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  • F1日本GP 予選:フェルスタッペンが爆速ポール!角田裕毅はQ2敗退15番手

    F1日本GP 予選:フェルスタッペンが爆速ポール!角田裕毅はQ2敗退15番手

    2025年F1 日本GP 予選の結果。4月5日(土)に鈴鹿サーキットで2025年のF1世界選手権 第3戦 日本グランプリの公式が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールポジションを獲得。角田裕毅は15番手で終えた。

    気温15度、路面温度38度のドライコンディションで60分間の予選セッションはスタート。Q2では再び芝生が燃えて消化のためにセッションが赤旗中断となる場面もあった。

    Q2では、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)が1分27秒052をマークしてセバスチャン・ベッテルが持っていたコースレコード(1分27秒064/フェラーリ)を更新。

    しかし、最後の最後でそのタイムを更新したドライバーがいた。マックス・フェルスタッペンだ。

    ランド・ノリスがコースレコードを塗り替えた後、1分26秒983という驚愕のタイムを記録し、ノリスを0.012秒の僅差で破り、鈴鹿サーキットで4年連続、通算41回目、今季初となるポールポジションをコースレコードで獲得した。

    3番手には0.044秒差でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、4番手には0.316秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    6番手のキミ・アントネッリ(メルセデス)は自身最高位。

    レーシングブルズは、アイザック・ハジャーが前戦に続く7番手と躍進。チームメイトのリアム・ローソンは今季初Q2進出を果たして14番手だった。

    10番手だったオリバー・ベアマン(ハース)は今季初のQ3進出を果たした。

    レッドブルとの初戦となる角田裕毅は7番手でQ1を突破したしたが、Q2ではタイムを大きく伸ばすことができず15番手となった。

    2025年F1 日本GPの決勝は4月6日(日)の14時からフォーメーションラップが行われる。

    2025年F1 日本GP 予選Q3 順位・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分26秒983
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分26秒995
    3.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分27秒027
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分27秒299
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分27秒318
    6.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス) – 1分27秒555
    7.アイザック・ハジャー(レーシングブルズ) – 1分27秒569
    8.ルイス・ハミルトン(フェラーリ) – 1分27秒610
    9.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分27秒615
    10.オリバー・ベアマン(ハース) – 1分27秒867

    11.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    12.カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)
    13.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    14.リアム・ローソン(レーシングブルズ)
    15.角田裕毅(レッドブル)
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)
    17.ガブリエル・ボルトレト(ザウバー)
    18.エステバン・オコン(ハース)
    19.ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ)
    20.ランス・ストロール(アストンマーティン)

  • 角田裕毅は15番手…2025年F1 日本GP 予選:結果・タイムシート

    角田裕毅は15番手…2025年F1 日本GP 予選:結果・タイムシート

    2025年F1 日本GP 予選の結果・タイムシート。4月5日(土)に鈴鹿サーキットで2025年のF1世界選手権 第3戦 日本グランプリの公式予選が行われた。

    ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、2番手にはランド・ノリス(マクラーレン)、3番手にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が続いた。レッドブルの角田裕毅はQ2で敗退して15番手だった。

