カテゴリー: F1レース結果

  • F1マイアミGP 予選Q2:フェルナンド・アロンソが今季初のQ2敗退

    F1マイアミGP 予選Q2:フェルナンド・アロンソが今季初のQ2敗退

    2024年F1第6戦マイアミGPの予選Q1が行われ、RBの角田裕毅は7番手で通過した。

    15分間のQ2セッションでは5台が脱落。フェルナンド・アロンソが今季初のQ2ノックアウト。チームメイトのランス・ストロールも敗退し、トップ5チームの一角であるアストンマーティンが姿を消した。

    トップ通過はシャルル・ルクレール(フェラーリ)。

    F1マイアミGP 予選 Q2 結果・ラップタイム

    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分27秒533
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分27秒566
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分27秒697
    4.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分27秒721
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分27秒839
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分27秒871
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分27秒941
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分28秒095
    9.角田裕毅(RB) – 1分28秒167
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分28秒200
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分28秒222
    12.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分28秒324
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分28秒371
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分28秒413
    15.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分28秒427
    16.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    17.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    18.ダニエル・リカルド(RB)
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    20.周冠宇(ザウバー)

  • F1マイアミGP 予選Q1:ダニエル・リカルドが18番手でノックアウト

    F1マイアミGP 予選Q1:ダニエル・リカルドが18番手でノックアウト

    2024年F1第6戦マイアミGPの予選Q1が行われ、RBの角田裕毅は12番手で通過。チームメイトのダニエル・リカルドが18番手でノックアウトした。

    18分間のQ1セッションは気温29度、路面温度49度のドライコンディション。このセッションでは5台が脱落する。スプリントで4位に入ったリカルドだが、リアのグリップ不足を訴えてノックアウトとなった。

    トップ通過はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。

    F1マイアミGP 予選 Q1 結果・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分27秒689
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分27秒772
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分27秒913
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分27秒937
    5.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分27秒976
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分28秒032
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒081
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分28秒159
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分28秒167
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分28秒177
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分28秒209
    12.角田裕毅(RB) – 1分28秒324
    13.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分28秒343
    14.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分28秒383
    15.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分28秒453

    16.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分28秒463
    17.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分28秒487
    18.ダニエル・リカルド(RB) – 1分28秒617
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分28秒619
    20.周冠宇(ザウバー) – 1分28秒824

  • フェルスタッペンがF1スプリント優勝 RBがリカルド4位&角田裕毅8位

    フェルスタッペンがF1スプリント優勝 RBがリカルド4位&角田裕毅8位

    2024年のF1世界選手権 第6戦 マイアミGPのスプリントが5月4日(土)にマイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝。ダニエル・リカルドが4位、角田裕毅が8位とRBがダブル入賞を果たした。

    ポールポジションからスタートしたフェルスタッペンは、危なげないレースで今季スプリント2勝目。2位にはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)、3位にはセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が続いた。

    マイアミグランプリのスプリントはスタート前からトラブル。レコノサンスラップに出ていく際、エステバン・オコン(アルピーヌ)がピットレーンでシャルル・ルクレールと接触して10秒加算ペナルティを科さられた。

    そして、オープニングラップでは、1コーナーで複数台が絡むインシデント。強引にインをついたルイス・ハミルトン(メルセデス)とターンインしてきたランス・ストロール(アストンマーティン)にフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が挟まれる形となり、アウト側にいたランド・ノリス(マクラーレン)に弾き飛ばされたストロールが接触。このインシデントでノリスとストロールはリタイアとなり、セーフティカーが導入された。

    4位はRBのダニエル・リカルド。オープニングラップでセルジオ・ペレスを抜いて、一時は3番手を走行したリカルドは、その後、ペレスに抜かれるものの、後続のカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)からポジションを死守。今季初ポイントとなる5ポイントを獲得した。リカルドの4位フィニッシュは2021年のロシアGP以来となる。

    6位のオスカー・ピアストリ(マクラーレン)まではスターティンググリッド順でのフィニッシュとなった。

    7位はニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)が入ったが、チームメイトのケビン・マグヌッセンが物議を醸すドライビングを見せた。

