カテゴリー: ダニエル・リカルド

  • ダニエル・リカルド、ピエール・ガスリーとの接触でフロアにダメージ

    ダニエル・リカルド、ピエール・ガスリーとの接触でフロアにダメージ

    マクラーレンF1は、2021年のF1世界選手権 開幕戦 F1バーレーンGPの決勝で7位入賞を果たしたダニエル・リカルドのマシンが、ダニエル・リカルドとの接触によってフロアにダメージを負っていたことを明かした。

    オープニングラップのニキータ・マゼピンのクラッシュによるセーフティカー後のリスタートで、ピエール・ガスリーは、ダニエル・リカルドに攻撃を仕掛けた際にフロントウイングを破損した。

    マクラーレンF1との最初のレースを7位でフィニッシュしたダニエル・リカルドのマシンは当初は無傷のように思われた。リカルドは、チームメイトのランド・ノリスに20秒以上遅れてフィニッシュしたものの、マクラーレンとの初レースで堅実なポイントを獲得した。
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    だが、マクラーレンのF1チーム代表を務めるアンドレアス・ザイドルは、レース後のマシンチェックの後、ピエール・ガスリーとの接触によってダニエル・リカルドのフロアは破損しており、その結果、ダウンフォースが失われ、レース中のペースに影響を与えていたことを確認した。

    「レース後、ダニエルのフロアには、レース開始時にピエールがマシンの後部にぶつかったことによる損傷が見つかった」とアンドレアス・サイドルは語った。

    「かなりのダウンフォースを犠牲にするダメージレベルだった。しかし、パフォーマンスの低下にもかかわらず、ダニエルは彼の経験を生かして問題に対処し、チームにとって重要なポイントを獲得した。次のレースを楽しみにしている」

    レース後の、ダニエル・リカルドはマクラーレンF1との最初のレースでポイントを獲得したことには満足しているが、チームメイトと平等な関係を築くためにはまだ改善すべき領域があることを認めた。

    「間違いなく学習的なものだった」とダニエル・リカルドは語る。

    「ポイントだけでなく、周回数という点でもレースを完走できたことがポジティブなのは確かだ。レースでは注意して覚えておく瞬間がいくつかあったし、チームにできるだけ多くのフィードバックを提供できるだろう」

    「タイムを失っていた場所を学び、理解することもたくさんあると確信しているので、確かにマシンのなかでのことはもっと良くなるはずだ。しかし、僕はとtめおオープンマインドだし、すべてを完璧に行っているわけではないと思っている」

    「どちらの側も良くなり続けることができる。ポジティブな点は、ランドが4位で、レースペースが強かったことだ。だから、実際にぼくっちはこれから仕事をするのにかなり良い状況にある」

  • ダニエル・リカルド 「パパイヤとの最初のレースをとても楽しみにしている」

    ダニエル・リカルド 「パパイヤとの最初のレースをとても楽しみにしている」

    マクラーレンF1のダニエル・リカルドが、2021年のF1世界選手権の開幕戦F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    2シーズンを過ごしたルノーを離れ、今年、マクラーレンのF1ドライバーとして新たなキャリアをスタートするダニエル・リカルド。チームは昨年コンストラクターズ選手権3位と波に乗っており、リカルドの経験がさらにチームを前進させることが期待されている。

    「シーズンが始まるのをとても楽しみにしている。新しい章の始まりであり、パパイヤとの最初のレースだ。スタートするのが待ちきれない」とダニエル・リカルドはコメント。

    「また、バーレーンはチームの第二のホームという特別なレースでもある。マクラーレンでの最初の数ヶ月で、チームはこのような短い時間の中で僕を自宅にいるように感じさせてくれた。自信を持って快適に新しいシーズンに入ることができる。レース1からマシンを最大限に活用したいのでそれは重要なことだ」

