カテゴリー: F1レース結果

  • 2024年 F1ポイントランキング (第7戦エミリア・ロマーニャGP終了時点)

    2024年 F1ポイントランキング (第7戦エミリア・ロマーニャGP終了時点)

    2024年F1第7戦エミリア・ロマーニャGPが終了。レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが今季5勝目を挙げた。

    ドライバーズランキングは上位に変動。3位表彰台を獲得したシャルル・ルクレール(フェラーリ)が、8位で終えたセルジオ・ペレス(レッドブル)を抜いてランキング2位に浮上した。

    また、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)がジョージ・ラッセルを抜いて6位、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)を抜いて8位に上がった。

    2024年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 161
    2.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 113
    3.セルジオ・ペレス (レッドブル) – 107
    4.ランド・ノリス (マクラーレン) – 101
    5.カルロス・サインツ (フェラーリ) – 93
    6.オスカー・ピアストリ (マクラーレン) – 53
    7.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – 44
    8.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 35
    9.フェルナンド・アロンソ (アストンマーティン) – 33
    10.角田裕毅 (RB) – 15
    11.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 11
    12.オリバー・ベアマン(フェラーリ) – 6
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ (ハース) – 6
    14.ダニエル・リカルド (RB) – 5
    15.エステバン・オコン (アルピーヌ) – 1
    16.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 1
    17.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – 0
    18.周冠宇 (ザウバー) – 0
    19.ピエール・ガスリー (アルピーヌ) – 0
    20.バルテリ・ボッタス (ザウバー) – 0
    21.ローガン・サージェント (ウィリアムズ) – 0

    2024年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – 268
    2.フェラーリ – 212
    3.マクラーレン – 154
    4.メルセデス – 70
    5.アストンマーティン – 44
    6.RB – 20
    7.ハース – 7
    8.アルピーヌ – 1
    9.ウィリアムズ – 0
    10.ザウバー – 0

    2024年のF1世界選手権 エミリア・ロマーニャGP

  • 角田裕毅 F1エミリア・ロマーニャGP決勝10位 フェルスタッペン今季5勝目

    角田裕毅 F1エミリア・ロマーニャGP決勝10位 フェルスタッペン今季5勝目

    2024年のF1世界選手権 第7戦 エミリア・ロマーニャGPの決勝が5月19日(日)にイモラ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝した。

    フェルスタッペンは、通算59勝目、今季5回目のポール・トゥ・ウィンとなったが、第2スティントのハードタイヤに苦戦。2位でフィニッシュしたランド・ノリス(マクラーレン)に0.725秒差まで迫られた。

    ランド・ノリスは17回目の表彰台。そのうち9回が2位という結果となっている。3位にはフェラーリのホームレースとなったシャルル・ルクレールが入り、ティフォシに祝福された。イモラで表彰台に上ったフェラーリドライバーは、2006年のミハエル・シューマッハ以来となる。

    気温25度、路面温度44度のドライコンディションで63周のレースはスタート。オーバーテイクが難しいという前評判通り、トップ3はスタート順となったが、戦略とタイヤライフの違いによって直接の順位を争っていない場面を含めて、エキサイティングなオーバーテイクシーンがいくつか見られた。

    オスカー・ピアストリは3グリッド降格からカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)を抜いて4位でフィニッシュ。

    ルイス・ハミルトン(メルセデス)が2つ順位を上げて6位でフィニッシュし、7位に続いたチームメイトのジョージ・ラッセルは2ストップに変更してファステストラップを記録した。

    8位にはセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)、9位のランス・ストロール(アストンマーティン)は4つ順位を上げて、ピットレーンスタートのチームメイトのフェルナンド・アロンソが19位にし沈んだレースでチームに貴重なポイントをもたらした。

    7番グリッドからスタートした角田裕毅(RB)は、ハミルトン、ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)に抜かれて序盤は苦しい戦い。ヒュルケンベルグに火か勝ってしまったことで13周目という早い段階でピットインしてハードタイヤに交換し、ヒュルケンベルグのアンダーカットに成功。しかし、ハードでスタートして36周目にミディアムに交換したペレス、同じく36周目にハードに交換したストロールに抜かれ、1周遅れの10位でフィニッシュ。悔しいレースとなったが、2戦連続でポイントを獲得した。チームメイトのダニエル・リカルドは13位だった。

