カテゴリー: F1レース結果

  • F1中国GP 予選:オスカー・ピアストリが初ポールポジション 角田裕毅9番手

    F1中国GP 予選:オスカー・ピアストリが初ポールポジション 角田裕毅9番手

    2025年F1 中国GP 予選の結果。3月22日(土)に上海インターナショナル・サーキットで2025年のF1世界選手権 第2戦 中国グランプリの公式予選が行われ、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)が初ポールポジションを獲得。角田裕毅(レーシングブル)は9番手だった。

    気温26度、路面温度40度のドライコンディションで予選セッションはスタート。スプリント後にパルクフェルメからマシンが解放され、各チームはこれまでのデータをもとに予選と決勝を見据えてセッティングを変更してセッションに挑んだ。

    ポールポジションを獲得したのはコースコードとなる1分30秒64をマークしたオスカー・ピアストリ(マクラーレン)。。スプリントでは獲得したことがあったが、グランプリでのポールポジションは自身初。

    2番手には0.082秒の僅差でジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手にランド・ノリス(マクラーレン)、4番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    角田裕毅は2週連続でトップ10入りを果たして9番手。最後のアタックのターン13で飛び出してしまった。レーシングブルズのチームメイトであるアイザック・ハジャーは初Q3進出を果たして7番グリッドを獲得。角田裕毅を上回り、ルーキーのなかでも最上位グリッドを獲得した。

    一方、リアム・ローソン(レッドブル)は最下位。Q1で1回目のアタックのみでタイヤを温存したマックス・フェルスタッペンから0.75秒遅れだった。

    2025年F1 中国GP 決勝は、3月23日(日)の16時(現地時間15時)から行われる。

    2025年F1 中国GP 予選Q3 順位・ラップタイム

    1.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分30秒641
    2.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分30秒723
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分30秒793
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分30秒817
    5.ルイス・ハミルトン(フェラーリ) – 1分30秒927
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分31秒021
    7.アイザック・ハジャー(レーシングブルズ) – 1分31秒079
    8.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス) – 1分31秒103
    9.角田裕毅(レーシングブルズ) – 1分31秒638
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分31秒706

    11.エステバン・オコン(ハース)
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)
    13.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    15.カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)
    16.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    17.オリバー・ベアマン(ハース)
    18.ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ)
    19.ガブリエル・ボルトレト(ザウバー)
    20.リアム・ローソン(レッドブル)

    角田裕毅 中国GP F1

  • 角田裕毅は9番手 2025年F1 中国GP 予選:結果・タイムシート

    角田裕毅は9番手 2025年F1 中国GP 予選:結果・タイムシート

    2025年F1 中国GP 予選の結果・タイムシート。3月22日(土)に上海インターナショナル・サーキットで2025年のF1世界選手権 第2戦 中国グランプリのスプリントレースが行われた。

    ポールポジションはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、2番手にジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。レーシングブルズは2台揃ってQ3進出を果たし、アイザック・ハジャーが7番手、角田裕毅が9番手だった。

    一方、リアム・ローソン(レッドブル)はQ1を最下位で敗退している。

    2025年F1 中国GP 予選 結果・タイムシート

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分31秒591 1分31秒200 1分30秒641
    2 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分31秒295 1分31秒307 1分30秒723
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分30秒983 1分30秒787 1分30秒793
    4 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分31秒424 1分31秒142 1分30秒817
    5 44 ルイス・ハミルトン フェラーリ 1分31秒690 1分31秒501 1分30秒927
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分31秒579 1分31秒450 1分31秒021
    7 6 アイザック・ハジャー レーシングブルズ 1分31秒162 1分31秒253 1分31秒079
    8 12 アンドレア・キミ・アントネッリ メルセデス 1分31秒676 1分31秒590 1分31秒103
    9 22 角田裕毅 レーシングブルズ 1分31秒238 1分31秒260 1分31秒638
    10 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分31秒503 1分31秒595 1分31秒706
    11 31 エステバン・オコン ハース 1分31秒876 1分31秒625  
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分31秒921 1分31秒632  
    13 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分31秒719 1分31秒688  
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分31秒923 1分31秒773  
    15 30 カルロス・サインツJr. ウィリアムズ 1分31秒628 1分31秒840  
    16 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分31秒992    
    17 87 オリバー・ベアマン ハース 1分32秒018    
    18 7 ジャック・ドゥーハン アルピーヌ 1分32秒092    
    19 98 ガブリエル・ボルトレト ザウバー 1分32秒141    
    20 55 リアム・ローソン レッドブル 1分32秒174    

