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  • F1スペインGP FP1:ノリスがフェルスタッペンに0.024秒差で首位発進

    F1スペインGP FP1:ノリスがフェルスタッペンに0.024秒差で首位発進

    2024年のF1世界選手権 第10戦 カナダグランプリのフリー走行1回目が6月21日(金)に行われ、ランド・ノリス(マクラーレン)がトップタイムをマークした。

    ランド・ノリスは1分14秒228をマークし、2番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)を0.024秒差を上回った。3番手にはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

    前回のカナダでの週末は天候が不安定だったが、カタロニア・サーキットでFP1が開始されると、ドライで晴れた天候がチームとドライバーを出迎え、信号がグリーンに変わると数台の車がピットレーンに列をなした。

    いち早くトラックに登場したドライバーの中には、ニコ・ヒュルケンベルグのハースF1のステアリングを握り、2024年に同チームで予定されている6回の練習走行のうち2回目に臨んだオリバー・ベアマンもいた。

    いくつかのチームは最初の1時間をテストに使っているようで、その多くはバルセロナでの週末に向けてマシンにアップグレードを持ち込んでおり、他のチームはすでに導入したアップデートを最大限に活用することに熱心だった。

    一部のドライバーにとっては順風満帆ではなかった。土曜日に3グリッド降格ペナルティを受ける予定のセルジオ・ペレスは、スロットルペダルに問題があると報告し、エンジニアはガレージで話し合うと伝えた。フェラーリでは、シャルル・ルクレールが「今のところ、マシンの状態はひどい」と述べた。

    セッションが半分を過ぎた時点で、マックス・フェルスタッペンが1分15秒424のラップをマークしてタイムシートのトップに立った。そこからタイムは急速に縮まり、フェルナンド・アロンソのアストンマーティンの破片をコースから回収するためセッションは赤旗中断となった。

    その短い赤旗中断の後、コース上の大半のマシンがコース上にいるため、一部のドライバーはトラフィックの問題を抱えていた。ルクレールは、アストンマーティンを駆るランス・ストロールのマシンが「いつも通りコーナーの真ん中」にいると不満を漏らしていた。

    チェッカーフラッグが振られた時点でトップを走っていたのは、マクラーレンで1分14秒228のファステストを記録したノリスだった。彼は2位のフェルスタッペンに0.024秒差をつけていた。フェルスタッペンは終盤でクラッチに問題を抱えていた。サインツはフェラーリを3位に収めた。

    スペイングランプリオリバー・ベアマンはハースに復帰し、2024年に同チームで2度目のFP1出場を果たした。

    モントリオールで表彰台に上ったジョージ・ラッセルがメルセデスをリードして4番手。5番手はペレス、6番手はオスカー・ピアストリのマクラーレンだった。ルイス・ハミルトンは7番手、8番手はアルピーヌのエステバン・オコン、9番手はアストンマーチンのフェルナンド・アロンソ、10番手はウィリアムズのアレックス・アルボンだった。

    ルクレールは11番手でセッションを終え、ザウバーのバルテリ・ボッタスは12番手でチームは今年初のポイント獲得を目指し続けている。アルピーヌのピエール・ガスリーが13番手、ストロールが14番手、RBのダニエル・リカルドが今週末大幅なアップグレードを果たして15番手となった。

    ザウバーの周冠宇は16番手、ハースのケビン・マグヌッセンとウィリアムズのローガン・サージェントはそれぞれ17番手と18番手だった。ベアマンとRBの角田裕毅は19番手と20番手でこの順位を締めくくった。角田裕毅はマシントラブルがあったのかガレージで過ごす時間が多く、ソフトでのアタックは赤旗で中断された。

    スペイングランプリ フリー走行2回目はこの後24時(現地時間17時)から行われる。

    2024年 F1スペインGP フリー走行1回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分14秒228   27
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分14秒252 0.024 27
    3 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分14秒572 0.344 31
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分14秒614 0.386 31
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分14秒692 0.464 28
    6 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分14秒867 0.639 29
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分14秒911 0.683 28
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分15秒086 0.858 30
    9 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分15秒222 0.994 26
    10 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分15秒417 1.189 25
    11 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分15秒434 1.206 26
    12 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分15秒472 1.244 24
    13 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分15秒484 1.256 21
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分15秒512 1.284 28
    15 3 ダニエル・リカルド RB 1分15秒580 1.352 30
    16 24 周冠宇 ザウバー 1分15秒616 1.388 24
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分15秒644 1.416 30
    18 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分15秒752 1.524 25
    19 50 オリバー・ベアマン ハース 1分15秒865 1.637 29
    20 22 角田裕毅 RB 1分15秒916 1.688 21
  • F1スペインGP フリー走行1回目:ランド・ノリス首位 角田裕毅は20番手