    2025年F1 日本GP 予選 結果・タイムシート

    Pos No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分27秒943 1分27秒502 1分26秒983
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分27秒845 1分27秒146 1分26秒995
    3 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分27秒687 1分27秒507 1分27秒027
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分27秒920 1分27秒555 1分27秒299
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分27秒843 1分27秒400 1分27秒318
    6 12 アンドレア・キミ・アントネッリ メルセデス 1分27秒968 1分27秒639 1分27秒555
    7 6 アイザック・ハジャー レーシングブルズ 1分28秒278 1分27秒775 1分27秒569
    8 44 ルイス・ハミルトン フェラーリ 1分27秒942 1分27秒610 1分27秒610
    9 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分28秒218 1分27秒783 1分27秒615
    10 87 オリバー・ベアマン ハース 1分28秒228 1分27秒711 1分27秒867
    11 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分28秒186 1分27秒822  
    12 30 カルロス・サインツJr. ウィリアムズ 1分28秒209 1分27秒836  
    13 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分28秒337 1分27秒897  
    14 55 リアム・ローソン レーシングブルズ 1分28秒554 1分27秒906  
    15 22 角田裕毅 レッドブル 1分27秒967 1分27秒800  
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分28秒570    
    17 98 ガブリエル・ボルトレト ザウバー 1分28秒622    
    18 31 エステバン・オコン ハース 1分28秒696    
    19 7 ジャック・ドゥーハン アルピーヌ 1分28秒877    
    20 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分29秒271    
  • F1日本GP 予選Q2:レッドブルの角田裕毅は15番手でQ2敗退

    F1日本GP 予選Q2:レッドブルの角田裕毅は15番手でQ2敗退

    2025年F1 日本GPの予選Q2が4月5日(土)に鈴鹿サーキットで行われた。レッドブルの角田裕毅は15番手で敗退となった。

    15分間のQ2セッションでは5台が脱落する。開始から6分が過ぎた頃、再び芝生に火が付いたことで赤旗中断。しかし、全員が15台ともに1回目のタイム計測を終えており、アタックに影響を与えることはなかった。

    角田裕毅は、自身と交代でレーシングブルズに移籍したリアム・ローソンを0.094秒下回る14番手。マックス・フェルスタッペンは3番手、アイザック・ハジャーは9番手でQ3進出を果たした。

    2025年F1 日本GP 予選Q1 順位・ラップタイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分27秒146
    2.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分27秒400
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分27秒502
    4.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分27秒507
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分27秒555
    6.ルイス・ハミルトン(フェラーリ) – 1分27秒610
    7.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス) – 1分27秒639
    8.オリバー・ベアマン(ハース) – 1分27秒711
    9.アイザック・ハジャー(レーシングブルズ) – 1分27秒775
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分27秒783

    11.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分27秒822
    12.カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ) – 1分27秒836
    13.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分27秒897
    14.リアム・ローソン(レーシングブルズ) – 1分27秒906
    15.角田裕毅(レッドブル) – 1分27秒800

    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)
    17.ガブリエル・ボルトレト(ザウバー)
    18.エステバン・オコン(ハース)
    19.ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ)
    20.ランス・ストロール(アストンマーティン)

  • F1日本GP 予選Q1:角田裕毅はフェルスタッペンと0.024秒差の7番手通過

    F1日本GP 予選Q1:角田裕毅はフェルスタッペンと0.024秒差の7番手通過

    2025年F1 日本GPの予選Q1が4月5日(土)に鈴鹿サーキットで行われた。レッドブルの角田裕毅は、チームメイトのマックス・フェルスタッペンから0.024秒差の7番手で通過した。

    18分間のQ1セッションは気温15度、路面温度36度のドライコンディションでスタート。このセッションでは5台が脱落する。ミディアムでコースインしたルイス・ハミルトン(フェラーリ)以外は全ドライバーがソフトタイヤでコースに出た。

    レーシングブルズへ移籍したリアム・ローソンは15番手で今季初のQ2進出を果たした。

    2025年F1 日本GP 予選Q1 順位・ラップタイム

    1.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分27秒687
    2.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分27秒843
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分27秒845
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分27秒920
    5.ルイス・ハミルトン(フェラーリ) – 1分27秒942
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分27秒943
    7.角田裕毅(レッドブル) – 1分27秒967
    8.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス) – 1分27秒968
    9.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分28秒186
    10.カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ) – 1分28秒209
    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分28秒218
    12.オリバー・ベアマン(ハース) – 1分28秒228
    13.アイザック・ハジャー(レーシングブルズ) – 1分28秒278
    14.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分28秒337
    15.リアム・ローソン(レーシングブルズ) – 1分28秒554

