カテゴリー: F1レース結果

  • フェルスタッペンがF1日本GP圧巻ポール 角田裕毅は3戦連続Q3で10番手

    フェルスタッペンがF1日本GP圧巻ポール 角田裕毅は3戦連続Q3で10番手

    2024年のF1世界選手権 第4戦 日本GPの予選が4月6日(土)に鈴鹿サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がポールポジションを獲得。角田裕毅(RB)は3戦連続のQ3進出を果たして10番グリッドを獲得した。

    フェルスタッペンは1分28秒197をマーク。鈴鹿では3年連続3回目、開幕から4戦連続、昨年から数えて5戦連続、通算36回目のポールポジションとなった。2番手には0.066秒の僅差でチームメイトのセルジオ・ペレスが続き、レッドブル・レーシングがフロントローを独占した。

    15時。曇り空の気温18度、路面温度28度と予選には絶好のコンディションでセッションはスタート。5台が脱落するQ1ではピエール・ガスリー(アルピーヌ)が開幕から4戦連続でのノックアウトとなった。

    3番手にはトップから0.292秒差でランド・ノリスが続いた。チームメイトのオスカー・ピアストリも6番手に入り、マクラーレンが鈴鹿で速さを見せている。ちなみにピアストリは今日が23歳の誕生日。また、マクラーレンは、今大会で日本人アーティストのMILTZがデザインした特別カラーのMCL38を走らせている。

    4番手は前戦オーストラリアで優勝したカルロス・サインルJr.。チームメイトのシャルル・ルクレールは8番手とスクーデリア・フェラーリの一発でさえなかった。

    5番手にはアストンマーティンのフェルナンド・アロンソ。アップデートが導入されたマシンで鋭い走りをみせた。

    メルセデスは、ルイス・ハミルトンが7番手、ジョージ・ラッセルが9番手。ハミルトンは今季の予選ベストリザルトで、ラッセルを上回るのは今シーズン初めて。

    角田裕毅(RB)は3戦連続となるQ3進出を果たして10番手。ストロールが脱落したビッグ5チームの枠をしっかりと手にした。日本GPでは2年連続でトップ10入り。あとは鈴鹿初ポイントだけが残された仕事となる。チームメイトのダニエル・リカルドは、0.055秒差の11番手となり、ポイント獲得に望みを繋いだ。

    12番手にはニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)が予選マスターの輝きを見せてQ2進出。Q2では最初のラップがトラックリミット違反で抹消されたが、12番手まで巻き返した。対照的にチームメイトのケビン・マグヌッセンはQ1敗退で18番手だった。

    ハースを含め、下位チームは、チームメイト間の成績が対照的。ザウバーはバルテリ・ボッタスが13番手なのに対して周冠宇が20番手。ウィリアムズはアレクサンダー・アルボンが14番手なのに対してローガン・サージェントが19番手。アルピーヌはエステバン・オコンの15番手に対してガスリーが17番手という結果となった。

    2024年F1 日本GPの決勝レースは、明日7日(日)の14時からフォーメーションラップが行われる。

    2024年のF1世界選手権 第4戦 日本GP2024年F1日本GPはレッドブル・レーシングがフロントロー独占

    2024年F1 日本GP 予選 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分28秒866 1分28秒740 1分28秒197
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分29秒303 1分28秒752 1分28秒263
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分29秒536 1分28秒940 1分28秒489
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分29秒513 1分29秒099 1分28秒682
    5 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分29秒254 1分29秒082 1分28秒686
    6 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分29秒425 1分29秒148 1分28秒760
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒661 1分28秒887 1分28秒766
    8 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分29秒338 1分29秒196 1分28秒786
    9 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分29秒789 1分29秒140 1分29秒008
    10 22 角田裕毅 RB 1分29秒799 1分29秒417 1分29秒413
    11 3 ダニエル・リカルド RB 1分29秒727 1分29秒472  
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分29秒821 1分29秒494  
    13 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分29秒602 1分29秒593  
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分29秒963 1分29秒714  
    15 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分29秒811 1分29秒816  
    16 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分30秒024    
    17 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分30秒119    
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分30秒131    
    19 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分30秒139    
    20 24 周冠宇 ザウバー 1分30秒143    
  • F1日本GP 予選: 角田裕毅は10番手 フェルスタッペンがポールポジション