    F1スペインGP フリー走行1回目:ランド・ノリス首位 角田裕毅は20番手

    F1スペインGP フリー走行1回目の結果。6月21日(金)にカタルーニャ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第10戦 スペイングランプリのフリープラクティス1が行われた。

    金曜日のバルセロナは晴れ。気温28度、路面温度46度のドライコンディションンで60分間のFP1セッションがスタート。ヨーロッパ3連戦の初戦となるスペインGPには多くのチームがアップグレードを持ち込んでいる。

    ターン9でフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)のマシンからパーツが落ちたことで残り20分で赤旗中断。すぐにセッションは再開された。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはランド・ノリス(マクラーレン)で1分14秒228をマーク。2番手には0.024秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にはカルロス・サインツJr.(フェラーリ)が続いた。

    角田裕毅(RB)はマシンにトラブルがあったのか周回数は少なく、赤旗によってアタックのタイミングを逃したことも響いて20番手。チームメイトのダニエル・リカルドは15番手だった。

    このセッションでは、ハースF1チームがニコ・ヒュルケンベルグに代えてオリバー・ベアマンを起用。19番手タイムだった。

    スペイングランプリ フリー走行2回目はこの後24時(現地時間17時)から行われる。

    2024年 F1スペインGP フリー走行1回目 順位・ラップタイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分14秒228
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分14秒252
    3.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分14秒572
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分14秒614
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分14秒692
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分14秒867
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分14秒911
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分15秒086
    9.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分15秒222
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分15秒417
    11.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分15秒434
    12.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分15秒472
    13.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分15秒484
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分15秒512
    15.ダニエル・リカルド(RB) – 1分15秒580
    16.周冠宇(ザウバー) – 1分15秒616
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分15秒644
    18.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分15秒752
    19.オリバー・ベアマン(ハース) – 1分15秒865
    20.角田裕毅(RB) – 1分15秒916

  • F1パワーランキング:2024年第9戦カナダGP終了時点

    F1パワーランキング:2024年第9戦カナダGP終了時点

    Formula1.comが2024年F1第9戦カナダGP終了後のF1パワーランキングを発表。角田裕毅(RB)は総合7位に入っている。

    カナダグランプリは大盛況で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンがジル・ヴィルヌーヴ・サーキットのウェットとドライの混戦を克服し、ランキングトップのリードを広げた。しかし、先週末、審査員に最も感銘を与えたのはどのドライバーだったのだろうか?

    F1パワーランキングは、Formula1.comの5人の審査員がグランプリ終了後に各ドライバーを評価し、週末を通してのパフォーマンスに応じて10点満点で採点。専門家のスコアを平均してレーススコアを作成し、そのスコアは総合パワーランキングのリーダーボードでシーズンを通して集計される。

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)
    モントリオールであれだけの混乱が起きたにもかかわらず、フェルスタッペンは勝利への道を見つけた。しかし、これは往年のフェルスタッペンが勝利を収めたときのようだった。チームメイトのセルジオ・ペレスが2戦連続でQ1敗退とDNFに終わった週末に、フェルスタッペンはそのスキルすべてを駆使してシーズン開幕当初のように無敵のクラスとは程遠い車をレースで戦える位置にまで引き上げた。

    2.ランド・ノリス(マクラーレン)
    ランド・ノリスは、2024年のグランプリでこれまで全戦入賞を果たした唯一のドライバーであり、マクラーレンと自身がともに結果を残せば、表彰台、さらにはその先の大きな飛躍も夢ではないことを知り、毎週末のレースを楽しんでいる。F1ファンにとっては、エキサイティングな時代となっている。

    3.ジョージ・ラッセル(メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ)
    ジョージ・ラッセルの見事なポールポジション獲得は、メルセデスにとって2023年のハンガリー以来、ラッセルにとっては前年の同レース以来の快挙であり、厳しいスタートを切った今年、メルセデスのチーム全員の心を癒すような出来事だったに違いない。新しいフロントウイングが機能しているようで、ラッセルは勝利に繋げられなかったことに悔しさを感じていたが、今後のレースでさらなる成功を収める意欲を掻き立てられたはずだ。

