カテゴリー: F1レース結果

  • 雨に降られたF1中国GPスプリント予選をノリスが制す!角田裕毅SQ1敗退

    雨に降られたF1中国GPスプリント予選をノリスが制す!角田裕毅SQ1敗退

    2024年のF1世界選手権 第5戦 中国GPのスプリント予選が4月19日(金)に上海インターナショナル・サーキットで行われ、ランド・ノリス(マクラーレン)がポールポジションを獲得した。角田裕毅(RB)はSQ1で敗退して19番手だった。

    雨で難しいコンディションとなったSQ3でノリスは1分57秒940をマーク。昨年のサンパウロGPに続き、ポールポジションを獲得。2番手にルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が続いた。

    今季初のスプリント予選が実施された中国GP。金曜日の60分間のフリープラクティスの後、土曜日午前のスプリントのグリッドを決めるスプリント予選を実施するようスケジュールが変更された。

    ドライではSQ1とSQ2では新品ミディアム、SQ3では新品・中古のソフトの使用が義務付けられるスプリント予選。しかし、SQ2の終盤に雨が降り出してウェットコンディションとなり、SQ3はインターミディエイトで行われた。

    昨年の調整で、表面のアスファルトがまるで塗装をしたかのように調整された路面は雨でグリップが発生せず、シャルル・ルクレール(フェラーリ)やマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がコースアウトを喫するなど、難しいコンディションとなったSQ3。

    一時はノリスとフェルスタッペンのベストタイムがトラックリミット違反と判断されて抹消されたが、その後、両者ともに復活するという運用上のハプニング。ノリスのポールポジションが確定した。

    フェルスタッペンはコースアウトもあり4番手。チームメイトのセルジオ・ペレスは6番手とスプリントにむけては劣勢に立たされたが、19周のレースでどこまで挽回するか興味深い。

    ライバルのフェラーリは、カルロス・サインツJr.が5番手、シャルル・ルクレールが7番手とレッドブル勢をサンドイッチ。

    オスカー・ピアストリ(マクラーレン)、バルテリ・ボッタス(ザウバー)、そして、母国グランプリの周冠宇(ザウバー)がトップ10入りした。スプリントでは上位8名(8-7-6-5-4-3-2-1)までポイントが付与される。

    角田裕毅(RB)は、ミディアムでの初走行となったSQ1で19番手となりノックアウト。「グリップ力はゼロだった」と無線で不満を漏らした。チームメイトのダニエル・リカルドはSQ2で14番手タイムでノックアウトとなった。

    F1中国GPスプリントは、明日20日(土)の日本時間12時からフォーメーションラップが行われる。

    2024年 F1中国GP スプリント予選 結果・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム SQ1 SQ2 SQ3
    1 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分36秒384 1分36秒047 1分57秒940
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分37秒181 1分36秒287 1分59秒201
    3 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分36秒883 1分36秒119 1分59秒915
    4 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分36秒456 1分35秒606 2分00秒028
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分36秒719 1分36秒052 2分00秒214
    6 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分36秒110 1分35秒781 2分00秒375
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分36秒537 1分35秒711 2分00秒566
    8 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分36秒542 1分35秒853 2分00秒990
    9 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分37秒112 1分36秒056 2分01秒044
    10 24 周冠宇 ザウバー 1分37秒544 1分36秒307 2分03秒537
    11 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分37秒310 1分36秒345  
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分37秒033 1分36秒473  
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分36秒924 1分36秒478  
    14 3 ダニエル・リカルド RB 1分37秒321 1分36秒553  
    15 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分36秒961 1分36秒677  
    16 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分37秒632    
    17 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分37秒720    
    18 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分37秒812    
    19 22 角田裕毅 RB 1分37秒892    
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分37秒923    
  • F1中国GP:スプリント予選はランド・ノリスがポールポジション獲得

    F1中国GP:スプリント予選はランド・ノリスがポールポジション獲得

    2024年F1第5戦中国GP スプリント予選の結果速報。4月19日(金)に上海インターナショナル・サーキットで中国グランプリのスプリント予選が行われた。

    今年からスプリントフォーマットは微調整され、金曜日の60分間のフリープラクティスの後、土曜日のスプリントのグリッドを決定するスプリント予選が実施される。

    ドライコンディションでスタートしたスプリント予選だが、SQ2終盤に雨が降り出し、SQ3はウェットコンディションでのセッションとなった。

    ポールポジションを獲得したのはランド・ノリス(マクラーレン)。2番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が続いた。