    11位はニコ・ヒュルケンベルグ、12位はケビン・マグヌッセンとハースF1チームがポイントまであと一歩のところまで迫った。特にヒュルケンベルグは中盤まで角田裕毅に迫るパフォーマンスを見せた。

    アルピーヌはエステバン・オコンが14位、ピエール・ガスリーはソフトスタートの賭けに出たが、16位と成功しなかった。

    ザウバーは、ハードスタートの周冠宇が15位。9周目にタイヤ交換する賭けに出たバルテリ・ボッタスはハードで54周という全ドライバーのなかで最長のスティントの果てに18位でフィニッシュした。

    ウィリアムズは、ローガン・サージェントが17位。アレクサンダー・アルボンは、ピットストップで右フロントタイヤがしっかり装着されないままピットアウトするというアクシデントの後、エンジントラブルでこの日唯一のリタイアに終わった。

    2024年 F1エミリア・ロマーニャGP 決勝 結果・順位表

    順位 No ドライバー チーム GAP INT POS PIT
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル     – 0 1
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 0.725 0.725 – 0 1
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 7.916 7.191 – 0 1
    4 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 14.132 6.216 ↑1 1
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 22.325 8.193 ↓1 1
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 35.104 12.779 ↑2 1
    7 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 47.154 12.050 ↓1 2
    8 11 セルジオ・ペレス レッドブル 54.776 7.622 ↑3 1
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 79.556 24.780 ↑4 1
    10 22 角田裕毅 RB 1L 22.132 ↓3 1
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1L 7.421 ↓1 1
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1L 1.157 ↑6 1
    13 3 ダニエル・リカルド RB 1L 1.227 ↓4 1
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1L 16.236 ↓2 1
    15 24 周冠宇 ザウバー 1L 1.026 ↑2 1
    16 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1L 4.782 ↓1 2
    17 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1L 1.336 ↑2 1
    18 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1L 5.292 ↓2 1
    19 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1L 18.781 ↑1 3
    DNF 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 12L 11L ↓6 5
  • F1エミリア・ロマーニャGP 決勝:優勝はフェルスタッペン 角田裕毅が10位

    F1エミリア・ロマーニャGP 決勝:優勝はフェルスタッペン 角田裕毅が10位

    F1エミリア・ロマーニャGP 決勝の結果。5月19日(日)にイモラ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第7戦 エミリア・ロマーニャGPの決勝レースが行われた。

    気温25度、路面温度44度のドライコンディションで63周のレースはスタート。オーバーテイクが難しいという前評判だったが、戦略とタイヤライフの違いによって直接の順位を争っていないにしろ、エキサイティングなオーバーテイクシーンがいくつか見られた。

    優勝はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)で今季5回目のポール・トゥ・ウィン。2位にはランド・ノリス(マクラーレン)、3位にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    7番グリッドからスタートした角田裕毅(RB)は、スタートでルイス・ハミルトン(メルセデス)とニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)に抜かれて2つ順位を落とす苦しい序盤となったが、ピットインでヒュルケンベルグをアンダーカット。

    その後、セルジオ・ペレス(レッドブル)、ランス・ストロール(アストンマーティン)と上位チームのマシンに抜かれたが、角田裕毅は10位でフィニッシュして2戦連続の入賞を果たした。チームメイトのダニエル・リカルドは13位。ホームレースのRBのダブル入賞は叶わなかった。

    F1エミリア・ロマーニャGP 決勝

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.ランド・ノリス(マクラーレン)
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    4.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    10.角田裕毅(RB)
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    13.ダニエル・リカルド(RB)
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    15.周冠宇(ザウバー)
    16.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    17.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    18.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    19.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    DNF.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)

  • 角田裕毅 F1エミリア・ロマーニャGP予選7位 フェルスタッペン連続最多PP

    角田裕毅 F1エミリア・ロマーニャGP予選7位 フェルスタッペン連続最多PP

    2024年のF1世界選手権 第7戦 エミリア・ロマーニャGPの予選が5月17日(土)にイモラ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がポールポジションを獲得した。