    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー) – 1分28秒570
    17.ガブリエル・ボルトレト(ザウバー) – 1分28秒622
    18.エステバン・オコン(ハース) – 1分28秒696
    19.ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ) – 1分28秒877
    20.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分29秒271

  • F1日本GP FP3レポ:ランド・ノリス最速でマクラーレンが1-2体制で予選へ

    F1日本GP FP3レポ:ランド・ノリス最速でマクラーレンが1-2体制で予選へ

    ランド・ノリスが、F1日本GP週末の3回目の最終プラクティスセッションでトップタイムを記録した。マクラーレンのノリスは、チームメイトのオスカー・ピアストリ、メルセデスのジョージ・ラッセルを抑えてトップに立った。

    金曜日のフリープラクティス2は、4回の赤旗中断があったものの、土曜日の現地時間11時30分に、鈴鹿サーキットで予選前のマシンを微調整する最後の重要な機会として、ドライバーたちが再びコースに向かった。

    セッション前の大きな疑問のひとつは、プラクティス2でクラッシュしてしまったジャック・ドゥーハンのA525が修復できるかどうかだったが、アルピーヌはFP3の直前、7号車は準備万端であることを確認した。

    驚くことではないかもしれないが、グリーンライトが点灯すると、ドゥーハンはコース上での最初の走行にソフトタイヤを装着した。他のドライバーたちはミディアムとハードコンパウンドのタイヤを選択した。

    アイザック・ハジャーには早々に問題が発生したようだ。レーシングブルズのドライバーであるハジャーは、ピットに戻る前にコックピットで「かなり深刻な」問題が発生したと報告している。その後まもなく、トラックの脇で小さな火災が発生したため、赤旗が振られ、他のドライバーも続々とピットレーンに向かった。

    セッション再開に先立ち、ピット出口にマシンが列をなしたため、コース上でのさまざまなプログラムに多くのアクションがもたらされた。セッションが中盤に差し掛かったところで、ピアストリが1分28秒768で最速タイムを記録した。一方、同じマクラーレンのドライバーであるノリスは、コースアウトした後に全力で追い上げている様子だった。

    コース外で問題を起こしたドライバーの一人は、ノリスの元チームメイトであるカルロス・サインツだった。ウィリアムズのマシンに慣れようとしているサインツは、チーム3戦目の週末で芝生の上を走行してしまった。

    ソフトタイヤを履いたドライバーが増えるにつれ、タイムシート上位の順位は変動し続け、メルセデスで1分28秒385のラップを記録したラッセルがベンチマークを下げ、1位に躍り出た。

    一方、ノリスは浮き沈みの激しい展開となった。チームがガレージで作業を行っている間、ノリスのマシンはしばらくスタンドの上に置かれていた。コースに戻ったノリスは、デグナーズで再びコースアウトしそうになる場面もあった。

    2025年のF1世界選手権 日本GP金曜日のFP2セッションでクラッシュしてしまったドゥーハンは、アルピーヌのマシンで再び走り出した。

    タイムが次々と更新される中、終盤にトラックサイドの火災により再び赤旗が提示されるまで、ノリスが1分27秒965の最速タイムを記録し、ピアストリに0.026秒の差をつけてトップに立った。ラッセルはノリスの10分の1秒遅れの3番手だった。

    シャルル・ルクレールとルイス・ハミルトンはそれぞれ4番手と6番手につけ、その間にマックス・フェルスタッペンが挟まれる形となった。レッドブルのドライバーは、ピアストリとともに、レースディレクターの指示に従わなかったとして、セッション後に調査を受けることになった。

    ウィリアムズのアレックス・アルボン、アルピーヌのピエール・ガスリー、レッドブルのデビュー戦となる角田裕毅、ハジャーがトップ10を締めくくり、サインツは11位でわずかに及ばなかった。ウィリアムズのドライバーの背後には、レーシングブルズの復帰組であるリアム・ローソン、メルセデスのキミ・アントネッリ、ドゥーハン、そしてフェルナンド・アロンソのアストンマーティンが続いた。