    F1日本GP 予選: 角田裕毅は10番手 フェルスタッペンがポールポジション

    F1日本GP 予選の結果。4月6日(土)に鈴鹿サーキットで2024年のF1世界選手権 第4戦 日本グランプリの公式予選が行われた。

    11時30分、気温18度、路面温度28度のドライコンディションで予選セッションはスタート。ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。鈴鹿では3年連続。2番手にはチームメイトのセルジオ・ペレスが続き、レッドブルがフロントロー独占。3番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    角田裕毅(RB)は3戦連続となるQ3進出を果たして19番手だった。ダニエル・リカルド(RB)は0.055秒届かず、Q2敗退で11番手だった。Q1では、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)が4戦連続となる敗退を喫した。

    2024年F1 日本GPの決勝は、4月7日(日)の14時からフォーメーションラップが行われる。

    2024年F1 日本GP 予選Q3 順位・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒197
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分28秒263
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分28秒489
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分28秒682
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分28秒686
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分28秒760
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分28秒766
    8.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒786
    9.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分29秒008
    10.角田裕毅(RB) – 1分29秒413

    11.ダニエル・リカルド(RB)
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    13.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    16.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    20.周冠宇(ザウバー)

  • F1 日本GP 予選Q2:角田裕毅が10番手で3戦連続となるQ3進出

    F1 日本GP 予選Q2:角田裕毅が10番手で3戦連続となるQ3進出

    2024年F1第4戦日本GPの予選Q2が行われ、RBの角田裕毅は10番手タイムをマークして3戦連続となるQ3進出を果たした。

    15分間のQ2セッションでは5台が脱落。ダニエル・リカルド(RB)は角田裕毅に0.055秒届かず11番手で敗退。角田を除いてビッグ5以外のチームはここで姿を消した。トップ通過はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。

    2024年F1 日本GP 予選Q2 順位・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒740
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分28秒752
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分28秒887
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分28秒940
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分29秒082
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分29秒099
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分29秒140
    8.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分29秒148
    9.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分29秒196
    10.角田裕毅(RB) – 1分29秒417

    11.ダニエル・リカルド(RB) – 1分29秒472
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分29秒494
    13.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分29秒593
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分29秒714
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分29秒816

    16.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    20.周冠宇(ザウバー)

  • F1 日本GP 予選Q1:ピエール・ガスリーが4戦連続となるQ1敗退

    F1 日本GP 予選Q1:ピエール・ガスリーが4戦連続となるQ1敗退

    2024年F1第4戦日本GPの予選Q1が行われ、RBの角田裕毅は11番手、、チームメイトのダニエル・リカルドが10番手で突破した。

    18分間のQ1セッションは気温18度、路面温度28度のドライコンディション。このセッションでは5台が脱落。多くのチームが様子見でスタートし、5分が経過したあたりで続々とコースインした。

    アストンマーティンのランス・ストロールがノックアウトでビック5の一角が姿を消した。ピエール・ガスリー(アルピーヌ)は4戦連続でQ1敗退となった。ケビン・マグヌッセン(ハース)は今季初のF1敗退。

    2024年F1 日本GP 予選Q1 順位・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒866
    2.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分29秒254
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分29秒303
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分29秒338
    5.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分29秒425
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分29秒513
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒536
    8.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分29秒602
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分29秒661
    10.ダニエル・リカルド(RB) – 1分29秒727
    11.角田裕毅(RB) – 1分29秒799
    12.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分29秒789
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分29秒811
    14.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分29秒821
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分29秒963
    16.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分30秒024
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分30秒119
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分30秒131
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分30秒139
    20.周冠宇(ザウバー) – 1分30秒143

  • F1日本GP フェルスタッペンFP3最速でレッドブル1-2 角田裕毅9番手

    F1日本GP フェルスタッペンFP3最速でレッドブル1-2 角田裕毅9番手

    2024年のF1世界選手権 第4戦 日本GPのフリー走行1回目が4月6日(土)に鈴鹿サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムを記録。角田裕毅(RB)は9番手につけた。