    FP3までタイムシートのトップに立つことがなかったフェルスタッペンだったが、予選では見事な巻き返し。Q1、Q2をトップで通過すると、Q3では1分14秒746をマークして、今季開幕から7戦連続となるポールポジションを獲得。通算39回目。

    フェルスタッペンは、昨年の最終戦から数えると8戦連続であり、故アイルトン・セナの連続最多ポールポジション記録に没後30年となるイモラで並んだ。

    2番手には0.074秒差でオスカー・ピアストリ、そして、3番手に0.091秒差でランド・ノリスとマクラーレンの2台が僅差で続いた。ノリスがマイアミ、ピアストリが今大会から搭載しているアップグレードは間違いなくレッドブルに近づいている。

    気温24度、路面温度43度のドライコンディションでスタートした予選。Q1ではフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、Q2ではセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)と、FP3でクラッシュを喫した2台がノックアウトという結果となった。

    4番手にはシャルル・ルクレール、5番手にはカルロス・サインツとスクーデリア・フェラーリの2台。今大会に大規模なアップグレードパッケージを投入し、Q2をミディアムタイヤで通過してティフォシの前でポールを目指したが、フェルスタッペンだけでなく、マクラーレン勢にも先行を許す結果となった。

    6番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)、チームメイトのルイス・ハミルトンが8番手。アップグレードに手応えを感じていたメルセデス勢だったが、フェラーリとマクラーレンに戦いを挑むまでにはいかなかった。

    そして、メルセデス勢に割って入ったのが角田裕毅(RB)。Q1を4番手、Q2では1回目のアタックで2番手タイムをマークして、最終的に3番手に落ちたものの、新品タイヤを2セット残して今季5回目となるQ3進出。最終セグメントではそれまでのインパクトは残せなかったが、メルセデスの1台を喰い、今季自己ベストとなる7番グリッドを獲得した。

    RBはダニエル・リカルドもQ3に進出して9番手と2台揃ってトップ10入り。今大会ではQ2までに姿を消したアストンマーティンを上回った。

    10番手にはニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)が入り、今週末も予選巧者ぶりを発揮した。一方でケビン・マグヌッセンは18番手に沈んだ。

    トップ10圏外では、アルピーヌが2台揃ってQ2に進出。アレクサンダー・アルボンが割って入ったが、チームとしてザウバーとウィリアムズとの後方争いから一歩抜け出した印象だ。

    2024年 F1エミリア・ロマーニャGP 予選 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分15秒762 1分15秒176 1分14秒746
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分15秒940 1分15秒407 1分14秒820
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分15秒915 1分15秒371 1分14秒837
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分15秒823 1分15秒328 1分14秒970
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分16秒015 1分15秒512 1分15秒233
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分16秒107 1分15秒671 1分15秒234
    7 22 角田裕毅 RB 1分15秒894 1分15秒358 1分15秒465
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒604 1分15秒677 1分15秒504
    9 3 ダニエル・リカルド RB 1分16秒060 1分15秒691 1分15秒674
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分15秒841 1分15秒569 1分15秒900
    11 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分16秒404 1分15秒706  
    12 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分16秒361 1分15秒906  
    13 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分16秒458 1分15秒992  
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分16秒524 1分16秒200  
    15 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分16秒015 1分16秒381  
    16 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分16秒626    
    17 24 周冠宇 ザウバー 1分16秒834    
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分16秒854    
    19 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分16秒917    
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ No Time    
  • F1エミリア・ロマーニャGP 予選:フェルスタッペンがポール 角田裕毅7番手

    F1エミリア・ロマーニャGP 予選:フェルスタッペンがポール 角田裕毅7番手

    F1エミリア・ロマーニャGP 予選の結果。5月18日(土)にイモラ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第7戦 エミリア・ロマーニャGPの公式予選が行われた。

    気温24度、路面温度43度のドライコンディションで予選セッションはスタート。特にQ1でのトラックエボリューションは大きく、セッション終盤に目まぐるしくタイムシートが入れ替わる展開となった。

    ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)で1分15秒529。2番手には0.074秒差でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、そして、3番手に0.091秒差でランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    角田裕毅(RB)はQ2を3番手タイムで通過するパフォーマンスを見せて今季5度目のQ3進出を果たして7番手。チームメイトのダニエル・リカルドは9番手だった。

    F1エミリア・ロマーニャGPの決勝は、5月18日(日)の22時(現地時間15時)から行われる。

    F1エミリア・ロマーニャGP 予選Q3 順位・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分14秒746
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分14秒820
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分14秒837
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分14秒970
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分15秒233
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分15秒234
    7.角田裕毅(RB) – 1分15秒465
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分15秒504
    9.ダニエル・リカルド(RB) – 1分15秒674
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分15秒900

    11.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    15.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    16.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    17.周冠宇(ザウバー)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • F1エミリア・ロマーニャGP 予選Q2:セルジオ・ペレスが敗退

    F1エミリア・ロマーニャGP 予選Q2:セルジオ・ペレスが敗退

    2024年F1第7戦エミリア・ロマーニャGPの予選Q2が行われ、RBの角田裕毅は3番手で通過。チームメイトのダニエル・リカルドも10番手で通過した。

    15分間のQ2セッション。このセッションでは5台が脱落する。セルジオ・ペレス(レッドブル)が11番手でノックアウト。角田裕毅は3番手タイムで通過して今季5度目のQ3進出。最終セグメントのためにソフトタイヤを2セット残した。

    F1エミリア・ロマーニャGP 予選Q2 順位・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分15秒176
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分15秒328
    3.角田裕毅(RB) – 1分15秒358
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分15秒371
    5.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分15秒407
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分15秒512
    7.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分15秒569
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分15秒671
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分15秒677
    10.ダニエル・リカルド(RB) – 1分15秒691

    11.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分15秒706
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分15秒906
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分15秒992
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分16秒200
    15.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分16秒381

    16.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    17.周冠宇(ザウバー)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • F1エミリア・ロマーニャGP 予選Q1:フェルナンド・アロンソが敗退

    F1エミリア・ロマーニャGP 予選Q1:フェルナンド・アロンソが敗退

    2024年F1第7戦エミリア・ロマーニャGPの予選Q1が行われ、RBの角田裕毅は4番手で通過。チームメイトのダニエル・リカルドも9番手で通過した。

    18分間のQ1セッションは気温24度、路面温度43度のドライコンディション。このセッションでは5台が脱落する。FP3でクラッシュを喫したフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)はなんとかマシンの修復が間に合ったが、コースオフを喫する場面もあり、昨年のアメリカGP以来となるQ1敗退。

    フェラーリ勢はミディアムタイヤでベストタイムをマークした。ローガン・サージェント(ウィリアムズ)はトラックリミット違反でタイム抹消となった。

    F1エミリア・ロマーニャGP 予選Q1 順位・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分15秒762
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分15秒823
    3.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分15秒841
    4.角田裕毅(RB) – 1分15秒894
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分15秒915
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分15秒940
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分16秒015
    8.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分16秒015
    9.ダニエル・リカルド(RB) – 1分16秒060
    10.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分16秒107
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分16秒361
    12.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分16秒404
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分16秒458
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分16秒524
    15.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒604

    16.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分16秒626
    17.周冠宇(ザウバー) – 1分16秒834
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分16秒854
    19.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分16秒917
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – No Time

  • F1エミリア・ロマーニャGP最終FPは赤旗で混乱 角田裕毅はアタックできず

    F1エミリア・ロマーニャGP最終FPは赤旗で混乱 角田裕毅はアタックできず

    2024年のF1世界選手権 第7戦 エミリア・ロマーニャGPのフリー走行3回目が5月18日(土)にイモラ・サーキットで行われ、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)がタイムシートのトップに立った。

    しかし、セッションは残り35分にフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)がターン18、残り6分にセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がターン15でクラッシュを喫して、赤旗中断。

    各ドライバーがちょうどタイムを出そうというタイミングで勢力図が読みにくいセッションとなった。

    特に2回目の赤旗では残り2分でセッション再開となったが、ピットレーンから渋滞が始まり、コース上でもスペースを開けたいドライバーとアタックのためにラインを通過したドライバーが混在し、あわや接触という場面があちこちで見られた。