    オリー・ベアマンは16番手で、同じくルーキーのガブリエル・ボルトレト(キック・ザウバーで危機的な状況を乗り切った)が続いた。ハースのエステバン・オコン、アストンマーティンのランス・ストロール、そしてもう一台のキック・ザウバーのニコ・ヒュルケンベルグが続いた。

    ドライバーとチームは、日曜のレースのスターティンググリッドが予選で決定される前に、最終的な作業報告を行う機会を得ることになる。セッションは現地時間15:00に開始予定である。

  • F1日本GP フリー走行3:芝生火災で赤旗2回 角田裕毅は僚友から0.288秒差

    F1日本GP フリー走行3:芝生火災で赤旗2回 角田裕毅は僚友から0.288秒差

    2025年F1 日本GP フリー走行3回目の結果。4月5日(土)に鈴鹿サーキットで2025年のF1世界選手権 第3戦 日本グランプリのフリープラクティス3が行われ、角田裕毅(レッドブル)は9番手タイムでセッションを終えた。

    気温14度、路面温度38度のドライコンディションで60分間のFP3セッションはスタート。前日のFP2では4回の赤旗によって約40分間中断となったため、各チームが走行時間を取り戻すために積極的にコースインした。

    しかし、開始から5分が過ぎた頃、再びターン11で芝生が燃えるというトラブルが発生して赤旗中断。残り45分となり、ピットレーンは大混雑した。

    残り5分でも芝生火災で赤旗が提示され、そのままセッションは終了した。

    トップタイムをマークしたのはランド・ノリスで1分27秒965。2番手には0.026秒差でチームメイトのオスカー・ピアストリが続き、マクラーレンの2台が1分27秒台をマークした。

    3番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)、4番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    レッドブルのマックス・フェルスタッペンは5番手。チームメイトの角田裕毅は0.288秒差の9番手だった。

    10番手はアイザック・ハジャー(レーシングブルズ)でルーキートップ。チームメイトのリアム・ローソンは12番手だった。

    2025年F1 日本GPは、この後15時から予選が行われる。

    2025年F1 日本GP フリー走行3回目 順位・ラップタイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分27秒965
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分27秒991
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分28秒077
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒414
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒497
    6.ルイス・ハミルトン(フェラーリ) – 1分28秒524
    7.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分28秒554
    8.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分28秒603
    9.角田裕毅(レッドブル) – 1分28秒785
    10.アイザック・ハジャー(レーシングブルズ) – 1分28秒786
    11.カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ) – 1分28秒846
    12.リアム・ローソン(レーシングブルズ) – 1分29秒104
    13.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス) – 1分29秒126
    14.ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ) – 1分29秒767
    15.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分29秒772
    16.オリバー・ベアマン(ハース) – 1分30秒084
    17.ガブリエル・ボルトレト(ザウバー) – 1分30秒134
    18.エステバン・オコン(ハース) – 1分30秒183
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分30秒267
    20.ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー) – 1分30秒621

  • レッドブルの角田裕毅は9番手…2025年F1 日本GP FP3:結果・タイムシート

    レッドブルの角田裕毅は9番手…2025年F1 日本GP FP3:結果・タイムシート

    2025年F1 日本GP フリー走行3回目の結果・タイムシート。4月5日(土)に鈴鹿サーキットで2025年のF1世界選手権 第3戦 日本グランプリのフリープラクティス3が行われた。

    トップタイムをマークしたのはランド・ノリス(マクラーレン)、2番手にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。レッドブルの角田裕毅は9番手だった。