    角田裕毅はSQ1で敗退して19番手。チームメイトのダニエル・リカルドは14番手だった。

    F1中国GPスプリントは、明日20日の12時から行われる。

    F1中国GP スプリント予選 SQ3 順位・ラップタイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分57秒940
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分59秒201
    3.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分59秒915
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 2分00秒028
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 2分00秒214
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 2分00秒375
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 2分00秒566
    8.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 2分00秒990
    9.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 2分01秒044
    10.周冠宇(ザウバー) – 2分03秒537

    11.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    14.ダニエル・リカルド(RB)
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    16.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    18.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    19.角田裕毅(RB)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • F1中国GP スプリントSQ2:ダニエル・リカルドは14番手でノックアウト

    F1中国GP スプリントSQ2:ダニエル・リカルドは14番手でノックアウト

    2024年F1第5戦中国GPのスプリント予選SQ2が行われ、ダニエル・リカルド(RB)は14番手でノックアウトとなった。

    SQ1の終了間際に芝生が燃えるというトラブルが再発生したことで、SQ2の開始は遅れた。それにより、雨のリスクが高まったことで、10分間のセッションの開始時にはピットレーン出口が大渋滞となった。

    タイヤはミディアムの使用が義務付けられているSQ2だが、セッション終盤に雨が降り始めた。

    F1中国GP スプリント予選 SQ2 順位・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分35秒606
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分35秒711
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分35秒781
    4.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分35秒853
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分36秒047
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分36秒052
    7.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分36秒056
    8.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分36秒119
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分36秒287
    10.周冠宇(ザウバー) – 1分36秒307

    11.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分36秒345
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分36秒473
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分36秒478
    14.ダニエル・リカルド(RB) – 1分36秒553
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分36秒677

    16.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    18.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    19.角田裕毅(RB)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • F1中国GP スプリントSQ1:角田裕毅は19番手でノックアウト

    F1中国GP スプリントSQ1:角田裕毅は19番手でノックアウト

    2024年F1第5戦中国GPのスプリント予選SQ1が行われ、RBの角田裕毅は19番手でノックアウト。チームメイトのダニエル・リカルドは14番手で通過した。

    気温20度、路面温度29度というコンディションで迎えたスプリント予選。12分間のSQ1セッションでは5台が脱落。タイヤは全車新品ミディアムの使用が義務付けられた。

    角田裕毅の他にノックアウトとなったのはアルピーヌの2台とウィリアムズの2台。

    F1中国GP スプリント予選 SQ1 順位・ラップタイム

    1.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分36秒110
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分36秒384
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分36秒456
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分36秒537
    5.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分36秒542
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分36秒719
    7.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分36秒883
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分36秒924
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分36秒961
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分37秒033
    11.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分37秒112
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分37秒181
    13.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分37秒310
    14.ダニエル・リカルド(RB) – 1分37秒321
    15.周冠宇(ザウバー) – 1分37秒544

    16.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分37秒632
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分37秒720
    18.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分37秒812
    19.角田裕毅(RB) – 1分37秒892
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分37秒923

  • ランス・ストロールがスプリント週末のF1中国GP唯一のフリー走行で最速

    ランス・ストロールがスプリント週末のF1中国GP唯一のフリー走行で最速

    2024年のF1世界選手権 第5戦 中国GPのフリー走行が4月19日(金)に上海インターナショナル・サーキットで行われ、ランス・ストロール(アストンマーティン)がトップタイムを記録した。

    ストロールは、終了間際にソフトタイヤで1分36秒302をマーク。5年ぶりのF1マシンの走行となり、トラックエボリューションは大きく、終盤になるにしたがってタイムは向上したため、純粋な戦闘力という点ではあまり参考にならないかもしれない。

    新型コロナウイルスのパンデミックによって2019年を最後にカレンダーから外れていた中国グランプリ。その間にF1マシンはグラウンドエフェクトカーへと変貌を遂げ、タイヤも18インチへと拡大。過去のデータは意味をもたないものとなった。また、角田裕毅(RB)を含めて4名のドライバーがF1デビューしており、周冠宇(ザウバー)にとっては待望の母国レースとなる。