    フェルスタッペンはソフトタイヤでの予選シミュレーションで1分29秒563をマーク。2番手には0.269秒差で続き、レッドブル・レーシングがFP1に続いて1-2。3番手にはジョージ・ラッセル、4番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が続いた。

    前日のセッションはFP2が雨に見舞われ、チームはインターミディエイトタイヤを取っておきたいため、ほとんどのチームが走行を行わなかった。そのため、最後のプラクティスとなるFP3には多くの仕事が残っており、精力的に走行が行われた。

    多くのチームが鈴鹿サーキットにアップデートを持ち込んでおり、FP1で取集した少ないデータの検証結果とのすり合わせを行うとともに、予選シミュレーション、決勝のためのロングランと忙しいプログラムが実施された。

    序盤は、ケビン・マグヌッセン(ハース)がスピンを喫して一時的グラベルへ、ダニエル・リカルドはターン2でリアを失い、RBが360度ターンしてコースアウトした場面もみられた。

    レッドブル勢、メルセデス勢に続いて5番手タイムをマークしたのはアストンマーティンのフェルナンド・アロンソ。大き目なアップデートを投入しているアストンマーティン勢は、ロングランをハードタイヤで実施していた。

    6番手のランド・ノリス、8番手で今日23歳の誕生日を迎えたオスカー・ピアストリのマクラーレン勢に割って入ったのが、フェラーリのカルロス・サインツJr.。FP1では3番手だったが、チームメイトのシャルル・ルクレールも10番手。エンジンのパワーを下げていたとも予想できる。

    そして、そのフェラーリ勢に割って入ったのがRBの角田裕毅。ランス・ストロール(アストンマーティン)が下位に沈んだセッションで、トップ10に入る安定したパフォーマンス。予選、決勝でも同様の位置につけることが重要となる。チームメイトのダニエル・リカルドも13番手とミッドフィールドの先頭を争う力はありそうだ。

    RBに次ぐ、ミッドフィールドの上位につけたのはウィリアムズのアレクサンダー・アルボン。前日のFP1でクラッシュし、チーム代表いわく「シャシー以外はほぼ損傷」のマシンだったローガン・サージェントも修理が間に合って走行。19番手につけた。

    小松礼雄チーム代表率いるハースF1チームは、事前に予告していたとおり、高速の鈴鹿で苦戦を強いられており、ニコ・ヒュルケンベルグが16番手、ケビン・マグヌッセンが20番手。ただし、予選名手のヒュルケンベルが予選でどこまでペースを上げているかは注目のポイントのひとつだ。

    2024年F1 日本GPの予選は、この後15時から行われる。

    2024年F1 日本GP マックス・フェルスタッペン

    2024年F1 日本GP フリー走行3回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイヤ ギャップ 周回数
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分29秒563   23
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分29秒832 0.269 25
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分29秒918 0.355 24
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分30秒047 0.474 21
    5 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分30秒082 0.519 24
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分30秒137 0.574 14
    7 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分30秒171 0.608 27
    8 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分30秒226 0.663 19
    9 22 角田裕毅 RB 1分30秒341 0.778 21
    10 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分30秒383 0.820 25
    11 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分30秒533 0.970 23
    12 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分30秒546 0.983 26
    13 3 ダニエル・リカルド RB 1分30秒682 1.119 24
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分31秒002 1.459 18
    15 24 周冠宇 ザウバー 1分31秒067 1.504 16
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分31秒139 1.576 21
    17 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分31秒141 1.578 19
    18 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分31秒342 1.779 23
    19 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分31秒452 1.889 20
    20 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分31秒462 1.899 22
  • F1日本GP フリー走行3回目:角田裕毅が9番手 フェルスタッペンが最速

    F1日本GP フリー走行3回目:角田裕毅が9番手 フェルスタッペンが最速

    F1日本GP フリー走行3回目の結果。4月6日(土)に鈴鹿サーキットで2024年のF1世界選手権 第4戦 日本グランプリのフリープラクティス3が行われた。

    11時30分。気温17度、路面温度24度のドライコンディションで60分間のFP3セッションはスタート。前日は雨でFP2がほぼ潰れたため、王者マックス・フェルスタッペンを含めた上位勢も信号が青に変わるとすぐさまコースインした。