  • F1中国GP 予選Q2:ハジャー4番手、角田裕毅5番手で通過の衝撃

    F1中国GP 予選Q2:ハジャー4番手、角田裕毅5番手で通過の衝撃

    2025年F1 中国GPの予選Q2が3月22日(土)に上海インターナショナル・サーキットで行われた。レーシングブルズのアイザック・ハジャーが4番手、角田裕毅が5番手で通過。Q2とはいえ、フェラーリとメルセデスを上回るタイムをマークした。

    15分間のQ2セッションはでも5台が脱落する。アストンマーティンの2台、カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)らがノックアウトとなった。

    2025年F1 中国GP 予選Q2 順位・ラップタイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分30秒787
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分31秒142
    3.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分31秒200
    4.アイザック・ハジャー(レーシングブルズ) – 1分31秒253
    5.角田裕毅(レーシングブルズ) – 1分31秒260
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分31秒307
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分31秒450
    8.ルイス・ハミルトン(フェラーリ) – 1分31秒501
    9.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス) – 1分31秒590
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分31秒595

    11.エステバン・オコン(ハース) – 1分31秒625
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー) – 1分31秒632
    13.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分31秒688
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分31秒773
    15.カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ) – 1分31秒840

    16.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    17.オリバー・ベアマン(ハース)
    18.ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ)
    19.ガブリエル・ボルトレト(ザウバー)
    20.リアム・ローソン(レッドブル)

  • F1中国GP 予選Q1:リアム・ローソンがまたも最下位で敗退

    F1中国GP 予選Q1:リアム・ローソンがまたも最下位で敗退

    2025年F1 中国GPの予選Q1が3月22日(土)に上海インターナショナル・サーキットで行われた。レーシングブルズの角田裕毅は3番手、チームメイトのアイザック・ハジャーが2番手で通過した。

    18分間のQ1セッションは気温26度、路面温度40度のドライコンディションでスタート。このセッションでは5台が脱落する。全ドライバーがソフトタイヤでコースインした。

    問題はリアム・ローソン(レッドブル)。チームメイトで1回目のアタックでタイムを出してタイヤを温存したマックス・フェルスタッペンから0.750秒遅れの最下位でQ1敗退となった。

    2025年F1 中国GP 予選Q1 順位・ラップタイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分30秒983
    2.アイザック・ハジャー(レーシングブルズ) – 1分31秒162
    3.角田裕毅(レーシングブルズ) – 1分31秒238
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分31秒295
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分31秒424
    6.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分31秒503
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分31秒579
    8.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分31秒591
    9.カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ) – 1分31秒628
    10.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス) – 1分31秒676
    11.ルイス・ハミルトン(フェラーリ) – 1分31秒690
    12.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分31秒719
    13.エステバン・オコン(ハース) – 1分31秒876
    14.ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー) – 1分31秒921
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分31秒923

    16.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分31秒992
    17.オリバー・ベアマン(ハース) – 1分32秒018
    18.ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ) – 1分32秒092
    19.ガブリエル・ボルトレト(ザウバー) – 1分32秒141
    20.リアム・ローソン(レッドブル) – 1分32秒174

  • F1中国GP スプリントレポ:角田裕毅6位死守 ハミルトンがフェラーリで初勝利

    F1中国GP スプリントレポ:角田裕毅6位死守 ハミルトンがフェラーリで初勝利

    2025年のF1世界選手権 第2戦 中国GPのスプリントが3月22日(土)に上海インターナショナル・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトンが優勝。スクーデリア・フェラーリ移籍後初勝利を挙げた。

    ポールポジションからスタートで好ダッシュを切ったハミルトンは、その後もリードを広げ、SF-25のタイヤにグレイニングが発生する場面もあったが、19周にわたるレースを通して、7度のワールドチャンピオンは素晴らしい走りを見せた。