    当時、ハミルトンとバトルをしていたマグヌッセンは、抜き返す際にコース外からハミルトンに接触してポジションを奪取。この走りに10秒ペナルティが科される。その後も、ハミルトンからポジションを奪い返す際にコース外から強引に前に出て10秒ペナルティとトラックリミット違反による5秒ペナルティを科された。このマグヌッセンの行動によって、ヒュルケンベルグは後続と争うことなく7位でフィニッシュすることができ、“小松マジック”と揶揄された第2戦サウンジアラビアGPを思い起こさせた。

    8位に入ったのは角田裕毅(RB)。ソフトタイヤスタートでオープニングラップで10番手まで順位を上げると、上記のハミルトンとマグヌッセンがバトルしているときに隙を突いて8番手に浮上。ファイナルラップでハミルトンに抜かれて9位でチェッカーを受けたが、ハミルトンにピットレーンでのスピード違反で10秒ペナルティに相当するストップ&ゴーペナルティが科されたことで8位に繰り上がり、最後の1ポイントを獲得した。RBはリカルドと角田のダブル入賞で6ポイントを加算し、ハースとの差を広げた。

    ペナルティにより、ハミルトンは8位から16位、マグヌッセンは10位から18位に後退した。

    2024年 F1マイアミGP スプリント 結果・順位表

    順位 No ドライバー チーム GAP INT POS
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル     0
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 3.371 3.371 0
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 5.095 1.724 0
    4 3 ダニエル・リカルド RB 14.971 9.876 0
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 15.222 0.251 0
    6 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 15,750 0.528 0
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 22.054 6.304 ↑3
    8 22 角田裕毅 RB 29.816 7.762 ↑7
    9 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 31.880 2.064 ↑7
    10 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 34.355 2.475 ↑8
    11 24 周冠宇 ザウバー 35.078 0.723 ↑6
    12 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 35.755 0.677 ↓1
    13 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 36.086 0.331 ↑7
    14 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 36,892 0.806 ↑5
    15 31 エステバン・オコン アルピーヌ 37.740 0.848 ↓2
    16 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 49.347 11.607 ↓4
    17 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 59.409 10.062 ↓9
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 66.303 6.894 ↓4
    DNF 18 ランス・ストロール アストンマーティン     ↓12
    DNF 4 ランド・ノリス マクラーレン     ↓11
  • F1マイアミGP スプリント:優勝はフェルスタッペン 角田裕毅は8位入賞

    F1マイアミGP スプリント:優勝はフェルスタッペン 角田裕毅は8位入賞

    F1マイアミGP スプリントの結果。5月4日(土)にマイアミ・インターナショナル・オートドロームで2024年のF1世界選手権 第6戦 マイアミグランプリのスプリントレースが行われた。

    気温28℃、路面温度45℃のドライコンディションで19周のスプリントレースはスタート。オープニングラップで数台の接触があり、ランド・ノリス(マクラーレン)がコース上でストップしてセーフティカー。ランス・ストロール(アストンマーティン)もリタイアとなった。

    優勝はポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、2位にシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3位にセルジオ・ペレス(レッドブル)、そして、4位にはダニエル・リカルド(RB)が続いた。トップ6はグリッド順のとおりとなった。

    15番グリッドからソフトタイヤでスタートした角田裕毅(RB)はファイナルラップでルイス・ハミルトン(メルセデス)に抜かれて9位でフィニッシュしたが、ハミルトンにドライブスルーペナルティが科され、8位に繰り上がり、1ポイントを獲得。RBは6ポイントを加算した。

    F1マイアミGPの決勝は、日本時間5月6日(月)の午前5時からフォーメーションラップが行われる。

    F1マイアミGP スプリント 結果・順位表

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    4.ダニエル・リカルド(RB)
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    7.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    8.角田裕毅(RB)

    9.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    10.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    11.周冠宇(ザウバー)
    12.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    13.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    14.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    16.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    17.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    DNF.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    DNF.ランド・ノリス(マクラーレン)

  • フェルスタッペンが制したF1マイアミGPスプリント予選でリカルドが4番手

    フェルスタッペンが制したF1マイアミGPスプリント予選でリカルドが4番手

    2024年のF1世界選手権 第6戦 マイアミGPのスプリント予選が5月3日(金)にマイアミ・インターナショナル・オートドモームで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がポールポジションを獲得。角田裕毅(RB)はSQ2で敗退して15番手だった。