    「チームとして、プレシーズンテストを最大限に活用し、スムーズな走行ができた。ほんの数日でペースを達成しなければならなかったけど、MCL35Mを理解できたのは素晴らしいことだ。当然、新車に慣れるのに少し時間がかかると思うけど、金曜日にコースに出る準備はできていると感じている。いくつかのビッグブレーキングゾーンとオーバーテイクの機会がたくさんあるエキサイティングなサーキットだ。夕暮れ時のレースはいつもクールだし、週末にさらなる挑戦をもたらす」

    「今シーズンは競争の激しいシーズンになりそうだけど、良いスタートを切って、テーブルに何も残さず、チームのために全力を尽くし、ファンに笑顔を与えられることを願っている」

  • ダニエル・リカルド 「まだマクラーレンのF1マシンのブレーキに適応中」

    ダニエル・リカルド 「まだマクラーレンのF1マシンのブレーキに適応中」

    ダニエル・リカルドは、マクラーレンのF1マシンのブレーキをまだ攻略できていないが、自身のトレードマークとなっているレイトブレーキングのオーバーテイクをすぐに炸裂させられるようになると考えている。

    ダニエル・リカルドは、素晴らしいオーバーテイカーとして有名であり、ブレーキの限界でマシンをコントロールして、多くのライバルを捕らえてきた。

    しかし、トレードマークである動きを成功させるにはブレーキに完全に慣れる必要がある。ダニエル・リカルドは、まだプレシーズンテストでマクラーレンのF1マシンでそれを実現できなかった。

    ブレーキに順応するために時間をかけることは以前の所属チームであるルノーでも直面した問題だった、しかし、最終的にダニエル・リカルドはアグレッシブにオーバーテイクを仕掛けることができるようになっている。

    今シーズン、マクラーレンF1に移籍したダニエル・リカルドは、同様の学習プロセスを経ている。

    マクラーレンF1のブレーキについて「また違ったものなのは確かだ」とダニエル・リカルドは語る。

    「だから、まだおそらくそれに適応しているところだ」

    「レッドブルからルノー、そしてルノーからマクラーレンに移籍した今、ブレーキング適応する必要がある最大のことかもしれない」
    「まだそこを攻略して、マシンの限界がどこにあるかを理解しようとしている段階だと思う。でも、全体的に過去数年のようにマクラーレンはブレーキングでかなり良いマシンを持っていたように思う」

    「知識を得たら、かなり良いものになるはずだ。いくつかの良いオーバーテイクを見せられることを願っている。いくつかはレイトブレーキングでね」

  • ダニエル・リカルド、チーム代表の“ドイツ人の効率性”を称賛

    ダニエル・リカルド、チーム代表の“ドイツ人の効率性”を称賛

    マクラーレンF1のダニエル・リカルドは、チーム代表のアンドレアス・ザイドルがチームへ与えている影響を称賛した。

    マクラーレンは、ホンダF1との悲惨な3年間のパートナーシップを終わらせた後、回復の道を歩んでいる。2019年にチームに加入したアンドレアス・ザイドルは、マクラーレンが順位を上げることに大きく貢献しており、昨シーズン、チームはコンストラクターズ選手権3位という好成績を収めた。

    今季、ルノーからマクラーレンに加入したダニエル・リカルドは、すでにアンドレアス・ザイドルの仕事の仕方に感銘を受けていると語る。

    「アンドレアスのやり方は本当に気に入っている。彼は優れたオペレーターであり、チームに多大な貢献をし、構造に貢献したと思う」とダニエル・リカルドは語る。

    「チームの特定の分野を取り上げても、彼が今マクラーレンにいるのは間違いなく必要な人だと思う。アンドレアスについてもっと学び、彼ともっと仕事をすることを楽しみにしている」