    トラックエボリューションの高い路面で、全チームが、午後の予選にむけたショートラン、日曜日の決勝にむけたロングランと忙しくプログラムを進めた。

    フリー走行3回目のトップタイムをマークしたのはマックス・フェルスタッペン(マクラーレン)で1分29秒563。2番手に0.269秒差でセルジオ・ペレス(レッドブル)、3番手に0.355秒差でジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。角田裕毅(RB)は9番手だった。

    2024年F1 日本GP 予選は、この後、15時から行われる。

    2024年F1 日本GP フリー走行3回目 順位・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分29秒563
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分29秒832
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分29秒918
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒047
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分30秒082
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分30秒137
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒171
    8.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分30秒226
    9.角田裕毅(RB) – 1分30秒341
    10.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒383
    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分30秒533
    12.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分30秒546
    13.ダニエル・リカルド(RB) – 1分30秒682
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分31秒002
    15.周冠宇(ザウバー) – 1分31秒067
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分31秒139
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分31秒141
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分31秒342
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分31秒452
    20.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分31秒462

  • F1日本GP 角田裕毅が所属のRBが雨の影響を受けたFP2で最多周回

    F1日本GP 角田裕毅が所属のRBが雨の影響を受けたFP2で最多周回

    2024年のF1世界選手権 第4戦日本GPのフリー走行2回目が4月5日(金)に鈴鹿サーキットで行われたが、雨の影響で様子見のセッションとなった。そのなかで角田裕毅(RB)はインターミディエイトで7周を走行して4番手タイムをマークした。

    フリー走行2回目にむけて鈴鹿サーキットには小雨が降り出した。気温13度、路面温度は17度。ドライバーがセッション開始時刻を迎えてもマシンに乗り込む様子はなく待機。

    その後、インターミディエイトタイヤでの走行となったが、セッションの30分が経過した時点でタイムを出しているマシンは7台、タイムを出したドライバーはRBの2台のみで、角田裕毅がタイムシートのトップ、ダニエル・リカルドが2番手という状況が続く。

    ラスト5分を切った段階でソフトタイヤを履いたマシンが続々コースインしたが、路面はまだ乾いておらず、最終的に13台のみが出走。終了間際の走行となったため、一時は13台のラップタイムがタイムシートに出ていたが、最終的に7台のみの計測となった。

    当然ながら、タイムは無意味なものであり、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)がトップタイム。2番手にルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)とタイミングよくソフトでタイムを計測したドライバーがトップ3となった。

    4番手となった角田裕毅、5番手となったダニエル・リカルドのRBの2台はインターミディエイトで計測したタイム。角田が7周、リカルドが8周とFP2で最多となる周回。RBは鈴鹿サーキットに新しいフロアを持ち込んでおり、少しでも多くの周回数をこなす意図があったかもしれない。

    ランド・ノリス(マクラーレン)、カルロス・サインツ(フェラーリ)はソフトでもRB勢を上回るタイムは出せなかった。

    サージェントを除き、レッドブルの2台、アストンマーティンの2台を含めた6台はコースに出ることなくセッションを終了。土曜日と日曜日も雨の可能性があり、ウェットタイヤをセーブする意味合いもある。

    2024年F1 日本GPの2日目となる土曜日はフリー走行が11時30分、予選が15時から行われる。

    2024年F1 日本GP フリー走行2回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイヤ ギャップ 周回数
    1 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分34秒725   6
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分35秒226 0.501 5
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分38秒760 4.035 3
    4 22 角田裕毅 RB 1分40秒946 6.212 7
    5 3 ダニエル・リカルド RB 1分41秒913 7.188 8
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分44秒977 10.252 3
    7 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分52秒579 17.854 3
    11 24 周冠宇 ザウバー     6
    9 77 バルテリ・ボッタス ザウバー     6
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ     4
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース     3
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース     4
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ     2
      1 マックス・フェルスタッペン レッドブル      
      2 ローガン・サージェント ウィリアムズ      
      10 ピエール・ガスリー アルピーヌ      
      11 セルジオ・ペレス レッドブル      
      14 フェルnナンド・アロンソ アストンマーティン      
      18 ランス・ストロール アストンマーティン      
      63 ジョージ・ラッセル メルセデス      
  • F1日本GP フリー走行2回目:角田裕毅が雨で走行した13台中4番手