    ラップに満足できなかったフェルスタッペンは1分27秒641をマークして2番手のシャルル・ルクレール(フェラーリ)に0.108秒差をつけたものの、やや拍子抜けした様子だった。

    3番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が続いた。

    土曜日のスプリントのグリッドを決めるスプリント予選。SQ1は12分間、SQ2は10分間、SQ3は8分間と、本予選よりも短い時間で行われる。各セグメントで使用するタイヤで決められており、SQ1とSQ2はミディアムの新品、SQ3はソフトが義務付けられる。

    気温29度、路面温度47度のドライコンディションでスプリント予選のセッションはスタートした。

    4番手には特別な“カメレオン”カラーリングを施したビザ・キャッシュアップRBのダニエル・リカルドが入った。チームメイトの角田裕毅は、フリー走行8番手の勢いを維持。ミディアムを温存するためにSQ1を1アタックのみで10番手で通過。SQ2でも1アタックで挑んだが、ターン5でミスをしてトラックリミット違反を取られてタイム抹消。ノータイムで15番手で予選を終えた。

    5番手はスクーデリア・フェラーリのカルロス・サインツJr.。新たにHPをタイトルスポンサーに迎えたフェラーリは、アメリカ市場への参入を祝って今大会でブルーの差し色の入った特別なカラーリングを採用している。

    6番手はマクラーレンのオスカー・ピアストリ。チームメイトのランド・ノリスはミスもあり9番手。マクラーレンはマイアミに多くのアップデートを持ち込んでいるが、フルで装備されているのはノリスだけで、ピアストリは半分しか用意されていない。

    7番手にランス・ストロール、8番手にフェルナンド・アロンソとアストンマーティン勢がスプリントのポイント圏内となるトップ8に2台を入れた。

    10番手にはハースF1のニコ・ヒュルケンベルグが入り、予選巧者ぶりを発揮。SQ2で敗退したメルセデスのジョージ・ラッセルとルイス・ハミルトンを上回った。

    SQ1では、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)、ザウバーの2台、ウィリアムズの2台が敗退と序盤戦と同じような結果となった。

    2024年 F1マイアミGP スプリント予選 結果・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム SQ1 SQ2 SQ3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分28秒194 1分27秒801 1分27秒641
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分28秒537 1分27秒977 1分27秒749
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分28秒681 1分27秒865 1分27秒876
    4 3 ダニエル・リカルド RB 1分28秒700 1分28秒122 1分28秒044
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分28秒435 1分28秒318 1分28秒103
    6 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分28秒056 1分28秒163 1分28秒161
    7 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分28秒807 1分28秒323 1分28秒375
    8 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分28秒192 1分28秒189 1分28秒419
    9 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分27秒939 1分27秒597 1分28秒472
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分29秒040 1分28秒330 1分28秒476
    11 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分28秒387 1分28秒343  
    12 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分28秒736 1分28秒371  
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分28秒873 1分28秒379  
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分28秒377 1分28秒614  
    15 22 角田裕毅 RB 1分28秒687 No Time  
    16 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分29秒185    
    17 24 周冠宇 ザウバー 1分29秒267    
    18 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分29秒360    
    19 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分29秒551    
    20 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分29秒858    
  • F1マイアミGP スプリント予選:フェルスタッペンがポール 角田裕毅15番手

    F1マイアミGP スプリント予選:フェルスタッペンがポール 角田裕毅15番手

    F1マイアミGP スプリント予選の結果。5月3日(金)にマイアミ・インターナショナル・オートドロームで2024年のF1世界選手権 第6戦 マイアミグランプリのスプリント予選が行われた。

    気温29度、路面温度47度のドライコンディションでスプリント予選のセッションはスタート。ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)で1分27秒641をマーク。2番手には0.108秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。

    角田裕毅(RB)はSQ2でタイヤ温存のために1アタックを行ったが、ターン5でミスをしてトラックリミット違反を取られてノータイムで15番手。チームメイトのダニエル・リカルドは4番手だった。