    「ここまでは本当に好印象だ。ドイツ人の効率性だね」

    バーレーンのインターナショナルサーキットでの3日間のテストで、ダニエル・リカルドは3回のセッションのうち2回でトップタイムを記録し、全体で173周を完了した。

    おそらく当然のことだが、ダニエル・リカルドはまだチームに100%統合されているとは感じていないと語る。

    「レース週末にチームと戦略的なものをダイヤルして、たとえばレースシミュレーションなどを経験すれば、かなり快適になると思う」とダニエル・リカルドは付け加えた。

    「だから、自分自身とマシンを快適に感じるかは自分次第だ。当然少し時間はかかるけど、あまり自分に時間を与えたくはないね」

  • マクラーレンF1のダニエル・リカルド 「これ以上求められない初日」

    マクラーレンF1のダニエル・リカルド 「これ以上求められない初日」

    マクラーレンのF1ドライバーとして初めての公式セッションを終えたダニエル・リカルドは、F1プレシーズンテスト初日の内容についてこれ以上満足することはできないと語る。

    マクラーレンF1は、2021年のプレシーズンテストで最高のスタートを切ったチームのひとつであり、今年からメルセデスのF1エンジンを搭載するマシンでトラブルなく91周を走破し、ランド・ノリスとダニエル・リカルドはタイムシートの2番手と7番手に名を連ねた。

    今年、ルノーからマクラーレンに加入したダニエル・リカルドは、午前中のセッションでトップタイムを記録。新しいマシンのコツを掴んだように感じていると語った。

    「マクラーレンとの最初の本格的なセッションのためにマシンに戻ることができて本当に良かった。マシンを少しプッシュして、慣れることができた」とダニエル・リカルドは語った。

    「スムーズな朝だった。すべてが順調に進んだ。テストで求めることができるのはそれだけだ。信頼性が必要だし、ワーーキングのチームは初日から僕たちが素晴らしいスタートを切れるように素晴らしい仕事をしてくれた」

    「僕たちは、マシンに慣れて快適になることに重点を置いて、かなりの量の走行と周回数を走り込むことができた」

    「今後数日間のプランは似たような感じだ。バーレーンGPに臨む準備はできていると感じて、ここを離れることを目指している。ハッピーだよ!」

    午後からはランド・ノリスがマシンを引き継いだが、砂嵐がトラックを襲ったため、チームメイトよりも困難な状況に直面した。

    46周を走り、2番手タイムを記録したランド・ノリスだが、それでも走行に苦労したと認める。

    「F1カーのスピードを再び感じるのはかなり衝撃的なことだ。あの感覚は久しぶりだった」とランド・ノリスは語った。

    「良い意味でショックだったし、戻ってこれてうれしかった。でも、今日の状態ではそれほど良くはなかった。後半は誇りっぽくて風が強くてトリッキーだったので、マシンに戻るのには最も楽な初日ではなかった」

    「セッションではテストプログラムを実施し、シートに問題がないことと、マシン内で快適に過ごせることを確認した。今後数日間、そのサイドで取り組むべきことがいくつかある」

    「今夜はじっくりすべてを確認してみるけど、堅実な初日だった。ファクトリーのみんなは、大変な努力をしてくれたし、とてもスムーズな初日のランニングをさせてくれたことを感謝している」

    ダニエル・リカルド マクラーレン 2021年のF1世界選手権

  • ダニエル・リカルド、MCL35Mのシートは一発では完成せず

    ダニエル・リカルド、MCL35Mのシートは一発では完成せず

    マクラーレンF1に新加入したダニエル・リカルドは、新たな相棒となるMCL35Mのコックピットに収まることに苦労したことを明かした。

    今年、ダニエル・リカルドはカルロス・サインツの後任としてルノーからマクラーレンに移籍。2021年は昨年の基本的にシャシーに改良を加えることはできないが、リカルド(180cm)とサインツ(178cm)は身長はほぼ同じだ。

