カテゴリー: ニコ・ロズベルグ

  • ニコ・ロズベルグ:F1中国GPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1中国GPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1中国GPへ向けての意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「上海はトライバーにとってチャレンジしがいのある素晴らしいサーキットだ。2つのロングストレートはまずますのオーバーテイクのチャンスを提供してくれるし、特に高速セクションでは素晴らしいコーナーの複合がある。上海の天候はこれまでの3レースよりも寒くなるだろうし、まったく予測ができないので面白い週末になるだろうね」

    「中国のファンはとても熱狂的だし、上海自体も素晴らしい都市なので、いつも毎年の訪問を楽しんでいる。マレーシアのレースでチームと一緒に初表彰台を成し遂げたことは素晴らしいことだったし、来週の中国でも着実に良い結果を出し続けたいと思っている」

  • ニコ・ロズベルグ:F1マレーシアGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1マレーシアGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「マレーシアはF1カレンダーでもお気に入りのサーキットのひとつだ。レイアウトが素晴らしくて速くてチャレンジングだし、コーナーも本当にバリエーションもセパンを運転するのに刺激的なサーキットにさせているね。全体的に予選をうまくやってこれた。去年は4番グリッドから、2006年には3番グリッドからスタートした」

    「僕たちはあまり予選で結果を残せていないけど、オーストラリアのレース結果は完全なポテンシャルを発揮できたし、週末を通してクルマのセットアップを進歩させることができた。セパンはアルバートパークとは異なるタイプのサーキットだけど、それらの開発は利益になるだろうし、現時点でそれぞれのチームがどれくらい速いかを正確に把握するには素晴らしいサーキットだ」

    「ポイントフィニッシュを続けていきたいし、チャンピオンシップのリーダーに手の届く範囲にいたい。僕たちのタイトルパートナーであるペトロナスのホームグランプリだし、レース週末が始まる前の水曜日にペトロナス・ピット・プラスでデモ走行をするのを楽しみにしている」

  • ニコ・ロズベルグ:F1オーストラリアGP

    ニコ・ロズベルグ:F1オーストラリアGP

    ニコ・ロズベルグが、2010年第2戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「メルボルンでのオーストラリアGPは、うまくレースができている。ここ3戦ではポイントを獲れているし、2008年には3位でフィニッシュして初めて表彰台に上れた。メルボルンは素晴らしい都市なので、訪問するのが本当に楽しみだし、アルバートパークは刺激的なストリートサーキットだ」

    「公道なので始めはいつも汚れているし、切り抜けなければならないバンプがたくさんあるので、かなりチャレンジングなトラックだ。去年のレースの時間の変更されたことで、午後遅くのスタートになり、低い太陽が最も難しいことのひとつになったね」

  • ニコ・ロズベルグ、チーム初表彰台を狙う

    ニコ・ロズベルグ、チーム初表彰台を狙う

    ニコ・ロズベルグは、第2戦オーストラリアGPでメルセデスGPにチーム初表彰台をもたらしたいと語る。

    ニコ・ロズベルグは、週末を通してチームメイトのミハエル・シューマッハを上回り、レースでも5位でフィニッシュした。

    「サーキットは、バーレーンよりも僕たちに適している」とロズベルグは Bild にコメント。

    「初表彰台が欲しい。僕たちの二人ともが表彰台に上がれるとは思わないけど、一人は可能だと思う」

    シューマッハが3年ぶりのレースだったこともあるが、ニコ・ロズベルグはバーレーンで姉妹マシンに乗るミハエル・シューマッハを上回ることができたことに満足していると語る。

    「ミハエルの前にフィニッシュラインを越えられたことには満足している」

    「これは僕たちの間の闘いだし、どんどんタフになっていくだろう。同じクルマを運転しているんだから、チームメイトを打ち負かすことが重要なんだ」

  • ニコ・ロズベルグ:F1バーレーンGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1バーレーンGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、メルセデスGPで迎える2010年F1開幕戦バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「新しいF1シーズンを組み立てることは常にエキサイティングな時だし、新しいチームに加入して、真新しい車に慣れることは特にそうだね。メルセデスGPペトロナスへの融合は本当に素晴らしいプロセスだった。みんながとても歓迎してくれたし、すでにここでとてもリラックスしている。2月の僕たちのプレシーズンテストプログラムはかなりうまくいった」