    2025年F1 日本GP フリー走行3回目 結果・タイムシート

    Pos No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分27秒965   17
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分27秒991 0.026 17
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分28秒077 0.112 15
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分28秒414 0.449 13
    5 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分28秒497 0.532 21
    6 44 ルイス・ハミルトン フェラーリ 1分28秒524 0.559 13
    7 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分28秒554 0.589 19
    8 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分28秒603 0.638 15
    9 22 角田裕毅 レッドブル 1分28秒785 0.820 15
    10 6 アイザック・ハジャー レーシングブルズ 1分28秒786 0.821 16
    11 30 カルロス・サインツJr. ウィリアムズ 1分28秒846 0.881 22
    12 55 リアム・ローソン レーシングブルズ 1分29秒104 1.139 19
    13 12 アンドレア・キミ・アントネッリ メルセデス 1分29秒126 1.161 20
    14 7 ジャック・ドゥーハン アルピーヌ 1分29秒767 1.802 15
    15 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分29秒772 1.807 17
    16 87 オリバー・ベアマン ハース 1分30秒084 2.119 17
    17 98 ガブリエル・ボルトレト ザウバー 1分30秒134 2.169 13
    18 31 エステバン・オコン ハース 1分30秒183 2.218 17
    19 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分30秒267 2.302 16
    20 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分30秒621 2.656 17
  • F1日本GP FP2レポ:ドゥーハンのクラッシュや芝生火災で4度の赤旗

    F1日本GP FP2レポ:ドゥーハンのクラッシュや芝生火災で4度の赤旗

    オスカー・ピアストリは、金曜日に日本グランプリでトップに立った。フリープラクティス2では、アルピーヌのジャック・ドゥーハンが激しいクラッシュをしてしまったことを皮切りに赤旗が何度も提示されたが、その中で最速タイムを記録した。

    ランド・ノリスがFP1でペースを刻み、地元出身ドライバーの角田裕毅がレッドブルでデビューを果たしたセッションの後、ドライバーたちは現地時間15:00から鈴鹿サーキットで2回目のプラクティスを行った。

    ドゥーハンは最初のドライバーの一人としてトラックに出た。最初のプラクティスセッションでは平川亮にアルピーヌを託していた。一方、ウィリアムズのカルロス・サインツは、FW47に「何か問題がある」と報告し、ピットに戻った。

    しかし、ジャック・ドゥーハンにはさらに悪いことが起こった。ドゥーハンは、FP2開始から10分も経たないうちにターン1で高速クラッシュを起こし、赤旗が提示された。幸いにも本人は無事だったが、このアクシデントによりコース上に大量の破片が散乱し、バリアにもダメージが残ったため、マーシャルの長時間にわたる回収作業が必要となった。

    現地時間15時30分にセッションが再開される予定だったが、その時点では残り時間はわずか30分しかなかった。ピットレーンには、予定より20分近く遅れたことで走行距離を稼ぎたいマシンが列をなしていた。

    これにより、角田裕毅やランス・ストロールのようにソフトタイヤを装着する者もいれば、ハードタイヤやミディアムタイヤのままの者もいるなど、さまざまな戦略が混在することとなった。

    しかし、開始から数分後、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソがターン8で立ち往生してしまうというさらなる混乱が発生した。アロンソは、芝生にホイールを落としてからコースアウトしてしまった。

    残り20分を切ると、セッションが再開し、大半のドライバーは予選シミュレーションを完了させるためにソフトコンパウンドのタイヤを選択した。

    ジョージ・ラッセルがマックス・フェルスタッペンをオーバーテイクし、その後、砂埃を巻き上げながら、レッドブルのすぐ後ろにつけた。結局、その後、ラッセルはレッドブルの後ろにつくことを選んだ。

    タイムシートの順位は、多くの高速周回が記録される中、変動を続けた。レーシングブルズのアイザック・ハジャーが最速タイムを記録し、注目を集めたが、その後、マクラーレンのノリスが若手を追い抜いた。

    日本GP F1 2025年のF1世界選手権ジャック・ドゥーハンは開始早々にクラッシュを喫し、この日の走行を逃した。

    セッション再開前にトラックサイドで小規模な火災が発生したため、3度目の赤旗が提示され、走行は一時中断。セッション再開後、ピアストリがチームメイトのノリスを上回り、セッションをトップで終えた。1分28秒114秒というタイムで、他のマクラーレンを0.049秒引き離した。終了間際に2度目の小さな火災が発生し、再び赤旗が振られた。