    4.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    カナダの週末、オスカー・ピアストリがマクラーレンの2番目に優れたドライバーだったことは、ノリスの現在の好調さを考えれば、決して軽視されたことではない。ピアストリは、他の多くのドライバーと同様、土曜日にポールポジションを獲得できるチャンスがあると感じていた。レース当日、ピアストリはノリスのきらめくようなペースには及ばなかったが(マクラーレンはこのオーストラリア人ドライバーと引き続き取り組んでいる)、彼は最後に5位を獲得する上で決定的な役割を果たし、マクラーレンが週末にチーム最多のポイント(メルセデスと同点の28)を獲得するのに貢献した。

    5.ピエール・ガスリー(アルピーヌF1チーム)
    一方、アルピーヌにとって2024年のポイントは極めて少ない。しかし、進歩はあり、ピエール・ガスリーの9位を筆頭に、チームは2024年最初のダブルスコアを獲得した。つまり、過去4回のレースのうち3回でポイントを獲得したことになる。

    6.ダニエル・リカルド(RB・フォーミュラワン・チーム)
    1997年のチャンピオン、ジャック・ビルヌーヴが「なぜリカルドがF1に残っているのか」と疑問を呈し、レッドブルとVCARBがセルジオ・ペレスと角田裕毅に契約延長を申し出た週にリカルドは気持ちを奮い立たせ、予選で素晴らしい走りを披露し、5番グリッドを獲得した。レース当日はより厳しいものとなったが、それでも彼は8位で今シーズン初のグランプリポイント(マイアミのスプリントで5ポイント)を獲得した。彼はこの結果は「必要だった」と認めている。

    7.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・コグニザント・フォーミュラワンチーム)
    ほとんど意味のないフリープラクティス2で1位を獲得したほかは、アロンソにとっては、レッドブル、メルセデス、マクラーレンが上位を独占する中、またしても傍観するしかなかった週末となった。アストンマーティンが表彰台に上るにはまだほど遠い状況だが、アロンソが常に結果を残し、チームを牽引する能力は相変わらず素晴らしい。

    8.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ・レーシング)
    ジェームス・ボウルズは、アレックス・アルボンをチャンピオンシップレベルのドライバーだと以前から評価しており、博識なチームボスから高く評価されているアルボンは、モントリオールでもその実力を改めて証明した。2戦連続でQ3に進出したことは素晴らしい成果だが、アルボンはレース中盤にカルロス・サインツのスピンしたフェラーリに不運にも巻き込まれてしまうまでは、確実にポイントを獲得できると考えていた。

    9.エステバン・オコン(アルピーヌF1チーム)
    2025年に新天地へ向かうというニュースを耳にしたばかりのオコンは、チームメイトのガスリーにポジションを譲るよう求められ、レース終了時に不満げな表情を見せた。オコンは18番グリッドから8位まで順位を上げただけに、その悔しさは倍増したが、少なくとも貴重な1ポイントを獲得し、アルピーヌがウィリアムズを上回るコンストラクターズランキング8位に浮上することに貢献した。

    10.ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ)
    モントリオールでの3回のプラクティスセッションを終え、サプライズを起こしそうなドライバーを1人選ぶとしたら、おそらくルイス・ハミルトンを選ぶだろう。モントリオールで7度優勝しているハミルトンは、金曜と土曜の朝、生まれ変わったかのような走りを見せた。しかしその後は苦戦し、予選ではラッセルがポールポジションを獲得する中、ハミルトンは7番手に留まり、決勝では4位という結果に終わった。ハミルトンはこのパフォーマンスを「これまでで最もひどいグランプリだった」と語った。

    惜しくも圏外
    ランス・ストロールも今週、地元モントリオールでのレースで7位となり、6.8ポイントを獲得した。しかし、パワーランキングの規定により、ハミルトンより下位だったため、ランキング入りを逃した。

    2024年のF1世界選手権 カナダGP

  • 2024年 F1ポイントランキング (第9戦カナダGP終了時点)

    2024年 F1ポイントランキング (第9戦カナダGP終了時点)

    2024年のF1世界選手権 第9戦 カナダGPが終了。マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がリードを広げた。