    オスカー・ピアストリは1分15秒529をマーク。チームメイトのランド・ノリスが終了間際の慌ただしいラップで0.300秒差の2番手につけ、マクラーレンが1-2。前戦マイアミで一足先にノリス、今大会でピアストリにフルで投入され、理解を深めつつある大規模なアップデートが機能しているのは間違いない。

    3番手にカルロス・サインツJr.、4番手にシャルル・ルクレールとスクーデリア・フェラーリの2台が続いた。今大会で大規模なアップグレードを投入し、確実に戦闘力はアップしているようだ。

    5番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)。チームメイトのルイス・ハミルトンは17番手と代表的なタイムを出すことができなかった。

    6番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)も本来のパフォーマンスを示すことがないまま予選に臨むことなる。

    7番手にアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)、8番手にエステバン・オコン(アルピーヌ)と通常であれば下位に沈んでいる2台が入っているのも、このセッションを物語っている。

    とはいえ、9番手のランス・ストロール(アストンマーティン)、10番手のニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)は予選でもトップ10が狙えそうな速さを前日から見せている。

    角田裕毅は、2回目の赤旗後の再開でラインを通過できず、コースインしたドライバーのなかで最初にチェッカーを受けることになり、まとまなアタックができず13番手。チームメイトのダニエル・リカルドは11番手だった。

    F1エミリア・ロマーニャGPの予選は、この後23時(現地時間16時)から行われる。

    2024年 F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行3 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回数
    1 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分15秒529   15
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分15秒829 0.300 15
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分16秒067 0.538 22
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分16秒087 0.558 20
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分16秒095 0.566 16
    6 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分16秒366 0.837 21
    7 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分16秒470 0.941 14
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分16秒481 0.952 19
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分16秒543 1.014 24
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分16秒547 1.018 15
    11 3 ダニエル・リカルド RB 1分16秒560 1.031 15
    12 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分16秒631 1.102 18
    13 22 角田裕毅 RB 1分16秒668 1.139 14
    14 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分16秒695 1.166 15
    15 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分16秒794 1.265 16
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分16秒923 1.394 12
    17 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒960 1.431 16
    18 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分17秒339 1.810 10
    19 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分17秒361 1.832 17
    20 24 周冠宇 ザウバー 1分17秒891 2.362 15
  • F1エミリア・ロマーニャGP FP3:フェルスタッペン6番手 角田裕毅13番手

    F1エミリア・ロマーニャGP FP3:フェルスタッペン6番手 角田裕毅13番手

    F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行3回目の結果。5月18日(土)にイモラ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第7戦 エミリア・ロマーニャGPのフリープラクティス3が行われた。

    気温23度、路面温度44度のドライコンディションで60分間のFP3セッションはスタート。各チームのやることが決まっており、タイヤのセーブもあり、セッション開始時刻になってもマシンに乗り込んでいないドライバーが多く見られた。

    ある程度の走行を終えて、本格的な走行が開始されようとした25分が経過した頃、フェルナンド・アロンソがリヴァッツァで挙動を乱してターン18のウォールにクラッシュ。赤旗が提示されて10分程度の中断となった。

    そして、残り6分でセルジオ・ペレス(レッドブル)がクラッシュして赤旗。残り2分でセッション再開となったが、ピットレーンは大渋滞となり、角田裕毅(RB)をはじめ、全てのドライバーが最後のアタックに入れたわけではなかった。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)で1分15秒529をマーク。2番手には0.300秒差でランド・ノリス(マクラーレン)、そして、3番手に0.538秒差でカルロス・サインツ(フェラーリ)が続いた。角田裕毅は13番手だった。

    F1エミリア・ロマーニャGPの予選は、この後23時(現地時間16時)から行われる。

    F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行3 順位・ラップタイム

    1.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分15秒529
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分15秒829
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分16秒067
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒087
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分16秒095
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分16秒366
    7.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分16秒470
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分16秒481
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分16秒543
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分16秒547
    11.ダニエル・リカルド(RB) – 1分16秒560
    12.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分16秒631
    13.角田裕毅(RB) – 1分16秒668
    14.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分16秒695
    15.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分16秒794
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分16秒923
    17.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒960
    18.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分17秒339
    19.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分17秒361
    20.周冠宇(ザウバー) – 1分17秒891