    アイザック・ハジャーは3番手をキープし、フェラーリのルイス・ハミルトンとレーシングブルズの復帰組であるリアム・ローソンが続いた。メルセデスがまたも好調な週末を期待する中、ラッセルは6番手で続いた。フェラーリのシャルル・ルクレール、フェルスタッペン、アルピーヌのピエール・ガスリー、サインツがトップ10を締めくくった。

    もう一台のウィリアムズのアレクサンダー・アルボンは11番手、キック・ザウバーのニコ・ヒュルケンベルグとガブリエル・ボルトレトのコンビがそれぞれ12番手と13番手、そしてハースのエステバン・オコンとオリー・ベアマンのコンビが続いた。

    キミ・アントネッリはメルセデスで16番手だったが、イタリア人ドライバーとチームメイトはソフトタイヤでの走行を断念したため、タイムは記録されなかった。アロンソ、角田裕毅、ストロール、ドゥーハンが続き、アロンソとドゥーハンはともにアクシデントにより走行を再開できなかった。

    金曜日の走行がすべて終了し、ドライバーとチームはデータを検証した上で、土曜日の11時30分から行われる3回目の最終プラクティスセッションに備える。その後、午後の予選が予定されている。

  • F1日本GP フリー走行2:赤旗続発で角田裕毅はアタックできずに18番手

    F1日本GP フリー走行2:赤旗続発で角田裕毅はアタックできずに18番手

    2025年F1 日本GP フリー走行2回目の結果。4月4日(金)に鈴鹿サーキットで2025年のF1世界選手権 第3戦 日本グランプリのフリープラクティス2が行われ、角田裕毅(レッドブル)は18番手タイムでセッションを終えた。

    気温13度、路面温度34度のドライコンディションで60分間のFP2セッションはスタート。開始から5分が過ぎた頃、ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ)がターン1でクラッシュして赤旗中断。FP1ではリザーグドライバーの平川亮が乗っていた。

    15時30分からセッションは再開。しかし、再開から5分と経たないうちにフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)がターン9のデグナーでグラベルにはまって再び赤旗が提示され、15時41分に再開となった。

    この時点でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、ランド・ノリス(マクラーレン)、カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)はまだタイムを記録していなかった。

    だが、その数分後、芝生に火がついたことで再び赤旗中断。残り7分で再開。合計で38分間の中断となった。さらに終了間際にも再び芝生が燃えて赤旗で終了した。

    フリー走行2回目のトップタイムをマークしたのはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、2番手には0.049秒差でランド・ノリス(マクラーレン)、3番手にはアイザック・ハジャー(レーシングブルズ)が続いた。

    角田裕毅(レッドブル)は18番手。これはミディアムでのタイムであり、ソフトでのアタックをできずにセッションを終えている

    2025年F1 日本GPの2日目となる4月5日(土)は、11時30分からフリー走行3回目、15時から予選が行われる。

    2025年F1 日本GP フリー走行2回目 順位・ラップタイム

    1.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分28秒114
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分28秒163
    3.アイザック・ハジャー(レーシングブルズ) – 1分28秒518
    4.ルイス・ハミルトン(フェラーリ) – 1分28秒544
    5.リアム・ローソン(レーシングブルズ) – 1分28秒559
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分28秒567
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒585
    8.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒670
    9.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分28秒757
    10.カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ) – 1分28秒832
    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分29秒023
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー) – 1分29秒062
    13.ガブリエル・ボルトレト(ザウバー) – 1分29秒335
    14.エステバン・オコン(ハース) – 1分29秒507
    15.オリバー・ベアマン(ハース) – 1分29秒654
    16.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス) – 1分29秒733
    17.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分29秒978
    18.角田裕毅(レッドブル) – 1分30秒626
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分30秒845
    20.ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ) – 1分31秒659

