カテゴリー: F1レース結果

  • F1エミリア・ロマーニャGP FP2: 角田裕毅が3番手!フェルスタッペン7番手

    F1エミリア・ロマーニャGP FP2: 角田裕毅が3番手!フェルスタッペン7番手

    F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行2回目の結果。5月17日(金)にイモラ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第7戦 エミリア・ロマーニャGPのフリープラクティス2が行われた。

    気温25度、路面温度39度のドライコンディションで60分間のFP2セッションはスタート。トラブルや中断なくセッションは進行し、決勝を見据えたロングランを中心に各チームがセッションを煮詰めていった。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)で1分15秒906をマーク。2番手には0.192秒差でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、そして、3番手に0.380秒差で角田裕毅(RB)が続いた。

    レッドブル・レーシングはマックス・フェルスタッペンがコースアウトを喫するなど厳しいセッションとなり、フェルスタッペンが7番手、セルジオ・ペレスが8番手だった。

    角田裕毅のチームメイトのダニエル・リカルドは11番手だった。

    F1エミリア・ロマーニャGPは明日18日(土)の19時30分(現地時間12時30分)からフリー走行3回目、23時(現地時間16時)から予選が行われる。

    F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行2 順位・ラップタイム

    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分15秒906
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分16秒098
    3.角田裕毅(RB) – 1分16秒286
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒297
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分16秒311
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分16秒423
    7.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分16秒447
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分16秒552
    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分16秒826
    10.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分16秒838
    11.ダニエル・リカルド(RB) – 1分16秒967
    12.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分16秒980
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分16秒991
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分17秒008
    15.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分17秒064
    16.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分17秒088
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分17秒129
    18.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分17秒135
    19.周冠宇(ザウバー) – 1分17秒606
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分17秒848

  • ルクレールがF1エミリア・ロマーニャGPトップ発進 レッドブル苦戦

    ルクレールがF1エミリア・ロマーニャGPトップ発進 レッドブル苦戦

    2024年のF1世界選手権 第7戦 エミリア・ロマーニャGP のフリー走行1回目が5月17日(金)にイモラ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    シャルル・ルクレールは1分16秒990をマーク。2番手には0.104秒差でジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手にはチームメイトのカルロス・サインツJr.が続いた。

    快晴のイモラ。気温23度、路面温度43度のドライコンディションで60分間のプラクティスセッションはスタート。FP1では、オリバー・ベアマンがルーキー枠でケビン・マグヌッセンに代わって出走した。

    ヨーロッパラウンドの初戦となるエミリア・ロマーニャGPには、トップタイムをマークしたスクーデリア・フェラーリを始め、多くのチームが大幅なアップグレードを投入。1回目のプラクティスは、そういったチームにとって新しいパッケージのデータ取りと感触を掴むことに重点が置かれる。

    トップタイムと3番手タイムをマークしたフェラーリは、事前にフィルミングデーを利用してアップグレードパッケージをテストしていただけあり、走り出しから安定した走行を続けた。

    対照的にフロアを含めた新パーツを投入したレッドブル・レーシングは、イニシャルのセットアップが合っていないようで、マックス・フェルスタッペンがセクター2の同じコーナーでコースアウトを喫するなど苦戦。チームメイトのセルジオ・ペレスに次ぎ5番手でセッションを終えた。

    角田裕毅が6番手に入ったRBは、アップグレードを投入しておらず、これまでのパッケージを煮詰める作業となった。チームメイトのダニエル・リカルドは13番手と勢いと安定感は角田にあるようだ。

    7番手のルイス・ハミルトンはセッション序盤に豪快にスピンを喫するなど、アップグレードを投入したメルセデスW15にまだ苦戦している模様。

    前戦マイアミGPの待望の初勝利を飾ったランド・ノリスは8番手。今大会ではオスカー・ピアストリにもフルアップデートが装備され、9番手に続いた。

    10番手のフェルナンド・アロンソの所属するアストンマーティンもアップグレードを持ち込んでいる。

    ハースF1チームのオリバー・ベアマンは15番手とザウバーとウィリアムズを上回る堅実な走りを披露。サウジアラビアGPでカルロス・サインツJr.の代役としてフェラーリで7位入賞を果たした実力をさらに印象付けた。