    「それはかなり正常なことだ」とダニエル・リカルドは最初のシート合わせについて振り返った。

    「僕は腰が幅広い。シートの最初のモックアップだったし、彼らが持っていた寸法でシート合わせを行った。問題なさそうだったけど、あまりOKではなかった」

    「幸いなことに、シートだけの問題だった。キール自体が狭すぎるというわけではなかった。それ以降はシートに入ることができたし、ピッタリきている」

    ダニエル・リカルドは、2月16日(火)にシルバーストンでMCL35Mのシェイクダウンテストに参加し、マクラーレンのF1マシンで初走行を行っている。

  • ダニエル・リカルド、マクラーレンF1のマシンで初走行を完了

    ダニエル・リカルド、マクラーレンF1のマシンで初走行を完了

    ダニエル・リカルドはマクラーレンの2021F1カーで走る「スムーズな」初日を楽しんでいます

    ダニエル・リカルドは、マクラーレンの2021年F1マシン『MCL35M』のシェイクダウンテストに参加し、マクラーレンのF1マシンで初走行を実施。“本当にスムーズ”な一日だったとマクラーレンのF1ドライバーとしての初走行を振り返った。

    2月15日(月)に全チームに先駆けて2021年F1マシン『MCL35M』を発表したマクラーレンF1は、火曜日にシルバーストンへ移動し、許可された2日間のフィルミングデーの1日を使用して新たにメルセデスのF1エンジンを搭載するMCL35Mのシェイクダウンを実施した。

    生憎の雨模様のなか、午前中にランド・ノリスが走行を行った後、ルノーF13年契約でマクラーレンに加入したダニエル・リカルドは、マクラーレンのF1マシンで記念すべき初走行を行った。

    2021年F1マシンのシェイクダウンでもマクラーレンは、全チームの先陣を切っており、ダニエル・リカルドは、クイックスタートに勇気づけられたと語った。

    「マクラーレンはファイアアップで良いスタートを切った。予定より1日早いファイアアップだったし、トラックでの走行初日もすべてが順調だった」とマクラーレンF1での初走行を終えたダニエル・リカルドは語った。

    「シーズンのこの時期にこれ以上多くを求めることはできない。今のところ、いわばすべてが適切なシリンダーで発火しており、僕たち全員が好感触を得ている」

    100km(シルバーストンのグランプリレイアウトでは17周)に制限されたMCL35Mのシェイクダウンは、マクラーレンにメルセデスF1エンジンのインストールを評価する機会を提供しただけでなく、ダニエル・リカルドに貴重な走行時間をもたらした。

    7回のグランプリウィナーであるダニエル・リカルドは、12月の最終戦アブダビGP以来F1マシンを運転していなかった。2021年はプレシーズンテストが3日間しか予定されておらず、シーズン開幕前にMCL35Mで走行する期間は1日半しかない。

    「実際には2か月よりも長く感じている。クモの巣を取り出すには、常に少し時間がかかりるものだ」とダニエル・リカルドは説明した。

    「路面が油でよごれたこのような状況では、しばらくマシンに乗っていないがあまり自信が持てなくなるものだと思うし、素晴らしいことだとは言えないけど、すべてが本当にスムーズに進んだ」

    「僕たちは必要なことを完了させることができたし、本当にこれ以上は求められない。周回数が多ければ多いほど、このチームに対する自信と快適さを感じることができる」

    マクラーレンF1は、2月18日(木)にシルバーストンで2日目の走行を行う予定であり、ダニエル・リカルドはシーズン前にチームの手順とクルーに慣れる時間を増やすことができる。

    ダニエル・リカルドは、目標はチームに完全に統合し、3月28日にバーレーンでシーズン開幕戦を快適に行われえるようにすることだと語った。

    「すべての手順を経験することは、少しでもチームに慣れるのに役立つ」とダニエル・リカルドは語った。

    「実際の計画と目標は、日曜日の午後にバーレーンに到着し、グリッド上でパニックに陥らないようにすることだ。すべてのクルーたちと慣れ親しみ、快適に感じることが本当に重要だ」

    「僕たちはそれを経験しようとしているだし、レース週末に直面するであろうシナリオを経験している。今は周りの雰囲気がないけど、僕たちはそれを再現して、少しプレッシャーに身を置くことはできる」