    F1日本GP フリー走行2回目:角田裕毅が雨で走行した13台中4番手

    F1日本GP フリー走行2回目の結果。4月5日(金)に鈴鹿サーキットで2024年のF1世界選手権 第4戦 日本グランプリのフリープラクティス2が行われた。

    フリー走行2回目に向けて鈴鹿サーキットには小雨が降り、気温13度、路面温度17度まで下がった。さらにセッションが恥じると雨脚は強まり、路面はインターミディエイトのコンディションに変化した。

    FP1でクラッシュを喫したローガン・サージェント(ウィリアムズ)がマシン修復が間に合わず不参加となり、19台が走行予定の60分間のFP2セッションとなったが、残り10分を切ってようやく路面は乾いてきて、最終的に13台(最終結果待ち)がタイムを出した。

    フリー走行2回目のトップタイムをマークしたのはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)で1分34秒725。2番手にルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(RB)は4番手。

    F1日本GP フリー走行3回目は、明日6日(土)の11時30分から行われる。

    2024年F1 日本GP フリー走行1回目 順位・ラップタイム

    1.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分34秒725
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分35秒226
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分38秒760
    4.角田裕毅(RB) – 1分40秒946
    5.ダニエル・リカルド(RB) – 1分41秒913
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分44秒977
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分52秒579
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分55秒179
    9.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分56秒059
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分59秒113
    11.周冠宇(ザウバー) – 2分03秒317
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 2分03秒821
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 2分30秒472
    14.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – No Time
    15.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – No Time
    16.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – No Time
    17.セルジオ・ペレス(レッドブル) – No Time
    18.フェルnナンド・アロンソ(アストンマーティン) – No Time
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン) – No Time
    20.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – No Time
    ※正式結果はこちら

  • F1日本GP フェルスタッペンFP1最速でレッドブルが1-2 角田裕毅9番手

    F1日本GP フェルスタッペンFP1最速でレッドブルが1-2 角田裕毅9番手

    2024年のF1世界選手権 第4戦 日本GPのフリー走行1回目が4月5日(金)に鈴鹿サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマークした。母国レースとなる角田裕毅(RB)は9番手タイムだった。

    フェルスタッペンはセッション中盤にソフトタイヤで1分30秒056をマーク。2番手に0.181秒差でチームメイトのセルジオ・ペレス、3番手には0.213秒差で前回大会オーストラリアで優勝したカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

    史上初となる4月開催となる日本グランプリ。桜が咲く鈴鹿サーキットで午前中の天気予報から雨マークは消え、気温17度、路面温度25度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタート。

    今大会ではレッドブルとホンダの育成ドライバーである岩佐歩夢がルーキーFP1枠でRBから角田裕毅とともに出走。鈴鹿サーキットの公式セッションで2人の日本人ドライバーが走るのは2010年の小林可夢偉(ザウバー)と山本左近(HRT)以来となる。

    開幕3戦を終えて多くのチームがアップデートを投入。アストンマーティンが最も大きな改良を加えており、レッドブルとRBは新しいフロアを入れている。

    セッションのちょうと30分のタイミングで、ローガン・サージェント(ウィリアムズ・レーシング)がターン7でクラッシュ。スペアカーのないウィリアムズにとってマシンを壊せない状況だが、モノコックまでダメージは及んでいないようだ。ただし、新しいフロントウイングのスペアはないはずで、サージェントは旧型のフロントウイングで戦うことになりそうだ。ちなみに、サージェントには前回大会でクラッシュしたアレクサンダー・アルボンを修理したマシンが割り当てられている。