    開始10分でアレクサンダー・アルボンがターン13の出口でストップして赤旗が提示された。ウィリアムズは軽量版シャシーを持ち込んでいるが、チームメイトのローガン・サージェントと共にスムーズなセッションとはならなかった。

    エミリア・ロマーニャGPはこの後フリー走行2回目が24時(現地時間17時)から行われる。

    2024年 F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行1 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回数
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分16秒990   30
    2 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分17秒094 0.104 28
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分17秒120 0.130 25
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分17秒233 0.243 23
    5 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分17秒240 0.250 21
    6 22 角田裕毅 RB 1分17秒388 0;398 29
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒408 0.418 27
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分17秒602 0.612 17
    9 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分17秒807 0.817 25
    10 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分17秒867 0.877 18
    11 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分17秒905 0.95 21
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分18秒072 1.082 22
    13 3 ダニエル・リカルド RB 1分18秒142 1.152 26
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分18秒612 1.622 29
    15 50 オリバー・ベアマン ハース 1分18秒667 1.677 31
    16 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分18秒827 1.837 23
    17 24 周冠宇 ザウバー 1分19秒129 2.139 18
    18 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分19秒901 2.911 22
    19 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分20秒050 3.060 8
    20 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分21秒059 4.069 20
  • F1エミリア・ロマーニャGP FP1:ルクレールがトップ 角田裕毅は6番手

    F1エミリア・ロマーニャGP FP1:ルクレールがトップ 角田裕毅は6番手

    F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行1回目の結果。5月17日(金)にイモラ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第7戦 エミリア・ロマーニャGPのフリープラクティス1が行われた。

    快晴のイモラ。気温23度、路面温度43度のドライコンディションで60分間のプラクティスセッションはスタート。FP1では、オリバー・ベアマンがルーキー枠でケビン・マグヌッセンに代わって出走した。

    開始10分でアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)がターン13の出口でストップ。赤旗が提示された。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)で1分16秒990をマーク。2番手には0.104秒差でジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手にはカルロス・サインツJr.(フェラーリ)が続いた。

    角田裕毅(RB)はミディアムタイヤでトップから0.398秒差の6番手。チームメイトのダニエル・リカルドは13番手だった。

    エミリア・ロマーニャGPはこの後フリー走行2回目が24時(現地時間17時)から行われる。

    F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行1 順位・ラップタイム

    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒990
    2.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分17秒094
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分17秒120
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分17秒233
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分17秒240
    6.角田裕毅(RB) – 1分17秒388
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分17秒408
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒602
    9.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分17秒807
    10.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分17秒867
    11.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分17秒905
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分18秒072
    13.ダニエル・リカルド(RB) – 1分18秒142
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分18秒612
    15.オリバー・ベアマン(ハース) – 1分18秒667
    16.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分18秒827
    17.周冠宇(ザウバー) – 1分19秒129
    18.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分19秒901
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分20秒050
    20.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分21秒059

  • 角田裕毅 F1マイアミGPの公式パワーランキングで2位にランクイン

    角田裕毅 F1マイアミGPの公式パワーランキングで2位にランクイン

    Formula1.comが2024年F1第6戦マイアミGP版のF1パワーランキングを発表。角田裕毅(RB)が2位にランクイン。総合でも8位をランクアップした。

    F1はマイアミ・インターナショナル・オートドロームでスリリングな週末を過ごしたが、パワーランキングの審査員に感銘を与え、チャートの上位半分に入ったドライバーは誰だったのだろうか?