    雨とセーフティカーで荒れた展開となったレースでマックス・フェルスタッペンが今季6勝目。ランキングトップ10のドライバーのうち4人がノーポイントに終わったレースで2位のシャルル・ルクレール(フェラーリ)に対するリードを56ポイントに拡大した。

    角田裕毅(RB)は14位でフィニッシュして4戦連続の入賞は叶わず、ランキング9位のフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)との差は22ポイントに広がり、11位のランス・ストロール(アストンマーティン)に2ポイント差まで迫られることになった。

    コンストラクターズ選手権では、レッドブルがノーポイントに終わったフェラーリとの差を49ポイントに拡大。セルジオ・ペレスのノーポイントが残念だった。ダブル入賞を果たしたマクラーレンがフェラーリとの差を40ポイントに縮めた。

    ファステストラップのボーナスポイントはルイス・ハミルトン(メルセデス)が獲得。まだポイントを獲得できていないのは、ローガン・サージェント(ウィリアムズ)とバルテリ・ボッタスと周冠宇のザウバーだけとなっている。

    2024年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – (194)
    2.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – (138)
    3.ランド・ノリス (マクラーレン) – (131)
    4.カルロス・サインツ (フェラーリ) – (108)
    5.セルジオ・ペレス (レッドブル) – (107)
    6.オスカー・ピアストリ (マクラーレン) – (81)
    7.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – (69)
    8.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – (55)
    9.フェルナンド・アロンソ (アストンマーティン) – (41)
    10.角田裕毅 (RB) – (19)
    11.ランス・ストロール (アストンマーティン) – (17)
    14.ダニエル・リカルド (RB) – (6)
    12.オリバー・ベアマン(フェラーリ) – (6)
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ (ハース) – (6)
    18.ピエール・ガスリー (アルピーヌ) – (3)
    15.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – (2)
    16.エステバン・オコン (アルピーヌ) – (2)
    17.ケビン・マグヌッセン (ハース) – (1)
    19.周冠宇 (ザウバー) – (0)
    20.バルテリ・ボッタス (ザウバー) – (0)
    21.ローガン・サージェント (ウィリアムズ) – (0)

    2024年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – (301)
    2.フェラーリ – (252)
    3.マクラーレン – (212)
    4.メルセデス – (124)
    5.アストンマーティン – (58)
    6.RB – (28)
    7.ハース – (7)
    8.アルピーヌ – (5)
    9.ウィリアムズ – (2)
    10.ザウバー – (0)

    2024年のF1世界選手権 カナダGP

  • マックス・フェルスタッペンが雨とSCで荒れたF1カナダGPを制し通算60勝目

    マックス・フェルスタッペンが雨とSCで荒れたF1カナダGPを制し通算60勝目

    2024年のF1世界選手権 第9戦 カナダGPの決勝が6月9日(日)にモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われ、マックス・フェルウタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝を飾った。

    2番グリッドからスタートしたフェルスタッペンは、セーフティカーのタイミングでのピットインがはまり、今季6勝目、通算60勝目。2位にはランド・ノリス(マクラーレン)、3位にはポールポジションからスタートしたジョージ・ラッセル(メルセデス)が今季初表彰台。

    2024年のF1カナダGPは、天候とセーフティカーがレース展開を左右したエキサイティングなレースとなった。

    スタート前の雨により、決勝はウェット宣言。気温16度、路面温度20度のウェットコンディションで70周のレースはスタート。ハースの2台がウェットタイヤを選択し、一時はニコ・ヒュルケンベルグが5番手、ケビン・マグヌッセンが10番手まで順位を上げる。すぐに路面は乾いてインターミディエイトに有利となり、ハースの2台はピットインを余儀なくされて、ほぼスタートの順位に戻る。

    その後、再び雨が降ることが予報されるなか、ほぼスリック状態となったタイヤでランド・ノリス(マクラーレン)が速さを見せ、21周目にトップに浮上。後続のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、ジョージ・ラッセル(メルセデス)に10秒以上の差を広げていく。

    25周目にローガン・サージェント(ウィリアムズ)がスピンを喫してコース上でストップし、セーフティカーが導入される。ここでフェルスタッペンとラッセルは新品のインターに交換するが、ノリスはステイアウトを選択する。だが、セーフティカーが長引いたことでノリスもピットイン。フェルスタッペンとラッセルの後ろで戻ることになる。