    このクラッシュで各チームのランプランは狂い、マクラーレンは新品ソフトでの走行が中断された。また、ザウバー勢はミディアムタイヤのみでセッションを走り切った。

    上位3台に続いたのがジョージ・ラッセル(4番手)とルイス・ハミルトン(5番手)のメルセデス勢。開幕から厳しい状況の続くメルセデスでは、当初欠場が予定されていたチーム代表のトト・ヴォルフがそれを撤回して鈴鹿入りしている。

    6番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、7番手にはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、8番手にはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)とビッグ5チームのマシンが続いた。

    そこに割って入ったが角田裕毅(RB)。トップから1.147秒差の9番手タイムをマークし、ランド・ノリス(マクラーレン)を上回った。ちなみにマクラーレンは、今大会で日本人アーティストのMILTZがデザインした特別カラーのMCL38を走らせている。

    岩佐歩夢(RB)は16番手タイムをマーク。角田裕毅が新しいフロア、岩佐は旧型のフロアを搭載し、比較のためのデータ取りがミッションとして与えられた。マシンを壊すことなく、下手すると、ダニエル・リカルドと同等のタイムで安定した走行をした岩佐はよい仕事をしたと言える。今後に繋がるセッションになったことを期待したい。

    2024年F1 日本グランプリのフリー走行2回目は15時から行われる。雨も予報されており、興味深いセッションとなりそうだ。

    2024年のF1世界選手権 日本GP角田裕毅とともにRBのマシンを走らせた岩佐歩夢は、今式セッションデビューでしっかりと仕事をこなした。

    2024年F1 日本GP フリー走行1回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイヤ ギャップ 周回
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分30秒056   18
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分30秒237 0.181 18
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分30秒269 0.213 20
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分30秒530 0.474 18
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分30秒543 0.487 23
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分30秒558 0.502 18
    7 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分30秒599 0.543 20
    8 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分31秒165 1.109 23
    9 22 角田裕毅 RB 1分31秒230 1.174 20
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分31秒240 1.184 22
    11 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分31秒935 1.879 19
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分31秒943 1.887 18
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分31秒058 1.902 19
    14 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分32秒054 1.998 17
    15 40 岩佐歩夢 RB 1分32秒055 1.999 17
    16 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分32秒103 2.047 22
    17 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分32秒277 2.221 23
    18 24 周冠宇 ザウバー 1分32秒638 2.582 18
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分32秒803 2.747 21
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分32秒204 3.148 10
  • F1日本GP フリー走行1:角田裕毅は9番手 岩佐歩夢は16番手

    F1日本GP フリー走行1:角田裕毅は9番手 岩佐歩夢は16番手

    F1日本GP フリー走行1回目の結果。4月5日(金)に鈴鹿サーキットで2024年のF1世界選手権 第4戦 日本グランプリのフリープラクティス1が行われた。

    11時30分、気温17度、路面温度25度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタート。今大会では、岩佐歩夢がRBのルーキーFP1を担当。レギュラードライバーの角田裕毅とともに2人の日本人ドライバーが鈴鹿サーキットを走行した。

    30分が経過したちょうど12時。ローガン・サージェント(ウィリアムズ)がターン7でクラッシュして赤旗中断。スペアシャシーのないウィリアムズだが、モノコックまでダメージは及んでいないようだ。

    フリー走行1回目のトップタイムをマークしたのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)で1分30秒056。0.181秒差で2番手にセルジオ・ペレス(レッドブル)、3番手に0.213秒差でカルロス・サインツJr.(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(RB)はトップから1.174秒差の9番手。ダニエル・リカルドに代わってルーキーFP1を担当した岩佐歩夢(RB)は16番手だった。

    F1日本GP フリー走行2回目は、この後15時から行われる。

    2024年F1 日本GP フリー走行1回目 順位・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分30秒056
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分30秒237
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒269
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分30秒530
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒543
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒558
    7.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分30秒599
    8.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分31秒165
    9.角田裕毅(RB) – 1分31秒230
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒240
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分31秒935
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分31秒943
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分31秒058
    14.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分32秒054
    15.岩佐歩夢(RB) – 1分32秒055
    16.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分32秒103
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分32秒277
    18.周冠宇(ザウバー) – 1分32秒638
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分32秒803
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分32秒204