    ダニエル・リカルド マクラーレン MCL35Mダニエル・リカルド マクラーレン

  • ダニエル・リカルド 「マクラーレンF1移籍は王座獲得の最高のチャンス」

    ダニエル・リカルド 「マクラーレンF1移籍は王座獲得の最高のチャンス」

    ダニエル・リカルドは、マクラーレンF1への移籍により、F1でワールドチャンピオンを獲得するという目標を達成するための“適切な場所”に身を置いたと信じている。

    F1で11シーズン目を迎えるダニエル・リカルドは、これまで7勝を挙げている。だが、それはレッドブル・レーシングに在籍した2014年から2018年のことであり、その時期に2回ランキング3位でシーズンを終えている。

    ルノーF1との2年間はダニエル・リカルドの期待を完全に満たすものではなく、チームに明るい未来が待っていることを納得させることができなかった。

    しかし、ダニエル・リカルドは、今年の移行シーズンを超えたマクラーレンF1との見通しは、グランプリドライバーとしてタイトルに挑むこれまでにない最高のチャンスだと考えている。

    「これは僕がずっと言ってきたことを達成する最高のチャンスだと思う」とダニエル・リカルドは The Sydney Morning Herald に語った。

    「F1にいるためだけにF1にいたいと思ったことはない。僕はワールドチャンピオンになりたかったし、今でもそう持っている」

    「マクラーレンは進歩の具合を見れば、僕がそれを達成することができる最高のチャンスだと感じている。おそらく私がこれまでに経験した中で最高のチャンスかもしれない」

    マクラーレンのパフォーマンスは、2年以上前にザク・ブラウンが大規模なリストラを開始して以来、上昇傾向にる。

    マクラーレンのF1チーム代表に就任したアンドレアス・ザイドル、テクニカルディレクターのジョームズ・キーなどの主要メンバーの採用は、ホンダF1とのパートナーシップの失敗によって特徴づけられた悲惨な数年にわたる不振の後、チームの好転に大きく貢献した。

    2019年にカルロス・サインツとランド・ノリスとともにベスト・オブ・ザ・レストとなるコンストラクターズ選手権4位で終えたマクラーレンは、2020年はランキング3位でシーズンを終えた。

    ダニエル・リカルドは、今年もマクラーレンがその勢いを維持すると信じていると語る。

    「このスポーツで何が起こるか決して分からないけど、自分が正しい場所にいると確信している」とダニエル・リカルドは付け加えた。

    「ここに座って、来年の世界選手権に向けて戦えると言えるか? 誰にも分からないことだ。でも、自分がベストを尽くすための適切な場所にいると確信している」

    「誰もがマクラーレンの改善への道筋を見ることができたと思う。僕としては、自分がマクラーレンが勝利する助けになっていなかった要素の1つになる準備ができていると感じている」

    オフシーズンのほとんどを彼の2番目の家であるロサンゼルスで過ごしたダニエル・リカルドは、2021年シーズンの準備について考え始め、チームに自分を組み込むために英国に戻ってきた。

    「ここ数週間マクラーレンのファクトリーにいて、メカニックやエンジニアとミーティングをしているけど、そこには大きな興奮がある」

    「困難な時期を経験したハングリーなチームの感覚がる。でも、復活は起こっている、リアルにね。そして、彼らは成功が短期的な将来に起こるかもしれないことを知っている。初日にドアを開けたときからそう感じた」

    「自分が彼らがその成功をより早く達成するのを助けることができるという気持ちは、僕が必要とするすべてのモチベーションとなっている」

    「昨年のコンストラクターズチャンピオンシップを3位で終えたことは大きかったし、彼らはちょっとカッコよく感じる。そこが本当に気に入っている」

    「彼らはもっと欲しがっているし、次の飛躍を遂げる準備ができている。それは現実的なように思える。その一部になることはエキサイティングだ」

  • マクラーレンF1のダニエル・リカルド、2021年のヘルメットを披露

    マクラーレンF1のダニエル・リカルド、2021年のヘルメットを披露

    マクラーレンF1のダニエル・リカルドは、困難な時代に楽観的なメッセージを世界に伝える『All Good,All Ways』という想いを込めた2021年のヘルメットを披露した。