    ジャンプスタートで5秒ペナルティを科されたダニエル・リカルド(RB)はセーフティカー中に消化。7番手だったが、10番手でコースに復帰する。

    シャルル・ルクレール(フェラーリ)はハードタイヤに交換する賭けに出るが、再び雨が降り出してインターに交換するためにピットイン。スリックへのギャンブルは失敗に終わって周回遅れとなり、43周目にレースを諦めてリタイアする。

    だが、その後、路面は乾いていき、41周目にピエール・ガスリー(アルピーヌ)がハードに交換して他チームの注目を集め、スリックでいけると見たライバルも一気にスリックに交換するためにピットに飛び込んでミディアムに交換する。

    45周目に様子見だったトップ2のフェルスタッペンとラッセルもミディアムに交換。ラッセルはノリスでステイアウトしてインターを潰して飛ばしてオーバーカットを狙う。そして、47周目にピットイン。ピットから出た時点では前に出ていたが、ピット出口の路面はやや濡れており、フェルスタッペンに抜かれる。その後、ラッセルにも抜かれて3番手に戻るが、ハードのラッセルに対し、ミディアムのノリスが奪い返して2番手に浮上する。

    53周目、セルジオ・ペレス(レッドブル)が単独スピンを喫してウォールにクラッシュし、リアウイングを破損させてリタイア。翌周、同じコーナーでスピンを喫したカルロス・サインツJr.(フェラーリ)を避けようとしたアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)がクラッシュを喫してセーフティカーが導入される。サインツはピットに戻ってリタイア。フェラーリの2台が姿を消した。

    リスタートを決めたマックス・フェルスタッペンがトップでチェッカーを受けて今季6勝目。2位にはランド・ノリス(マクラーレン)、3位のジョージ・ラッセル(メルセデス)が今季初表彰台。終盤にチームメイトのルイス・ハミルトンとのバトルを制した。

    5位はオスカー・ピアストリ。6位にフェルナンド・アロンソ、7位にランス・ストロールとダブル入賞。

    8位はダニエル・リカルド(RB)。ジャンプスタートで5秒ペナルティを科されたことが響いたが、今季ベストの5番グリッドスタートを生かして8位入賞を果たした。

    9位にピエール・ガスリー、10位にエステバン・オコンが入り、アルピーヌF1チームが今季初のダブル入賞でトップ10を締めくくった。

    角田裕毅(RB)は8番グリッドからオープニングラップで11番手に順位を下げるも、1回目のセーフティカーでステイアウトを選択して入賞圏内を走行。しかし、終盤に9番手を走行していたコースをオフを喫して入賞争いから脱落。14位でフィニッシュして4戦連続のポイント獲得は叶わなかった。ダブル入賞がほぼ確定いていた段階でチームメイト同士のバトルを許したRBの采配が裏目に出た可能性がある。

    2024年 F1カナダGP 決勝 結果・順位データ

    順位 No ドライバー チーム GAP INT POS PIT
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル     ↑1 2
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 3.879 3.879 ↑1 2
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 4.317 0.438 ↓2 3
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 4.915 0.598 ↑3 3
    5 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 10.199 5.284 ↓1 2
    6 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 17.510 7.311 ↑2 2
    7 18 ランス・ストロール アストンマーティン 23.625 6.115 ‐0 2
    8 3 ダニエル・リカルド RB 28.672 5.047 ↑6 2
    9 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 30.021 1.348 ↑10 2
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 30.313 0.292 ↑7 1
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 30.824 0.511 ↑2 3
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 31.253 0.429 ↑4 4
    13 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 40.487 9.234 ↑6 1
    14 22 角田裕毅 RB 52.694 12.207 ↓6 1
    15 24 周冠宇 ザウバー 1L 1L ↑4 3
    DNF 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 18L 17L ↓4 3
    DNF 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 18L 0.568 ↓7 2
    DNF 11 セルジオ・ペレス レッドブル 19L 1L ↓2 3
    DNF 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 30L 11L ↓8 4
    DNF 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 47L 17L ↓7  
  • F1カナダGP 決勝:マックス・フェルスタッペンが優勝 角田裕毅は14位

    F1カナダGP 決勝:マックス・フェルスタッペンが優勝 角田裕毅は14位

    2024年F1カナダGP決勝の結果速報。6月9日(日)にジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第9戦 カナダグランプリの決勝レースが行われた。