    F1パワーランキングは、Formula1.comの5人の審査員がグランプリ終了後に各ドライバーを評価し、週末を通してのパフォーマンスに応じて10点満点で採点。専門家のスコアを平均してレーススコアを作成し、そのスコアは総合パワーランキングのリーダーボードでシーズンを通して集計される。

    1.ランド・ノリス(マクラーレン)
    ランド・ノリスはマイアミGPで110度目の挑戦で悲願の勝利を手にした。レース中盤のセーフティカー導入には幸運もあったが、リスタートでマックス・フェルスタッペンを守り抜き、引き離した走りは、審査委員会からの高得点を含め、多くの賞賛を獲得した。

    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    レース序盤、マクラーレンのドライバーの中で番狂わせを起こす可能性が最も高いと思われたのはノリスのチームメイト、オスカー・ピアストリで、スタート時に6番手から2番手に突進した。しかし、セーフティカーがピアストリに不利に働き、順位をシャッフルした後、フェラーリのライバル、カルロス・サインツと接触し、フロントウイングを交換するためにピットインを余儀なくされた。

    2.角田裕毅(RB・フォーミュラワン・チーム)
    角田裕毅はSQ2敗退でマイアミの週末を劣勢でスタートさせたが、RBチームメイトのダニエル・リカルドはスプリント予選4位を獲得し、レースでそれをコンバートした。だが、そこから形勢が逆転し、角田裕毅はQ3進出を決め(リカルドはわずか18番手)、グランプリでは見事7位を獲得した。

    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)
    ポールポジションを獲得し、スタートで後続を引き離したフェルスタッペンは、またしても勝利を手にするかと思われたが、セーフティカーが彼の努力を打ち消し、ノリスの通過を許した。しかし、ターン14/15のシケインでフェルスタッペンらしからぬミスがあり、マシンにダメージを負い、リスタート後も先頭のマクラーレンのペースに応えることができなかった。

    5.シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)
    シャルル・ルクレールはチームメイトのサインツJr.の陰で2024年シーズンをスタートしたが、瞬く間にペースを上げ、第6戦を通してフェラーリ内の戦いをリードし、グランプリの2番グリッドを確保し、フェルスタッペンとノリスに次ぐ表彰台を獲得した。

    6.ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ)
    メルセデスにとってマイアミもまた、F1の最新グランドエフェクト時代における競争力を追求し続けるチャレンジングな週末となったが、ルイス・ハミルトンはレース当日、ホイールトゥホイールのバトルを何度も制して6位に入り、チームメイトのジョージ・ラッセルを抑えてシルバーアローズをリードした。

    7.エステバン・オコン(アルピーヌF1チーム)
    アルピーヌはひどいスタートダッシュに耐え、先週末のグランプリではウィリアムズ、ザウバーと並んでまだポイントを獲得していない3チームのうちの1チームとなったが、マイアミ・インターナショナル・オートドロームではエステバン・オコンが意地の走りで10位につけ、ようやくスタートを切った。

    8.カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)
    上記でも触れたように、サインツはマイアミGPの週末をチームメイトのルクレールの追走に費やしたが、セーフティカーのタイミングによって表彰台への挑戦も凹んだ。さらに悪いことに、サインツはピアストリと衝突し、スチュワードから5秒加算のペナルティを科され、4位が5位になった。

    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハースF1チーム)
    ニコ・ヒュルケンベルグはアウディワークス契約を胸にフロリダに到着し、これまでの5レースで3ポイントフィニッシュを果たし、スプリントで7位フィニッシュのおかげで週末は好スタートを切った。しかし、彼はレース当日にトップ10から脱落し、最終的には11位に甘んじなければならなかったので、それがこのイベントの唯一の収穫だった。

    10.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・コグニザント・フォーミュラワンチーム)
    フェルナンド・アロンソはスプリントの開始時にチームメイトのランス・ストロールと衝突し、予選ではストロールから4つ遅れの15番手にとどまったが、2度のチャンピオンはレース当日には9位まで順位を上げ、自身とアストンマーティンのシーズン100%記録を更新した。

    惜しくも圏外
    8位でレースを終えたラッセルは、惜しくも入賞を逃した。入賞を逃した、4位のセルジオ・ペレス(ターン1で大暴れ)、15位のリカルド(グリッドペナルティを受け、後方から追い上げた)、そしてアレックス・アルボン(ウィリアムズでまたもバトルを繰り広げた)が続いた。