    レッドブルのマックス・フェルスタッペンはスプリントレースの大半を2位で走行したが、残り数周でマクラーレンのオスカー・ピアストリに抜かれて3位となった。一方、メルセデスのジョージ・ラッセルは、レース終盤にフェラーリのシャルル・ルクレールとバトルを繰り広げながらも4位をキープし、ルクレールは5位となった。

    レーシングブルズの角田裕毅はポジティブな6位、メルセデスのルーキー、キミ・アントネッリはメルボルンでゲインしたポイントに7位で2ポイントを追加した。一方、ランド・ノリスは序盤にワイドな瞬間があり、順位を下げた後、8位でレースを終えた。マクラーレンはしばらくポイント圏外を走行していたが、終盤にポジションを奪い返した。

    金曜日のプラクティスセッションは1回のみで、今シーズンの最初の100kmレースのグリッドはスプリント予選で決定された。このフォーマットでは、1位から8位までのトップ8入賞者にポイントが与えられる。

    セッションを通して好調だったマクラーレンだが、チーム選手権の現チャンピオンチームは、SQ3で2回のプッシュラップを行う戦略を選択したものの、その戦略は功を奏さず、ピアストリとノリスはそれぞれ3位と6位でセッションを終えた。

    一方、ハミルトンはフェラーリで驚きのポールポジションを獲得し、2024年の上海スプリントで優勝したフェルスタッペンは0.018秒差の2位となった。

    スプリントレースを前に、ニコ・ヒュルケンベルグがパルクフェルメの状態でのキック・ザウバーの修正後、ピットレーンからスタートすることがグリッドに変更として確認された。フォーメーションラップの前にタイヤカバーが取り外されると、20台のマシンすべてが中古のミディアムタイヤを装着していることが明らかになった。

    19周のレースのスタートが切られ、ハミルトンはスムーズにトップをキープして1コーナーに進入し、ピアストリはフェルスタッペンに挑み、ノリスはラッセルとサイドバイサイドのバトルを展開した。しかし、チャンピオンシップリーダーのノリスにとっては、これが功を奏さなかった。ノリスはロックアップにより9位まで順位を下げた。

    2025年のF1世界選手権ルイス・ハミルトンは中国でのスプリントレースで1位から好スタートを切った。

    ジョージ・ラッセルと角田裕毅は2周目までにゲインを稼ぎ、メルセデスはルクレールから4位を奪い、角田裕毅は8番グリッドから2つ順位を上げて6位につけた。一方、上位ではハミルトンがヴェルスタッペンに1.1秒の差をつけて余裕の走りを見せていた。

    フェルスタッペンはかつてのタイトルライバルとの差を縮めようとしていたが、リプレイ映像では、レッドブルのチームメイトであるリアム・ローソンが18番手を争うためにアルピーヌのジャック・ドゥーハンとサイド・バイ・サイドになっていた。ローソンは、金曜日のスプリント予選で期待外れの走りを見せていただけに、明らかに戦闘モードに入っていた。

    6周目までにハミルトンは依然としてフェルスタッペンに1秒以上の差をつけていたが、フェルスタッペンにはマクラーレンのピアストリが迫っており、その差は約0.7秒だった。 その後方では、ポイント獲得圏内で走る他のドライバーとしてラッセル、ルクレール、角田裕毅、アントネッリ、そしてランス・ストロールが続いた。

    その中には、タイヤに問題を抱え、アストンマーティンを追い詰めるのに苦戦するマクラーレンのドライバー、ノリスも含まれていた。また、タイヤに不安を抱えるのは7度のワールドチャンピオンに輝くハミルトンも同様で、左フロントにグレイニングが発生したため、フェルスタッペンがフェラーリに迫る隙を与えてしまった。

    11周目に入ると、ハミルトンが再びリードを広げ、フェルスタッペンはオーストラリア人ドライバーのピアストリからプレッシャーを受ける展開となった。

    一方、ローソンはカルロス・サインツを追い抜いた後、ウィリアムズがピットに戻ってミディアムタイヤに交換するまで、サインツは最後尾まで順位を下げた。

    「どうすればいい?」と、13周目にレースエンジニアに尋ねられたノリスは、ランキングトップのドライバーとして、まだ8位のストロールに追いつくことができないまま、「全力で走っている」と答えた。一方、マクラーレンのチームメイトであるピアストリは、ターン1でフェルスタッペンを追い抜こうとしていたが、その後、引き下がった。世界チャンピオンのコメントは、「フロントタイヤが両方ともダメだ」というものだった。

    15周目までに、フェルスタッペンはもはや耐え切れず、ピアストリがレッドブルを追い抜いて2位に浮上した。しかし、ハミルトンは3秒以上の差をつけており、スプリントリーダーを追い抜くことができるだろうか?