    スタート前の雨により、決勝はウェット宣言。気温16度、路面温度20度のウェットコンディションで70周のレースはスタート。ハースの2台がウェットタイヤを選択し、一時はポイント圏内まで浮上するも、すぐに路面は乾いてインターミディエイトに有利となり、ほぼスタートの順位に戻る。

    再び雨が降ることが予報されるなか、25周目にローガン・サージェント(ウィリアムズ)がスピンを喫してコース上でストップし、セーフティカーが導入される。54周目にはスピンしたカルロス・サインツ(フェラーリ)を避けようとしたアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)がクラッシュして2度目のセーフティカーが入った。

    優勝はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。2位にランド・ノリス(マクラーレン)、3位にジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。

    角田裕毅(RB)はスタートで順位を落とすも1回目のセーフティカーでステイアウトを選択したことが奏功して入賞圏内を走行していたが、終盤にコースオフを喫して14位。チームメイトのダニエル・リカルドはジャンプスタートで5秒ペナルティを科されたことが響いたが、8位入賞を果たした。

    2024年 F1カナダGP 決勝 結果

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.ランド・ノリス(マクラーレン)
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    5.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    7.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    8.ダニエル・リカルド(RB)
    9.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    13.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    14.角田裕毅(RB)
    15.周冠宇(ザウバー)
    DNF.カルロス・サインツJr.(フェラーリ)
    DNF.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    DNF.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    DNF.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    DNF.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • F1カナダGP フェルスタッペンと同タイムのラッセルが自身2度目のポール

    F1カナダGP フェルスタッペンと同タイムのラッセルが自身2度目のポール

    2024年のF1世界選手権 第9戦 カナダGPの予選が6月8日(土)にモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がポールポジションを獲得した。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)も1分12秒000と同タイムをマークしたが、先にタイムを出したジョージ・ラッセルが自身2度目となるポールポジションを獲得。3番手には0.021秒差でランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    予選開始1時間前に雨が降り、トラックがリセットされた状態で迎えたカナダGP予選。気温20度、路面温度35度のドライコンディションでスタートし、セッションが進むにつれて大きなトラックエボリューションが見られた。Q2とQ3の開始直前には雨が降ったが、ウェットコンディションに変えるまでではなかった。

    Q1ではセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)、Q2では優勝候補と目されているシャルル・ルクレールとカルロス・サインツJr.が敗退するという波乱を呼ぶ展開。

    ポールポジションが同タイムとなったのは、ジャック・ヴィルヌーヴ、ミハエル・シューマッハ、ハインツ・フィレンツエンが同タイムでヴィルヌーヴがポールを獲得した1997年のヨーロッパGP以来となる。

    4番手にはオスカー・ピアストリが続き、マクラーレンが2列目をロックアウト。

    そして、5番手にはRBのダニエル・リカルドが今季自己ベスト。チームメイトで予選直前に2025年のRB残留が発表された角田裕毅はQ1を2番手、Q2を4番手で通過したて4戦連続でQ3進出を果たしたが、最終アタックでベストタイムを更新したものの、8番手に留まった。

    6番手にはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、7番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)。9番手には母国グランプリとなるランス・ストロールが並び、アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が2戦連続のQ3進出を果たした。

    18番手だったエステバン・オコン(アルピーヌ)は、前戦モナコGPでのピエール・ガスリーとの接触に5グリッド降格ペナルティを科されており、最後尾からのスタートが予定されている。

    カナダGP決勝は、日本時間6月10日(月)の午前3時からフォーメーションラップが行われる。

    2024年 F1カナダGP 予選 結果・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分13秒013 1分11秒742 1分12秒000
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分12秒360 1分12秒549 1分12秒000
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分12秒959 1分12秒201 1分12秒021
    4 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分12秒907 1分12秒462 1分12秒103
    5 3 ダニエル・リカルド RB 1分13秒240 1分12秒572 1分12秒178
    6 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分13秒117 1分12秒635 1分12秒228
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒851 1分11秒979 1分12秒280
    8 22 角田裕毅 RB 1分12秒748 1分12秒303 1分12秒414
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分13秒088 1分12秒659 1分12秒701
    10 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分12秒896 1分12秒485 1分12秒796
    11 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分13秒107 1分12秒691  
    12 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分13秒038 1分12秒728  
    13 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分13秒063 1分12秒736  
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分13秒217 1分12秒916  
    15 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分13秒289 1分12秒940  
    16 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分13秒326    
    17 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分13秒366    
    18 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分13秒435    
    19 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分13秒978    
    20 24 周冠宇 ザウバー 1分14秒292    
  • F1カナダGP 予選:ジョージ・ラッセルがポール 角田裕毅は8番手