    2024年のF1世界選手権 マイアミグランプリ

  • 2024年 F1ポイントランキング (第6戦マイアミGP終了時点)

    2024年 F1ポイントランキング (第6戦マイアミGP終了時点)

    2024年F1第6戦マイアミGPが終了。マクラーレンのランド・ノリスが待望のF1初優勝を果たした。

    ドライバーズランキングは2位のマックス・フェルスタッペンがリードを広げ、セルジオ・ペレスも5位入賞を果たしたレッドブル・レーシングがコンストラクターズランキングでのリードをさらに1ポイント伸ばした。

    角田裕毅(RB)は、スプイントでの8位入賞に続居t、7位入賞で6ポイント加算し、合計14ポイントでランキング10位にポジションを上げた。

    エステバン・オコンが10位に入り、アルピーヌにとって待望の今季初ポイントをもたらした。

    ファステストラップは13位のオスカー・ピアストリ(マクラーレン)がマークしたため、ボーナスポイントは付与されなかった。

    2024年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 136
    2.セルジオ・ペレス (レッドブル) – 101
    3.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 98
    4.カルロス・サインツ (フェラーリ) – 85
    5.ランド・ノリス (マクラーレン) – 83
    6.オスカー・ピアストリ (マクラーレン) – 41
    7.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – 37
    8.フェルナンド・アロンソ (アストンマーティン) – 33
    9.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 27
    10.角田裕毅 (RB) – 14
    11.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 9
    12.オリバー・ベアマン – 6
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ (ハース) – 6
    14.ダニエル・リカルド (RB) – 5
    15.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 1
    16.エステバン・オコン (アルピーヌ) – 1
    17.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – 0
    18.周冠宇 (ザウバー) – 0
    19.ピエール・ガスリー (アルピーヌ) – 0
    20.バルテリ・ボッタス (ザウバー) – 0
    21.ローガン・サージェント (ウィリアムズ) – 0

    2024年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – 238
    2.フェラーリ – 189
    3.マクラーレン – 124
    4.メルセデス – 64
    5.アストンマーティン – 42
    6.RB – 19
    7.ハース – 7
    8.アルピーヌ – 1
    9.ウィリアムズ – 0
    10.ザウバー – 0

    2024年のF1世界選手権 マイアミグランプリ

  • ランド・ノリスが110戦目となったF1マイアミGPで待望のF1初優勝!

    ランド・ノリスが110戦目となったF1マイアミGPで待望のF1初優勝!

    2024年のF1世界選手権 第6戦 マイアミGPの決勝レースが5月5日(日)にマイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われ、ランド・ノリス(マクラーレン)が待望のF1初優勝を果たした。角田裕毅(RB)は7位入賞を果たした。

    5番グリッドからミディアムタイヤでスタートしたランド・ノリスは、第1スティントを延ばしてトップを走行。そして、1ストップレースは、29周目にローガン・サージェント(ウィリアムズ)がケビン・マグヌッセン(ハース)に接触されてリタイアしたことで導入されたセーフティカーで大きく動く。

    5番グリッドからミディアムタイヤでスタートしたランド・ノリスは、第1スティントを延ばしてトップを走行。そして、1ストップレースは、29周目にローガン・サージェント(ウィリアムズ)がケビン・マグヌッセン(ハース)に接触されてリタイアしたことで導入されたセーフティカーで大きく動く。

    このタイミングでピットインしたランド・ノリスは、セーフティカーがマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)の前に入ったことも相まってトップのままコースに復帰。

    レース再開後、最もフレッシュなタイヤでクリーンエアを走行することになったランド・ノリスは、ファステストラップを連発。2位のマックス・フェルスタッペンに7.612秒差をつけてトップでチェッカー。F1参戦110戦目にして待望の初優勝。16回目の表彰台は嬉しい最上段となった。マクラーレンにとっても2021年F1第14戦イタリアGP決勝のダニエル・リカルド以来となる優勝となった。