    中国グランプリ上海のスプリント終盤、ラッセルはルクレールに追いかけられ、4位を争っていた。

    トップ3の背後では、ルクレールが4位を争ってラッセルと争っていた。しかし、もう1台のレッドマシンにはそのようなトラブルはなく、ハミルトンがピアストリに6.889秒の大差をつけてチェッカーフラッグを受け、フェルスタッペンは3位に甘んじた。

    ラッセルは最終的にルクレールとの激しいバトルを制し、フェラーリを0.5秒以上引き離して勝利を収めた。先週末のメルボルンではポイント獲得を逃したが、今回はレーシングブルズの角田裕毅が貴重なポイントを獲得した。

    アントネッリは7位でフィニッシュし、ノリスは最終的に8位でフィニッシュし、最後のポイントを獲得した。

    ストロールとアストンマーティンのチームメイトであるフェルナンド・アロンソは9位と10位でフィニッシュし、ウィリアムズのアレックス・アルボンは11位でフィニッシュした。アルボンは、9番グリッドからスタートしたものの、順位を下げた。アルピーヌのピエール・ガスリーは12位でフィニッシュした。

    レーシングブルズのアイザック・ハジャー、ローソン、そしてオリバーー・ベアマンとエステバン・オコンのハースの2台がそれぞれ13位から16位で続き、サインツは17位だった。キック・ザウバーのガブリエル・ボルトレトは、レース終盤にドゥーハンと接触した後、18位となった。一方、ヒュルケンベルグは19位、前述のドゥーハンは20位だった。

    ルイス・ハミルトン(フェラーリ) 2025年F1 中国GPルイス・ハミルトンはタイヤのグレイニングを抑え、スプリント終了までに圧倒的なリードを築いた。

    「今日はとても気分良く目覚めた」とハミルトンは語った。「多くの人が、新しいチームに移籍し、チームに慣れ、理解し、コミュニケーションを取ることは非常に難しいと過小評価していると感じている」

    「今週末の第1ラップから、本当にフィーリングが良かった。エンジニアもメカニックも素晴らしい仕事をしてくれて、マシンを本当に微調整してくれた。そして、今日はとてもフィーリングが良かった。スタートも良く、新しい舗装路面でグリップも抜群だった。このタイヤのケアは本当に難しいが、みんな同じように苦労していたと思う。

  • F1中国GP スプリント:ルイス・ハミルトンが優勝 角田裕毅は6位入賞

    F1中国GP スプリント:ルイス・ハミルトンが優勝 角田裕毅は6位入賞

    2025年F1 中国GP スプリントの結果。3月22日(金)に上海インターナショナル・サーキットで2025年のF1世界選手権 第2戦 中国グランプリのスプリントレースが行われ、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)が優勝。角田裕毅(レーシングブル)が6位入賞を果たした。

    気温22度、路面温度35度のドライコンディションで19周のスプリントレースはスタート。タイヤ交換義務のないこのレースでは全ドライバーがユーズドのミディアムタイヤを選択した。

    レースはタイヤマネジメントの様相。各マシンがタイヤに厳しいマシンか優しいマシンかの一辺が垣間見えた。

    優勝はポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン。スプリントではあるが、フェラーリに移籍して2戦目で優勝。フェラーリにとってもハミルトンにとってもスプリントでの優勝は初となる。2位にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3位にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    角田裕毅はスプリントでは最高位タイとなる6位入賞、レーシングブルズのチームメイトであるアイザック・ハジャーは14位だった。