    「マシンから最大限のポテンシャルを引き出すために正しい方向性を見いだせていないという懸念があったけど、懸命に働いて、方法を見つけることができたし、高い位置でテストを終えることができた。また、バーレーンには素晴らしいアップデートを持ち込むので、マシンはさらに発展すると思うし、僕たちがうまくやれるとかなり楽観視している。バーレーンは楽しいトラックなので、全体的にシーズンの良いスタートになるだろう」

  • ニコ・ロズベルグ ヘルメット (2010年)

    ニコ・ロズベルグ ヘルメット (2010年)

    ニコ・ロズベルグの2010年のヘルメット。メルセデスGP移籍にともない、これまでブルーだった部分をメルセデスのコーポレートカラーであるグレーに変更。シューベルト製。

    ニコ・ロズベルグ ヘルメット (前面) ニコ・ロズベルグ ヘルメット (側面)

  • ニコ・ロズベルグ 「唯一の課題はセットアップ」

    ニコ・ロズベルグ 「唯一の課題はセットアップ」

    ニコ・ロズベルグは、メルセデスGPの唯一の課題はセットアップであり、2010年シーズンを競争力のある形でスタートできると考えている。

    バルセロナテスト3日目をトップタイムで終えたニコ・ロズベルグは「全体的に、現時点でマシンには弱点はないと思う」は語る。

    「ただ、マシンのポテンシャルを最大限に引き出すためにもう少しセットアップを固定する必要がある。まだできていないと思う。近づいているし、明日は正しい方向性にさらに進められるだろう」

    メルセデスGPは、すでにシーズンのために重要な空力アップデートを投入することを約束しており、ロズベルグは最終的な改善がチームを上位に押し上げてくれることを期待している。

    「ここでもいくつかアップグレードを持ち込んだけど、大きなパッケージはバーレーンで到着する。重要なパッケージになりそうだ」

    「でも、他のみんなも同じように大きな進歩をすると思うので、そのあと僕たちがどこにいるか見てみなければならない」

    ロズベルグは、バーレーンに向けてメルセデスGPとマシンに非常に自信を感じていると付け加えた。

    「まだ時期尚早だし、現時点では非常に楽観的だ。それが僕の姿勢だし、推し進めている方法だ。今日は僕たちにとって良い一日だったと思う」

    「繰り返すけど、現時点で僕たちがどこにいるかを言うのは難しい。でも、マシンには非常に自信を持っているし、とても快適だ。僕自身にとっては素晴らしいフィーリングだ。本気で攻めることができるし、運転感覚はいいね」

    関連:F1バルセロナ合同テスト3日目:ニコ・ロズベルグがトップタイム – 2010年2月28日

  • バリチェロ、ロズベルグに「そこから抜け出せ」とアドバイス

    バリチェロ、ロズベルグに「そこから抜け出せ」とアドバイス

    ルーベンス・バリチェロは、自身のコメントが見出しを飾ることを十分知っているようだ。

    バレンシアでニコ・ロズベルグに対するアドバイスを質問されたバリチェロは「そうだね。そこから抜け出せかな。彼に言えるのはそれだけだ」と返答。

    フェラーリでミハエル・シューマッハのセカンドドライバー役として6シーズンを過ごしたルーベンス・バリチェロは、2010年にシューマッハと同じメルセデスW01に乗る若いロズベルグに同情している。

    「それに関してネガティブなわけではない」

    「自分の知っていることと、ミハエルが今日どれほど速く走ったかを見れば、(ロズベルグにとって)タフな仕事になるだろう。彼はワールドチャンピオンになれる才能ある青年なので、彼の幸運を祈っている」

    2ミハエル・シューマッハの最後のシーズンとなった2006年にF1デビューしたニコ・ロズベルグは、メディアの対応に驚いたとAuto Motor und Sportにコメント。

    「今朝の発表会では、100台のカメラがミハエルに向けられていたけど、僕には1台だけだったよ」

    「慣れるだろうし、理解もできる。僕はレーシングドライバーだ。僕にとってカメラの台数は重要ではないよ」

  • ニコ・ロズベルグ、MGP W01に好印象

    ニコ・ロズベルグ、MGP W01に好印象

    ニコ・ロズベルグは、バレンシアでMGP W01での初走行を担当。新車へ好印象を抱いたようだ。

    バレンシアでスタートした合同テスト初日、ニコ・ロズベルグは、ミハエル・シューマッハにマシンを手渡すまで2010年マシン「MPG W01」で39周を走行した。

    「クルマの第一印象は非常にポジティブだ」と初走行を終えたロズベルグはコメント。

    「感覚は素晴らしい。燃料、タイヤ、テストで走行している燃料レベルなど多くのことが異なっているし、僕たちはしばらくこのサーキットで走っていなかったので比較するのは難しいけどね」