    今大会はスプリントフォーマットで実施されており、フリープラクティスはこの60分間だけとなる。どんよりとした空模様のなか、気温22度、路面温度39度のドライコンディションでセッションはスタート。だが、開始から15分が過ぎた頃、ターン7の入り口内側の芝生に火がつくという珍しい出来事によって赤旗中断。数分の中断だったが、貴重な走行時間が奪われた。だが、懸念されたアスファルトのトリートメントによる走行への影響は少なくとも見られなかった。

    1時間と限られた時間のなかで、各チームが異なるプログラムを実施。C2(ハード)、C3(ミディアム)、C4(ソフト)の3種類のコンパウンドがすべて登場し、予選シミュレーション、ロングランと多様な走行が行われた。

    金曜日にスプリントシュートアウトが行われる新フォーマットでは、タイヤが指定されており、ソフトはSQ3まで使用されないため、スプリントと本予選を見据えたプログラムを実施する必要がある。

    2番手にはトップから0.327秒差でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)。上海インターナショナル・サーキットのレイアウトは合わないとい見ていたマクラーレンだが、チームメイトのランド・ノリスもトラフィクによってソフトでのラップを断念するまでセクター1とセクター2を最速で走行するなど、まずまずの戦闘力をみせた。

    3番手にはマックス・フェルスタッペン、4番手にセルジオ・ペレスとレッドブル・レーシング勢。ミディアムで入念にロングラン、ソブトでのショートランを挟んで、ソフトでのロングランと意図を感じさせるプログラムを実施した。

    5番手にはニコ・ヒュルケンベルグ、6番手にはケビン・マグヌッセンとハースF1勢が続いた。ミディアムを2セット使ってのロングランの後、ソフトでのロングランを実施しており、“小松マジック”とも称される戦略が今週末でも展開されるかもしれない。

    7番手にはエステバン・オコン(アルピーヌ)。チームメイトのピエール・ガスリーは「受け入れらなない。何も学べない」と不満を漏らして20番手と対照的なセッションとなった。

    8番手はアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)。チームメイトのローガン・サージェントは15番手。スペアシャシーのないウィリアムズ勢は慎重にならざるを得ないかもしれないが、アルボンはその見方を否定している。

    9番手はダニエル・リカルド(RB)。不具合はなかったものの、今大会で新シャシーを導入したリカルドは精神的に“安心”した状態で臨めると気持ちの面を強調。12番手だった角田裕毅を0.768秒上回るまずまずの滑り出しをみせた

    10番手にはバルテリ・ボッタス、11番手には周冠宇のザウバー勢がRBの2台に割って入っており、今大会でもミッドフィールドの先頭をかけた戦いは熾烈なものになりそうだ。

    フェラーリ勢は、シャルル・ルクレールが13番手、カルロス・サインツJr.が14番手。ソフトタイヤだけ3セットを消費するという若干意図を読み取るのが難しいプログラムを実施。

    一方、17番手のジョージ・ラッセルと18番手のルイス・ハミルトンのメルセデス勢、19番手のフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)はハードのみで走行するというロングランに焦点を当てたプログラムを実施した。

    F1中国GPは、新しいスプリントフォーマットで実施され、この後、16時30分からスプリントシュートアウト(予選)が行われる。

    2024年 F1中国GP フリー走行 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイヤ ギャップ 周回数
    1 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分36秒302   21
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分36秒629 0.327 24
    3 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分36秒660 0.358 25
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分36秒690 0.388 24
    5 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分37秒101 0.799 23
    6 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分37秒118 0.816 23
    7 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分37秒213 0.911 23
    8 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分37秒229 0.927 19
    9 3 ダニエル・リカルド RB 1分37秒238 0.936 25
    10 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分37秒530 1.228 24
    11 24 周冠宇 ザウバー 1分37秒626 1.324 24
    12 22 角田裕毅 RB 1分38秒006 1.704 27
    13 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分38秒090 1.788 20
    14 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分38秒284 1.982 19
    15 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分38秒286 1.984 23
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分38秒630 2.328 21
    17 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分38秒806 2.504 21
    18 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分38秒839 2.537 24
    19 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分38秒936 2.634 22
    20 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分39秒276 2.974 21
  • F1中国GP フリー走行:角田裕毅は12番手 フェルスタッペンは3番手