    2025年F1 中国GPは、この後16時(現地時間15時)から予選が行われる。

    角田裕毅 2025年F1 中国GP スプリント

    2025年F1 中国GP スプリント 順位・ラップタイム

    1.ルイス・ハミルトン(フェラーリ)
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    6.角田裕毅(レーシングブルズ)
    7.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    10.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    12.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    13.アイザック・ハジャー(レーシングブルズ)
    14.リアム・ローソン(レッドブル)
    15.オリバー・ベアマン(ハース)
    16.エステバン・オコン(ハース)
    17.カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)
    18.ガブリエル・ボルトレト(ザウバー)
    19.ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)
    20.ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ)

  • 角田裕毅は6位 2025年F1 中国GP スプリント 結果・タイムシート

    角田裕毅は6位 2025年F1 中国GP スプリント 結果・タイムシート

    2025年F1 中国GP スプリントの結果・タイムシート。3月22日(金)に上海インターナショナル・サーキットで2025年のF1世界選手権 第2戦 中国グランプリのスプリントレースが行われた。

    優勝はルイス・ハミルトン(フェラーリ)、2位にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3位にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。角田裕毅(レーシングブルズ)は6位入賞、チームメイトのアイザック・ハジャーは14位だった。

    スプリントでは上位8名(8-7-6-5-4-3-2-1)までポイントが付与される。

    2025年F1 中国GP スプリント 結果・タイムシート

    POS NO DRIVER TEAM GAP INT POS PIT
    1 44 ルイス・ハミルトン フェラーリ     - 0  
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 6.889 6.889 ↑ 1  
    3 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 9.804 2.915 ↓ 1  
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 11.592 1.788 ↑ 1  
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 12.190 0.598 ↓ 1  
    6 22 角田裕毅 レーシングブルズ 22.288 10.098 ↑ 2  
    7 12 アンドレア・キミ・アントネッリ メルセデス 23.038 0.750 - 0  
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 23.471 0.433 ↓ 2  
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 24.916 1.445 ↑ 1  
    10 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 38.218 13.302 ↑ 1  
    11 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 39.292 1.074 ↓ 2  
    12 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 39.649 0.357 ↑ 5  
    13 6 アイザック・ハジャー レーシングブルズ 42.200 2.751 ↑ 2  
    14 55 リアム・ローソン レッドブル 44.904 2.504 ↑ 5  
    15 87 オリバー・ベアマン ハース 45.649 0.745 ↓ 3  
    17 31 エステバン・オコン ハース 46.182 0.533 ↑ 2  
    17 30 カルロス・サインツJr. ウィリアムズ 51.376 5.194 ↓ 4  
    18 98 ガブリエル・ボルトレト ザウバー 53.940 2.564 ↓ 4  
    19 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 56.682 2.742 ↑ 1  
    20 7 ジャック・ドゥーハン アルピーヌ 60.212 3.530 ↓ 4 1
  • F1中国GP スプリント予選レポ:ルイス・ハミルトンの閃光と角田裕毅の健闘

    F1中国GP スプリント予選レポ:ルイス・ハミルトンの閃光と角田裕毅の健闘

    2025年のF1世界選手権 第2戦 中国GPの予選が3月21日(金)に上海インターナショナル・サーキットで行われ、フェラーリのドライバー、ルイス・ハミルトンが素晴らしいパフォーマンスを見せてポールポジションを獲得。レッドブルのライバルであるマックス・フェルスタッペンとマクラーレンのオスカー・ピアストリを僅差で上回った。

    ルイス・ハミルトンは、決定的なSQ3段階で1分30秒849というタイムを記録し、フェルスタッペンを0.018秒差で上回り、トップの座を獲得した。ピアストリと、もう一人のフェラーリドライバーであるシャルル・ルクレールは、そのすぐ後ろにつけた。

    ルイス・ハミルトンのベンチマークは上海インターナショナルサーキットのラップレコードで、無線でポールポジション獲得を知らされた際、7度のワールドチャンピオンは当初信じられなかった。「本当?」とハミルトンは笑いながら尋ねた。

    ジョージ・ラッセルはメルセデス勢のトップで5番手につけ、序盤にマクラーレンで速さを見せていたランド・ノリスが最後のセッションでミスを犯し、最初のSQ3ラップで2回目の走行を断念したことを利用した。