    印象的なヘルメットデザインは、昨年からデザインを依頼している Ornamental Conifer が発案。ブルーの色調のパレットにパパイヤオレンジのマクラーレンとうまく調和するであろうオレンジが差し色で使用されている。

    「2021年のヘルメット–これだ」とダニエル・リカルドはSNSに投稿した動画で新しいヘルメットを紹介。

    「これはまた新たな Ornamental Conifer のデザインだ。僕はそれに感動した。今年のテーマは『AllGood、AllWays』だった」

    「実際、2つの意味がある。いつだって大丈夫だ。太陽は常に輝いている。浮き沈みがあるかもしれないけど、とにかくあなたがすることに対して前向きになるという意味だ」

    「第二の部分は、あなたがどこの出身で、どのような人生の歩み、レース、宗教、どれであっても・・・All Good, All Ways、誰もがクールだという意味だ」

    「僕たちは受け入れている。誰もがみんなを愛している。僕はそれに興奮している。これが今年僕が向き合っていることだ。あなたがそれを気に入ってくれることを願っている」

    ダニエル・リカルドは、2月15日(月)の現地時間19時(日本時間26時)に2021年F1マシン『MCL35M』のアンベールを行う。

    ダニエル・リカルド(マクラーレン) 2021年ヘルメット

  • 【動画】 ダニエル・リカルド、マクラーレン MCL35Mでシート合わせ

    【動画】 ダニエル・リカルド、マクラーレン MCL35Mでシート合わせ

    ダニエル・リカルドは、マクラーレンの2021年F1マシン『MCL35M』でシート合わせを実施。マクラーレンのF1ドライバーとして本格始動した。

    昨年、ルノーF1にワークス復帰して初となる表彰台をもたらしたダニエル・リカルドは、チームとの2年間の契約を終え、2021年はフェラーリに移籍したカルロス・サインツの後任として名門マクラーレンに移籍した。

    ダニエル・リカルドは、ウォーキングにあるマクラーレンのファクトリーを初訪問。新しいボスとなるチーム代表となるアンドレアス・ザイドルを含めた新たな同僚と冗談を交えて談笑した後、自身のネームとカンバー3が入った昨年モデルのマクラーレンのレーシングスーツを着用して2021年F1マシン『MCL35M』でシート合わせを行った。

    7回のグランプリウィナーであるダニエル・リカルドは、マクラーレンへの移籍はビジネスのためであり、チームを前進させることが目的だと強調した。

    「見てくれているすべての人、特にマクラーレンのすべてのファンに繰り返し伝えたい。コメディーショーにはならないだろう」とダニエル・リカルドは Sky Sports F1 に語った。

    「僕はビジネスのためにそこに行く。マシンを改善するためにそこに行く。僕の性格は変わらないだろうけどね」

    ダニエル・リカルドは、ウォーキングにあるマクラーレンのファクトリーを初訪問。新しいボスとなるチーム代表となるアンドレアス・ザイドルを含めた新たな同僚と冗談を交えて談笑した後、自身のネームとカンバー3が入った昨年モデルのマクラーレンのレーシングスーツを着用して2021年F1マシン『MCL35M』でシート合わせを行った。

    ダニエル・リカルドは、マクラーレンへの移籍はビジネスのためであり、チームを前進させることが目的だと強調した。

    「見てくれているすべての人、特にマクラーレンのすべてのファンに繰り返し伝えたい。コメディーショーにはならないだろう」とダニエル・リカルドは Sky Sports F1 に語った。

    「僕はビジネスのためにそこに行く。マシンを改善するためにそこに行く。僕の性格は変わらないだろうけどね」

    マクラーレンは2月15日にMCL35Mを発表。今季からルノーに代えて搭載するメルセデスのF1エンジンの初始動はすでに完了させている。