    「これまでだったら、良い印象を持っていたかもしれない。でも、今は燃料レベルがあるから、良いインプレッションを得るのはとても難しい」

    MGP W01がチャンピオンチームによって作られたマシンだと感じたかという質問には「そうだね。感覚は良かった。でも、今日は不可能だ。勝者か勝者でないかを感じるには多くの新しい要因がある。全体的な感覚はとても良いけど、現時点でパフォーマンスを確信するのは不可能だよ」

    またロスベルグは、新しい環境での初仕事を快適に感じたことも励みになったと語る。

    「自分自身に問いかけていたことだった。同じ人が常に組み立てていたクルマに4年間乗ったあと、新しいチームではどうなるんだろう? すぐに快適だと感じられるんだろうか?」

    「正直いって、とても似ていると感じたし、非常に素晴らしい気分だった。ステアリング、ステアリングフィール、エンジンからのパワーなど、座っている全てのポジションが違っていた。でも、すぐに快適に感じられたので良かったよ。あたゆる点が僕が慣れ親しんできたものとよく似ていた」

    MPG W01をドライブするニコ・ロズベルグ

    関連:
    ・メルセデスGP、MGP W01を発表 – 2010年2月1日
    ・メルセデスGP MGP W01 (主要諸元)

  • ロス・ブラウン 「ミハエルはロズベルグとって好ましい存在」

    ロス・ブラウン 「ミハエルはロズベルグとって好ましい存在」

    メルセデスGPのチーム代表ロス・ブラウンは、ミハエル・シューマッハとチームメイトになることで、ニコ・ロズベルグのチャンピオンへの素質が開花すると考えている。

    常にチームメイトより優位に立っていたミハエル・シューマッハのメルセデスGPでのF1復帰が発表されてから、チーム内でのニコ・ロズベルグとの平等性について議論がなされている。

    ロス・ブラウンは、ニコ・ロズベルグはナンバー2などではなく、メルセデスはより長期的な視野でロズベルグの将来を考えていることを明らかにした。

    「我々が最初に契約したのはニコだし、数年にわたってニコと契約しようとしていた」とロス・ブラウンは語る。

    「我々は2年前に彼と精力的に議論した」

    「ニコには素晴らしい才能があると思っているが、完成し、成熟する必要がある。彼は勝利に非常に近づいてはいるが、まだ優勝していない。彼とミハエルは素晴らしい協力関係にを築くと考えている。彼らはうまく働いているし、ミハエルはニコのキャリアを発展させる助けになると思っている」

    「ミハエルは引退から戻ってきたが、我々は彼が永遠に引退しなければならないときがくることを受け入れなければならない。そして、我々にはニコがいる」

    「彼らはお互いに懸命に戦うに違いないが、正しい精神とアプローチでそうするなら、二人にとって大きな利益となるだろう。非常にエキサイティングな協力関係だと思っているし、ニコがその一員であることを嬉しく思っている」

    ロス・ブラウンは、ベネトンとフェラーリでシューマッハと働いていたときにミハエルを優先する意向はなかったと主張する。

    「まず第一に、私は決してミハエルが優位に立つことを望んではいなかった。ミハエルは最高だったので優位に立ったのだ」

    「1人のドライバーがチームを支配するということは、他のドライバーが機能しないことでもあるので好ましくはない。私はミハエルが優位に立つことを望んではいない。二人で激しく競い合い、二人ともレースに勝ってほしい」

    しかしロス・ブラウンは、ポイントの状況によって必要に迫られれば、1人のドライバーにサポート役に回ってもらうことには不安はないと認めている。

    「結局、我々はチャンピオンシップに勝つことを望んでいる」

    「1人のドライバーがチャンピオンシップで特別なサポートを与えなければならない状況になったら決断するかもしれないが、その状況が起こるまでそうするつもりはない」

    「それまでは完全にオープンな競争だ。私は一人のドライバーが優位に立つことを望んではない」