    次に登場したのはキミ・アントネッリで、経験豊富なチームメイトのラッセルより約0.5秒遅れ、レーシングブルズのドライバーである角田裕毅、アレックス・アルボンのウィリアムズ、そしてアストンマーティンを駆るランス・ストロールがトップ10を締めくくった。

    フェルナンド・アロンソは、もう1台のアストンマーティンでSQ3入りを逃したが、オーストラリアでのF1デビュー戦で厳しい週末を経験したオリバーー・ベアマンは、ウィリアムズのカルロス・サインツ、キック・ザウバーのガブリエル・ボルトレト、レーシングブルズのアイザック・ハジャーを抑えて、ハースを12番手に導いた。

    レッドブルのニューカマー、リアム・ローソンにとっては、またも厳しいセッションとなった。開幕戦での苦戦が尾を引き、痛恨のSQ1敗退となった。ニュージーランド人ドライバーの最終ラップのトラックタイムがトラックリミットオーバーにより抹消され、20位でスプリントグリッドの最後尾となった。

    アルピーヌも苦戦を強いられ、最初の関門で2台のマシンが脱落した。ジャック・ドゥーハンはチームメイトのピエール・ガスリーよりわずかに速く、それぞれ16番手と17番手で予選通過。

    上海では、手に汗握るスプリント予選が開催され、フェラーリのルイス・ハミルトンがトップに立った。

    SQ1:ハミルトンが最速、ローソンが敗退
    オーストラリアGPのポールシッターでありレースウィナーでもあるノリスが1時間だけのフリープラクティスを余裕でトップで終えると、上海週末の最初のグリッド決定セッション、すなわちスプリント予選に注目が集まった。

    スプリント予選のレギュレーションに従い、ミディアムタイヤがSQ1で使用されることが義務付けられていたため、20人のドライバー全員がガレージから黄色いマークのゴムタイヤで登場した。

    晴天の心地よいコンディションの中、ピアストリが1分31秒712のタイムで序盤のベンチマークを記録し、他のドライバーたちを0.5秒引き離した。2番手には、ハミルトン、ルクレール、そして最終ヘアピンでややコースを外れたノリスを抑えて、絶好調のアロンソがつけている。

    一方、FP1でアルピーヌに技術的なトラブルが発生したことにより、ランキング下位のドゥーハンは15番手と圏外に沈み、角田裕毅、サインツ、ベアマン、ボルトレト(トラックリミット超過によりタイム削除)、オコンはチェッカーフラッグを受けるまで作業を続ける必要があった。

    2025年のF1世界選手権スプリント予選が始まり、ルイス・ハミルトンがSQ1のペースを築いた。

    この時点で、スチュワードは、角田裕毅とラッセルが絡むインシデントのポテンシャルを指摘した。角田は、ターン14での危機一髪の場面について無線で苛立ちを表明し、ストロールとベアマンが接触しかけた場面もあった。

    そして、タイムが刻々と集計され、最終的なタイムが発表されると、ハミルトンが1分31秒212でトップに躍り出た。ノリスにコンマ数秒の差をつけてのトップで、ルクレールが3位、ピアストリ、フェルスタッペン、ラッセル、アントネッリと続いた。

    ベアマンの素晴らしい追い上げにより、ハースのルーキーがアントネッリ、アロンソ、ハジャーに次ぐ10位でフィニッシュした。また、角田、サインツ、ボルトレトもクリーンな2周目で危機を脱した。

    しかし、トラックリミットに引っかかり、SQ1の最下位でフィニッシュしたローソンには、そのような喜びはなかった。「本当にごめん」と、彼は無線で話し、タイヤのトラブルについて言及し、アルピーヌ、オコン、ヒュルケンベルグとともにサイドラインに並んだ。

    敗退:ドゥーハン、ガスリー、オコン、ヒュルケンベルグ、ローソン

    リアム・ローソン F1 中国GPリアム・ローソンは、最初のスプリント予選段階で脱落し、またも厳しい一日となった。

    SQ2:ノリスがトップに立つ
    短い休憩の後、残りのドライバーたちが再びトラック上に戻った。ミディアムタイヤの使用が義務付けられ、タイムを記録する時間は10分間に短縮された。スチュワードからの通知により、前述のインシデントに関するさらなる措置は取られないことが確認された。