    今大会で大幅アップグレードを投入したマクラーレン。半分のみの投入となったオスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、カルロス・サインツJr.(フェラーリ)との不運な接触でフロントウイングを壊してピットインを余儀なくされて13位に終わったが、それまではポイント圏内で力強いパフォーマンスを見せた。

    2位のマックス・フェルスタッペンは20戦ぶりの2位。レース中盤にボラードをなぎ倒すハプニングがあり、バーチャルセーフティカー導入のきっかけになった。

    3位にはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が入り、表彰台を獲得した。

    4位にはカルロス・サインツ、5位のセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)は2ストップを選択した。

    6位のルイス・ハミルトン(メルセデス)はハードからスタートするリバースストラテジーが奏功。

    そして、7位は角田裕毅(RB)。優勝したランド・ノリスと同じセーフティカーのタイミングでピットインしてメルセデスの2台の前でコース復帰。ハミルトンには抜かれたものの、ジョージ・ラッセルを抑える力強い走りを見せ、ピアストリの脱落もあり、7位でフィニッシュ。6ポイントを獲得した。

    9位はフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、10位のエステバン・オコン(アルピーヌ)は今季初ポイント。二人はフェルスタッペンがボラードを倒したバーチャルセーフティカーのタイミングでピットインしてポジションを得た。

    2024年 F1マイアミGP 決勝 結果・順位表

    順位 No ドライバー チーム GAP INT POS
    1 4 ランド・ノリス マクラーレン     ↑4
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 7.612 7.612 ↓1
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 9.920 2.308 ↓1
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 11.407 1.487 ↓1
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 14.650 3.243 ↓1
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 16.585 1.935 ↑2
    7 22 角田裕毅 RB 26.185 9.600 ↑3
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 34.789 8.604 ↓1
    9 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 37.107 2.318 ↑6
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 39.746 2.639 ↑3
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 40.789 1.043 ↓2
    12 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 44.958 4.169 -0
    13 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 49.766 4..798 ↓7
    14 24 周冠宇 ザウバー 49.979 0.223 ↑5
    15 3 ダニエル・リカルド RB 50.956 0.977 ↑5
    16 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 52.356 1.400 -0
    17 18 ランス・ストロール アストンマーティン 55.173 2.817 ↓6
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 64.683 9.510 -0
    19 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 76.091 11.408 ↓5
    DNF 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ DNF   ↓3

    ランド・ノリス(マクラーレン) 2024年F1 マイアミGP

  • F1マイアミGP 決勝:ランド・ノリス初優勝!角田裕毅が7位入賞

    F1マイアミGP 決勝:ランド・ノリス初優勝!角田裕毅が7位入賞

    F1マイアミGP 決勝の結果。5月5日(日)にマイアミ・インターナショナル・オートドロームで2024年のF1世界選手権 第6戦 マイアミグランプリの決勝レースが行われた。

    57周のレースは気温28℃、路面温度46℃のドライコンディションでスタート。1ストップのレースは、29周目にケビン・マグヌッセン(ハース)に衝突されたローガン・サージェント(ウィリアムズ)がリタイアして導入されたセーフティカーによって大きく動くことになる。

    第1スティントを延ばしてトップを走行していたランド・ノリスは、このタイミングでピットインし、セーフティカーがマックス・フェルスタッペンの前に入ったことも相まってトップのままコースに復帰。よりフレッシュなタイヤでフリーエアで走行するノリスは、ファステストラップを連発して後続を引き離して、トップでチェッカー。110戦目のレース、16回目の表彰台で念願のF1初優勝を果たした。

    2位にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3位にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    角田裕毅(RB)もノリスと同じタイミングでピットに入って7番手でコースに復帰。タイヤが有利なルイス・ハミルトン(メルセデス)には抜かれたものの、ダメージを負って後退したオスカー・ピアストリ(マクラーレン)をかわし、ジョージ・ラッセル(メルセデス)を抑えて7位入賞を果たした。