    F1マイアミGPの2日目は、日本時間5月5日(日)の午前1時からスプリント、午前5時から予選が行われる。

    F1マイアミGP スプリント予選 SQ3 結果・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分27秒641
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分27秒749
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分27秒876
    4.ダニエル・リカルド(RB) – 1分28秒044
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分28秒103
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分28秒161
    7.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分28秒375
    8.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分28秒419
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分28秒472
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分28秒476

    11.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    15.角田裕毅(RB)
    16.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    17.周冠宇(ザウバー)
    18.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    20.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)

  • F1マイアミGP スプリントSQ2:ダニエル・リカルドが4番手通過

    F1マイアミGP スプリントSQ2:ダニエル・リカルドが4番手通過

    2024年F1第6戦マイアミGPのスプリント予選SQ2が行われ、RBの角田裕毅は15番手で敗退。チームメイトのダニエル・リカルドは4番手で通過した。

    10分間のSQ2セッションでは5台が脱落。タイヤは全車新品ミディアムの使用が義務付けられた。トップ通過はランド・ノリス。メルセデスの2台が敗退。角田裕毅(RB)はターン5でミスをしてトラックリミット違反でタイムが抹消され、15番手で終えた。

    F1マイアミGP スプリント予選 SQ2 結果・ラップタイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分27秒597
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分27秒865
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分27秒977
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分27秒801
    5.ダニエル・リカルド(RB) – 1分28秒122
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分28秒163
    7.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分28秒189
    8.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分28秒318
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分28秒323
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分28秒330

    11.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分28秒343
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分28秒371
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分28秒379
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分28秒614
    15.角田裕毅(RB) – No Time

    16.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    17.周冠宇(ザウバー)
    18.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    20.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)

  • F1マイアミGP スプリントSQ1:マクラーレン勢がワンツー通過

    F1マイアミGP スプリントSQ1:マクラーレン勢がワンツー通過

    2024年F1第6戦マイアミGPのスプリント予選SQ1が行われ、RBの角田裕毅は10番手、チームメイトのダニエル・リカルドは11番手で通過した。

    気温29度、路面温度47度のドライコンディションで迎えたスプリント予選。12分間のSQ1セッションでは5台が脱落。タイヤは全車新品ミディアムの使用が義務付けられた。

    ランド・ノリスがトップ、オスカー・ピアストリが2番手とマクラーレンがタイムシートのトップ2を占めた。

    F1マイアミGP スプリント予選 SQ1 結果・ラップタイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分27秒939
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分28秒056
    3.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分28秒192
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒194
    5.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分28秒377
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分28秒387
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分28秒435
    8.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒537
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分28秒681
    10.角田裕毅(RB) – 1分28秒687
    11.ダニエル・リカルド(RB) – 1分28秒700
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分28秒736
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分28秒807
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分28秒873
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分29秒040

    16.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分29秒185
    17.周冠宇(ザウバー) – 1分29秒267
    18.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分29秒360
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分29秒551
    20.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分29秒858

  • フェルスタッペンがスプリント週末のF1マイアミGP唯一のフリー走行で最速

    フェルスタッペンがスプリント週末のF1マイアミGP唯一のフリー走行で最速

    2024年のF1世界選手権 第6戦 マイアミGPのフリー走行が5月3日(金)にマイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマーク。角田裕毅(RB)が8番手につけた。

    フェルスタッペンは、セッション終了間際にソフトタイヤで1分28秒595をマーク。2番手には0.105秒差でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手にはカルロス・サインツJr.(フェラーリ)が続いた。

    気温29度、路面温度50度のドライコンディションでスプリント週末で唯一となる60分間のプラクティスセッションはスタート。普段はサーキットとしては使われていない特設コースのため、トラックエボリューションは大きく、ベストタイムは終了間際に続々と更新された。

    3回目の開催となるF1マイアミGPは、今年初めてスプリントフォーマットで開催される。同じくスプリント週末となった前戦中国GPではフリー走行1回目で偏ったプログラムを行ったチームが日曜日までその影響を引きずるという展開が見られた。

    その反省もあってか、今回のプラクティスでは、スプリント予選、スプリント、本予選、決勝を見越して、計画だててタイヤの評価とセットアップ作業が行われた。

    しかい、開始数分でシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がターン16でスピン。コースを塞ぐかたちで真横にストップし、抜け出すことができずに赤旗中断。10分弱の中断となったが、貴重な走行時間が失われた。ルクレールはわずか3周でセッション終了と後手に回ることになった。新たにHPをタイトルスポンサーに迎えたフェラーリは、アメリカ市場への参入を祝って今大会でブルーの差し色の入った特別なカラーリングを採用している。