    最初のSQ2周回の最中、ノリスが1分31秒174でトップに立ち、ピアストリ、フェルスタッペン、アントネッリが続いた。ルクレールとハミルトンのフェラーリは5位と6位でやや遅れていた。一方、7位につけたラッセルは「タイヤがまったく機能していない」と嘆いていた。

    最初の走行後、ボルトレト、ハジャー、角田裕毅が最後のSQ3の座をキープし、ストロール、サインツ、アルボン、アロンソ、ベアマンがドロップゾーンのドライバーとなった。タイムシートはその後、全員が改善を目指して努力する中で、緑と紫のセクタータイムが入り乱れるように点灯した。

    最終的に、アルバンのみがその集団から抜け出し、素晴らしい最終ラップタイムで7番手となり、危機を脱してSQ3への安全な進出を決めた。一方、ノリスは最初のラップで最速タイムを記録し、ラッセルはスムーズな走りで2番手に浮上した。

    アロンソは11番手で最後のセグメントを逃し、ハースのベアマンが12番手、サインツが13番手、ボルトレトが14番手、ハジャーが15番手となった。スタート時のミスが響いた。「何が起こっているのかわからない」と、特にフラストレーションの溜まったサインツは無線で嘆いた。

    敗退:アロンソ、ベアマン、サインツ、ボルトレト、ハジャー

    ランド・ノリス 中国グランプリランド・ノリスが第2のスプリント予選段階(SQ2)でトップタイムを記録した。

    SQ3:ハミルトンが上海でサプライズを演出
    スプリント予選の合間に、フェラーリのピットウォールとルクレールとの興味深い無線交信が放送された。モナコ出身のドライバーは、SQ2が終了間近にハミルトンと「ポジションを交換する」よう求められていた。

    しかし、その状況についてさらに詳しく読み取れる前に、ピットレーンの終わりでグリーンライトが再び点灯し、SQ3が開始された。このフェーズは8分間続き、レッドマークのソフトタイヤが義務付けられている。

    ピアストリは1分30秒929という素晴らしいタイムでセッションを開始し、チームメイトのラッセルとノリスはさらにコンマ数秒上回るタイムを記録した。ラッセルは13コーナーでミスを犯し、バックストレートを走りきる前にタイムを失った。

    しかし、セッションが進むにつれ、ハミルトンが1分30秒849を記録し、暫定ポールポジションを確保した。最終的に、フェルスタッペンが同様に素晴らしいラップタイム(ハミルトンより0.018秒遅い)を記録したが、ハミルトンはポールポジションをキープした。

    これらの改善により、ピアストリは3番手、ルクレールは4番手、ラッセルは5番手に浮上した。一方、ノリスは2周目にもミスがあり、6番手にとどまった。アントネッリは7番手、角田裕毅、アルボン、ストロールがトップ10を締めくくった。

    ルイス・ハミルトン 2025年F1 中国GPポールポジションをかけたSQ3のシュートアウトでは、ルイス・ハミルトンが他を圧倒した。

    「まず、今日ここに来てくれた素晴らしい観客の皆さんに感謝したい」と、フェラーリから降りたハミルトンは語った。「この結果は予想していなかったが、とてもとても嬉しいし、誇りに思う。前回のレースは我々にとって惨事だったし、マシンにはもっとパフォーマンスがあることは明らかだったが、それを引き出すことができなかった」

    「大好きな上海のトラックに戻ってくることができて嬉しい。上海は美しい場所で、天気も素晴らしい。マシンは1周目から絶好調だった。素晴らしい変更を加え、チームはマシンを準備するために休みの間も素晴らしい仕事をしてくれた。ちょっと信じられないくらい衝撃的だ。本当にポールポジションを獲得したなんて…。もちろん、これはメインレースではないので、明日に向けてやるべきことはあるが、レースに向けては良い位置につけるだろう」

  • F1中国GP スプリント予選:ルイス・ハミルトンがポール獲得 角田裕毅8番手

    F1中国GP スプリント予選:ルイス・ハミルトンがポール獲得 角田裕毅8番手

    2025年F1 中国GP スプリント予選の結果。3月21日(金)に上海インターナショナル・サーキットで2025年のF1世界選手権 第2戦 中国グランプリのスプリントのグリッドを決定する予選が行われ、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)がポールポジションを獲得。角田裕毅(レーシングブル)が8番手だった。