    F1中国GP フリー走行:角田裕毅は12番手 フェルスタッペンは3番手

    F1中国GP フリー走行の結果。4月19日(金)に上海インターナショナル・サーキットで2024年のF1世界選手権 第5戦 中国グランプリのフリープラクティス1が行われた。

    どんよりとした空模様のなか、気温22度、路面温度39度のドライコンディションでスプリント週末で唯一となる60分間のプラクティスセッションはスタート。だが、開始から15分が過ぎた頃、ターン7の入り口内側の芝生に火がつくという珍しい出来事によって赤旗中断。数分の中断だったが、貴重な走行時間が奪われた。

    フリー走行のトップタイムをマークしたのはランス・ストロール(アストンマーティン)で1分36秒302。0.327秒差で2番手にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手に0.358秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。角田裕毅(RB)はトップから1.704秒差の12番手。チームメイトのダニエル・リカルド9番手だった。

    F1中国GPは、新しいスプリントフォーマットで実施され、この後、16時30分からスプリントシュートアウト(予選)が行われる。

    2024年 F1中国GP フリー走行 順位・ラップタイム

    1.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分36秒302
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分36秒629
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分36秒660
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分36秒690
    5.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分37秒101
    6.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分37秒118
    7.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分37秒213
    8.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分37秒229
    9.ダニエル・リカルド(RB) – 1分37秒238
    10.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分37秒530
    11.周冠宇(ザウバー) – 1分37秒626
    12.角田裕毅(RB) – 1分38秒006
    13.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分38秒090
    14.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分38秒284
    15.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分38秒286
    16.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分38秒630
    17.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分38秒806
    18.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分38秒839
    19.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分38秒936
    20.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分39秒276

  • 角田裕毅 日本GPのF1公式パワーランキングで3位にランクイン

    角田裕毅 日本GPのF1公式パワーランキングで3位にランクイン

    Formula1.comが2024年F1第4戦日本GP終了後のF1パワーランキングを発表。母国初入賞を果たした角田裕毅(RB)がセルジオ・ペレス(レッドブル)、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)と同点の日本GP3位にランクインし、総合ランキングでも8位浮上した。

    マックス・フェルスタッペンは鈴鹿サーキットで見事な立ち直りを見せ、レッドブルが2024年シーズン3度目の1-2フィニッシュを達成した。レッドブルは2024年シーズン3度目の1-2フィニッシュを達成した。

    F1パワーランキングは、Formula1.comの5人の審査員がグランプリ終了後に各ドライバーを評価し、週末を通してのパフォーマンスに応じて10点満点で採点。専門家のスコアを平均してレーススコアを作成し、そのスコアは総合パワーランキングのリーダーボードでシーズンを通して集計される。

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)
    オーストラリアGPでリアブレーキのせいでリタイアとなった後、フェルスタッペンはポールポジションを獲得し、レースで勝利を収めることで中断したところから調子を取り戻した。日本での成功は、彼のキャリアにおいてポールポジションから勝利は30回目であり、鈴鹿での3連覇でもあった。これまでミハエル・シューマッハのみが達成していたものである。

    2.カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)
    2025年に向けて新たなシートを求めるカルロス・サインツの活躍は大きな話題だ。日本GPで3位表彰台を獲得したことで、2024年に出場したレースで表彰台獲得率100%を達成。ここでも大活躍を見せた。

    =3.セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)
    セルジオ・ペレスは日本GPで2位を獲得するためにハードワークを強いられたが、非常に良い戦いをみせた。予選で見事な成績を収めてフロントロウを獲得したが、決勝ではランド・ノリスにアンダーカットされた後、コース上での攻防でマクラーレンを抜き去り、後続との差を広げていった。その努力は審査員から今季最高得点を獲得した。

    =3.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・コグニザント・フォーミュラワンチーム)
    フェルナンド・アロンソは日本GPでも伝説的なレース巧者ぶりを発揮。追走するオスカー・ピアストリにDRSを与え続け、ジョージ・ラッセルのメルセデスから守れるようにした。その結果、アロンソは6位でチェッカーを受け、アストンマーティンに貴重なポイントをもたらした。

    =3.角田裕毅(RB・フォーミュラワン・チーム)
    10位でフィニッシュした角田裕毅は、2012年の小林可夢偉以来となる日本人ドライバーの母国レースでのポイント獲得となった。RBレーサーが今年どれだけ成長したかを示すもうひとつの例であり、彼のパフォーマンスは注目され始めている。審査員は確かに、彼がここで叫ぶ価値があると考えており、それが彼にペレスとアロンソとの同点をもたらした。