    F1カナダGP 予選:ジョージ・ラッセルがポール 角田裕毅は8番手

    F1カナダGP 予選の結果。6月8日(土)にジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第9戦 カナダグランプリの公式予選が行われた。

    気温20度、路面温度35度のドライコンディションで予選セッションはスタート。Q2の開始直前、そして、Q3でもサーキットには雨が降ったが、路面をウェットに変えることはなく、終始ドライのままでセッションは進行した。

    Q1ではセルジオ・ペレス(レッドブル)が2戦連続となる敗退、Q2ではフェラーリのシャルル・ルクレールとカルロス・サインツJr.が敗退するなど異様なムードで進んでいった。

    ポールポジションを獲得したのはジョージ・ラッセル(メルセデス)。2番手には同タイムでマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にランド・ノリス(メルセデス)が続いた。

    角田裕毅(RB)は8番手。チームメイトのダニエル・リカルドは5番手だった。

    カナダGP決勝は、日本時間6月10日(月)の午前3時から行われる。

    2024年 F1カナダGP 予選Q3 順位・ラップタイム

    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分12秒000
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分12秒000
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒021
    4.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分12秒103
    5.ダニエル・リカルド(RB) – 1分12秒178
    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分12秒228
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒280
    8.角田裕毅(RB) – 1分12秒414
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分12秒701
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分12秒796

    11.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    12.カルロス・サインツJr.(フェラーリ)
    13.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    15.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    16.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    17.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    19.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    20.周冠宇(ザウバー)

  • F1カナダGP 予選Q2:ルクレール&サインツのフェラーリ2台が敗退

    F1カナダGP 予選Q2:ルクレール&サインツのフェラーリ2台が敗退

    2024年F1カナダGPの予選Q2が行われ、RBの角田裕毅は4番手で通過。チームメイトのダニエル・リカルドも8番手で通過した。

    15分間のQ2では5台が脱落。各マシンがピットレーンに並んでいるときにサーキットには雨が降り始めたが、セッション終了までに路面をウェットコンディションに変えることはなかった。

    シャルル・ルクレールとカルロス・サインツJr.のスクーデリア・フェラーリ2台が揃って姿を消した。

    2024年 F1カナダGP 予選Q2 順位・ラップタイム

    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分11秒742
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分11秒979
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒201
    4.角田裕毅(RB) – 1分12秒303
    5.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分12秒462
    6.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分12秒485
    7.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分12秒549
    8.ダニエル・リカルド(RB) – 1分12秒572
    9.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分12秒635
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分12秒659

    11.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分12秒691
    12.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分12秒728
    13.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分12秒736
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分12秒916
    15.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分12秒940

    16.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    17.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    19.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    20.周冠宇(ザウバー)

  • F1カナダGP 予選Q1:セルジオ・ペレスが2戦連続のQ1敗退

    F1カナダGP 予選Q1:セルジオ・ペレスが2戦連続のQ1敗退

    2024年F1カナダGPの予選Q1が行われ、RBの角田裕毅は2番手で通過。チームメイトのダニエル・リカルドも14番手で通過した。その一方で、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が16番手で2戦連続のQ1配置を喫した。

    気温20度、路面温度35度のドライコンディションで18分間のQ1セッションでは5台が脱落する。セッション開始1時間前に雨が降ったが路面はリセットされ、セッションが進行するにつれて大きなトラックエボリューションが見られた。

    2024年 F1カナダGP 予選Q1 順位・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分12秒360
    2.角田裕毅(RB) – 1分12秒748
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒851
    4.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分12秒896
    5.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分12秒907
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒959
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分13秒013
    8.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分13秒038
    9.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分13秒063
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分13秒088
    11.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分13秒107
    12.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分13秒117
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分13秒217
    14.ダニエル・リカルド(RB) – 1分13秒240

    15.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分13秒289
    16.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分13秒326
    17.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分13秒366
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒435
    19.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分13秒978
    20.周冠宇(ザウバー) – 1分14秒292