    気温25度、路面温度38度のスプリント予選はスタート。通常の予選よりも短い各セグメントで、SQ1とSQ2では新品のミディアム、SQ3ではソフトタイヤの使用が義務付けられる。

    スプリント予選でポールポジションを獲得したのはルイス・ハミルトン(フェラーリ)。2番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)を0.018秒の僅差で上回り、スプリント予選ではあるが、今季のフェラーリの最初のポールポジションを記録した。ハミルトン自身、そして、フェラーリにとってもスプリントでのポールは初。3番手にはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、4番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    角田裕毅は8番手、レーシングブルズのチームメイトであるアイザック・ハジャーはQ2でタイムをマークできずに15番手だった。リアム・ローソン(レッドブル)はQ1で最下位だった。

    2025年F1 中国GPは、明日3月22日(土)の12時(現地時間11時)からスプリントが行われる。スプリントは8位までポイントが付与され、8番グリッドからスタートする角田裕毅も今シーズン初ポイントに期待がかかる。

    角田裕毅 中国GP F1角田裕毅はスプリントのポイント圏内となる8番グリッドからスタート。

    2025年F1 中国GP スプリント予選SQ3 順位・ラップタイム

    1.ルイス・ハミルトン(フェラーリ) – 1分30秒849
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分30秒867
    3.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分30秒929
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分31秒057
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分31秒169
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒393
    7.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス) – 1分31秒738
    8.角田裕毅(レーシングブルズ) – 1分31秒773
    9.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分31秒852
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分31秒982

    11.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    12.オリバー・ベアマン(ハース)
    13.カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)
    14.ガブリエル・ボルトレト(ザウバー)
    15.アイザック・ハジャー(レーシングブルズ)
    16.ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ)
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    18.エステバン・オコン(ハース)
    19.ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)
    20.リアム・ローソン(レッドブル)

  • 2025年F1 中国GP スプリント予選:結果・タイムシート

    2025年F1 中国GP スプリント予選:結果・タイムシート

    2025年F1 中国GP スプリント予選の結果・タイムシート。3月21日(金)に上海インターナショナル・サーキットで2025年のF1世界選手権 第2戦 中国グランプリのスプリントのグリッドを決定する予選が行われた。

    ポールポジションを獲得したのはルイス・ハミルトン(フェラーリ)、2番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が続いた。角田裕毅(レーシングブルズ)は8番手、チームメイトのアイザック・ハジャーは15番手だった。

    土曜日に行われるスプリントでは8位までポイントが付与される。

    2025年F1 中国GP スプリント予選 結果・タイムシート

    POS NO DRIVER TEAM SQ1 SQ2 SQ3
    1 44 ルイス・ハミルトン フェラーリ 1分31秒212 1分31秒384 1分30秒849
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分31秒916 1分31秒521 1分30秒867
    3 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分31秒723 1分31秒362 1分30秒929
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分31秒518 1分31秒561 1分31秒057
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分31秒952 1分31秒346 1分31秒169
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分31秒396 1分31秒174 1分31秒393
    7 12 アンドレア・キミ・アントネッリ メルセデス 1分31秒999 1分31秒475 1分31秒738
    8 22 角田裕毅 レーシングブルズ 1分32秒316 1分31秒794 1分31秒773
    9 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分32秒462 1分31秒539 1分31秒852
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分32秒327 1分31秒742 1分31秒982
    11 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分32秒121 1分31秒815  
    12 87 オリバー・ベアマン ハース 1分32秒269 1分31秒978  
    13 30 カルロス・サインツJr. ウィリアムズ 1分32秒457 1分32秒325  
    14 98 ガブリエル・ボルトレト ザウバー 1分32秒539 1分32秒564  
    15 6 アイザック・ハジャー レーシングブルズ 1分32秒171 No Time  
    16 7 ジャック・ドゥーハン アルピーヌ 1分32秒575    
    17 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分32秒640    
    18 31 エステバン・オコン ハース 1分32秒651    
    19 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分32秒675    
    20 55 リアム・ローソン レッドブル 1分32秒729