を示唆

    メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグは、メルセデスがドイツ人ドライバーを獲得する用意が整っていることを示唆している。

    F1界では、ニコ・ロズベルグが2010年にマクラーレンかブラウンGPと契約することは広く予想されている。

    両チームは、メルセデス・エンジンを使用しており、噂によればメルセデス・ベンツはブラウンGPの株式75%を買収間近だとされている。

    ニコ・ロズベルグは、今年初めからマクラーレン移籍が噂されているが、マクラーレンはルイス・ハミルトンのチームメイトとしてキミ・ライコネンを獲得しようとしており、メルセデス・ベンツとマクラーレンの関係に囁かれている不和を加速させている。

    ノルベルト・ハウグは「良いドイツ人ドライバーを獲得できる可能性があるなら、我々はそうするだろう」と“Sport Bild”にコメントしている。

    ニコ・ロズベルグは、今週末のアブダビGPがウィリアムズでの最後になる可能性がることを認めている。

  • ニコ・ロズベルグ (F1アブダビGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグ (F1アブダビGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグが、最終戦F1アブダビGPへの意気込み、ヤス・マリーナ・サーキットの印象を語った。

    ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    日曜日のレースの後、イギリス行きの飛行機に技術的な問題があってやっと家に帰れて、そこからはかなり忙しい一週間だっだ。金曜日にアブダビの準備のためにシミュレーターを使いにファクトリーに行く前に、トムソン・ロイターのゲストとカートに参加した。月曜日にはランスタッドとミュンヘンにいって、そのあとアブダビに飛び立つ。火曜日の朝には到着する予定で、水曜日にドバイでRBSのアピアランスに参加する前に気温と時差に慣れるために過ごすつもりだ。

    アブダビに行くのを本当に楽しみにしている。建設するために費やされた時間と労力によって、一級品の設備とF1にとって素晴らしい経験のある最高の会場になると思う。完売したとも聞いているし、チームやファン、1年の締めくくりのためにも本当にエキサイティングな週末になるだろうね。

    アブダビはみんなにとって新しい経験になるので、グローヴのシミュレーターは本当に役に立ったし、今週で決着がつくことを嬉しく思う。バンプや縁石などは完全には複製することはできないけど、ブレーキングやオーバーステア、アンダーステアは、すべてが本当に似ているんだ。金曜日にピットから出て行ってトラックをすぐに理解することができるので、我々のようにシミュレーターを持っていることは間違いなく大きなアドバンテージだ。どうなるか興味があるポイントのひとつは、日があるうちにレースがスタートして、夜へ移り変わっていく点だ。

  • ニコ・ロズベルグ (F1ブラジルGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグ (F1ブラジルGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグが、F1ブラジルGPへの意気込み、インテルラゴス・サーキットの印象を語った。

    ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    日本は変な週末だったね。金曜の天候によってクルマの準備をする時間があまりなかったので、かなりトリッキーになったし、予選中の事故も同様に興味深いセッションにした。Q2で起こったことは、間違いなく僕に影響したけど、そのあとのグリッドペナルティから利益を得ることができた。最終的に7番手からスタートして5位でレースを終え、シンガポールのあとに多くのポイントを取れたことは喜ばしいことだった。

    日本のあとまっすぐモナコに帰った。シンガポールと連続で長旅だったので、家に帰れて嬉しかったよ。火曜日にブラジルでアリアンツのドライバーデイがあるので、月曜日に少し速めにブラジルに向かう。

    ブラジルは大好きだ。とても活力に満ちた国だし、サンパウロはクールだね。いつもは1年の最後のレースなので、いくつかパーティがあるけど、今年はカレンダーの最後のレースではないので、違ったものになるだろうね。いずれにしても、レースをするには素晴らしい場所だし、楽しみにしている。

    インテルラゴスは、全てのものが揃っていて、運転するのが本当に楽しいトラックだ。勾配の変化、複雑に交じり合ったコーナー、そして反時計回りの走行は、ドライバーにとって特に首の異なる挑戦を与える。去年はレースのスタートで雨が降って、フィールドの後ろに下がってしまったので僕たちにとってはあまり良くはなかった。今回はうまくやれることを本当に期待しているよ。