    F1マイアミGP 決勝 結果・順位表

    1.ランド・ノリス(マクラーレン)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    7.角田裕毅(RB)
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    9.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    12.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    13.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    14.周冠宇(ザウバー)
    15.ダニエル・リカルド(RB)
    16.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    DNF.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • 2024年 F1ポイントランキング (第6戦マイアミGPスプリント終了時点)

    2024年 F1ポイントランキング (第6戦マイアミGPスプリント終了時点)

    2024年F1第6戦マイアミGPがスプリントが終了。マックス・フェルスタッペンとレッドブル・レーシングがリードを広げた。

    8位までにポイントが与えられるスプリントでは、ダニエル・リカルドが4位入賞を果たして待望の今季初ポイントを獲得。チームメイトの角田裕毅も8位入賞を果たし、RBが6ポイントを加算してライバルのハースF1チームとの差を広げた。

    これで、ポイントを獲得していないのは、アルピーヌ、ウィリアムズ、ザウバーの6名のドライバーだけとなった。

    2024年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 118
    2.セルジオ・ペレス (レッドブル) – 91
    3.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 83
    4.カルロス・サインツ (フェラーリ) – 73
    5.ランド・ノリス (マクラーレン) – 58
    6.オスカー・ピアストリ (マクラーレン) – 41
    7.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – 33
    8.フェルナンド・アロンソ (アストンマーティン) – 31
    9.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 19
    10.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 9
    11.角田裕毅 (RB) – 8
    12.オリバー・ベアマン – 6
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ (ハース) – 6
    14.ダニエル・リカルド (RB) – 5
    15.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 1
    16.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – 0
    17.エステバン・オコン (アルピーヌ) – 0
    18.周冠宇 (ザウバー) – 0
    19.ピエール・ガスリー (アルピーヌ) – 0
    20.バルテリ・ボッタス (ザウバー) – 0
    21.ローガン・サージェント (ウィリアムズ) – 0

    2024年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – 209
    2.フェラーリ – 162
    3.マクラーレン – 99
    4.メルセデス – 52
    5.アストンマーティン – 40
    6.RB – 13
    7.ハース – 7
    8.ウィリアムズ – 0
    9.アルピーヌ – 0
    10.ザウバー – 0

    2024年のF1世界選手権 マイアミグランプリ

  • 角田裕毅がF1マイアミGPで今季4度目Q3 フェルスタッペン開幕6戦連続PP

    角田裕毅がF1マイアミGPで今季4度目Q3 フェルスタッペン開幕6戦連続PP

    2024年のF1世界選手権 第6戦 マイアミGPの予選が5月4日(土)にマイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がポールポジションを獲得。角田裕毅(RB)はQ3進出を果たして10番手だった。

    フェルスタッペンはこれで開幕から6戦連続のポールポジション。通算38回目、マイアミGPでは初めてのポールポジションとなる。2番手にはシャルル・ルクレール、3番手にはカルロス・サインツJr.とスクーデリア・フェラーリの2台が続いた。

    気温29℃、路面温度は49℃まで上昇した路面コンディション。スプリントを終えてパルクフェルメが解放され、各マシンはこれまでのデータから学んでセットアップを微調整してセッションに臨んだ。

    Q1ではスプリントで4位入賞を果たしたダニエル・リカルド(RB)がノックアウトとなり、18番手。前戦で3グリッド降格ペナルティを科されているため、決勝は最後尾に降格することになる。Q2ではフェルナンド・アロンソが今季初のQ2敗退。チームメイトのランス・ストロールとともにトップ5チームの一角であるアストンマーティンが姿を消した。

    フェルスタッペンは1分27秒241をマークしたが、前日のスプリント予選と同様に一発のセッティングには納得していない様子。それでもポールポジションを獲得したこと「OKだ」とセッションを振り返った。

    2番手のシャルル・ルクレールはフェルスタッペンから0.141秒差。これまで予選で不調だったが、マイアミで好転したようだ。3番手のカルロス・サインツJr.とともにスクーデリア・フェラーリはアメリカ市場への参入を祝って今大会でブルーの差し色の入った特別なカラーリングを採用している。