    6.シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)
    シャルル・ルクレールは日本GPでドライバーズ・オブ・ザ・デイを獲得したが、表彰台には届かなかった。とはいえ、レース中にミディアムタイヤを履いて最初のスティントを延長し、その戦略から最大限の利益を得たことは無視できない。4位入賞で審査員から高いスコアを獲得した。

    7.ランド・ノリス(マクラーレン)
    予選3番手からレース序盤はポジションをキープしていたノリスだが、最終的にはその座を維持できず5番手まで後退。マクラーレンは現時点でフェラーリのペースが自分たちを上回っているという事実を隠せない様子だった。

    8.ジョージ・ラッセル(メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ)
    メルセデスが1ストップ作戦を選択し、その後2ストップに切り替えることを余儀なくされる中、ジョージ・ラッセルはレース終盤にフレッシュなタイヤでピアストリとアロンソを追い詰めた。レース終盤にマクラーレンをパスして重要な7位入賞を果たした。

    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハースF1チーム)
    ハースのマシンで持てる力を最大限に発揮しているニコ・ヒュルケンベルグは、日本GPで11位入賞を果たし、ポイント獲得まであと一歩のところまで迫った。ホイールスピンでフィールド後方に落ちてしまうなど、ひどいリスタートにもかかわらず、その後見事に順位を挽回した。

    =10.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    オスカー・ピアストリは終盤にラッセルに抜かれて8位となったが、理想とするポジション争いをしていたわけではかった。予選日に23歳の誕生日を迎えた若きオーストラリア人は、今後も上位争いに加わっていくだろうが、得るものはまだたくさんあった。

    =10.バルテリ・ボッタス(ザウバーF1チーム)
    キック・ザウバーのピットストップ問題は改善されつつあるようだが、バルテリ・ボッタスは日本GPでチームが達成できることを最大限に発揮し、一時はトップ10入りの可能性もあった。14位フィニッシュは今季ベストで、これをさらに伸ばしたいが、予選13番手だったことも評価されるべきだろう。

    =10.エステバン・オコン(アルピーヌF1チーム)
    ボッタスとピアストリと同じスコアを獲得したエステバン・オコンも、アルピーヌをQ2に進出させる努力で注目に値する称賛を得ている。チームメイトとの早い段階での接触も影響し、レースでは15位でフィニッシュするにとどまったが、鈴鹿での週末における彼の明確な決意は、アルピーヌをより良い方向へ導くのに役立つだけだ。

    惜しくも圏外
    オコン、ボッタス、ピアスの10番手トリオのすぐ後ろには、アレクサンダー・アルボンとランス・ストロールが続く。アルボンはリカルドとのクラッシュで早々にレースを終え、ストロールは無線でアストンマーティンのペースに不満を漏らしていた。

    2024年のF1世界選手権 日本GP

  • 2024年 F1ポイントランキング (第4戦日本GP終了時点)

    2024年 F1ポイントランキング (第4戦日本GP終了時点)

    2024年F1第4戦日本GPが終了。レッドブルがフルポイントを獲得して前戦で失ったポイントを取り返した。

    ポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペンはファステストラップもマーク。セルジオ・ペレスも2位に続き、レッドブル・レーシングが44ポイントを加算。4ポイントまで迫られていたフェラーリとの差を21ポイントまで広げた。

    ドライバーズランキングでも、フェルスタッペンが13ポイント差でトップに立ち、ペレスが2位に返り咲いた。3位のシャルル・ルクレールに、1戦を欠場しているカルロス・サインツが4ポイントまで迫った。

    2戦連続で入賞を果たした角田裕毅(RB)は、7ポイントでビッグ5チームの後ろの11位。10位のランス・ストロール(アストンマーティン)との差は2ポイントとなった。9位のルイス・ハミルトン(メルセデス)とも3ポイント差だ。