    2025年のF1世界選手権 日本GP

  • F1日本GP FP1レポ:ランド・ノリスが最速 角田裕毅がレッドブル公式デビュー

    F1日本GP FP1レポ:ランド・ノリスが最速 角田裕毅がレッドブル公式デビュー

    マクラーレンのランド・ノリスが、日本グランプリのオープニングフリープラクティスでトップタイムを記録した。メルセデスのライバルであるジョージ・ラッセルとフェラーリのシャルル・ルクレールが続いた。一方、角田裕毅はレッドブル・レーシングでオフィシャルデビューを果たした。

    2025年のシーズン開幕戦となったオーストラリアと中国でのレースから中2週を経て、20人のドライバーたちは、金曜日の朝、快適な気候条件のもと、日本の象徴的な鈴鹿サーキットに戻ってきた。

    もちろん、今週末はグリッド上の2人のメンバーが異なる場所にいる。リアム・ローソンは、厳しいスタートを切ったことでレーシングブルズに戻された。一方、角田裕毅は、待ちに待ったレッドブル・レーシングの一員としてのチャンスを手にした。

    レッドブルのカラーリング(白と赤)に身を包んだ角田裕毅は、話題のRB21で着実にスピードを上げ、ソフトタイヤでの最初の走行では、新チームメイトのマックス・フェルスタッペンよりコンマ1秒速いタイムを記録した。

    ピレリの赤いマークのついたタイヤで全ドライバーが周回を終えると、チャンピオンシップのトップに立つランド・ノリスが、部分的に舗装し直されアップデートされたトラック上で1分28秒549というベンチマークを記録し、トップタイムをマークした。ラッセルとルクレールがそれに続いた。

    ノリスの努力は、セッションの中で周囲のドライバーよりわずかに遅れて行われ、最終シケインを抜ける際に芝生と砂利道に乗り上げた後に行われたが、チェッカーフラッグが振られるまで、前述のメルセデスとフェラーリのドライバーたちを抑えて1位の座を維持した。

    ルイス・ハミルトンはチームメイトのルクレールに次ぐ4番手、フェルスタッペンと角田裕毅のレッドブル勢が続き、フェルナンド・アロンソはアストンマーティンを駆り、レーシングブルズのアイザック・ハジャーを上回る7番手につけた。

    キミ・アントネッリは、終盤にターン11のヘアピンで砂利を踏むアクシデントに見舞われたものの、2台目のメルセデスで9番手となった。ウィリアムズのカルロス・サインツとアレックス・アルボンはそれぞれ10番手と11番手で、アルボンはセッションの序盤でアントネッリと同じことをした。

    2025年F1 日本GP桜並木に囲まれた鈴鹿サーキットでの忙しい1時間のプラクティスだった。

    タイムシートの次は、週末の最初のセッションでジャック・ドゥーハンのアルピーヌのマシンをドライブしたしたリザーブドライバーの平川亮が続き、角田裕毅のレッドブルの昇格と並んで、日本の観客がさらに声援を送る対象となった。

    リアム・ローソンは、レーシングブルズへの復帰を13番手で飾った。その後には、アルピーヌのピエール・ガスリーとマクラーレンのオスカー・ピアストリのマシンが続いた。中国グランプリのウィナーであるピアストリは、ペースセッティングのチームメイトであるノリスほどクリーンな走りができなかった。

    アストンマーティンを駆るランス・ストロールは16番手で、チームメイトのアロンソからコンマ5秒遅れだった。キック・ザウバーとハースのドライバー、ニコ・ヒュルケンベルグ、オリバー・ベアマン、エステバン・オコン、ガブリエル・ボルトレトがフィールドを完成させた。
    ド
    ライバーとチームは、パドックでデータを分析し、15:00に開始予定の金曜フリープラクティス2回目のセッションに備える。このセッションも1時間行われる予定だ。