    4番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が入り、今年の予選では弱点だった一発の速さで安定感を発揮している。

    5番手のランド・ノリスは、Q3の最初のアタックでミディアムを使用するなど、サーマルデグラデーションに苦しんでいた。マクラーレンはノリスにフルアップグレードパッケージを搭載し、6番手に続いたオスカー・ピアストリにはその半分のアップグレードを搭載している。
    7番手にジョージ・ラッセル、8番手にルイス・ハミルトンとメルセデス勢が揃ってトップ10入り。2台とも最後のアタックをミディアムで行った。

    予選巧者のニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)が再びQ3進出を果たして9番手に入ったが、チームメイトのケビン・マグヌッセンは19番手に沈んだ。

    角田裕毅(RB)は今季4回目となるQ3進出。ヒュルケンベルグとの差は0.054の僅差だった。ビザ・キャッシュアップRBは、マシンに特別な“カメレオン”カラーリングを施している。

    トップ10圏外では、アルピーヌF1チームが2台揃ってQ2に進出し、ミッドフィールドでハース、RBに次ぐポジションにつけた。ウィリアムズはアレクサンダー・アルボンはQ2進出を果たして14番手、ザウバーは2台ともQ1敗退を喫した。

    F1マイアミGPの決勝は、日本時間5月6日(月)の午前5時からフォーメーションラップが行われる。

    2024年 F1マイアミGP 予選 結果・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分27秒689 1分27秒566 1分27秒241
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分28秒081 1分27秒533 1分27秒382
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分27秒937 1分27秒941 1分27秒455
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分27秒772 1分27秒839 1分27秒460
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分27秒913 1分27秒871 1分27秒594
    6 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分28秒032 1分27秒721 1分27秒675
    7 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分28秒159 1分28秒095 1分28秒067
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分28秒167 1分27秒697 1分28秒107
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分28秒383 1分28秒200 1分28秒146
    10 22 角田裕毅 RB 1分28秒324 1分28秒167 1分28秒192
    11 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分28秒177 1分28秒222  
    12 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分27秒976 1分28秒324  
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分28秒209 1分28秒371  
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分28秒343 1分28秒413  
    15 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分28秒453 1分28秒427  
    16 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分28秒463    
    17 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分28秒487    
    18 3 ダニエル・リカルド RB 1分28秒617    
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分28秒619    
    20 24 周冠宇 ザウバー 1分28秒824    
  • F1マイアミGP 予選:フェルスタッペンがポールポジション 角田裕毅10番手

    F1マイアミGP 予選:フェルスタッペンがポールポジション 角田裕毅10番手

    F1マイアミGP 予選の結果。5月4日(土)にマイアミ・インターナショナル・オートドロームで2024年のF1世界選手権 第6戦 マイアミグランプリの公式予選が行われた。

    ドライコンディションのマイアミは気温29度、路面温度49度まで上昇。Q1ではスプリントで4位に入ったダニエル・リカルド(RB)が敗退。Q2ではトップ5の一角であるアストンマーティンの2台が敗退するなど、これまでの週末と趣の異なる展開となった。

    開幕から6戦連続でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールポジションを獲得。2番手には0.141秒差でシャルル・ルクレール、3番手にはカルロス・サインツJr.とフェラーリの2台が続いた。

    角田裕毅(RB)は今季4回目のQ3進出を果たして10番グリッドを獲得した。

    F1マイアミGPの決勝は、日本時間5月6日(月)の午前5時からフォーメーションラップが行われる。

    F1マイアミGP 予選 Q3 結果・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分27秒241
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分27秒382
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分27秒455
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分27秒460
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分27秒594
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分27秒675
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分28秒067
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分28秒107
    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分28秒146
    10.角田裕毅(RB) – 1分28秒192
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    15.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    16.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    17.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    18.ダニエル・リカルド(RB)
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    20.周冠宇(ザウバー)