    2024年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 77
    2.セルジオ・ペレス (レッドブル) – 64
    3.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 59
    4.カルロス・サインツ (フェラーリ) – 55
    5.ランド・ノリス (マクラーレン) – 37
    6.オスカー・ピアストリ (マクラーレン) – 32
    7.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – 24
    8.フェルナンド・アロンソ (アストンマーティン) – 24
    9.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 10
    10.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 9
    11.角田裕毅 (RB) – 7
    12.オリバー・ベアマン – 6
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ (ハース) – 3
    14.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 1
    15.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – 0
    16.周冠宇 (ザウバー) – 0
    17.ダニエル・リカルド (RB) – 0
    18.エステバン・オコン (アルピーヌ) – 0
    19.ピエール・ガスリー (アルピーヌ) – 0
    20.バルテリ・ボッタス (ザウバー) – 0
    21.ローガン・サージェント (ウィリアムズ) – 0

    2024年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – 141
    2.フェラーリ – 120
    3.マクラーレン – 69
    4.メルセデス – 34
    5.アストンマーティン – 33
    6.RB – 7
    6.ハース – 4
    7.ウィリアムズ – 0
    8.ザウバー – 0
    10.アルピーヌ – 0

    日本GP 2024年のF1世界選手権

  • フェルスタッペン優勝 春開催のF1日本GPはタイヤがレース展開を左右

    フェルスタッペン優勝 春開催のF1日本GPはタイヤがレース展開を左右

    2024年のF1世界選手権 第4戦 日本GPの決勝が4月7日(日)に鈴鹿サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝。レッドブルがワンツーフィニッシュを飾り、角田裕毅(RB)が10位入賞を果たした。

    ポールポジションからスタートしたフェルスタッペンは、スタート、赤旗中断後のリスタートでもリードを守り、タイヤデグラデーションとアンダーカットが大きな影響を及ぼしたレースをコントロール。鈴鹿で3年連続となるポール・トゥ・ウィンを達成。通算56勝目を挙げた。

    2位にはチームメイトのセルジオ・ペレスが続き、レッドブル・レーシングが今シーズン3度目となるワンツーフィニッシュ。エンジン供給元のホンダのホームサーキットで最高の結果を残した。

    3位には前戦で優勝したカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が入り、表彰台を獲得。虫垂炎の手術で欠場を強いられたサウジアラビアGP以外、開幕からすべてのレースで表彰台を獲得している。

    タイヤデグラデーションがレースを左右
    初めての春開催となった日本グランプリ。日曜日の天候は晴れ。桜が咲く鈴鹿サーキットで気温は22度、路面温度は40度と今週末で一番の暖かさのなか、現地時間14時に53周のレースのスタートは切られた。オープニングラップからアクシデント発生。アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)とダニエル・リカルド(RB)がターン2で接触して2台がバリアにクラッシュ。赤旗が提示される。両ドライバーとも無事だが、マシンは大きく破損しており、スペアカーのないウィリアムズにとっては心配な状況だ。

    スタンディングでのリスタートに向けて、スタートタイヤのままのドライバー、ハードに交換して1ストップを狙うドライバーに分かれた。路面が荒く、タイヤ摩耗の激しい鈴鹿サーキットでは、タイヤの寿命のコントロールが難しい一方で、アンダーカットがパワフルな効果を生み、この選択がレースを左右することになる。

    最終的にレッドブル勢とほぼ同じ戦略をとったサインツが正解となった。フェラーリのシャルル・ルクレールは、第2スティントのミディアムを長めに走る作戦に出たが、最終的に最終スティントのハードでオフセットが生じてサインツに順位を明け渡すことになり、4位でフィニッシュした。

    5位のランド・ノリス(マクラーレン)は、リスタート後のミディアムを10周で捨てて、アンダーカットを成功させてフェルスタッペンの後ろにつけたが、高い路面温度はマクラーレンのタイヤをむしばんでいき、フェラーリ勢を抑えることができなかった。

    6位のフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)にはそんな傾向は関係なかった。ソフトタイヤでスタートすると、リスタートでもソフトを継続。その後、ミディアム、ハードを巧みなタイヤマネジメントでコントロールした。

    7位のジョージ・ラッセルは、マクラーレンよりも高温でのタイヤマネジメントに問題を抱えた。9位でフィニッシュしたルイス・ハミルトンとともにリスタートでハードタイヤに交換して、そこから1ストップを目指したが、両ドライバーとも2セット目のハードを持たせることができず、終盤に中古のミディアムを投入せざるを得なかった。なんとか強引にオスカー・ピアストリを捕えたが、ピアストリのマクラーレンもノリス同様にタイヤに苦労していた。