  • F1エミリア・ロマーニャGP初日はルクレールが最速 角田裕毅が好走3番手

    F1エミリア・ロマーニャGP初日はルクレールが最速 角田裕毅が好走3番手

    2024年のF1世界選手権 エミリア・ロマーニャGPのフリー走行2回目が5月17日(金)にイモラ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    スクーデリア・フェラーリは今大会に大幅なアップグレードを投入。シャルル・ルクレールは唯一の1分15秒台のタイムを記録して、FP1とFP2の両方でタイムシートのトップに立った。

    ただし、チームメイトのカルロス・サインツJr.はコースアウトを喫するなど精彩を欠き、0.517秒差の6番手と差がついた。

    2番手はオスカー・ピアストリ(マクラーレン)。今大会からチームメイトのランド・ノリスと同じフルアップグレードを入手したピアストリはトップか0.192ら秒差。一方、ノリスはこのセッションでもマシンの大部分にフロービズを塗って走行している場面もあり、前戦マイアイで一足先に手にしたパッケージのさらなる理解度向上のために異なるプログラムを実行していた可能性もある。

    そして、3番手には角田裕毅(RB)がトップから0.380秒差で続いた。チームメイトのダニエル・リカルドも11番手と比較的競争力を示している。イモラから近いファエンツァにファクトリーを構えるRBだが、FIAに提出するレベルのアップグレードは投入していない。したがって、前戦マイアミで入賞を果たしたマシンをさらに煮詰める作業となっており、アップグレードを投入した上位チームがタイムを改善してくるであろう明日以降のパフォーマンスが気になるところだ。

    4番手にルイス・ハイルトン、5番手にはジョージ・ラッセルとメルセデス勢。ここでは前戦で先行投入したパーツに加えて、完全版のアップデートを投入しており、明日以降に正しい方向性を維持できるかがカギとなるはずだ。

    7番手にマックス・フェルスタッペン、8番手にセルジオ・ペレスとレッドブル・レーシング勢がやや出遅れた印象。フロアを中心としたアップデートを投入したレッドブルだが、フェルスタッペンが午前中からコースアウトを喫して予測不能なグリッドを訴えるなど、まだ新しいパッケージの癖を掴めていない模様。しかし、レッドブルは土曜日、特に予選までにマシンを仕上げてくる傾向にあるため、明日の進展に注目だ。

    9番手にはハースのニコ・ヒュルケンベルグが入った。FP1をオリバー・ベアマンに譲ったチームメイトは17番手。他チームと同様にアップグレードの理解度を高めることが優先事項となるだろう。

    10番手はアストンマーティンのフェルナンド・アロンソ。チームメイトのランス・ストロールは13番手。アストンマーティンもアップデート組であり、土曜日にチーム力が試されることになる。

    アルピーヌはエステバン・オコンが14番手、ピエール・ガスリーが15番手。前戦で今季初ポイントを獲得し、ザウバー、ウィリアムズのノーポイント組から抜け出した感がある初日となった。

    F1エミリア・ロマーニャGPは明日18日(土)の19時30分(現地時間12時30分)からフリー走行3回目、23時(現地時間16時)から予選が行われる。

    2024年 F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行2回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回数
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分15秒906   29
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分16秒098 0.192 30
    3 22 角田裕毅 RB 1分16秒286 0.380 32
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒297 0.391 29
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分16秒311 0.405 32
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分16秒423 0.517 30
    7 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分16秒447 0.541 23
    8 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分16秒552 0.646 25
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分16秒826 0.920 28
    10 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分16秒838 0.932 29
    11 3 ダニエル・リカルド RB 1分16秒967 1.061 32
    12 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分16秒980 1.074 30
    13 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分16秒991 1.085 26
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分17秒008 1.102 31
    15 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分17秒064 1.158 32
    16 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分17秒088 1.182 28
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒129 1.223 32
    18 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分17秒135 1.229 23
    19 24 周冠宇 ザウバー 1分17秒606 1.700 28
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分17秒848 1.942 22