    マイアミグランプリ貴重な走行時間を失ったシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)

    ピアストリが2番手に入ったマクラーレンは、サスペンションを含めた大幅なアップデートを投入。チームメイトのランド・ノリスは16番手となったが、チームは両ドライバーで新パッケージの評価を入念に行っているはずだ。

    4番手にはメルセデスのジョージ・ラッセル。メルセデスも今大会にアップデートを持ち込んでおり、ルイス・ハミルトンも7番手とまずまずのスタートを切った。

    5番手にはランス・ストロール(アストンマーティン)。チームメイトのフェルナンド・アロンソは、ミディアムの皮むきをしただけで、残りはハードタイヤのみで走行。決勝に焦点を置いた

    6番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が続いた。レッドブルのピットウォールには退団を発表したばかりのエイドリアン・ニューウェイが座っていた。

    8番手にはビザ・キャッシュアップRBの角田裕毅。空力アップデートを投入したRBは、ソフトタイヤを使用せずにミディアムとハードのみで走行。チームメイトのダニエル・リカルドも同様のプログラムで11番手に入った。

    9番手にはエステバン・オコン、10番手にはピエール・ガスリーとまだポイントを獲得できていないアルピーヌF1チームの2台がトップ10に入って週末をスタートした。

    F1マイアミGPはこの後スプリント予選が5時30分(現地時間16時30分)から行われる。

    2024年 F1マイアミGP フリー走行 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイヤ ギャップ 周回数
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分28秒595   25
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分29秒700 0.105 24
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分28秒711 0.116 24
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分28秒784 0.189 26
    5 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分29秒817 0.222 25
    6 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分28秒868 0.273 23
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒012 0.417 24
    8 22 角田裕毅 RB 1分30秒056 0.461 25
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分29秒163 0.568 23
    10 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分29秒175 0.580 27
    11 3 ダニエル・リカルド RB 1分29秒178 0.583 27
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分29秒189 0.594 26
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分29秒314 0.719 25
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分29秒393 0.798 24
    15 24 周冠宇 ザウバー 1分30秒445 0.850 24
    16 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分29秒495 0.900 21
    17 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分29秒636 1.041 23
    18 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分29秒891 1.296 23
    19 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分30秒023 1.428 22
    20 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分32秒099 3.504 3
  • F1マイアミGP フリー走行:フェルスタッペンがトップ 角田裕毅は8番手

    F1マイアミGP フリー走行:フェルスタッペンがトップ 角田裕毅は8番手

    F1マイアミGP フリー走行の結果。5月3日(金)にマイアミ・インターナショナル・オートドロームで2024年のF1世界選手権 第6戦 マイアミグランプリのフリープラクティス1が行われた。

    快晴のマイアミで気温29度、路面温度50度のドライコンディションでスプリント週末で唯一となる60分間のプラクティスセッションはスタート。だが、開始から数分でシャルル・ルクレール(フェラーリ)がターン16でスピン。マシンを動かすことができず、赤旗中断となった。10分弱だったが貴重な走行時間が奪われた。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)で1分28秒595をマーク。2番手には0.105秒差でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手にはカルロス・サインツJr.(フェラーリ)が続いた。

    角田裕毅(RB)はミディアムタイヤでトップから0.461秒差の8番手。チームメイトのダニエル・リカルドもミディアムタイヤで11番手だった。

    F1マイアミGPはこの後スプリント予選が5時30分(現地時間16時30分)から行われる。

    2024年 F1マイアミGP フリー走行 順位・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒595
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分29秒700
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分28秒711
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分28秒784
    5.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分29秒817
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分28秒868
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分29秒012
    8.角田裕毅(RB) – 1分30秒056
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分29秒163
    10.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分29秒175
    11.ダニエル・リカルド(RB) – 1分29秒178
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分29秒189
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分29秒314
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分29秒393
    15.周冠宇(ザウバー) – 1分30秒445
    16.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒495
    17.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分29秒636
    18.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分29秒891
    19.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分30秒023
    20.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分32秒099