    10位入賞を果たした角田裕毅のRBは今回のレースでは思い切りのいいストラテジーをみせた。ミディアムスタートで順位を落とした後、リスタートでソフトを選択して順位を取り戻す。ハードに交換した後、5台が同時ピットストップするタイミングを逃さず、素晴らしいピット作業でその集団のトップに立つ。結果的にこのストップが10位入賞の決め手となった。

    11位のニコ・ヒュルケンベルグは、入賞こそ逃したものの、小松礼雄チーム代表の元でアグレッシブな戦略をみせた。ヒュルケンベルグがソフト、マグヌッセンがハードと戦略を分け、終盤にはヒュルケンベルとマグヌッセンの順位をチームオーダーで入れ替え、ランス・ストロール(アストンマーティン)を仕留めた。ヒュルケンベルグは、赤旗後のリスタートに失敗して17番手まで順位を落としており、それがなければ、角田裕毅とのバトルを制していた可能性もある。

    バルテリ・ボッタスが14位でフィニッシュしたザウバーは、スティントの序盤で力強いペースを見せたが、終盤になるとペースダウンするという傾向。また、ピットストップの問題が解決していないため、慎重なピット作業で毎回4秒以上の時間をかけてタイムをロス。それらが解決すれば、ハースと戦えるポテンシャルがあるかもしれない。周冠宇はギアボックスのトラブルでリタイアした

    アルピーヌF1チームはリタイアこそしなかったものの同士討ちを演じてマシンにダメージを負って後退。それがなくても、上位でフィニッシュしたミッドフィールドチームと戦えるポテンシャルはなく、厳しい状態が続いている。

    ローガン・サージェントは、中盤にRBの角田裕毅を抑える走りを見せたものの、デグナーで単独コースアウトを喫して後退。そこから巻き返すことはできなかった。サージェントはFP1のクラッシュで新しいフロントウイングを壊し、アルボンがマシンを壊したことで、次戦の中国GPに向けてグローブのファクトリーでは忙しい週が続くことなりそうだ。

    2024年F1 日本GP 決勝マックス・フェルスタッペンが鈴鹿サーキットで3年連続ポール・トゥ・ウィン

    2024年F1 日本GP 決勝 結果・順位表

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル     3
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 12.535 12.535 3
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 20.866 8.441 3
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 26.522 5.656 2
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 29.700 3.178 3
    6 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 44.272 14.572 3
    7 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 45.951 1.679 3
    8 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 47.525 1.574 3
    9 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 48.626 1.101 3
    10 22 角田裕毅 RB 1L 48.749 3
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1L 5.566 3
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1L 4.065 4
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1L 6.686 2
    14 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1L 0.974 3
    15 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1L 22.259 3
    16 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1L 13.914 3
    17 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1L 17.699 4
    DNF 24 周冠宇 ザウバー 41L 40L 4
    DNF 3 ダニエル・リカルド RB      
    DNF 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ      
  • F1日本GP 決勝:マックス・フェルスタッペン優勝 角田裕毅10位入賞

    F1日本GP 決勝:マックス・フェルスタッペン優勝 角田裕毅10位入賞

    F1日本GP 決勝の結果速報。4月7日(日)に鈴鹿サーキットで2024年のF1世界選手権 第4戦 日本グランプリの決勝レースが行われた。

    日曜日の鈴鹿は晴れ。気温は22度、路面温度は40度と今週末で一番の暖かさのなか、現地時間14時に53周のレースのスタートは切られた。だが、1周目にアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)とダニエル・リカルド(RB)のクラッシュによって赤旗中断。スタンディングスタートで仕切り直したとなる。

    優勝はポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペンで3年連続でポール・トゥ・ウィン。2位にもセルジオ・ペレスが続いてレッドブル・レーシングが1-2フィニッシュ。3位にはカルロス・サインツJr.(フェラーリ)が続いて前戦の優勝に続いて表彰台を獲得した。

    母国レースとなった角田裕毅(RB)は10位でフィニッシュし、母国グランプリ初ポイントを獲得した。

    2024年F1 日本GP 決勝 結果・順位

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.ランド・ノリス(マクラーレン)
    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    8.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    10.角田裕毅(RB)
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    14.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    16.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    17.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    DNF.周冠宇(ザウバー)
    DNF.ダニエル・リカルド(RB)
    DNF.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)